サロマ・アゲイン  そしてロングトライアスロンへの挑戦 -2ページ目

ロシア語・日本語会話グループに参加しました!!

私は、この1年くらい、ロシア語教室の予習として、自分が書いたロシア語の添削をHelloTalkというアプリを使って、全世界のロシア人ネイティブに添削してもらっています。

 

おかげさまで正しいロシア文を作成することが出来ています。

 

最近、サハリンのユジノサハリンスクの大学生であるジヨンさんが、このアプリを利用しているロシア語を学びたい日本人と日本語を学びたいロシア人に参加してもらうロシア語と日本語の会話グループをアプリ上に立ち上げ、参加者を募りました。先週の話です。

 

私も早速参加させてもらうこととしました。参加者はロシア人5人くらいと日本人5人くらいの合わせて10人ちょっとです。

 

教室の進め方は、はじめに日本人とロシア人を分けて、日本人は日本人だけでジヨンさんが先生になって、1回目は挨拶、2回目は旅行をテーマにしてよく使うフレーズを読みながら学習しました。

 

その後、シンジさんという日本人のジヨンさんをZOOMの技術的支援者が日本人とロシア人を1対1にして、会話の練習をします。

 

私は1回目はユウさんというロシア人女性でした。このときは教室の流れもわからなかったので、何の予習もしなかったため、会話がほぼ弾みませんでした。ユウさんには本当に申し訳なかったです。

 

これを糧に2回目の今日は事前に質問文を作成し、私についても聞かれそうなことをあらかじめ作成したことから、時間がたりないくらいの会話をサーシャさんとすることができました。

 

ふと、思ったのが、以前、トライアスロンで足のつかない湖で初めて参加した忠別の大会の試泳のときを思い出しました。トライすることで道が開くことができるときがあるんだと感じました。

 

今後は、週2回ペースで開催されるとのことなので、積極的に会話していこうと思います。文法はまだまだ未熟ですが、ロシアの方と話すことに躊躇しないようになろうと思っています。

 

一番下の左側がサーシャさん、その右がジヨンさん。一番上の赤いスマホを持っているのがシンジさん、私は右から2番目です。今日の参加者は11人でしたね。前回参加して今回参加しなかった方もいるので、全部で11人以上はいますね。

ZWIFTは何から始める?

ZWIFTを始めようと何をどうつなげてということに傾注し、さて、つながってライドできる段になって、何をやればいいの?

 

ZWIFTくん・・・

 

はじめは、ZWIFTにつながって、ライドを押すと、ロンドンとかヨークシャーとか出てきた景色を見ながら漕いでいたが、これの何が面白いのか、有益なのか疑問を持ち始めました。

 

何を目標にみんなは頑張っているのか?

 

そこでググってみた。

 

そしたら、まずはFTPなるものを計測せよとのこと。

 

FTPとはFunctional Threshold Power 実用的な出発点のパワーという訳か。よくわからないけど、1時間そのパワー(出力)でずっとペダルを回し続けらるますか?ってことらしいです。

 

調べてみた→FTPとは、選手が疲労しないで1時間出し続けることができるパワーの最高値。もう少し分かりやすく言うと、1時間自転車を漕ぎ続け、ゴールした途端、倒れこんで起き上がれないくらい追い込んだ時に、サイコンに記録されている平均出力、それがFTPだそうです。

 

ZWIFTにはこれを計測するメニューがあります。

 

「ZWIFT Tests」です。これでFTPを計測できます。「shoter」で十分だそうです。

 

ネットには「マジできついです」と書いてました。

 

ぞして、ZWIFTのすごいところは、仮想空間でライドするっていうとこよりも、なんと計測したFTPをベースに100種類以上の練習メニューを勝手に組んでくれるそうです。(まだそこまで行ってないのでよくわかりません。)それも初心者用から上級者用まで。

 

まず第一にFTP Testsのshoterをやってみます。今日やりました。

 

過呼吸になると思いました。滝汗です。周辺にはタオルを置きましょう。部屋のまどは零下の外気温と私の熱エネルギーのせいで曇っていました。

 

shoterでも45分間です。短くないような気もするが・・・

 

FTP Testsを始めると、いつものようにロンドンに来て、いつもの音楽が流れてくる。あれれ、いつものライドか?

