塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】 -8ページ目

塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】

三重県桑名市で80年の歴史をもつ老舗の塾です。小学生を対象に、目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。

 

算数が苦手…という小学生のお子さん2人の

グループ指導を受け持つことになりました。

 

2回の体験を経て、先日正式な授業を行ったのですが、

算数苦手…と言っても、計算は得意だったり、文章題は得意だったりして、

苦手な教科の中にも、得意な部分があることに気づかされます。

 

学校のテストを拝見しても、間違っている部分もあるけれども、できている部分もある。

できている部分もあるんだよ、ということを伝えながら、

間違っている部分の穴をひとつずつ潰してあげることが大切だな、と思いました。

 

「苦手」と思うと、それがひとつのアイデンティティになって、

「算数を苦手な私」が自分らしい私だ、のように認識に刷り込まれていることがあります。

アイデンティティは自己を認識をする上で安心感にも繋がりますから、苦手意識を持っていることに安心感を感じている場合があります。

そうするとなかなか「苦手」が手放せないので、まずはその刷り込みを剥がしてあげることが大切です。

苦手はずっと苦手でなくてもいい。

次の日から好きになってもいいし、今好きになってもいい。

好きになる日が来ると信じられることが重要なのではないかと思います。

 

ずっと食べられなかった不味いと思っていた食材が、

大人になるとある日突然美味しく感じられるようになった、という経験は大人の皆さんはある方も多いかと思います。

 

勉強でも、そんな事が起こるのです。

ずっと苦手だと思っていたけれども、ある日突然、あれ?好きかもと思う。

 

その第一歩として、

苦手意識を持っている教科の中での得意な所を探していく。

得意なところはできているね、とはっきりと示してあげる。

そして、浮かび上がってきた苦手な箇所を理解できるように手助けしていく。

 

得意なところもちゃんとあるんだから、「算数が苦手」というわけではないんじゃないのか?という声掛けも良くします。

 

思い込みを外して、できるかも……?と思ってもらえたら嬉しいなと思います。

 

小学生の少人数授業のクラスだと、基本的に決まったカリキュラムなので、個人に合わせて単元を戻ったり、苦手分野を遡ったりする指導はなかなかできませんが、

個別指導、グループ指導はその子に合わせてカリキュラムを組むので、痒いところに手が届くような教え方ができたらと思っています。

 

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寺子屋アテネは桑名で75年以上続く老舗の学習塾です。

 

 

 

先日から、高校数学の勉強も再開しました!

 

私は飽きっぽくて短期集中型なので、

短期でガッと達成する仕事を常に複数やっていて、

その時々で集中したいものが変わるので、

同じものを長く継続するということが苦手です。

また、気持ちが乗っていないと動けないタイプです。

 

気持ちの波があり、やる気が必要になる分、

その波に乗れば短期間で大きく成果を出すことができます。

 

けれども自分の気持ちの波の扱いが難しく、

大人になった今でも自分の扱い方を学んでいる最中でもあります。

 

私は、この性質が長年、コンプレックスではありましたが、

「自分を知る」ことで、だいぶ自分の性質を受け入れることができるようになりました。

 

自分を受け入れ始めたことで、自分の性質を踏まえた上で、どう自分と仲良くなっていくか、より自分を好きになるにはどうしたらいいか?を考えるようになりました。

 

私のような短期集中型で波のあるタイプは、

一度止めてしまったことも、

またやろう!という新しい気持ちで何度も始めることができます。

 

諦めていたこと、断念したことに、また挑戦するぞ!と心から思えた時、何度でも新しい気持ちで、チャレンジできます。

そうやってチャレンジを繰り返しているうちに、前よりも成長しているのですね。

再度始める時は、新学期のような、春の始まりのような、新天地に出航する時のような、再度出発するわくわく感があります。

 

このわくわく感が本当に楽しいし、嬉しいです。

喜びが無いと勉強できない、というのは裏を返すと、喜びを持って勉強できるタイプであるとも言えます。

 

そうやって前向きになれるようになったのは、心理学や自己分析を学び始めたからでした。

ソーシャルスタイル理論というのがあります。

4つのコミュニケーションタイプがありますよ、という心理学の理論です。

もちろん4つのタイプにはっきり分かれるのではなく、どのタイプも高く持っている人もいれば、どのタイプも弱い人もいますし、ひとつのタイプに突出している人もいます。


今回はその4タイプを紹介したいと思います。

 

・感情表現豊かな活発なタイプ(注目されたい、褒められたい!)

