ルーブル美術館 前半
12月31日2011年最後の日は美術館巡り。
午前中訪れたのは、ルーブル。 地下鉄の駅を出ると、こんな門がポツンと。^^;
ミュージアムパスのおかげで、私たちはスムーズに入れた。
ピラミットがメインの入り口で、中はこんな感じ。 みんな並んでいる。何待ちだろう~
海外ではマスクをつけない。 非常に怪しまれるし、目立つから。
勇気をしぼって、人ごみの中を進む。風邪ひかないようにと祈りながら。
最初に目に入ったのは「NIKE」の名前の由来でもあるこの彫刻。
この彫刻は頭と腕がないから、余計いいらしい。
壁には数多くの絵が。一体いくらするんだろう~想像もつかない。
基本、裸の絵が多い気がする。 もしくは、私の目を引いたのは裸の絵ばっかりか。^^;
歩いてたら、自然にモナリザに辿り着いた。 わぉ~ものすごい人!
列何ってない。 みんな集まって、一歩ずつ、前に進むだけ。
最前列には警備員さんがいて、数十秒ごとに最前列を入れ替える仕組み。
モンナリザは結構小さいんだ。 最前列でも、絵までは数メートルの距離があって、よく見えない。
正直、偽物を置いてあっても、わからないと思う。左右の表情の違い何って、無理!わからない!
でも、なんか、モンナリザを見たことで、テンション上がるね♪ 元気がでる♪
だって、あのモンナリザだもん。あのダヴィンチが一生手放さなかったという。ダヴィンチの恋人かな~
モナリザから離れて、ぶらぶらしている最中に、面白い絵を見つけた。ズームイン!
「逃げる男天使」 → 私がつけた名前。 終わったら、逃げるのかよ!^^;
つづく。
パリの旅行記事に少し飽きてきた。早く日常のブログに戻りたいな~
Hana









