塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】 -9ページ目

塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】

三重県桑名市で79年の歴史をもつ老舗の塾です。小学生を対象に、目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。

~崩れたら、立て直す~

 

今週は見事に日常の色々や仕事に流されて、

まぁ17P予定より進んでるからいっか…。

と勉強をサボっていました。

 

習慣になってきて、

楽になってきたと思ったら、

リズムか崩れて

慣れるまでまた一から…。

 

中2の生徒に、

最近、テスト期間以外も勉強できていますか?

と聞いて回っているのですが、

「平日はちょっとはできるけど、

土日に勉強するのは無理です…。」

と答えた生徒がいました。

 

やらなきゃいけないとは思っているけれども、

どうしてもできない。

 

体も心も言うことを聞かない。

分かるよその気持ち~!

となりつつ、良い対策は無いか?

を自分で色々試しながら考えています。

 

私の場合は、休日はできない、というより平日はできない…。という状態です。

まったく自分が言うことを聞かん。

そういう時は、無理やり動かすのではなく、

まず心理的負担になっていることは何か?を考えます。
 

心理的負荷が強いから、

現実逃避が強まって、

体も心も言うことを聞かない。

 

その心理的負荷の度合いを軽くしてあげると、

少しずつ動けたりするのではないか?と考えました。

 

私もまだ自信を持って効果的だと言える方法が

見つけられていないのですが、

今日良いなと思ったのが、

隙間時間に少し始めて立て直す、です。

 

洗った食器を拭いて片づけるのがだるい。

全部片づけようと思わずに、

飲み物をレンジで温めているすきま時間に、

この飲み物を温めている時間だけ食器を片付けよう、

と思うと結果最後までできている。

 

勉強やらなきゃいけないけど平日疲れていてやりたくない。

この空いている間に10分だけやろう

と思って勉強をしていると、意外と立てなおってくる。

 

ついついベットでごろごろしてしまう。

とりあえずベットから立って教科書とノートを持って机に開き、

座ることを目標にする。と、よし、やるか、という気になっている。

 

お風呂入るのがおっくう。

とりあえず服を脱いでお風呂のドアを開けることを目標にすると

結果お風呂に入って体も洗えている。

 

最近分かったことなのですが、

「きちんとやらなきゃ」

「きちんと最後までやらなきゃ」

「全部やらなきゃ」

「やるからにはしっかりやらなきゃ」

という完璧主義でハードルを高くする気持ちが、

私の場合の心理的負担になってる気がしています。

 

1問だけ少しだけ進める、とか

途中で終わってもいいから少しだけやってみる、とか

完成させなくても一部だけ手を付けてみる、

と始まりのハードルを下げようにしてみました。

 

今日、30分程度の空き時間に30分だけ勉強をするか~と

始めてみたら、あんなに言うことを聞かなかった心も体も

すっと動いたので、この方法をしばらく続けてみようと思います。

うーん。理想通りに自分を動かすのって、難しい。

 

今日は学校の教科書の数Ⅰを3P分、79Pまで進めました。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

~勉強は、面倒だけど面白い?~

 

勉強は、おっくうで、面倒だ、と思う人は多いと思います。

反面、面白く、興味深く、充実感が感じられるものでもある、と私は思います。

 

おっくうで、面倒だからこそ、攻略し甲斐がある、とも言えるかと思います。

 

ゲームでも、簡単なゲームより、

やりこみ要素のある難易度の高いゲームの方が、

長く、そしてのめり込んで楽しめるのではないかな、と思うのですが、

それは勉強でも同じことではないでしょうか。

 

手間も時間もかかるけれども、

手間も時間も熱意もかければかけるほど、

自分の成長が感じられるのが勉強だと思います。

 

それに、「理解できる」「問題を解ける」ことは、ストレス発散になるほど、気持ちの良いものです。

新しいことを学び、理解する喜び、

すぐには解けなかった問題を時間をかけて考えていたら解けた時の喜び、

今まで解けなかった問題が理解が進み解けるようになってきた喜び、

自分の理解の度合いが、点数や正誤ではっきり分かるので、

自分の成長を分かりやすく感じやすいです。

 

もちろん、理解度、というのは同じ点数の子でも

答案の書き方によって、大きな差が見られるので、

教える側としては点数だけで生徒の理解度は測れるものではありませんが

(そしれその答案の書き方が学年が上がれば上がるほど差が付く原因になるのですが)

子どもたちは点数を分かりやすく指標にしても良い、と個人的には思っています。

 

勉強の面白さは、時間を取って勉強に向き合ってみないと分かりません。

勉強、できるようになりたいのか?

