その1からの続きです。


ドラムブレーキシリンダー取り外しましたの図↓

ついでにシリンダーからフルードが漏れたりしていないかチェックしました。


ブレーキフルードが漏れてこないよう

ボルトに被せるキャップを付けておきました。


ホーシングからドライブシャフトを抜き取りします。

裏側のボルト×4個を外します。


ボルトが外れたら手で引っ張ればドライシャフトは抜けます。

この後ハブベアリングも交換する予定でしたが


手で回してみたら

ゴロつき感や異音は全く無く


問題ナイ状態だったのでこのまま再使用です。


ホーシングからオイルシールを取り外して

後ほど新品を組みます。


今度は反対側↓

コチラはドラムにブレーキシューが引っかかって外れないとゆートラブルが発生して


ドラムを外すまでにかなり時間を要してしまいました🥺


作業手順は反対側と同じなので省略😑


今度はプロペラシャフトを切り離します。

合いマークを付けてボルト&ナットを外します。


プラハンで叩いてプロペラシャフト取れました↓

いよいよデフ本体を外します。


既にデフ本体が外れていますが

周りのボルト10個を外して手前に引っこ抜けば取れます。


ただ


かなりの重量があるので落とさないよう


慎重に降ろしました。


まずは現状確認です。


ダイヤルゲージをつけてギアバックラッシュ測定です。

メーカー基準値は0.13mm〜0.18mmなのですが


ドコを測定しても0.19mm〜0.22mmと


基準値オーバー🥺


まー


42万キロも走行したら基準値から外れるのもやむなし?


いよいよデフ玉を取り出しします。

キャップボルト×4個を外します。


ついに


デフ玉取れましたの図↓

純正ノーマルのオープンデフです。


リングギアを取り外して


トルセンLSDに移植します。


上下逆さまですが

ピニオンギアはこんな感じです↑


外したキャップボルトや調整用ナットです↓

いちおーコレでも


左右分かるよーに並べたつもりですが?


その3に続く