感情を大切にして、意思がはっきりしている

強み:アイディア豊富・社交的・ムードメーカー

弱み:飽きっぽい、批判に弱く、めんどくさいことが苦手

特にNG:きちんとして、けなしたりダメ出ししない

→活発さを抑圧せずに、生かす方向で接する。

適している対応:他人の居るところで褒める、話をしっかり聞いてあげる、将来の展望や、なりたい姿を聞く

本人のおすすめ勉強方法:短期目標を積み重ねて、自分の熱量で動く(自分のやる気を高める!)

周りのサポート:面倒なプリントの管理などは周りがサポートする

 

・孤高なタイプ(挑戦したい!目標を達成したい!)

感情的ではないが、意思がはっきりしている

強み:リーダーシップがある、責任感が強い、決断が早い

弱み:押しが強い、人の指示に従うのが苦手

特にNG:あなたにはできないよ、できなかったじゃない

→目標(比較的大きな目標になることが多い)に挑戦したいタイプなので、目標を目指す意欲を失わせるのではなく、どうしたら達成できるか?を考えてサポートする

(自分の意思が大切になってくるので、アドバイスするというより、勉強方法の本を数冊渡す、楽しめるツールを複数探す、など役に立つツールをそっと差し出して選んで貰う。応援しているよ、という意思を言葉や態度で示す)

適している対応:無駄なことは言わず、自分で決めさせる(「任せるよ!」)
本人おすすめの勉強法:手元にある材料・ヒントを使って、自分が叶えたい目標に挑戦していく

周りのサポート:ゲーム感覚でわくわくして取り組めるようなツールを複数探す

 

・平和主義なタイプ(受容されたい!)

感情を大切にして、自己主張は少ない

強み:優しい・協調性がある・聞き上手

弱み:打たれ弱い、決断できない、断れない

特にNG:早くして!

→自分のペースを受け入れられたいので、寄り添って行動する。

適している対応:一緒に何かしようという、ひとりぼっちにさせない。穏やかに接する。

適している勉強方法:大好きな家族や友達と一緒に勉強する、家族のいるリビングで勉強する

周りのサポート:一緒に取り組む時間を増やす

 

・理屈、理論が好きなタイプ(安全でいたい!)

感情的でなく、自己主張も少ない

強み:論理的で分析力が高い、知識欲が高い、粘り強い

弱み:理屈っぽい、融通が利かない、一人の世界に没頭して孤立しがち

特にNG:とりあえずやって!

→なぜそれをやらなきゃいけないのか?という理由を知りたいので、きちんと理由を説明してあげる。

適している行動:集団ではそっとしておく、具体的に数字や根拠を出す、冷静に淡々と接する

適している勉強方法:コツコツルーティン、知的好奇心を刺激する、なぜ勉強が必要か?納得できる理由を与えてあげる

周りのサポート:客観的なデータでリスクを説明する。(危険を避けたいタイプ)

 

<相性悪い関係性>

・感情表現豊かな活発なタイプ(注目されたい、褒められたい!)

↓

良かれと思ってやったことが嫌がられがち

↓

・理屈、理論が好きなタイプ(安全でいたい!)

 

・孤高なタイプ(挑戦したい!目標を達成したい!)

↓

委縮させがち、潰しがち

↓

・平和主義なタイプ(受容されたい!)

 

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私は活発なタイプの項目が一番多くて、次に孤高なタイプ、理屈タイプと平和主義タイプも少し入っています。

これを知ることにより、自分の性質を活かして、自分はどうしたら楽に、楽しく仕事や勉強と向き合えるのか?を考えるようになりました。

また、自分の欠点だと思っていた所が長所でもあると気づけました。

今まで欠点だと思っていたことは、自分が自分をうまく活かせていなかっただけなんだな、と。

 

「自分をよく知り、受け入れる」ことが、自分をうまく扱うための第一歩だな、と最近深く感じています。

色んな知識や知恵をうまく使って、少しでも心が楽に、楽しく、仕事や勉強と向き合って行けたらと思っています。

 

ソーシャルスタイル理論はインターネットにも診断もありますので、良ければやってみてくださいね。

 

寺子屋アテネは桑名で75年以上続く老舗の学習塾です。

 

 

 

昨日、子どもたちにやる気を出してもらうには、

まず前向きに希望を持ってもらうことが大切なので、

肯定的なコミュニケーションが必要だと気づいた、という話をしました。

 

