塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】 -7ページ目

塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】

三重県桑名市で79年の歴史をもつ老舗の塾です。小学生を対象に、目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。

 

先週は小学生のある授業でこんな質問をしました。

「親や先生に、成長したね!って言われたらどう思う?」

皆こう答えます。

「嬉しい」

さらに質問をします。

「じゃあ、成長したね!って言った親や先生はどんな気持ちだと思う?」

そこで大抵の子は悩みます。

「怒りながら、成長したね!って言わないよね。悲しそうな顔でも、成長したね!って言わないよね。成長したね!って言っている親や先生はどんな顔をしていると思う?」

「嬉しそうな顔をしてる!」

 

そうなのです。

成長というのは、本人にも、周りにも喜びを感じさせてくれるものなのです。

 

「成長って何だと思う?」

「できないことをできるようになること」

「そうだね。じゃあ、初めから何でも完璧にできたら、成長の喜びは感じられると思う?」

「何でも完璧にできる人なんていないよ」

「それはそうだね。でももし居たら、成長したね!って周りの人たちは言ってくれるかな」

「言ってくれないかも……」

「うん。天才だね、とは言ってくれるかもしれないけど、成長したね!とは言ってくれないかもね」

 

成長を感じられると、周りも自分もハッピーになる。

できないことがある、というのはその分だけ成長の喜びを感じられるチャンスでもある。

もちろん得意なことをどんどん伸ばしていく中でも、成長の喜びは感じられます。

 

成長は、得意なものでも、不得意なものでも、運動でも、勉強でも、コミュニケーションでも、精神面でも、どんなジャンルにもオールマイティーに感じられる、喜びなのです。

 

何でも完璧にできる子が仮に居たとして、どこかで躓いて、できなくなったら、周りとその子はがっかりするかもしれません。

またできる自分でいたいという気持ちから、その子は頑張ることはできるかもしれません。

けれども、「周りの同年代よりできる自分」を誇らしく思っていた子が、「周りの同年代よりできない自分」を受け入れ、向き合っていくのには、かなりの心労と心の痛みを伴うでしょう。

 

成長は、周りと比べても感じられるものですが、基本的には自分の中で比較をして感じていくものです。

「1か月前の私はできなかったが今はできた」

「一週間前の私に比べて、できるようになった」

「一日前より、今日の自分の方が、良い気がする」

もちろん、過去の自分より悪い日もあるわけですし、なかなかできるようにならならずに同じ失敗を繰り返すことも多いわけですから、階段を上るように順調に成長を感じられるわけではありません。

成果を感じられているもののずっと気を張って勉強をして疲れたり、反対に伸び悩んだりして、頑張ること自体が息苦しくなってきて、全てを放り出してスライムのようにだら~としたい、という時もあるでしょう。

勉強面ではだらだらすることは、退化しているように思えます。

けれども、自分の心のケアをしている、と考えると、オンとオフの切り替えや、さじ加減を見極めること、自分を適度に緩めることは大切な学びだったりします。

初めはさじ加減がうまくいかずに、長めにだらっとしてしまう子も、「できるようになりたい」という前向きさがあれば、少しずつ、自分と仲良くなっていけるかと思います。

 

色々御託を並べましたが、生徒さんにはこのようなこねくり回した話はせずに、

「成長がいっちゃん楽しいんだから、できることは、たくさん伸ばしていけばいいし、苦手なことも、成長の伸びしろがたくさんあるってことだからね!」

と伝えました。

 

成長が一番楽しい。

それは、大人になっても、変わらないでしょうし、

きっと老人になっても、精神面での成長があると考えると、

まだまだこの喜びを味わえる余地があるのでしょう。

 

日々疲れないためには…?

息苦しくならないためには…?

自分と仲良くなるためには…?

