精神科医こてつ名誉院長のブログ
  • 23Jul
    • 朝が弱くて成績不良の小5の女の子、4ヶ月で改善した。

      朝が弱くて成績不良の小5の女の子、4ヶ月で改善した。小学校5年生の女の子が祖母と共に受診された。祖母が自分のブログ記事を見たと言われる。祖母、60代前半。H30.3、BUN15.3、フェリチン51。→高タンパク/低糖質食+プロテイン+ATPセット(Fe+B50+C1000+E400)。H30.6、BUN18.6、フェリチン75。ーーーーーーーーーーーーーーーーー小学校5年の女の子、150cm、36kg、BP96/58。H30.3、BUN12.9、フェリチン30。朝起きが悪い、手足の冷えがある、成績が不良。偏食があり、お菓子やジュースが多い。肉は余り食べない。→高タンパク/低糖質食+プロテイン20g(60cc)*2+ATPセット。H30.6、BUN14.1、フェリチン45。プロテインを1日2回飲み、卵、肉をしっかり食べている。お菓子、ジュースはかなり減った。少し元気になり、朝起きが良くなった。手足の冷えが改善した。握力が強くなり、鉄棒ができるようになった。H30.7、かなり元気になった。勉強に集中できるようになり、成績が上がった。風邪を引かなくなった。ーーーーーーーーーーーーーーーー祖母も年齢の割には低フェリチン、つまり一家揃って長年の低タンパク食。低血圧、立ちくらみ、起立性調節障害は明らかなタンパク不足。朝が弱いのも鉄タンパク不足。プロテインがキッチリ飲めると治りが早い。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/100003189999578/posts/1753884271394556/サプリメント購入の情報はこちらhttps://jp.iherb.com/me/5392347043143371124またはブログテーマ iHerb紹介ページから

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  • 22Jul
    • 友達申請、メッセンジャー記事より、 素晴らしいですね。

      友達申請、メッセンジャー記事より、素晴らしいですね。現在中1の娘が不安障害として精神科通院中です。去年夏休み明けから体調不良を訴え小児科で検査しましたが特に異常はないと精神科に通院を始めました。症状は抑えられてはいる、という状態でしたが、しっくりこず先生のブログ、本を読み先月下旬よりサプリを始めました。あっという間に改善してきて先生には感謝でいっぱいです。最初の血液検査では貧血気味といえばそうだけど、精神的なものだと思うとのこと。フェリチンは測っていません。もっと早く知れていればとおもいますが、しらずにいたらずっと完治はなかったと思います。本当にありがとうございます。これからも学ばせていただきたいです。ーーーーーーーーーーーーーープロテイン+高タンパク/低糖食食+キレート鉄。プロテイン20g(60cc)*2。Nowアイアン36mg*3~6錠。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/100003189999578/posts/1753071054809211/本はこちらから買えますこてつアマゾン書庫

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  • 21Jul
    • どうしてサプリメントは必要なのか

      どうしてサプリメントは必要なのかAbram Hoffer, Andrew W Saul:Orthomolecular Medicine for Everyone:よりビタミンE(d-αートコフェロール)のRDAは15IU。冠動脈疾患(心疾患)の治療には最低100IU、理想値は400IU以上必要。アンドリュー・ソウルは大学で栄養学を教えている。学生に対して、様々な食材を組み合わせて1日E100IUとなる料理を作るよう課題を出した。その結果、どのように工夫して食材を組み合わせても、1日E30IUしか摂取できないことが明らかとなった。つまり、冠動脈疾患の治療にはEサプリメントを摂取することが不可欠。ビタミンC1g=レモンなら50個。1日に必要な鉄=ほうれんそうならバケツ4杯。元記事はこちらhttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1750672681715715&id=100003189999578

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  • 20Jul
    • 砂糖代謝症候群sugar metabolic syndrome(精製糖質病