そうすると、生徒が緩みすぎる現象が起こります。

去年までは、1人で優しい指導と厳しい指導の2役を行っていたのですが、

それだと行動に一貫性が持てなくて、自身がもやもやして、罪悪感もあって、

子どもも、この人気分で都合よく行動を変えてるなという目で見てくるような気がしていました。

 

なので、今年からは、組織内で役割分担をして、切り替えるようにしました。

小学生の数学では、私は優しい先生、塾長が厳しい先生。

基本的に初めの方は私が授業を受け持ちますが、

生徒が奔放になってきたら、単元の区切りで先生を塾長に変更します。

そして、1単元分塾長がぴしっと授業を行って、

子どもたちが、授業に冷静に向き合えるようになったら様子を見てまた私に戻すか考える、という手法を取っています。

 

読書も、低学年は優しい先生、高学年はぴしっと締める先生と分かれています。

低学年の優しい先生で子どもが奔放になった時は、

今度は私が厳しい先生役を担って、読書の教室に顔を出して注意をします。

 

役割を分けるようになったのは、

子どもの発達の本に、

子どもは一貫性が無いと混乱するので、

子どもが何か悪いことをして注意する時には、

父親と母親の中で「注意する役(叱る役)」「逃げ場所になる役(受け入れる役)」を決めた方が良い、

書いてあったのを読んで、なるほど、と思ったからです。

 

両親ともが注意する役だと子どもの逃げ場所が無くなり首が締まるし救いが無くなってしまう。

両親共に悪いことをスルーしていると、子どもが奔放になり、際限が無くなってしまう。

親、兄弟姉妹、祖父母など、家族が違った役をそれぞれ担うことで、

子どもは頭の整理も、感情の整理もしやすくなるということでした。

 

実際、基本的に優しく接していて、何かあった時は叱る、と1人で2役やるより、

役割を分けた方が子どもには効果があるような気がします。

日ごろ優しい言動をしているのに、何かした時に叱っても、

「この人は優しい人だから叱られても怖くない」

と子どもは分かっていて、言うことを聞かないのですね。

 

それに、私も覚えがありますが、

「あの時は叱られたのにこの時は叱られなかった」という一貫性のない出来事は、

かなり頭が混乱するし、精神的に不安定になります。

(子どもの時だけでなく、新卒の時、とか、転職したばかりの時、とかもよくあることかと思います……)

なるべく子供に一貫性をもって接していきたい、とその時の経験からも思います。

 

本に大切だと書いてあったことは

「子どもに注意する時は逃げ場になる役の人を必ず用意すること」

だそうです。

 

それが最近重要だと言われている「受容感」を高める秘訣なのだそうです。

複数人が居る時は役割分担して指導ができていますが、他の先生が休みの日に1人で授業を受け持つこともあるので、教育って難しい……、と思っています。

 

さて、私ももう一つの仕事が少しゆるやかになったので、

昨日から数Ⅰの勉強を再開しました。

 

またその中で気づいた事も、書いていけたらと思います。

 

寺子屋アテネは三重県桑名市で75年以上続く老舗の学習塾です。

 

 

 

 

 

勉強をする、となった時に、一番大切になってくることは、子どものやる気です。

やるぞ、という意思。もうちょっと、やってみよう、というポジティブな気持ち。

 

では、皆さん、自分がどんな時にやる気になるのか考えてみましょう。

私は、自分ができるようになりたいと心から望んでいて、

かつ、できそうだな(努力したらできそうだな)と希望を持てている時に、

そんなに苦しくなくできそうだな(このステップなら簡単にできそうなことだな)

と思った時に、やってみようと思います。

 

皆さんやる気の出方は人それぞれなので、

障害が高い方が燃える人もいるでしょうし、

友達がやっているからやる気になる人もいるでしょうし、

短期目標を立てた方が良い子も、

こつこつルーティンにしいてった方が良い子もいます。

 

逆に、やる気が出ないときはどんな時でしょうか。

私はひとつは、「怒られた時」だな、と思います。

やっていなくて、やりなさい、と怒られるとき。

または、自分なりにがんばったのに、出来が悪くて怒られた時。

 

あともうひとつは、「自分はどうせできない」と勉強をしてもできない沼にハマっている時。

自分の力に自信が持てていないとき。

やってもどうせできない、とマイナス思考に引きずられている時。

どうすればこの沼から抜け出せるのか分からなくて、苦しさから逃げ出すように娯楽に逃げたりもします。

 

