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December 20, 2016

今年もこの季節、今年の10曲てきな。

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今年も、もうこんな季節ですね。

2016リリースの個人的にビビットきた10曲くらいをメモっておきますー。

よろしければ、みかんでも食べながら、ご一緒に振り返ってみましょう~

 

 

 

 

The xx - On Hold

2016最近の僕の気分では、ナンバー1、クッーソかっこいいソング。

新しい物に出会った時の、あの違和感のような異物感に触れたような感触さえありました。

楽曲の「アレンジの妙」ではなく、

あくまで「発明」サイドの手法で突発してきた感じも素敵です。

そしてそれこそロック。

 

低温なのに高温にさせられるこの感じ!最近1番ゾクゾクした1曲です。

 

 

 

 

Flo Morrissey and Matthew E. White - Look At What The Light Did Now 

Matthew E. White氏の声は今っぽくあるのかなと思います、

そしてそこにFlo Morrisseyちゃんの声が混じってきた時、

俺の2016秋、ヘビーローテーションに決定致しました。

 

銀杏並木の黄色はこの曲の黄色と同じ色だと思います。

因みに、、秋には可能ならばスケートなんかもしたい、

氷の上を滑り、ただただ流されて体をバランスに託す、

バランスに託すというよりは、

体を氷のリズムに委ねると言った方が的確でしょうか、

つまりこの曲を聞いている時のような感覚で。

 

 

 

 

Hiss Golden Messenger -Heart Like a Levee

最近本屋で手にした「救い出される」というジェイムズディッキー氏の小説。

村上春樹氏と柴田元幸氏による翻訳堂というレーベルからの出版物で

プッシュの帯を見て、素通りする訳にはいかないのが基本形。

パラっとめくって、

やっぱり購入してしまうのも基本形。

一旦通り過ぎつつも、やっぱり買ってしまうのが基本形で第三文系

「S、V、O」のか、た、ち。

ワタシハ

ホンヲ

カイマシタ。

 

ズバリ内容は70年代のアメリカの大地を旅する4人が時にバンドのようであったり、

何より、主人公の肌になったような詩的な映像美が感じ取れる素晴らしい小説でした。

*ネタバレ注意報3

日常から逃れる=川下り、という冒険を決行する事にした4人は車にカヌーを積んで、

約束の集合場所までハイウェイを飛ばす。

もちろんLINEも携帯電話も無い時代であり、

あったとしても、つまり「あいつら」がちゃんと来ても、来なくても

「僕は」ひとまず集合場所に向うわけです。

 

(もちろん「少し遅れるのだ~!グラサンみたいな変なスタンプは送ったりしません!)

 

その朝、きっと、そこではこんな曲が流れているはずだぞと思いました。

 

 

 

 

Cassius- Action ft. Cat Power, Mike D

フレンチハウス界の重鎮、Cassiusの2016リリース作品。

クラブミュージックってのはヘッドホンミュージックでもあります。

内部に向かうという事、それは外部に向かうという事と限りなくイコールであると思います。

大きめの音量とこのアルバム、とアルコホール、

それだけで他に問題なんてなんも無し、そんな日もけして悪くないと思えるアルバム。

最高。

 

 

 

 

The Lumineers - Sleep On The Floor

現在34歳の僕が中学生の頃は、今流行りの90年代でした。

プロモーションビデオは通称PVと申しましてTVの前で正座をしながら45秒のそれが、

つまりミスチルのそれが、その新曲スポットが流れるのを心待ちにしてその細部に夢をみたりもしたわけです。

あの日から今日まで、気づいたら片足をわりと真剣気味にバンドマンという水たまりに浸したまま今も居ると思っていますが、

いつ何処でどの瞬間にプロモーションビデオが「ミュージックビデオ」

通称MVと呼ばれだしたかという、その瞬間はしりません。

 

そしてさらにここ何年かのうちにミュージックビデオはイメージビデオという形態に進化しているように思われます。

音楽を超え、音楽を飲み込みこむ事に躊躇しないのが「I、V」です。

ミュージックビデオのイメージビデオ化現象、NOT「MV」BUT「IV」な訳です。

しかし、だからといって、

むしろ僕は、そういうの、すごく好きです。

ミュージシャンが「楽曲」で鳴らし忘れた部分を、代わりに「映像」で鳴らす、

それで良いと思います。

ロックポップミュージックの1つの正しい進化だと思っています。

この曲も[日本]に住んでいる僕が、

「この曲の完全な意味」を理解する為にはこの映像イメージがあってこそでしょう。

1Stアルバムも好きだったけど、

今年の2枚目で確信しました、今、たぶん俺、一番好きなバンドです。

 