何点を取りたいのか?

そういった単純な望みで良いと思います。

 

自分の望みをかなえるために、頑張ってみてください。

そうしたら、面白さが分かってくる時がくると思います。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

~習慣付いてくると楽になってくる~

 

明日で企画を開始して3週間が経ちます。

企画を始めたばかりの時は、

仕事時間以外で勉強の時間を作り、

ブログの更新をするのに大変さや億劫さを感じていましたが、

3週間経つと、だいぶ慣れてきました。

慣れてくると、不思議と億劫さや大変さ、面倒な気持ちは薄れてゆきます。

そうすると、気楽に机に向かって勉強できるようになってきます。

 

しんどいのは習慣になる前、始めたばかりの3週間だけ。

 

3週間色々試してみると、自分のリズムや集中できる方法が分かってきて楽になってくると思います。

 

私の勉強のリズムと集中できる方法は、

・週5程度、教科書を2P~8Pずつ進める(週に2日程度全くやらない日がある。)

・なるべく毎日勉強はやるように意識はしつつ、やらない日も週2日程度ある方が心が楽

・目標を1日2Pで設定して、その目標を超えていたら多少休んでも気にしない

・休日の勉強はどんどん進める

・部屋に時計を置くのをやめて、時間を気にせずに勉強する(時計を見ると集中力が切れるので)

・スマホは触らないような遠くに置いておく

・全く予定を入れない勉強の日を作る

・自分の机で勉強する

です。

 

企画を始めて27日目の今日は数Ⅰの教科書を8P進めて、現在71P、集合と命題まで終わりました。

27日×2P=54Pが目標で、71Pまで進んでいるので、71P-54P=17P目標より多く進んでいることになります。

 

まだ問題集まで手を付けられていないので、教科書を進めつつ、問題集を解く時間をどう取るか?

を次の課題にしたいと思いいます。

 

教科書は画像のように、A4ノートに、教科書の説明と例題を読んで→教科書の練習問題を解く、という流れでやっています。

A4ノートはサイズが大きいので、使いやすくておすすめです。

百均(セリア)でも売っています。

 

コツコツやる、というのは、

習慣になるまでがしんどいですが、

慣れれば楽になり、

楽になると楽しくなってくるので、

この変化を引き続き楽しみたいと思います。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

~頑張っている自分を楽しみ、自信をつける~

 

やるべきことをできている、というのは、楽しいものです。

こうなりたいと思う姿に向かって日々コツコツ努力をすることは、満足感があります。

 

「頑張れている自分」は、充足感があります。

また、日々こつこつ積み上げた実績が、自信につながります。

 

よく、自己肯定感を高めることが大切だ、という話がありますが、

何も行動しておらず、成果も出ておらず、自分に実力もないのに自己肯定感だけ上げろ、

というのは等身大の自分が見えなくなり、危険だと私は思っています。

 

自分の現在の実力を正しく評価したうえで、

変えたい悪習慣を変え、なりたい目標に向かって行動をして、試行錯誤をして、

その結果として成果が出てきて自信に繋がってくる。

 

自信をつけるためには、まず頑張りましょう。

努力できる自分になりましょう。

自分の「こうなりたい」という心を大切にしましょう。

自分を認められるように頑張りましょう。

 

昨日も書きましたが、

高校の頃の後悔を遅ればせながら昇華するために、

この企画を始めましたが、

広報活動を始めてから課題だったブログも前より頻繁に更新できていますし、

小学生~中学1年生の時以来の勉強の楽しさ・満足感を感じられて、

現段階ですでに企画を始めて良かったなと思っています。

 

成長していく喜びを感じましょう。

明るい方向を目指しましょう。

 

