時々読み返したくなる癒しの空間 -62ページ目

マダニティインナーの悩み

最近、ものすごく悩んでいることがあります。

前回の検診で、トコちゃんベルトをパンフレットをもらったんです。それまでは、マダニティインナーはワコールと決めてました。私は、今までずっとワコール一筋のワコールの大ファンなんです。

ところが、トコちゃんベルトのパンフレットに、妊婦帯は妊娠高血圧の原因になる、産後ガードルで締めるのは逆効果などのことが書いてあって。。。トコちゃんベルトの理論は骨盤ケアーだけをすればいいとのこと。しかも、たくさんの大学病院でも推薦しているらしく、信頼性もそれなりにありそう。

主人は気軽く、両方買えばいいじゃんというけど、両方買ってもどれを使うかが問題なんですよね。不必要な買い物はしたくないし、どっちも安くはないんです。

天下のワコールが、わざわざ、妊婦に悪い商品を販売するのかな~!(◎_◎;)

戌の日の参拝まで、どっちか、決めないと。パンチ!

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どうしよう~

Hana


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シャラポワのテニス

シャラポワが決勝戦まで勝ち残りました。 嬉しすぎる~


シャラポワはずっとずっと昔、有名になる前から、

今みたいに大きい声も出してない頃から、大好きです。


かわいいからだけじゃないんです。


いつも真剣に自分と向き合う試合中の厳しい姿勢と

勝った瞬間見せてくれる笑顔のギャップにいつも惚れてしまいます。


私の一番憧れショットであるドロップショットを打つシャラポワはいつも自信なさげだし、

色んなショットを多彩に操るのも苦手そうな、

まだまだ世界最高レベルのテニスをしているわけではありませんが、

勝利への執着は誰にも負けない強い意志を持っています。


だから、いつも、一生懸命な姿を一生懸命応援している私です。


主人は、今は引退していますが、ベルギーのエナンが好きで、

過去にエナンとシャラポワが決勝戦を一緒にテレビで見てた我が家は、

一触即発の険悪な空気が流れてたことがあります。


今思い返せば笑えるけど、当時は本当に戦争レベルでした。^^;


エナンが引退した今、主人も無条件にシャラポワを応援してくれていますが、

結構コメントが厳しくて。。。^^; もちろん、私が広い心で受け入れています。


というか、シャラポワの技術については、私も主人に同感なので。


決勝戦の相手はアザレンカ、決勝戦で勝って人が、世界ランキングも一位になるんです。


私は、シャラポワを信じてる!


hana



winning ugly

今年の全豪オープンは錦織圭にハマっています。去年までとは別人のようにうまい!応援してて、気持ちいいです。

昨日のYahooのトップニュースに錦織圭が絶好調の理由はコーチにあると書いてありました。初めて知りました。今の錦織圭のコーチはあのギルバートさんだって。この本の著者であり、アガシなど育ってた、守りを徹して相手を崩すことを推奨しているあのギルバートさん。
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我が家にこの本がある理由は、私が通っているテニスサークルに、私と同じ年で、社会人になってからテニスを始めたにも関わらず、ものすごく上手でフォームも完璧な女性がいて、私は会うたびに質問攻めでうまくなるコツを聞いてたら、この本を紹介してくれたんです。

錦織圭の成長を見て、本を読み直してみようと思いました。昔、中途半端なところまで読んで、ほったらかしにしたのが持ったいなかったな~と後悔しています。

全豪オープンみてたら、自分もテニスがうまくなっているた気がするんです。安定期にも入ったことだし、そろそろウォーミングアップ程度にテニス再開しようかな~なんて。次の検診で、先生の意見を聞いてから判断します。

Hana


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安定期

今日は16週0日、妊娠5ヶ月目になる日。今日から安定期に入ります。

お腹もちょっとふっくらしてきました。そろそろ胎動があるんじゃないかなと思って、朝晩お腹に手を当てて、話かけています。

baby, please move!

と言ってたら、主人がそれじゃ、どこか行っちゃえ!と意味だから、ダメだよって。

だから、今は、主人に言われた通り、

baby, kick! punch! and jump!

