ルーブル美術館 後半
12月31日のルーブル美術館、人もすごく多いけど、館内もすごく広いから、
詰まったり、待ったりすることなく、スムーズに歩けた。
ルーブルは写真撮影OK。ただ、フラッシュは禁止らしいが、あっちこっちでフラッシュが光ってた。
私も、様子見ながら、フラッシュON。フラッシュなしでは、暗くて、何も撮れないんだもん。
これが、一作目の「ナポレオンの戴冠式」。本物というべきか?!
王妃が来ている赤いマント、絵なのに、しっかり重みが伝わってきて、リアリティーがあった。うん!豪華!
それから、ビーナスの彫刻、
これは、誰だろう~ 右側は私。(笑)
あ、これ、これ! 私が今回パリで見た数多くの芸術品の中で、一番エロイな~と思う方。
ペコペコのお腹でルーブルをでた。
軽食のレストラン、どこも満員で、座って休めるところも空きがなかったんだ。
セーヌ川から見たルーブル。
セーヌ川を渡って、オルセー美術館に向かう。途中で何か食べなきゃ!
オルセーの手前にちょうどあったよ。手軽そうなレストラン。
奥からオニオングラタンスープと鴨のコンフィとキングサーモン。
鴨のコンフィは結構おいしかった。サーモンは普通に大きいサーモンの塩焼き。特に味はない。
サイドメニューのパスタがひどかった。ゆでる時にお塩くらい入れたのかな~
あまり塩味もついてなくて、その他味もない。どう食べるの?!(泣) ただの、麺だよ。ゆでめん。
体調がいまいち悪い主人、サーモンもパスタもほとんど残した。私は鴨をおいしく食べた。
いっぱい残したから、お店の人に申し訳なく、言い訳をするのに、ちょっと苦労をした。
オルセーは、ミュージアムパスを持ってて、一時間待ち。
普通のチケットとミュージアムパスは入り口が違う。
ゴッホの絵がいろいろ見れた。オルセーは写真禁止だから、中の写真はなしなの。
オルセーを出て、橋を渡って、オランジュリー美術館へ。
三つの美術館はそれぞれあまり離れてないから、まとめて見やすい。
水連で有名なオランジュリーも写真撮影NGなんだ。
門限ぎりぎりに入って、さっとみて、出た。
芸術の才能はほぼゼロに近い私だけど、三つの美術館を比較すると、やっぱりルーブルが一番!
コンコルド広場から、全体力を使い果たして、ホテルまで帰った。
メトロで乗り換えなしで行けたのが、一番の救いだったかも。
妊婦の私とお腹壊している主人、よく頑張ったな~と思う!
夜ごはんはどこに行く気力もなくて、ルームサービスを頼んだ。
26ユーロでイタリアンハンバーガーと18ユーロでフルーツの盛り合わせ。
予想以上においしかった。 パリ三日目、私、もう、日本食が恋しくなってきた。
夢の中で年越し。 目が覚めたら、2012年だったよ~
素敵なパリでの年越しカウントダウンは叶わなかったけど、体調第一だもんね!
つづく。
Hana