<進捗>

数Ⅰ、2P進みました。

 

<告知>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

今週末が今年最後の入塾説明会です。

 

 

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

 

~まだ巻き返せる!後悔なく、「やり切った」満足感を~

 

私は勉強に後悔があります。

プロフィールにも書いてありますが、高校の頃、

勉強が嫌で、見事に遊びに流されたのですね。

本当に高校は学校の授業以外でほぼ勉強しておらず、

部活帰宅後は漫画を読んで過ごしておりました。

 

がんばれない、というのも苦しいもので、

楽な方に流されて勉強から逃避する日々は不安定で、

高校から自己否定感が強くなったように思います。

 

受験を「やり切れなかった」という後悔があり、

この企画を立ち上げて勉強し直しているわけですが、

ぶっちゃけた話、遅いわけです。

 

当時、自分のレベルで行ける大学がどこも正直、面白くなさそうに見えて、

出版社で働きたいという夢があったので、

マスコミの先生も多かった、中京大学の言語表現学科を選びました。

一般入試では落ちて、センター出願の5教科で通りました。

当時文系で化学を選択していたのですが、

生物を取っていたらライバルが多く通らなかっただろうなと思います。

また、私立だからと教科を絞っていても通らなかっただろうなと思っています。

 

大学では、かけがえのない友達と、充実した学生生活と、

今でも連絡を取り合っている恩師と出会いました。

 

盛りだくさんの本当に楽しい大学生活でしたし、

今でも定期的に一緒に遊ぶ友達も大学関係の友達が多いです。

授業も面白かったし、

卒業後は名古屋の小さな出版社で働くことができました。

 

この道を歩んできたからこそ、得られたものは多いです。

けれども受験を「頑張り切れなかった」という後悔と、

難関大学への憧れは強く残っています。

 

後悔先に立たずとはよく言ったもので、

どんなに悔やんでも現実は変わらないわけですね。

そして、やっかいなことに、

後悔というものは根強く残ります。

下手すると死ぬまでこの後悔と付き合うことになります。

そして後悔をこじらせて言動が歪んだりもします。

 

過ぎてしまった時間は仕方がないから、

今からでもできることは何かを考えて、

こうして高校数学をやり直しています。

 

日々たった1時間程度の勉強は、

忙しさに流されがちな日々の中で、

確かな喜びを与えてくれます。

 

けれどもふと思うわけです。

あの時頑張れていたらな。

 

そんな思いを今の子たち、特に塾生にはして欲しくないと思います。

 

過ぎ去った過去は戻らないのです。

今からできること、計画を立て、今から頑張ること。

どうなりたいか?を考え、後悔をしないために、行動に移しましょう。

 

<進捗>

数Ⅰ集合に入り、4P進みました。

 

<告知>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
他に、ホームページ運営やSNS運営、事務全般、科学の講習会などのイベント企画運営を担当。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

 

~星の王子さま~

 

サン=テグジュペリの『星の王子さま』の、

本を読んだことがあるか否かは置いておいて、

名前は知っている、という人たちは多いでしょう。

 

この本は寺子屋アテネでも先生たちが熱心におすすめをしてる本で、

アテネの創業者の西塚茂雄が大変気に入っていた本でもあります。

 

私はこの本を先生に薦められて小学生の時に読もうとしてみましたが、

全く面白さが分からずに途中で読むのをやめてしまいました。

 

そうやってこの本を読まないまま大人になって、

本を読む習慣もすっかり薄れてしまっていましたが、

もう一度本を読む習慣をつけよう、と最近になって思い、

その習慣化の1冊目として、この本を選びました。

 

というのも、塾長が去年中1の子にこの本をおすすめしているのを見て、

あ、もう一回読んでみよう、という気になったからです。

 

訳者あとがきに、

『この訳本は、だいぶたくさんの人の手に渡ったようです。

もちろん小さい人たちが、おもな読者でしょう。

しかし、二十代のひとたちの間にも、これを何度も読み返している人が、すくなくないようです。』

と書いてあったように、

この本は、大人になってからの方が味わえる本ではないかな、

というのが本を読んだ感想でした。

 

