塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】 -8ページ目

塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】

三重県桑名市で80年の歴史をもつ老舗の塾です。小学生を対象に、目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。

~歩いてゆく方向に変わっていく~

 

最近、生徒の変化を感じます。

勉強に今までよりも集中できるようになっていったり、

テスト前は余裕を持って勉強に取り組めている様子が伺えて、

良い方向への変化を感じられています。

 

以前に私立の学校で先生をしている友人から言われた言葉を思い出しました。

「人間の目は、前にしかついていないから、

行きたい方向を向いて進んでいけば、目的地に着ける。

目指すべきものと違う方向を向いて進むと、

到達したいところと違う場所についてしまうし、

後ろを向いてそのまま歩いてしまうと

目指している所からどんどん離れていってしまう。」

 

この例えがとても印象深く残っていて、

今でも、意識が後ろ向きになった時は、

「いまどうか?より、どこを目指して歩いていきたいか?」

を自分に問いかけるようにしています。

 

今よりもっと良くなりたい、というのは多分ほとんどの人間に共通する欲求でしょう。

もっとこうなりたい、という欲求は成長のために必要なものでもあります。

 

ですが、自分が心の底から目指したいものというのは、

皆が分かっているようで、

意外と分かっていなかったりします。

 

私は高校の頃から、出版社で働いて本を出すことを目指してきましたが、

一社目の出版社で広告営業を、二社目で書籍の編集と執筆を経験して、

「人の役に立って喜んでもらえることをしたい」

と幼稚園や小学校の頃に抱えていた、根本の欲求を思い出しました。

 

中学の頃、勉強が楽しくて、

勉強方法を工夫するのに喜びを感じていましたが、

「100点を取ること」を目指すようになってから

だんだん勉強が楽しくなくなりました。

 

目標に向かって頑張れない、

やる気が出ない、

うまくいかない、

目標を目指すとしんどい、

なんだか違う気がする。

 

そんな時は、きっと目指すべき場所の設定が、

本当の自分の欲求に合っていないのだと思います。

 

そんな時は、

「自分が心の底からどうありたいと願うのか?」をもう一度見直して、

目指すべき地点を設定し直してみましょう。

 

今日は数Ⅰの教科書を6P進めました。

塾の子たちの、勉強に対する前向きな変化を見ていると、

私も頑張ろう、というやる気をもらえます。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

使うものは学校の教科書。(数研の「数学」シリーズ)

(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。)

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

 

~「できない」悔しさを、劣等感にするか、燃料にするか~

 

夏のイベントの準備でバタバタとしていたのですが、

ひと段落したのでまた記事の方も更新していけたらと思っています。

 

先日、家で悔し泣きをしました。

ケーキ教室に通い始めたのですが、

生地を絞り袋に入れればうまく入れれず絞り袋がべちょべちょになり、

液体を移動させようとすれば盛大にこぼし、

先生に絞り袋は金口を持つことと言われているのに袋を握りしめ…。

急いで卵を生地に混ぜるとと言われているのに、急げず卵が入りきらず…。

細かいことをいうと山ほど出てくるのですが、

あまりにできなさすぎる自分の情けなさと、

先生の言うことを一回で行動できない不器用っぷり、

ペアで作業をするので、足を引っ張ってしまって、お相手の方に申し訳ない気持ち…。

などなど自分への劣等感と先生への申し訳なさと、ペアの方への罪悪感で

家に帰った後一通り落ち込んでちょっと泣きました…笑。

 

この歳で泣くのか自分~!?いい大人だぞ~!と泣いたことに対しても落ち込みました。

 

昔の自分なら、このままだから私はダメなんだ!とできない自分の理由付けをしていたでしょう。

けれども今は、この強烈な劣等感と悔しさは、

もっと上手くなるためのエネルギーに変えられる、と考えられるようになりました。

 

ケーキ作りから少し話がそれるのですが、

高校の頃は、勉強から逃げていました。

遊びが楽しくて勉強をやらなくなって、

勉強が分からなくなって、ついていけなくなって、

そこから巻き返すための方法も分かりませんでしたし、

「劣等感」や「できない自分」を変えられるだけの心もありませんでした。

 

