塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】 -9ページ目

塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】

三重県桑名市で80年の歴史をもつ老舗の塾です。小学生を対象に、目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。

 

~シンプルにすると、すんなり動ける~

 

あれもこれもそれもやらなきゃ!と色々やることがあって忙しい、

と思うと、心理的負荷がかかり、行動するのがおっくうになります。

 

今日やるべきことを、リストにする、ToDoリストを作ると、

意外とやるべきことはシンプルなんだと分かり、すんなり行動できたりします。

 

やることリストを作るコツは、

やるべきことを多くても5個くらいに絞ること。

リストは少なければ少ないほど、心理的負荷が減り手を付けやすくなります。

優先順位の低いものは、時間があったらやること、として、区分を分けて書いておきます。

 

勉強で「今日のやること」リストを作るときのコツですが

・宿題

・今の勉強の復習

・今までの勉強の理解不足の箇所や抜け漏れの補填

・予習

 

とそれぞれのカテゴリに優先順位をつけることです。

 

例えば、時間の無い平日は

・宿題

・今日授業で習ったことの復習

だけやればOKとします。

そして余裕があったら追加で、

・英単語5個

・漢字3個

を覚えるようにします。

 

そして、土日の時間があるときに

・今までの理解不足の箇所をやり直したり、

得意教科の予習をしたりします。

 

今まで習ったことの抜け漏れや理解不足の振り返りは、

膨大な量があるように思えて、途方が無く思えてしまうので、

まず、取り掛かる前に教科書のページ数を数えて、

目標の期日、勉強する頻度(土日だけなのか、土曜日だけなのか、平日もやるのか)

を加味して日割りします。

そうして一日に進めるページ数を計算すると、

意外とこつこつ取り組めば、一回当たりのページ数は少ないことに気が付きます。
 

高屋奈月先生の『フルーツバスケット』という漫画が好きなのですが、

そこに、山のような洗濯物の比喩が出てきます。

自分の背よりも高い山積みになった大量の洗濯物を見ると、

その量の多さに途方に暮れるけれども、

1枚ずつその洗濯物を片付けてゆくと、

意外と山はすぐにくずれる。

というような旨の比喩です。

 

やるべきことも、

やらなければいけないことも、

後回しにすればするほど、

真面目に取り組む時期が遅ければ遅くなるほど、

その山は大きく、やらなければいけないことが膨大に見えて、

その量の多さに、立ちすくんでしまうかもしれません。

 

けれども、一日の分量に落とし込んで、

やるべきことを具体的でシンプルにすれば、

意外と今からでも太刀打ちできる分量だ、と気が付きます。

 

まずは、計画を立てましょう。

そして今日やることを書き出しましょう。

具体的にやることが目に見えると、

意外と楽に動けるものです。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

使うものは学校の教科書。(数研の「数学」シリーズ)

(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。)

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

~自分を大切にする、とは?~

 

あるツイートを見かけました。

 

自分を本当に大切にする、とは、

自分の中に架空のお母さんを作って、

お母さんが心配して言ってくれる言葉を自分にもかけてあげること。

 

辛い時もお風呂に入ってすっきりする。

だるくても歯はみがく。

面倒でも髪は乾かす。

きちんと三食食べる。

明日のことを考えて就寝する。

 

お母さんがわが子を心配して声をかけるように、

自分で自分の心配をして、行動してあげることだ。

 

というのを見て、なるほどな、と思いました。

 

お母さんは今の行動で、被る子どもの将来を心配してあれこれ口うるさく言うのです。

 

お風呂に入らないと明日べたべたする。

歯を磨かないと虫歯になる。

髪を乾かさないと風邪をひく。

三食食べないとリズムが崩れる。

夜更かしすると次の日に響く。

 

これは、勉強でも言えるのではないかな、と思いました。

 

日々、勉強をしないとテスト期間中に追い込まれる。

そうやって穴抜けの分野が積み重なっていくと、

後からリカバリーをするのが大変になる。

テスト期間でも十分に全範囲の勉強ができないと、

知識に抜け漏れができる。

知識に抜け漏れが出ると全体像がみえなくなり、

もっと勉強を理解するのが難しくなる。

そうすると行きたい進路ができてきたときに、

やっと勉強をし始めても、

すごく苦労をするかもしれない。

 

