石の上にも○○年~物書き志望女のひとりごと -17ページ目

石の上にも○○年~物書き志望女のひとりごと

日常で気になったことや、長い物書き志望歴で思ったことをランダムに綴ります。

先週のプロ野球はオールスター戦が盛り上がった。

それぞれの選手がそれぞれのこだわりを見せてファンを楽しませてくれたと思う。

 

中で私が最も笑えたのは、杉本選手と九里投手のショートコント(?)パフォーマンス。

一瞬「え?」と不安をあおるピッチャーの暴投に、怒ったバッターの乱闘を匂わせるにじり寄り。からの、ハグ。

大学時代に仲良しだったという同期のお二人に拍手です。

 

ほんの数秒の、つかみとドキドキとホッとする安心感に至る流れ。いやいや、短編小説書きとしては大変参考になりましたわ。

 

さて、プロ野球は、このオールスターが折り返し地点。

その前半では、ロッテは2位という位置に着けた。

 

正直言ってこのチーム、こんないい成績、夢なのかとさえ思う。長年応援してきた私でもそうなのだから、他の強豪チームのファンの方々もきっとそう思っているだろう。

 

投手力は抜群だけど、パリーグは各チーム良い投手が揃っているので、防御率がそう抜きん出ているわけでもない。

 

打撃面も、かなり前から言われているけれど、ホームランバッターがあまりいない。今は育ってきている若手もいるけど、例えばソフトバンクの柳田選手とか、ヤクルトの村上選手とか、そういった凄みのある長距離砲はいない。

 

で、チーム打率も悪い。

春先なんて、ラインナップの面々がこぞって1割打者だったりした。

 

怪我人も多く、昨年のレギュラーバッターやエース格のピッチャーなどが未だいないまま。

たとえ怪我がなかったとしても、去年優勝のオリックスや強力補強したソフトバンクに比べると、元々戦力は地味。有望な選手は多いものの、発展途上だろうなという印象はぬぐえない。

 

これでよくぞ、首位争いできる位置にいる。

 

それは、少ないチャンスを生かす吉井新監督の力が大きいのかなと思う。

見ていると、ビックリする采配をする。

延長もある可能性の中、当たっている打者に超早めの代打や代走。

ブルペンピッチャーのみの継投日あり。

若手でもファームからの上がり立てでも必ず使う。その選手が活躍するので、絶妙な起用と言える。

 

そんなこんなで「勝ちを拾う」のが上手いチームになっている。ゲームもルーズベルトだったりシーソーだったりサヨナラだったり、内容が濃くて野球の面白さが際立っている。

 

ちなみに、先日久々に球場観戦に出かけた。その試合はサヨナラ勝ち(*^▽^*)

ただしウィークデイど真ん中のナイトゲームで延長戦の末のことであり……翌日の仕事に耐えられる体力の自信がなく同点の9回終了時点で帰ってしまった……つまり、生サヨナラを観損なった!!!

 

すっごいもったいないことした後悔で翌日は一日中どんよりしていたが、9回までの試合展開だけでも見応えはあった。今年のロッテにはそういう魅力がある。

 

球宴直前は、ちょっと悔しい連敗をして残念に思ったが、冷静に考えれば貯金10を持って2位で折り返せたのは夢のよう。

 

実は1位で前半を終えられたら、などという妄想もしたけれど、それは最終局面でのお楽しみとします。

 

(了)

 

 

 

↓「AI」がお題の新作短編です。6分で読めます。

backfire  (ヒューマンドラマ)

 

 

 

 

↓「これからもよろしく」がお題の短編です。14分で読めます。

白のエマージェンシー 黒のエクスカリバー   (現代ファンタジー)

 

 

 

 

 

↓「雨よ降れ」がお題の短編です。9分で読めます。

内緒のあじさい (青春)

 

 

 

↓連載完結しました。

野球女子らいと  (朝ドラ風長編ヒューマンドラマ)

 

 

 ↓第193回コンテストで、優秀作品に選んでいただきました

最終回をさがして (恋愛)

 「最後の〇〇」がお題の短編です。11分で読めます。

 

 

 ↓第187回優秀作品に選んでいただきました

正しい忘れ癖の治し方 (ヒューマンドラマ) 

 「忘れもの」がお題の短編です。14分で読めます。

 

 

 ↓第185回コンテストで入賞作に選んでいただきました♡

バラを育ててはいけません (ファンタジー)

「○○解禁」がお題の短編です。14分で読めます。

 


 

 ↓「追いかける」がお題の短編です。14分で読めます。

菫色のネガ  (ヒューマンドラマ)

 

 

 

 

 