私は去年の夏までは課題をやって来ない子、やる気が無くて話を聞かない子、授業中立ち歩く子はしっかり怒っていたし、注意もしていました。

(弊社の塾生は基本的にやる気のある素直な子が多いので、上記のような子はレアケースですが……)

けれどもある出来事をきっかけに、

もしかしたら根本に”自分はどうせできない”という思いがあるから課題をやって来ないのかもしれない、授業中に不真面目な態度を取るのかもしれない、と気づいてからは、なるべく肯定的な対応を取るようになりました。

 

あまりに肯定的な優しい対応を取りすぎて他の塾生が奔放になることも増えたので、どちらがいいか?というのは難しい所なのですが、

子どもたちに、勉強することに対して、「できるかもしれない」と希望を持ってもらうこと、勉強をやってみようと思う、「前向きな気持ち」を取り戻してほしい、と思い、全員に肯定的な言葉をかけるように去年の途中から自分の対応を意識的に変えました。

 

特に気にかけているのは、真面目だし、授業も聞いているけれども、自分や周囲の期待通りの成績が出せずに、伸び悩んできた子たちです。

こういう子は弊社の塾生にも何人かいます。

数年前までは、よく頭も回っていたし、のびのび授業も受けていたのに、

躓いたり、成績に固執し始めたら、なんだか小さく委縮してしまって、頭も回らなくなってきて、表情や、体も少し硬くなってきます。

特に、小学校低学年と中学年の切り替わり、中学年と高学年の切り替わり、小学生と中学生の切り替わりと、節目で躓く子が多い印象です。

そういう子は、皆、「固さ」が目立ちます。

あの頃楽しそうに、のんびりと自由に、勉強を楽しんでいたのに、今ではどこか暗い影が差して、少し思いつめた表情をして、後ろ向きになってしまっている。

そういう子に、少しでも心をやわらかくしてもらって、また前を向いて欲しいと思っています。

そのためにも、必要なのは、やっぱり、肯定的なコミュニケーションだな、と思っています。

 

こんがらがった糸を解く時、力任せに解こうとするとよりキツく締まってしまうので、指で、そっと優しく解しますよね。

そのようなイメージで、塾生の心をほぐしていけたらと思います。

 

まずは、そうやって、その子の心が少しでも癒えたら。

前の時のように、また、前向きにのびのびと勉強に向き合ってくれるのではないかな、と思います。

 

そして余談ですが、神経質に成績を気にしないでいた方が、のびのびとできて、

結果的に長い目で見て、良い成績を取れるようになった子が多いな、という印象もあります。

 

あとは、もう一度、勉強との向き合い方をその子が冷静に見直すこと。

でも、前段階として、その子が希望を持って前を向けている状態が整っていないと、冷静に勉強の向き合い方を見直せないのではないかな、と思います。

 

緩むことの大切さ。

その子が小さく固まってしまったら、周りが言葉で緩めていく。

充分にゆるんだら、その子たち各々で自分を引き締めていく。

お互いが矛盾しないように、

整合性を持って

ちょうどよいバランスを探していけたら、と思っています。

 

理想ではありますが、

理想だからこそ、

目指したい世界でもあります。

 

<塾講師の信頼関係を築くための試行錯誤コミュニケーション>

大切なのは子どものとの信頼関係だ……!と最近特に感じている小学生の数学塾講師Mは、

自分の受け持っている授業で「お話をする」時間を取るチャレンジを新たに始めました。

当企画では、そこでのお話を、ご紹介できたらと思います。

 

寺子屋アテネは三重県桑名市で75年以上続く、老舗の個人塾です。

 

 

 

 

11月3日に桑名市民会館で無料の講演会を開催します。

<翻訳できない「日本語」のおもしろさ>


みなさんが「国語」で学び、ふだんの生活で使っている「日本語」はどんな特徴があるでしょう?
英語やその他の言葉と比べてみると、「日本語」のユニークさがわかるかもしれません。
たとえば『坊ちゃん』や『三四郎』の一節などを例にとって、日本語のもっているおもしろさ、素晴らしさを考えてみたいと思います。
お子さんも、大人の方にもご参加いただけます。

 

日にち
令和 6 年 11 月 3 日(日)
 
時間
14:00~16:00(内質問タイムが30分有ります)
 
場所
柿安シティホール(桑名市民会館) 3階大会議室
 
会費
無料
 
定員
50名(年齢問わずどなたでもご参加いただけます)
 