      砂糖代謝症候群sugar metabolic syndrome(精製糖質病refined carbohydrate disease)Abram Hoffer, Andrew W Saul:Orthomolecular Medicine for Everyone:よりタンパク不足low-protein+砂糖過剰high-sugar+食物繊維不足low-fiber砂糖などの精製糖質過剰摂取は、タンパク不足、食物繊維不足を引き起こし、様々な病気の原因となる。1.不安障害B群不足となり、不安障害を引き起こす。2.消化器系の問題・便秘を引き起こし、様々な病気の原因となる。・虫歯、歯周病の原因となる。・憩室炎、過敏性腸症候群、大腸ガンの原因となる。3.肥満、糖尿病4.胃潰瘍胃液はタンパク質を消化して中和される。タンパク不足の精製糖質過多の食事は、胃酸過多となり、胃潰瘍を引き起こす。5.食物アレルギーの原因となる。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/100003189999578/posts/1749119711871012/

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  • 19Jul
    • 現在販売中のサプリメント一覧

      現在販売中のサプリメント一覧毎朝、在庫を確認してiHerbに注文しています。広島まで届くのに5~7日かかるので、在庫管理には神経を使っています。在庫が逼迫しているときは、佐川急便とヤマトの2カ所でダブル注文する日もあります。2回目からは自分で注文してねと伝えていますが、ネットで購入できない方がとても多い。特に、高齢者のCのリピーター、統合失調症患者のナイアシンのリピーターがとても多いですね。本当は、ナイアシン100mg、A、D、Seなども置きたいのだけど、在庫管理が困難になるのでこれ以上増やさない予定です。購入は下記の「iHerbマイページ」からどうぞ。先日、iHerb紹介プログラムが変更となり、”紹介コードを入力しての5%割引が新規のお客様だけでなく、リピーターのお客様にもお使いいただけるように変更になりました。”概ね5000円以上で送料が無料となります。15000円以上だと関税がかかりますので1回の注文は15000円未満で。https://jp.iherb.com/me/5392347043143371124元記事はこちらhttps://www.facebook.com/100003189999578/posts/1748148758634774/

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    • 子供の発達障害の治療には、母親の質的な栄養失調への理解が不可欠

      子供の発達障害の治療には、母親の質的な栄養失調への理解が不可欠当院で発達障害治療の成功例を何度か記事にして、症例集にも掲載しています。https://www.amazon.co.jp/%E5%88%86%E5%AD%90%E6%A0%84%E9%A4%8A%E5%AD%A6%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%80%81%E7%97%87%E4%BE%8B%E9%9B%86-%E8%97%A4%E5%B7%9D%E5%BE%B3%E7%BE%8E/dp/4802094477/ref=zg_bs_2229003051_6?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=G17C3VSTSAQDHYYV9RHY当院で発達障害治療が成功しているのは下記の2つのパターンです。1.母親が自分の本やブログを読み、タンパク質、鉄、ビタミンの重要さをある程度理解している人そのような人が予約の電話を入れられます。当然母親のカルテも作り、母親のフェリチンを測定します。そのような基礎知識がある人は、”自分から積極的に情報を取りに行く人”です。既に、iHerbでサプリを購入している人、FBのメガビタミングループに入っている人たちもいます。そのような人には話が早い。最初から、プロテイン+ATPセット。3ヶ月で確実に成果が出ます。2.当院の治療で、母親のうつ・パニックが質的な栄養失調が改善して、明らかに元気になった人高タンパク/低糖質食、プロテイン、鉄、ビタミンの効果を身を以て体感できている人です。母親が鉄タンパク不足の場合、子供が発達障害になる率が極めて高い。(逆に、母親に鉄タンパク不足がない患者の子供で発達障害になった人は皆無)そのような母親から、”実は家の子もー”と相談を受け、お子さんの予約を取られる方がおられます。その他、お子さんの診察自体は行っていないが、母親が子供に栄養療法を行い、その成果として、落ち着きが出てきた、集中力が増した、成績が上がった、などの嬉しい報告を受けることが多いです。逆に母親が栄養への基礎知識が無い方への説明は極めて困難といえます。最重度鉄不足患者の精神症状についてhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/911600245622967鉄不足症状の最大の特徴は無自覚。すなわち、鉄不足の可能性があると伝えても即座に否定される。逆に、激怒して切れる人も多い。もし自分が、公立病院小児心療科、精神保健センターに勤務していたら、治療導入はかなり困難でしょう。母親が発達障害の子供を連れてきて、どうにか治して欲しいと言われる。しかし、母親の鉄タンパク不足の可能性を指摘してもなかなか了承が得られない。その場合、家族全体で食事内容を緩やかな高タンパク/低糖質食を始めることを指導する必要があります。肉、卵を増やして、砂糖を徐々に減らす。3ヶ月程度続ければある程度効果が期待できるはずです。その効果を母親が理解出来たら、そこからプロテイン+鉄+ビタミンを開始。この2段階で時間をかけて治療するしかないでしょう。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/100003189999578/posts/1747609498688700/

