塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】 -9ページ目

塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】

三重県桑名市で80年の歴史をもつ老舗の塾です。小学生を対象に、目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。

 

~勉強せずともできる天才はいない~

 

高校生の生徒の相談に乗っていた時に、

こんな質問をされたことがあります。

 

「(そんなに長い時間)勉強しないとできるようにならないのですか?」

 

その時私はこう答えました。

 

「勉強をしなくてもできる天才は世の中にはいるかもしれないけれども、

私たちを含む大抵の人間は凡人だから

必要な時間十分に勉強時間を取らないと勉強できるようにならない。」

 

今同じ質問をされたら、私は生徒にこう答えます。

 

「いわゆる勉強でよくできると言われる人たちは、

勉強にかける時間が圧倒的に長く、

かつ、教科書に書いてある文章の意図を正確にくみ取ることができる読解力があり、

自分に合った勉強方法を分かっている人たちだ。

読解力も、自分に合った勉強方法も、

十分な時間勉強に向き合い、その中で試行錯誤をして力をつけていくものだと思う。

だからまずは、勉強の時間を今までより長く十分に取るのが良い。

一度とことん勉強と向き合ってみることが大切だ。」

 

林修先生が以前テレビで言っていましたが、

予備校で「どうしたら(難関大学の)志望校に受かりますか?」と聞いてくる子のほとんどが、

勉強時間が圧倒的に足りていないらしいです。

 

「勉強を頑張っている」と言うので、

ノートに一週間のスケジュールを書いてもらうと、

圧倒的に勉強時間が足りていない。

 

人によって必要な勉強時間は違うけれども、

同じ難関大学を目指している子で良くできる子の勉強時間は

その子が言う「勉強を頑張っている時間」よりはるかに長い。

とのことでした。

 

私たちが知っている「天才」と言われる人たちの中で、

「努力をせずに、できる天才」

は誰がいるか?

と聞かれた時にぱっと思いつく人はいるでしょうか。

 

多分、「努力をせずに、できる天才」を

知っている人はほとんどいないと思います。

 

どの分野でも天才と言われる人たちは、

努力の量とトレーニングの質と体得するセンスにおいて、他と一線を画しています。

 

センスがないなら、センスを磨くためにトレーニングに取り組む必要がありますし、

トレーニングの仕方が分からないのなら、時間をかけて自分で見つけ出すか、良い先生を見つける必要があります。

けれども、実際に努力をするのは自分自身。

つきっきりで先生が教えるわけにもいかず、1人での自主練の時間も多くなってきます。

 

寺子屋アテネは戦後の設立当初から、

「考える力(論理的思考力)」と「読解力」が学ぶ上で大切だ、という考え方で、

これらの力をつけるためのカリキュラムを組み上げてきました。

 

けれども、それを自らの血肉にできるかできないかは、生徒自身の授業への向き合い方で決まります。

結局、授業にどれだけ真剣に向き合って、自分の身にできているのか?

面倒だ、やりたくない、と思いながら取り組んでいれば授業はなぁなぁに流れていきますし、

学びたい、と思って通っているのなら何かしら有益な学びは受け取れるカリキュラムになっています。

 

希望者か必要な生徒にしか宿題は出しませんが、

復習を家でして下さいね、と数学の授業では言っています。

授業後習ったところの復習を家でするかしないか?で授業の理解度は変わってきます。

 

結局、どれだけ自主的に勉強に取り組めるか?

が、何歳になっても一番重要な要素になってくるかと思います。

 

また、個々の生徒の性格に合わせて、

勉強に真剣に向き合いたいと思えるような意識づくりの技術を、

日々の授業の交流の中で見つけていくことが

私が今身に着けたい課題でもあります。

 

今日は数Ⅰを6P進めました。

日々の目標をスモールステップにすることで、

現実逃避をする時間が減り、

取り掛かろうと思ってから実際に勉強を始めるまでの時間が早くなってきました。

 

=====================

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

使うものは学校の教科書。(数研の「数学」シリーズ)

(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。)

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

 

~より取り組みやすいステップに変えていく~

 

なりたい自分を明確にして、

目標を決めて、

日々の計画を立てて、

実行する。

 

最初から最後まで全て計画通りに行くかというと、

そうではなく、うまくいかなかった場合は日々の計画の手直しが必要となります。

 

私の場合、日々の目標とした、

毎日2P進める、というのがかなりの心理的負荷になって、

勉強に取り組むのがおっくうになり、

6月上旬はあまり勉強ができていませんでした。

 

なので、先日「毎日2P進める」という日々の目標設定を見直すことにしました。

より自分が取り組みやすく計画を変えるために意識したことは

①自分の「こうなりたい」という心からの望みにより近い方法にする(これは前回の投稿で書きました)

②スモールステップにする

の2つです。

 

もう一度自分がなぜ高校数学の勉強のやり直しを始めたのか?