 

と思ったら、いやいや、画面が少し違う。正面にワット数の表示があり、左側にメニューが書いていて、初めはゆるい50Wくらいで5分間くらい回します。

 

 

そして、次に120Wで20秒、145Wで20秒、175Wで20秒と上がっていきます。そして80Wに下がって3分間。次に145W3分間、160W2分間、75W6分間、

 

そして、いよいよ、ここからFTPテストの始まりです。20分間頑張ります。正面には平均ワット数が表示されます。

 

でもきつい。だんだん平均ワット数が落ちていきます。はじめ130Wくらいでしたが、最終的には平均ワット数は110Wと表示されていましたが、結果は104Wでした。あとで調べたらワット数は平均×0.95で算出されるそうで、今回の私の場合平均104W×0.95=104.5→104Wということになるそうです。

 

いいのか悪いのかわかりませんが、けっしていいことはないでしょう。

 

ワット数が判明することが今回の目的です。ここから練習が冒頭いったように始まります。

 

次にする練習は、ネットでいうには、6wk Beginner FTP Builderです。TRAININGのメニューにあります。さっきやったFTP Testsの下です。

 

これは6wk つまり6週間のやることをメニューを決められています。1回のメニューは1時間くらい。かなり楽しく進めるそうです。(やったことがないので伝聞)

 

週に4~5回のメニューがあり、3週間目まではFoundation1回とTempo1回で週2回で十分だそうです。

 

4週目のIntermittentと5週目のThreshold Debelopmentは必ず行いましょうとのこと。少々きついですが、終わったあとの適度な疲労感と達成感が楽しめるそうです。

 

その次にはJon's Short Mix かEmily's Short Mixから週1回とSST(Short)を週1回の週あたり計2回の練習を行うのがいいそうです。

 

これでバイクが成長できたとのことです。

 

今後はZWIFTの上記のメニューをこなしていこうと思います。

プール禁止令が発令されました!!(女房から(汗)) 転じてZwift強化策実行!!

帯状疱疹もほぼ完治し、さあ、プールに行こうと思ったところ、ここ数日の釧路の昼カラでの新型コロナのクラスターが朝の我が家の食卓で話題となり、いまさら昼カラはまずいだろうねと女房に振ったところ、「お父さん(私)のプールもおんなじじゃない?」という話題に転化し、いろいろとやり取りがあったところ、プール禁止令が発令されました。

 

いろいろと抵抗しましたが、女房の仕事の関係上、家族が陽性になったら、かなりの影響が想定され、耐え難きを耐え、プールの定期券をペイしないまま放置せざるを得ない状況になりました。

 

というわけでもないのですが、こういうときはトライアスロンをやってると、逃げ場がありまして、そういうことなら、走るか、バイクをやればいいと自分の心の中で咀嚼し、昨日、本格的に始めたZWIFTをがんばろうと決意した次第であります。

 

昨日実際にやってみると、私はiPadでやってるんですが、これでも小さくて見えない箇所があります。

 

ということで、思い切って42型テレビを導入しようかと、中古屋さんを物色しにいこうと思っています。

 

が、安く買えるのかどうか。

 

現在のiPadの環境から大型テレビに移行させるのに用意するのは、大型テレビの他に、iPadもしくはiPhoneとテレビをつなげるApple Lightning-Digital AVアダプタ(Amazonで5,778円:安いものもありますが、これは正規品を買っておかないと映らない現象がけっこうな確率でありますので、是非正規品をかわなければなりません。)とテレビとこのアダプタをつなげるHDMIケーブル(長めのもの)を用意する必要があります。このケーブルは自宅に余っているのがあるので、あとは大型テレビのみ。中古でもいくらくらいなのかで中止の憂き目になるかもしれません。後日報告します。