前にも言いましたが、

1日1P勉強をすれば、3か月ちょっとで100P進みます。

1日2個単語を覚えれば、少しサボっても2か月で100個は単語を覚えられます。

 

毎日積み上げていくのが、結局楽な道なのです。

だからお母さんたちは、子どものためを思って、勉強しなさいと言います。

そしてきっと、私を含めて勉強に後悔がある大人が多く、

その後悔を子どもに味わってほしくない、という大人も多いから、

お父さんお母さんの口から、「勉強しなさい」という言葉が出るのだと思います。

 

自分の「やるべきことをやらなかったこと」からくる不利益の将来を、自分で心配してあげる。

自分の中にお母さんを作って、自分で自分の心配をして

、自分の心が安定する選択をしてあげること。

 

でも、現実逃避、しちゃうよね!

ということもつくづく身に沁みつつ、

こんな深夜にブログを書く本日でした。

 

<進捗>

本日は1P進めました。

水曜日は、お休みだから、水曜日に、たくさん、勉強、します!(ダメなスタイル)

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

 

~自分の部屋では集中できない場合は?~

 

自分の部屋ではサボってしまう、というお悩みに対し、

おすすめするのが、ダイニングテーブル(食卓テーブル)での勉強です。

 

自分の部屋は、すぐ横になれるベッドがあったり、

漫画が置いてあったり…ゲームがあったり…誘惑が多いです。

さらに、人目が無いので、だらだらしようと思えば際限なくだらだらできます。

 

ダイニングで勉強をすると、

家族の目がありますし、

誘惑になるものが近くに無いので、

案外勉強が捗ります。

 

実際、塾生の中には、

ダイニングに勉強場所を変えて、

少しずつ成果が出てきた子もいます。

 

ただ、下の子が小さくて、ダイニングやリビングが

うるさくて勉強に向かない!という場合もあります。

 

そういった場合は、

なるべく誘惑になるものが少ないお部屋に、

お子さんの身長にあった机といすを置いてみるのも良いと思います。

 

図書館や自習室もいいですが、

席取りが大変ですし、

移動する時間がもったいない、という考え方もあります。

 

会社では、デスクを持たず、仕事をする場所を気分によって変えることで

仕事の効率化をはかる、という考え方が少し前に流行りました。

 

家でも、場所によって、自分の集中度合いが変わってくるかもしれません。

 

色々自分で実験をして、

より良い方法を見つけていってください。

 

<進捗>

今日は数Ⅰを1P進めました。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

~崩れたら、立て直す~

 

今週は見事に日常の色々や仕事に流されて、

まぁ17P予定より進んでるからいっか…。

と勉強をサボっていました。

 

習慣になってきて、

楽になってきたと思ったら、

リズムか崩れて

慣れるまでまた一から…。

 

中2の生徒に、

最近、テスト期間以外も勉強できていますか?

と聞いて回っているのですが、

「平日はちょっとはできるけど、

土日に勉強するのは無理です…。」

と答えた生徒がいました。

 

やらなきゃいけないとは思っているけれども、

どうしてもできない。

 

体も心も言うことを聞かない。

分かるよその気持ち~!

となりつつ、良い対策は無いか?

を自分で色々試しながら考えています。

 

私の場合は、休日はできない、というより平日はできない…。という状態です。

まったく自分が言うことを聞かん。

そういう時は、無理やり動かすのではなく、

まず心理的負担になっていることは何か?を考えます。
 

心理的負荷が強いから、

現実逃避が強まって、

体も心も言うことを聞かない。

 

その心理的負荷の度合いを軽くしてあげると、

少しずつ動けたりするのではないか?と考えました。

 

私もまだ自信を持って効果的だと言える方法が

見つけられていないのですが、

今日良いなと思ったのが、

隙間時間に少し始めて立て直す、です。

 

洗った食器を拭いて片づけるのがだるい。

全部片づけようと思わずに、

飲み物をレンジで温めているすきま時間に、

この飲み物を温めている時間だけ食器を片付けよう、

と思うと結果最後までできている。

 