そこから大人になって、

寺子屋アテネで働き始めた時、

問題を解けなくて泣いている子を見て、

塾長が、

「授業中に問題を解けなくて悔しくて泣く子がいる。

そういう「悔しさ」を強烈に感じる子が、

自分の課題と本気で向き合ったときに

トップレベルの学生に育っていった。

 

俗物的なことを言うと、泣き虫で、

悔しくて常に泣いていた子が、

覚悟を決めて、勉強に本気で取り組むと、

ある時期に急に成長をして、

東大や京大に入って行ったりもした。」

という話をしました。

(この話は2022年2月10日の記事に書いています)

 

その時、

「悔しさ」は頑張る力の原動力になるのだから、

悔しいまま、できないままで終わらせるのはもったいない。

と思ったのです。

 

「悔しさ」はそのまま放っておくと「劣等感」に変わります。

けれども悔しさをバネに、できるようになるために努力をすれば、

「悔しさ」は頑張るための「燃料」として利用できます。

 

そして、その燃料を原動力に頑張って、

悔しく感じた事柄ができるようになったら、

その事柄は、スムーズにできた他の人より深く、

苦労した分だけ経験として染みるでしょう。

 

というわけで、引き続き、

ケーキ教室も、高校の勉強やり直しも、

前向きに取り組んでいきたいと思います!

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

使うものは学校の教科書。(数研の「数学」シリーズ)

(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。)

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

夏のイベントにまだ空き枠があるため、

申し込み締め切りを延長します。

 

当イベントは桑名市・桑名市教育委員会の後援を受けており、

一般の方もご参加いただけますので、この機会にぜひご検討下さい。

===================

①親子で「イライラ棒」を作ろう!

曲がりくねった針金に触れないでゴールするゲームを作ります。
さあ、自分たちで工夫し指先のトレーニングをしませんか。
他にも面白い工作などを行います。

日にち
2024年7月21日(日)

時間
13:30~15:00

受講料
1,500 円(材料費込)※事前振込でお願いしております。

対象者
小学4年生~小学6年生 ※親御さんも一緒にご参加ください。

定員
最大10組

講師
加藤 進先生

場所
柿安シティホール(桑名市民会館)

申し込み期日
2024年7月1日(月)までにホームページお問い合わせフォームからお申込み(先着順)
※申し込み締め切りを延長しました。

============================
②桑名の「連鶴」を作ろう!

桑名の連鶴のひとつ、「妹背山」を折り、
折った鶴を入れる透明なケースと、
連鶴についての歴史が分かるホームページを紹介した資料をお渡しします。
また、先生が作った折り紙の作品の展示も行います。

日にち
2024年7月28日(日)

時 間
①13:00~13:30の回 
②14:00~14:30の回 
③15:00~15:30の回 
(各回5名定員)

費 用
無料

受講対象者
小学2年生~小学3年生

場 所
柿安シティホール(桑名市民会館)

講師
藤波雄星(ふじなみ ゆうせい)先生

お 申 込
2024年7月15日(月)までにホームページ
お問い合わせフォームからお申込み(先着順)
※申し込み延長します。

============
③リニアモーターを走らせよう!

電気と磁石について学び、リニアモーターづくりを通して、
試行錯誤する楽しさを体験します。

日にち
2024年8月11日(日)

時 間
午前の部 10:30~12:00 
午後の部 13:30~15:00 

費 用
1,500円(教材費込)
※事前振り込みでお願いしております。

受講対象者
小学4年生~小学6年生
※親御さんも見学いただけます。

講師
小林 悠介先生

定 員
各回10名

場 所
柿安シティホール(桑名市民会館)

お 申 込
2024年7月12日(金)までにホームページ
お問い合わせフォームからお申込み(先着順)
===============
④学びのためのお話会「将来の仕事を考えよう!」

