グルコサミンとコンドロイチン 番外編 | グルコサミン研究所

グルコサミンとコンドロイチン 番外編

グルコサミンとコンドロイチンの関係を調べている中で

豆知識的に面白いと思った事を紹介します☆


~コンドロイチン編~

・コンドロイチンの歴史
1992年末から翌年にかけて、キューバで行われた人のガンの臨床実験がテレビで放送されました。

これはアメリカのドキュメンタリー番組で1993年2月と7月に放送され、

このときコンドロイチンが注目されました。

・1960年から始まっている研究で、細菌やウイルス、化学物質などに対して

特殊な抗体を作り出すという免疫機能を持っていることが分かり、

巨大な肝臓が発ガン物質の活性化を抑えていることもあきらかになりました。


・サメの体はすべて軟骨でできています。

血管が無く、大量に含まれる水分によって栄養補給が行われています。


・コンドロイチンには鎮痛作用があります。

ガンの痛みを押さえるのにモルヒネ等の麻薬を使いますが、

これは免疫力を低下させるので逆にガンが増殖してしまう危険があります。

サメの軟骨を投与すると1ヶ月~3ヶ月で痛みがおさまった、という臨床結果がでています。


・肌荒れ、皮膚炎、心臓病、心筋梗塞、腎炎や肝機能改善といった効果もあります。