勉強やらなきゃいけないけど平日疲れていてやりたくない。

この空いている間に10分だけやろう

と思って勉強をしていると、意外と立てなおってくる。

 

ついついベットでごろごろしてしまう。

とりあえずベットから立って教科書とノートを持って机に開き、

座ることを目標にする。と、よし、やるか、という気になっている。

 

お風呂入るのがおっくう。

とりあえず服を脱いでお風呂のドアを開けることを目標にすると

結果お風呂に入って体も洗えている。

 

最近分かったことなのですが、

「きちんとやらなきゃ」

「きちんと最後までやらなきゃ」

「全部やらなきゃ」

「やるからにはしっかりやらなきゃ」

という完璧主義でハードルを高くする気持ちが、

私の場合の心理的負担になってる気がしています。

 

1問だけ少しだけ進める、とか

途中で終わってもいいから少しだけやってみる、とか

完成させなくても一部だけ手を付けてみる、

と始まりのハードルを下げようにしてみました。

 

今日、30分程度の空き時間に30分だけ勉強をするか~と

始めてみたら、あんなに言うことを聞かなかった心も体も

すっと動いたので、この方法をしばらく続けてみようと思います。

うーん。理想通りに自分を動かすのって、難しい。

 

今日は学校の教科書の数Ⅰを3P分、79Pまで進めました。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

~勉強は、面倒だけど面白い?~

 

勉強は、おっくうで、面倒だ、と思う人は多いと思います。

反面、面白く、興味深く、充実感が感じられるものでもある、と私は思います。

 

おっくうで、面倒だからこそ、攻略し甲斐がある、とも言えるかと思います。

 

ゲームでも、簡単なゲームより、

やりこみ要素のある難易度の高いゲームの方が、

長く、そしてのめり込んで楽しめるのではないかな、と思うのですが、

それは勉強でも同じことではないでしょうか。

 

手間も時間もかかるけれども、

手間も時間も熱意もかければかけるほど、

自分の成長が感じられるのが勉強だと思います。

 

それに、「理解できる」「問題を解ける」ことは、ストレス発散になるほど、気持ちの良いものです。

新しいことを学び、理解する喜び、

すぐには解けなかった問題を時間をかけて考えていたら解けた時の喜び、

今まで解けなかった問題が理解が進み解けるようになってきた喜び、

自分の理解の度合いが、点数や正誤ではっきり分かるので、

自分の成長を分かりやすく感じやすいです。

 

もちろん、理解度、というのは同じ点数の子でも

答案の書き方によって、大きな差が見られるので、

教える側としては点数だけで生徒の理解度は測れるものではありませんが

(そしれその答案の書き方が学年が上がれば上がるほど差が付く原因になるのですが)

子どもたちは点数を分かりやすく指標にしても良い、と個人的には思っています。

 

勉強の面白さは、時間を取って勉強に向き合ってみないと分かりません。

勉強、できるようになりたいのか?

何点を取りたいのか?

そういった単純な望みで良いと思います。

 

自分の望みをかなえるために、頑張ってみてください。

そうしたら、面白さが分かってくる時がくると思います。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

~習慣付いてくると楽になってくる~

 

明日で企画を開始して3週間が経ちます。

企画を始めたばかりの時は、

仕事時間以外で勉強の時間を作り、

ブログの更新をするのに大変さや億劫さを感じていましたが、

3週間経つと、だいぶ慣れてきました。

慣れてくると、不思議と億劫さや大変さ、面倒な気持ちは薄れてゆきます。

そうすると、気楽に机に向かって勉強できるようになってきます。

 

しんどいのは習慣になる前、始めたばかりの3週間だけ。

 

3週間色々試してみると、自分のリズムや集中できる方法が分かってきて楽になってくると思います。

 

私の勉強のリズムと集中できる方法は、

・週5程度、教科書を2P~8Pずつ進める(週に2日程度全くやらない日がある。)

・なるべく毎日勉強はやるように意識はしつつ、やらない日も週2日程度ある方が心が楽

・目標を1日2Pで設定して、その目標を超えていたら多少休んでも気にしない

・休日の勉強はどんどん進める

・部屋に時計を置くのをやめて、時間を気にせずに勉強する(時計を見ると集中力が切れるので)

・スマホは触らないような遠くに置いておく

・全く予定を入れない勉強の日を作る

・自分の机で勉強する

です。

 

企画を始めて27日目の今日は数Ⅰの教科書を8P進めて、現在71P、集合と命題まで終わりました。

27日×2P=54Pが目標で、71Pまで進んでいるので、71P-54P=17P目標より多く進んでいることになります。

 

まだ問題集まで手を付けられていないので、教科書を進めつつ、問題集を解く時間をどう取るか?