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  • 18Jul
    • アトピーの患者は栄養が悪い

      アトピーの患者は栄養が悪い専門ではないのですが、口コミでアトピー患者が受診されるようになりました。全員最重度の「鉄タンパク不足」です。症例1)、40代前半女性、子供が二人。3歳の頃からアトピーでステロイドを使用。貧血を指摘されているが、鉄剤は気持ち悪くなり飲めない。BUN15.5、RBC462、Hgb9.4、フェリチン6。症例2)、30代前半女性、子供が一人。以前からアトピーがある。血が薄いので献血ができない。BUN11.5、RBC455、Hgb12.3、フェリチン10。症例3)、20代前半女性、独身、。数年前からアトピーがあり、皮膚科に通院している。光線過敏症、アレルギーもある。BUN12.5、RBC448、Hgb13.9、フェリチン10。症例4)、40代後半女性、独身。子供の頃からアトピーがある。花粉症あり。BUN17.5、RBC437、Hgb12.7、フェリチン12。ーーーーーーーーーーーーーーー全員最重度の「鉄タンパク不足」ですねー。鉄剤が飲めない、献血ができない。アレルギー症状の合併。光線過敏症。治療は当然、高タンパク/低糖質食+プロテイン20g(60cc)*2。ATPセット(Fe36mg+B50+C1000+E400)。処方薬は、フェルム+プロマック。フェルムが飲めなければ、Nowアイアン36mg*3~6。光線過敏症には、ナイアシンも投与したい。アレルギー症状には、A+Dも投与したい。症例1の方、プロテインをはじめて1ヶ月、肌がツルツルになり、化粧の載りも良くなったそうだ。症例4の方、プロテインをはじめて3ヶ月、今まで暑くても汗が出なかったが、汗がかけるようになったそうだ。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/100003189999578/posts/1746070808842569/

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  • 17Jul
    • 病気を自分で治した人の体験談です。

      病気を自分で治した人の体験談です。これを読めば、病気を治すためのヒントが沢山得られます。医者は病気の治し方を知らない。治すのは貴方自身です。健康自主管理、doctor yourself。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/100003189999578/posts/1744903128959337/

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    • 質問;”そんなにビタミンが有効であるのなら、どうして私の主治医は