ご贔屓のトップ就任プレお披露目公演、チケットゲットできず(( ノД`)シクシク…。


何と言うか、普段からそんな競争率激高なチケット購入に慣れているわけではなかったので、いろいろ脇が甘かった。


以前一度、全国ツアーの券を取ることに成功したから、それと同じくらいの気構えで臨んだのだけど。


つまりは、宝塚劇場ではないその劇場の会員になるところから始め、チケットを取るための手順をそのHPで事前に何度も確認し。

ネットが混雑することも想定してその場合は電話で、と方針を定める。


発売当日、スマホとパソコンを並べ、開始1時間前からそのページを開いて待っていた。


のに。


1時間前には入れたチケットゲットページ。でもこのHP、ちょっとサイドメニューに行くとログインが解かれてしまう。その瞬間からログインできなくなった。何度トライしても「ただいま混雑中、時間をおいてもう一度」といったメッセージしか出ない。


何ということでしょうか。

みなさん、そんな前からもうログインしっ放しなのですね! と後悔してももう遅い。


発売開始時間になってもその状態は変わらず、電話も通じず。

もう諦めモードでやけくそ気味にログインボタンを連打していたら、ふいに急に入れた。


慌てて残席状態を見ると、あと3個ほどある! と自分の予定を確認、すり合わせ……などしている場合じゃなかった。

その瞬間にどれでもいいから購入ボタンを押すべきだった。


よし、この日時のこの席で! と決めた数秒後に押したら、「残席なくなりました」のメッセージ。すべての席が×マークになっていた……。

がっくし……


ログインを一旦解除状態にした(意図せずだけど)のが敗因その1。

残席があると確認したときに少し間を置いたのが敗因その2。


ここまで発売開始時間からものの5分だった。恐るべし宝塚人気。


しかたないので、この公演はDVDを買うと心に決める(なるよね? なってくれ、DVDに!)。


そして次の機会にはこの教訓を生かさねば! と脇の甘さを反省し、リベンジを誓っております。


(ちなみにご贔屓のプレお披露目に敬意を込めて、↓以下の創作にそのタイトル使ってます……)


(了)

 


↓「これからもよろしく」がお題の新作短編です。14分で読めます。

白のエマージェンシー 黒のエクスカリバー   (現代ファンタジー)

 

 

 

 

 

↓「雨よ降れ」がお題の短編です。9分で読めます。

内緒のあじさい (青春)

 

 

 

↓ただいま連載中。

野球女子らいと  (朝ドラ風長編ヒューマンドラマ)

 

 

 ↓第193回コンテストで、優秀作品に選んでいただきました

最終回をさがして (恋愛)

 「最後の〇〇」がお題の短編です。11分で読めます。

 

 

 ↓第187回優秀作品に選んでいただきました

正しい忘れ癖の治し方 (ヒューマンドラマ) 

 「忘れもの」がお題の短編です。14分で読めます。

 

 

 ↓第185回コンテストで入賞作に選んでいただきました♡

バラを育ててはいけません (ファンタジー)

「○○解禁」がお題の短編です。14分で読めます。

 


 

 

 ↓「追いかける」がお題の短編です。14分で読めます。

菫色のネガ  (ヒューマンドラマ)

 

 

 

 

↓「道」がお題の短編です。10分で読めます。

立体交叉  (ヒューマンドラマ)

 

 

 

 

 

近頃よく思い出すのが、昔よく読んだ漫画の1フレーズ。

「肩が重い、肩が」

 

これは、主人公が怪我をした腕を肩から吊って「腕って重いんだな」と思い込んでの発言。実は彼女に祟っている怨霊が肩に乗しかかっているせいだった、という怖いオチ。

 

私の場合、怨霊ではない(はず)が、最近肩の調子が悪くて、だからこのフレーズを思い出してしまう。


捻ったりちょっと伸ばしたふとした瞬間に、結構な激痛が走る。声も出せずにうずくまってしまうほどの。

 

その痛さが怖くてなるべく動かさずにいたら、肩周りがどんどん固まっていって、ついには洗顔、歯ブラシ、髪をゴムでまとめるなども辛くなった。Tシャツの脱ぎ着、エプロンの後ろ結びなども不可。肩の可動域がほぼなくなってしまい、生活全般に支障が出るようになった。

ある意味、怨霊話より怖い。

 

もう限界と、渋々超大混雑の整形外科に出かけ、何時間も待って診断してもらった結果、肩関節炎ということだった(「○十肩ですか?」と聞いたけどそうとは言われなかった)。

 

転んだとか激しい運動をしたとかの理由が見当たらなくても、いつのまにかこうなる人は多いらしく、対応も診断も早くて明確だった。

「筋肉を剥がす注射」というのを打ってもらい(めちゃくちゃ痛かった)、リハビリに励むことになった。

 

これで治るのね、と喜んだのも一瞬。1ヶ月経ってもまだ痛みと可動域の狭さが続く。

リハビリに励むもかなり痛くて毎度泣きそう。


しかも効果が出ているのかよくわからず、あれこれ遠回りにしかできない身支度やら日常生活がまどろっこしい。そんな毎日が今後もずっと続くのかと憂鬱さばかりが増してゆく。そう悲観するとあらゆることへのやる気が削がれていく。