講師
竹尾茂樹先生(明治学院大学 名誉教授)
 
講師経歴
※詳しい講師経歴は下記をご覧ください
 
後援
桑名市・桑名市教育委員会 
 
申し込み方法
お電話(0594-22-5643)または、お問い合わせフォームから お申込み下さい。座席の定員がありますので、お申し込み時に、お名前の他に参加人数も教えてください。 また、質問も同時に募集します。
 
<内容>

みなさんが「国語」で学び、ふだんの生活で使っている「日本語」はどんな特徴があるでしょう?
英語やその他の言葉と比べてみると、「日本語」のユニークさがわかるかもしれません。
現在ではインターネットなどを通じて、翻訳なども簡単にできるようになってきました。
しかし、日本語ならではの言い回しや、表現の方法もあるかも知れません。
どうしても他の言葉に翻訳できないものがあるのです。それはどんなものでしょうね。
そしてその翻訳が困難な箇所にどのような意味が込められているのでしょう。
みなさんにも馴染みの深い夏目漱石の小説、たとえば『坊ちゃん』や『三四郎』の一節などを例にとって、日本語のもっているおもしろさ、素晴らしさを考えてみたいと思います。
お子さんも、大人の方にもご参加いただけます。

【講師経歴】
1954 年名古屋市生まれ
1966 年 桑名市立日進小学校卒業
1969 年 桑名市立陽和中学校卒業
1972 年 三重県立四日市高等学校卒業
1978 年 京都大学文学部(フランス文学科)卒業
1985 年 関西学院大学文学研究科博士課程修了
1985 年から 2022 年 明治学院大学国際学部勤務
2017-19 年 副学長 明治学院大学 名誉教授
寺子屋アテネ出身

お申し込みはホームページよりお願いします。

 

 

 

先週は小学生のある授業でこんな質問をしました。

「親や先生に、成長したね!って言われたらどう思う?」

皆こう答えます。

「嬉しい」

さらに質問をします。

「じゃあ、成長したね!って言った親や先生はどんな気持ちだと思う?」

そこで大抵の子は悩みます。

「怒りながら、成長したね!って言わないよね。悲しそうな顔でも、成長したね!って言わないよね。成長したね!って言っている親や先生はどんな顔をしていると思う?」

「嬉しそうな顔をしてる!」

 

そうなのです。

成長というのは、本人にも、周りにも喜びを感じさせてくれるものなのです。

 

「成長って何だと思う?」

「できないことをできるようになること」

「そうだね。じゃあ、初めから何でも完璧にできたら、成長の喜びは感じられると思う?」

「何でも完璧にできる人なんていないよ」

「それはそうだね。でももし居たら、成長したね!って周りの人たちは言ってくれるかな」

「言ってくれないかも……」

「うん。天才だね、とは言ってくれるかもしれないけど、成長したね!とは言ってくれないかもね」

 

成長を感じられると、周りも自分もハッピーになる。

できないことがある、というのはその分だけ成長の喜びを感じられるチャンスでもある。

もちろん得意なことをどんどん伸ばしていく中でも、成長の喜びは感じられます。

 

成長は、得意なものでも、不得意なものでも、運動でも、勉強でも、コミュニケーションでも、精神面でも、どんなジャンルにもオールマイティーに感じられる、喜びなのです。

 

何でも完璧にできる子が仮に居たとして、どこかで躓いて、できなくなったら、周りとその子はがっかりするかもしれません。

またできる自分でいたいという気持ちから、その子は頑張ることはできるかもしれません。

けれども、「周りの同年代よりできる自分」を誇らしく思っていた子が、「周りの同年代よりできない自分」を受け入れ、向き合っていくのには、かなりの心労と心の痛みを伴うでしょう。

 

成長は、周りと比べても感じられるものですが、基本的には自分の中で比較をして感じていくものです。

「1か月前の私はできなかったが今はできた」

「一週間前の私に比べて、できるようになった」

「一日前より、今日の自分の方が、良い気がする」

もちろん、過去の自分より悪い日もあるわけですし、なかなかできるようにならならずに同じ失敗を繰り返すことも多いわけですから、階段を上るように順調に成長を感じられるわけではありません。

成果を感じられているもののずっと気を張って勉強をして疲れたり、反対に伸び悩んだりして、頑張ること自体が息苦しくなってきて、全てを放り出してスライムのようにだら~としたい、という時もあるでしょう。