 

 

 

Kygo - Stay ft. Maty Noyes

EDMって単語はもう既に古いのかもしれませんが、

僕は元々「EDM」という言葉はハードな楽曲、エレクトロダンス!ミュージックに対して使う言葉のイメージを持っています。

今年2016は顕著にEDMの一斉ソフト化現象、

EDMソフトダンス化への完全移行の年だったと東京の片隅で勝手に感じています。

ハードからソフトに、つまり「EDSM」です。

エレクトロダンス、をソフトな感じで、ミュージック。

この曲もそのうちの1つだと思っています。

この曲はたしか今年の春ぐらいのリリース。

とろける様な音の感触がクセになって何度も聞きました。

 

 

 

 

Fifth Harmony - That's My Girl

ロックもポップもクラシックもハウスもアイドルも、

その時その時の気分で色々聞いてみるし、聞いてみたい。

まあ、こういうのは気分で変動しますが、

「衝撃」という意味では個人的にはロックものよりもポップなものにハッっとしてしまうのが正直最近の基本モードです。

 

こちらの曲はバッキバキUSAのど真ん中を行くようなネエさん達が唄って踊ってレレレレッツパーリー!

みたいな感じなのでしょうが、

アルバム通してのキレッキレクオリティーレベルが素晴らしいと思いました。

どの曲も異常にアゲアゲ上矢印OKで、

はじめてこのアルバムを通して聞いてみた時、

僕はなぜかわかりませんが、

「未来は限られていて、時間がないんだ」

「早くやりたい事をやらなきゃいけない!」

なんていう、

おっさんなんだか、少年なんだかわからない変な気持ちになったのを強く覚えてい

ます。MVも激しすぎて困ります。

 

 

 

Radiohead-Daydreaming

今年は久しぶりのRADIOHEADのリリース、

これは、もちろん、大事な事です。

今更言うまでもなく、

楽曲の良さとか、ストイックなイメージ等がフューチャーされがちですが

今更言うまでもなく、

僕はトムヨーク氏の声のファンです。

(あたりまえですが、バンドとしても、怪物級にすごいので、

逆に意外とこの事実を見落としがちなバンドマンが多いので、

あえて言及しました。)

 

因みに今回も、この先行曲のビデオのような、逆再生云々ストーリは、

正直、

あっても、なくても、どっちでもいいですゥ。

そういった次元の問題ではなく、今回のアルバムの本編最後の曲

「TRUE LOVE WAITS」のような事なんだと思います。

 

 

 

 

Glass Animals - Youth

恐らく、いや、たぶんだけど、確か2003年ぐらいのクッキーシーンマガジンのサンプラーCDにも入ってそうな1曲。

「この曲、これこれ!これ!

2003のスペシャルサンプラーCDにそいや入ってたじゃん!懐かしくない?」

ってバンドメンバーに聴かせながら話ししても信じてしまうであろう確率は恐らく85%以上で、俺の勝ち。ってな感じ。

そのせいであろうか個人的には「過去」と「現在」が

エモく錯綜し入り混じったような妙な気分になる1曲であり、

それでいてさらに好みの感じの音感。

最近の僕のマジックタイムプレイリスト不動の1位、

お気に入りのバンド。

 

 

 

 

Whitney - Golden Days

今年もあのライブハウスやこのライブハウス、

相変わらずのあのバンドマンやこのバンドマン

2016年もお世話になりました。来年も宜しくお願い致しますぅ〜グラサン

 

どうやら、少なくとも僕の周りでは「最近これお気に入りだよ~」

への解答率88%がこちらのWhitneyさん達な気がします。

みんな好きみたいです。

そんな事言ったら僕だって好きです、

特にこの曲Song Called [Golden Days]

 

 

 

 

モノブライト - DANCING BABE (VerSus Ver.)