 

が、ある日急に、スコッと筋肉の固さの一部が抜けた感があった。多少可動域が広がり、動作もちょっと楽に。

 

まだまだ元通りとはいかないけれど、それだけでちょっと救われた気がした。今後どんどん良くなりそうかも。そう思える光が射してきた。

 

それで、おうちリハビリとして指示されたストレッチを隙あらばやる。とにかくやる。痛くてもやる(泣)。


この壁を超えたらスイスイ動くのか、あるいはこの痛みが出る動作はしちゃいけないやつなのか。その判断がイマイチつかないので、毎度理学療法士さんにお訪ねしながら。

 

絶望的な気分でいたところからちょっとだけ前進。たとえこういったことであれ、後退したマイナスからゼロへ戻す作業だとしても、進歩って嬉しいものだなあと思った。

 

通院のときに「随分固さが取れましたね。おうちでリハビリ頑張ってるのがわかります」などと褒められて更にやる気アップ。

 

ささやかな進歩やちょっとだけでも褒めてもらえる。この年になっても、そういうことで元気が出るんだなあと改めて思った。

 

とにかく、早く肩動くようにリハビリ頑張ります(TOT)

 

(了)

 

 

↓「雨よ降れ」がお題の短編です。9分で読めます。

内緒のあじさい (青春)

 

 

 

↓ただいま連載中。

野球女子らいと  (朝ドラ風長編ヒューマンドラマ)

 

 

 ↓第193回コンテストで、優秀作品に選んでいただきました

最終回をさがして (恋愛)

 「最後の〇〇」がお題の短編です。11分で読めます。

 

 

 ↓第187回優秀作品に選んでいただきました

正しい忘れ癖の治し方 (ヒューマンドラマ) 

 「忘れもの」がお題の短編です。14分で読めます。

 

 

 ↓第185回コンテストで入賞作に選んでいただきました♡

バラを育ててはいけません (ファンタジー)

「○○解禁」がお題の短編です。14分で読めます。

 


 

 

 ↓「追いかける」がお題の短編です。14分で読めます。

菫色のネガ  (ヒューマンドラマ)

 

 

 

 

↓「道」がお題の短編です。10分で読めます。

立体交叉  (ヒューマンドラマ)

 

 


 


「憧れるのをやめましょう。憧れてしまったら超えられないので」


これはもちろん、あの大谷翔平選手がWBCの決勝戦前に侍ジャパンみんなに呼びかけた名言である。

 

まだ7月だけど、個人的に今年の流行語大賞はこれだと思っている。

 

それをタイトルに掲げた映画を観てきた。映画というか、映画館で観るドキュメンタリーというか。


あの激闘、あの感激とあの興奮が生まれた、WBC優勝までの軌跡。出場選手を選ぶところからスタートする裏話。

 

このWBC、私は壮行試合から全部オンタイムで観てきた。優勝の瞬間も、テレビの前で一人で雄叫びをあげた。その後のシャンパンファイトやら特集番組もぶっ続けで観た。更に数か月後にオンエアされたドキュメンタリー番組も観た。

 

なので、経緯はもう全てわかっている。

 

選ばれたはいいが、怪我で辞退せざるを得なかった選手。

怪我を押しても出場し続けて素晴らしいプレイを見せてくれた選手。

不調続きで苦しんで最後の最後土壇場で大仕事をした選手。

大事なところで打たれてベンチ裏で涙した選手。

そしてコンスタントに試合をあきらめない一打を放ち続けた選手。

皆を引っ張った精神的、攻撃的リーダー格の選手。

 

そんなのを全部目の当たりにして、全部知っていて、次はこうなるんだよね、とわかっていたのに。

この映画で再び感動していた。

 

映画終わりには、客席から拍手も湧いていた。

みんな同じ気持ちだったんだろう。というか、普通の倍もする料金でこれを観に来たのは、あの激闘に見惚れた人たちなはずだろうから当然か。


ちょうど交流戦が終わってペナントレースがお休みだったタイミング、この集まった人たちが野球好きだとを証明していたように思える。前から3列目の席しか取れなかった盛況ぶりだった。

 

そもそも野球観戦歴○十年以上の私も、ここまで凄まじい試合はそう観たことがなく、ワクワクとドキドキとハラハラとソワソワと、終わった後には灰になるほどのめり込まされたわけで。

 

つくづく野球というのは社会の縮図。

それだけの努力やチームワークを育てていけば、こんなことが起こり得る、起こし得る。


そんなことを思わせてくれたWBC。それを振り返りながら、ただ試合を辿るだけじゃなかったこの映画、観に行けてよかった。

 

当初予定の3週間限定公開にちょっとだけの期間延長で先週終了。もっとロングランでもよかったのでは、と、もったいなく思っている。

 

(了)

 

 

↓WBCに刺激を受けて、3月から連載中。

野球女子らいと  (朝ドラ風長編ヒューマンドラマ)

 

 

 