ことばや世界観がきれいで品が良く、

童話らしい教訓も、

まるで大切な宝物のように素敵な言葉で書かれています。

 

最近、星の王子さまの一節を引用している読み物に出会ったのですが、

思わず引用したくなる気持ちが分かるほど、

その言葉はきらきらしていて、魅力的です。

 

例えば、わがままなバラの花の要望に振り回されて自分の星を離れた小さな星の王子さまが、

地球に来て主人公と出会った時に、その花とのことを振り返って、こんなことを言います。

 

『ぼくは、あの時、なんにもわからなかったんだよ。

あの花のいうことなんか、とりあげずに、することで判断しなけりゃあ、いけなかったんだ。

ぼくは、あの花のおかげで、いいにおいにつつまれていた。

明るい光の中にいた。だから、ぼくはどんなことになっても、

花から逃げたりしちゃいけなかったんだ。

ずるそうなふるまいはしているけれども、根は、やさしいんだということを

くみとらなけりゃいけなかったんだ。

花のすることったら、ほんとうにとんちんかんなんだから。

だけど、ぼくは、あんまり小さかったから、あの花を愛するってことが分からなかったんだ。』

 

また、キツネとの会話で、その花の話になった時に、

王子さまはキツネにこんなことを言われます。

『さっきの秘密を言おうかね。なに、なんでもないことだよ。

心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。

かんじんなことは、目に見えないんだよ。』

『あんたが、あんたのバラの花を大切にとてもたいせつに思っているのはね。

そのバラの花のために、時間をむだにしたからだよ』

『人間っていうのは、このたいせつなことを忘れてるんだよ。

だけど、あんたは、このことを忘れちゃいけない。

めんどうをみたあいてには、いつまでも責任があるんだ。』

 

世の中にも、なかなか素直になれず、

憎まれ口ばかりたたく人がいるかと思います。

表面の言葉ばかりに気を取られるのではなく、

行動や、その背景にある思いをくみ取り、

その人の本質を見ること。

 

また、人のために使った時間が長い分、

その人を大切に思う気持ちは強くなり、

時間をかけてめんどうをみた相手(=大切に思う相手)には、いつまでも責任があること。

 

少し古臭い、堅苦しい考えに思えるかもしれませんが、

このような「清廉に生きようとする姿勢」や「責任感」が

きっと昭和の人たちに共通した「背骨」となる精神だったんじゃないかと思います。

 

清廉すぎても、責任感が強すぎても、

固くなり自分も周りも息苦しさを感じるもののですが、

少しの清廉さと、責任感は、

むしろ今の背骨無き時代にこそ大切な精神ではないかと思っています。

 

全ては理解はできませんが、

大人になり、社会で色々な経験をしてきた今だからこそ、

少しだけ理解し、咀嚼し、嚥下し、自分の精神の一部にしたい考え方が、

この本のなかに、素敵な世界観と表現で、宝物のように大切に描かれている、

という風に感じました。

 

物語自体も短く、読みやすく、時間もかからず読めますので、

ぜひ気になる方は読んでみてください。


<告知>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

今年最後の入塾説明会を5月19日に開催します。

 

 

 

~楽しいと思えるか?面白味を見出せる可能性はあるか?~

 

本日は入塾説明会でした。

ご参加いただいた方々、ありがとうございました。

現在寺子屋アテネは小学生を中心に募集しております。

今年最後の入塾説明会になると思いますので、

気になる方は5/19(日)午後の部をご検討ください。

 

今日の入塾説明会で、親御さんがお子さんに、

「(体験授業を)楽しめたらいいね。」

というようなことを、

塾が合うといいね、というようなニュアンスで

お子さんにお話ししていました。

 

これはその通りだと思っていて、

やはり、寺子屋アテネの授業を面白いと思ってくれる子は、

勢いがありますし、集中力が違います。

 

塾に通っている子の中には、

嫌々通って授業中心ここにあらずだったり、

授業を真面目に受けるのを嫌がって遊びの方に流されていったり、

読書感想文もやっつけで適当に書いて終わり!