      質問;”そんなにビタミンが有効であるのなら、どうして私の主治医はビタミンを勧めてくれないのですか"Abram Hoffer, Andrew W Saul:Orthomolecular Medicine for Everyone:より回答;知らないからです。医学教育では栄養学やビタミンのことは全く習わないからです。西洋医学では”先進国では栄養障害がない”ことが前提となっています。だから、患者からビタミンの効果について質問されても、"そんな話は今まで一切聞いたことがない"、”そんなことあるわけねーだろー"という反応となります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー解説;(1年前の記事より引用)https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1370636259719361医学界の権威によるビタミンへの攻撃1950年代から、ビタミンは医学界の権威から無視、もしくは攻撃されてきた。1)1950年代、高用量のビタミンE(d-αトコフェロール)が冠動脈疾患、動脈硬化疾患に効果があるというシュッツの研究成果は、あらゆる医学雑誌から掲載を拒否された。シュッツは自ら医学雑誌を立ち上げ、そこに研究成果を掲載したが、医学界からは、”インチキだ”を非難され続けた。シュッツは自ら高用量Eを精製し、ユーザーに送り届けようとしたが、アメリカ郵便局は、”インチキ情報のインチキ物質”は郵送出来ないと、郵送を拒否し続けた。2)1950年代、クレナーは高用量のビタミンCがウイルスや細菌感染に有効なことを医学雑誌に20本以上掲載したが、医学界からはその成果は全て無視され続けた。3)1960年代、ホッファーは統合失調症に対してナイアシン+Cが有効であることを明らかにした。そのことを、精神科における初めての二重盲験試験で証明した。しかし、アメリカ精神医学雑誌(Am J Psychiatry)は掲載を拒否し、「もう今後、二度とホッファーの論文は受理しない」と言った。今までホッファーは200本以上の論文を書いていたのにかかわらず。4)1972年、ポーリングの「ビタミンCのガンに対する効果」の論文が、アメリカ科学アカデミーの会報に論文掲載が拒否された。アメリカ科学アカデミーは、58年間の歴史を通じて、会員の論文は全て掲載させる方針をとっていた。しかし、この方針を変更してまで、会員であるポーリングの論文掲載を拒否した。アカデミーの編集部は、その論文を、ガン患者に対して「誤った希望を与える」可能性があるためだと言った。5)The Journal of Orthomolecular Medicine (JOM)は40年以上の歴史があり、査読システムを整えているにもかかわらず、MEDLINEへの掲載を拒否され続けている。JOMがいくら掲載を依頼しても無視され拒否されている。特に若い医者は、「病気は薬で治すものである。栄養失調など存在せず、ビタミンで治すというのはインチキだ」と医学部で教わり、昔の研究成果を知らないし、JOMにアクセス出来ないので真実を知らない。20世紀末までは、医学界の権威とメガファーマは情報を完全にコントロールしてきた。しかし、21世紀に入りグーグル検索で様々な情報にアクセス出来るようになった。2005年からは、Orthomolecular Medicine News Service (OMNS)の記事、http://orthomolecular.org/resources/omns/index.shtml2011年からは、OMNSの日本語記事、http://www.iv-therapy.jp/omns/news/index.htmlThe Journal of Orthomolecular Medicine (JOM)の論文もネットからアクセス出来る。http://orthomolecular.org/library/jom/index.shtmlhttps://www.isom.ca/jom/ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー特に、Medlineで勉強したがる「Medline医者」は、メガファーマに援助を受けたアンチビタミン論文を真に受け、”ビタミンCとEを服用すると寿命が短縮する"と平然と言うスットボケぶり。ビタミンのことを医者に相談すること自体が決定的に間違っている。どうして相談しなければならないの?医者に治して欲しいと依存すること自体が間違っていることに気付くべきだ。黙ってサッサと自分で治せば良いだけの話。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/100003189999578/posts/1744538272329156/

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  • 16Jul
    • 卵を10個食べると全て良くなる