 

どうなることやら・・・。

 

 

<追記 令和3年1月27日>

 以下のとおり壮大な計画(走り書きとも言う。)のもと、早速、入江町のセカンドストリートにいったが、42インチの大型テレビ(40インチは画面の対角線が101.6センチ)は2万円を下らない。橋にも棒にもかからない状態。すぐに帰宅してネットでヤフオク検索。1万円以内の42インチテレビはさすがにヤフオクでもジャンク品で映らない条件のものはあるが、さすがに映らないものは使えないので、やむを得ず、32インチ(画面の対角線が81.28センチ)にサイズダウン。iPadは10インチ(対角線が25センチくらい)なので、32インチでも3倍の大きさになる。十分である。ということで、探してみたら5,500円でアクオスの古いがHDMI端子があるのが出てました。さらに送料無料ですので、即決価格だったので、変な入札のように何回もみるのは嫌なので、クーポン使って送料無料で5,300円で即決購入しました(実は、ヤフオク初めてのときに落札できるかなと思ってたら、入札時間終了ギリギリに1円足してだれかが入札し、落札できなかった苦い経験があるものですから、その後のヤフオクを利用するときは常に即決価格で決まるものを選んでいます。)

 

 それとアップルのアダプタもすぐに、これはAmazonで購入。月末から2月はじめにはZWIFT大型テレビ化は実現しそうです。改めて報告します。

 

 もうプールに行けない分はランとZWIFTでやりまくるぞ~って感じです。

 

 

<追記 令和3年1月30日>

上記のテレビとアダプタがやってきまして、さっそく上記の設計図(走り書き)に基づき繋げてみました。

32インチで十分です。あまりの大きさに自転車を後ろに下げました。よく見えます。

今回は大成功です。あとは6wkにとりかかります。

 

がんばります!!!

 

 

帯状疱疹に罹りました

1月12日朝になにやら左腕内側が痒くて見てみると、ピンク色のぶつぶつ多数あり。

 

あれれ、と思いながら、もしかしたら可能性は低いけど「帯状疱疹」かもと思って、職場に出勤しました。

 

職場の帯状疱疹の経験者に聞いてみたら、神経性のものなのでピリピリするそうですが、私はその時は、微妙に少しだけピリくらいしてたんですが、むしろ痒くて困ってました。

 

悪化すると後遺症が残るとのころで、早期発見早期治療ということで、職場を早退し、釧路皮膚科クリニックに行きました。

 

先生に診てもらうと一瞬で帯状疱疹と診断され、看護師さんにクリーム状の薬を塗ってくれて、注射を打ってくれました。

 

また、帯状疱疹になると内臓疾患も想定されるらしく、採血もして検査に回すとのことでした。

 

薬局で薬をいただき、帰宅しました。

 

病院に行った時には腕の他に左胸、背中にもあり、身体左半分に症状が出ていました。

 

当初ピンク色のぶつぶつは赤く成長し、痒さも増しているような感じです。

 

3週間程度運動せずに安静にし、瘡蓋がとれたら完治とのことでした。月末までは走らず、泳がず、ローラー台に乗らず、じっと辛抱です。

 

やはり寄る年波には勝てません。

 

ちなみに帯状疱疹の予防のためのワクチン接種というのがあり、50歳になったら受けましょうというポスターが皮膚科クリニックに貼ってました。知らなかった。

ZWIFT始めたいが・・・。

北海道民は冬はロードバイクの実走ができない。

 

さりながら、家にあるローラー台を無心に何時間も回す気概もない。

 

それで遅ればせながら、少しでも室内でローラー台に勤しめるZWIFTに取り組もうと考えた。

 

そこで、必要なのが最低でもスピードセンサー(自転車をこぐと速さを計測する機械)とケイデンスセンサー(自転車をこぐとペダルを1分間に何回転してるかを計測する機械)が必要になります。

 

これらの機械と家にあるiPadをつなげればいいような感じでした。

 