↓「雨よ降れ」がお題の新作短編です。9分で読めます。

内緒のあじさい (青春)

 

 


 

 ↓第193回コンテストで、優秀作品に選んでいただきました

最終回をさがして (恋愛)

 「最後の〇〇」がお題の短編です。11分で読めます。

 

 

 ↓第187回コンテストで、優秀作品に選んでいただきました

正しい忘れ癖の治し方 (ヒューマンドラマ) 

 「忘れもの」がお題の短編です。14分で読めます。

 

 

 ↓第185回コンテストで入賞作に選んでいただきました♡

バラを育ててはいけません (ファンタジー)

「○○解禁」がお題の短編です。14分で読めます。

 


 

 ↓「追いかける」がお題の短編です。14分で読めます。

菫色のネガ  (ヒューマンドラマ)

 

 

 

 

↓「道」がお題の短編です。10分で読めます。

立体交叉  (ヒューマンドラマ)

 

 

 

 

↓「また会えたね」がお題の短編。13分で読めます。

 あの角を曲がって  (ヒューマンドラマ)

 

 

 

 

 

昔、漫画原作の仕事に携わっていた頃、その報酬は「漫画1ページにつき○○円」という計算に基づいていた。

 

でもそれは特に契約書などを交わしたわけでなく、自分の○○円という基本単価も知らず、原作を編集部に渡した時点では何ページになるかもいつ掲載されるかもわからずにいた(掲載されるかどうかさえ)。

 

何となくお蔵入りになったものもあって、とにかく一体いくらもらえるのかというところは、実際入金されてみて初めてわかったのだった。

 

本当は最初にキッチリ担当さんに聞いておくべき大切なことだろうが、その当時の自分はそれができず、結局ずっとわからないままでやっていた。

 

相手の出版社が大手で善人で、ちゃんと入金していただけたので「ま、いっか」となっていた。大らかな時代だったこともあって、こっちも大らかにいられたのかも。

 

でもそれでいいのか? と思わないでもなく。フリーで執筆やイラストなどの仕事をしている方の営業スタイルみたいな本を何冊か読んだ時期がある。やはりそういったところは最初に詰めておくべき、と書いてあった。

 

まあ「いくらもらえます?」って話は、ホントしづらくて、でもしておかない間はずっとモヤモヤするわけで。

 

で、そういった本には「これまでの自分の代表作」「契約」「請求書フォーマット」等をファイルして準備しておく、といったことも書いてあった。

これは、売り込みに回るときに「自分はこういう者でこういった仕事ができてこのくらいのお値段をいつくらいまでに振り込んでください」と提示できるようにするため。

 

私はそこまでやったことはないけれど、なるほど、最初にこうして事務的なことも含めて売り込めればモヤモヤしなくてすむ、と思ったものだった。

 

ところで、逆の立場で思うことがある。

 

長年、請求書をチェックするバイトをしている。その内容をデータ入力するお仕事で。


なので、これまで結構膨大な数の請求書を目にしてきたわけなのだが、そのフォーマットは様々。今はパソコンにテンプレートもあるから素人でも簡単に作れる。

 

そんな中、いつも思うのは、どうしてこんなわかりにくい請求書を出してくるのか? という会社がかなりあること。

 

請求金額の数字がちっちゃい。いつの何の請求か内容が不明。謎の計算方法。そして一番は、支払期限や振込先が書かれていない。

 

別途契約書などで示すなり、毎月の同じルーチンだから、といった事情もあるのだろうが、……内容をチェックしている身としては、そこが一目でわかるような請求書を作ってくれ! と叫びたくなること数千回。

 

もし私が請求書を出すとしたら、一番でっかい文字で(何なら赤の太字にして)、絶対にこの日までに払ってね、と、とにもかくにも支払期限と金額と振込先を目立たせるだろう。

 

実際、書くのはそれだけでもいいくらいに思っている。そこさえ間違わなかったら、とりあえずは支払ってもらえるはずだもの。


(了)

 


↓ただいま連載中。

野球女子らいと  (朝ドラ風長編ヒューマンドラマ)

 

 

 ↓第193回コンテストで、優秀作品に選んでいただきました

最終回をさがして (恋愛)

 「最後の〇〇」がお題の短編です。11分で読めます。

 

 

 ↓第187回優秀作品に選んでいただきました

正しい忘れ癖の治し方 (ヒューマンドラマ) 

 「忘れもの」がお題の短編です。14分で読めます。

 

 

 ↓第185回コンテストで入賞作に選んでいただきました♡

バラを育ててはいけません (ファンタジー)

「○○解禁」がお題の短編です。14分で読めます。

 

 

↓「雨よ降れ」がお題の新作短編です。9分で読めます。

内緒のあじさい (青春)

 

 


 

 ↓「追いかける」がお題の短編です。14分で読めます。

菫色のネガ  (ヒューマンドラマ)

 

 

 

 