と言っています。(^O^)

いつ動き出してくれるか、楽しみで~す音譜 キックでも、パンチでも、なんでもしてくれ~!

胎教にと、モーツァルトのCDも買いました。(^-^) クラシックに全く興味ない私だけど、babyのためにと。

100曲、収録されています。

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胎教がbabyに与える影響は確かに存在すると信じています。

hana

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ピーナッツの謎

今日はすごくすごく忙しかった。

久しぶりに勤務時間中、お仕事だけに集中した一日。

でも、たまになら、こういう一日も悪くないね~

程よい疲労感と疲れで、頑張って生きてる感じがする。

最近、よくピーナッツを食べてる。ピーナッツの渋皮が認知症防止に効果があるんだって。認知症を心配するには、まだちょっと早いような気もするが。(^O^)

一日10粒ほど食べてる。香ばしくて、美味しいんだ。

アメリカではピーナッツがアレルギー物質トップ1だけど、アメリカに負けないくらいピーナッツを食べている中国ではピーナッツアレルギーがほとんどないの。

その違いは、調理方法にある。

アメリカは高温でローストするのは対し、中国では低音で茹でたり、焼いたりする。

これがピーナッツがアレルギーになりやすいかなりにくいかの分かれ道だって。

だかがピーナッツだけど、奥深いな~と思う最近読んだニュース記事でした。

Hana



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年越し餃子 なぅ

餃子作り、大成功で~す。
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いい夜だ~キラキラ

Hana


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旧正月

明日は旧正月、今日は大晦日。
元旦を日本でお祝いできなかった私達には、日本で迎える唯一のお正月になります。(^-^)

朝起きて、いつもより盛大にお掃除と洗濯をして、お昼は年越しそばを食べに近所のお蕎麦屋さんへ。

今から餃子を作ります。水餃子と焼き餃子を合わせて、皮を80枚も買って来ました。残りは冷凍にします。
豚肉白菜と
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豚肉海老ニラ
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WOWOWで、今全豪オープン真最中。時差が一時間(多分)しかないから、たくさんの試合が生で見れる。
盛り上がるね~ 今は、フェデラーだ。


韓国からの情報ですが、
今年は60年に一度訪れる黒辰の年だそうで、今年生まれの赤ちゃんは運気が最高だと。(^O^)

なんて嬉しいお話。(^-^)

実は、私も辰年。ただ、わたしはノーマル辰。ベイビーと喧嘩したら、私、負けそうだな~

今年は賑やかな一年になりそうです。

環境に流されず、私はもう少し英語を頑張りたいな~


皆さんも、良いお年を~音譜


Hana




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ジャガイモ餅

やっと普通の日常に戻って来ました。

パリの旅行記は写真も多いし、言いたい事もたくさんあって、まとめるの大変でしたけど、とりあえず挫折せずに無事書き終えたことに感謝、感謝で~す。

昨日、母から電話で教えてもらいながら、ジャガイモ餅を作ってみました。すごく簡単なのに、すごく美味しい!(^O^)
今日また作るかも。

作り方はね、
ジャガイモを3つすりおろして、みじん切りにしたピーマンと人参を入れて、片栗粉少しとお塩も少し。あとは軽く油を引いたフライパンで焼くだけです。
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熱々、モチモチで、本当に美味しい音譜 イモ類大好きな私にはたまらない一品です。


