コンドロイチンとグルコサミンの関係 その2
昨日からの引き続き、グルコサミンとコンドロイチンの関係を考えてみようの巻、その2です。
今日はコンドロイチンの含まれている食品について。
コンドロイチンの供給源としては
フカヒレ、ツバメの巣、スッポン、納豆、山芋、オクラ、ナメコ、海藻、
など粘りのあるものに含まれます。
でも一番有名なのはサメ軟骨でしょう!!
特にサプリメントを購入しようと思うと
パッケージに鮫が書いてあったりとか。
もはやコンドロイチンに関しては、
コンドロイチン=鮫軟骨
って位、有名ですよね。
さて、その鮫の軟骨からコンドロイチンを取り出します。
鮫の軟骨を蛋白分解酵素で、蛋白を分解し、除去
そしてその後に、ろ過、濃縮し、乾燥させて作ります。
白い粉であるコンドロイチン・・・これがサプリメントとして
グルコサミンと一緒に使われたりします。
でも何で鮫??
それは実は・・・鮫の体はすべて軟骨でできているためです。
・・・全身軟骨って・・・それもどうなのか。
軟骨は血管が無く、大量に含まれる水分によって
栄養補給が行われているんですって。
それで鮫軟骨ってよく言われているんですね。
そっか~そっか~