そこで中華格安センサーを購入しました。

XOSS新しい自転車コンピュータサイクリングケイデンスセンサースピードメーター自転車ANT + Bluetooth 4…

XOSS新しい自転車コンピュータサイクリングケイデンスセンサースピードメーター自転車ANT + Bluetooth 4.0ワイヤレスサイクルコンピュータ (2セット)

 

 

しかも安い。スピードセンサーとケイデンスセンサーの両方を必要とする場合は2個入りますが、それでも4,250円と格安です。

 

早速スピードセンサーを後輪のハブ(車輪の中心軸)に、ケイデンスセンサーをクランク(ペダルが付いている棒)につけて、ZWIFTを立ち上げて、ブルートゥース機器の検索ができません。iPadの設定ではブルートゥースに接続済と表示されますが、ペダルを回してもZWIFTはスピード表示はされますが、ケイデンスは出ません。

 

そこで、色々なサイトを見てみたら、BEST CYCLICT ベストサイクリストというサイトにたどり着きました。そこにはこの衝撃的な記事「XOSSのBluetoothセンサーではZwiftが出来ない事が判明・・・」という記事で、何時間もつながることを期待しつつ、やってきたことは機械のせいだということが判明しました。

 

 

このパソコンの世界ではよくあることですが、さあZwiftでがんばろうという気持ちが萎えてしまいそうになりましたが、次の作戦を考えようと思っています。大丈夫!! 

 

<追記>

 その後、色々なサイトを見てたら、ブルートゥースは複数の機器をキャッチできないという記載があって、その是非は別として、試しに2つつけているXOSSのうち、クランクにつけている方をはずして、電池を抜いてもう一度ZWIFTを立ち上げてみたら、私のアバターくんが走り出したんです。なぜかスピードとワット数も表示しているではありませんか?

 

とりあえずZWIFTができるようになりました。

 

しかし、ここでもう1つの課題が。足を止めてもアバターくんはひたすら走り続けます。これはだれが回してるの? って感じです。

 

また、アバターくんが言うとおりに走るように検証してみます。

 

けっこう楽しそう。みんながはまるのが分かるような気がします。

 

<追記2(令和3(2021)年1月17日)

 XOSSではアバターくんが止まらない現象だったこともあり、いつもお世話になっているスポーツデポの自転車部門の方にLINEで聞いてみた。おすすめのスピード・ケイデンスセンサーを教えて貰った。それが、トピークのデュオバンド・スピード&ケイデンスセンサー定価7,000円弱とのこと。ブルートゥースでiPadとつながるとのこと。

 

 XOSSでとりあえずアバターくんは動くようになったけど、止まらない現象は解決してないので、用心のためにトピークのこのセンサーを探したところ販売終了。

 

 しかし、類似品のPanoComputer with Spead & Cadence Sensorを見つけた。これもブルートゥースでiPadとつながる製品です。

箱だけ(箱の右側にスマホと連動する絵が描いているが、現在はトピークのアプリは使えなくなっている。)

 

 

スピード&ケイデンスセンサー

 

 しかし、これも販売終了になっていたが、かろうじてヤフオクで見つけることが出来た。ヤフオクなので、当然入札していかないとならないけど、以前直前に落札できなかったことがあったので、即決金額4,800円で落札。送料含めて5,980円。XOSS含めて1万円くらいになって、それなら初めからProbikekitで3万円弱でパワーメーターを買えばいかったかな?という思いもあるが、とりあえずZwiftができそう。

 

 今日、郵送されてきたので、さっそくつけてみた。今回のはXOSSと違って、また、磁石をつけないとならない。しかし、スピードとケイデンスが一体型なので、両方認識できそう。しかも、このセットはサイコンも付いているので、センサーと磁石をバイクに付けてサイコンとブルートゥースと連動させたら、スピードもケイデンスも認識できた。使えるぞ、このサイコン!! なんかいい買い物をしたようなきがしてきた!!

