サロマ・アゲイン



ご無沙汰しています。


平成29年は、3月の除雪でぎっくり腰になり、6月頃まで万全でありませんでした。そのため、7月からレースに出て、7月の苫小牧ハスカップトライアスロン、8月の北海道マラソン、10月のフードバレーとかちの3本で終了。


今年は心機一転原点に立ち返り長距離ランを頑張ります。




<平成30(2018)年の目標>





目標①体重を60キロ台、BMIを22にして、それをキープする。





目標②長距離ランの練習に専念する。




目標③北海道マラソンをまた完走する。





目標④故障しないようにストレッチを怠らないようにする。時々門木さんに揉んでもらう。




目標⑤厚岸60キロラン、釧路・浦幌70キロランにトライする。





目標⑥サロマ100キロを完走する。







<平成30(2018年の予定レース>





3月 白糠町ロードレース大会(10キロ)~50分38秒。まあ、向かい風も冷たく頑張ったかな。そのあとの白糠・釧路帰宅ランはしんどかった~




5月 帯広の森アクアスロン大会(ロングの部)→不参加


 


6月 サロマ100キロウルトラマラソン→父逝去のため不参加


7月 鯵ヶ沢トライアスロン(51.5キロ)初の道外大会→完走(S0:48:35,B1:57:46,R1:11:54→総合3:58:15(制限時間2分前(汗))


 

8月 北海道マラソン


この頃? 屈斜路湖オープンスイム大会(開催内容・時期未定)→北海道マラソンと重なり不参加



9月 小樽築港ベイエリアアクアスロン→今年から中止になってしまったので不参加というか参加不可能


10月 いぜな88トライアスロン(初沖縄・初ミドル) 申込済























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2018年07月29日(日) 16時56分35秒

鯵ヶ沢トライアスロン大会2018

テーマ:トライアスロン

まずは端的に感想を。

暑かった‼️35度。思いきり焼けました。
噂には聞いていたが、バイクとランのこれでもかというくらいの坂ばかり。バイクで足を使い切ってしまい、ラン始めての両脚痙攣。歩くこともできず、途方に暮れていたら、降りてきたランナーが氷の入った袋をどうぞとくれて感激するとともに、走り始められたにはびっくり‼️
スイムでは混戦で頭を叩かれた拍子にゴーグルがずれて海水が右眼に入り、帰りにコンタクトを外そうとしたら真っ赤。これは痛いはず。レースが終わってルートイン弘前駅前で風呂に入ってもまだ痛い。しばらく様子を見て、まだ変なら眼科に行かないとならない。
メモとして、ゴーグルのくもりどめは忘れずに。スイムの行きの目標は茶色の建物、帰りは防波堤の丸い形、最後は風力発電のプロペラ。参考までに。
ちなみに記録はリミットギリギリの4時間2分くらい前でした。ふ〜〜
総合記録3:58:15(132位) スイム0:48:35(132位) バイク1:57:46(136位) ラン1:11:54(123位)
 
思いつくままにまた書きます。
<スイム>
スイムはいつものとおりドキドキ。
砂浜から試泳するも、折り返しの目標が見えない。レンズがすぐ曇る。近くの人に曇り止めを貸してほしいというが、いつもツバで対処しているとのことで、やってみるも曇る。前日に知り合った名古屋から来た山口さんに曇り止めがないか聞いてみると持っているとのこと。助かった。
できれば混戦は避けたいんで、後ろの方からスタートしたが、胸くらいの深さで恐怖感はいつものレースよりもなく、まあ、すんなりとスタートできた。苫小牧のときは試泳でやめようと思ったくらいだったので、恐怖感はなくスタートできた。
しかし、いつまでたっても苫小牧のときのような一人旅にならず、ほぼ常に周りに誰かいて、挟まれたりたたかれたりしていた。頭をたたかれた拍子でゴーグルがずれて中に少しだけ海水が入ったが、それほどの量ではなかったので支障はなく最後まで泳いだが、これが最後には目が痛くなるほどになった。
いずれにしても自分がコースのどのあたりを泳いでいるかつかめず、折り返しのブイが近くなって、やっと折り返しだと思ったりしていた。また、2周回半のレースだが、手前の折り返しを2回目でゴールに向かえばいいのだが、もう一度回らないと2周回にはならないかなと考えながら、時々ロープにつかまりながら確認いていた。それほど頭が動いてなかったようだ。昨年は余裕で最後にスパートをかけれたのに、最後までまっすぐ目的地まで泳いでいるかわからなかった。
 