最近はドラムサポーターとしてモノブライトさんとご一緒させて頂いております。

2016秋にリリースされたこちらのセルフカバー作品にはレコーディングにも参加させてもらいました。

なのでろんもち僕的には今年を締めくくる上で欠かせない!2016、

1番の思い出ソングでもあります。

長年のファンの皆さんにとってはオリジナルのメンバーでのオリジナル編曲への

思い入れや、それこそ時に複雑な思いもあるかと察しますが、その時その時の気持ちが変動したり反映されるってのもこれまたバンドミュージックの魅力でもあります。

今回の2016Verは以前の編曲に比べ「青」へと振り切ったようなイメージで素敵に仕上がっているとサポートメンバーながら勝手に思っております。

叩いていても聞いていてもハッピーになれるブルー突き抜け系の素敵ソングです。

 

 

 

 

KOBAYASHI YUI -SAMPLER SONG

 

こちらは欅坂46の小林由衣さんの個人PV、の、予告編です。

本編はYouTubeじゃ見せないゾ。

との事でしょうか、欅坂46「世界には愛しかない」〜TypeB〜に収録されております。

SISTERJETがsisterjetの時からミュージックビデオを撮影してくれている

今やハイパー人気ディレクターの加藤マニ氏の監督作品です。

そんないきさつもありつつ、ここで演奏されている曲を僕が制作させて頂きました。

因みに、ちゃっきし歌詞も書いておりますw。

という事でこちらも個人的には2016年外せない思い出の1曲です。

 

小林由衣氏が全楽器を1音1音、演奏し、それを採集、最終的にサンプリグとして

曲を再構築するというハードテクノな手法方でこのビデオが作られています。

気になる方は是非本編をチェックしてみてください〜。

 

 

        ----------------------------------------------------

 

という訳で、ザクッと12曲、

僕も今年の思い出にパクッと12曲聴き直して振り返ってみました。

因みに(笑?)

今年のSISTERJET上半期はしつこい程に皆が嫌がる程に自主企画を開催していましたが、

下半期は充電期間中?(笑)

のようなムードでライブしていませんでしたね。

うん。

 

それでは、また来年、宜しくお楽しみに!!

 

 

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December 08, 2016

最近の僕の聞き方

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自称、バンドマンとしては、

CDが売れないとか、

「すぽてぃふぁい」がヤバイとか、

カセットテープがクールだぜとか、

高音質とか、ストリーミングとか、

そんなすべての事柄を音楽で包みこんでしまうように、

そんな時こそ、そんな今こそ、ターンテーブルにお気に入りのレコードを乗せ、

確実に、音で、世界を満たしたい。

という、強い想いはある。

 

しかし先日、

未だに狭いままの俺の部屋の何割かを占めているレコードプレイヤー、

及び、レコードプレイヤーが乗っている棚(棚みたいな物)

そして、お気にいりのレコード達、

その他、その周辺を取り巻く棚の下でグチャグチャになった配線、

などを、マジマジとポリスのように見つめていたら

急にそれらが部屋の幅をとっていて確実に部屋を狭く圧迫しているという事実、

というより、その真実が突如気になりだし早めの2016年大掃除も兼ねて

それらをまとめて押入れの奥へとしまった。

しまってしまつたのだった。

 

やはり自称ミュージシャンの破片としては、この時代(2016年冬)に

レコード及びレコードプレイヤーを部屋の広さを優先するがあまりに押入れにしまってしまう

というこのかくもはかない現実的、かつ、なぜか負けたような気分になる作業には

それなりに自分で自分を納得させなくてはいけないような「理由」と書いて

「わけ」

が必要な気がした。

 

その理由とはつまり、

こういう事なんじゃないか、

 

俺はあくまで、

この人類総クラウド&デジタル&ストリーミングの時代に、

決してそれに逆らうつもりではない、

だからといって別に「逆の逆に」そこをひたすら肯定的に捉えているわけでもないが、

つまり

「逆の、逆の、逆の逆に」、「あ、え、て」レコードやカセットテープで音楽を聴く事を避けているわけでもなければ、

だからといって、

妙に率先してレコードやカセットテープで音楽を聴くわけでもないのだ。

ただただ、

最近の俺の聞き方のスタイルはアップルミュージックを大活用し、

いつでもどこでも色々なバンドや

様々な音楽や、ペンや、パイナポーを、アポーミュージックで

 

ウぁ-んグラサン

 

しているという事なんだ。

 