↓「道」がお題の短編です。10分で読めます。

立体交叉  (ヒューマンドラマ)

 

 

 

 

↓「また会えたね」がお題の短編。13分で読めます。

 あの角を曲がって  (ヒューマンドラマ)

 

 

 

 

 

以前、最近の銀行カード事情について、あまりの環境激変についていけていない話を書いた。

銀行口座

 

銀行口座2 

 

 

 

第3弾の今回は、スマホアプリの話。

 

キャッシュカードでCDにて入出金すると、口座の動きは、スマホでかつての通帳のように見ることができる。

 

デビッドカードをコンビニやらお医者やらスーパーやらで使用。これは口座から即引き落とされるが、プッシュやメールで知らせてくるし、当然すぐにスマホアプリに反映される。

 

と、これらが「銀行アプリ」というもので確認できる内容。

 

ついで、連携しているクレジットカード。

 

こちらも利用すると、同じくプッシュやメールで知らせてくるが、引き落としは少し遅れる。

で、こちらは「クレジット用のアプリ」で確認。でも引き落とし口座が前述の銀行口座と同じなので、同じ「銀行アプリ」でも確認可。

 

それから、これらの利用ごとに獲得できるポイントが、どちらのアプリにも載ってくる。


が、それを使うには「ポイント用のアプリ」が必要。銀行にしろクレジットにしろ、特別プレゼントなんかのポイントもここに流れてくるので、インストールせざるを得ない。

 

で、そのポイントを、お買い物なり食事なりに使うには。

iPhoneならばApple Pay、AndroidならGoogle Payをインストールしなくてはならない、らしい。そのアプリでお店の機械に「ぴっ」とやるんだとか。

 

うえー、一体いくつのアプリを組み込めばいいんだよっ! 

今後機種変とかするときのことを考えると、めっちゃ憂鬱なんですけどっ。

 

全部一括でサクッとスマートにしてくれればいいのに。

 

とウンザリしていたら、この3月からそういう一括的なカードが登場してたらしい。


でもそれに切り替えるには、また新たにカードを作り直したりなどのマスト事項が発生するらしく、もうそこまでの気力が湧かないでいる。


口座新規開設するタイミングがちょっと早かったんだろうな、と悔やまれる……。


 

(了)

 

 

 ↓ただいま連載中⚾

野球女子らいと  (朝ドラ風長編ヒューマンドラマ)

 

 

 

↓第193回 コンテストで、優秀作品に選んでいただきました

最終回をさがして  「最後の○○」がお題の短編です。11分で読めます。

 

 

 

 

 ↓第187回 コンテストで、優秀作品に選んでいただきました

正しい忘れ癖の治し方 (ヒューマンドラマ)

 

 「忘れもの」がお題の短編です。14分で読めます。

 

 

 ↓第185回 入賞作に選んでいただきました♡

バラを育ててはいけません (ファンタジー)

 

「○○解禁」がお題の短編です。14分で読めます。

 

 

 

 ↓「追いかける」がお題の新作短編です。14分で読めます。

菫色のネガ  (ヒューマンドラマ)

 

 

 

 

↓「道」がお題の短編です。10分で読めます。

立体交叉  (ヒューマンドラマ)

 

 

 

 

↓「また会えたね」がお題の短編。13分で読めます。

 あの角を曲がって  (ヒューマンドラマ)

 

 

 

 


 

私がよく投稿している小説サイトでは、その小説ごとに表紙をつけることができる。

 

最初はそのサイトに備わっている標準画像から物語に合いそうなものを選んでいた。

学校ものなら並んでいる机、青春ものなら青空、とか。


表紙がつくと、物語が1ランクアップしたような気分になり、楽しい。

 

そのうち、タイトルや著者名まで組み込んだかっこいい表紙をつけている方が沢山いることに気づく。


いいなあと思ってよくよく見ると、「かんたん表紙メーカーさんで作りました」と注釈がある。

さっそくその表紙作成ページへ飛んでみると、本当にカンタン。


タイトル名を入れ、その配置(縦書き横書きを含め)、画像を選び、ダウンロードするだけでよい。しかも無料! 

これがまた、標準画像をつけていた頃より更に1ランクアップした気になれて楽しさ倍増。

 

それからはもう何作もずっと、表紙はそこで作っていた。


で、その投稿サイト、小説だけじゃなく、写真やイラストの作家さんも多いので、ご自分で撮ったり描いたりした表紙をつけている方もいる。

 

写真はともかく、絵は描けないのでうらやましい限り。

よだれ垂らしながら見ているだけだった私なのだが。

 

このほど、イラストレーターの方に表紙絵を描き下ろしていただくという機会を得た!