というところに立ち戻り考えてみました。

答えは「高校時代からのコンプレックス」の克服です。

高校の頃の勉強態度を振り返って、

何が一番コンプレックスだったかというと、

「長い期間コツコツ勉強に取り組めないこと」

私はかなり取り組むことに波があるタイプで、

毎日こつこつ努力できる人に憧れを感じています。

 

資格などの勉強は短期間で集中して取得するので得意なのですが、

短期間で詰め込みで勉強した内容はすぐに忘れますし、

定着しづらいです。

 

筋力と同じで、こつこつ毎日取り組んだ方が、考える力も鍛えられますし、

高校の勉強は範囲が広いですから、こつこつ積み上げる必要が出てきます。

 

毎日なるべくこつこつ取り組む、となった時に、

なぜ重荷に感じるのかを考え直してみたところ、

2ページという量が心の重荷になっていたことに気づきました。

2ページが30分程度で解けることもあれば、

章末問題になると1時間ほどかかることもあります。

 

より気楽に取り組めるようにするために、

「最低1問、できるだけ毎日解く」という目標に変えることにしました。

 

期日内に目標を達成するには1日2ページ、という進度が目安なのは変わらないので、

ふんわり進度は念頭に置いておいて、毎週末に計算をして進捗の目安をチェックします。

疲れていても、夜遅くになっても、
1問だけならできる気がします。

 

夜遅くになり億劫な時は、

「こつこつ勉強ができる人になりたい」

という願望を思い出すようにします。

 

目標を変えて、まだ3日目ですが、忙しさに流されておっくうに感じていた

勉強がまた進むようになりました。

昨日は1問、今日は6P進めました。

 

今回の私が計画を見直すにあたって、

「もっとやる気を出すために、「こうなりたい」と強く思う願いにより沿ったものにする」

「もっと気楽に取り組めるようにするに、日々のノルマをスモールステップにする」

ことでひとまずの解決ができたように思います。

 

また障害が出てきたら対策を考えて投稿したいと思います。

 

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<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

使うものは学校の教科書。(数研の「数学」シリーズ)

(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。)

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

 

~歩いてゆく方向に変わっていく~

 

最近、生徒の変化を感じます。

勉強に今までよりも集中できるようになっていったり、

テスト前は余裕を持って勉強に取り組めている様子が伺えて、

良い方向への変化を感じられています。

 

以前に私立の学校で先生をしている友人から言われた言葉を思い出しました。

「人間の目は、前にしかついていないから、

行きたい方向を向いて進んでいけば、目的地に着ける。

目指すべきものと違う方向を向いて進むと、

到達したいところと違う場所についてしまうし、

後ろを向いてそのまま歩いてしまうと

目指している所からどんどん離れていってしまう。」

 

この例えがとても印象深く残っていて、

今でも、意識が後ろ向きになった時は、

「いまどうか?より、どこを目指して歩いていきたいか?」

を自分に問いかけるようにしています。

 

今よりもっと良くなりたい、というのは多分ほとんどの人間に共通する欲求でしょう。

もっとこうなりたい、という欲求は成長のために必要なものでもあります。

 

ですが、自分が心の底から目指したいものというのは、

皆が分かっているようで、

意外と分かっていなかったりします。

 

私は高校の頃から、出版社で働いて本を出すことを目指してきましたが、

一社目の出版社で広告営業を、二社目で書籍の編集と執筆を経験して、

「人の役に立って喜んでもらえることをしたい」

と幼稚園や小学校の頃に抱えていた、根本の欲求を思い出しました。

 

中学の頃、勉強が楽しくて、

勉強方法を工夫するのに喜びを感じていましたが、

「100点を取ること」を目指すようになってから

だんだん勉強が楽しくなくなりました。

 

目標に向かって頑張れない、

やる気が出ない、

うまくいかない、

目標を目指すとしんどい、

なんだか違う気がする。

 