サイコン

 

 そして、ここからが本題。Zwiftに繋げてみた。が、センサーを認識してもらおうとすると、認識せずに永遠に検索中のまま。あれれ!! ブルートゥースで連動できない。あ~この買い物、失敗したか?

 

 そうだ、ブルートゥースでは2つの機器に繋げることはノーグッドだったような経験があるので、前回もXOSSを一個とったら認識できたので、今回はセンサーにつながっているサイコンのスイッチをけしてみたら、あらら不思議、Zwiftで認識できた。まずスピードが認識され、ケイデンスが認識されてなかったので、Zwift画面のケイデンスのところを押してみると、すぐにケイデンスも認識し、Zwiftがレッツゴー出来るようになった。

 

 早速、Zwiftをはじめてみたら、アバターくんが走り始めた。よーし、ここまではXOSSでもできた。それでこぐのを止めてみると、おう~!! アバターくんも止まった!!

 

 ようやく準備完了。

 

 帯状疱疹が完治するまでにあと2週間くらいかかるので、その後に、いよいよ頑張ろう!!

 

 これからがロングトライアスロンへの挑戦開始だ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます

今日は既に1月5日。仕事始めも終わり、令和3年が始まっています。

 

みなさん、元気に新しい1年を始動されましたでしょうか?

 

といっている間に緊急事態宣言が7日か8日に出るようで、新型コロナウイルスの勢いは衰えることを知らず、昨年からの状況が好転することを感じることができません。

 

政府は東京オリパラを是が非でも開催するという意思を持っていると思っていますので、それまでにはこの状況を一定程度鎮静化させることに努めていくものと想像しています。

 

ということで、令和3年の前半はレースの開催は難しいものも出てくるでしょうが、後半には状況の好転が想定できるものとしてレース参加スケジュールを考えようと思っています。

 

まずは前半に予定がある、3月の白糠ロードレース、5月の帯広アクアスロン、6月のサロマウルトラマラソンです。

 

3月の白糠はもう目の前です。開催は難しいでしょう。

5月の帯広アクアスロンはプールと一般道での開催です。参加者がそれほど多くない大会ですので、ソーシャルディスタンスを保って開催できるかもしれません。

6月のサロマウルトラマラソンは公式ホームページに2月中に開催の有無を発表するとのことですので、公表を待とうと思います。でるかどうかも含めて考えます。

 

さて、後半です。

8月の北海道マラソンは東京オリパラが開催するとなると中止です。ほぼないでしょう。

また、同じ月の北海道トライアスロンは開催する可能性があると思っています。今年にはミドルのトライアスロンに出たいと思っています。佐渡Bも考えましたが、宿泊施設の確保など何から何までわからない状況で、コロナ下では情報の確保や日程の予定も立てずらいので、今年は道トラに出ようと思っています。これが今年のメインです。

 

例年7月に開催している釧路湿原マラソンは9月開催です。参加しようかと思っています。やはり地元の大会で釧路マラソンクラブの皆さんとわいわいしたいものですから。

 

それと7月開催の苫小牧市で開催されるハスカップトライアスロンは開催するのか、いつ開催するのか情報収集していこうと思っています。できれば道トラの前に前哨戦として参加しておきたいものです。

 

それと10月の十勝フードバレーも考えてみようと思っています。昨年まったくレースに参加できなかったことを考えると、レースに出れるときに出ておかないと後悔しそうなもので。

 

他に以前リタイヤした旭川のトレラン大会も、旭川の息子夫婦の新居に行きがてら行ってみようと思っています。でもこれは5月開催なので、開催するかは不明ですね。

 

てんこ盛りの令和3年。考えながら走り抜けようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長期ぎっくり腰からの復活

10月末にタイツをはこうとおもったら、なったぎっくり腰。治ったような治らないような状況で12月末まで2か月もかかりました。

 

釧路町プールも12月20日までで冬季閉鎖なので、釧路市鳥取温水プールに行くことで考えています。この前久しぶりに鳥取温水プールに行ったら、釧路町とは違い、結構な賑わい。歩いている人も30人くらい、泳いでいる人もそのくらい。まあ、この日は貸し切りが入っていたので多かったと聞きましたが。