仕事について、どのようなものなのか?というお話会を行います。
将来の夢や、なりたい仕事を考えたり想像したりする際の、
皆さんのヒントとなり、将来の夢のために学ぶことへの意欲が高まれば良いなと思って企画しました。
今回は税理士、フリーランスのプログラマー、フリーランスのイラストレーターの方にお話をしていただきます。

日にち
令和6年8月25日(日)

時間
13:30~15:30(内質問30分)

場所
柿安シティホール(桑名市民会館)


会費
無料

定員
50名(年齢問わずどなたでもご参加いただけます)

話す人
増田英晃(税理士)、 中野佳歩(プログラマー)、 夢山紗也佳(イラストレーター)

申し込み方法
お電話(0594-22-5643)または、お問い合わせフォームから お申込み下さい。

内容は大まかに下記を予定しています。
(※若干の変更はあるかもしれません)
◆仕事を知ろう!
・それぞれの仕事について、どんなことをする仕事なのか?を教えてください。
・仕事をする前のイメージと、その仕事を実際してみた時の違いについて教えて下さい。
・今の仕事の良さ・面白さはどんなところですか?
◆勉強と仕事
・学校の勉強で、何が役に立ちましたか?または、学校の勉強で、
この勉強をもっとまじめにしておけば良かった!というのはありますか?
・働き始めて必要のない教科もあると思います。
学校の勉強で幅広い教科を勉強することは、何のためにあると思いますか?
◆「はたらく」ということ
・あなたにとって「仕事」とは、何でしょうか。

詳細やお申し込みはホームページをご覧ください。

 

 

電気と磁石について学び、リニアモーターづくりを通して、
試行錯誤する楽しさを体験します。

一般の方にもご参加いただけます。
当イベントは桑名市・桑名市教育委員会の後援を受けています。

日にち:
2024年8月11日(日)

時 間:
午前の部 10:30~12:00
午後の部 13:30~15:00

費 用:
1,500円(教材費込)
※事前振り込みでお願いしております。

受講対象者:
小学4年生~小学6年生
※親御さんも見学いただけます。

定 員:
各回10名

場 所:
柿安シティホール(桑名市民会館)
3階第2会議室
三重県桑名市中央町3丁目20

お 申 込:
2024年7月12日(金)までにホームページ
お問い合わせフォームからお申込み(先着順)

[コーディネーター紹介]
小林 悠介(こばやし ゆうすけ)
プロフィール
1995 年生まれ。三重大学大学院卒。気象予報士(No.10530)。
三重県立高校教諭(物理)。
学生時代は統計・非線形物理の研究室に在籍する一方、
空の現象に注目するようになり発信を始める。
著書に『科学する空 空を見上げ続けた5年間の記録』 (個人出版大賞準GP受賞)。
日本地学教育学会、日本気象予報士会会員。

 

 

学びのためのお話会「将来の仕事を考えよう!」を開催します。

当イベントは一般の方もご参加いただけるイベントになります。


仕事について、どのようなものなのか?というお話会を行います。
将来の夢や、なりたい仕事を考えたり想像したりする際の、皆さんのヒントとなり、
将来の夢のために学ぶことへの意欲が高まれば良いなと思って企画しました。
今回は税理士、フリーランスのプログラマー、フリーランスのイラストレーターの方にお話をしていただきます。

※当イベントは、桑名市・桑名市教育委員会の後援を受けています。

日にち
令和6年8月25日(日)

時間
13:30~15:30(内質問30分)

場所
柿安シティホール(桑名市民会館) 3階大会議室

会費
無料

定員
50名(年齢問わずどなたでもご参加いただけます)

講師
増田英晃(税理士)、 中野佳歩(プログラマー)、 夢山紗也佳(イラストレーター)

講師経歴
※下記をご覧ください


申し込み方法
お電話(0594-22-5643)または、ホームページお問い合わせフォームからお申込み下さい。

 

 


