グルコサミンに興味があります☆
まだ若いけど・・でも気になるものは、気になるのです。
グルコサミン・コンドロイチン・・・関節に関わるサプリは注目ですよ♪♪
グルコサミンと膝の痛み・・・症状編
グルコサミンの前に、変形性膝関節症についてです。
今回は症状について。
まず変形性膝関節症の初期には、痛みはほとんどありません。
変形性膝関節症初期の主な症状は以下のような感じです。
・朝、膝のこわばり感がある。
・膝がギジギシきしむような感じがする。
・膝の後ろがつるようなときがある。
この段階では、膝に力がかかる動作で痛みがでることもありますが
、この痛みは長続きせず、しばらく休むと膝痛がなくなる場合がほとんどです。
だから、あぁ治った!!
って油断してしまうのです。
そこから変形性膝関節症の中期になると
・しゃがんだり、膝を曲げると痛む
・膝に水がたまる
・階段の上り下りがつらい
・足がO脚になってくる
・膝が腫れて熱をもってくる
など膝の異常を感じます。
この段階で多くの人が病院に行くことを考える程度になります。
さらに変形性膝関節症の末期になると膝の変形が進んできます。
・膝の変形がひどくなる
・2、3歩動くだけでも痛む
・日常生活動作が不自由になる
こうゆう段階まではなりたくないですよね。
グルコサミンと変形性膝関節症
昨日に引き続き、変形性関節炎のお話です。
グルコサミンの登場・・はもうしばらくお待ちを。
変形性膝関節症は進行つれ、関節をうごかせる範囲が限られてきます。
階段を下りるときにも痛みます。
また変形性膝関節症が進行すると関節に水がたまって、
はれるなどの炎症がおきます。
また、変形性膝関節症は寒い時期や梅雨の季節に痛いという人もいます。
変形性膝関節症の人にはとりあえずのポイントは「冷やさない」ことです。
入浴や保温をかねたサポーターを使ったりしましょう!!
変形性膝関節症は膝の負担が大きい肥満の人や、
O脚の人、過去にスポーツなどでケガをした人、
または過去に膝を使いすぎる仕事についていた人に多くみられます。
当てはまる方、要注意ですよ。
グルコサミンと膝の痛み
月が変わって、まず最初の話題はグルコサミンと膝の痛み
膝の痛みといえば、やっぱり変形性膝関節症。
変形性膝関節症(OA)は、案外とても一般的な膝の疾患です。
中高年になって膝が痛むのは、多くが変形性膝関節症という
慢性の病気で、膝痛の人の半分以上を占めます。
変形性膝関節症は急性の病気ではありませんので、
急にひどくなるわけではなく、
長い年月をかけて徐々に進行していきます。
変形性膝関節症は歩いたりしたあとや、
膝を動かしはじめたときに痛みます。
変形性膝関節症が進むにつれ、しだいに膝をのばしきれなくなったり、
また完全に曲げることができなくなるなど、関節をうごかせる範囲が限られてきます。
階段を下りるときにも痛みます。
思い当たる節ってありませんか??
もしかして・・・って。
高齢化社会になって大変ふえているのもこの変形性膝関節症なのです。
グルコサミンと焼き鳥
グルコサミンの話題でもあるんですが、今日はタイムリーな話題を。
9/25日で吉祥寺の老舗焼き鳥屋「いせや」総本店が取り壊しになるために
閉店になります。
そんなわけで、その前日・・である今日、「いせや」へ行ってきました☆
というか、総本店に友人が行ったら、ゆうに5,60人居るって・・・
そんなわけで、結局井の頭公園の隣の方の「いせや」の方に入りました。
本当は取り壊しになる方に行きたかったけど、まあしょうがない。
でも同じ考えの人も多く、こっちの店も混んでいました。
というか、売り切れになっている焼き鳥も多くて残念!!
そんなわけで、グルコサミンと焼き鳥。
焼き鳥の手羽先なんかはコラーゲンが豊富とか言うじゃないですか。
ではでは焼き鳥の軟骨にはグルコサミンはどうなのか??
でも・・・・もし豊富に含まれていたら、きっと騒がれるものねぇ
騒がれないって事は、あまり含まれていないのかしら??
ちなみに、軟骨は売り切れでした。
残念・・・(>_<)
グルコサミンの効率の良い摂取方法
グルコサミンを効果的に摂取するヒントが書いてあったので、ご紹介します☆
グルコサミンを摂取した時・・・
胃が丈夫な方は空腹時の摂取だと吸収が高まります。
しかし、胃が弱い方は食後に摂取した方がよいみたい。
これって参考になりますよね??
