2023年4月末に一人で静岡の湯などを巡ったシリーズ、再開です。
今回より2日目の行程がスタート。
まず最初にいつものここまで行程リンク集を。
御食事処 よこ田(食事)
仁科漁協直営 沖あがり食堂(食事)
「クア・アンド・ホテル 駿河健康ランド」は素泊まりだったので朝食はとらずにチェックアウト。
健康ランドで朝食食べるなら上層階オーシャンビューの会場でバイキングだったりしたので、それはそれで魅力的だったのだけれども、今回は行ってみたいところがあったのですわ。
せっかく静岡県清水に来ているので、清水港の魚市場へ。
そこの食堂で名物のまぐろをたんまりいただこうという企画。
しみずマリンロードと呼ばれる道路沿いにある河岸の市という名の魚市場へ。
車をとめて手前側にあったのがこの↑「いちば館」↓。
こちらは商店が並んでおり、食堂は見当たらない。
目的地はこの「いちば館」に隣接している「まぐろ館」にあった。
改めてこの魚市場の真ん中にある中央口へ。
向かって左側が「まぐろ館」。
マップがあったので確認。まず市場全体の定休日は水曜日なのでご注意を。
目的の店舗は「まぐろ館」の2Fにあるみたい。
ではまずまぐろ館の1Fへ。
1Fにも食堂はある。
軽く流し見をした後、2Fへ。
階段の他にエレベーターもあります。
2Fも魅力的な店舗が並ぶ中、今回選んだのは「魚市場食堂」というお店。
清水魚市場 河岸の市 魚市場食堂
10時半の営業開始時間に合わせて到着。オープンアタックです。
ぼくの前に待っていた人が1人、ぼくとほぼ同時に到着したのがカップル1組。
ちなみに土日祝は10時からと30分開店が早まるとのこと。
昼営業のみ(平日15時迄、土日祝16時迄)。
テーブルに着席しメニューを手元に取り寄せるといきなり目的の写真が。
ご覧の通り、ストップというまで角切りまぐろを盛り続けてもらえる「まぐろいっぱい丼」を食べてみたかったのですよ。
ご存じのように胃袋容量に自信が無いにも関わらず![]()
今は1300円だけれども、ちょっと前までは1000円だったらしい。安っ!
昨晩の刺身2点盛りと同じ値段で腹いっぱいにします![]()
一応他のメニューも。
入店したお客全員が「まぐろいっぱい丼」と注文しておりました![]()
どうにも食の細い方には各種ミニ丼↑もあり。
数分で「まぐろいっぱい丼」のセットがまずこの状態↓で到着。
これだとちょっと寂しいまぐろ丼セット。このまま待っているとお姉さんが漬けの角切りまぐろを大きなボウルにたんまり持ってきてくれるわけです。
その前にサイドチェック。
味噌汁は少々しょっぱかったが出汁はよく効いていた。
薬味関係は少なめ。
ネギもわさびも言えば追加できたのかなぁ。個人的には特にネギがもっと欲しかったかも。
小鉢はゴボウやら。
この小鉢は後で役に立った。中身でなく鉢の方が![]()
さて、お姉さんが来て大きなお玉でまぐろを丼に乗せてくれます!
一杯、二杯、三杯、四杯…ストップ!
お玉で4杯乗せた状態がこちら↑。
これでもご飯の倍以上まぐろが乗っております![]()
こぼれた一切れを発見。
丼に乗せ、改めて完成形を。
まぐろはバチマグロだと思うが、しょっぱくなくてたくさん食べられるタレに漬けられており、しっかり美味しい![]()
凍ってるなんてことももちろんない。
これらはもちろん重要。
ただしこれだけまぐろばかりだと食べにくいので、先に食べ尽くした先ほどの小鉢に、丼手前側ある程度のまぐろを移動。
白米が見えるようにし、できるだけ白米と同時に食べるようにする。
人気ブロガーさんの真似をして、まぐろいっぱい丼(追加4杯)断層を。
まぐろが白米の倍はある様がお分かりいただけるでしょう![]()
隣のテーブルの男性は白米の追加を注文してました(有料)。
ぼくもバランス的にはもっと白米が欲しいところだけれども、胃のキャパシティが。。。
最後の方は白米が尽きてほぼまぐろのみ!
何とか食べきりました、ごちそうさんでした~![]()
お玉で三杯でよかったかな~。
でもブログのネタとして、見栄え的にもやはり四杯は欲しかったことは事実。
1300円分の元は十二分に取ったの気分となりました。
次はまた伊豆半島に戻り、半島の真ん中あたり、内陸の温泉地へ。
清水魚市場 河岸の市 魚市場食堂
静岡市清水区島崎町149 まぐろ館2F
054-351-7113
平日 10時半〜15時(L.O.14時半)
土日祝 10時〜16時(L.O.15時半)
定休日 水曜
2023年4月入店
