<内容>
内容は大まかに下記を予定しています。(※若干の変更はあるかもしれません)
◆仕事を知ろう!
・それぞれの仕事について、どんなことをする仕事なのか?を教えてください。
・仕事をする前のイメージと、その仕事を実際してみた時の違いについて教えて下さい。
・今の仕事の良さ・面白さはどんなところですか?
◆勉強と仕事
・学校の勉強で、何が役に立ちましたか?または、学校の勉強で、この勉強をもっとまじめにしておけば良かった!というのはありますか?
・働き始めて必要のない教科もあると思います。
学校の勉強で幅広い教科を勉強することは、何のためにあると思いますか?
◆「はたらく」ということ
・あなたにとって「仕事」とは、何でしょうか。

【登壇者プロフィール】
税理士 増田 英晃(ますだ ひであき)
1982年桑名生まれ。寺子屋アテネ出身。桑名高校、日本大学商学部卒業。
大学卒業後税理士事務所で働きながら勉強し、平成29年税理士登録。
現在名古屋の税理士事務所に勤務している。

プログラマー(フリーランス) 中野 佳歩(なかの かほ)
1990年桑名生まれ。桑名高校、同志社大学文学部国文学科卒業。2015年に未経験でプログラマーとして採用され、
技術を積み、2018年からフリーランスのプログラマーとして大阪で活動している。

イラストレーター(フリーランス) 夢山 紗也佳(ゆめやま さやか)
1991 年生まれ、桑名市在住。小学4年生の時に職業を調べる授業でイラストレーターを知り、将来の夢に。
20 歳で開業以降 13 年間ネットから絵の仕事を受注している。
イラストだけでなく漫画、アニメーション、シナリオなど年々勉強を重ね、技術と活動を広げている。

 

 

毎年恒例の科学の講習会。

今年は「電撃イライラ棒」を親子で作ります。

 

一般の方にもご参加いただけるイベントになります。

先着順ですので、希望者は早めにお申し込みください。

 

※当イベントは、桑名市・桑名市教育委員会の後援を受けています。

 

楽しく実験をし、手先の器用さを養う講座です。

「電撃イライラ棒」を知っていますか?
曲がりくねった針金に触れないでゴールするゲームを作ります。
さあ、自分たちで工夫し指先のトレーニングをしませんか。
他にも面白い工作などを行います。

 

日にち
2024年7月21日(日)
時間
13:30~15:00
受講料
1,500 円(材料費込)※事前振込でお願いしております。
対象者
小学4年生~小学6年生 ※親御さんも一緒にご参加ください。
定員
最大10組
講師
加藤 進先生
場所
柿安シティホール(桑名市民会館)
申し込み期日
2024年6月17日(月)までにホーム ページお問い合わせフォームからお 申込み(先着順)
 
[コーディネーター紹介]
加藤 進(かとう すすむ)
経歴
1949年松阪市生まれ。花岡幼稚園、花岡小学校、花岡中学、松阪高校、金沢大学、金沢大学院自然科学研究科
修了 博士(工学)。1974年~1977年大阪府職員、1977年~2009年三重県職員、2009年より三重大学伊賀研
究拠点 専門は環境科学、2003年頃から科学支援ボランティアを開始、現在科学サークル大黒屋に所属。科学
の祭典に出展し、10年を迎える。

<主催者紹介>
寺子屋アテネ
1946 年から75 年以上続く、桑名市の老舗の学習塾
小学生向けに、多くの本に触れ読解力や自分の所感を言う力を養う「読書」や
公式の成り立ち、決まりごとの根拠を原理から理解し論理的思考を養う「数学」を行っている。
長年の実績に基づいた独自カリキュラムで、学年ごとに少人数授業を行っている。

 

 

「桑名の千羽鶴」の名で無形文化財にも指定されている連鶴は、
一枚の紙から数羽の連続した鶴を折る折り鶴です。
江戸時代に考案されて、49種類もの折り方がある連鶴は、
見た目も美しく、手先の器用さを養うのにも適しています。
今回は、低学年にも折りやすい「妹背山」の折り方を学びます。
また、連鶴に関する本などもご覧いただけるようにする予定です。

