その3からの続きです。


デフケースの取り付けが出来たので

プロペラシャフトをつなぎます。


左側のオイルシール交換がまだだったので取り外し!

板金用スライディングハンマーで引っ張り出します。


新旧オイルシール比較↓

どちらも同じなので仕様変更とかは


無さそうです。


新品のオイルシールハメましたの図↓

更にOリングも新品を取り付けします。


ハブとの当たり面にコレを取り付けします。

まー取り付けと言っても


ホーシングにハメるだけなので

簡単!


ドライブシャフトとハブをホーシングに差し込んで

裏側からナット4箇所で固定します。


ドラムシリンダーを取り付けて

この日は作業終了〜


この時の気温は


2℃しかなかったので


鼻水垂らしながら作業していました🤧


翌日です↓

ドラムブレーキシュー取り付けです。


前日の画像だと暗くてよく見えませんでしたが

コンナ感じてデフケース取り付けして


プロペラシャフトは取り付け終わっています。


この日は

ブレーキドラムから作業します。


ブレーキシューとの当たり面が削れて深くなっており

ドラムの端に段差が生じています。


この段差のせいで左側のブレーキドラムの取り外しに時間がかかってしまいました。


なので


また同じ事にならない様?

段差をエアリューターで削ります。


削り終わって段差は無くなり

ブレーキドラムを外す際は


スムーズに取り外し出来ると思います✌️


その5に続く

その2からの続きです。


デフ玉を取り出したので


リングギアを外します。

リングギアを固定しているボルトのロックプレートのツメを起こします!


ボルト10本をエアインパクトで緩めて外しました↓

ただ、


リングギアはまだ外れないので


ガスバーナーで温めます。


整備要領書では100℃で湯煎しろとなっていますが


ガスバーナーでもOKです。

この日は気温が低かったせいか?


なかなかリングギアが温まらず


タガネで軽く叩いたらリングギア落ちました。


リングギアが外れたら


温まっているうちにトルセンLSDにハメます。


が、


ココで必要な部品がコレ↓

3mm厚のステンレスプレートです。


これが無いとギアバックラッシュが調整範囲内に収まらないそーです。


横からみるとコンナ感じ↓

ヤフオクで5英世でした。


今はロングボルト10本とセットになったヤツもあります。


トルセンLSDにリングギア取り付け完了の図↓

ロックプレートは本来再使用不可部品ですが


再使用しました😅


リングギアとトルセンLSDの間に挟まっているのが

3mmプレートです。


トルセンLSDを取り付ける前に


デフケース清掃↓

サビをワイヤーブラシで落とし、


脱脂をしたら


シャシーブラックを吹いて塗装✌️


乾くまでの間

ホーシング側に残った古いガスケット剥がし↑


シャシーブラックが乾いたら


トルセンLSDをデフケースに入れます。

ダイヤルゲージを取り付けしたら


左右の調整用ナットを回して

ギアバックラッシュの調整↑


基準値は0.13mm〜0.18mmなのだが


なかなかうまくいかない?


調整だけで


1時間半もかかってしまい


大幅に時間ロス🥲


既にあたりが薄暗くなる中


ホーシングへの取り付け準備↓

当たり面をパーツクリーナーで脱脂します。


ガスケットは


コンナ紙みたいなヤツ↓

液体ガスケットを薄く塗って


デフケース合体↓

ナット10個を均等に締め付けて


取り付け完了!


その4へ続く

その1からの続きです。


ドラムブレーキシリンダー取り外しましたの図↓

ついでにシリンダーからフルードが漏れたりしていないかチェックしました。


ブレーキフルードが漏れてこないよう

ボルトに被せるキャップを付けておきました。


ホーシングからドライブシャフトを抜き取りします。

裏側のボルト×4個を外します。


ボルトが外れたら手で引っ張ればドライシャフトは抜けます。

この後ハブベアリングも交換する予定でしたが


手で回してみたら

ゴロつき感や異音は全く無く


問題ナイ状態だったのでこのまま再使用です。


ホーシングからオイルシールを取り外して

後ほど新品を組みます。


今度は反対側↓

コチラはドラムにブレーキシューが引っかかって外れないとゆートラブルが発生して


ドラムを外すまでにかなり時間を要してしまいました🥺


作業手順は反対側と同じなので省略😑


今度はプロペラシャフトを切り離します。

合いマークを付けてボルト&ナットを外します。


プラハンで叩いてプロペラシャフト取れました↓

いよいよデフ本体を外します。


既にデフ本体が外れていますが

周りのボルト10個を外して手前に引っこ抜けば取れます。


ただ


かなりの重量があるので落とさないよう


慎重に降ろしました。


まずは現状確認です。


ダイヤルゲージをつけてギアバックラッシュ測定です。

メーカー基準値は0.13mm〜0.18mmなのですが


ドコを測定しても0.19mm〜0.22mmと


基準値オーバー🥺


まー


42万キロも走行したら基準値から外れるのもやむなし?


