その1.からの続きです。


まずは折れたグリップ↓

画像の様に先端が折れてしまった為、


掴んで外すとゆー方法が使えず


マイナスドライバー2本を駆使して何とか外せました😅


ナックルを油圧プレスに載せて


ハブベアリング取り外し出来ました🎉

42万キロも走行したら異音が出るわな?


で、


コチラが用意した新品ベアリング↓

ベアリングは国産一択!


日本製しか勝たん!


再び油圧プレスに載せて

ハブベアリング圧入完了✌️


折れたグリップは


ディスクグラインダーで先端を削り

先端を掴める様に加工しました✨


そして


ベアリングが外れない様

再生クリップを取り付け✌️


で、


後で気がついたのですが


新品部品の中から


新品クリップ2個出てきた😅


歳とると


本当に物忘れが激しくて困ります😅


ゴミなどがベアリングに侵入しないよう

ダストシールを取り付けします。


またプレス台に載せて

外したハブの圧入↑


さらにABSのセンサーやらリテーナーを圧入して

ナックル&ハブの組み立て完了🎉


ついでになので


ロワーボールジョイントも新品に交換します。

特にガタつきとかは無かったのですが、


42万キロも走行していたら交換した方が良いと思いました。


油圧プレスを使った為


バックプレートの一部が凹んだり曲がったりしたので、


簡易的に板金して再生↓

塗装が剥げた箇所にはシャシーブラックを吹いて完成✌️


次はフロントドライブシャフトの交換です。

フロントデフとの隙間にバールを突っ込み


コジって外します。


↓外れたドライブシャフトです。

コチラも42万キロお疲れ様でした。


ドライブシャフトを外したらオイルシールを交換します。

板金用のスライディングハンマーでリップの内側を引っ掛けて


スライディングハンマーで何回か引っ叩けば簡単に外れました。


新品のオイルシールを打ち込みします。

品番が変わって外周が金属製から樹脂製に変更されたみたいです。


トヨタお得意のコストダウンだろうね!


その3.へ続く