愛車に続いて


今度は愛する妻の愛車メンテナンスです。


トランスアクスルフルードとかゆーヤツを交換します。


メーカー指定は10万キロなのですが


スグに汚れるらしーので


4万キロですが交換します。


まー


メーカー指定で壊れるコトは無いですが、


『壊れない』



『イイ状態を保つ』



イコールでは無いので


早めに交換します!

まずはフロアージャッキで持ち上げます、


ジャマなアンダーカバーは取り外しました。

オイル受けを下に用意して


フィラーボルトを緩めたら


ドレンボルトを緩めて

トランスアクスルフルード排出中です。


排出させたフルードです↓

かなり黒ずんでいますね😅


今度はフィラーから新しいATFを入れていきます↓

ドレンボルトをテキトーに締め付けたら


新しいフルードを入れていきます。

しょうゆチュルチュルを使うのか一般的みたいですが、


私はアストロプロダクツのサクションガンで入れています。


規定量が入ったらフィラーボルトをテキトーに締め付けて

メンテナンスモードでエンジン始動!


整備要領書では30秒アイドリングさせるらしーですが、


私は60秒ほどアイドリングさせました。


エンジン停止後に

再びドレンボルト外してフルードを抜きます。


最初よりはだいぶ赤味がありますが

まだまだ黒いですね😅


再びドレンボルトを締め付けします。


今度は規定トルクでしっかりと締め付けです。


フィラーボルトを外して

新しいフルードを規定量まで入れたら、


フィラーボルトを規定トルクでしっかりと締め付けします。


後は外したエンジンアンダーカバーを取り付け、


リジットラックを外してフロアージャッキで下ろしたら作業終了!

使用したATFはアイシン製のATFです。


フツーのオートマチックトランスミッションから


ハイブリッド車にも対応しているので


大変便利です!

本来なら


去年末ごろに行う予定でしたが


めんど〜だったので


コノ時期まで遅れました😅


毎年恒例の?

オートマチックトランスミッションフルード交換です。


まずはオイルパンのドレンボルトを緩めます。

オイルパンの下にオイル受けを用意して


オートマチックトランスミッションフルード排出中↓

パッと見はキレイそーですが


前回の交換から18,000チョイ走行しているので

カップに移してみると


まあまあ汚れています😅


オイル受けの底には

鉄粉がイッパイあるんだけど…


コレで大丈夫なのか?


一度オイルパンのドレンボルトを締めます。

排出させたオートマチックトランスミッションフルードは量を測って廃棄します。


測った量と同じ分だけ

新しいオートマチックトランスミッションフルードを入れていきます。


私はレベルゲージの穴から入れています😅

新しいオートマチックトランスミッションフルードを入れたら、


シフトレバーをPから1レンジまでゆっくりとシフトします。


今度は反対に1からPレンジまでゆっくりとシフトし、


それぞれのレンジでしばらくホールドさせ


新しいオートマチックトランスミッションフルードを油路に循環させます。


コノ操作を30ほど続けたらエンジンストップ!

再びオイルパンのドレンボルトを緩めて


オートマチックトランスミッションフルードを排出させます。

最初よりはだいぶ赤味がありますが


カップに入れてみると

まだまだ黒いですね😅


で、


またもや

オイル受けの底には鉄粉がイッパイあるんだけど?


不安しか無いんだが?


また新しいオートマチックトランスミッションフルードを入れていきます。

コノ一連の操作をもう1回行って


作業終了!

まだまだがんばってもらいましょう🤣


で、


今まで使っていたオートマチックトランスミッションフルードが


最近の値上げで


かなり高価になってしまった🥲

もう、


純正の


安いオートマチックトランスミッションフルードにしよーか悩み中です😅

そろそろ?


お船イジりがしたくなってきたので?


ミンコタウルトレックスに塗装をしよーかな?


