導入「3つのステップ」 その(3)
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第9回:
システム・コストを75%削減する「3つのステップ」 その(3)
今回は、
【 第1ステップ : 目的と社内結束 】 の 「注意点」です。
第1ステップで、
社長が全員にシステムを導入・入替の説明をするのには、
「もうひとつ」理由があります。
システムの導入(入替)は「社内のパワー」を必要とします。
つまり「スタッフの一致団結」 が必要です。
導入前、運用スタート後も、社内で安定して使えるようになるまで
スタッフは時間を拘束され、知恵をふりしぼり続けます。
私の経験上、ほとんどの企業のスタッフは
「今と変わりたくない」「また使い方を覚えるのが面倒」と思っています。
「私は関係ない」 「私はシステムのことはわかりません」など、
当事者意識のないスタッフは必ずいます。
そういう人に限って、運用スタート後も不平不満を言い続けます。
社長も含め、全スタッフが当事者意識をもって協力しなければ、
途中段階も、運用スタートしてからも、社内がゴタゴタし続けます。
そうなると、お金もさることながら
スタッフの社長(会社)へ対する信頼や
やる気が失わる事になりかねません。
システムを安くて、本当に良いものを選ぶためには
社内が一丸とならない限り、100%実現できません。
いろいろな中小企業と関わりましたが
正直、ほんとどのスタッフの内心は冷ややかなものです。
「 会社(社長)がシステムを入れるって言うので
なんでか理由がわからないけど、やりゃーいいんでしょ。 」
という発言を、何度聞いたコトか・・・。
こんなコトで、現場から「知恵」が、
「協力」が望めるはずがありません。
良いシステムを選ぶには、
強いリーダーシップと、はっきりした目的意識が必要です。
どうぞ、そのために社長や中間管理職ががそっせんして
会社全体で一丸となれますよう、お願いいたします。
次回は、
第2ステップ : 味方の補強
をお伝えします。
お読みいただきまして、ありがとうございます。
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導入「3つのステップ」 その(2)
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第8回:
システム・コストを75%削減する「3つのステップ」 その(2)
今回は、「良いシステム会社の見極め方」を
ご紹介いたします。
あくまでも、私自身が経験したコトにもとづく持論ですが、
良いシステム会社は「3つの共通点」を持ちます。
1. 専門用語は使わない
2. マイナス金額の提案をする
3. 業務改善をしようと提案する
1. 専門用語は使わない
------------------------
システム会社の、特に大きな会社の営業マンに多いのですが、
やたらと専門用語を使いたがります。
「データベース」、「トラフィック」、「アルゴリズム」、「ソース」をはじめ、
頻繁に聞くのは、「ソリューション」。
IT業界では専門用語というより、「日常用語」なのですが
ITに弱いと感じている中小企業からすると、
はっきりいって、迷惑な話です。
正直、「この人、よく知っているんだなー」とは思いません。
単なる、「相手に合わせて、言葉を切り替えるコトのできない人」です。
なぜなら説明の中で、ひとつでも「わからない単語」があると
聞いている方が「それって、なんの意味だったかなー」と考えてしまうため
他の説明が、いっこうに頭にはいってこないからです。
私が中堅会社に勤務していた頃、システム会社が帰ってから、
どれだけ50代の会社役員に 「あれは●●っていう意味を言っていたんです」と、
説明しなおししたのか、数えだしたらキリがありません。
ちゃんと相手に合わせて、カンタンで理解しやすい言葉で話す。
人として、ビジネスをする上で当たり前のコトです。
当たり前のコトを、当たり前にできるシステム会社をえらんで欲しいと思います。
2. マイナス金額の提案をする
------------------------
システムというのは、
最初は「 これが困っているから導入しよう 」と思って検討するのですが、
打ち合わせをする中で、
「じゃあ、これもあった方がいいよな」と、機能をたくさん付け加えます。
そして導入の際に、見直し見ると
最初に考えていたモノより、予算オーバーで、
「今、つかわない機能」がたっぷりになりがちです。
そもそも、どんな会社も
「ひとつひとつ問題をクリア」をしなければ、大きな問題は解決しません。
「大きな問題」を解決するために「3つの小さな問題」があるのなら、