そんな時は、きっと目指すべき場所の設定が、

本当の自分の欲求に合っていないのだと思います。

 

そんな時は、

「自分が心の底からどうありたいと願うのか?」をもう一度見直して、

目指すべき地点を設定し直してみましょう。

 

今日は数Ⅰの教科書を6P進めました。

塾の子たちの、勉強に対する前向きな変化を見ていると、

私も頑張ろう、というやる気をもらえます。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

使うものは学校の教科書。(数研の「数学」シリーズ)

(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。)

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

 

~「できない」悔しさを、劣等感にするか、燃料にするか~

 

夏のイベントの準備でバタバタとしていたのですが、

ひと段落したのでまた記事の方も更新していけたらと思っています。

 

先日、家で悔し泣きをしました。

ケーキ教室に通い始めたのですが、

生地を絞り袋に入れればうまく入れれず絞り袋がべちょべちょになり、

液体を移動させようとすれば盛大にこぼし、

先生に絞り袋は金口を持つことと言われているのに袋を握りしめ…。

急いで卵を生地に混ぜるとと言われているのに、急げず卵が入りきらず…。

細かいことをいうと山ほど出てくるのですが、

あまりにできなさすぎる自分の情けなさと、

先生の言うことを一回で行動できない不器用っぷり、

ペアで作業をするので、足を引っ張ってしまって、お相手の方に申し訳ない気持ち…。

などなど自分への劣等感と先生への申し訳なさと、ペアの方への罪悪感で

家に帰った後一通り落ち込んでちょっと泣きました…笑。

 

この歳で泣くのか自分~!?いい大人だぞ~!と泣いたことに対しても落ち込みました。

 

昔の自分なら、このままだから私はダメなんだ!とできない自分の理由付けをしていたでしょう。

けれども今は、この強烈な劣等感と悔しさは、

もっと上手くなるためのエネルギーに変えられる、と考えられるようになりました。

 

ケーキ作りから少し話がそれるのですが、

高校の頃は、勉強から逃げていました。

遊びが楽しくて勉強をやらなくなって、

勉強が分からなくなって、ついていけなくなって、

そこから巻き返すための方法も分かりませんでしたし、

「劣等感」や「できない自分」を変えられるだけの心もありませんでした。

 

そこから大人になって、

寺子屋アテネで働き始めた時、

問題を解けなくて泣いている子を見て、

塾長が、

「授業中に問題を解けなくて悔しくて泣く子がいる。

そういう「悔しさ」を強烈に感じる子が、

自分の課題と本気で向き合ったときに

トップレベルの学生に育っていった。

 

俗物的なことを言うと、泣き虫で、

悔しくて常に泣いていた子が、

覚悟を決めて、勉強に本気で取り組むと、

ある時期に急に成長をして、

東大や京大に入って行ったりもした。」

という話をしました。

(この話は2022年2月10日の記事に書いています)

 

その時、

「悔しさ」は頑張る力の原動力になるのだから、

悔しいまま、できないままで終わらせるのはもったいない。

と思ったのです。

 

「悔しさ」はそのまま放っておくと「劣等感」に変わります。

けれども悔しさをバネに、できるようになるために努力をすれば、

「悔しさ」は頑張るための「燃料」として利用できます。

 

そして、その燃料を原動力に頑張って、

悔しく感じた事柄ができるようになったら、

その事柄は、スムーズにできた他の人より深く、

苦労した分だけ経験として染みるでしょう。

 

というわけで、引き続き、

ケーキ教室も、高校の勉強やり直しも、

前向きに取り組んでいきたいと思います!

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

使うものは学校の教科書。(数研の「数学」シリーズ)

(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。)

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

夏のイベントにまだ空き枠があるため、

申し込み締め切りを延長します。

 

当イベントは桑名市・桑名市教育委員会の後援を受けており、

一般の方もご参加いただけますので、この機会にぜひご検討下さい。

===================

①親子で「イライラ棒」を作ろう!

曲がりくねった針金に触れないでゴールするゲームを作ります。
さあ、自分たちで工夫し指先のトレーニングをしませんか。
他にも面白い工作などを行います。

日にち
2024年7月21日(日)

時間
13:30~15:00

受講料
1,500 円(材料費込)※事前振込でお願いしております。

対象者
小学4年生~小学6年生 ※親御さんも一緒にご参加ください。

定員
最大10組

講師
加藤 進先生

場所
柿安シティホール(桑名市民会館)

申し込み期日
2024年7月1日(月)までにホームページお問い合わせフォームからお申込み(先着順)
※申し込み締め切りを延長しました。

============================
②桑名の「連鶴」を作ろう!