 

その方が過去に描き下ろした絵柄は見たことがあり、ググッとハートをつかまれてはいた。

それが何と、早い者勝ちで少数描きます、といった募集をたまたまタイムリーに見かけ、滑り込みで当選したのである。


いつもは何でもかんでも出遅れる私なので、これは運命だ、とさえ思った。

 

柔らかくてほんわかで動物が可愛らしい。そんな画風の方なので、今まで書きためていた短編小説のうち絵本系のものを2点ピックアップ、描きやすい方を選んでください、などと図に乗ったお願いをしてしまった。

 

そうしてとってもとっても素敵な表紙を描いていただいたのでした。

↓それがこちら。

「たぬおくんとマリエさん」

 

 

 

パステル調の色合いがとても優しく、たぬおくんのフォルムがぷっくり愛らしい。

物語を読んでくださったので、たぬおくんのマリエさんへの憧れが、その文字へ差し出されている手に表れていて、ため息が出そうに温か。

シンプルなのに、その奥行きったら!

 

テンションめちゃくちゃ上がりました。


自分の書いた小説がこんな風にイメージされて、一目で訴えてくる形になるという感動。

1ランクアップどころか、物語なんかどうでもいいから表紙絵だけでも見てください! ってなっている。

 

いやあイラストレーターさんて本当にすごい。

 

(了)

 

 

↓ただいま連載中。

野球女子らいと  (朝ドラ風長編ヒューマンドラマ)

 

 

 ↓第193回コンテストで、優秀作品に選んでいただきました

最終回をさがして (恋愛)

 「最後の〇〇」がお題の短編です。11分で読めます。

 

 

 ↓第187回優秀作品に選んでいただきました

正しい忘れ癖の治し方 (ヒューマンドラマ) 

 「忘れもの」がお題の短編です。14分で読めます。

 

 

 ↓第185回コンテストで入賞作に選んでいただきました♡

バラを育ててはいけません (ファンタジー)

「○○解禁」がお題の短編です。14分で読めます。

 


 ↓「追いかける」がお題の新作短編です。14分で読めます。

菫色のネガ  (ヒューマンドラマ)


 

↓「道」がお題の短編です。10分で読めます。

立体交叉  (ヒューマンドラマ)

 

 

 

 

↓「また会えたね」がお題の短編。13分で読めます。

 あの角を曲がって  (ヒューマンドラマ)

 

 

 

↓「たまご」がお題の短編です! 13分で読めます。

親切マインド全開を推奨してきた私がそういう未来に飛ばされたわけですが、自爆しました   (現代ファンタジー)

 

 

 

 

私が文章を書くのは、しゃべるのがヘタクソだから。

 

言葉足らずで、瞬時に最適な単語が出てこなくて、気の利いたことが言えなくて、そもそも相手の言ったことをすぐに理解できる頭がないので、反応も遅いしトンチンカンな回答ばかり。

 

だから、「文章ならページを戻れば何度でも直しがきくからいい」と言ったことがあって、それが心からの本音だったせいか、そのときの相手が「いいこと言うね」と感心してくれた覚えまである。

 

と、そんなことを思い出したのは、このほどコロナが5類に移行し、用心モードながらの集まりに、そろりそろりと参加し始めたせい。

 

久しぶりでお互いの近況報告に盛り上がったり時間を忘れるほどにしゃべったり。そもそもこのまま会うのを躊躇していたら、会わずに一生終えてしまうかもという危機感もある、そんな年頃で。

 

なのに、そんな気安い仲間内でも私の場合、ホンットに疲れてしまうことがある。もちろん悪いのは自分。それがこの1ヶ月に2度もあった。

 

先に述べたように生来しゃべるのがヘタクソ。でも相手に退屈と思われたくない。それでちょっとカッコつけた言い回しとか、笑いを取ろうと変なこと言ってみたりとか……それをやめろっつーに! と過去何百回後悔してきたことか。

 

そう、コロナ禍の長い間人に会えなかったから、こういう気まずい自分を忘れていた。

 

言葉足らずゆえに、場を持たそうとして余計な一言を発してしまう……それが致命傷。

 

言ってしまったことは取り消せないし、相手に嫌な思いをさせただろうことに深く深く自己嫌悪を覚える。もうその帰り道から鬱々としてしまった。何であんなことを言ってしまったのか。それまですごく楽しかったのに。

 

もしかしたら相手はそう気にしていないかもしれない。でも、私としては気になって気になって「自分のバカバカバカ」と延々低空飛行。何もする気が起きず、必要最低限のマスト事項をこなすのがやっと。

 

一番効く復活方法は、もう一度その相手と会って笑い飛ばすことだとわかっているのだが、こんなご時世だし、この度久しぶりに会ったということは普段そう会わない昔馴染みだということが多い。なので次に会うのはもしかしたら年単位先。とすると、「あのときはあんなこと言っちゃって」などとわざわざ持ち出そうものなら、逆にまた雰囲気を壊すだろう。

 

とかとかずっと悶々とする。おそらく誰かが私にそういう相談を持ち掛けてきたら「もう取り消せないことじゃん。どうしようもないんだからさっさと忘れるしかない」と言うだろう。

 