「1つめの小さいな問題」を解決する機能だけで十分です。
なぜなら「1つの問題」をクリアしたとき、
「2番目の問題」が、会社の変化、情勢の変化により
まったく変化する場合があるからです。
だから、なんでもかんでも
機能を付け加えようと提案するシステム会社は要注意です。
たくさん機能があれば、
システム会社は儲かりますが
あなたの会社は儲かるとは限りません。
だから、いろいろな問題がある中で、
たくさん機能を付け加えようとするのではなく、
「まず、最低限のシステムだけに絞りましょう」と
マイナス金額になる提案をするシステム会社は、
良いシステム会社と言えるでしょう。
もちろん、これは
あなたの会社の今後の展開を「ちゃんと先読みした上」で
AかBか、どっちの方向にいくか断定ができないために、
あなたの会社に損をさせてはいけないという
「先読みの能力」を持っているシステム会社にしかできません。
えらそうにも、こんなコトを書いていながら
私のシステムの師匠や、尊敬する方々に「この能力」はありますが
私自身には「この能力」が、まだまだ浅いと感じています。
3. 業務改善をしようと提案する
------------------------
会社の「現在の業務」にあわせてシステムを作るのは、
時間とお金があれば、どのようなシステム会社も作る事ができます。
ところが、本当に優秀なシステム会社は
「要望されるがまま」の機能を作る前に、
「業務を変える」コトを提案する場合があります。
私達、システムにたずさわる人間は、
中小企業で業務内容を聞くたびに、
「それなら、この業務を●●にしたほうが効率がいいのに」
と思うコトが頻繁にあります。
そちらの方が効率が良くなるように思えるコトは
他人の目からみると、本当に多いものです。
ですから、相手が要望されるがままのシステムを提供するより、
業務内容を変えるコトを提案する会社であれば、
そのシステム会社は、良いシステム会社である
可能性が高いといえます。
本当に優秀なシステム会社というのは、
システム会社というより、コンサルタントに近いと言えます。
だからこそ、「専門用語」を使いたがるのかもしれませんが・・・
どちらにせよ、これら全ては「ケース・バイ・ケース」です。
時と場合により、変化しますので
あくまでも参考にしてください。
次回は、
システム・コストを75%削減する
【 第1ステップ : 目的と社内結束 】 の 「注意点」 です。
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導入「3つのステップ」 その(1)
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第7回:
システム・コストを75%削減する「3つのステップ」 その(1)
今回から、実践的な方法をご紹介いたします。
実践的な方法は、「3つのステップ」があります。
これは時間順のステップですが、
重要度の高い順でもあります。
-----------------------------
第1ステップ : 目的と社内結束
第2ステップ : 味方の補強
第3ステップ : 情報収集
-----------------------------
最初のステップの中身が良いほど、
コストが安く、利益を生む、すばらしいシステムが手に入ります。
逆に、最初のステップのツメが甘いほど
後々、システムは高くついてしまいます。
第1ステップ: 『 目的と社内結束 』
---------------------------------------------
これが一番重要なステップです。
ここがうまくいかないと、全てがうまくいきません。
一番大切なことは
「社長の将来ビジョン=目的をはっきりさせる事」
です。
たとえば、中小企業の社長からよくお聞きするのが
「システム導入後も、しょっちゅうシステム拡張をしてお金がかかる」。
これは「目的意識」が固まっていない段階で、
システム導入したためです。
必ず 社長自身が、このプロジェクトの最初に、
全スタッフに以下の説明をして下さい。
■なぜ、変えるのか (何が問題なのか)
■何を、変えるのか
■どう、変えるのか
■いつまでに変えるのか (いつから変わるのか)
そして、それが実現したらどうなるのか、
具体的な説明も必要です。
■どんな良いことがあるのか ( どれだけ儲かるのか )
■または行わないと、今後どうなるのか (どれだけ損するのか)
これは、社長にしかできないコトです。
中小企業の場合、
社長が「パソコンが不得意」、「ITはわからない」という理由で、
「パソコンに少し詳しい」社員に、丸投げでまかせるのをよく見かけます。