桑名の連鶴のひとつ、「妹背山」を折り、
折った鶴を入れる透明なケースと、
連鶴についての歴史が分かるホームページを紹介した資料をお渡しします。
また、先生が作った折り紙の作品の展示も行います。

日にち
2024年7月28日(日)

時 間
①13:00~13:30の回 
②14:00~14:30の回 
③15:00~15:30の回 
(各回5名定員)

費 用
無料

受講対象者
小学2年生~小学3年生

場 所
柿安シティホール(桑名市民会館)

講師
藤波雄星(ふじなみ ゆうせい)先生

お 申 込
2024年7月15日(月)までにホームページ
お問い合わせフォームからお申込み(先着順)
※申し込み延長します。

============
③リニアモーターを走らせよう!

電気と磁石について学び、リニアモーターづくりを通して、
試行錯誤する楽しさを体験します。

日にち
2024年8月11日(日)

時 間
午前の部 10:30~12:00 
午後の部 13:30~15:00 

費 用
1,500円(教材費込)
※事前振り込みでお願いしております。

受講対象者
小学4年生~小学6年生
※親御さんも見学いただけます。

講師
小林 悠介先生

定 員
各回10名

場 所
柿安シティホール(桑名市民会館)

お 申 込
2024年7月12日(金)までにホームページ
お問い合わせフォームからお申込み(先着順)
===============
④学びのためのお話会「将来の仕事を考えよう!」

仕事について、どのようなものなのか?というお話会を行います。
将来の夢や、なりたい仕事を考えたり想像したりする際の、
皆さんのヒントとなり、将来の夢のために学ぶことへの意欲が高まれば良いなと思って企画しました。
今回は税理士、フリーランスのプログラマー、フリーランスのイラストレーターの方にお話をしていただきます。

日にち
令和6年8月25日(日)

時間
13:30~15:30(内質問30分)

場所
柿安シティホール(桑名市民会館)


会費
無料

定員
50名(年齢問わずどなたでもご参加いただけます)

話す人
増田英晃(税理士)、 中野佳歩(プログラマー)、 夢山紗也佳(イラストレーター)

申し込み方法
お電話(0594-22-5643)または、お問い合わせフォームから お申込み下さい。

内容は大まかに下記を予定しています。
(※若干の変更はあるかもしれません)
◆仕事を知ろう!
・それぞれの仕事について、どんなことをする仕事なのか?を教えてください。
・仕事をする前のイメージと、その仕事を実際してみた時の違いについて教えて下さい。
・今の仕事の良さ・面白さはどんなところですか?
◆勉強と仕事
・学校の勉強で、何が役に立ちましたか?または、学校の勉強で、
この勉強をもっとまじめにしておけば良かった!というのはありますか?
・働き始めて必要のない教科もあると思います。
学校の勉強で幅広い教科を勉強することは、何のためにあると思いますか?
◆「はたらく」ということ
・あなたにとって「仕事」とは、何でしょうか。

詳細やお申し込みはホームページをご覧ください。

 

 

電気と磁石について学び、リニアモーターづくりを通して、
試行錯誤する楽しさを体験します。

一般の方にもご参加いただけます。
当イベントは桑名市・桑名市教育委員会の後援を受けています。

日にち:
2024年8月11日(日)

時 間:
午前の部 10:30~12:00
午後の部 13:30~15:00

費 用:
1,500円(教材費込)
※事前振り込みでお願いしております。

受講対象者:
小学4年生~小学6年生
※親御さんも見学いただけます。

定 員:
各回10名

場 所:
柿安シティホール(桑名市民会館)
3階第2会議室
三重県桑名市中央町3丁目20

お 申 込:
2024年7月12日(金)までにホームページ
お問い合わせフォームからお申込み(先着順)

[コーディネーター紹介]
小林 悠介(こばやし ゆうすけ)
プロフィール
1995 年生まれ。三重大学大学院卒。気象予報士(No.10530)。
三重県立高校教諭(物理)。
学生時代は統計・非線形物理の研究室に在籍する一方、
空の現象に注目するようになり発信を始める。
著書に『科学する空 空を見上げ続けた5年間の記録』 (個人出版大賞準GP受賞)。
日本地学教育学会、日本気象予報士会会員。