      卵を10個食べると全て良くなる当院の初診患者には全員にプロテインを飲むことを推奨しています。特に女性には強力推奨しています。しかし大多数の女性は、"筋肉ムキムキになりそうで怖い"、”太りそうで怖い"という反応です。そのため、プロテインの必要性について下記のような説明をしています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー食事は卵3つ以上+肉200g以上が必要。プロテインスコア100の食材は、卵とシジミのみ。卵1個でプロテインスコア換算のタンパク質6.5g。10個食べれば65gなので、1日のタンパク質の必要量が摂取できます。しかし、物理的に不可能です。プロテイン20g(60cc)*2を飲むことで、卵6個を追加したことになります。つまり、プロテイン追加することにより、毎日卵10個分のタンパク質が容易に摂取できるのです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー摂取したタンパク質は、生命維持に最も必要な臓器の修復に使われる。過剰な筋肉合成に向かうのは、全ての臓器が修復後。プロテインを飲むと甘い物が欲しくなくなり、糖質摂取が自然に減る。肥満は、糖質摂取→追加インスリン分泌→糖質を脂肪に変換、と言う機序。実際、プロテインを飲んだ患者の方が圧倒的に治りが早い。薬は代謝阻害剤なので、代謝酵素であるタンパク質が不足していれば、効果が出にくく、副作用も出やすい。プロテインを飲むことで圧倒的に薬の効きも良くなり、薬の副作用も出にくくなる。そもそも、タンパク質量が満たされれば薬も必要なくなる。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/100003189999578/posts/1742987222484261/

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  • 14Jul
    • バターよりプロテインの方が良い

      ココナッツオイルよりバターの方が断然良い…と3年前はバターを推奨していた。光文社の本にも書いたけど、バターは良いエネルギー源となります。しかし、長年のタンパク不足の人は、バターで胃がムカムカする、お腹が下り調子が悪くなる、と言います。今は何と言ってもプロテインが一押しで、それでも足りなければバターを追加、と言うスタンス。自分は昼はプロテイン60g(180cc)。これで十分満腹なのだけど、その後バタースープを飲むと、ATPが急に合成されるのか体が急に熱くなり異常発汗。自分の場合は、そこまでする必要なないと判断しています。ーーーーー2015.7.14記事脂肪酸は炭素(C)の数により以下のように分類される短鎖脂肪酸 <C6中鎖脂肪酸 C6~C12長鎖脂肪酸 C14~C24ココナッツオイル C8カプリル酸 6% C10カプリン酸 10% C12ラウリン酸 50% C14ミリスチン酸 19%ほとんどが飽和脂肪酸、ほとんどが中鎖脂肪酸バター C14ミリスチン酸 10% C16パルミチン酸 30% C18ステアリン酸 10% C18:1オレイン酸 25% (ω9一価不飽和脂肪酸)75%が飽和脂肪酸、長鎖脂肪酸が大多数、中鎖脂肪酸や短鎖脂肪酸も少量含まれる中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸より燃焼しやすいと言われている糖質制限(断糖肉食)を3年以上継続してケトン体値は500~1000で推移していたH26.10よりココナッツオイルを摂取してみた一時的に体が温まる感じがしたがそれ以外の体調の変化はなしむしろ、すぐに燃焼してしまい効果が持続しないような印象ケトン体は700→1200に上がったので、ケトン体を増やす効果はあるようだ回転式本部のケトプロ食を参照http://www.kaiten.jp/そこでは、バターを1日150~200g摂取させると書いてあった少量から開始して徐々に増やしてゆく摂取量の上限に達すると腸から吸収されなくなりお腹が下るそうだ2ヶ月前からバター摂取試験を開始朝は発酵バターをコーヒーーに入れバターコーヒー+バターで卵焼き昼は雪印切れてるバター20~30gをスープに入れて飲む1日40~50g摂取すると、劇的な体調変化が現れた日中全く空腹にならないのだ脂肪酸エネルギーが持続的にミトコンドリアに供給されているので、あえて昼に食べる必要がない、エネルギーが充足しているような印象なのだ「バター摂取によりミトコンドリアのクエン酸回路と電子伝達系に脂肪酸燃料が常に供給される」時々昼食を抜くようになったが全く平気で2ヶ月で3kg体重が減った「油を摂って油を燃やす」糖質制限でも体重が思うように落ちない人はバターを意識的に摂る方が良いようだただし、鉄タンパク不足のある女性はまずそちらの改善を優先して下さい電子伝達系には鉄が必須なので、鉄不足があると上手く代謝できませんhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/766968150086178?pnref=story先日のケトン体は1935、ココナッツオイルの時よりさらに上昇した中鎖脂肪酸より長鎖脂肪酸の方が持続的に燃えるので減量効果も高いようだココナッツオイルは酸化されない飽和脂肪酸なので揚げ物には最適元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/820394501410209