しかし、「パソコンに詳しい」と「システムに詳しい」は、まったく違います。
そして、「システムに詳しい」と「会社が儲かる」も、まったく違うコトなのです。
システムというのは、会社が儲かるためのモノです。
会社の利益をだすための大切なコトを、人まかせにしてはいけません。
「パソコンに詳しい社員」では、「システムを活かす方法」がわからないのです。
「システムに詳しい社員」では、「会社の将来ビジョン」がわからないのです。
そして・・・。 非常に残念なコトですが、
システム会社は、
あなたの会社が「儲かろうが、儲かるまいが」関係ないのです。
極論ですが、
システム会社は「システムが売れたら、それで良い」のです。
もちろん、「あなたの会社に儲かってもらおう」
そういった視点をもって、
あなたの会社に貢献しようとするシステム会社さんも
たくさんいらっしゃいます。
ですが、非常に少数派なのです。
私は、システム会社で「システムを売る立場」を経験し、
そして、中堅企業で「システムを買う(選ぶ)立場」も経験しました。
両方の立場を経験したからこそ、
本当に「相手の会社をもうけさせるために、なんとかしたい」
と思っているシステム会社が、非常に少ないという現実が
本当に残念でなりません。
この「少数派」のシステム会社を見極める方法については
次回、お伝えします。
まとめますと、細かいコトはスタッフまかせて構いませんが、
● 何のために、システムを入れ替えるのか
● そのために、どのような方法(機能)で行うのか
これだけは、社長が人まかせにしてはいけません。
人まかせにすると、システムが最初から高くつきます。
導入後も、いつまでもシステム拡張をしつづけて、高くつきます。
大切なコトは社長のビジョンです。
それを会社の全員が理解しなければ、
システムのみならず、どんなコトも成功することは難しいはずです。
次回は、
「少数派のシステム会社の見極め方」
をお伝えいたします。
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システム選び 『4つの心得』 その(4)
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第6回: システム選び 『4つの心得』 その(4)
こんちには。中川です。
今回は、システム選びの「4つの心得」の最後。
【 分析機能は「製品価値」から外して評価する 】をお伝えします。
(4) 分析機能は「製品価値」から外して評価する
------------------------------------------------
これもシステム選びの「落とし穴」のひとつです。
なぜなら、「分析機能が豊富です!」というセールストークで、
価格が高くなっているシステムがたくさんあるからです。
分析機能というのは、
その源泉である「データ」があれば、どんなシステム会社でも
付け足すことは可能です。
システム会社にとって、
一般的に、分析機能を作るのが一番簡単です。
日常業務の機能より、はるかに安いコストで作れるんです。
無くて困る分析機能は、必要な時に作ってもらえば良いのです。
なぜなら、
「自分の会社に、この機能がいるから作ってもらった分析機能」は
最大限に使いこなせるからです。
最初から搭載されている分析機能が30個あり、
導入時はいろいろ使っても、
半年もすると、使っているのは10個もないはずです。
だって、会社にとって
「絶対必要」じゃ無いからです。
本当に必要な機能は、必要になった時に付け足しましょう。
それからでも遅くないですから。
以上が中小企業の、
「システム選び 4つの心得」です。
次回からは、実践編。
システムを75%安く導入するための「3つのステップ」
をお伝えします。
この方法を使って、私と会社のみんなで
中堅企業時代に2億円のシステムを、5000万円にしました。
その実践的な方法をお伝えします。
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システム選び 『4つの心得』 その(3)
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第5回: システム選び 『4つの心得』 その(3)
こんちには。中川です。
今回は、
【 「使い勝手」は慣れる 】というコトをお伝えします。
(3)「使い勝手」は慣れる
-------------------------------
実は、これが
一番の落とし穴なんです。
システム選びの1番のポイントを
「使い勝手」にしてはいけないんです。
使う側(現場)からすると、非常に重要な事なんですが、
社長にとって本当に重要でしょうか?