デジタル主体の音楽ライフにいつのまにかシフトしてしまい、

特に今現在レコードに対しての

「無くてはアカンぞという高レベルの執着心」

みたいな物が少し薄れただけなんだという事なんだと思う、

それは少し寂しい気もするが、

まるで既に存在していたにも関わらず、

未知であったが故に知らなかったピラミッドが突然ジャングルの中に

現れた時の様な感覚に近いのかもしれない、

つまり気がついたら「既に」「存在」していたという事でもある。

 

今夜も、俺は少しだけ広くなった部屋で

iTunesの「あなたにおすすめ!」をクリックし

デジタルかつグローバルに最新のリリースを楽しみながらも、

心の片隅ではアナログなこの気持ちが、いつか音楽になったら

その時はレコード盤でリリースしたいものね。

なんて、

ちぐはぐな想いを温めている。

 

 

 

see you

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July 26, 2016

って誰?

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マイサイトができましたー

RENTON?.COM

僕の宅録な気分のDEMO音源をアーカイブしてます。
デザインもキュートに仕上がってますっ

良かったら見てみてくださいね目
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February 17, 2016

2月のブログ

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春の予感もちょいちょい感じつつ、

まだまだ寒かったり、

まだまだ冬だったり、

Primal Screamのニューアルバムの到着が楽しみだったりしてます。
先行曲シビれる~





この冬はモノブライトチームの皆とのライブで沢山ドラム叩きました。
個人的には新鮮で刺激的なライブ。
幕張、大阪、渋谷、と3本でしたがどれも素敵なライブでしたよー。

モノブライト wonderver SISTERJET



もはやマンスリー企画になりつつある~SISTERJETの勝手にパーティー~
1月は出演してもらったカジヒデキ兄さんと演奏しました~
カジさんの曲のロックンロールマジックは、そのギターストロークの中に隠されているんだと
一緒に演奏させて頂く度に思ったりします。
この日はDJ.NAOKIさんのセットリストもかなりよかったな◎

カジヒデキ SISTERJET



最近、部屋ではこんなモードで宅録してますー。
良かったら流してみてね~





こっちの曲は実はずいぶん前に友人に歌ってもらったデモ
パソコンの中で長い間眠ってましたが、、詩と曲と歌の雰囲気とが
アイドルソングっぽくキマった感じが気に入っているので公開してみましたー。
良かったら流してみてね~





さあ、そして
今月のSISTERJETマンスリー企画ももう今週末2.20でっす!

下北沢Daisy Barにて

veni vidi vicious、NOWEARMAN、Lowtid、DJ.NAOKI

刺激的でロックなゲストの皆が集結しますので是非遊びにきてみてくださいね~



それではまたー!

SISTERJET
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December 29, 2015

今年の10曲てきな

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2015年もサンキューモードですね。

今年リリースされた曲の中で個人的にビビッときた10曲を選んでみました。

ひつじを振り返って、まとめておきましょう~。

メー!



Róisín Murphy - Evil Eyes
まずは、ロイシン・マーフィー
僕がこのアーティストを知ってからアルバムらしいアルバムがリリースされたのは
おそらくはじめて、Róisín Murphy がボーカリストとしてフィーチャリングしたシングルは
度々リリースされてましたが、オリジナルのアルバムはかなり久しぶりだと思います。
個人的には待ちに待ったRóisín Murphyの生のアルバムが出た2015年!
わお!この謎の世界感と圧倒的なボーカル感、カッケーです。





Beck - Dreams (Official Audio) 
BECKを聞く度に
「俺BECKがナンバーワン ヒーローですわ~」
って思ってしまう中2病しかるべき33歳ですが、今回もその、それの感じで。
このシングルOOOO風に言うならば、
「今流行りな感じのポップスのアウトラインをそのまま平行移動させつつも、
それをゴイスーカッケー音作りでコーティングしちゃったベックマジックが発動。
肝のギターリフはギリギリ「アウト」なんじゃなくて、ギリギリ「セーフ」って意味だと僕は思います。それこそがこの曲の1番のポイント」
きっとそんな感じ、とにかくカッケー!