勉強面ではだらだらすることは、退化しているように思えます。

けれども、自分の心のケアをしている、と考えると、オンとオフの切り替えや、さじ加減を見極めること、自分を適度に緩めることは大切な学びだったりします。

初めはさじ加減がうまくいかずに、長めにだらっとしてしまう子も、「できるようになりたい」という前向きさがあれば、少しずつ、自分と仲良くなっていけるかと思います。

 

色々御託を並べましたが、生徒さんにはこのようなこねくり回した話はせずに、

「成長がいっちゃん楽しいんだから、できることは、たくさん伸ばしていけばいいし、苦手なことも、成長の伸びしろがたくさんあるってことだからね!」

と伝えました。

 

成長が一番楽しい。

それは、大人になっても、変わらないでしょうし、

きっと老人になっても、精神面での成長があると考えると、

まだまだこの喜びを味わえる余地があるのでしょう。

 

日々疲れないためには…?

息苦しくならないためには…?

自分と仲良くなるためには…?

大切になってくるのは、「楽であること」「楽しめる部分を探すこと」と「心が元気で健やかあること」だと個人的には思っています、という話はまた後日。

 

<塾講師の信頼関係を築くための試行錯誤コミュニケーション>

大切なのは子どものとの信頼関係だ……!と最近特に感じている小学生の数学塾講師Mは、

自分の受け持っている授業で「お話をする」時間を取るチャレンジを新たに始めました。

当企画では、そこでのお話を、ご紹介できたらと思います。

 

寺子屋アテネは三重県桑名市で75年以上続く、老舗の個人塾です。

 

 

 

文章を書く他の仕事がバタついていて、

勉強企画はしばらく進められそうにないので、

小学生の数学の授業で話したことを綴りたいと思います。

 

最近の子は、間違えることを怖がる子が多いです。

答えが合っているのに、多分間違っている……と思って、

と授業で発言が出来なくなっている印象です。

 

私が受け持っている小学生の数学では、

今週、こんな話をしました。

 

「世界中のどこを探しても、産まれてから今まで間違えなかった人間は一人もいない」

 

どんなに天才と呼ばれる人でも、どんなに有名な人でも、絶対に間違えます。

それは、学校の勉強だけでなく、友人との接し方でもあり、自分の発言でもあり、

仕事でのミスでもあり、家族とのコミュニケーションでもあり。

毎日、色んなことを人は間違えます。

 

しかも、人は同じ間違いを繰り返しがちです。

1回の間違いを反省しただけで、ばしっと完璧に直る人間は、

この世にはいないでしょう。

 

何度も何度も同じ間違いを繰り返して、

時にはなぜ自分はこんなにダメなんだろうと泣きそうになりながらも、

成長していくものなんだと思います。

 

それは、子どもの時だけでなく、大人になっても、お年寄りになっても、一生続くのでしょう。

 

完璧さ、例えば100点満点を追い求めることは、

その子のやる気の源になるならいいですが、

その子を逆に苦しめているのなら、

手放した方が良い考え方だと思います。

 

間違いを怖がらない。

間違いを悪としない。

 

不完全さを許容する。

許容したうえで、各々が前向きにその課題に向き合っていく。

 

それは、自分にも、家族にも、他人にも言えることだと思います。

 

人間は、

言ったことを守れなかったりするし、

目標を立てても達成できなかったりするし、

自分を認めて欲しいと大きなことを言ったりするし、

気分によって人に対する接し方の波があったりもします。

 

勉強で言うと、

パフォーマンスが安定しなかったり、

勉強に身が入らなかったり、

同じ間違いがなかなか直らなかったりもします。

 

人間は間違える生き物ですが、

「間違えない人間なんていないんだから、間違えたままでもいいや!」

と開き直るのではなく、

「間違いや自分の癖を直すのは苦労するし、時間がかかるし、なかなか直らないもの」

と覚悟をして、取り組んでいくことが大切です。

 

不完全でも、うまくいかなかくても、不器用でも、

「できなかった、失敗した。そこで諦めずに、ではもっと良くなるためにはどうしたらいいか?
を考えて、今の自分から成長していこう」

「間違いや過ちを自分はどうしたら直せるか?と今の自分を受け入れて、向き合おう」

前向きに、希望を持って課題に取り組んでいくことが大切だ、というお話を、させていただきました。

 

そして、人生で恐らく一番楽しいのは、「成長している」という実感なんだからね、という話もしました。

 

この話はまた次回。

素敵な一日をお過ごしください。

 