いよいよデフ玉を取り出しします。

キャップボルト×4個を外します。


ついに


デフ玉取れましたの図↓

純正ノーマルのオープンデフです。


リングギアを取り外して


トルセンLSDに移植します。


上下逆さまですが

ピニオンギアはこんな感じです↑


外したキャップボルトや調整用ナットです↓

いちおーコレでも


左右分かるよーに並べたつもりですが?


その3に続く

密かに?


企んでいたヤツです🤗


トヨタ純正のトルセンLSDが


流用出来るらしい?


との事で


1年チョイ前に


中古トルセンLSDを買って眠らせていました😅


ハイエースでは定番の流用チューンらしいですが

私の愛車でヤッている人は


見たことありません😅


だけど


ハイエースで使えるなら大丈夫だろー?


とゆー判断で交換してみます。


まずは去年12月の作業↓

JZX100系マークⅡのトルセンLSDなので


サイドベアリングを外して


私の愛車用に交換します!


プーラーで引っこ抜けるハズでしたが

まさかのベアリング粉砕😱


オマケにインナーレースが残ってしまい


大ピンチ😱😱😱


プーラーで引っこ抜くのはムリそーなので


ディスクグラインダーでインナーレース割りました😤


反対側はすんなりと

プーラーで外せました✌️


で、


ココからは今年の1月の作業↓

私の愛車で使う新品サイドベアリングです↑


油圧プレスを使って

トルセンLSDに圧入します!


反対側も同じように圧入です。

コレでトルセンLSD側の準備はOK!


で、


いよいよデフ玉交換当日です。

まずはスペアタイヤを下ろします。


フロアージャッキで持ち上げ

リジットラックをハメます。


タイヤを外して

ブレーキドラムを外します。


ドラムが外れたら

ブレーキシューを取り外しします。


ブレーキシュー外れましたの図↓

調整機構にグリスアップして


しばし放置!


サイドブレーキワイヤーを外します↓

で、


ココで


ふと?


デフオイルを抜きたくなったので

古いデフオイル排出✌️


前回交換したのが2021年の9月頃だったと思うけど


まーまー汚れていますね😅


外したドレンボルトには

大量の鉄粉が付いていました。


ウエスで拭いてドレンボルトはキレイにしておきます。


その2へ続く

交換したはずのフロントデフオイルシールから


デフオイルが漏れてきたので


再びオイルシールを交換します🤗


まずは

フロントデフからデフオイル抜きます。


殆ど漏れてしまったのであんまり残っていませんでした🥲

そして走行数も


2キロなので


全く汚れていません🥲


で、


またもや右フロントナックル&ハブを外します。

右フロントのドライシャフトを外して


デフオイルシール登場↓

よーく確認してみたけど


シールのキズや裂けなどは見当たらない?


唯一気になるのが


オイルシール打ち込みで強く叩き過ぎたのか?


若干リップ部か奥に入っているよーな気がしなくもナイ?


なので

再びオイルシールを取り外して


新品に交換します↓

今度は叩き過ぎないよー


慎重に入れたつもり?


で、


ドライブシャフトも外してみたが

特に異常は無さそーな感じ?


床で転がしてみて


シャフトのブレとか無いか確認したけど


異常ナシ?


とゆーワケで


ドライブシャフトはヤフオク中古品のリビルドしたやつを


また取り付けしました!


続いて

右フロントのステアリングタイロッドエンドを交換します。


ステアリングラックからタイロッドエンド外れましたの図↓

ナット部がサビていて


外すのケッコータイヘンでした😅


タイロッドエンド新旧比較です。

見た目は殆ど同じですが


ボールジョイント部は


新品がかなりキツイ感じなのに対して


外したヤツはグラグラでした🥺


後は全て元に戻して

組み立て終了✌️


再びフロントデフに

デフオイルをサクションガンで入れます。


デフオイル入れている様子です↓

規定量まで入ったら


フィラーボルトを締め付け

最後はトルクレンチで


キチンとトルク管理しました✨

フロントハブベアリング交換が終わって


2週間後


愛車の周囲が


何やら


ギアオイル臭い?