<バイク>
バイクは、下見してよかった。バイクなら2時間以上かかるとおもったので、車で下見して正解。岩木山の中腹にあるホテルまではるかかなたに向かって登っていく。ヒルクライムである。
それでなくてもバイクは下手なので、時速8キロとかになって、いつつくのか本当に不安になった。第1折り返しのホテルのところに行く手前の左折を過ぎてからの上りのきついこと。ほぼ進まない状態だった。前の2人も苦しんでいる様子が感じられ、みんな頑張ってるんだと暑い中ペダルを踏み続けた。幸い足をつくことなく登りきれたのは、自分で自分を褒めておこう。
その後の第2折り返し(前日の下見のときに、この辺でサルの集団を見た。はじめて野生のサルを見た。)をすぎてからはほぼ下り。降りるのは早いこと。
今回のバイクコースを経験したことは自分にちょっとした達成感を味わうことができ、次のレースの糧にもなったと感じた。
 
<ラン>
ランは、苦手なスイムとバイクが終わり、開放感いっぱいであとはひたすら足を前に出すだけでいいと思いながら走り始めた。
まあ、なかなか前にでれなかったけど。すでに走り終わってきた人もいて、すごいなあと思いながらマイペースで行こうと思っていた。
ランコースも走り始めの数十メートルは平地だが、その後はひたすら上り。
登り始めてすぐに左ひざ内側が痛くて足が動かなくなり、すぐに右側の同じ部位も痛くて、そのうち歩くこともできなくなった。この地点でリタイヤがちらついた。
前の女性もゆっくりではあるが前に進んでいる。私も少しづつでも進もうと本当に一歩一歩歩いていたら、上から来た速い選手が私の状態を見かねてか、エイドでもらったクラッシュアイスの袋を私に差し出し、少しは効くかもしれませんと渡してくれた。私は藁にもすがる思いで、膝の部分にタイツに入れて動いたら何とか進めた。違う方も同じように氷を入れたら、そのうち走れるようになり、ゆっくりではあるが登り始めることができた。
第一折り返しまでは下るのだが、途中で山口さんとすれ違いお互いにエールを掛け合って走り続けた。
エイドはすべて温かい手を差し伸べてくれました。ほぼ病人のようにボロボロになっていたので、スイカ、メロン、塩、オレンジ、水、麦茶をくれたり、水をかけるかいと思い切り頭にかけてくれ、そのたびに生き返りました。
第1折り返しを過ぎたあたりから、亀のようではありますが、ゆっくりと着実に走れるようになっていました。それでもひたすら上りは続きましす。天候は灼熱の真夏、風も温風です。釧路人には耐えがたい環境でした。
そのころには最終ランナーが私の数人後にいて、その人の後ろにはすぐに車があとをつけていました。本当にほぼビリケツ状態でした。
頂上のような第2折り返しで、しばし水をかぶせていただき、メロン、オレンジ、スイカを食べて、レモンと塩が入った水をいただき、また痙攣が起きないようにいっぱいいただきました。
その後は下り、ひたすら息のつながる限り走り続けました。
坂の途中のエイドでもまた水をいただき、しばらくすると、あんなに前にいた山口さんに追いつくことができました。山口さんは膝が痛いそうで、なかなか走れないとはいってましたが、相当辛そうで制限時間に間に合わないかもしれないとのこと。そのときに制限時間があることに気づきました。
坂のほぼ下り終わりのところにいたスタッフにあとどれくらいで制限時間になるのと聞いたら、あと10分くらいとのこと。それから全速力で走りました。
坂を下り切って、公園の最後の直線に入ったときは何とか間に合ったと感激するとともに、直線にいた観衆からもたくさん声援をいただき、苫小牧のときとは違った喜びを感じることができました。本当に苦しいレースでしたが、今までのトライアスロンのレースで一番達成感や喜び、感動を味わえたレースでした。ほんとによかった~
 