<塾講師の信頼関係を築くための試行錯誤コミュニケーション>

大切なのは子どものとの信頼関係だ……!と最近特に感じている小学生の数学塾講師Mは、

自分の受け持っている授業で「お話をする」時間を取るチャレンジを新たに始めました。

当企画では、そこでのお話を、ご紹介できたらと思います。

 

 

※当講演会は、桑名市と桑名市教育委員会の後援を受けています。

年齢問わず、一般の方にもご参加いただけます。

 

仕事について、どのようなものなのか?というお話会を行います。
将来の夢や、なりたい仕事を考えたり想像したりする際の、皆さんのヒントとなり、
将来の夢のために学ぶことへの意欲が高まれば良いなと思って企画しました。
今回は税理士、フリーランスのプログラマー、フリーランスのイラストレーターの方にお話をしていただきます。
質問内容は子ども向けに寄せてはありますが、年齢問わずぜひご参加いただきたいイベントです。

「将来の仕事を考えよう!」

日にち
2024年8月25日(日)

時間
13:30~15:30(内質問30分)

講演会後、今回登壇してくださった先生と、個別でもお話していただけます。

場所
柿安シティホール(桑名市民会館) 3階大会議室

会費
無料

定員
50名(年齢問わずどなたでもご参加いただけます)

講師
増田英晃(税理士)、 中野佳歩(プログラマー)、 夢山紗也佳(イラストレーター)

講師経歴
※詳しい講師経歴は下記をご覧ください

後援
桑名市・桑名市教育委員会 

協賛
田渕眼科

申し込み方法
お電話(0594-22-5643)または、お問い合わせフォームから お申込み下さい。
座席の定員がありますので、お申し込み時に、お名前の他に参加人数も教えてください。
また、質問も同時に募集します。
講師の先生に聞きたいことがある人は、申込時に質問も一緒にお送りください。
(質問多数の場合は、すべての質問に答えられない場合があります)

内容は大まかに下記を予定しています。(※若干の変更はあるかもしれません)
◆仕事を知ろう!
・それぞれの仕事について、どんなことをする仕事なのか?を教えてください。
・仕事をする前のイメージと、その仕事を実際してみた時の違いについて教えて下さい。
・今の仕事の良さ・面白さはどんなところですか?
◆勉強と仕事
・学校の勉強で、何が役に立ちましたか?または、学校の勉強で、この勉強をもっとまじめにしておけば良かった!というのはありますか?
・働き始めて必要のない教科もあると思います。
学校の勉強で幅広い教科を勉強することは、何のためにあると思いますか?
◆「はたらく」ということ
・あなたにとって「仕事」とは、何でしょうか。

【登壇者プロフィール】

税理士 増田 英晃(ますだ ひであき)
1982年桑名生まれ。寺子屋アテネ出身。桑名高校、日本大学商学部卒業。
大学卒業後税理士事務所で働きながら勉強し、平成29年税理士登録。
現在名古屋の税理士事務所に勤務している。

プログラマー(フリーランス) 中野 佳歩(なかの かほ)
1990年桑名生まれ。桑名高校、同志社大学文学部国文学科卒業。2015年に未経験でプログラマーとして採用され、
技術を積み、2018年からフリーランスのプログラマーとして大阪で活動している。

イラストレーター(フリーランス) 夢山 紗也佳(ゆめやま さやか)
1991 年生まれ、桑名市在住。小学4年生の時に職業を調べる授業でイラストレーターを知り、将来の夢に。
20 歳で開業以降 13 年間ネットから絵の仕事を受注している。
イラストだけでなく漫画、アニメーション、シナリオなど年々勉強を重ね、技術と活動を広げている。

 

 

ご無沙汰しております。

長らくコロナに罹って寝込んでいたのと、ちょうど2週間前に、別件で20万字ほど文章を書くことになり、久しぶりの更新になってしまいました。

現在10万字ほど書けてはいるのですが、まだ半分ほど残っているので、文章が書き終わるまでしばらく更新はお休みさせていただきます。

 

10万字はどれくらいか?と言うと、文庫本1冊の分量が大体10万字です。

塾の仕事とは別で受けているので、塾の仕事が終わってから朝から晩まで書いています。

何なら次の日が休みの時は、一晩中書いている時もあります。

 