大切になってくるのは、「楽であること」「楽しめる部分を探すこと」と「心が元気で健やかあること」だと個人的には思っています、という話はまた後日。

 

<塾講師の信頼関係を築くための試行錯誤コミュニケーション>

大切なのは子どものとの信頼関係だ……!と最近特に感じている小学生の数学塾講師Mは、

自分の受け持っている授業で「お話をする」時間を取るチャレンジを新たに始めました。

当企画では、そこでのお話を、ご紹介できたらと思います。

 

寺子屋アテネは三重県桑名市で75年以上続く、老舗の個人塾です。

 

 

 

文章を書く他の仕事がバタついていて、

勉強企画はしばらく進められそうにないので、

小学生の数学の授業で話したことを綴りたいと思います。

 

最近の子は、間違えることを怖がる子が多いです。

答えが合っているのに、多分間違っている……と思って、

と授業で発言が出来なくなっている印象です。

 

私が受け持っている小学生の数学では、

今週、こんな話をしました。

 

「世界中のどこを探しても、産まれてから今まで間違えなかった人間は一人もいない」

 

どんなに天才と呼ばれる人でも、どんなに有名な人でも、絶対に間違えます。

それは、学校の勉強だけでなく、友人との接し方でもあり、自分の発言でもあり、

仕事でのミスでもあり、家族とのコミュニケーションでもあり。

毎日、色んなことを人は間違えます。

 

しかも、人は同じ間違いを繰り返しがちです。

1回の間違いを反省しただけで、ばしっと完璧に直る人間は、

この世にはいないでしょう。

 

何度も何度も同じ間違いを繰り返して、

時にはなぜ自分はこんなにダメなんだろうと泣きそうになりながらも、

成長していくものなんだと思います。

 

それは、子どもの時だけでなく、大人になっても、お年寄りになっても、一生続くのでしょう。

 

完璧さ、例えば100点満点を追い求めることは、

その子のやる気の源になるならいいですが、

その子を逆に苦しめているのなら、

手放した方が良い考え方だと思います。

 

間違いを怖がらない。

間違いを悪としない。

 

不完全さを許容する。

許容したうえで、各々が前向きにその課題に向き合っていく。

 

それは、自分にも、家族にも、他人にも言えることだと思います。

 

人間は、

言ったことを守れなかったりするし、

目標を立てても達成できなかったりするし、

自分を認めて欲しいと大きなことを言ったりするし、

気分によって人に対する接し方の波があったりもします。

 

勉強で言うと、

パフォーマンスが安定しなかったり、

勉強に身が入らなかったり、

同じ間違いがなかなか直らなかったりもします。

 

人間は間違える生き物ですが、

「間違えない人間なんていないんだから、間違えたままでもいいや!」

と開き直るのではなく、

「間違いや自分の癖を直すのは苦労するし、時間がかかるし、なかなか直らないもの」

と覚悟をして、取り組んでいくことが大切です。

 

不完全でも、うまくいかなかくても、不器用でも、

「できなかった、失敗した。そこで諦めずに、ではもっと良くなるためにはどうしたらいいか?
を考えて、今の自分から成長していこう」

「間違いや過ちを自分はどうしたら直せるか?と今の自分を受け入れて、向き合おう」

前向きに、希望を持って課題に取り組んでいくことが大切だ、というお話を、させていただきました。

 

そして、人生で恐らく一番楽しいのは、「成長している」という実感なんだからね、という話もしました。

 

この話はまた次回。

素敵な一日をお過ごしください。

 

<塾講師の信頼関係を築くための試行錯誤コミュニケーション>

大切なのは子どものとの信頼関係だ……!と最近特に感じている小学生の数学塾講師Mは、

自分の受け持っている授業で「お話をする」時間を取るチャレンジを新たに始めました。

当企画では、そこでのお話を、ご紹介できたらと思います。

 

 

※当講演会は、桑名市と桑名市教育委員会の後援を受けています。

年齢問わず、一般の方にもご参加いただけます。

 

仕事について、どのようなものなのか?というお話会を行います。
将来の夢や、なりたい仕事を考えたり想像したりする際の、皆さんのヒントとなり、
将来の夢のために学ぶことへの意欲が高まれば良いなと思って企画しました。
今回は税理士、フリーランスのプログラマー、フリーランスのイラストレーターの方にお話をしていただきます。
質問内容は子ども向けに寄せてはありますが、年齢問わずぜひご参加いただきたいイベントです。