ちなみに義理の弟夫妻が青森在住でわざわざ1時間ほどかけて応援にきてくれ、写真をとってくれたり、応援してくれたり、4時間もの間、ずっと鰺ヶ沢にいてくれました。貴重な休みにもかかわらず、応援してくれて本当にうれしいレースでした。感謝します。
 
完走後は、椅子に座るように指示があり、記録バンドをとってくれました。終了後は、スイカ、メロンの食べ放題。メロンは1玉くらい食べたような気がしました。到着したのがすでに午後1時になっていたので、これらが昼ご飯になりました。
時間が許せば、また、挑戦したいレースでした。事前にみたブログでは全国のレースのベストテンに入っていたのも頷けるような気がしました。
抽選会まで粘りましたが、残念ながらメロンはもらえませんでした。その後、義弟夫婦に手伝ってもらいバイクをケースにしまい、夜の大学時代の部の連中と会うために急ぎ、弘前のルートイン弘前駅前に戻り、海水と汗まみれになった体をきれいにしてから着替えて夜の街に繰り出しました。
翌日は朝4時起床、午後5時半にはフェリーターミナルに到着し、午前7時40分に青森港を出発、11時20分に函館港に到着。ハセガワストアー七重浜店で焼き鳥弁当(小)490円を食べて、一路札幌まで帰り、翌日には釧路まで帰りました。当日は日本ハムの公式戦が釧路で開催されており、自宅も球場の近くなので、野球が終了したころ合いで車が渋滞してました。
 
帰宅後には、ウエットスーツをお風呂で洗い、外の洗濯干しで乾かし、車のヘッド部分の大量の虫を洗い流してから、整体に行って、全身をもみほぐしてもらい、帰宅。チャーハンを作って、溜まった連ドラを見ながら夕食をとり、風呂でヒリヒリさせながら入り、ビールを飲みながらゆっくりして就寝しました。長い道外遠征でした。
 
本部 午前7時からここでナンバーをかいてもらいました。
 
当日車検もします。前日に車検した人は不要です。
 
 
 
スイム会場
 
スイムアップの看板とレース終了後の写真撮影サービスをしてくれます。
 
スイム会場折り返し方向
 
スイムアップしてからバイクトランジッションへ向かう道。いっぱい応援してもらいました。
 

霊峰岩木山、津軽富士 美しい‼️
 
スイムアップ(ようやく)
 
バイクコースへ
 
ぎりぎりゴールしました。本当に疲れた。
 
記念撮影
※私の映っている写真はすべて義弟によります。ありがとう。
貴重な休みの1日を私のレースに付き合ってくれました。
感謝申し上げます。
 
 

 
2018年06月14日(木) 21時25分06秒

初道外トライアスロン

テーマ:トライアスロン

なんかワクワク感と不安感が混じってる感じです。バイクのコースが変更になり、新しくなった激坂が待っているそうです。行ったら下見しよう。開催は来月下旬です。
まずは、今月末のサロマを頑張る。なんせ5年ぶりなので。
2018年06月04日(月) 10時13分52秒

サロマに向けた第7弾 釧路マラソンクラブ50キロ走練習会

テーマ:サロマ

 920分くらい前に文苑湯駐車場到着。誰もいなくて田森さんに電話するも出ず。上野さんに電話したらようやく出てくれてすでに走っている最中とのこと。集合場所に間違いはなかった。そのうち、田森さんが来て、続々やってきた。

(釧路マラソンクラブから転載(以下の写真すべて)。田森さんご容赦ください。)

 

 今日は新釧路川を北上し、岩保木を越えて、細岡の区市町ビジターズセンターに行き、国道で折り返して帰る51.8キロ。今回はカッチさんとはっちゃんが給水してくれるので、リュックなしで走れ、はるかに快適だった。2人に感謝である。給水は岩保木のふもとの踏切を越えた10キロ地点、その後、山の中を5キロ行ったとこと、さらに5キロでビジターズセンターで給水、トイレをお借りしてバナナ、チョコ、アンパン、コーラ等をいただく。感謝である。

