久しぶりに何の変動のない生活に怯える日々。
こんばんわ。タイトルにある通り、数年ぶりに平坦な日常を歩んでおります。娘の不登校が当たり前だった生活だったので、高校進学を決めて、入学するまで本当に心配でした。いざ入学してみて、通信制と言いながらほぼ毎日、1時間かけての電車通学をしている娘。走り過ぎ…と少々焦っている母です。いやいや中学の頃も入学して、ゴールデンウィークまでは順調に通っていた、いや、通えなかった小学校後半を取り戻すかのように、はしゃいでいたのだ。その頃のこともあるので、何かが順調に行ったとて、正直素直には喜べないのである。今の娘は本当に眩しい。いいな、楽しそうだな、嬉しそうだな、と思う反面…大丈夫だろうか…の方が勝っている私。まあね、仕方ない。親としては、何があっても受け止めなきゃいけないんだから、ドーンと構えていなきゃとは思うよ。なんかね、普通ってなんだろうと思う。高校生を持つ親御さんは、違うことで子供を心配するであろう多感な時期。ある意味、特別なことで悩んでいる私はレアもんかもしれない。校風が自由なこともあって、自分自身で色々決めれる…というのも娘にとってはあっているのだと思うけれど、180度違う態度を見せられると、親としては手放しに受け入れれられないというか、戸惑って怯えております。体調はとても良くて、朝も起きれているし、夜も眠れている。これだけでも怖いのだ。この数年、ただただ、否定も肯定もせず、見守ってきました。結果はもっと先にわかるんだろうけど、良くても悪くても心配…なんだということだけはわかった。ある意味、勝手な心配。自分のメンタルを保つために娘の学校生活を喜んであげれないってのもなんだかなーと思ってしまう。不登校の子供を持つ親は相当メンタルやられてません??まず自分を責めることから始まるんだもんね。どう育てたら良かったのか…とかね。現在進行系ではあるけれど、娘のことで色々と勉強はさせてもらったり、人との関わり方も見方も変わった。受け止め方も、考え方も変わった。少しは親として成長しているのかなとは思う。今はただ、私の推しは娘なので、推し活しているように楽しも!