チョット車を移動させてみたら

地面にオイル漏れ発見!


エンジンアンダーカバーを外して


下回りをチェックしたら

右のドライブシャフトがデフに刺さっている箇所から


ダダ漏れ😱


外したエンジンアンダーカバー側も

デフオイルまみれ🥲


原因として考えられるのは…


1.オイルシールをキズつけた?

2.中古ドライブシャフトに問題アリ?

3.ブリーザープラグが固着した?


可能性が高いのは1.だが


2.も完全には否定出来ない!


可能性は低いが3.も確認していないので否定出来ない!


とゆーワケで


1.〜3.までの確認の為


新品部品をトヨタに発注!


今回は


2.を否定するべく


再びドライブシャフトリビルドを行います↓

コレはハブベアリング交換で外したヤツ↑


元々私の愛車に付いていたヤツで


42万キロ使い酷使したモノです。


今、愛車に付いているのは


ヤフオクで購入した中古ドライブシャフトをリビルドしたモノです。


違うドライブシャフトを取り付けた事によって


オイル漏れした可能性もあるので


元々のドライブシャフトを取り付けたら


直るかもしれないと思ふ?


まずはドライブシャフト分解↓

グリスが乳化していないか?


グリスをキレイに拭き取って

トリポートジョイントを分解します。


更に分解して

アウターボード側のジョイントのグリスをキレイに洗浄です。


そして再び↓

キャンディライムグリーンでパウダーコート!


トヨタディーラーで購入した

新品のブーツキットを組んでいきます。


コレがその中身↓

新品ブーツや


ブーツバンド

新品グリスなどが入っています。


ちなみに


お値段


1.1諭吉もする


超高額部品です🥲

アウターボード側の組み立て完了の図↑


更にインナーボードの組み立てです↓

コレで準備はOK!


新品のオイルシールも買ったし


新品のブリーザープラグも買ったので


再び


ナックル&ハブの分解に挑みます😊

その4からの続きです。


この日は大晦日😅

左フロントのステアリングタイロッドエンドを戻します。


ぢつは


分解の際に


固着が酷く


プーラーを思いっきり締め付けたら


プーラーがネジミゾを潰ししてしまいました🥲


なので鉄ノコと鉄ヤスリでミゾを再生しました。


しかし、


ナットが何度ハメようとしても途中で噛んでしまい


キチンとハマらない🥲


ナット側もタップで

ミゾさらってみたけど


全然ダメ😱


よく見たら


プーラーの圧力に負けて

ボルトそのものが曲がったらしい😱


そりゃーナットがハマるわけ無いな!


とゆーワケで


エアインパクトでナットを強引にネジ込みました(爆

もうタイロッドエンドも寿命だと思うので


後日新品を購入して交換します。


タイヤ&ホイールを取り付け

ドライブシャフトナットを締め付け!


フロントデフに新品デフオイルを入れていきます。

サクションガンで吸って


デフに入れていきます。

規定量は1.1リットルなので


スグに終わります。


フィラーボルトを締め付けして

最後はトルクレンチでキチンと締め付けしました。


コレで作業終了かと安堵して


ふと


気がついた!


既に終わった右側のナックルに


ダストシール付け忘れていました😱


単なる思い違いだと信じたがったが

部品が余っているとゆーコトは


完璧に付け忘れ😱


右フロントを覗き込んでみたら

やっぱりダストシール付け忘れています🥲


再び右フロントを分解するハメになりました。

流石に3回目ともなると


分解はスグに出来ました!


既に交換終わって組み立て終了していますが

コルが付け忘れていたダストシール!


そして


コチラが今回廃棄となる部品達です。

不燃ゴミの日に


捨てました✌️


しかし、


このまま無事に終わらないのが


しろーとDIY😱

その3からの続きです。


古いベアリングを

油圧プレスで抜いていきます。


抜けた古いベアリングです↓

右側は固着が酷くてタイヘンでしたが


左側はすんなりと抜けました✌️


新品ベアリングを圧入して

クリップも取り付け完了✌️


取り外したハブを

油圧プレスで圧入します↑


コチラ側も

ロワーボールジョイントを新品に交換します✨


右側と同様に

ショックアブソーバー交換↑


途中画像は飛ばしましたが

新品ショック組みました!