今日は締め切り迫って来た翻訳のお仕事が一件あるので、今からお仕事モード。主人は朝からテレビゲームに夢中で~す。楽しんでいるようで、何より。ラブラブ

Hana


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ミッシュラン二つ星 TAILLEVENT

パリに来て、まだ「フレンチは素晴らしいね~」という思いをしてない私たち。




このまま日本に戻ったら、「いいレストランに行ってないから、


おいしいものも食べれなかったんだ」と言い訳をしそうな自分たちが目に見えて、




今日、パリ滞在の最終日、ヒルトンのコンシェルジュに相談しに行きました。


いいレストランを紹介してくださいと。




実は、パリに行く前にいろいろレストランを調べましたが、観光をメインにしてたら、


時間と場所の関係上、予定をしていたレストランに行くことがほぼ不可能になってしまいました。




話が戻り、コンシェルジュが紹介してくれたのはここ。ヒルトンから徒歩圏内の「TAILLEVENT」。




30年以上ミッシュラン三つ星を維持し続けてきて、


TipAdvisorのパリ7340個のレストランの口コミランキングでも常に上位をキープしている名店。 


今現在は二つ星。



ここだと、きっと本格的なフレンチを味わえるはずだし、


もしここで失敗したら、もう悔いはないということで、


コンシェルジェに予約をしてもらいました。




お昼、一番早い時間で、12時15分。




楽しみにわくわくしながら、到着。 ドアマンもいて、格式高そうな雰囲気。

4ヶ国語を話せるまでの道のり



ヒルトンの予約カードでスムーズに店内に通されると思ったら、


コートを脱いだ主人が、「No Jacket, No Luch」と言われ、二人で唖然。




嘘だよ~! ジャケットなんて常識かもしれないけど、私たちの頭にはなかったよ、そんな常識。






困った顔してたら、ジャケットを貸してくれました。 とりあえず、よかった~




 


オープンしたばっかりの店内はまお客さんが少なくて、写真も撮れました。


30分くらいで、全席が埋まりました。予約なしでは、食べれないかも。

4ヶ国語を話せるまでの道のり






最初英語のメニューをもらったら、コースは195€のコースしかなくて。。。


コンシェルジュさんはランチだと80€と言っててけどな。。。




英語を話すWaiterが声をかけてくれて、ほかのメニューはないかと聞いたら、


フランス語のメニューを見せてくれました。ランチコースも載ってた。よかった~




Waiterが英語で説明をしてくれたけど、よくわからなくて、「meat」とか「fish」とかしか聞き取れない。(泣)




とりあえず、二人で前菜とメインとデザートのランチコースを二つを注文しました。




前菜とメインとデザートは3種類ある中から選べれるから、meat と fishi を頼りに2種類ずつ選択。

4ヶ国語を話せるまでの道のり





前菜の前に、サーモンのムース。 これ、おいしかった~w

4ヶ国語を話せるまでの道のり





これは、前菜の一つ、テリーヌ。 フォアグラしかわからなかったけど、その他も何かの内臓の味。


量は、日本で食べる4倍はある。すごくすごく頑張って、二人で半分ずつ、何とか完食。

4ヶ国語を話せるまでの道のり





前菜のもうひとつは、みじん切りの刺身のゆず風味。その他香辛料も入っている。


和っぽいけど、わさびがないけど、ちょっと生臭い。(私の味覚だとね。)

4ヶ国語を話せるまでの道のり







いよいよメイン。金目鯛なのかな~ 皮がパリッとして、身は柔らかくて、これはおいしかった。

4ヶ国語を話せるまでの道のり





もう一つのメイン、meat(肉)。


これ、また何かの内臓! 野菜なども巻いて、すごく美しいけど、食べれない。(涙)


二人で一口ずつしか食べれなかった。 
日本ではフォアグラも、レバーも、じんぞうに、あん肝まで、美味しく食べれるけど、フランスの内臓は味が濃いというか、匂いがきついというか、こってりというか、とにかく食べるない。

素敵な料理を大量に残してしまって、非常に申し訳ないけど、でも、どうしても口に合わないんだもん。


すごくすごく言い訳もがんばった。内臓系のお料理が苦手なんですと。(汗)