なぜなら「使い勝手」は会社が儲かるのと、ほとんど関係ないからです。
使い勝手が悪すぎて効率が悪く、人件費がよほど増大するなら別です。
でも、よほどヒドくなければ 1~2ヶ月もすれば慣れてしまいます。
「使い勝手」って不思議です。
最初に「使いにくい」と不平不満をいうスタッフも
2ヶ月もすると、まず何もいわなくなるんです。
それが普通になってしまうんです。
会社がシステムを比較するのは「 儲けるための機能 」であって、
決して「使い勝手」を最優先事項にしないでください。
たとえば私はこの1年で、
理・美容室のシステムを10種類以上は見せていただきました。
でも正直に言うと・・・
いろいろな業界の、いろいろなシステムを触ってきた私からすると
ほとんど「機能は変わらない」です。
正直、どのシステムも良い製品です。
どれも「使い勝手」はほぼ変わらないです。
なぜなら、どのシステム会社も、
お客様が「使い勝手」をすごく重視するのを知っているため
みんな徹底的に努力しているからです。
じゃあ、何が違うのかというと・・・
ほとんどの場合、
「最初にカンタンと感じるかどうか」だけです。
要は「第一印象」。
ところが・・・
理・美容室のシステムって、
金額が30万円から~300万までと、本当に幅広い!
10倍も違うの? と、最初は驚きました。
でも、機能は10倍も違いません。
本当にシステム会社の方には失礼なんですが
ほぼいっしょなんです。 「儲ける機能」という意味では。
サロン業界以外でも共通して言えるのは、
その業界で「有名なシステム」は、だいたい高いです。
逆に小さな会社が作っているのは、だいたい安い。
なぜ有名なシステムが高いかというと、ほとんどの場合
中間販売店の利益や、宣伝広告費が価格に上乗せされているからです。
だから「使い勝手」が良くても、高いシステムを選ばないでください。
使い勝手は慣れます。
システムを選ぶときは
いったん「使い勝手」を頭から外して比較してください。
最終的に、安くて良いシステムが2種類あったら
その時に「使い勝手」で決めて欲しいと思います。
次回は、システム選びの「4つの心得」の最後。、
(4) 分析機能は「製品価値」から外して評価する
をお伝えします。
お読みいただきまして、ありがとうございます。
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第4回: システム選び 『4つの心得』 その(2)
こんちには。中川です。
さっそく、前回の続きをお伝えします。
(2)「今、必要か?」考える
-------------------------------------
使ったら得をする、使わないと損する機能だとしても、
しばらく使わないものは、必要ありません。
本当に必要な機能は、必要な時期がくるでしょう。
その時に、追加しても遅くありません。
「いつか必要かも・・・」と思い、
たくさんの「今、使わない機能がたっぷり」のシステムを選ぶと
結果的に高くついてしまいます。
これは、システム選び「3つの原則」にも書きましたが、
結局、今使わないものは、後もまず使わないんです。
たくさん機能があれば、会社がもうかるワケではありません。
たくさんの「機能」より、しっかりした「戦略」。
システムは、その戦略を「実現しやすくするための道具」でしかないんですから。
「使っていないシステムの機能」を使って「●●という戦略」で会社を儲ける・・・
という会社は、まずありません。
逆ですよね。
「●●という戦略」が先にあって、それが実現する「システムの機能」を使う。
これが、「活かす使い方」です。
たとえば、あなたがケーキ屋さんだとします。
「これからは通販でも売るという戦略」で、「楽天」にネット出店しました。
これが、「通常」です。
ところが、システムの「今使わない機能」を先に買うというのは
ネット出店を「いつかするかもしれない」から、
何も売るものがないけれど、先に「楽天」に出店する。(もちろんお金は払う)
と同じなんです。
戦略のない「システムの機能」は使わないんです。
今必要のない「IT」は、これからも使わないんです。
本当に必要になったときに、
必要な分だけの投資をしてください。
どうか、システム会社やホームページ製作会社の
営業マンが言うコトに惑わされないでください。
「戦略が先」。
「機能は後」です。
ちょっと熱くなってしまいました。
こんな下手な文章でしか、私が協力できないコトがくやしいですが
ぜひ、あなたの会社が儲かるコトを願っています。
次回は、この続き、
(3)「使い勝手」は慣れる