「将来の仕事を考えよう!」

日にち
2024年8月25日(日)

時間
13:30~15:30(内質問30分)

講演会後、今回登壇してくださった先生と、個別でもお話していただけます。

場所
柿安シティホール(桑名市民会館) 3階大会議室

会費
無料

定員
50名(年齢問わずどなたでもご参加いただけます)

講師
増田英晃(税理士)、 中野佳歩(プログラマー)、 夢山紗也佳(イラストレーター)

講師経歴
※詳しい講師経歴は下記をご覧ください

後援
桑名市・桑名市教育委員会 

協賛
田渕眼科

申し込み方法
お電話(0594-22-5643)または、お問い合わせフォームから お申込み下さい。
座席の定員がありますので、お申し込み時に、お名前の他に参加人数も教えてください。
また、質問も同時に募集します。
講師の先生に聞きたいことがある人は、申込時に質問も一緒にお送りください。
(質問多数の場合は、すべての質問に答えられない場合があります)

内容は大まかに下記を予定しています。(※若干の変更はあるかもしれません)
◆仕事を知ろう!
・それぞれの仕事について、どんなことをする仕事なのか?を教えてください。
・仕事をする前のイメージと、その仕事を実際してみた時の違いについて教えて下さい。
・今の仕事の良さ・面白さはどんなところですか?
◆勉強と仕事
・学校の勉強で、何が役に立ちましたか?または、学校の勉強で、この勉強をもっとまじめにしておけば良かった!というのはありますか?
・働き始めて必要のない教科もあると思います。
学校の勉強で幅広い教科を勉強することは、何のためにあると思いますか?
◆「はたらく」ということ
・あなたにとって「仕事」とは、何でしょうか。

【登壇者プロフィール】

税理士 増田 英晃(ますだ ひであき)
1982年桑名生まれ。寺子屋アテネ出身。桑名高校、日本大学商学部卒業。
大学卒業後税理士事務所で働きながら勉強し、平成29年税理士登録。
現在名古屋の税理士事務所に勤務している。

プログラマー(フリーランス) 中野 佳歩(なかの かほ)
1990年桑名生まれ。桑名高校、同志社大学文学部国文学科卒業。2015年に未経験でプログラマーとして採用され、
技術を積み、2018年からフリーランスのプログラマーとして大阪で活動している。

イラストレーター(フリーランス) 夢山 紗也佳(ゆめやま さやか)
1991 年生まれ、桑名市在住。小学4年生の時に職業を調べる授業でイラストレーターを知り、将来の夢に。
20 歳で開業以降 13 年間ネットから絵の仕事を受注している。
イラストだけでなく漫画、アニメーション、シナリオなど年々勉強を重ね、技術と活動を広げている。

 

 

ご無沙汰しております。

長らくコロナに罹って寝込んでいたのと、ちょうど2週間前に、別件で20万字ほど文章を書くことになり、久しぶりの更新になってしまいました。

現在10万字ほど書けてはいるのですが、まだ半分ほど残っているので、文章が書き終わるまでしばらく更新はお休みさせていただきます。

 

10万字はどれくらいか?と言うと、文庫本1冊の分量が大体10万字です。

塾の仕事とは別で受けているので、塾の仕事が終わってから朝から晩まで書いています。

何なら次の日が休みの時は、一晩中書いている時もあります。

 

なぜそれほど集中して文章が書き続けられるのかと言うと、「書くことに慣れているから楽に書ける」ことが大きいと思っています。

楽にできることは、ずっと続けていてもさほど精神的な負担はかかりません。

(ずっと文章を打ち込んでいると体はバキバキになりますが……。首と肩が痛すぎて回りません)

 

過去を振り返ると、レポート、卒論、エントリーシート、企画書、日報、職務経歴書、ブログ、説明文……どれを取っても楽に取り組めていたな、と感じています。

 