を次の課題にしたいと思いいます。

 

教科書は画像のように、A4ノートに、教科書の説明と例題を読んで→教科書の練習問題を解く、という流れでやっています。

A4ノートはサイズが大きいので、使いやすくておすすめです。

百均(セリア)でも売っています。

 

コツコツやる、というのは、

習慣になるまでがしんどいですが、

慣れれば楽になり、

楽になると楽しくなってくるので、

この変化を引き続き楽しみたいと思います。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

~頑張っている自分を楽しみ、自信をつける~

 

やるべきことをできている、というのは、楽しいものです。

こうなりたいと思う姿に向かって日々コツコツ努力をすることは、満足感があります。

 

「頑張れている自分」は、充足感があります。

また、日々こつこつ積み上げた実績が、自信につながります。

 

よく、自己肯定感を高めることが大切だ、という話がありますが、

何も行動しておらず、成果も出ておらず、自分に実力もないのに自己肯定感だけ上げろ、

というのは等身大の自分が見えなくなり、危険だと私は思っています。

 

自分の現在の実力を正しく評価したうえで、

変えたい悪習慣を変え、なりたい目標に向かって行動をして、試行錯誤をして、

その結果として成果が出てきて自信に繋がってくる。

 

自信をつけるためには、まず頑張りましょう。

努力できる自分になりましょう。

自分の「こうなりたい」という心を大切にしましょう。

自分を認められるように頑張りましょう。

 

昨日も書きましたが、

高校の頃の後悔を遅ればせながら昇華するために、

この企画を始めましたが、

広報活動を始めてから課題だったブログも前より頻繁に更新できていますし、

小学生~中学1年生の時以来の勉強の楽しさ・満足感を感じられて、

現段階ですでに企画を始めて良かったなと思っています。

 

成長していく喜びを感じましょう。

明るい方向を目指しましょう。

 

<進捗>

数Ⅰ、2P進みました。

 

<告知>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

今週末が今年最後の入塾説明会です。

 

 

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

 

~まだ巻き返せる!後悔なく、「やり切った」満足感を~

 

私は勉強に後悔があります。

プロフィールにも書いてありますが、高校の頃、

勉強が嫌で、見事に遊びに流されたのですね。

本当に高校は学校の授業以外でほぼ勉強しておらず、

部活帰宅後は漫画を読んで過ごしておりました。

 

がんばれない、というのも苦しいもので、

楽な方に流されて勉強から逃避する日々は不安定で、

高校から自己否定感が強くなったように思います。

 

受験を「やり切れなかった」という後悔があり、

この企画を立ち上げて勉強し直しているわけですが、

ぶっちゃけた話、遅いわけです。

 

当時、自分のレベルで行ける大学がどこも正直、面白くなさそうに見えて、

出版社で働きたいという夢があったので、

マスコミの先生も多かった、中京大学の言語表現学科を選びました。

一般入試では落ちて、センター出願の5教科で通りました。

当時文系で化学を選択していたのですが、

生物を取っていたらライバルが多く通らなかっただろうなと思います。

また、私立だからと教科を絞っていても通らなかっただろうなと思っています。

 

大学では、かけがえのない友達と、充実した学生生活と、

今でも連絡を取り合っている恩師と出会いました。

 

盛りだくさんの本当に楽しい大学生活でしたし、

今でも定期的に一緒に遊ぶ友達も大学関係の友達が多いです。

授業も面白かったし、

卒業後は名古屋の小さな出版社で働くことができました。

 

この道を歩んできたからこそ、得られたものは多いです。

けれども受験を「頑張り切れなかった」という後悔と、

難関大学への憧れは強く残っています。

 