をお伝えします。
お読みいただきまして、ありがとうございます。
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第3回: システム選び 『4つの心得』 その(1)
医療系会社時代に2億のシステムを5000万円にした「重要ポイント」であり
私が現在、中小企業の社長にお伝えしているのが、
この、システム選びに大切な「4つの心得」です。
(1) 「儲かるか?」の視点で見る
(2) 「今、必要か?」考える
(3) 「使い勝手」は慣れる
(4) 分析機能は「製品価値」から外して評価する
それぞれを、もう少し具体的にご紹介します。
(1)「儲かるか?」の視点で見る
-------------------------------------
システムの各機能は、3つの視点で分けるコトができます。
・ 使わないと損するもの(絶対に必要な機能)
・ 使ったら得するもの
・ どちらでもない(得も損もすぐにしない)
この「視点」でシステムを見る(判断する)のが、
実は、システム選びに一番重要なコトです。
ところが中小企業の場合、
この「視点」が実は「すっぽり抜けている」コトがよくあります。
理由は、この「視点」を持っている人 = つまり、社長が
「ITは、オレにはわからん!!」と言って、
「パソコンに詳しいスタッフ」に、ほぼ丸投げ状態でまかせてしまうからです。
これでは、システムは高くついてしまうのは当たり前です。
なぜなら、「儲かるか?の視点」は、
中小企業やお店の場合、経営者しか意識していないからです。
システムというのは、しょせんは「道具」。
会社が儲かるための「仕組み」を考え、「戦略」を持つ経営者にしか
本当は判断できないコトばかりなんです。
決して、経営陣でない「パソコンが詳しい」というスタッフに、
システムを選ぶ判断を、丸投げしてはいけません。
社長が一番そっせんして、システムを選ぶべきなんです。
このコトについては、
今後もっと詳しくお伝えします。
次回は、この続き、
(2) 「今、必要か?」考える
をお伝えします。
お読みいただきまして、ありがとうございます。
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第2回: システム選び 【 3つの原則 】
システム選びに一番大切なことは
「システムの本質」に準じたモノを選ぶことです。
では「 システムの本質 」とは何? というと
「 使ったら、会社が儲かる道具 」です。
つまり、システム選びで「一番大切なコト」とは
「 一番、儲けを出しやすいモノ 」を選ぶことです。
思わず、
「はぁ?そんな事はわかっているよ!」と怒られるかもしれません。
会社は「利益」を生み出すためで、システムもその為に使います。
どの業界の会社も同じく、利益を生み出すためのシステムを選んでいるはずです。
しかし私が関わった中小企業のほとんどは、
「選んでいるつもり」で選べていません。
つまり、
「必要の無いものまで買っている」可能性が高いんです。
どういう事か、順をおって説明します。
あなたの会社が、すでにシステムを導入しているのであれば、
システムの全機能の中で、日常的に使っている機能は何割あるでしょうか?
「日常的」とは、毎日はもちろん、月、年に1度でも、
100%、絶対に使う必要がある機能のことです。
しかし、あなたの会社専用の「オリジナルシステム」で無い限り、
100個の画面があれば、おそらく、50の画面も使っているでしょうか?
中には、使い方がわからない、
開いた事もない分析画面もあるかもしれません。
私の考えでは、
100の機能(画面)のうち、50のみ絶対に使うのであれば、
50%割り増しで、システムを選んでいるということです。
50%分、必要のないものにまでお金を払っているのです。
たとえば私は20代の頃、
酒屋さんの管理システムを販売する会社にいました。
300万円以上するシステムで、インターネットがまだ無い時代に
電話回線で各酒屋さんから販売データを集め「売れ筋情報」のデータを作り
それを各酒屋さんのシステムに返す機能がありました。
この機能で、「他店で売れている商品で、自店に置いていない商品」が
すぐにわかり、販売・仕入戦略がカンタンになりました。
また、当時としては画期的な「過剰在庫を削減できる発注機能」、
多彩な分析機能、そして絶対必要な「日常業務」の機能を搭載していました。
こんなにすばらしい「高機能」なモノであれば、
このシステムを使った酒屋さんは、さぞ全員儲かった・・・かというと。
ほとんど誰も、儲かっていません!