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  • 13Jul
    • 女性のパニック障害の治療

      女性のパニック障害の治療1)鉄タンパク不足、2)糖質過剰摂取による機能性低血糖、上記により、嫌気性解糖主導となり、ATP不足となり発症。治療は、1)プロテイン+高タンパク/低糖質食プロテインは20g(60cc)*2が目標。プロテイン20g*2は卵3+3個に相当。普段の食事にプラス卵6個のイメージ。長年のタンパク不足によりプロテインを飲むとお腹が下る人は、少量頻回服用。1~2ヶ月でタンパク質の吸収能力が向上するため、徐々に増量。食事は、卵は3個、肉200g。プロテインなしで糖質制限を行うと”甘い物を我慢する”食事となるが、プロテインを規定量服用すると”甘い物が欲しくなくなる”ため、無理なく糖質量を減らせることができる。米、小麦も意識して減らす。2)キレート鉄36mg*1で開始し、徐々に3~6錠に増量。夕食後にまとめて服用。キレート鉄でムカムカする人は、長年の深刻なタンパク不足のため、プロテインをしっかり飲めるようになることを優先する。3)ナイアシンナイアシン100mg*2+ナイアシンアミド500mg*2で開始。フラッシュが出なくなったらナイアシンを徐々に増量。合計で2000~3000mgが目標。目標量に達したら、ナイアシンアミドの徐々にナイアシンに置換してゆく。4)B、C、EB50*2~6、朝夕、もしくは朝昼夕。、C1000*3~6、朝昼夕。E400*1~2、朝。規定量を継続すれば、多くの症例で2~3ヶ月程度で完治に持って行ける。病歴が10年以上の人はもう少し時間がかかる。こてつiHerbページhttps://jp.iherb.com/me/5392347043143371124ナイアシン100mghttps://jp.iherb.com/pr/Solaray-Niacin-100-mg-100-Veggie-Caps/73706元記事はこちらhttps://www.facebook.com/100003189999578/posts/1738550869594563/本はこちらからhttps://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC-%E8%97%A4%E5%B7%9D-%E5%BE%B3%E7%BE%8E/s?ie=UTF8&page=1&rh=n%3A465392%2Cp_27%3A%E8%97%A4%E5%B7%9D%20%E5%BE%B3%E7%BE%8E

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  • 12Jul
    • 最も典型的な症例~鉄タンパク不足を伴うパニック障害女性~

      最も典型的な症例~鉄タンパク不足を伴うパニック障害女性~症例;40歳前半、女性中学校~高校時代、貧血で内服していた。子供は二人。H27、急に動悸、不眠が出現した。婦人科受診したが正常と言われた。H28.12、急に気分不良、息苦しさ、喉のつまりが出現。頭重感、耳鳴りあり。飲み会でも同様なエピソードがあり、めまいが出た。H29.1、当院受診。甘い物、ジュースが多いという。BUN12.7、フェリチン42。→高タンパク/低糖質食。ジェイゾロフト25mg+ドグマチール50mg+メイラックス0.5mg+フェルム、処方。H29.2、かなり良くなり落ち着いた。卵、肉をしっかり食べている。メイラックス中止。H29.4、元気になり、喉のつまりも軽減した。BUN13.4、フェリチン84。ジェイゾロフト、ドグマチールを1日おきに減量。H29.9、喉のつまりもなくなり、何ともない。フェルムは飲んでいるが、他の薬は飲み忘れる。フェルムのみ継続し、他の薬は終了。H29.12、BUN13.2、フェリチン100。H30.6、経過良好。フェルムのみ継続。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー典型例なのでもはや解説は不要でしょう。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/100003189999578/posts/1737072689742381/本はこちらから購入できますhttps://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC-%E8%97%A4%E5%B7%9D-%E5%BE%B3%E7%BE%8E/s?ie=UTF8&page=1&rh=n%3A465392%2Cp_27%3A%E8%97%A4%E5%B7%9D%20%E5%BE%B3%E7%BE%8E

