妊婦のパリ旅行 | 時々読み返したくなる癒しの空間

妊婦のパリ旅行

12月28日~1月4日 5泊8日のパリ旅行に行ってきました。


12月28日はちょうど12週1日になる日。


今回の旅行はお盆過ぎた頃から計画をしてて、

8月には飛行機とホテルの決済が終わってました。


そのあと、10月に妊娠が発覚。


病院の先生の話をよく聞いて、二人でよく相談して決めました。

行かなかった時のショックと凹む自分を想像しながら、前向きに。


今通ってる病院は毎回先生が違って、4人の先生の意見を聞いて、

みなさん、「体調が良ければ、いいと思いますよ~」って感じでした。


万が一のため、出発の前にAIUの海外旅行保険に入りました。

この保険は妊娠22週までのトラブルをカバーしてくれるんです。

自由設計プランにすると8日で4000円未満。


念のため、日本語が通じる病院も調べておきました。


あと、2dayミュージアムパスを買いました。

これが、ものすごくよかったんです。

美術館のチケット売り場に並ばず、入れる優越感は半端ない。

しかも入場だけでも結構並ぶから、体力温存のためには、必須


事前準備はこのぐらいかな~



私はお仕事でイギリスとドイツとアイルランドに行ったことがありますが、

個人旅行でヨーロッパに行くのは初めて。主人も初ヨーロッパ。


二人でドキドキしながら、期待感いっぱいでいざ出発!


飛行機は中国東方航空の上海経由。

名古屋でBoading するときに希望通り非常口の近くの席をゲットできました。

これで、上海からの12時間足を精一杯伸ばして寝れる。ラッキー♪

非常口の席に座るには、英語か中国語が話せることが条件。


中国の乗り換えは、中国に入国してから、出国の手続きをしないといけなくて、

ちょっと不便だったけど、それを除けば結構快適な旅でした。


機内のお洋服は、おしゃれを一切排除して、「楽」だけを追求した結果、

ムートンのショートブーツ、ユニクロのフリースジャケットとウォームイージーパンツになりました。正直結構ダサいですが、最高にリラックスできる格好。^^;


上海PUDONG空港にて。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


遅い時間帯、空港はガラガラでした。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


そして、日本を出発して24時間後、現地時間、朝6時にパリに無事到着。飛行機



つづく。



Hana