後悔先に立たずとはよく言ったもので、

どんなに悔やんでも現実は変わらないわけですね。

そして、やっかいなことに、

後悔というものは根強く残ります。

下手すると死ぬまでこの後悔と付き合うことになります。

そして後悔をこじらせて言動が歪んだりもします。

 

過ぎてしまった時間は仕方がないから、

今からでもできることは何かを考えて、

こうして高校数学をやり直しています。

 

日々たった1時間程度の勉強は、

忙しさに流されがちな日々の中で、

確かな喜びを与えてくれます。

 

けれどもふと思うわけです。

あの時頑張れていたらな。

 

そんな思いを今の子たち、特に塾生にはして欲しくないと思います。

 

過ぎ去った過去は戻らないのです。

今からできること、計画を立て、今から頑張ること。

どうなりたいか?を考え、後悔をしないために、行動に移しましょう。

 

<進捗>

数Ⅰ集合に入り、4P進みました。

 

<告知>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
他に、ホームページ運営やSNS運営、事務全般、科学の講習会などのイベント企画運営を担当。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

 

~星の王子さま~

 

サン=テグジュペリの『星の王子さま』の、

本を読んだことがあるか否かは置いておいて、

名前は知っている、という人たちは多いでしょう。

 

この本は寺子屋アテネでも先生たちが熱心におすすめをしてる本で、

アテネの創業者の西塚茂雄が大変気に入っていた本でもあります。

 

私はこの本を先生に薦められて小学生の時に読もうとしてみましたが、

全く面白さが分からずに途中で読むのをやめてしまいました。

 

そうやってこの本を読まないまま大人になって、

本を読む習慣もすっかり薄れてしまっていましたが、

もう一度本を読む習慣をつけよう、と最近になって思い、

その習慣化の1冊目として、この本を選びました。

 

というのも、塾長が去年中1の子にこの本をおすすめしているのを見て、

あ、もう一回読んでみよう、という気になったからです。

 

訳者あとがきに、

『この訳本は、だいぶたくさんの人の手に渡ったようです。

もちろん小さい人たちが、おもな読者でしょう。

しかし、二十代のひとたちの間にも、これを何度も読み返している人が、すくなくないようです。』

と書いてあったように、

この本は、大人になってからの方が味わえる本ではないかな、

というのが本を読んだ感想でした。

 

ことばや世界観がきれいで品が良く、

童話らしい教訓も、

まるで大切な宝物のように素敵な言葉で書かれています。

 

最近、星の王子さまの一節を引用している読み物に出会ったのですが、

思わず引用したくなる気持ちが分かるほど、

その言葉はきらきらしていて、魅力的です。

 

例えば、わがままなバラの花の要望に振り回されて自分の星を離れた小さな星の王子さまが、

地球に来て主人公と出会った時に、その花とのことを振り返って、こんなことを言います。

 

『ぼくは、あの時、なんにもわからなかったんだよ。

あの花のいうことなんか、とりあげずに、することで判断しなけりゃあ、いけなかったんだ。

ぼくは、あの花のおかげで、いいにおいにつつまれていた。

明るい光の中にいた。だから、ぼくはどんなことになっても、

花から逃げたりしちゃいけなかったんだ。

ずるそうなふるまいはしているけれども、根は、やさしいんだということを

くみとらなけりゃいけなかったんだ。

花のすることったら、ほんとうにとんちんかんなんだから。

だけど、ぼくは、あんまり小さかったから、あの花を愛するってことが分からなかったんだ。』

 

また、キツネとの会話で、その花の話になった時に、

王子さまはキツネにこんなことを言われます。

『さっきの秘密を言おうかね。なに、なんでもないことだよ。

心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。

かんじんなことは、目に見えないんだよ。』

『あんたが、あんたのバラの花を大切にとてもたいせつに思っているのはね。

そのバラの花のために、時間をむだにしたからだよ』

『人間っていうのは、このたいせつなことを忘れてるんだよ。

だけど、あんたは、このことを忘れちゃいけない。

めんどうをみたあいてには、いつまでも責任があるんだ。』

 

