グルコサミンと膝の痛み・・・症状編 | グルコサミン研究所

グルコサミンと膝の痛み・・・症状編

グルコサミンの前に、変形性膝関節症についてです。

今回は症状について。

まず変形性膝関節症の初期には、痛みはほとんどありません。


変形性膝関節症初期の主な症状は以下のような感じです。

・朝、膝のこわばり感がある。

・膝がギジギシきしむような感じがする。

・膝の後ろがつるようなときがある。

この段階では、膝に力がかかる動作で痛みがでることもありますが

、この痛みは長続きせず、しばらく休むと膝痛がなくなる場合がほとんどです。

だから、あぁ治った!!

って油断してしまうのです。


そこから変形性膝関節症の中期になると

・しゃがんだり、膝を曲げると痛む

・膝に水がたまる

・階段の上り下りがつらい

・足がO脚になってくる

・膝が腫れて熱をもってくる

など膝の異常を感じます。

この段階で多くの人が病院に行くことを考える程度になります。


さらに変形性膝関節症の末期になると膝の変形が進んできます。

・膝の変形がひどくなる

・2、3歩動くだけでも痛む

・日常生活動作が不自由になる


こうゆう段階まではなりたくないですよね。