2023年4月末の静岡は西伊豆中心の一人旅シリーズ。
先に昼食その1を食べてましたが、今回はその2![]()
その前にここまでの行程をどうぞ。
御食事処 よこ田(食事)
やまびこ荘のある大沢里エリアからまた国道136号線へ。
この道をうろうろしている時にチェックしていた店を素通りできませんでした![]()
それが136号沿い、仁科漁港のすぐ近くにある「沖あがり食堂」。
漁協の海産物直売所に並んである、漁協直営の「イカ」に特化した食堂。
「アジ」に特化した沼津は内浦漁協の「いけすや」同様、一つの海産物に特化されると気になってしょうがない![]()
余談ですが「いけすや」の投稿はこちら↓。この前貼ったばかりですが(^^;
いけすや話はともかく、こちらには昼ご飯は食べたのに立ち寄ってしまったのでありました。
仁科漁協直営 沖あがり食堂
到着したのは13時半近く。
営業時間は11時~15時で、火曜が定休日。
こちらはその名の通り、仁科漁港に水揚げされた伊豆半島近海の新鮮な真イカ(スルメイカ)を使った料理が楽しめるところ。
入口そばにメニューがある。
ふざけた名前も並ぶが
、ここは左上の法則、「いか様丼」というのにしてみようかな。
こちらの注文方法は入ってすぐにあるレジカウンターで注文しそこでもう会計。
レシートに番号が記され、出来上がると厨房窓口まで自分で取りに行くサービスエリアのようなスタイル。
さすがに空腹ではないのでご飯少なめにしてもらった。値段は変わらず1000円。
そこそこに広い店内には大漁旗などが並び、漁協直営の雰囲気十分。
やはり売りはイカの丼ものらしく、ポスターにもなっていた↓。
卓上はシンプルに丸大豆しょうゆのみ。
お昼時を少し過ぎていて空いていたこともあってか、ものの1~2分で呼ばれて取りに行く。
水もセルフサービス。
そしてこちらが「いか様丼(ご飯少なめ)」1000円。
丼自体があまり大きくないのでご飯少なめにしなくても食べられたかもしれないとまず思う。
味噌汁の具材はあおさかな。
ピンぼけ失礼。
あおさは風味程度しか入っておらず、ちょっとあっさり過ぎたように思った。
漬物は普通。
特にメモなし。
ではいか様丼単体。
短冊に切られた真イカ(スルメイカ)とその漬け仕様の2種が盛られ、真ん中に卵黄。
これが漬け無しだと「イカス丼」、漬けのみだと「夕日丼」となる。
まずは漬けでない方の真イカそのまま↑。
間違いなく新鮮で美味しい風味、食感。
イカの甘味が存分に楽しめる。
卓上の醤油を少し垂らしていただく感じ。生姜との相性は最高。
そして漬けの方↓。
さほど味濃くは漬けておらず、イカそのものの甘味はこちらでもしっかり味わえる。
これは何もかけなくてもちょうどよい塩梅。
ご飯は酢飯。
やや甘めだった。
ゴマとキリノリと細かな生姜が合わされていた。
頃合いを見計らって、卵黄をクラッシュ!
あははは、これはもうたまりません
ご飯少なめにしなければよかった!
おなかをすかせてくると、各丼一杯だと少なく感じるかも。
ごちそうさんでした。
次は北上、四半世紀ぶりぐらいに訪れる温泉地の共同浴場へ。
仁科漁協直営 沖あがり食堂
静岡県賀茂郡西伊豆町仁科980-6
0558-52-0018
11時~15時
定休日 火曜
2023年4月入店


