ほとんどの酒屋さんは、日常に絶対必要な機能の部分だけ使って、
画期的な機能も、多彩な分析機能も使いこなせませんでした。
その中でも数件、使いこなす酒屋さんがいました。
そこで、その酒屋さんに聞き取り調査をすると、
あることに気がつきました。
使いこなす人は「自分が提案して搭載された機能」を
100%使いこなしていました。
ところがその「使いこなす人たち」も、
自分が提案していない機能は、使いこなせませんでした。
さらに「自分には必要ないから使わない」と、全員が口をそろえて言います。
これは、調査した全員に共通しているコトでした。
そこで、私はこう思いました。
「 全ての酒屋さんが使う【日常業務】の機能は、全機能の30%ぐらい。
この機能さえあれば、ほとんどの酒屋さんは事足りる。
金額にすると、300万円のシステムだから90万円分だけを使って
残りの210万円は、余分に払っているのと同じじゃないか?」
それからは、使いこなせない酒屋さんに行っては、
使いこなせるよう操作説明しますが
その日はいいのですが、次回に行くと、結局は使ってくれていません。
つまり、ほとんどの酒屋さんにとって、
「日常業務」の機能以外は「絶対に必要な機能」ではなかったんです。
しかし、自分が必要だと思った機能は使いこなすコトができます。
それからも様々なシステムを、見て、使って、販売してきた結果、
私の考える 「システム選びに必要なポイント」 が以下です。
◆システム選び 3つの『原則』
--------------------------------------------------
(1) 「絶対必要な機能」を見極める
(2) 「絶対必要な機能」搭載の「一番安い」システムを選ぶ
(3) 足りない機能は「必要になった時」につけたす
--------------------------------------------------
あなたは、自分の会社の
「絶対必要な機能」 が何か、理解していますか?
たくさんの機能があったら
「いつか役立つ」 と思っていませんか?
断言します。
それらの機能は、
いつになっても役に立つ日はきません。
酒屋さんの事例の通り、
「必要な理由」がない限り、使いません。
「使う理由」を知らない限り、使いこなせません。
「使わない」「使いこなせない」機能は、
余分に払って買っているのと同じです。
どのようにすれば 「 余分な機能にお金を払わずに済むのか 」。
その方法についても、今後ご紹介していきます。
ですが・・・。 その前段階として、
もうひとつ 「システム選びに大切なコト」があります。
それは、「システム選び 4つの注意点」です。
というワケで、次回は
システム選び「4つの注意点」をお伝えします。
お読みいただきまして、ありがとうございます。
あなたのお役にたったなら、本当にうれしいです。
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それでは。
2億円のシステムを、5000万円に削減した事例
![◆ システム・コストを75%削減する方法 ◆<br>[ 2億円のシステムを5000万円で導入した事例で学ぶ ]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.uriup.com%2Fimages%2F2oku_blog.gif)
第1回: 2億円のシステムを、5000万円に削減した事例
今回から数回にわたり、
「中小企業のシステム・コスト削減方法」について
お伝えしたいと思います。
私は現在、中小企業やお店に対して
「ITにお金をかけすぎない」ように、さまざまなアドバイスや
システム会社への交渉をしていますが、
2億円の見積りのシステムを、5000万円に削減した「事例」を交えながら
具体的な方法や、ポイントをご紹介します。
事例の金額が大きいですが、
会社の大きさに関わらずに参考にできるよう、お伝えします。
私もシステムの販売をしていますが
何より、私自身が
「 こんな知識がお客様側にあれば、
売りにくくて困ってしまうことは何だろう? 」
という視点で考えたコトですので、
少なくともシステム会社や、ホームページ製作会社は
「ちょっとイヤだなー」と感じるのでは・・・と思います。
担当は「システムの最高責任者」。
「聞こえ」はいいものの、中堅企業といえど「中小企業の延長」。
ITに関するコトは、ほとんど私が担当です。
カンタンな表現だと
「電気が通っていれば、全部中川!」です。
社内では
・ 社員が増えたらパソコンを選び、セッティングし
・ 営業マンにパソコンの使い方、ネットやメールのやりかたを教え、
