コンドロイチンとグルコサミンの関係 その1
今日からグルコサミンとコンドロイチンの関係を考えてみようかと。
まずは今日はおさらいです☆
グルコサミンはカニやエビの甲羅に多く含まれるキチン質に多く含まれる天然アミノ酸です。
体の中では軟骨、爪,靱帯とかに存在しています。
関節炎やリューマチなどの病気の治療に使用されたりもしています。
コンドロイチンはサメ軟骨から取られる事が多いです。
こちらも関節やリューマチにいいとされています。
特にグルコサミンとコンドロイチンを組み合わせて摂取すると良いとも
言われています。
グルコサミンと歴史
グルコサミンの歴史、というか研究してきた期間ってどれくらいなんでしょう??
グルコサミンの臨床的な研究例として、通販サイトなどで商品の説明をして
紹介されている文章を見ていると、たいていが1980年~1990年代ごろの研究
結果が記載されていた。
1980年代・・・まだ20年くらいしか研究されていないんだ・・。
そう考えると、グルコサミンの歴史って浅いですよね。
って思っていたら、どうやら1960年の初めにイタリアの研究で
グルコサミン硫酸塩の効果が確認されたという文がありました。
それでも50年・・・まだまだ未知な部分も多そうですね☆
これからの研究で、いろいろとまだ知られていない
グルコサミンの力があるのかもしれないですよね??
それはそれで楽しみです☆
グルコサミンと臨床データ
本日もグルコサミンの話題です・・
グルコサミンの効果というか、研究ってどれくらい行なわれているんでしょうねぇ??
ネットでみてると、色々と研究データって事で
色々な販売サイトに、どこどこから引用しました的に書いてあるのを
横目で見ながら、果たして今までどれくらいの研究が
されていたんだろうなぁ??って
疑問に思ったりしてみました。
最大何人くらいで、どれくらいの期間で、どれくらい効果があったのか。
一度どこかで調べてみたいものです・・・。
グルコサミンと甲羅
グルコサミンを摂取するために、甲羅を食べれば効果はでるのか?
って事を書いてある文章を読みました。
もちろん、それはダメですが・・
なんせ甲羅を食べても、甲羅をグルコサミンまで分解する酵素を
人間は持ち合わせてないんで。
グルコサミンはグルコサミンとして取り込まきゃなのですね。
まあ、当たり前ですが・・・
ちなみに、美味しい「身」の方には
グルコサミンは含まれて居ないそうです。
もし含まれていたら、カニの売れ行きがガンガン上がることでしょうねぇ
でも、そんなにリッチじゃないか(笑)
グルコサミンと効能
グルコサミンの効果とか、グルコサミンの効能とかって
最近、ブログを書くようになってから、色々気にして見るようになりましたが
やっぱり「関節炎の症状を緩和し、改善する」って言う事ですよね☆
まあ・・・・関節痛や腰痛に効くってことですよね。
何か隠れた凄い効果が、ネットで検索したり、本を読んだりしたら
出てくるかな??ってひそかに期待をしていましたが
そこまで意外なグルコサミンの効果や効能がでてこなかったので
少しさみしかったりしました。
グルコサミンと美容の効果
今日も関節(膝など)に関わるグルコサミンの話題です。
でも、今日は関節じゃなくて、美容関係です。
グルコサミンが美肌に関係あるって・・・結構いいですね☆
グルコサミンは膝とかにある軟骨組織だけにあるみたいです
実は体の各部分に分布しているらしいんですよ。
で、なぜ美容??って言うかというと
実はグルコサミンは肌、特に表皮、真皮には多く分布ているらしくて。
そしてヒアルロン酸やプロテオグリカンの主要成分となっているみたいですよ。
乾燥肌の私にとって、ヒアルロン酸は冬の時期の救世主なので
グルコサミンが関与している事を知った事は、衝撃でした(笑)
肌の乾燥がよくなれば、化粧ののりや、肌の水分量を増加させられますものねぇ。
寒い季節は膝を痛めやすい・・・からグルコサミンを飲む。
でもその時、同時にお肌のケアもしているってことだったら
お徳感がありますよね☆
グルコサミンと味
今日も関節(膝など)に関わるグルコサミンのプチ情報です。
グルコサミンの味は、きっと美味しくないだろうって予感がします。
ここまでくると、ものすごく予感がします。
やっぱり生臭味やエグ味がするみたい・・・。
臭いや味がダメだと、健康食品や飲料に使うのは難しいですよね(>_<)
はぁ・・・
きっとグルコサミンの原料を作っている会社は
色々研究を重ねて大変なんだろうなぁ~って思います。
グルコサミンと臭い
今日もまたまた、関節(膝など)に関わるグルコサミンな話題ですよ!!
グルコサミンの臭い・・・
ちょっと気になりませんか??
グルコサミンの原料となるのが甲羅系・・
ってことは、海由来・・・
ってことは、生臭いのかな??
ほら、コラーゲンとかも、臭いを取るのが大変って聞くし
って考えていると、グルコサミンの臭いはどんな物か、気になってきました。
やっぱり生臭いみたいです。
その臭いが原因で、商品化も難しい時期もあったみたい。
それも最近では、改良化されてきたみたいですよ~
じゃなきゃ、お茶とかに入れる事は無理ですものねぇ。
飲み物は臭いが結構気になりますもの・・・。
グルコサミンと色
今日も関節(膝など)に関わるグルコサミンな話題を提供します!!
実は・・・9月9日に誕生日だった、いかにも関節とかが弱そ~な友達がいました。
小・中学の頃の友達ですが、痩せてて、すぐコケて怪我して・・・
そういえば、膝を痛めてサポーターを巻いていた時期もありました。
あの頃、彼女もグルコサミンの存在を知っていたら、
飲んでいたかもしれませんね☆
さて、グルコサミンの色って何色なんでしょう??
コエンザイムQ10ならオレンジ。
アスタキサンチンなら赤。
グルコサミンは・・・どうやら白みたいです。
どうやら質の悪いグルコサミンというのは、不純物が混じっているため
茶色らしいです・・・。
あっ、でもそれは粉状の状態での話だと思うので
実際に売られている製品で色が付いていても、それは
グルコサミンの色じゃないかもですよね。
一瞬不安になってしまいました・・・
グルコサミンとグルコサミン研究会
さて、今日も関節(膝など)に関わるグルコサミンな話題を提供しますよ!!
8月25日に順天堂大学でグルコサミン研究会(事務局・順天堂大学医学部整形外科学講座内)の
「第1回研修会」があったらしい。
とある業界ニュースサイトで見かけて、あっ・・・グルコサミンの内容なら行ってみたかった・・って思ったり。
どうやらグルコサミン研究の権威(?)である教授や整形外科医が集まったんだって。
そのニュースの中で、なんで「研修会」ってことが行なわれたのかということが書いてあった。
『グルコサミン研究の最先端情報を民間企業と共有し、
有識者とのパネルディスカッションの必要性を感じたからであると説明した。』
そうなんだ・・・
一般向けって言うよりも、企業向けとなると、結構研究内容とか分かりそうで
興味深い。
きっとグルコサミンって奥が深いなぁ~って思えるんじゃないかな。
逃したことを惜しく感じてみたり。
研修会の内容は、記事によると
・グルコサミンは変形性関節症以外にも関節リウマチなどの関節疾患に対して有効である可能性
・グルコサミンと関節疾患
・コンドロイチン硫酸の生理機能
コンドロイチンの内容もあったんだ!!
グルコサミンとコンドロイチン!!
ますますグルコサミンの研修会を逃した惜しさを感じました・・・。