ドライブシャフト取り外しです。

右は一撃で外れたのに


左は中々外れず苦戦しました。


続けてデフオイルシール交換。


新旧比較です↓

右側と同様に左側も品番が変わっており


コチラも外周が金属製から樹脂製になっています。


オイルシール打ち込みにはSSTとゆー名の

塩ビパイプです😅


塩ビパイプで新品オイルシール打ち込み完了↓

続けてドライブシャフトを組みます。


コチラも中古品をリビルドしたヤツです。

右側でコツを掴んだので取り付けはイッパツでハマりました🎉


スプラインが若干サビでいたので

ワイヤーブラシで磨き


ハブと固着しないようグリスを塗って


ナックル&ハブ組みました↓

その5へ続く

その2からの続きです。

フロントデフからオイルシールを外したので


新品オイルシールを打ち込み完了↓

しかし、


この後訪れる悲劇を


この時はまだ知る由もありませんでした。


中古品をリビルドしたドライブシャフトを取り付け↓

後は


分解した逆の手順で

組んでいきます。


ついでに

完全な抜けきってしまった


フロントショックアブソーバーの交換です↓

ショックロッドを手で押すと


簡単に縮んでしまうし


押されたまま全く戻ってこないし…


完全に終わっていました😅


で、


バネレートアップの為


社外バネを組もうとしたのですが


リフトアップ品かローダウン品しかありません🥲

なのでリフトアップ品をバネカットして組もうとしたのですが、


先端の処理が市販のガスバーナー如きでは


不可能と分かり


断念🥲


結局バネはノーマルを組みました🥲


後、後付けバンプラバーが短いので

長いやつに交換!


ショックアブソーバー組んで

右フロントは


ほぼ完成🎉

ココまで1日半かかってしまいました。


続いて反対側です↓

右側で要領は掴んだので


作業は早く進みます。

順調に分解して


ナックル&ハブが外れました↓

ハブを抜いていきます。


油圧プレスに載せて

ハブを抜き取りします。


ABSセンサーやらダストシールなども外れたので

古いハブベアリングを抜き取りします。


その4へ続く

その1.からの続きです。


まずは折れたグリップ↓

画像の様に先端が折れてしまった為、


掴んで外すとゆー方法が使えず


マイナスドライバー2本を駆使して何とか外せました😅


ナックルを油圧プレスに載せて


ハブベアリング取り外し出来ました🎉

42万キロも走行したら異音が出るわな?


で、


コチラが用意した新品ベアリング↓

ベアリングは国産一択!


日本製しか勝たん!


再び油圧プレスに載せて

ハブベアリング圧入完了✌️


折れたグリップは


ディスクグラインダーで先端を削り

先端を掴める様に加工しました✨


そして


ベアリングが外れない様

再生クリップを取り付け✌️


で、


後で気がついたのですが


新品部品の中から


新品クリップ2個出てきた😅


歳とると


本当に物忘れが激しくて困ります😅


ゴミなどがベアリングに侵入しないよう

ダストシールを取り付けします。


またプレス台に載せて

外したハブの圧入↑


さらにABSのセンサーやらリテーナーを圧入して

ナックル&ハブの組み立て完了🎉


ついでになので


ロワーボールジョイントも新品に交換します。

特にガタつきとかは無かったのですが、


42万キロも走行していたら交換した方が良いと思いました。


油圧プレスを使った為


バックプレートの一部が凹んだり曲がったりしたので、


簡易的に板金して再生↓

塗装が剥げた箇所にはシャシーブラックを吹いて完成✌️


次はフロントドライブシャフトの交換です。

フロントデフとの隙間にバールを突っ込み


コジって外します。


↓外れたドライブシャフトです。

コチラも42万キロお疲れ様でした。


ドライブシャフトを外したらオイルシールを交換します。

板金用のスライディングハンマーでリップの内側を引っ掛けて


スライディングハンマーで何回か引っ叩けば簡単に外れました。


新品のオイルシールを打ち込みします。

品番が変わって外周が金属製から樹脂製に変更されたみたいです。


トヨタお得意のコストダウンだろうね!


その3.へ続く