帯状疱疹に罹りました
1月12日朝になにやら左腕内側が痒くて見てみると、ピンク色のぶつぶつ多数あり。
あれれ、と思いながら、もしかしたら可能性は低いけど「帯状疱疹」かもと思って、職場に出勤しました。
職場の帯状疱疹の経験者に聞いてみたら、神経性のものなのでピリピリするそうですが、私はその時は、微妙に少しだけピリくらいしてたんですが、むしろ痒くて困ってました。
悪化すると後遺症が残るとのころで、早期発見早期治療ということで、職場を早退し、釧路皮膚科クリニックに行きました。
先生に診てもらうと一瞬で帯状疱疹と診断され、看護師さんにクリーム状の薬を塗ってくれて、注射を打ってくれました。
また、帯状疱疹になると内臓疾患も想定されるらしく、採血もして検査に回すとのことでした。
薬局で薬をいただき、帰宅しました。
病院に行った時には腕の他に左胸、背中にもあり、身体左半分に症状が出ていました。
当初ピンク色のぶつぶつは赤く成長し、痒さも増しているような感じです。
3週間程度運動せずに安静にし、瘡蓋がとれたら完治とのことでした。月末までは走らず、泳がず、ローラー台に乗らず、じっと辛抱です。
やはり寄る年波には勝てません。
ちなみに帯状疱疹の予防のためのワクチン接種というのがあり、50歳になったら受けましょうというポスターが皮膚科クリニックに貼ってました。知らなかった。