その根源は何なのか、と思い返すと、やはりアテネの読書の授業を受けていたからだと思っています。

アテネの授業では、読書感想文を書きます。

私は先生のコメントを楽しみにして積極的に感想文を書く方でしたし、当時小学校でも「あのね帳」「交換日記」を書いていたのもあり、他の子よりも文章を書く機会は多かったと思います。

 

大学生以降では、「自分の考えを相手に言葉で伝えること」「現状を文章で報告すること」「自分のアイディアを相手に伝わるように説明すること」など、様々な形で「伝えること」が必要になってきます。

 

勉強や仕事で忙しい高校生以降では「伝える力・書く力」を伸ばすための時間を取るのが難しく、時間が十分にある小学生のうちからじっくり自分の思ったことを書くことに取り組めた経験ができて、心の底から良かったと思っています。

また、小学校低学年から何年もかけて自然に土台が固まったのも良かったと思っています。

小学生は、頭が柔らかく吸収力も高いです。多感なこの時期に、沢山の本に触れ、自分の思いを綴る練習をさせてもらったことを、有難く感じています。

 

今のお子さんは書くことを面倒がって避けようとする子が多いです。

ですが、楽しんで、積極的に、読書の授業に取り組んでもらえたらと思っています。

 

また、寺子屋アテネに通っていないお子さんにも、

図書館で本を選び、読んで感想を書き、親御さんから文章でコメントを貰う、という経験をぜひしていただたいなと思っています。

 

20万字の文章を書く件ですが、推敲含めてあと1か月~2か月ほどで終わる予定です。

そうしたらまたブログを更新したいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

 

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<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

使うものは学校の教科書。(数研の「数学」シリーズ)

(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。)

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

 

~知的好奇心を満たして勉強を楽しむ~

 

勉強の面白さが分からないと思っている子は、

お子さんの中には意外と多いです。

 

別に嫌いではないけれども、好きでもない。

義務感で勉強を行っている。

 

私も高校数学の企画を始めてみて、

正直勉強に面倒くささを感じはしますが、

始めてみると、楽しいものだと毎回思います。

 

「ゲームの方が楽しい。」という子がいます。

 

ゲームの楽しさと勉強の楽しさは

共通する部分が多くあると思います。

 

どんどん自分ができるようになっていく達成感、

より強くなることを目指して地道に経験値を積み重ねること。

 

ゲームを楽しめるのであれば、

勉強も楽しめるのではないかと思います。

 

さらに、勉強には知的好奇心が満たされるという

英語でいう「interesting」「intreguing」な面白さがあります。

 

既に証明された世の中の法則を理解する面白さ。

歴史の出来事とその出来事の経緯と意図を知る興味深さ。

新しい言葉を知り、自分の表現の幅が広がった時のうれしさ。

 

知的好奇心には「新しいものを広く知りたい」「わからないものを深く理解したい」という2種類のパターンがあるそうです。

 

興味を持った教科を深める面白さ。

色んな教科を学ぶ楽しさ。

せっかくなら両方の楽しさを味わってほしいと思います。

 

私は中学校の頃、副教科では

家庭科が好きで、

特に家庭科の資料集を眺めるのが好きでした。

栄養素や旬の野菜、料理法などが載っていて楽しかった記憶があります。

 

別に問題集や特別な教材を買わなくても、

知的好奇心を満たし、

勉強の面白さを感じるには、

学校の教科書や資料集でも十分に

味わえることだと思います。

 

子どもの頃の学校の教科書、取っておけばよかった、というのが後悔のひとつです。

 

勉強は面倒だけれども

楽しいし、

できるようになってくると、

大きな喜びを与えてくれるものだと思っています。

 

苦手な教科についても、

がんばってできるようになる喜びはひとしおです。

 

子どもは勉強が本業、と言われるくらい

勉強に長い時間向き合っていかねばなりません。

 

子どもの生活の中で長い時間を占める学業だからこそ、

面白味を感じて自分の意志で

勉強をしてほしいと願っています。

 

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<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

使うものは学校の教科書。(数研の「数学」シリーズ)

(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。)

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

 

~勉強せずともできる天才はいない~

 

