ベルサイユ宮殿 | 時々読み返したくなる癒しの空間

ベルサイユ宮殿

モンサンミッシェルは遠すぎて、今回は諦めた。


その代わり、ベルサイユ宮殿は絶対行ってみたかった。


パリに行く前に、マリーアントワネットの映画を見て、予習もしたんだ。


ミュージアムパスのおかげで、チケット売り場には並ばなくても済んだが、

入場待ちの行列の半端ない。2時間近く並んだと思う。


幸い、雨は降らなかったけど、いつでも雨が降りそうな天気。ヨーロッパの冬らしいね。

4ヶ国語を話せるまでの道のり

空港並みの荷物チェックを通って、中に入った。(X線じゃなくて、金属探知機だけど) 

広い! めちゃくちゃ歩きそうな予感がした。
4ヶ国語を話せるまでの道のり

壁も、天井も、窓も、シャンデリアも、全部豪華過ぎる。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


天井にどうやってこんなスケールの絵を書けたのか、不思議。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


あまりにも上ばっかり見上げすぎて、頭がくらくらしちゃった。
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ここが有名な「鏡の間」。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


鏡をお借りして、ツーショット撮ってみた。

4ヶ国語を話せるまでの道のり


宮殿から眺めた庭園。 
4ヶ国語を話せるまでの道のり


彫刻もいっぱいある。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


裸だ。 裸の彫刻多かった~ しかも、男性が多い。^^;
4ヶ国語を話せるまでの道のり


ベルサイユで一番印象深かったことは、「王妃の寝室が王様より豪華だった」こと。 

さすが、贅沢を極めたマリーアントワネット。


証拠写真がこちら。


王様のベッドがこれで、
4ヶ国語を話せるまでの道のり


マリーアントワネットのベッドがこれ。 写真ではわかりにくいかな~ ベッドの大きさも全然違ってた。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


マリーアントワネットの絵。 ズームインすると、
4ヶ国語を話せるまでの道のり


この絵、結構好き♪ はるか昔のフランスの民衆から見れば、悪い人かもしれないけど、映画のハリウッド女優の影響か、私、マリーアントワネットが好きかも。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


それから、有名な「ナポレオンの戴冠式」。本物はルーブルにあって、これは2作目。

誰か(偉い権力者)が、誰かに(本物の作者かな~)ここで2作目を書かせたらしい。(←主人からの情報)
4ヶ国語を話せるまでの道のり


庭園に出てみた。ものすごい解放感。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


振り返ると、立派な宮殿が。
4ヶ国語を話せるまでの道のり


ベルサイユでもう一個大きな発見をした。

これからは自分に素直になろうと思う。 「私は、マカロンが嫌いだ!!!」

マカロンのラデュレのお土産屋さんがベルサイユ宮殿内にあった。

映画、マリアントワネットで使われたマカロンもラデュレの提供らしい。


私、今まで、ずっとマカロンが好きだと思ってた。



いや、もっと正確には、


マカロンは可愛いし、おしゃれだし、高いし、マカロンは当然好きであるべきだと思ってた。


一気にマカロンを数個も食べる機会は今までなかったから、


きっと美味しいものだと自分に言い聞かせながら、たまに訪れるマカロンを食べる機会を楽しんでた。

一度も美味しい!と思ったことないのに、主人の東京出張のお土産はマカロンがいいと何度言ったことやら。



ところが、ラデュレで、しかもマカロンの元祖のお店で一気に8個を買って、やっと気付いたんだ。



私、マカロン、嫌い。



なんか、昔のお菓子っぽい。 甘くて、小麦の味がする。ジャムの食感も好きじゃない。


主人に言わせれば、それはマリアントワネットが食べてたんだから、古いお菓子だよ~と。 


確かに。^^;



これから、流行とか、おしゃれとか、関係なく、自分に素直に生きたいと思う。



この日の夕方、立ち寄ったレストランで、

初日、カキのレストランで間違えて、男性のお手洗いに入ったことに気付く。


まさか!



つづく。


P.S. 今日は14W3Dの検診日。すべてが順調でした。



Hana