桑名の連鶴のひとつ、「妹背山」を折り、
折った鶴を入れる透明なケースと、連鶴についての歴史が分かるホームページを紹介した資料をお渡しします。

一般の方も無料でご参加いただけますので、
興味のある方は当ホームページのメールフォームからお申し込み下さい。

※当イベントは、桑名市と桑名市教育委員会の後援を受けています。

日にち:
2024年7月28日(日)

時   間:
①13:00~13:30の回  
②14:00~14:30の回  
③15:00~15:30の回 (各回5名定員) 

費   用:
無料  

受講対象者:
小学2年生~小学3年生 

場   所:
柿安シティホール(桑名市民会館) 
3階第1会議室 

お 申 込:
2024年6月17日(月)までにホームページ
お問い合わせフォームからお申込み(先着順)

※ご希望の回を一緒に教えてください。

[コーディネーター紹介] 藤波雄星(ふじなみ ゆうせい) 
経歴  
2003年 四日市生まれ。中学二年生の頃にコンプレックス折り紙
(※古典的な折り紙とは一線を画する精巧さで、折りの手数が多い複雑なものは「complex origami (コンプレックス折り紙)」とも呼ばれる。)
に出会いそこから折り紙の楽しさに気づき1人で折り紙作品を沢山作り始める。
SNSなども活用し、多くの人にも見てもらえるようになり東京大学折り紙サークル「orist」の
展示会や三重県総合文化センターなど様々な展示会に出展。

 

 

~積み上げてきたものを振り返る~

 

企画を始めて、42日目。

1か月強で、84ページ進みました。

 

2か月前は、

いつかは高校数学を勉強し直したい、と思いながらも

日常に流されて日々を過ごしており、

その2週間後に、突発的に企画を立て、

勉強する時間を取って過去の悔いを解消しようと

実際に勉強しているなんて、

想像もできなかったと思います。

 

因数分解、展開、集合、関数…。

学生の頃の自分は勉強の仕方が分かっていなかったのもあり、

学校の教科書を全くと言っていいほど使っていませんでしたが、

学校の教科書を読み進めて理解し、問題を解くと、

こんなに分かりやすいのか、と驚いています。

 

塾長が過去にこんな話をしていました。

「皆、学校の教科書を疎かにするから勉強が分からなくなる。

学校の教科書を隅から隅まで理解すれば、

かなりの力が付く」

 

それ、高校の時に知りたかった…。と思いつつ、

高校の頃ちゃんと勉強をしていたら、

この企画を立てることはなかっただろうとも思い、

この企画で高校の頃の自分を肯定できるようになれば良いなと思いました。

 

脱線しましたが、

84Pと聞くと、多いなぁ、と感じる人もいるかと思います。

けれども1日2P進めれば、1か月ちょっとで、達成できるのです。

1か月ちょっとで達成できる分量だと考えると、

現役の学生さんや生徒さんたちも、

自分の苦手だったり抜けている勉強の振り返りも意外と時間がかからずにできるかも…と思えるかと思います。

また、得意な科目を補強するのも意外とできそうだ、と思うかと思います。

 

84P、多いようで少なく、少ないようで多い。

ここまでを1か月ちょっとで積み上げられた自分に嬉しく思い、

この嬉しさをかみしめながら、

引き続き、勉強を進めていきたいと思います。

 

<お知らせ>

今週のどこかで、夏のイベントの一般募集を始めます。

気になる方は小まめにホームページやSNSをご覧ください。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

使うものは学校の教科書。(数研の「数学」シリーズ)

(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。)

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

~成功体験を振り返り、活かす~

 

『人は失敗から多くを学びすぎている。

成功から学ぶことが、大切だ。』

という様な趣旨の言葉を先日見かけました。

 

失敗は繰り返すことが多く、

失敗からの学びを活かし、それを繰り返さないように学ぶことは難しいと感じているので、

『失敗から多くを学びすぎている』

ことができている人はどれだけいるのだろうか?と疑問も抱きます。

 

一方で、振り返りをすると、つい反省点や改善案など、

自分の至らないところに目がいきがちだな、とも思ったので、

成功体験を振り返り、活かそうとすることも大切だと思いました。

 