(新釧路川の土手道)

 

 早いグループはかなりはるか彼方に行ってしまっていた。我々完走できればいいやグループは、田森さん、鬼さん、あいちゃん、私の4人で岩保木までほぼキロ620秒で走っていった。10キロのエイドのあとは登り。キロ7分半くらいまで落ちて、ようやくビジターズセンターに到着。すでに先行者は5分前に休憩を終えて走っていってしまっていた。上野さんとみっちさん、コニッチさんは50キロしないで温存しリターン。先行者はサクマさん、ナオキさん、いわみさん、しんちゃん、アクアで一緒の方がいたけど名前忘れてしまった方と今回50キロを走るとおっしゃっていた方(この方は初対面だと思う。)。

(登り道の砂利道)

 

 岩保木の踏切のところにいなっちさんの車だと田森さんが言っていた。我々がビジターズセンターからノロッコ号を踏切で見送りし、しばらくしてから最先行者(タカヤさん、あと3人ほどいましたが忘れました。)といなっちさんがやってきた。永遠の中学生のいなっちさん、半袖、短パン。

(ノロッコ号通過。手を振ってくれた乗客もいました。)

 

 その後、我々4人もキロ6分を切るハイペースで走ってしまった。完走を目的とする我々にこの速さは不要です。その後の走りに影響がないように再び620秒に落としながら国道への合流点に向かいました。途中、湖の中で何かをしている人を発見。変なことにならなければいいんだけどと思わせる釣りをしているのか何をしているのかわからない状態だった(帰りには上陸していて、腕章をしていたので、環境調査の人かもしれない。)。道路沿いには姫リンゴの白い花が満開、山からはカッコウの鳴き声も聞こえ、さわやかなランを満喫できました。

(一路、国道折り返し地点へ。)

 

(国道合流地点の看板)

 

 

 合流地点でははっちゃんが待っていてくれて再びコーラ、チョコ等をいただき、充電し、ビジターズセンターへ向かいました。ここで田森さんが収容されました。帰りは鬼さんとあいちゃんとの3人でビジターズセンターへ。あいちゃんは淡々と走り、おじさん二人は残され、家族の話などをしながらのんびりランでした。

 

 ビジターズセンターでは先行者のみなさんも待っていてくれて、給水し、トイレを借りて、顔も洗い、リフレッシュして、再スタート。先行者のみなさんはあっという間に行ってしまいました。あいちゃんも淡々と走り、鬼さんと私がしんがりで走っていきました。そして山中のエイドで、このあとのエイドは岩保木水門の過ぎたあたりで最後とのこと。本当にありがたいです。

 

 ここからは下り。走力よりも足の頑丈さが問われるのか、しんちゃんはさーと言ってしまいましたが、その次に何とか走っていけました。すごい差はありましたが、そのあとにあいちゃん、50キロを走る方、鬼さんと続き。下りはキロ520秒。山をおりてからもキロ5分半くらいで走れました。まあ、近くに目標であるエイドがあったからですが。そのエイドで休憩時のレモンスカッシュがおいしかったこと。3杯も飲んでしまい。お腹がぽたぽたしました。その後、再スタート。残りはふみぞの湯まで8キロ。もう少しなんだけど、この直線コースが長く感じる。風も、向かい風。ウインドブレーカーをきたので、寒さをあまり感じなくてよかった。

 

 土手道を終えてビックへ。ここからはあいちゃんが言うビクトリーロード。確かにすでにここらへんで50キロになっており、50キロを走り切ったという満足を得られてからの残り1.8キロを快走しました。ゴール地点にはみなさんが待ていてくれて、一人で走る満足感とは異なるうれしさを感じました。いずれにしても一緒に走ってくれたみなさん、エイドをしてくれたカッチさん、はっちゃん、田森さんには感謝でいっぱいです。

 