高校生の生徒の相談に乗っていた時に、

こんな質問をされたことがあります。

 

「(そんなに長い時間)勉強しないとできるようにならないのですか?」

 

その時私はこう答えました。

 

「勉強をしなくてもできる天才は世の中にはいるかもしれないけれども、

私たちを含む大抵の人間は凡人だから

必要な時間十分に勉強時間を取らないと勉強できるようにならない。」

 

今同じ質問をされたら、私は生徒にこう答えます。

 

「いわゆる勉強でよくできると言われる人たちは、

勉強にかける時間が圧倒的に長く、

かつ、教科書に書いてある文章の意図を正確にくみ取ることができる読解力があり、

自分に合った勉強方法を分かっている人たちだ。

読解力も、自分に合った勉強方法も、

十分な時間勉強に向き合い、その中で試行錯誤をして力をつけていくものだと思う。

だからまずは、勉強の時間を今までより長く十分に取るのが良い。

一度とことん勉強と向き合ってみることが大切だ。」

 

林修先生が以前テレビで言っていましたが、

予備校で「どうしたら(難関大学の)志望校に受かりますか?」と聞いてくる子のほとんどが、

勉強時間が圧倒的に足りていないらしいです。

 

「勉強を頑張っている」と言うので、

ノートに一週間のスケジュールを書いてもらうと、

圧倒的に勉強時間が足りていない。

 

人によって必要な勉強時間は違うけれども、

同じ難関大学を目指している子で良くできる子の勉強時間は

その子が言う「勉強を頑張っている時間」よりはるかに長い。

とのことでした。

 

私たちが知っている「天才」と言われる人たちの中で、

「努力をせずに、できる天才」

は誰がいるか?

と聞かれた時にぱっと思いつく人はいるでしょうか。

 

多分、「努力をせずに、できる天才」を

知っている人はほとんどいないと思います。

 

どの分野でも天才と言われる人たちは、

努力の量とトレーニングの質と体得するセンスにおいて、他と一線を画しています。

 

センスがないなら、センスを磨くためにトレーニングに取り組む必要がありますし、

トレーニングの仕方が分からないのなら、時間をかけて自分で見つけ出すか、良い先生を見つける必要があります。

けれども、実際に努力をするのは自分自身。

つきっきりで先生が教えるわけにもいかず、1人での自主練の時間も多くなってきます。

 

寺子屋アテネは戦後の設立当初から、

「考える力(論理的思考力)」と「読解力」が学ぶ上で大切だ、という考え方で、

これらの力をつけるためのカリキュラムを組み上げてきました。

 

けれども、それを自らの血肉にできるかできないかは、生徒自身の授業への向き合い方で決まります。

結局、授業にどれだけ真剣に向き合って、自分の身にできているのか?

面倒だ、やりたくない、と思いながら取り組んでいれば授業はなぁなぁに流れていきますし、

学びたい、と思って通っているのなら何かしら有益な学びは受け取れるカリキュラムになっています。

 

希望者か必要な生徒にしか宿題は出しませんが、

復習を家でして下さいね、と数学の授業では言っています。

授業後習ったところの復習を家でするかしないか?で授業の理解度は変わってきます。

 

結局、どれだけ自主的に勉強に取り組めるか?

が、何歳になっても一番重要な要素になってくるかと思います。

 

また、個々の生徒の性格に合わせて、

勉強に真剣に向き合いたいと思えるような意識づくりの技術を、

日々の授業の交流の中で見つけていくことが

私が今身に着けたい課題でもあります。

 

今日は数Ⅰを6P進めました。

日々の目標をスモールステップにすることで、

現実逃避をする時間が減り、

取り掛かろうと思ってから実際に勉強を始めるまでの時間が早くなってきました。

 

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<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

使うものは学校の教科書。(数研の「数学」シリーズ)

(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。)

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

 

~より取り組みやすいステップに変えていく~

 

なりたい自分を明確にして、

目標を決めて、

日々の計画を立てて、

実行する。

 

最初から最後まで全て計画通りに行くかというと、

そうではなく、うまくいかなかった場合は日々の計画の手直しが必要となります。

 