去年


モーター部だけ


キャンディライムグリーンに塗装したので


今年はその他イロイロと塗装↓

マウントのサイドプレートは別途中古品を購入したので


コレを塗装します。


ヘッドカバーやら

ヘッドアンダーカバーも塗装します。


ジャマなステッカー類は取り外して


表面アシ付け&脱脂。

必要箇所にマスキングをして


いよいよ塗装開始✨


プライマーを吹いたら白サフェーサー吹き↓

乾いたら一度表面をペーパーで均します。


続けてキャンディのベース塗装となる

メタリック感の強い荒目のシルバー塗装↑


そしてライムグリーンキャンディ塗装↓

最後に仕上げのクリアーを塗装すれば


作業終了なのだが…


クリアー終盤で


まさかのヘッドが地面に落下↓

塗装面は剥がれるし


砂やゴミが付着して汚れるしで


もーさんざん🥲🥲🥲


修正するのは


超絶めんど〜なので


そのままでイキます🥺



2月6日に修理した


右リアタイヤのパンク…


直ったと思っていたら…

またタイヤがペッタンコ😱


素人DIYで修理したのがイケなかったと思い


前回修理した箇所に石鹸水をかけるも

エアー漏れナシ?


となると別の箇所でエアー漏れ?


トレッド面やショルダー部、リム付近にも石鹸水をかけるが


ドコからもエアー漏れナシ!


となると


残るはエアーバルブ?


試しにエアーバルブに指を当ててみると


シューシュー音がしており


近所のアストロプロダクツで

新品バルブコア購入↑


コレがダメになったエアーバルブコア↓

見た目はダメっぽく無いんだけね😅


で、


新品バルブコア取り付けてエアー補充↓

その後24時間経過しても


タイヤが潰れてこないので


今度こそ直ったと信じたいです😅


そして


何度もデフオイル漏れを起こした右フロントドライブシャフトは

その後デフオイルが漏れてこなくなったので


やはりドライブシャフトが原因だったと思ふ?

まだまだ?


愛車イジり月間なので?


フロントタイヤのハブグリースキャップを塗装します。

新車時から23年経過しているので経年劣化でダイブ色褪せている?


裏側を見てみると

コッチが新車時の色なんだろーな?


塗装をするのでまずは塗装剥がし↓

鉄素地にしたら化成処理して


DIYパウダーコート↓

大好きなキャンディライムグリーンで塗装しました🤗


そして愛車に取り付け↓

ほんとーはキャリパーやローターと同じソリッド系カラーにしたかったが


紫外線で褪色してしまうので

サスペンションアッパーアームと同じ色になりました。


あとはリアハブも同じ色にしたいんだけど


サビが酷くて


ヤル気出ないんだよなぁ〜

1月中旬頃から


右リアタイヤの空気が勝手に減っていくとゆー状態になりました🥲



先週もエアーを補充して様子を見ていたのですが


今週になったら…

完全に抜けてタイヤがペッタンコ😅


エアが抜けている箇所を突き止める為


タイヤを愛車から外してチェック↓

水をかけてエアーが漏れている箇所を発見!


太いクギみたいなヤツが刺さっていたので


引っこ抜いてDIY修理します。


とゆーワケで近所のアストロプロダクツで

パンク修理キットを買ってきました✌️


中身はコンナ感じ↓

画像には写っていませんが修理材も別途買ってあります。


ネジザウルスで摘んで

引っ張り出します!


で、

刺さっていたのはビスっぽいヤツでした😅


いよいよアストロプロダクツのパンク修理キットの出番です。

ヤスリ棒みたいなヤツで


ゴシゴシ擦って穴を整えてます。


続いて


修理材を穴に突っ込みます。

ハミ出ていた部分はカッターナイフでカットして終了✌️


エアーを補充して修理した箇所から


エアーが漏れていないことを確認して

修理完了だと


この時は思っていました🥲

もー


殺意しか芽生えません😮‍💨

前回の修理から2週間ほどして


また同じトコからデフオイル漏れました🥲

前回、またデフオイルシールを新品に交換したし、


ブリーザープラグも固着が無いのを確認したのですが…


また漏れた🥲


もう後残された箇所はドライブシャフト位しか無いと思い?

またもや右フロント分解↑


フロントデフ内に残ったデフオイルを抜きます。

500ml位残っていました。


走行2kmなので

全く汚れはナシ!


なので今回は排出したデフオイルは再使用します😅


念の為


もう一度中古品と元々付いていたヤツの比較↓

まぢで見た目は同じなんでドライブシャフトに問題がある様には見えないんだが?


デフオイルシールも

全く問題無し?


もはやドライブシャフトに問題があるとしか思えないので確認作業↓

予備で用意しておいた新品オイルシールを開封✨


試しに開封した新品オイルシールを中古品と元々付いていたヤツにハメて比較してみたら…

中古品の方が僅かにユルユル&スカスカな感じ?