 あいちゃんは途中からおニューの靴が合わないらしくしきりと足が痛いといっていて、ゴール後に靴を脱いだら、大きな豆(血も滲んでいる)ができていて、とても痛々しい状況になってました。その場でそのおニューの靴はサロマ本番にははかないという決定が下されました。同じメーカーの同じ名前の同じサイズの靴を買ったとのことでしたが、なぜか甲の部分が狭いようで、痛々しい状況になったようです。早く治して、サロマ本番には万全の足で参加できるように祈っています。

 

追伸(帰宅後にあいちゃんからラインがきました。)

 当日の釧路マラソンクラブのツアーには私のアウトバックを提供せよとのナオキさん→あいちゃんからの指令がありましたので、喜んでご奉仕させていただきます。つたない運転で不安ではありますが、がんばりますね~

 また、写真等はまったく撮れませんでしたので、釧路マラソンクラブのブログから転載させていただきました。ご了解ください。

 

 帰宅後、エネルギー補給のためにからす亭に行くと宣言し、実際に行きましたが、当日は臨時休業でしたんで、イオン昭和前の蕎麦屋さん「くしろ庵」の天丼セットをいただいてきました。これも、またおいしかったです。からす亭のハヤシライスは近いうちにリベンジしたいと思っています。

 

 

 

2018年05月14日(月) 10時12分05秒

サロマに向けた第6弾 阿寒本町往復60K

テーマ:サロマ

いつもサロマに向けた練習で思うところであるが、100キロも走らないのにまったくもって頑張れない状況になる。速く走れないし、足は固まるし、正直しんどくてたまらない状況になる。これで100キロ完走できるのだろうかと。

 

そういう思いは持ちつつも、サロマ前に長いのをやっておかなければより自信をもてないと思い、阿寒に向かった。大きな目的は60キロ完走だが、阿寒町市街にあるお菓子の有名店である「松屋」のソフトクリームを食べることである。

 

「松屋」は今や釧路のお土産のトップクラスに位置する「ゆうひ」の販売店である。一方で、ソフトクリームも出していることは以前から知っていたが、なかなか食べるチャンスがなく、今回はいただこうと思って走っていった。

 

「松屋」の店内はきれいに改装されたようで老舗の落ち着きときれいな店内も兼ね合わせていた。ソフトクリームを頼むと店内でも食べられますよと教えていただき、店内の椅子に座り、しばし休憩した。生き返った。

 

今回は、先日購入したオークリーのサングラスの実装実験でもある。かけ方によってはまつげがあたり、いずさを感じる場面もあったが、それはかけ方の調整で何ともなかった。これでサロマ本番に臨もうと思う。

 

その後、セブンに行って、カップラーメン、おにぎり、水2リットル(リュックの水2リットルはすでに亡くなっていたので補給するため)、チョコレートを購入し、店内で昼食。ほっと一息。

 

食後、後半戦に挑む。これから30キロ。外は小雨だが、気にならない。時期的には釧路地方は桜満開シーズンなので、随所に桜が咲いており、心を和ませる。その他にもオオバナノエンレイソウや名前の知らない花たちが咲き誇っていて、また、鳥たちもたくさん鳴いていた。これらが単調な走りにエネルギーを与えてくれた。いい季節である。

 

阿寒町に行く途中には数台のスポーツ自転車を走らせる方もいたが、さすがに小雨が降ってり、滑るとあぶないので、自転車の方々は全くおらず、ほぼ帰りの3分の2は一人きりの世界だった。

 

後半は30キロ。そうでもない距離のようだが、500メートルおきについている終点までの距離数の減らないこと。本当に心がやられそうになる。

 

阿寒本町に向かう途中までは行き3時間、帰り3時間で行けそうな感じだったが、阿寒に近くなるにつれて走りが鈍化し、結果4時間かかった。ここで帰りも4時間としたら8時間。午前8時2分に出発したので、午後4時にはつけるかなと目論んでいたが、結果帰りは5時間半もかかり、総時間は9時間半となり、午後5時半ころにようやく帰宅できた。冒頭にも書いたが、これで100キロ完走できるだろうか。

 

あとサロマまで1か月ちょっと。これで60キロ走は終わり。6月にちょっとやって本番に臨むつもりである。

 

 