・ 事務員さんから「システムが止まった!」と聞けば走り回る・・・
他にもFAXや電話機を選んだり、
天井や地下にもぐってドロドロに汚れながら
電話線や、LANケーブルの配線なんかもしていました。
もちろん、一番の仕事は「システム」ですから、
小規模のシステムなら自分でプログラミングしましたし、
販売促進のためのデータ分析は、
5年間在籍して、5000時間は越えました。
さて、そんな中で一番重要な仕事は
システム会社に、システム開発の内容を具体的にお願いし、
「本当に必要な機能」で
「開発費を最低限に抑える」コトでした。
あるとき、薬事法の都合で会社のシステムを
入れ替えるコトになりました。
その時、有名な大手システムから出された見積りが
なんと「2億円」・・・。
正直、「なんでそんなにお金がかかるの?」と
システム会社にくってかかりました。
結局、周りの人の協力を借りて
全社一丸となって工夫した結果、
そのシステムは5000万円になりました。
金額にして、1億5000万円の削減。
年商100億円の会社といえど、
1億5000万円の「税引後の純利益」を稼ぐのは
カンタンなコトではありません。
なによりも、
会社にとって「必要な機能」に絞り込んだコトにより
「贅肉のない」システムになりました。
それが実現できた理由は
システムを選ぶための「3つの原則」「4つの心得」
を確実に守ったからです。
その、
システムを選ぶための「3つの原則」「4つの心得」とは・・・
長くなってしまったので・・・。次回。
次回は「システムを選ぶための3つの原則」です。
それでは、また。
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私の信念
今日からアメブロでお世話になります、
中川 淳(なかがわ じゅん)と申します。
仕事は、医療系企業、飲食店、美容室で
システムの「売上を伸ばす活かし方・ノウハウ」をお伝えしたり
理・美容室専門に、「口コミ集客」が目的の
低料金にこだわったホームページを作っています。
カンタンにいうと「パソコンを使った、売上促進の専門家」。
また、システムの「プログラマー」でもあります。
私はこのブログで、中小企業や、理・美容室にむけて
「ITの活かし方」と「ITのコスト削減方法」について
お伝えしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
まず、いろいろなコトをお伝えする前に、
今回は私の「信念」をお伝えしたいと思います。
私の信念は、
「自分と関わった人に、ビジネスで絶対にもうかってもうら」コトです。
これって、ビジネスをする以上、
お客様に対しては、誰もが「当たり前」のはずのコトなんですが・・・・
IT業界(システム会社、ホームページ製作会社)では、
「そういう自覚があるの?」と思えるような会社が、
昔ほどではないにせよ、私はいまだに多いと感じています。
といっても、私自身、「大きな失敗」を経験するまで、
自分も「お客様にもうかってもらう」という意識が低かったと思います。
そのコトに気づかせてもらえた、
私の大きな失敗のご紹介を、
このブログのスタートにしたいと思います。
昔、尼崎市に「ある酒屋さん」がありました。
店主の「モリタ」さんは、奥さんと30年コツコツ資金をため
念願の店をオープンしました。
店の広さ3坪の小さなお店でしたが、
明るく冗談ばかり言う人柄のせいか、近所の人が集まる店でした。
そんなモリタさんを、私は大好きでした。
私は酒屋さんのPOSレジシステムを売る会社で、
ユーザーさんに「使い方をお教えする」担当でした。
そのシステムは350万円はする「高額なモノ」で、
ほとんどのユーザー(酒屋さん)は売場がとても広いお店です。
失礼ながら、売場の小さいモリタさんのお店で
「本当に必要かな?」と、内心思っていました。
そんなとき会社に戻ると、営業担当の先輩が笑いながら言いました。
「無理やり買ってもらったけど、あの店はホンマはいらんよなー。」
「・・・・・・・。」
言葉が出ませんでした。
本当にショックで、悲しくなりました。
そこで、若かった私はモリタさんのお店へ行き
素直に聞いてしまいました。
「どうして、ウチの(こんな高い)システムが必要だったんですか?」
するとモリタさんは、少し恥ずかしそうに言いました。
「 みんな使ってるから、自分も『 もうかる 』と思って。
営業の人も『もうかりますよ』って言ってたし。 」
それからモリタさんの店に行っては、
使いこなせるように一生懸命「使い方」を説明しましたが、
私には「システムの操作方法」はお教えできても、