というような子もいます。

そういった子は、長年授業を受けていても成果は感じられにくいです。

 

その子たちに共通しているのは、

「全く楽しいと思っておらず、やる気もない」

ということ。

 

全く楽しいと思っていない子の中にも、

真面目に授業を受けて、

数学では分からないなりにも考え、ノートをきちんと取ったり、

読書でも本を読んで読書感想文をしっかり書くことをしていている子がいます。

そういう子たちは、

「全く楽しいと思っていないが、続けていくうちに面白味を感じられる可能性がある」

のだと思います。

 

最初から楽しいと思うに越したことはないのですが、

たとえ最初は楽しさが分からなくても、

真面目に授業に向き合えるか?が

今後面白味を感じられる可能性があるか否か

(=塾に合うかどうか?)

だと思います。

 

それは塾だけに限らず勉強も同じで、

つまらないからとやっつけで勉強をしたり、

遊びの方に流されていったり、

学校の先生の話を聞かなかったり、

学校の先生の授業での板書をそのまま丸ごと写さずに、自分で勝手にかいつまんで書く

といったようなことをする子は、

今後も勉強の面白味を感じられる可能性は低いと思っています。

 

そういう子は、今は勉強に向き合う時期ではないのかもしれませんし、

「勉強と真面目に向き合うことの良さと、勉強をする理由と、”真面目に勉強をする”とは具体的にどういうことか?」

というような問いに対する答えを、親が話したり、一緒に探していく必要があるのかもしれません。

 

<進捗>

第一章「数と式」が終わり、章末問題を解きました。

現在P49まで終わり、企画を始めてから21日目ですから

目標21日×2P=42P

予定より7Pほど進んでいる、といった状況です。

教科書の補強は4STEPの問題を選んで行おうと思っています。
(明らかにできる問題は飛ばす形で進めたいと思います)
 

<告知>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
他に、ホームページ運営やSNS運営、事務全般、科学の講習会などのイベント企画運営を担当。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

 

~できるようになってくると、だんだん面白くなってくる~

 

小学4年生の子が、先日の授業で

ルービックキューブをやっている時に、

こんなことを言っていました。

 

「できるようになってくると、おもしろくなってきますね」

 

正にその通りだなと思います。

何事も、できない時期はなかなか面白味が感じられませんが、

できるようになってくると面白くなってきます。

それは、スポーツでも、勉強でも、遊びでも、同じだと思います。

 

「できるようになってきたと思う時期」は人それぞれ

感じ方も基準も違うので、

人によりますが、

本人ができない時期も前向きに取り組んで、

成果が出てきて、

「できるようになってきた!」と思えば、

面白く感じられるようになってきます。

 

そうすれば、ポジティブな循環が出来上がります。

 

満足するレベルに達していないから、日々コツコツ頑張る。

(この時期はしんどいと思います)

成果が出始め、自分でもその成長が感じられるようになってくる

面白くなってくる

もっと頑張ろうと思う

さらに勉強に前向きに取り組む

 

波に乗る、という表現を使うこともありますが、

そうやって勢いづいた子の成長は目覚ましいものがります。

 

そのためには、

まず自分がどうなりたいか?を考えて、

なりたい姿を明確にし、

その目標に向かって今すぐ行動を始め、

その行動を継続することです。

 

企画をやっていて思いますが、

「やりたいと思っていたけれどもやれずにいたこと始め、それが続いている」

というのは、とてつもない満足感があります。

 

勉強、できるようになりたい。

〇点とりたいけれども、

なかなか勉強に向き合えない、

という子は、

ぜひ、今から、少しずつでもできるだけ毎日勉強に向き合ってみてください。

 

<告知>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生は長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。
5月に今年最後の入塾説明会を行います

 

 

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
他に、ホームページ運営やSNS運営、事務全般、科学の講習会などのイベント企画運営を担当。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

~しっくりこない=理解が間違っているかも?~

 

この前勉強した平方根の説明、

メモをブログにも載せたものの

しっくりこないなぁ…と思って

もやもやしていたのですが、

教科書を見直したらちゃんと例題で説明してあって解決しました。

 