2018年05月06日(日) 22時45分50秒

オークリーレーダーロックパス アジアンフィット

テーマ:道具
今まで使っていたサングラスが壊れたので、新しいサングラスを探していました。
この前の平昌オリンピックで多くの選手が付けていたオークリーが気になり、白糠ロードレースのときにエノさんがかけていたオークリーはなんですか?と聞いたらレーダーロックとのこと。それ以来、いろいろ見ていましたが、オークリーの種類の多いこと。決められませんでした。

今回の連休に札幌に行ったので、札幌スポーツ館、富士メガネ本店に行きましたが、今ひとつ気に入ったのがなく、最後に三井アウトレットパークに行きました。ここは品揃えが良く、店員さんも知識が豊富で、納得のいく買い物ができました。

本品はランでもバイクでもいいそうです。アジアンフィットなのでアメリカサイズと違い顔にフィットします。本品はノーズの部分を変えるだけでアメリカサイズにもなるそうです。ステムやレンズも劣化したら取り替えられます。



2018年05月02日(水) 12時45分28秒

サロマに向けた第5弾 厚岸ラン60K

テーマ:厚岸ラン


 午前5時52分に東釧路発→8時間48分で厚岸駅到着。午後2時56分到着。

 

 今回は、風もほぼなく、寒くもなく気候的には最高のコンディション。淡々と走った。時々休み、水をのみながら、走った。

 

 第一の目標は清掃工場。ここまで7キロ程度、その後、昆布森集落。この集落のあとのゲキサカも淡々とゆっくり走った。

 



次の目標は仙鳳趾。ここまでくると厚岸が見えてくる。ここで40キロくらい。仙鳳趾までは山の中なので、上り下りの連続でその次の目標は尾幌のセブンイレブン。ここで昼食の予定。尾幌までは東釧路から45キロ地点。そこまで行くと厚岸まで15キロ。尾幌でおにぎり1個、アイスを食べた。水2リットル98円を購入し、そこまででなくなった水をリュックの水袋に入れて、ポカリを飲んだ。食欲が出ない。いつもはアイスをおいしくいただくのに、多く感じた。はじめての経験。どうもお腹をやられた感じ。その後5月1日現在でも唇がカサカサで裂けている。リップクリームと薬を塗った。おそらく胃がやられていると思う。食欲は今は回復しているが。

 

 尾幌で休息したあと、走り始めたが、足が休んだせいか動きが鈍い、淡々とゆっくり走った。国道は一直線で変化に乏しい。門静の集落に入るとあと5キロくらい。トイレに行きたくてしょうがなく、このままではゴールまで持たないと思ってガソリンスタンドでトイレを借りたが、あんまりでなかった。いっぱい水を飲んでいるのにである。おそらく内蔵の調子が悪くなっていたのかもしれない。

 

 そこから若干の坂を上ると、遠く厚岸大橋が見えてきた。声援をくれていた娘のユウカにここで写真を送った。ここからは汽車の時間に間に合うか不安で、ちょっと頑張ったが、足は品切れ状態で、なんとか駅に時間に間に合う20分くらい前に到着した。

 

 トイレに行き、しばし、休んで、汽車にのり、眠りながら40分程度で東釧路駅に到着。アクアに行って風呂でさっぱりした。顔がひりひりしたのは日焼けしたせい。アクアではアクア最後のタケちゃんと会い、一緒にいたユキちゃん、別にいた小西さんともあって、挨拶して帰宅した。

 

2018年03月20日(火) 12時31分41秒

サロマに向けた第4弾 白糠・釧路31K

テーマ:サロマ

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 去る3月18日に白糠ロードレース10キロに参加した。いつ以来かわからないくらい久しぶりの感じ。

 前日にコニシさんにアクアトピアで会ったので、白糠から走って帰りたいとお話して、行きのみを車に乗せてほしい旨をお願いし、快く了解いただいた。

 当日は午前8時45分にフクハラ公立大学前店で拾ってもらい、一路白糠へ。同乗は女子の部で連戦連勝のかなちゃん。

 10時前に到着。釧路マラソンクラブのみんなが陣取っているところに行く。いつもの皆さんがいた。久しぶりである。

 レースは開会式のあと、10時半に体育館前からスタート。おそらく始めから飛ばせば息が続かないと思い、帰宅ランもあるので、チカラを温存し、キロ5分5秒くらいかで走る。カッチさんはあっという間に消えていった。

