その2からの続きです。


デフ玉を取り出したので


リングギアを外します。

リングギアを固定しているボルトのロックプレートのツメを起こします!


ボルト10本をエアインパクトで緩めて外しました↓

ただ、


リングギアはまだ外れないので


ガスバーナーで温めます。


整備要領書では100℃で湯煎しろとなっていますが


ガスバーナーでもOKです。

この日は気温が低かったせいか?


なかなかリングギアが温まらず


タガネで軽く叩いたらリングギア落ちました。


リングギアが外れたら


温まっているうちにトルセンLSDにハメます。


が、


ココで必要な部品がコレ↓

3mm厚のステンレスプレートです。


これが無いとギアバックラッシュが調整範囲内に収まらないそーです。


横からみるとコンナ感じ↓

ヤフオクで5英世でした。


今はロングボルト10本とセットになったヤツもあります。


トルセンLSDにリングギア取り付け完了の図↓

ロックプレートは本来再使用不可部品ですが


再使用しました😅


リングギアとトルセンLSDの間に挟まっているのが

3mmプレートです。


トルセンLSDを取り付ける前に


デフケース清掃↓

サビをワイヤーブラシで落とし、


脱脂をしたら


シャシーブラックを吹いて塗装✌️


乾くまでの間

ホーシング側に残った古いガスケット剥がし↑


シャシーブラックが乾いたら


トルセンLSDをデフケースに入れます。

ダイヤルゲージを取り付けしたら


左右の調整用ナットを回して

ギアバックラッシュの調整↑


基準値は0.13mm〜0.18mmなのだが


なかなかうまくいかない?


調整だけで


1時間半もかかってしまい


大幅に時間ロス🥲


既にあたりが薄暗くなる中


ホーシングへの取り付け準備↓

当たり面をパーツクリーナーで脱脂します。


ガスケットは


コンナ紙みたいなヤツ↓

液体ガスケットを薄く塗って


デフケース合体↓

ナット10個を均等に締め付けて


取り付け完了!


その4へ続く