 

 

学びのためのお話会「将来の仕事を考えよう!」を開催します。

当イベントは一般の方もご参加いただけるイベントになります。


仕事について、どのようなものなのか?というお話会を行います。
将来の夢や、なりたい仕事を考えたり想像したりする際の、皆さんのヒントとなり、
将来の夢のために学ぶことへの意欲が高まれば良いなと思って企画しました。
今回は税理士、フリーランスのプログラマー、フリーランスのイラストレーターの方にお話をしていただきます。

※当イベントは、桑名市・桑名市教育委員会の後援を受けています。

日にち
令和6年8月25日(日)

時間
13:30~15:30(内質問30分)

場所
柿安シティホール(桑名市民会館) 3階大会議室

会費
無料

定員
50名(年齢問わずどなたでもご参加いただけます)

講師
増田英晃(税理士)、 中野佳歩(プログラマー)、 夢山紗也佳(イラストレーター)

講師経歴
※下記をご覧ください


申し込み方法
お電話(0594-22-5643)または、ホームページお問い合わせフォームからお申込み下さい。

 

 


<内容>
内容は大まかに下記を予定しています。(※若干の変更はあるかもしれません)
◆仕事を知ろう!
・それぞれの仕事について、どんなことをする仕事なのか?を教えてください。
・仕事をする前のイメージと、その仕事を実際してみた時の違いについて教えて下さい。
・今の仕事の良さ・面白さはどんなところですか?
◆勉強と仕事
・学校の勉強で、何が役に立ちましたか?または、学校の勉強で、この勉強をもっとまじめにしておけば良かった!というのはありますか?
・働き始めて必要のない教科もあると思います。
学校の勉強で幅広い教科を勉強することは、何のためにあると思いますか?
◆「はたらく」ということ
・あなたにとって「仕事」とは、何でしょうか。

【登壇者プロフィール】
税理士 増田 英晃(ますだ ひであき)
1982年桑名生まれ。寺子屋アテネ出身。桑名高校、日本大学商学部卒業。
大学卒業後税理士事務所で働きながら勉強し、平成29年税理士登録。
現在名古屋の税理士事務所に勤務している。

プログラマー(フリーランス) 中野 佳歩(なかの かほ)
1990年桑名生まれ。桑名高校、同志社大学文学部国文学科卒業。2015年に未経験でプログラマーとして採用され、
技術を積み、2018年からフリーランスのプログラマーとして大阪で活動している。

イラストレーター(フリーランス) 夢山 紗也佳(ゆめやま さやか)
1991 年生まれ、桑名市在住。小学4年生の時に職業を調べる授業でイラストレーターを知り、将来の夢に。
20 歳で開業以降 13 年間ネットから絵の仕事を受注している。
イラストだけでなく漫画、アニメーション、シナリオなど年々勉強を重ね、技術と活動を広げている。

 

 

毎年恒例の科学の講習会。

今年は「電撃イライラ棒」を親子で作ります。

 

一般の方にもご参加いただけるイベントになります。

先着順ですので、希望者は早めにお申し込みください。

 

※当イベントは、桑名市・桑名市教育委員会の後援を受けています。

 

楽しく実験をし、手先の器用さを養う講座です。

「電撃イライラ棒」を知っていますか?
曲がりくねった針金に触れないでゴールするゲームを作ります。
さあ、自分たちで工夫し指先のトレーニングをしませんか。
他にも面白い工作などを行います。

 

日にち
2024年7月21日(日)
時間
13:30~15:00
受講料
1,500 円(材料費込)※事前振込でお願いしております。
対象者
小学4年生~小学6年生 ※親御さんも一緒にご参加ください。
定員
最大10組
講師
加藤 進先生
場所
柿安シティホール(桑名市民会館)
申し込み期日
2024年6月17日(月)までにホーム ページお問い合わせフォームからお 申込み(先着順)
 
[コーディネーター紹介]
加藤 進(かとう すすむ)
経歴
1949年松阪市生まれ。花岡幼稚園、花岡小学校、花岡中学、松阪高校、金沢大学、金沢大学院自然科学研究科
修了 博士(工学)。1974年~1977年大阪府職員、1977年~2009年三重県職員、2009年より三重大学伊賀研
究拠点 専門は環境科学、2003年頃から科学支援ボランティアを開始、現在科学サークル大黒屋に所属。科学
の祭典に出展し、10年を迎える。