なぜそれほど集中して文章が書き続けられるのかと言うと、「書くことに慣れているから楽に書ける」ことが大きいと思っています。

楽にできることは、ずっと続けていてもさほど精神的な負担はかかりません。

(ずっと文章を打ち込んでいると体はバキバキになりますが……。首と肩が痛すぎて回りません)

 

過去を振り返ると、レポート、卒論、エントリーシート、企画書、日報、職務経歴書、ブログ、説明文……どれを取っても楽に取り組めていたな、と感じています。

 

その根源は何なのか、と思い返すと、やはりアテネの読書の授業を受けていたからだと思っています。

アテネの授業では、読書感想文を書きます。

私は先生のコメントを楽しみにして積極的に感想文を書く方でしたし、当時小学校でも「あのね帳」「交換日記」を書いていたのもあり、他の子よりも文章を書く機会は多かったと思います。

 

大学生以降では、「自分の考えを相手に言葉で伝えること」「現状を文章で報告すること」「自分のアイディアを相手に伝わるように説明すること」など、様々な形で「伝えること」が必要になってきます。

 

勉強や仕事で忙しい高校生以降では「伝える力・書く力」を伸ばすための時間を取るのが難しく、時間が十分にある小学生のうちからじっくり自分の思ったことを書くことに取り組めた経験ができて、心の底から良かったと思っています。

また、小学校低学年から何年もかけて自然に土台が固まったのも良かったと思っています。

小学生は、頭が柔らかく吸収力も高いです。多感なこの時期に、沢山の本に触れ、自分の思いを綴る練習をさせてもらったことを、有難く感じています。

 

今のお子さんは書くことを面倒がって避けようとする子が多いです。

ですが、楽しんで、積極的に、読書の授業に取り組んでもらえたらと思っています。

 

また、寺子屋アテネに通っていないお子さんにも、

図書館で本を選び、読んで感想を書き、親御さんから文章でコメントを貰う、という経験をぜひしていただたいなと思っています。

 

20万字の文章を書く件ですが、推敲含めてあと1か月~2か月ほどで終わる予定です。

そうしたらまたブログを更新したいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

 

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<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

使うものは学校の教科書。(数研の「数学」シリーズ)

(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。)

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

 

~知的好奇心を満たして勉強を楽しむ~

 

勉強の面白さが分からないと思っている子は、

お子さんの中には意外と多いです。

 

別に嫌いではないけれども、好きでもない。

義務感で勉強を行っている。

 

私も高校数学の企画を始めてみて、

正直勉強に面倒くささを感じはしますが、

始めてみると、楽しいものだと毎回思います。

 

「ゲームの方が楽しい。」という子がいます。

 

ゲームの楽しさと勉強の楽しさは

共通する部分が多くあると思います。

 

どんどん自分ができるようになっていく達成感、

より強くなることを目指して地道に経験値を積み重ねること。

 

ゲームを楽しめるのであれば、

勉強も楽しめるのではないかと思います。

 

さらに、勉強には知的好奇心が満たされるという

英語でいう「interesting」「intreguing」な面白さがあります。

 

既に証明された世の中の法則を理解する面白さ。

歴史の出来事とその出来事の経緯と意図を知る興味深さ。

新しい言葉を知り、自分の表現の幅が広がった時のうれしさ。

 

知的好奇心には「新しいものを広く知りたい」「わからないものを深く理解したい」という2種類のパターンがあるそうです。

 

興味を持った教科を深める面白さ。

色んな教科を学ぶ楽しさ。

せっかくなら両方の楽しさを味わってほしいと思います。

 

私は中学校の頃、副教科では

家庭科が好きで、

特に家庭科の資料集を眺めるのが好きでした。

栄養素や旬の野菜、料理法などが載っていて楽しかった記憶があります。

 

別に問題集や特別な教材を買わなくても、

知的好奇心を満たし、

勉強の面白さを感じるには、

学校の教科書や資料集でも十分に

味わえることだと思います。

 

子どもの頃の学校の教科書、取っておけばよかった、というのが後悔のひとつです。

 

勉強は面倒だけれども

楽しいし、

できるようになってくると、

大きな喜びを与えてくれるものだと思っています。

 

苦手な教科についても、

がんばってできるようになる喜びはひとしおです。

 

子どもは勉強が本業、と言われるくらい

勉強に長い時間向き合っていかねばなりません。

 

子どもの生活の中で長い時間を占める学業だからこそ、

面白味を感じて自分の意志で

勉強をしてほしいと願っています。

 

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<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

使うものは学校の教科書。(数研の「数学」シリーズ)

(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。)

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。