もしかするとコノ僅かなユルユル感で漏れているのかもしれないので

元々付いていたドライブシャフトを取り付けしました。


あと、ブレーキディスクに擦れて塗装が剥がれたバックプレートに塗装。

シャシーブラックを吹いてサビない様にしておきます。


バラした足回り部品を戻して

テスト走行したら


左フロントからバックプレートにディスクローターが擦っている様な音がします。

急遽タイヤを外して隙間をチェックするが擦っている箇所が見当たらない?


念の為ディスクキャリパー外してみたら

キャリパーで見えない部分のバックプレートが僅かに曲がっており擦れていました。


序でにアライメント調整。

トーアウト気味になっていたので


タイロッドの長さを調整!


この日はこの後夜勤なので


作業終了!


試走でアライメント確認が出来なかったので


夜勤明けに確認します。

トルセンLSD取り付けの際に


ホーシングのサビが気になったので


サビを落として塗装をします。

まずは


ワイヤーブラシでサビを擦って落とします。

塗装前の脱脂も兼ねてパーツクリーナーで洗浄します。


いきなりですが

シャシーブラックで塗装完成!


サビがこれ以上酷くならなければイイだけなので

テキトーに塗装しました。


マフラーは2019年に耐熱塗装したのですが

今ではご覧の有様↑


特にメインマフラー出口はサビが酷く

ほぼサビ色に変わっています。


流石に全部サビを落とすのはめんど〜なので

そのまま上からローバルで塗装😅


ココもこれ以上サビが酷くならなければイイので

コレでヨシ✌️


見栄えはよくなったけど

また数年したら


下からサビが出てきちゃうと思ふ😅

年末のハブベアリング交換で


ネジ山を潰してしまったので


タイロッドエンドを交換します。

割ピンを引っこ抜いて


前回強引にハメたナットは


エアインパクトて強制撤去↓

プーラーで外す前に


ステアリングラック側のナットを緩めておきます。

ラック側のナットは30mmなのでモンキーを使い、


タイロッドエンド側のナットは27mmなのでスパナで緩めます。


ナットが緩んだらプーラーをハメでナックルから切り離しします。

前回にも一度外しているので


簡単に外れてくれました。


アトはタイロッドエンドをクルクル回して

ステアリングラックから外します。


タイロッドエンド外れましたの図↓

右側はサビで固着が酷かったですが、


コチラはすんなりと外れました。


新旧タイロッドエンド比較↓

古いヤツはボールジョイントがユルユルになっており


完全に寿命でした😅


後は逆の手順で

新品を取り付けしていきます。


最後に予め外す前に測っておいた長さにタイロッドエンドを調整します。

ココの長さが変わってしまうと


アライメントのトー角が変わってしまうので


外す前と同じ長さにします。


後は実際に走行した時の感覚で


必要なら再度調整します。

その4からの続きです。


今度はブレーキドラムのサビを落とします。

ワイヤーブラシでサビを落として


シャシーブラックで塗装します。


シャシーブラックを乾燥させている間

ハブの当たり面をワイヤーブラシで清掃してサビ落とし!


ブレーキドラムのシャシーブラックが乾いたので

取り付けします。


単にハメるだけなので

超簡単です😅


ホイールの裏側も汚れを

ワイヤーブラシで落としました。


ぢみな作業ですが


ココに腐食した汚れなどが付くと


ホイールがブレて


高速道路で振動が発生したりします。


続いては


ブレーキフルードのエア抜きです。

作業でリアのブレーキドラムシリンダーを外したので


エア抜きします。

古いフルードも抜けて


単なるエア抜きだけでなく


ブレーキフルード交換も兼ねています。


そして


デフにデフオイルを入れます。

ドレンボルトをトルクレンチでキッチリと規定トルクで締め付けです。


使用するデフオイルは


前回の余ったタクミの85W-140を入れて

足らない分は


トヨタ純正の85W-90を足します😆


まー


違うデフオイル混ぜても


壊れたりはしないと思ふ?

まずはタクミのデフオイルから入れます。


1.5リットル位しか残っていなかったので


不足分はトヨタ純正です。

タクミのギアオイルは値上がりが凄く


トンデモない価格になってしまったので


もう入れる事は無いかな?


フィラーボルトもトルクレンチで規定トルク締め付けです。

ホーシングに溢れたデフオイルを拭いて


作業は終了✌️

コレでお船のランチングが


ラクになると思ふ?