ベルサイユの朝市 | 時々読み返したくなる癒しの空間

ベルサイユの朝市

12月30日 パリ二日目。 


今日からミュージアムパスを使って、美術館めぐり。

ミュージアムパスは日本で事前に購入した。二日分で一人3900円。


朝はホテルでバイキング。 全種類を盛り付けてこれ。 

一人26ユーロだった。 正直、高い!


野菜をたっぷり食べたかったけど、ドレッシングが甘くて、全然食べられなかった。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


ベルサイユはLa Defenseからドラム線で直通。たぶん2号線かな。


いつものメトロと違う路線だから、チケットの買い方がわからなくて、窓口で買った。


「Can you speak english?」って聞いたら、「Anything is OK」という回答が返ってきた。

頼もしいな~w しかも超かっこいい人。パリ見た一番かっこいい人はここにいたんだ。


主人も納得。 シンプルな長袖白Tがあんなにかっこよく似合うとは。^^; 

美しいもの、きれいなもの、かっこいいものを見ると何だか幸せな気分になるね~


ベルサイユは終点まで乗るんだ。のんびり電車旅、40分くらいかな~



4ヶ国語を話せるまでの道のり


駅を出るとパリとはまたちょっと違う風景が広がる。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


ベルサイユはどの方向かよくわからない私たちは、電車から一緒だった中国人の家族組についていくことに。

電車の中から、お父さんフランス語しゃべったり、中国語しゃべったりと結構知ってそうだったから。

しかも、駅をでてから迷わず、突き進んでたし。


途中、信号待ちをしてたら、このお父さんがいきなり私に英語で、ベルサイユまでどういくの?だって。

え?知らないの?w 私、「Sorry, I am first time here, I don't know how to get there」。


思わず、主人と大笑い。 結局、初心者かよ!
4ヶ国語を話せるまでの道のり

まぁ、気を取り直して、人が多い方向に歩く。 


途中でマルシェが。ラッキー♪ マルシェはフランス語で市場の意味らしい。

4ヶ国語を話せるまでの道のり



チーズ
4ヶ国語を話せるまでの道のり


パスタやお惣菜たち
4ヶ国語を話せるまでの道のり


ソーセージ、お肉類
4ヶ国語を話せるまでの道のり

乾物たち
4ヶ国語を話せるまでの道のり


新鮮野菜に
4ヶ国語を話せるまでの道のり



お花まで
4ヶ国語を話せるまでの道のり


マルシェを後にして、また歩いて、歩いて、駅からゆっくり30分は歩いたかも。

この正面がベルサイユの正面入り口なんだ。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


いよいよ到着。


ルイ何個目の王様が迎えてくれた。ナポレオンではなかった。

ナポレオンって王様ではないんだね。知らなかった。(恥ずかしい~)


私、人生初のムートンブーツ。石畳みばっかりだから、楽で最高!
4ヶ国語を話せるまでの道のり


豪華が宮殿がいよいよ目の前に。

4ヶ国語を話せるまでの道のり



で、なんだこの行列は? と思ったら、入場待ちの列だったよ。

建物の下の黒いラインが全部待っている人たちなの。しかも一列ではない。

ここに並ぶほか入場の方法はないんだ。(汗)
4ヶ国語を話せるまでの道のり

つづきは明日!



Hana