でもそれができればこんなに悩まない。すぐに思考がそのことに戻ってしまい、ぐるぐる回って落ち込んでいくばかり。

 

こういうの、毎日そこそこ人と話すのに慣れていた時分には減っていた。このコロナ禍で3年もそれが遮断されていたせいで会話力が退化してしまった……ということなのかも。

そして、こういう思いをすると、ますます人に会うのが怖くなる。


で、私の場合の復活方法その2。

文章で書いて吐き出して頭から追い出す。

というわけで、本日のブログはそういうはけ口となっております。。。

 

(了)

 

 

 

↓ただいま連載中。

野球女子らいと  (朝ドラ風長編ヒューマンドラマ)

 

 

 

 ↓第193回コンテストで、優秀作品に選んでいただきました

最終回をさがして (恋愛)

 「最後の〇〇」がお題の短編です。11分で読めます。

 

 

 

 ↓第187回優秀作品に選んでいただきました

正しい忘れ癖の治し方 (ヒューマンドラマ) 

 「忘れもの」がお題の短編です。14分で読めます。

 

 

 

 ↓第185回コンテストで入賞作に選んでいただきました♡

バラを育ててはいけません (ファンタジー)

「○○解禁」がお題の短編です。14分で読めます。

 

 

 

↓「道」がお題の新作短編です。10分で読めます。

立体交叉  (ヒューマンドラマ)

 

 

 

 

 

↓「また会えたね」がお題の短編。13分で読めます。

 あの角を曲がって  (ヒューマンドラマ)

 

 

 

↓「たまご」がお題の短編です! 13分で読めます。

親切マインド全開を推奨してきた私がそういう未来に飛ばされたわけですが、自爆しました   (現代ファンタジー)

 

 

 

 

よく道を聞かれる。

 

自分自身、全然知らない土地で「どこなんだ、ここ?」と思いながら歩いているときでさえ。


他にも歩いている人はいるのに、なぜか私が聞かれることが多い。

 

むしろ、方向音痴なので私の方が「聞く」パターンがしょっちゅうある。グーグルマップを見ても、どうもよくわからず、「こっちだ!」と理解したつもりで進むと、位置情報がどんどん逆へ動いて行ったりするくらいで。


よく「あなたに似た知り合いがいる」とか「初恋の人を思い出す」だの言われるので、顔が「安心感のある人」という造りなんだろうか? 

あるいは「親切そう」に見えるんだろうか? 基本、不愛想な怒り顔だと思っているのだけれど。

 

そうやって聞かれて、わかるときは教えて差し上げるのだけれど、説明が下手クソで。

 

あそこのこっちを曲がってまっすぐ行ってどうのこうの。と言いながらどうしよう、と思い始める。いや、いつもカンや慣れで進んでいるので、目印がどんな店だとか、方角が東西南北どっちなんだとか、……聞いてきた人がわかるような優しい説明ができた試しがなく。

 

その方が行ってしまって大分経ってから「あ、あの説明だと間違って○○へ行ってしまうかも」と気づいて慌てたりする。が、もう遅い。

すみません、決して意地悪でそんな風に教えたのではないんです……しゅーん。

 

本当に、道を聞くときには私のような者に聞かない方が良いと思う。

 

ちなみにこのところ、「聞かれる」のは、「誰かに似ている」せいじゃないのでは、と思い始めた。

 

とある地方都市に一時的に住んでいた頃、よく言われた。

「え、地の人じゃなかったの?」と。

地元の人からである。数年、または数代に渡って住んでいる方からにも、である。

 

私はそのときまだたぶん引越して1,2年くらいだったかと思う。

なのにそれ。

方言というほどでもないが、イントネーションや言葉尻が割と特徴のあるしゃべり方をする地域だった。そこで普通に標準語をしゃべっていたのにそれ。

 

何だろうな。

その場所に違和感なく埋まっていくタイプなんだろうか、自分? 

だから、どこを歩いていてもそこに詳しそうな、普段から慣れているような、そんな風貌に見えるということなんだろうか。

そういう、お洒落とかしてないどうでもいいカッコで歩いてるのもその一旦なのかも。

 

そういえば。

 

道だけじゃない。

銀行のCDコーナーで使い方を尋ねられたことも割にある。

いや、それは銀行員さんに聞いてください。

最近は物騒ですから。

 

(了)

 

 

 

↓ただいま連載中。

野球女子らいと  (朝ドラ風長編ヒューマンドラマ)

 

 

 

 ↓第193回コンテストで、優秀作品に選んでいただきました

最終回をさがして (恋愛)

 「最後の〇〇」がお題の短編です。11分で読めます。

 



 ↓第187回優秀作品に選んでいただきました

正しい忘れ癖の治し方 (ヒューマンドラマ) 

 「忘れもの」がお題の短編です。14分で読めます。

 


 

 ↓第185回コンテストで入賞作に選んでいただきました♡

バラを育ててはいけません (ファンタジー)

「○○解禁」がお題の短編です。14分で読めます。

 