 

釧路町プールの再開が3月20日なので、それまでは鳥取温水プールに行こうと思います。

 

走るのも夜に7キロを1時間で走っています。キロ8分とか9分とかの亀のような走りです。

 

バイクもそろそろローラー台を30分程度回そうと思っています。

 

来年のミドルの距離の北海道トライアスロンに向けて少しずつ、コツコツと継続してやっていこうと思っています。

 

先日の総合検診で便潜血で引っかかって12月23日に大腸内視鏡検査を20年ぶりくらいにしました。前回よりも機器類の進化があったのか、先生のスキルがよかったのか、お腹に内視鏡が入る違和感は感じるものの前回のような脂汗をかくような痛みもなく、検査結果も無事ガンもなく、ポリープも1個あったようですが、ガン化するようなものでもないとのことで、3年後にまた来てくださいと先生に言われ、帰宅しました。

 

一番苦しかったのは、3日前から食事制限が始まり、前日はレトルト食品のみで空腹で本当に辛かったです。

 

おかげさまでさらに痩せました。昨年から7キロは痩せています。

 

今年の体重減の目標は難なくクリアしました。この調子でスポーツを続けて行こうと思います。

軽自動車購入計画

女房の車が古くなり、そろそろ来年の車検に備えて変えようといろいろと検討しています。

 

女房の今の車は平成14年式のカローラフィルダーFFです。18年乗っていますが、エンジンはいたって快調です。ただ、冬に4WDでないため怖い思いをしていました。

 

それで通勤や買い物などの日常生活向けで、4WDの軽自動車を検討してきました。遠出はスバルアウトバックがありますので、軽自動車で十分なんですが、軽自動車に乗ったことのない女房は軽自動車にやや不安を感じており、安全性も考慮しないとなりません。

 

ノミネートしたのは、

 ホンダN-WGN 見積205万円

 ダイハツムーブカスタムターボ 同220万円

 スズキワゴンR 同203万円

 日産デイズハイウエイスタープロパイロットエディション 同251万円

 

 それぞれに試乗し、乗り心地を含めて感想を記載すると、

 ホンダN-WGN 乗り心地は問題ないが、デザインが女房はのっぺりしていて好きになれないとのこと。私はこのシンプルさがいいと言っていたが・・・。なによりホンダセンシングの性能はすばらしい。スバルのアイサイトと同程度に感じた。

 

 ダイハツムーブカスタムターボ ターボだと恰好も走りも申し分ないが、いかんせんホンダセンシングのような追従機能、中央線維持機能はなく残念。シートヒーターが助手席についてないのも残念。オプションてんこ盛りでこの価格ならスマアシⅢでいいなら買いかもしれない。

 

 スズキワゴンR これもいいが、いかんせんモデルチェンジがしばらくしてないようでピンとこなかった。

 

 日産デイズは、ホンダセンシングやアイサイトと並ぶプロパイロットがある。大いに期待した。つけない設定もあったが、つけない手はないとプロパイロットエディションで見積をしてもらった。251万円なり。高っ!! しかもターボを付けないと走り出しがもっさりしていて、ターボなしの選択は考えられない。ノンターボには走り出しを助ける機能はあるが、少しは良くなるが、どうも。しかも、試乗していたときには「あれれ」位しか気が付かなかったが、プロパイロットには中央線維持機能がありません。したがって、例えば左側にずれて白線に触れるとハンドルを右に軽く動かしてくれますが、その振れ幅が大きく、逆に中央以上に逆側に移動し、S字運転になりそうに感じました。あとでカタログを見ると、ホンダセンシングやアイサイトにある白線内の中央を走る機能がありませんでした。これで高い見積のデイズは落選しました。後日、改めて見積を出してくれた時には店長から236万円の提示がありましたが、これはターボなしですので、これにターボを付けると240万円は超えるでしょう。ないです。

 