 第1折り返しから第2折り返しの向かう交差点で、釧路から走ってきたエノさんにカナダさん遅いよ~と言われ、ここから5分を切るペースに変更。50分を切るように頑張ろうと走った。

 第2折り返しを回ってからの向かい風がけっこうあり、頑張り始めるのが遅かったかもと思い始めた。はじめよりも大分頑張っているがキロ5分を切れない。でも、頑張って、少しづつ追い抜き、100メートルほど先にカッチさんを発見。ひたすら頑張る。

 最後の曲がるところであと5メートルのカッチさんに気付かれ、逃げられてしまった。まあ、最後踏ん張って50分38秒。実力の数字と思う。

 

 その後、着替えて、あいちゃんが一緒に釧路走ってくれるとのことで、12時ジャストに白糠町体育館前をスタート。平成26年3月に強行した白糠帰宅ラン以来です。キロ7分を切る速さで話しながら走った。追い風だったので、寒さも感じないで国道を走った。釧路白糠工業団地のところから国道ではなく、団地内の道路をひたすらまっすぐ走った。そのあたりでも18キロくらいだったけど、疲れてきて、あいちゃんの快走ぶりに力強さを感じるも自分の力不足を痛感し、こんなんでサロマ100キロを完走できるんだろうかと不安でいっぱいになった。

 庶路のセイコマでまずトイレタイムをとり、カナダはおにぎり、アイス、ジュースを食し、進む。次に休憩したのは大楽毛駅。ここでもトイレタイムをとり、休ませてもらった。あいちゃんの足取りはしっかりしたもので、力強さはまったく変わらない。一方私はまったく精彩を欠いていた。

 その後、国道をひた走り、車や人の数も増え、なんかかえってきた感が出てきて、赤信号のたびに休めたので、何とか走れた。あいちゃんは自宅まで走るとのことで、鳥取橋のところで別れた。その後、あいちゃんは風に向かって走っていきました。別のコースを勧めればよかったと後悔してました。

 私は新橋大通に入り、勤医協病院の横を取って、旧河原商店でファンタを飲んで小休止と完全にのろのろモードになっていました。文苑のセイコマを過ぎたあたりでなんの段差もないところで転倒し、車道の真ん中で一回転し、少し起き上がれない状態でしたが、車に轢かれたら大変と思い、転んだ拍子に攣った左足を引きずりながら立ち上がりました。近くに止まってくれている車があり、「骨が折れたんじゃないですか? 車で送りますよ。」と親切に声をかけてくれる女性もいらっしゃいましたが、何とか行けそうだったので、その方には丁寧にお礼を言ってお断りをし、そこから少し歩いて、攣った足が回復したので、キロ12分くらいのさらにのろのろペースで何とか帰宅しました。

 午後4時頃にたしか到着したので、4時間くらいかかったと思います。31.47キロでした。私よりも2キロほど長く走ったはずのアイちゃんから、ほぼ同時期に家に着いた旨のメールも来て、あいちゃんの好調ぶりを再認識しました。

 逆に私はぼろぼろでした。白糠のレースを含めて41.47キロの練習となりました。

 これでサロマを完走できるのか不明・・・。

2018年03月08日(木) 10時44分39秒

ロシア語の月名の語尾の違い

テーマ:ロシア語

「ロシア語ほぼまいにち」というブログがあります。

本当にときどき拝見にお邪魔しています。

そこでこのたび拝見したのがこれ↓

 

「それともうひとつわからないのがこれ

сентя́брь(センチャーブリ) 9月

октя́брь(アクチャーブリ) 10月

ноя́брь(ナヤーブリ) 11月

дека́брь(ジカーブリ) 12月

янва́рь(ヤンバーリ) 1月

上の単語はрь(リ)で終わっています。

ところが、

февра́ль(リ) 2月

апре́ль 4月

この二つの単語はльで終わっています。

なんでこうなるの?と言いたいですね。

 

「1月」と「2月」の違い

英語なら、1月も2月も ry で終わっているのに

ロシア語では何故 

1月 янва́рь、  2月 февра́ль なの?