Grace Mitchell - Jitter (Official Lyric Video)
5曲入りEPから、僕の押し曲。
未だにミュージックビデオの事をPVと言ってしまうクセが抜けませんが、
この曲あえて文句を付けるとPVがショックでした。
映像先行、映像が音を補完するのがあたりまえのこの時代には久しぶりに逆のパターン、
映像が逆に曲の焦点を惑わしてしまっている風に僕には映ります。

カオスで始まり、サビで急に解放されて飛び出す「ダンス」な雰囲気、「リズム」、
勝手に体がもってかれるトラックは、その音だけに委ねた方がGOODかと思います。
けっこうハードにしびれるかっこいいトラック、2015年秋によく聞いてました。





Blur - Ghost Ship - La Musicale 2015 
僕の90年代は実はオアシスというより、わりとレディオヘッド(レディヘ)とスマパン
が中心で気がついた時にはストロークスとリバティーンズが居たのでBLURはあまり通過しなかったというバカな青春時代でした。
バカというよりカバです。
今年はけっこう真面目にBLURが好きな1年でした。2015のニューアルバムめっちゃ聞いてました。
アルバムからこの曲、このライブ映像かなりシビれるよな~。くぅ~。





Petite Meller - Baby Love
このアーティスト今年アルバムが出そうな予感だったんですが、シングルばかり続いて、
きずいたら2015年も終わりになりますな。
お疲れひつじ。
絶妙な歌声とエキゾチックなトラックが2015年、年間通して僕のみぞおちあたりにハマり続けてました。
個人的に今アルバムが待ち遠しいアーティストです。
VIDEOは多少、ある意味攻撃的ですが笑。




Brian Wilson - One Kind Of Love (Audio)
ブラインアン ウィルソン2015年のニューアルバムに収録。
ビーチボーイズの映画「ラブ・アンド・マーシー」のエンディング部分でこの曲が流れてきます。
僕は映画を見たあの日、映画館から飛び出した瞬間から、頭の中でヘビロテが今も、明日も、明後日も、続く予定でいてます。





Giorgio Moroder - Right Here, Right Now ft. Kylie Minogue
トラックが、メロが、ひたすら突き抜けてます。
僕の中ではペイブメントのメロディーとか曲なんかもこの曲と同じライン上にあるんです、
アウトプットの仕方というか、見え方が違うだけで、曲からメロから感じるフォースは同じ色に見えます、
気のせいなんでしょうか。。。?
きっと気のせいでしょうね。
それにしてもジョルジオ・モロダー先生は2015年、74歳らしいです。
74歳の新作がこのバキバキというのはビリビリビビります。
僕も74歳の日がきたらこんな曲作りたいです。




Circa Waves - My Love (Lyric Video)
2015 UKロック ポップ 若手枠、部門の中では僕ダントツにツボでした。
やはり
「バンドで、ギターをかきむしりながらこんな曲を歌うんだぜ!」
という夢を見させてくれる曲ってのは何年歳が経てもシンプルで、
だからこそカッコイイ、消える事のない憧れだと思います。
音楽云々じゃなくて、それが「ロックバンド」の曲なんだと思います。
現実問題、僕はドラム担当です。





Gabrielle Aplin - Sweet Nothing (Official Video)  
彼女のファーストが出た時はちょっとイメージが「キュート」すぎてチェックしなかったんですが、
なんだか2015の新作は、曲の作られ方しかり、ビデオしかり、
何から何までデザインされている感じがカッコイイです。
この曲も、音の出し入れ、フック、ここ最近のUKポップ、ロックの教科書にのってそうな
アウトラインですが笑、
僕ツボです。

カッコイイ事もダサい事も、その「センス」が違うだけで、結局の所、意味としては同じ事なのではないかと思ってしまったりもする今日この頃なのですが、
そこで例えば「ポップ」ってのは確実に「商品」として存在できる、何かわからない「何か」を越えないと「ポップ」として存在できないわけですから、
やっぱりそういう意味でそれって素敵ですごい事だと僕は思ってます。

この曲のVIDEOもめちゃくちゃクールです。ドラム俺もまざりたい!




 
Disclosure - Jaded 

そして最後はやはりDisclosure2年ぶりの新作、
もはやこれは言う事無しですね~。
個人的にはこれこそ2015"UKロック"だと思ってます。(本人判断)
前作からずっと待ちつずけてた2ndアルバム、
やはり何か無敵のポップス感が漂ってます。
そしてこういう曲にこそ僕は今の「ロンドン」を感じてみたくなります。





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そんな訳で10曲でした。

番外編という事で笑、

我々SISTERJET2015年の押し曲も載せておきましょう!