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  • 11Jul
    • 各社のビタミンC

      各社のビタミンCもっとも小さいCは、ライフエクステンション。ウチの親にはこれを飲ませている。2g+2g。ーーーー2017.7.11記事Solaray, ビタミンC, 1000 mg, 100錠Life Extension, ジヒドロケルセチン入りビタミンC、1000mg、ベジタブルタブ60錠Source Naturals, C-1000, 100錠どれもNowより錠剤が小さい。Source Naturalsは宣伝すると直ぐ売り切れになる。Solarayが最も良いかも。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1367923606657293

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    • フレデリック・クレナーのビタミンC点滴療法

      フレデリック・クレナーのビタミンC点滴療法The Orthomolecular Treatment of Chronic Diseaseよりクレナーは、ビタミンCには抗毒素作用、抗細菌作用、抗ウイルス作用があることを明らかにした。たった一つのビタミンがポリオ、肺炎、麻疹、蛇咬傷を治す。クレナーは4ダース以上の疾患において治療の成功を報告している。重篤なウイルス疾患;体重あたり350~700mgのビタミンC点滴。60kgの人なら、21~42gのビタミンC。100ccの溶解液に20~25gのビタミンCが溶解できる。ビタミンC点滴により、”てんかん様な発作”を生じることがあるので、毎日グルコン酸カルシウム(calcium gluconate)1000mgを加える。その他の疾患に対して多彩な効果;ビタミンCは様々な疾患の回復に重要な役割を果たす。心血管疾患、過多月経、胃潰瘍・十二指腸潰瘍、手術後からの回復、放射線治療からの回復、リウマチ熱、猩紅熱、 急性灰白髄炎(ポリオ)、脳炎、ウイルス性肝炎、急性・慢性膵炎、百日咳、結核。猩紅熱に対して、ペニシリン、サルファ剤と併用してビタミンC50g点滴を行うと、劇的な解熱と改善を示す。ビタミンCを抗生剤と併用すると、相加的ではなく、相乗的な効果を示す。同じように、肺炎の治療、産褥期の敗血症にも同様な効果がある。特筆すべき症例、クロゴケグモ(黒後家蜘蛛)咬傷により昏睡状態になった3歳児に対し、1000mgグルコン酸カルシウム+4gビタミンC注射を行った。その後、6時間毎に4gのビタミンC注射を行った。彼女は24時間後に覚醒し、回復した。文献によると、このような回復例は今まで全くなく、報告は全て剖検例(死亡例)であった。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/100003189999578/posts/1735617876554529/

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  • 10Jul
    • 「chronic disease」、通称”電話帳”、2回目読み終えました

      「chronic disease」、通称”電話帳”、2回目読み終えました750ページを超えるこの本、内容の98%程度は理解できた。ポーリング、ファイファー、クレナー、ホッファー、ロジャー・ウイリアムスらの論文が多数掲載されている。日本人では唯一、柳澤先生の論文が掲載されている。アンドリュー・ソウルの編集が素晴らしい。この本は、ホッファーのオーソモレキュラー本と並ぶ名著です。去年から7冊読破したので、これで北米オーソモレキュラーは完全制覇。皆さんも是非挑戦してみて下さい。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/100003189999578/posts/1734623719987278/

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    • アスペルガーで不登校の小5の男の子、3ヶ月で改善