4ヶ国語を話せるまでの道のり





口直しにシャーベットかと思ったら、これ、ブルーチーズのムースとプルン。


不思議な食感だけど、確かにゴルゴンゾーラの味。 

4ヶ国語を話せるまでの道のり




もう前菜の時点でお腹がいっぱいで、口の中が生っぽい私たち。




Waiterがメインの選択にいい助言ができなくて、申し訳ないから、違う料理を持ってきましょうか?って。


さすが、いいレストランだ。 




でも、もう何も食べれない。 もうお腹いっぱいですと断ったら、




今度、デザートを2倍も持ってきてくれました。嬉しいような、悲しいような。






遠くから運ばれてくるデザートの量に気付いた主人が一事。「マカロン三つもついてるんだよ。(泣)(泣)(泣)」




私、思わず、笑っちゃった。マカロン三つで泣き顔になるのは、実際見てないと、誰も信じないかもね。w


4ヶ国語を話せるまでの道のり






決して、悪いレストランでもないし、まずいレストランでもない。


サービスとか接客とか店内の施設とか間違いなく一流だった。




ただ、私たちには、合わなかったのかな~と。 




とにかく、内臓系がゴリゴリになった私たちでした。 




本場のフレンチは日本で食べるフレンチとは完全別物。




本当に、本当に、食においてはいい勉強、いい経験になったパリの旅でした。一生忘れません。^^;










午後、シャネル本店とリッツホテルがあるヴァンドーム広場を散策して、暗くなる頃、ホテルへ。

4ヶ国語を話せるまでの道のり





そして、じゃ~ん! 衝撃的です。 ^-^


私たちのパリの最後の晩餐は「きゅうりとラディッシュの塩ふりかけ」in Hilton。




本当に、もう何も食べたくなくなりました。 お味噌汁とお漬物が恋しくて、恋しくて。


4ヶ国語を話せるまでの道のり






翌日の1月3日、セントレア空港の世界一きれいな日本のお手洗いで、


小さなカードに書いてある「おかえりなさい」を見た瞬間、思わず涙が出てきました。




「ただいま~ やっぱり日本がいい!」






長い、長い、パリの旅行記事に付き合っていただき、ありがとうございました。






The End




Hana



お正月のエッフェル塔

2012年1月1日 今日はホテルを引っ越す日。


パリ旅行後半に予約したホテルはヒルトン。 Hilton Arc de Triomphe Paris,

正規の料金だと高級すぎて泊まれませんが、夏に予約した際にキャンセル不可を条件にを

40%OFFで一泊3万円弱、エグゼクティブフロアーのキングルームが予約できたんです。


エグゼクティブフロアーの特典は朝7時から夜11時までエグゼクティブラウンジが使えて、

食べ物、飲み物、すべてが無料。夜の9時まではワインとシャンパンもある。

500mlのエビアンが1.8ユーロのパリの物価から考えると、うれしいサービス。


このヒルトンは四つ星。 シャンゼリゼまで徒歩圏内で、最寄りのメトロから徒歩5分くらい。

ロビーに入ってから、完全英語圏です。フランス語よりは全然落ち着きます。


お部屋もとびっきり広いわけじゃないけど、十分なスペースが確保されてて、いい感じ。


4ヶ国語を話せるまでの道のり


4ヶ国語を話せるまでの道のり


4ヶ国語を話せるまでの道のり



午後、ホテルからシャンゼリーゼまで歩いた。10分くらいかな~


そして、ここで、「アルザス料理」を。 フランスとドイツの国境付近の地方料理。

4ヶ国語を話せるまでの道のり


この酸っぱキャベツはドイツで食べたのとは味が違う。全体はちょっとごってり気味。

手前のお魚のスープは結構好みの味だった。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


夜のシャンゼリゼ。お正月だから、ほとんどのお店が閉まってたけど、でも人は多かった~

4ヶ国語を話せるまでの道のり



シャンゼリーゼからメトロでエッフェル塔に。 エッフェル塔はお正月唯一営業している観光施設かも。


6時の特別なライトアップ。キラキラとてもきれいだった。軽く雨も降ってたけど、きにならない程度。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


これは通常のライトアップ。 自慢の一枚。

光が一色なのがまたいい。カラフルな光よりはお上品な感じがした。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


エッフェル塔の真下。


顔が真っ白になっているけど、無視してくださいね~
4ヶ国語を話せるまでの道のり


お土産ショップ
4ヶ国語を話せるまでの道のり

ものすごい行列だったので、上までは登れなかった。また今度来ようと。



エッフェル塔とBuyBuyして、ホテルでのんびり過ごすお正月の夜でした。


翌日、またまた食事に関するハプニングが。^^; 本当に食において波乱万丈なパリ旅行だったんです。



つづく。


Hana