<主催者紹介>
寺子屋アテネ
1946 年から75 年以上続く、桑名市の老舗の学習塾
小学生向けに、多くの本に触れ読解力や自分の所感を言う力を養う「読書」や
公式の成り立ち、決まりごとの根拠を原理から理解し論理的思考を養う「数学」を行っている。
長年の実績に基づいた独自カリキュラムで、学年ごとに少人数授業を行っている。

 

 

「桑名の千羽鶴」の名で無形文化財にも指定されている連鶴は、
一枚の紙から数羽の連続した鶴を折る折り鶴です。
江戸時代に考案されて、49種類もの折り方がある連鶴は、
見た目も美しく、手先の器用さを養うのにも適しています。
今回は、低学年にも折りやすい「妹背山」の折り方を学びます。
また、連鶴に関する本などもご覧いただけるようにする予定です。

桑名の連鶴のひとつ、「妹背山」を折り、
折った鶴を入れる透明なケースと、連鶴についての歴史が分かるホームページを紹介した資料をお渡しします。

一般の方も無料でご参加いただけますので、
興味のある方は当ホームページのメールフォームからお申し込み下さい。

※当イベントは、桑名市と桑名市教育委員会の後援を受けています。

日にち:
2024年7月28日(日)

時   間:
①13:00~13:30の回  
②14:00~14:30の回  
③15:00~15:30の回 (各回5名定員) 

費   用:
無料  

受講対象者:
小学2年生~小学3年生 

場   所:
柿安シティホール(桑名市民会館) 
3階第1会議室 

お 申 込:
2024年6月17日(月)までにホームページ
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※ご希望の回を一緒に教えてください。

[コーディネーター紹介] 藤波雄星(ふじなみ ゆうせい) 
経歴  
2003年 四日市生まれ。中学二年生の頃にコンプレックス折り紙
(※古典的な折り紙とは一線を画する精巧さで、折りの手数が多い複雑なものは「complex origami (コンプレックス折り紙)」とも呼ばれる。)
に出会いそこから折り紙の楽しさに気づき1人で折り紙作品を沢山作り始める。
SNSなども活用し、多くの人にも見てもらえるようになり東京大学折り紙サークル「orist」の
展示会や三重県総合文化センターなど様々な展示会に出展。

 

 

~積み上げてきたものを振り返る~

 

企画を始めて、42日目。

1か月強で、84ページ進みました。

 

2か月前は、

いつかは高校数学を勉強し直したい、と思いながらも

日常に流されて日々を過ごしており、

その2週間後に、突発的に企画を立て、

勉強する時間を取って過去の悔いを解消しようと

実際に勉強しているなんて、

想像もできなかったと思います。

 

因数分解、展開、集合、関数…。

学生の頃の自分は勉強の仕方が分かっていなかったのもあり、

学校の教科書を全くと言っていいほど使っていませんでしたが、

学校の教科書を読み進めて理解し、問題を解くと、

こんなに分かりやすいのか、と驚いています。

 

塾長が過去にこんな話をしていました。

「皆、学校の教科書を疎かにするから勉強が分からなくなる。

学校の教科書を隅から隅まで理解すれば、

かなりの力が付く」

 

それ、高校の時に知りたかった…。と思いつつ、

高校の頃ちゃんと勉強をしていたら、

この企画を立てることはなかっただろうとも思い、

この企画で高校の頃の自分を肯定できるようになれば良いなと思いました。

 

脱線しましたが、

84Pと聞くと、多いなぁ、と感じる人もいるかと思います。

けれども1日2P進めれば、1か月ちょっとで、達成できるのです。

1か月ちょっとで達成できる分量だと考えると、

現役の学生さんや生徒さんたちも、

自分の苦手だったり抜けている勉強の振り返りも意外と時間がかからずにできるかも…と思えるかと思います。

また、得意な科目を補強するのも意外とできそうだ、と思うかと思います。

 

84P、多いようで少なく、少ないようで多い。

ここまでを1か月ちょっとで積み上げられた自分に嬉しく思い、

この嬉しさをかみしめながら、

引き続き、勉強を進めていきたいと思います。

 

<お知らせ>

今週のどこかで、夏のイベントの一般募集を始めます。

気になる方は小まめにホームページやSNSをご覧ください。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

使うものは学校の教科書。(数研の「数学」シリーズ)

(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。)

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。