導入「3つのステップ」 その(2)  | 「価値を伝える」 美容室・集客アドバイザー

導入「3つのステップ」 その(2) 

◆ システム・コストを75%削減する方法 ◆<br>[ 2億円のシステムを5000万円で導入した事例で学ぶ ]

第8回:
システム・コストを75%削減する「3つのステップ」 その(2) 




今回は、「良いシステム会社の見極め方」を
ご紹介いたします。


あくまでも、私自身が経験したコトにもとづく持論ですが、
良いシステム会社は「3つの共通点」を持ちます。

1. 専門用語は使わない
2. マイナス金額の提案をする
3. 業務改善をしようと提案する




1. 専門用語は使わない
------------------------
システム会社の、特に大きな会社の営業マンに多いのですが、
やたらと専門用語を使いたがります。


「データベース」、「トラフィック」、「アルゴリズム」、「ソース」をはじめ、
頻繁に聞くのは、「ソリューション」。

IT業界では
専門用語というより、「日常用語」なのですが
ITに弱いと感じている中小企業からすると、
はっきりいって、迷惑な話です。


正直、「この人、よく知っているんだなー」とは思いません。
単なる、「相手に合わせて、言葉を切り替えるコトのできない人」です。


なぜなら説明の中で、
ひとつでも「わからない単語」があると
聞いている方が「それって、なんの意味だったかなー」と考えてしまうため
他の説明が、いっこうに頭にはいってこないからです。


私が中堅会社に勤務していた頃、システム会社が帰ってから、

どれだけ50代の会社役員に 「あれは●●っていう意味を言っていたんです」と、

説明しなおししたのか、数えだしたらキリがありません。


ちゃんと相手に合わせて、カンタンで理解しやすい言葉で話す
人として、ビジネスをする上で当たり前のコトです。

当たり前のコトを、当たり前にできるシステム会社をえらんで欲しいと思います。



2. マイナス金額の提案をする
------------------------
システムというのは、
最初は「 これが困っているから導入しよう 」と思って検討するのですが、

打ち合わせをする中で、
「じゃあ、これもあった方がいいよな」と、機能をたくさん付け加えます。


そして
導入の際に、見直し見ると
最初に考えていたモノより、予算オーバー
で、
「今、つかわない機能」がたっぷりになりがちです。



そもそも、どんな会社も
「ひとつひとつ問題をクリア」をしなければ、大きな問題は解決しません


「大きな問題」を解決するために「3つの小さな問題」があるのなら、
「1つめの小さいな問題」を解決する機能だけで十分です。

なぜなら
「1つの問題」をクリアしたとき、
「2番目の問題」が、会社の変化、情勢の変化により
まったく変化する場合がある
からです。


だから、なんでもかんでも
機能を付け加えようと提案するシステム会社は要注意です。

たくさん機能があれば、

システム会社は儲かりますが
あなたの会社は儲かるとは限りません。



だから、いろいろな問題がある中で、
たくさん機能を付け加えようとするのではなく、

「まず、最低限のシステムだけに絞りましょう」と
マイナス金額になる提案をするシステム会社は、
良いシステム会社と言えるでしょう。


もちろん、これは
あなたの会社の今後の展開を「ちゃんと先読みした上」で

AかBか、どっちの方向にいくか断定ができないために、
あなたの会社に損をさせてはいけないという
先読みの能力」を持っているシステム会社にしかできません。


えらそうにも、こんなコトを書いていながら
私のシステムの師匠や、尊敬する方々に「この能力」はありますが
私自身には「この能力」が、まだまだ浅いと感じています。



3. 業務改善をしようと提案する
------------------------
会社の「現在の業務」にあわせてシステムを作るのは、
時間とお金があれば、どのようなシステム会社も作る事ができます。


ところが、本当に優秀なシステム会社は

「要望されるがまま」の機能を作る前に、
「業務を変える」コトを提案する場合があります。


私達、システムにたずさわる人間は、
中小企業で業務内容を聞くたびに、

「それなら、この業務を●●にしたほうが効率がいいのに」
と思うコトが頻繁にあります。

そちらの方が効率が良くなるように思えるコトは
他人の目からみると、本当に多いものです。



ですから、相手が要望されるがままのシステムを提供するより、
業務内容を変えるコトを提案する会社であれば、

そのシステム会社は、良いシステム会社である
可能性が高いといえます。


本当に優秀なシステム会社というのは、
システム会社というより、コンサルタントに近いと言えます。

だからこそ、「専門用語」を使いたがるのかもしれませんが・・・



どちらにせよ、これら全ては「ケース・バイ・ケース」です。
時と場合により、変化しますので
あくまでも参考にしてください。



次回は、

システム・コストを75%削減する 
【 第1ステップ : 目的と社内結束
  の 「注意点」 です。



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