世の中にも、なかなか素直になれず、

憎まれ口ばかりたたく人がいるかと思います。

表面の言葉ばかりに気を取られるのではなく、

行動や、その背景にある思いをくみ取り、

その人の本質を見ること。

 

また、人のために使った時間が長い分、

その人を大切に思う気持ちは強くなり、

時間をかけてめんどうをみた相手(=大切に思う相手)には、いつまでも責任があること。

 

少し古臭い、堅苦しい考えに思えるかもしれませんが、

このような「清廉に生きようとする姿勢」や「責任感」が

きっと昭和の人たちに共通した「背骨」となる精神だったんじゃないかと思います。

 

清廉すぎても、責任感が強すぎても、

固くなり自分も周りも息苦しさを感じるもののですが、

少しの清廉さと、責任感は、

むしろ今の背骨無き時代にこそ大切な精神ではないかと思っています。

 

全ては理解はできませんが、

大人になり、社会で色々な経験をしてきた今だからこそ、

少しだけ理解し、咀嚼し、嚥下し、自分の精神の一部にしたい考え方が、

この本のなかに、素敵な世界観と表現で、宝物のように大切に描かれている、

という風に感じました。

 

物語自体も短く、読みやすく、時間もかからず読めますので、

ぜひ気になる方は読んでみてください。


<告知>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

今年最後の入塾説明会を5月19日に開催します。

 

 

 

~楽しいと思えるか?面白味を見出せる可能性はあるか?~

 

本日は入塾説明会でした。

ご参加いただいた方々、ありがとうございました。

現在寺子屋アテネは小学生を中心に募集しております。

今年最後の入塾説明会になると思いますので、

気になる方は5/19(日)午後の部をご検討ください。

 

今日の入塾説明会で、親御さんがお子さんに、

「(体験授業を)楽しめたらいいね。」

というようなことを、

塾が合うといいね、というようなニュアンスで

お子さんにお話ししていました。

 

これはその通りだと思っていて、

やはり、寺子屋アテネの授業を面白いと思ってくれる子は、

勢いがありますし、集中力が違います。

 

塾に通っている子の中には、

嫌々通って授業中心ここにあらずだったり、

授業を真面目に受けるのを嫌がって遊びの方に流されていったり、

読書感想文もやっつけで適当に書いて終わり!

というような子もいます。

そういった子は、長年授業を受けていても成果は感じられにくいです。

 

その子たちに共通しているのは、

「全く楽しいと思っておらず、やる気もない」

ということ。

 

全く楽しいと思っていない子の中にも、

真面目に授業を受けて、

数学では分からないなりにも考え、ノートをきちんと取ったり、

読書でも本を読んで読書感想文をしっかり書くことをしていている子がいます。

そういう子たちは、

「全く楽しいと思っていないが、続けていくうちに面白味を感じられる可能性がある」

のだと思います。

 

最初から楽しいと思うに越したことはないのですが、

たとえ最初は楽しさが分からなくても、

真面目に授業に向き合えるか?が

今後面白味を感じられる可能性があるか否か

(=塾に合うかどうか?)

だと思います。

 

それは塾だけに限らず勉強も同じで、

つまらないからとやっつけで勉強をしたり、

遊びの方に流されていったり、

学校の先生の話を聞かなかったり、

学校の先生の授業での板書をそのまま丸ごと写さずに、自分で勝手にかいつまんで書く

といったようなことをする子は、

今後も勉強の面白味を感じられる可能性は低いと思っています。

 

そういう子は、今は勉強に向き合う時期ではないのかもしれませんし、

「勉強と真面目に向き合うことの良さと、勉強をする理由と、”真面目に勉強をする”とは具体的にどういうことか?」

というような問いに対する答えを、親が話したり、一緒に探していく必要があるのかもしれません。

 

<進捗>

第一章「数と式」が終わり、章末問題を解きました。

現在P49まで終わり、企画を始めてから21日目ですから

目標21日×2P=42P

予定より7Pほど進んでいる、といった状況です。

教科書の補強は4STEPの問題を選んで行おうと思っています。
(明らかにできる問題は飛ばす形で進めたいと思います)
 

<告知>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
他に、ホームページ運営やSNS運営、事務全般、科学の講習会などのイベント企画運営を担当。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。