      アスペルガーで不登校の小5の男の子、3ヶ月で改善母親は40歳前半、気分変動が多くイライラすることが多い。立ちくらみあり。H30.3、BUN14.2、フェリチン13。高タンパク/低糖質食+プロテイン+フェルム+B50+C。H30.6、BUN14.5、フェリチン86.イライラしなくなった。立ちくらみがなくなった。症例は11歳、小5の男の子。145cm、41kg。兄と二人兄弟。じっとしていられず、教室にも入れない。H26~27、広島では有名な児童精神科に通院。診断は、発達障害(アスペルガー傾向)。症状は、環境変化やイベントが苦手でかんしゃくを起こす。嫌だと思うと、断固拒否、登校拒否。お米、甘い物大好き。今は学校に行くと授業を受けられるが、登校できないことが多い。H30.3、BUN13.1、フェリチン43。→高タンパク/低糖質食+プロテイン+Nowアイアン36mg*3+B50+C。インクレミン10ml処方。H30.5、卵、肉を増やし、糖質は減らしている。プロテインを飲んでいる。サプリメント、インクレミンはきちんと飲んでいる。夜間、良眠できるようになった。学校にはまだ行けていない。H30.6、BUN10.8、フェリチン191。学校に休まずに行けるようになった。学校を楽しめている様子。気持ちの切りかえができるようになった。かんしゃく、不機嫌がなくなった。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー当院では、発達障害の治療を希望される場合、母親のカルテも作り、採血し、並行して治療することを原則としている。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/100003189999578/posts/1734181466698170/

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  • 09Jul
    • 子供の発達障害の治療に際して、必ず母親の治療を並行して行う

      子供の発達障害の治療に際して、必ず母親の治療を並行して行う子供の発達障害は、母親から引き継いだ鉄タンパク不足が原因。男の子は鉄不足に弱いため、女の子よりADHD/LD、アスペルガーになりやすい。すなわち、治療は必ず母親と並行して行わないといけない。むしろ母親の治療を先行して行うことが望ましい。母親に鉄タンパク不足があると、1)母親の糖質依存、糖質過剰摂取が是正されず、結果的に子供の食事内容を変えることが不可能になる、2)些細なことで切れやすく、なにかにつけ叱りつけるので、子供がそれに反応して情動不安定となる。すなわち、この点を改善させないと、子供の発達障害の治療には入れない。治療内容は、1)高タンパク/低糖質食+プロテイン20g(60cc)*2。いつも言っていることだが、プロテインを十分量飲むと甘い物が欲しくなくなる。すなわち、スムーズに高タンパク/低糖質食に移行できる。2)フェルム、Nowアイアン36mg*3。タンパク質があっての鉄。低タンパク食では鉄が飲めない(ムカムカする、自分には合わない、などと言われる)。低タンパク食では鉄を飲んでもフェリチンは上がらない。3)B50、C1000。4)E400、ナイアシン。5)A、D、Zn、Mg。必ず、1)→2)→3)→4)→5)で行う。順序を間違えると効果が乏しい。サプリを飲むのが苦手なら、1)+2)。もう少し追加で飲めそうなら、1)+2)+3)。元記事はこちらhttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1732640506852266&id=100003189999578

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  • 08Jul
    • 発達障害には、プロテインとビタミンが効果がある。

      発達障害には、プロテインとビタミンが効果がある。より多くのビタミンが必要な個体がある。三石巌、脳細胞は甦る。書いてあるじゃん。ウチのに指摘された。元記事はこちらhttps://www.facebook.com/100003189999578/posts/1731794686936848/

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    • うつ・パニックは鉄不足が原因だった

      昨年の7月19日発売なので、もうすぐ1年現在総合760位、マニアック過ぎる症例集よりも売れており、最近は500位~1400位前後で推移しています。ロングセラーとなっているようです。現在、22000部です。元記事はこちらhttps://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1731260063656977&id=100003189999578

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