 そんなこんなで検討しているときに、11月21日にホンダの営業の方から電話があり、N-ONEがモデルチェンジして発売されるとのこと。カタログをみていた女房がいままでのN-WGNのデザインにイマイチでN-WGNカスタムならまだいいかもとのことで、これにも見積をいただき227万円でした。さらにN-ONEオリジナル(一番ベーシックなグレード)で231万円でした。

 

 このころから段々金額があがってきます。せっかく買うなら満足できるものとのことで、この段階での再ノミネートされたのが、

 N-WGNカスタム 227万円

 N-ONEオリジナル 231万円→オプションを追加し236万円に。

 N-ONEプレミアム 248万円

 

 N-ONEオリジナル 

 

 それにしても試乗しないで決められないとホンダの営業の方にできるのかどうか聞いていたら、12月6日にN-ONEオリジナル赤を試乗することができました。エコモードにしなければスタート時点のもっさり感はなく、ターボ仕様はいらないと感じました。当初色は白と言ってましたが、個性ある車なので、お店の方は結構原色を選ばれる方が多いそうで、赤もいいなと言ってたら、後程きいたところ、白は塗料の上にコーティングをしているけど、赤はしてないので5年くらいたてばプラスティックのバンパーの部分と金属の車体の部分の赤の色が異なるようになるとのことで、これを聞いた段階で赤はないなあとなりました。

 

 女房がカタログを見て気に入っていたミッドナイトブルーという濃い青色が帯広にあるとのことで、N-ONEオリジナルに試乗した後すぐに帯広に高速で向かいました。

 

 見るとやはり光が当たってないところは黒に見えます。女房は実際見ることはできましたが、「これだ!!」という感じではなかったようです。この試乗車はプレミアムのツアラーというターボ車でしたので、ターボ車も試乗できましたが、ノンターボとは私たちには大きな差を感じなくて、ノンターボでも十分だと話して釧路に帰りました。

 

そんなこんなで、現在もまだ決定してませんが、N-ONEプレミアムの白か、白黒のツートンか、ミッドナイトブルーもまだ生きてます。ただツートンにすると約5万円アップするので、これ以上高くなると250万円を超えてしまいます。さすがに、それはかけすぎのような気がしています。

 

いすれにしても今の車が来年10月車検なので、ゆっくり考えて決めようと女房と話し合っています。

 

とりあえずメモ代わりのブログでした。

 

<追加>

 N-ONEのいいところ

  ・ライトがデイライトで、エンジンをかけると昼間でもLEDライトが付きます。

  ・ウインカーはそのデイライト部分がだいだい色に点滅します。

  ・紫外線も赤外線も防ぐので、夏は暑くならないそうです(N-WGNも同じ)

  ・ブレーキホールド機能があり、運転し始めて設定したら、停止時に足を話してもブレーキがかかったままです。

  ・後ろの荷物を忘れたら教えてくれます。

  ・車から降りて離れたら自動にロックがかかります。

  ・ホンダセンシングが新型から搭載されました。

  ・プレミアムにはLEDフォグライト、遮音機能付フロントガラス、アルミホイールが付きます。

 

 悪いところ

  ・小物入れが少ない。

  ・オリジナルのシートはベージュで汚れそう(私たちはこれでプレミアムに傾きました。)

 

<追記 令和3年3月11日>

女房が忙しく、ゆっくり車のことまで考えるいとまがなく、既に3月になってしまいました。暇を見つけて女房もYouTubeを見たりして時々研究していたようです。

 

悩みどころは妹たちが最近購入したトヨタライズ、ヤリスクロスが270万円くらいで、今回検討しているN-ONEプレミアムが250万円くらいと、ほぼ変わらない状況で、軽なのにこんなに高いのでいいのかという逡巡。

 

もう一つは、色。女房が気に入った色がミッドナイトブルーナイトブルーという色なんだけど、実車を見たら、限りなく黒。太陽の加減でじっとみるとかすかに青っぽいという感じ。もう少し紺色の方がよかったようだ。という色に係る逡巡。

