トイレの間違い
ベルサイユ宮殿を出たら、もうお腹ペコペコ。
観光ブックに載ってたステーキが有名なレストランに行こうと思ったら、もう営業時間外。
どこでもいいね~と言いながら、歩いたら、すぐのところにレストランを発見。
この日、パリ二日目でわかったこと。 一階にこういう青とか赤とか屋根があるところはレストランの目印。
主人が頼んだステーキと私が頼んだサラダとオニオンスープ。
野菜がたくさん食べたくてサラダを頼んだのに、葉っぱより具が多い。
本当は喜ぶべきだけど、内心ちょっとがっかり。 オニオンスープは暖かくて、すご~くおいしかった。
このレストランでお手洗いに行ったら、「DAMES」のほうに女の子の絵が書いてあって、
それで、「DAMES」は女性トイレなんだってわかったの。
それで、思い出したのが、前日あのシーフードのレストランで、地下にあるお手洗いに行ったら、
こんな表示があって、絵も写真もなくて、従業員もいなくて、
私、きっと長い方が女性だと判断して、「MESSIESURS」に入ったんだ。
中は、普通に洋式。男性トイレっぽい気配は何もなかったの。
ごはん食べ終わった後、主人と二人でまたお手洗いに寄った時、
私、先来たから、男性は「DAMES」、女性は「MESSIEURS」だよと言って、
主人まで間違ったトイレに誘導してしまった。(汗)
ちなみに、二人とも、誰とも遭遇しなかった。幸い。
トイレから出て、ちょっと怪しいと思った主人が念のためと撮っておいた写真がこれ。
ちょっと恥ずかしいけど、面白い経験になった。
海外に行ったら、先入観を捨てよう。
文字列が長い方が「女性」の意味だと限らないんだ。(笑)
この日の夜、主人がお腹を壊す。原因不明。妊婦の私は元気。
主人の体調も気遣いながら、次の日は予定通りルーブルに行った!
パリで一番行ってみたかった場所。
つづく。
Hana