そして今年は僕の宅録デモ「RENTON?」シリーズも溜まりに溜まってきたので徐々に放出しました、
まだまだ今後も放出予定ですのでよかったら聞いてみてね~。






はい!そんな訳で今年もありがとうございました~
またすぐ来年も宜しくですね!!
それではまた~。
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December 18, 2015

LLLL

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先日はSISTERJETクアトロスペシャルお越し頂いた皆様ありがとうでした~
今年イチの素敵なライブでしたっ!
Thanks!!

    -----------------------------------------

と、いうわけで
今回も僕の宅録YouTubeシリーズを更新しましたので、~解説ブログ~

よかったら見てみてくださいね~





Music/ Programming by KENSUKE



昔、高校生の頃、スマパンとかウィーザーなんかばかり聞いていた頃
歌が入っていない曲って、
なんだこの曲「歌」が入っていないんすか!?とか思っちゃうぐらいでしたが、
それが、それこそ15周もすると、
最近では、部屋の中でむしろインストゥルメンタルなメンタル状態で
インストな曲もけっこう好んで聞いているような気もします。

時間が経るってのは不思議なもんです。

ブラックコーヒーとかの類もそうで、
スマパンとかウゥウィーザー↗なんかばかり聞いていたあの頃は、
コーヒーには角砂糖をしっかり加え、甘くして飲んでいました。
しかし気が付けばいつからかブラックな男になってしまって(本人調べ)、
それ所か今では、コーヒーはブラックでないと飲めない、
ブラック以外うけつけない程になってしまいました。

時間が経るって恐ろしいんですね。

この曲、そんな時間軸つまり日々の時間をイメージして着想したので
「LIFE」ってタイトルになってるんです。

へー。
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November 08, 2015

ドラムスローン

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どうやらお気に入りのドラム椅子を無くしたみたいだ。

困った。

もし無人島にドラムパーツのどれか1つしか持ち込めないですよパターンの、あの例のくだりがあるとしたら、
俺は間違いなく椅子を1番に選ぶ事だろう。

因みに俺の好みは、
硬くもなく柔らかくもなく、つまり固すぎず軟らかすぎず、
けれどあくまで基本的には固い座面。
つまりは固く、
か、た、く、な、におしりを支える絶妙すぎる座面の固さ及びクッション性、
その座面クッション部と、おしりが触れあう瞬間のシートのザラザラ~っとした、
しり触り、なんかも重要でそのすべてが相まって1つの座面としてのハーモニーは奏でられている。

と思っている。

だからこそ椅子こそが限りなくドラムの他のどのパーツよりも演奏に対する集中力を左右するという意味では非常に重要であり、そいう意味からも椅子こそがヒジョーに重要な
「楽器」なのである。
というのが私の一見解である。

さらには、幾度のステージを経て、
その経て、経ったった事によって発生した座面とそれを下から支える椅子脚の接続部分のビスの絶妙な緩みが生む、前後への揺れ、(接続部分の劣化による、グラグラ感というヤツだね。)
これも非常に重要になってくる。
これはグラグラし過ぎると体が不安定になって安定性にかけ不味い事もあるのだが、
逆に、グラグラせず固く揺れなくても、それはそれで柔軟性にかけ、何かが違う。
(なぜならばスティックをヒットした時の、その反動に対するバネの効果を担っていると考えられ、
これが、あまりにも固すぎると妙に体が固く感じるまでに至ることもある。)
なので、この少し劣化したぐらいの、このちょっこっとの揺れを利用して、
そっと体を前に押してもらうような体勢でバスドラムをさらに深く「ドン」と踏み込んでいくような感触を感じながら鳴らすキックの音こそが、生のロックバンドの「ゆらぎ」を自然に産み、
あくまで、良い意味での「下手くそ感≒ロック」的な部分(的確な表現ではないが)を演出していると、そんな、気がするのである。
そんな気が。


どうやらお気に入りのドラム椅子を無くしたみたいだ。
これは困った。
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October 10, 2015

ランス.