あと懸念されるのが糖尿病。
というのはグルコサミンの構造が、エネルギー源であるグルコースに
似ているから。
糖尿病の方では血糖値が上がる、インスリン抵抗性が高まるという説もあるため
医師に相談し摂取するとよいみたいですよ。
グルコサミンとコンドロイチン 副作用編
グルコサミンもコンドロイチンも、大きな副作用はないようです。
下痢や便秘、ガスが出るなどの消化器系はある場合
もあるみたいですけどね。
*グルコサミンの安全性
グルコサミンは、生体の構成成分ですので、有害ではないとされています。
ヨーロッパでは、グルコサミンを医薬品として長年使用してきていて、
アメリカでも1997年から多くの変形性関節症の方に、長期間使用されてきました。
これまで異常は全く報告されていないようです。
ごく稀(10%程度)にグルコサミンを摂った後に
お腹がゆるくなったり、下痢気味になる人がいますが、
たいていは1日の摂取量を減らせばほとんどおさまります。
あとは、グルコサミンの原料がカニやエビなので、
甲殻類にアレルギーのある人は、少量から使うように気をつけたほうがよさそうです。
*コンドロイチンの安全性
こちらも短期的な副作用の心配はないみたいです。
下痢や便秘、ガスが出るなどの消化器系の副作用もある時はあるみたいです。
これはグルコサミンとコンドロイチンでも同じですね。
あとは・・稀に出血傾向になるかもです。
あとは・・多分どちらも気をつけたほうがいいと思いますが
サプリメントとして摂取する場合は、妊娠中・授乳中の女性や手術後の方、
お子様は使用しない方がいいと思います。
疾病のある方や治療を受けている方は医師に相談したほうがよいですね。
グルコサミンとコンドロイチン 続・番外編
今回はコンドロイチンとグルコサミン、どちらにも関わる関節炎の話です。
■軟骨とリューマチ性関節炎■
リューマチ性関節炎は自らの組織を攻撃する
自己免疫疾患のひとつに分類されています。
リューマチ性関節炎の激痛は何百万人ものアメリカ人を苦しめています。
現在の研究はリューマチの炎症と痛みに軟骨を応用しています。
鳥の気管軟骨を使った臨床実験では偽薬を与えたグループと
比べて著しい改善が実証されています。
この実験は二重盲検法により90日間に渡って行われ、
気管組織からのコラーゲンも少量使用しました。
コラーゲン蛋白を使用した研究は軟骨の抽出物が炎症を起こした
関節や組織のT細胞の活動を変え免疫反応抑制物質として働くことを示唆しています。
グルコサミン硫酸塩と気管軟骨の組み合わせはグルコサミンや
純粋なコンドロイチン硫酸塩よりも効果的だと考えれます。
この特別な組み合わせは骨関節炎やリューマチ性関節炎に
応用すると抗炎症と免疫抑制の働きを引き出すと思われます。
グルコサミンとコンドロイチン 番外編
グルコサミンとコンドロイチンの関係を調べている中で
豆知識的に面白いと思った事を紹介します☆
~コンドロイチン編~
・コンドロイチンの歴史
1992年末から翌年にかけて、キューバで行われた人のガンの臨床実験がテレビで放送されました。
これはアメリカのドキュメンタリー番組で1993年2月と7月に放送され、
このときコンドロイチンが注目されました。
・1960年から始まっている研究で、細菌やウイルス、化学物質などに対して
特殊な抗体を作り出すという免疫機能を持っていることが分かり、
巨大な肝臓が発ガン物質の活性化を抑えていることもあきらかになりました。
・サメの体はすべて軟骨でできています。
血管が無く、大量に含まれる水分によって栄養補給が行われています。
・コンドロイチンには鎮痛作用があります。
ガンの痛みを押さえるのにモルヒネ等の麻薬を使いますが、
これは免疫力を低下させるので逆にガンが増殖してしまう危険があります。
サメの軟骨を投与すると1ヶ月~3ヶ月で痛みがおさまった、という臨床結果がでています。
・肌荒れ、皮膚炎、心臓病、心筋梗塞、腎炎や肝機能改善といった効果もあります。
コンドロイチンとグルコサミンの関係 その3
とうとうコンドロイチンとグルコサミンの関係を見よう企画のメインのテーマです
なんでコンドロイチンとグルコサミンは相性が良いとされるのか。
コンドロイチンは、軟骨の27%~43%を占める重要な成分で、
軟骨の保水力を高めて関節を柔軟に保つ役割があります。
また、数種類のタンパク質と結びついて血管を新しく作る事を
抑える作用があって、これが関節痛に有効に効きます。
血管を新しく作るのを抑える・・というか、
関節炎の進行を抑えるって感じです。
グルコサミンは、軟骨を作る材料になります。
加齢によってグルコサミンの生成が低下するため、
軟骨は作られにくくなってしまいます。
グルコサミンも軟骨の水分保持に影響を与えるため
軟骨は乾くとそのショック吸収力は衰え、関節の痛みを引き起こします。
グルコサミンは、関節軟骨組織の保水性分である
コンドロイチンやヒアルロン酸などの原料になっています。
だからこそ、グルコサミンなのです。
グルコサミンは軟骨にある軟骨細胞により、
コンドロイチンやヒアルロン酸になり、
そこから軟骨は修復され、痛みの根本を取り除くのです。
だから一緒にとるとよいのがグルコサミンとコンドロイチン。
ぜひぜひ一緒に摂ってあげたい感じです・・。
コンドロイチンとグルコサミンの関係 その2
昨日からの引き続き、グルコサミンとコンドロイチンの関係を考えてみようの巻、その2です。
今日はコンドロイチンの含まれている食品について。
コンドロイチンの供給源としては
フカヒレ、ツバメの巣、スッポン、納豆、山芋、オクラ、ナメコ、海藻、
など粘りのあるものに含まれます。
でも一番有名なのはサメ軟骨でしょう!!
特にサプリメントを購入しようと思うと
パッケージに鮫が書いてあったりとか。
もはやコンドロイチンに関しては、
コンドロイチン=鮫軟骨
って位、有名ですよね。
さて、その鮫の軟骨からコンドロイチンを取り出します。
鮫の軟骨を蛋白分解酵素で、蛋白を分解し、除去
そしてその後に、ろ過、濃縮し、乾燥させて作ります。
白い粉であるコンドロイチン・・・これがサプリメントとして
グルコサミンと一緒に使われたりします。
でも何で鮫??
それは実は・・・鮫の体はすべて軟骨でできているためです。
・・・全身軟骨って・・・それもどうなのか。
軟骨は血管が無く、大量に含まれる水分によって
栄養補給が行われているんですって。
それで鮫軟骨ってよく言われているんですね。
そっか~そっか~
