オフシーズンのローランギャロス | 時々読み返したくなる癒しの空間

オフシーズンのローランギャロス

12月29日、ローランギャロスに行った。 全仏オープンテニスの開催場所。

いくらオフシーズンでも、テニスファンにとっては憧れの場所。テニス

パリ旅行の最初の目的地はここ!と主人と決めていたんだ。


数年前、オフシーズンのオーストラリアオープン会場にも行ったことがある。

今度いつか現役中に行きたいウィンブルトンは絶対オンシーズンに行きたいな~^^;



ホテルの最寄駅で美味しそうなパン屋があったので、注文してみた。


私がレジで注文しながら、お金を払う。「one morning set and one 。。。 」

あとは、主人がガラスボックスの中を指さす仕組み。


主人が指さすものが、どうもレジの中のおばあさん店員には見えないらしく、

主人が焦って、「これ、これ、これ」と連発。 


隣のフランス人がそのパンを読み上げてくれて、最終的に注文はできた。


おばあちゃんが、フランス語で「日本人は何言ってるのかわけわからない」みたいなことを言ってた。

たぶん。 フランス語をわからない私でも、なんか文句ぽかった。


その朝から、フランスでは絶対「これ、これ」はやめようと二人で決めた。

「this one and this one」で行こうと。日本人の名を汚すわけにはいかないと。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


焼きたてのクロワッサンはものすごくおいしかった。^^;


ちなみに、私のちょっと英語っぽいクロワッサンはおばあちゃん聞き取ってくれたけど、

主人の完全カタカナクロワッサンはおばあちゃん聞き取ってくれなかった。


カタカナはパリではやっぱり通じないんだよ。


これ全部で、5ユーロくらい。


それから、メトロに乗って、ローランギャロス付近の駅に到着。

パリの地下鉄はどんなに乗ってもお値段一緒。10枚券で12.5€。一枚当たり120円くらい。


駅のInformationで「ボンジュー Could you tell me how to go to roland garros?」って聞いたら、

フランス語で、ぱーっと帰ってきた。私、「Yes, Yes」とわかったふり。

主人がもうフランス語わかるようになったの?って。 

そんなわけないじゃん。^^; 相手の手振りでなんとなくね。


駅を出ると、パリらしい建物がずら~り。 天気も良くてテンションあがる~


4ヶ国語を話せるまでの道のり


みんな縦列駐車うまいな~と言いながら、歩く。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


道標を見つける。ここまで既に10分は歩いたような。

4ヶ国語を話せるまでの道のり


まだまだ歩く。遠いよ~
4ヶ国語を話せるまでの道のり


歩く途中に素敵な公園があった。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


ちょっと一息して、また歩く!
4ヶ国語を話せるまでの道のり


ついたよ!20分は歩いたのかな。乗り換えが面倒だったから、一本先の駅で降りたからしょうがない。

4ヶ国語を話せるまでの道のり



右側がショップ。左はテニス博物館。お土産にローランギャロスの傘と振動止めを買った。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


中には入れないけど、会場の雰囲気はこんな感じ。
4ヶ国語を話せるまでの道のり




4ヶ国語を話せるまでの道のり


赤土のコートが一個だけ空いてたので、中に入ってみた。

コートは思ったより固くてびっくり。日本でよく見るクレイコートより全然固かった。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


一日何回かロッカールームとか中を観覧できるツアーがあるらしい。これもオフシーズンならではの。

フェデラーとナダルはいつも同じロッカーを使うんだって。


この後、私たちはとてもお腹がすいたので、歩く途中で見つけた素敵なレストランへ足を運んだ。



つづく。


Hana