「成功体験」とは、

「自分が満ち足りている状態」だと思います。

 

何に満足を感じるかは、人それぞれで、

勉強の取り組み方に関して言うと、

「友人と一緒に勉強する」ことで満ち足りた気持ちになる人もいますし、

「一人でこつこつと継続して勉強する」ことが楽な人もいますし、

「何かの目標を達成するために頑張る」ことにやりがいを感じる人もいます。

 

また、勉強の結果で言うと、

「自分の目標を達成できたら満足」できる人もいますし、

「十分な努力ができていたら満足」する人もいますし、

「テストの点数で〇点以上取れたら満足」する人もいますし、

「周りの人から評価されたら満足」な人もいます。

 

過去に、勉強で、自分が満ち足りていた時を思い出して、

自分が満足できる状況を作るにはどうすれば良いのか?を考え、行動することも、

失敗から学ぶことと同じくらい、大切だと思います。

 

私の現在の場合は、

「勉強が集中してできている日、落ち着いて勉強をできている日」時に満足を感じられ、

「今日は勉強ができなかった」ことで気分が落ち込みます。

 

「勉強ができている」ときを振り返ると、

日々のスケジュールに余裕があり体力も気力もある時、

月の上旬~中旬(私は後半より月の前半の方が勉強に向き合いやすいです。バイオリズム的な…?)

新鮮さを感じている時、
始めの方(章の始め、節の始め)

は楽しく勢いを持って勉強できている気がします。

 

どちらかというと、コツコツ毎日少しずつ勉強する、というよりは、

勢いがあるときは一日中でもやるけれども、全く勉強をできない日もある、という

波があるタイプではあります。

 

私自身は波があるタイプだけれども、

毎日コツコツ勉強ができていることを理想としており、

勉強できている日は満足を感じるので、

なるべくこつこつと勉強できるように、

日々新しい試みを試し、新鮮さを自分に与えながら勉強に取り組もうと思っています。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

使うものは学校の教科書。(数研の「数学」シリーズ)

(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。)

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~関数はグラフを自分で書くと分かってくる~

 

関数のポイントは、表を作ってグラフをいくつも自分で書いてみること。

教科書にある、〇〇のグラフを書きなさい、という問題、

面倒で飛ばしてしまう子もいると思うのですが、

ノートに表を書いて、自分で値を計算して、方眼紙にグラフを書く、

ということを丁寧に時間をかけてやっていると、

関数の性質が体感を持って良く理解できます。

 

料理でも、ただレシピを見るだけでなく、

実際に手を動かして作ってみると、

書いてあることが腑に落ちたりします。

 

例えば、レシピで鶏肉の脂肪が臭みがあるから取る、と書いてあって、

実際に脂肪を自分で取って作った料理を食べたことがある人と、

脂肪を取った方がおいしくなると分かっているけれどもやったことが無い人では、

「鶏肉の脂肪を取る」の理解の深さが違うと思います。

 

関数もそれに似ているものがあります。

一次関数、二次関数、それぞれのグラフの特徴を理解していても、

実際にグラフを書いたことがある人と、

分かっているからと書かないで頭だけで理解している人では、

理解の深さが大きく違います。

 

理科の勉強も一緒です。

植物の名前を図で見て知っている人と、

実際に目で見て、分解してみたりした人では、

身に染みる知識の度合いが異なります。

 

慣性の法則を言葉だけで知っている人と、

日常の中で実際に試したり意識してみた人では、

「慣性の法則」に対する情報量に圧倒的な差が付きます。

 

なるべく、手を動かし、

実際に自分で経験する。

 

関数の勉強の時に地道にグラフを書くことは、

机に向かう勉強ではありますが、

「体感で理解する」ということを教えてくれる、

ひとつの事例なのではないかと思います。

 

グラフを書くのは時間がかかるのですが、

時間をかけて取り組んだ分の価値が出てくると思います。

 

本日は数Ⅰ二次関数を3P進めました。

現在P83まで進んでおります。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

使うものは学校の教科書。(数研の「数学」シリーズ)

(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。)

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。