февра́рь となってしまうと、р2回出てくるのが嫌なの?」

 

ここでльで終わるのは2月と4月でいずれも p が単語の中に既に入っている。だから p を語尾につけるのではなく、лにしてるんですね。

上記ブログの筆者は?をつけているけど、おぼえるには本当にいいと思いました。感謝!!

2018年02月24日(土) 18時56分17秒

サロマに向けた第三弾 外環・国道30K

テーマ:サロマ
金曜日のアクアで上野さんに土曜日30キロやるけど一緒にやらない?と誘われたけどレベルが違い、一緒にならないと思い昼食後にスタート。
共栄大通の長沢書店に支払いをしてから、大楽毛へ。阿寒川を渡って新道へ。
{9FD9CE32-868A-4C55-9C20-9E777E111F8B}
上・阿寒川

新道の脇の歩道の存在が知らなくて、上野さんから聞いて行ってみたら、ひたすらまっすぐの道を走りました。大楽毛までは向い風でキロ8分くらいと亀のようでした。
新道の歩道に入ったら、追い風。全く風を感じないし、汗もかきはじめた。西インターからは外環からは道に沿って走れないので、南下し、雄鉄線道路に。
{E964F533-9210-4866-A943-2177885DDE3E}
上・西インター付近からの夕日

後半追い風のおかげで、7分を切る走り。すばらしい‼️
スタバの脇を通って帰宅、
30.35キロ、4時間19分、キロ6分12秒、これあってるかな?
{92AD8B93-B317-4695-97D1-1CBA0C965793}
上・スタバ
中は地元産の木材でいい雰囲気です。
2018年02月11日(日) 08時23分41秒

サロマ復活に向けた第2弾 大楽毛ー武修館40k

テーマ:サロマ
サロマに向けて予定どおり40キロを2回目実施。
先日は空港までの車道を走りましたが、高速道路に向けて通過するトラックなどの交通量が多く、皆さん私を避けてくれるんですが、申し訳なく、このコースは今回はやめて全部歩道が使える40キロコースとして依然走った釧路の端から端を走る西の端である大楽毛駅に一旦向かい、ここで13キロ、そこで折り返し、国道を戻って旧十条サービスセンターを超えて新釧路川を河口の方に下って、端をわたり、中心部に向けて走ります。2月3日に開館した釧路市中央図書館の前を通過し、幣舞橋を渡りました。
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富士見坂を上って、千代の浦港に向けて降ります。その直後の臨港鉄道で石炭列車に遭遇しました。そういえば、札幌の娘から新釧路川沿いを走っているとき、LINEが来て走りながらやりとりをしました。ムスメからは寒そう、とか、雪が少ないねとか言ってました。
石炭列車の写真もムスメに送りつつ、春採の坂をひたすら登ります。後半での坂はけっこうつらいものがありました。
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   坂を登りきり、いよいよ武修館中学校高等学校前を通過したところ、あちらから走って来る方々。よく見てみると、釧路マラソンクラブの皆さん、10人くらい。先頭にはタカヤさんとサットちゃん。カナダさ〜んと呼びかけていただき、エネルギーをいただきました。ありがとうございました。
    その後、最後の10キロは、淡々とはしりました。結果は前回と同様の6時間3分、41,63キロ、午前7時4分スタート、午後1時8分ゴール、曇り、キロ8分20秒でした。体重は1.2キロ落ちました。すぐ戻りましたけど。
まあ、その後は足も腰痛くなりました。大丈夫か?サロマ。
    夕方には生涯学習センターで開催されていた日本女子アイスホッケースマイルジャパンのパブリックビューを見ました。スェーデンに2対1で残念ながら負けましたが、一点入れたときは大盛り上がりでした。
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   帰宅後、晩御飯は女房とカレーのからす亭のハヤシライスをいただきました。相変わらず釧路一のカレーライス屋さんです。美味しゅうございました。
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