 

↓「道」がお題の新作短編です。10分で読めます。

立体交叉  (ヒューマンドラマ)

 

 

 

 

 

↓「また会えたね」がお題の短編。13分で読めます。

 あの角を曲がって  (ヒューマンドラマ)

 

 

 

↓「たまご」がお題の短編です! 13分で読めます。

親切マインド全開を推奨してきた私がそういう未来に飛ばされたわけですが、自爆しました   (現代ファンタジー)

 

 

 

↓「桜を嫌いな理由」その2。5分で読める超短編です。

あまのじゃくスイーツ  (現代ファンタジー)

 

 

 

↓「桜を嫌いな理由」がお題の短編です。10分で読めます。

サクラと僕とアニキ  (現代ファンタジー)

 

 
 

 

若い頃は、紅茶党だった。

それがいつの頃からか、事務仕事にしても創作にしても、コーヒーなしでは進まない体質になった。

 

特に銘柄や淹れ方にこだわりがある訳じゃなく、とりあえずあの苦い飲み物で刺激を取らないと、頭がしゃきっとしない、というレベル。とにかくコーヒーなら何でもいい。

 

ファストフードやコンビニの100円(最近値上げされたかも)コーヒーも、結構飲む。

 

いくつかお気に入りの喫茶店もあって、そこに行けば、しゃきっとするどころか幸せいっぱいになるコーヒーが飲める。独自のフードやスイーツと相まって幸福度が上がる。


でもそういうお店はやっぱり結構なお値段なので、そうそうは行けないのだけれど。

(ちなみに、ずんの飯尾さんが様々な純喫茶を訪ねる「ずん喫茶」というBS番組が最近のマイブーム)

 

で、コロナ禍にあってそういうお店巡りがしづらかった頃、アルバイト先の仕事もほぼリモートに移行。創作も自宅で黙々とキーを叩くわけで、「おうちコーヒー」の充実度を高めたくなった。

 

前はインスタントの粉を溶いて飲んでいた。それから少し進化して、ドリップの個別袋で一杯。

 

でも、何時間もパソコンに向かっていると何杯も飲みたくなるので、昔買って棚の奥にしまったきりのコーヒーメーカーを引っ張り出してきた。


いただきものの粉で淹れてみると、これがゴキゲンな美味しさで。そのうち豆を買って挽いて淹れるようになり、もうインスタントに戻れなくなった。

 

ただ、味のわかる人間ではないので、豆は別に高級じゃなくても何でも構わない。スーパーにあるもので充分満足。

 

でも。

 

最近、利用している雑貨の通販に、とある銀座コーヒー名店の広告が。

今そこの豆を頼むと送料タダで割引もあって、おまけにお洒落な手提げバッグが付いてくる! とな?

スーパーで買うのとそう変わらないお値段だったので、即申し込んだ。

これが美味しい!

 

すっかりハマり、その後の「会員になりませんか」のお誘いに二つ返事で定期購入を決めてしまった。今度はその定期購入の特典で、保存缶と計量スプーンがついてきた。

 

今まで使っていた「なんちゃってスプーン」と同じ量でいいのかな? とおずおず淹れてみたらやっぱり違った。


真っ黒くろすけ。濃過ぎ。


で、5回目くらいまで胃が痛くなったり気持ち悪くなったり、挙句、指先が震えてきたり。

しゃきっとどころか、逆に足を引っ張ることに。

 

こんなコーヒーど素人の私ですが、ようやく適量を見つけ、今は美味しくいただきながら創作のお供としております。

 

(了)

 

 

 

↓ただいま連載中。

野球女子らいと  (朝ドラ風長編ヒューマンドラマ)

 

 


 ↓第193回コンテストで、優秀作品に選んでいただきました

最終回をさがして (恋愛)

 「最後の〇〇」がお題の短編です。11分で読めます。

 

 ↓第187回優秀作品に選んでいただきました

正しい忘れ癖の治し方 (ヒューマンドラマ) 

 「忘れもの」がお題の短編です。14分で読めます。

 

 

 ↓第185回コンテストで入賞作に選んでいただきました♡

バラを育ててはいけません (ファンタジー)

「○○解禁」がお題の短編です。14分で読めます。

 

 

↓「道」がお題の新作短編です。10分で読めます。

立体交叉  (ヒューマンドラマ)



 

↓「また会えたね」がお題の短編。13分で読めます。

 あの角を曲がって  (ヒューマンドラマ)

 

 

 

↓「たまご」がお題の短編です! 13分で読めます。

親切マインド全開を推奨してきた私がそういう未来に飛ばされたわけですが、自爆しました   (現代ファンタジー)

 

 

 

↓「桜を嫌いな理由」その2。5分で読める超短編です。

あまのじゃくスイーツ  (現代ファンタジー)

 

 

 

↓「桜を嫌いな理由」がお題の短編です。10分で読めます。

サクラと僕とアニキ  (現代ファンタジー)