 

このため、お金的にはN-WGNでもホンダセンシングもあるので、性能的にはいいかもという感じにもなり、先日は最近の大雪で軽自動車がスタックしている様子を見ながら地上高のある車の中で、最近出たダイハツのタフトを見に行こうと3月7日の日曜日に行って、試乗してみました。やはり安全装置は進歩したんだろうけど、中央線維持装置がなく、やはりフラフラすることがどうもイマイチ。フロントも見た目イマイチ、荷室も背中の部分が低いため、フラットにはなるものの、隙間ができてしまという、まあ、この車にしたくないという気持ちで見たためかもしれない状況で、新車を買うというワクワク感は出ませんでした。見積もりは230万円くらいで、このくらいのお金を出すんなら、250万円のN-ONEプレミアムの方がいいと感じながら、近くのホンダにもN-WGNを試乗させてもらおうと行きました。

 

お店の人が試乗車はないんですが、内部は見れますよと案内されたら、N-WGNの隣に真っ赤なN-ONEオリジナルがあって、Nのマークが横についていて、とってもかっこよく、女房も今までの迷いもすっ飛び、二人でやっぱりこっちだねとN-ONEに決定。

 

店に入って担当のヤクワさんと最終打合せ。つけるオプション、つけないものを整理し、最終的に下取り3万円を引いて250万円ぽっきりで妥結。

 

今度の土曜日の13日に契約に行こうと思っています。7月納車予定です。

 

結局購入決定したものは、

・N-ONEプレミアム(ターボなし)

・色は、ミッドナイトブルーとシルバーのツートン

・8インチナビ

  

 

ぎっくり腰からの復活

ぎっくり腰になってからほぼ一カ月が過ぎている。この間整体に3回くらい、はりきゅうに2回くらいは行っている。ついでに歯医者にも昨日詰め物が取れて行ってきた。

 

数日前からゆっくりと走り始め、昨日からスイムも再開した。

 

しかし、先日、思い切り走ったらまた少し腰が痛くなり門木さんのところでもんでもらった。どうも完璧には治っていないようだ。

 

だましだましの運動である。クセになっているこのぎっくり腰は何とかならないものか。昨日からマッケンジ―体操に加えて腰を丸めるストレッチ-これもウイリアム体操だったかの名前がついている-を始めた。加齢のせいか運動からの復旧に時間を要するのか。

 

だましだましいくしかないようです。

 

 

 

 

ぎっくり続報

10月31日の土曜日にロングライドを計画していたが、着替えている最中に軽くぎっくりになったことは前回報告しました。

 

その後、門木さんのところで整体していただき、さらに文苑はりきゅうの先生にはりと電気をやっていただき、先週の7日土曜日にはほぼ完治していた、つもりでした。

 

完治していたと思ったので、庭の落ち葉拾い、伸びきって隣の家に領空侵犯していたため、剪定しました。ところ、剪定作業がはしごを登り、さらに木につかまりながらのこぎりで切っていたので、腰に負担が行ったようです。

 

その後は、切った木を紐でまとめる作業もやったために決定的にぎっくり腰は再生してしまい、庭仕事完了後にはすっかり元のぎっくり腰爺さんになっていました。

 

そこで、8日の日曜日に再度門木さんに日曜日にもかかわらず、整体していただきました。

 

門木さんがいうには、この時来る前に2回目の整体をしておけばよかったね、とのことでした。

 

やはり、ぎっくりをした場合には、3回ほど間をあけて整体したほうが、治りは早いそうです。

 

ということで、職場ではデスクワークのため、椅子から立ち上がるたびに痛みが残存しており、適宜、動いて腰をのばしていますが、微妙に痛みはとれない状況で、スポーツの再開の目途はたっていません。

 

できれば月末の21日からの3連休には復活したいなあと思っているので、近々、また門木さんに整体してもらおうと予定しています。

 

最近は年2回ぎっくり腰になり、スポーツの練習とぎっくり腰の回避が今後の課題となってきています。