「どう使えばもうかるのか」までは分からず、悩み続けました。
モリタさんのお店は、今はもう、ありません。
国の政策で、販売力のあるコンビニ、スーパーなどにお酒が置けるようになり
15年前に全国で12万件あった酒屋さんは、今は2万件に減ったと聞きます。
その逆風の中、モリタさんも静かにお店を閉められたそうです。
私はすでに違う会社にいましたが、話を聞いた時、モリタさんの顔が浮かび
胸がしめつけられる思いでした。
私は、モリタさんに何の力にもなれませんでした。
そして、このコトは12年たった今も、忘れられません。この「大失敗」こそ、
私の考え方を変えるキッカケとなりました。
そこで私は
自分自身が「システムを使う立場」でないと分からないコトがあると思い、
中堅の医療系企業に転職し「システム責任者」という職につきました。
その会社には、いろんなシステム屋さんが「売り込み」にきました。
営業マンは「便利です」「コスト削減できます」「集客できます」と
「買う理由」をたくさん教えてくれます。
でも「それが本当か」判断できる知識がなく、困りはてました。
「これはマズい・・・」 そう思った私は、とにかく勉強しました。
20万円以上する販促の教材を買い、
多い年は300冊以上の販促ノウハウの本を読みあさり、
休日には「高額のセミナー」にも行きました。
今まで200万円以上は軽く使いました。
もちろん「自分のお財布」で。
そんな日々で、営業マンのあしらいに慣れ、自信もついた頃、
「探していた答え」が突然わかりました。
「当たり前の答え」が。
この世に「買えばもうかるシステム」など、絶対ありません。
どれほど「高価格」でも、
どれほど「高機能」でも、
どれほど「有名な会社」のものでも、
しょせんは「道具」でしかありません。
持っていれば、勝手にお店や会社を「もうけさせてくれる」。
そんな「夢のような道具」など、この世にありません。
私が尊敬する美容室のオーナーが言いました。
「私は美容師です。」と自分で胸をはって言えるレベルになるまで、
カンタンなことは何もなかった。
つらい日々を積み上げたから今がある。
シャンプーで手があれて、ヒフ科に通ったこともある。
毎日、お店が閉まってから疲れた体に無理を重ね、
必死に技術を積み上げたから、今があるんです。
プロの美容師さんと同じ「道具」を持てば、
誰もが同じレベルの「美容師の仕事」をできるでしょうか?
絶対にできるワケがありません。
なぜなら「道具」には
「知識と経験」まで「オマケ」で付いていないのですから。
システムや、ホームページなどの「IT」も同じです。
■ 新規集客のための「知識・戦略」。
■ 固定客を維持する「知識・戦略」。
■ 売上を伸ばすための「知識・戦略」。
これらあって、
はじめて会社やお店で活かすことができます。
私は、
【自分と関わった人に、絶対にもうかって欲しい】
だからこそ、
「ITに大きなお金をかけてはいけない。」
そう思っています。
高い料金のシステムなんて、必要ありません。
システムに大切なのは「機能」ではありません。
「どう活かすか」なんです。
制作費の高いホームページなんて、必要ありません。
ホームページで「一番重要視」するのは「見た目」ではありません。
「何を伝えるか」なんです。
できるだけカンタンで、
できるだけお金をかけずに
■ 新規集客のための「知識・戦略」。
■ 固定客を維持する「知識・戦略」。
■ 売上を伸ばすための「知識・戦略」。
私には、そういった「ノウハウ」がどうしても必要でした。
「ITを活かすため」に、どうしても必要なコトでした。
「モリタさん」のように自分が関わった人に
少しでも力になるために、どうしても必要なコトでした。
でも、私には誰も教えてくれる人がいませんでした。
何をすればいいのかさえ、わかりませんでした。
自分ひとりで、本やセミナーで努力するしかありませんでした。
私は「ITを使った販売促進の専門家」です。
「経営コンサルタント」ではない私が、
経営についてお教えすることなどはできません。
しかし「IT活用のプロ」として、
「システムの活かし方」や、
「ホームページの活かし方」、
そして1000冊を越える本から得た知識を
「ヒントのひとつ」として、
関わった人に、役にたてればと思っています。
「 となりの家のおじさん 」が、
何の仕事をしているのか知らない世の中。
そんな世の中だからこそ、
自分と関わった人に、少しでも力になりたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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