教科書の下の方の例題を読み飛ばしていたため分からなくなり

→ネットで検索してそれらしい説明で納得しようとしてメモを取ったけれどもいまいち腑に落ちずもやもや

→教科書見直したら例題できちんと説明してあって解決。

→メモを取った(企画11に載っています)インターネットの説明は原理に基づいた説明ではなかったことが判明。

 

という流れでした。

結局教科書が一番分かりやすく、シンプルで、

腑に落ちる説明をしてくれるのだと感じました。

 

間違っちゃだめだ!と昔は間違いに対する恐怖が強かったですが、

今は、間違いに気づけて良かった、という前向きな思考でいます。

(しっかり落ち込みはしますが)

 

そして、もっと集中して勉強できるようになって、

教科書…ちゃんと隅々まで読み飛ばさずに読もう。

 

<告知>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生は長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。
5月に今年最後の入塾説明会を行います

 

 

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
他に、ホームページ運営やSNS運営、事務全般、科学の講習会などのイベント企画運営を担当。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

~限られた24時間×7日をどう使うか~

 

1日は24時間しかありません。

8時間睡眠を取るとして、16時間。

 

学校に行って、部活に行って、

家に帰ってきてご飯を食べて、お風呂に入って、

自主的に勉強をする時間は何時間取れるでしょうか?

 

小学生は習い事をたくさんしている子もいますし、

中・高では長い時間、週5~6で部活をしている、

という子たちもいるでしょう。

 

年齢が上がるほど、

自分で優先順位をつけることが求められます。

 

部活を楽しみたいからがっつり部活をやるのか。

勉強に集中したいから、部活は楽なものにするのか。

 

勉強も部活もがんばる、というのは、

年齢が上がれば上がるほど、

勉強の範囲が増えるので、難しくなってくると思います。

 

部活も勉強もがんばるのなら、

隙間時間や休日の時間を工夫して時間を作り出すことや、

効率的に勉強をする方法を探すことが求められてきます。

 

また、どの高校や大学に行きたいか?でも

必要な勉強量も変わってくると思います。

 

中学生で、

がっつり運動部に入って体力がつき、

集中力がついてきた子もいます。

 

片や、毎週土日に朝から晩まで習い事があって

勉強時間が取れず、勉強が分からなくなっていく子もいました。

 

学年が上がるほど、

自分のキャパシティと、やりたいこと、目指したいものを考えて、

自律していくことが求められます。

 

1日24時間×7日をどう使うか?

そのためには、ぼんやりでも、自分がどうなりたいのかを考える。

それは将来の夢や志望校のような、先のものでなくてもよくて、

もっと目先の、今の勉強度合いからどれくらいできるようになりたいのか?

くらいで良いと思います。

 

現状の勉強の習熟度がどれくらいか自分で把握したうえで、

 

・例えば、どれくらい勉強ができるようになりたいのか?

→ほどほどでよいのか?

→よくできるようになりたいのか?

→どの教科を伸ばしたいのか?

 

そのためには、

→今の範囲をどう勉強する?

→過去の範囲の穴をどう埋める?

→どれくらいの時間勉強したらその目標を達成できる?

 

自分の内側をよく振り返り、

自分で戦略を練る必要があります。

 

どの教科も、学校の教科書を隅々まで読み理解すれば、

かなりの力がつく、とよく塾長は言っています。

 

私は今回の企画が一通り終わったら

国公立の理系の数学の赤本に挑戦する、というのを目標にしています。

 

どれくらいのレベルの国公立の問題まで太刀打ちできるかは分かりませんが、

仕事と家事の合間に時間を取り、

2年間かけて高校の教科書を数ⅠA~数ⅢCまで隅々まで勉強すると、

この程度の力がつくのだ、ということを実験し、

結果をお伝えできたらと思います。

 

<進捗>

今日は数Ⅰの教科書を5ページ進めました。

明日は仕事の終わりが夜9時なので、

お休みの日とします。

勉強も慣れると楽しくなってきますよ。

 

<告知>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生は長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。
5月に今年最後の入塾説明会を行います

 

 

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
他に、ホームページ運営やSNS運営、事務全般、科学の講習会などのイベント企画運営を担当。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。