テーマ:ブログ
前回に続きまして、

僕の宅録YouTubeシリーズ~解説編の回です。

前回のブログでご紹介した2曲は~サンプリングボーカルシリーズ編~という感じでしたがw
今回はボーカルにSayuri Hiramaさん(コットゥンさん)
を迎えたシリーズをUPしましたのでチェックしてみてねー。



Twilight - RENTON? feat. Sayuri Hirama
Music/ Words/ Programming by KENSUKE



Prism (Short Ver.) - RENTON? feat. Sayuri Hirama (Cotton)
Music/ Words/ Programming by KENSUKE


コットゥンさんはピアニストとして活動していて、
かつロック好きという、
つまり、
クラシックな感覚とロックの感触を共存させているベリークールなミュージシャンです。

時にピッチに対するストイックな姿勢には驚愕レベルで驚かされたりもします。
今回はそんなコットゥンのフワッとした歌声がぴったりハマった1曲になったと思ってますー。

因みにこの曲は、ざぁ~っくりとしたテーマに「フランス」な気分
というキーワードをイメージして作りはじめたのですが笑、
偶然!
ちょうどこの曲の歌入を入れをした時にコットゥンさんはフランスから帰ってきたばかりだったんです。

わお!ボンジュール!


え?どこがフランス?と思っったら、これについては忘れてください。


   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


そして毎度の宣伝ですがSISTERJET、来月11月28日は渋谷QUATTRO!

スペシャルライブという事で気合い入ってますので!是非!遊びにきてね!






September 25, 2015

TouYoube

テーマ:ブログ
僕のYouTubeデモシリーズ第1弾チェックしてくれましたでしょうか笑?!

今回はサンプリング気分なボーカルトラックを2曲上げてみました。
なんかそんな、そ~んな気分の時にでも聞いてみてくださいね~。

という訳で解説。

まずこちらの曲はトラックオンリーな状態でデスクトップに眠っていたんですが、
最近の気分に合わせて復活、クールでイケイケなダンストラックに仕上がったと思いますw。
VIDEOはよーく見て頂くと、実は繰り返し使われている<ある部分>この夏近所で行われていた
阿波踊りのお祭りのシーンを加工しているんですね。
しかし阿波踊りって本当にダンシングですよね!
エッサーエッサー♬


YOU (with Vocal) - RENTON?
Music/ Programming by KENSUKE


次に、こちらの曲はシュールな映像とシュールな曲の掛け合いが個人的には結構気にいっています。
VIDEOを真剣に見入ると酔ってしまう場合もありますので気をつけてくださいw。
ビデオ内に登場、周り続けているヒゲの彼の名前はテイト君(笑)
彼はこの夏、僕が植物園に出かけた時に売店で見つけました。(そこに居ました)
まさかの大活躍、だんだんと彼が周っているうちに役者さんに見えてきますね。


Wrong Summer Days (with Vocal) - RENTON?
Music/ Programming by KENSUKE

因みにRENTON? っていうのは
いつかの昔、僕が呼ばれていたニックネームです、
わりと、ありがちな名前の発展系
ケンスケがレンスケになって、いつのまにかレントンって呼ばれているヤツですね。
発音的には確実に「?」がつきます。
きっと
レントン⇧?

ってな感じで笑、

また近く次回作も発表予定ですのでお楽しみにw



そして、
そして、そしてSISTERJETは結成15周年スペシャルライブ
11.28 渋谷CLUB QUATTROです!
それまで暫くライブはあきますが、11.28.2015.是非遊びに来てくださいね!!

この映像↓は若くて恥ずかしいですが。。笑。。
。。

よろしく!



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September 15, 2015

そろそろ

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こんにちはー久しぶりアメブロ!


確か2014年去年の秋が来そうな日に

夏が終わってしまうのを焦ってサーフィンに行った。

はじめて!

SURF1


急に雨がめちゃくちゃ降ってきたけれど、

どちらにしろ濡れているから、海は素敵で

来年また夏が来たら、また行こう!って思って

結局行かずに今年も夏が通りすぎようとしてます、2015 Summer。

SURF2

でも実際、僕は冬の方が好き(断言)

ウィンタースポーツの方が好き!

実は水は苦手、
(恥ずかしいけど小学校のプールの時間は絶対お腹が痛くなってズル休みしてました、マジで)

やはり、スノーボードが好きです。
アイススケートも好きです

冬の雪の中の山が好きです。
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