私の場合、日々の目標とした、

毎日2P進める、というのがかなりの心理的負荷になって、

勉強に取り組むのがおっくうになり、

6月上旬はあまり勉強ができていませんでした。

 

なので、先日「毎日2P進める」という日々の目標設定を見直すことにしました。

より自分が取り組みやすく計画を変えるために意識したことは

①自分の「こうなりたい」という心からの望みにより近い方法にする(これは前回の投稿で書きました)

②スモールステップにする

の2つです。

 

もう一度自分がなぜ高校数学の勉強のやり直しを始めたのか?

というところに立ち戻り考えてみました。

答えは「高校時代からのコンプレックス」の克服です。

高校の頃の勉強態度を振り返って、

何が一番コンプレックスだったかというと、

「長い期間コツコツ勉強に取り組めないこと」

私はかなり取り組むことに波があるタイプで、

毎日こつこつ努力できる人に憧れを感じています。

 

資格などの勉強は短期間で集中して取得するので得意なのですが、

短期間で詰め込みで勉強した内容はすぐに忘れますし、

定着しづらいです。

 

筋力と同じで、こつこつ毎日取り組んだ方が、考える力も鍛えられますし、

高校の勉強は範囲が広いですから、こつこつ積み上げる必要が出てきます。

 

毎日なるべくこつこつ取り組む、となった時に、

なぜ重荷に感じるのかを考え直してみたところ、

2ページという量が心の重荷になっていたことに気づきました。

2ページが30分程度で解けることもあれば、

章末問題になると1時間ほどかかることもあります。

 

より気楽に取り組めるようにするために、

「最低1問、できるだけ毎日解く」という目標に変えることにしました。

 

期日内に目標を達成するには1日2ページ、という進度が目安なのは変わらないので、

ふんわり進度は念頭に置いておいて、毎週末に計算をして進捗の目安をチェックします。

疲れていても、夜遅くになっても、
1問だけならできる気がします。

 

夜遅くになり億劫な時は、

「こつこつ勉強ができる人になりたい」

という願望を思い出すようにします。

 

目標を変えて、まだ3日目ですが、忙しさに流されておっくうに感じていた

勉強がまた進むようになりました。

昨日は1問、今日は6P進めました。

 

今回の私が計画を見直すにあたって、

「もっとやる気を出すために、「こうなりたい」と強く思う願いにより沿ったものにする」

「もっと気楽に取り組めるようにするに、日々のノルマをスモールステップにする」

ことでひとまずの解決ができたように思います。

 

また障害が出てきたら対策を考えて投稿したいと思います。

 

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<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
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桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

使うものは学校の教科書。(数研の「数学」シリーズ)

(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。)

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

 

~歩いてゆく方向に変わっていく~

 

最近、生徒の変化を感じます。

勉強に今までよりも集中できるようになっていったり、

テスト前は余裕を持って勉強に取り組めている様子が伺えて、

良い方向への変化を感じられています。

 

以前に私立の学校で先生をしている友人から言われた言葉を思い出しました。

「人間の目は、前にしかついていないから、

行きたい方向を向いて進んでいけば、目的地に着ける。

目指すべきものと違う方向を向いて進むと、

到達したいところと違う場所についてしまうし、

後ろを向いてそのまま歩いてしまうと

目指している所からどんどん離れていってしまう。」

 

この例えがとても印象深く残っていて、

今でも、意識が後ろ向きになった時は、

「いまどうか?より、どこを目指して歩いていきたいか?」

を自分に問いかけるようにしています。

 

今よりもっと良くなりたい、というのは多分ほとんどの人間に共通する欲求でしょう。

もっとこうなりたい、という欲求は成長のために必要なものでもあります。

 

ですが、自分が心の底から目指したいものというのは、

皆が分かっているようで、

意外と分かっていなかったりします。

 

私は高校の頃から、出版社で働いて本を出すことを目指してきましたが、

一社目の出版社で広告営業を、二社目で書籍の編集と執筆を経験して、

「人の役に立って喜んでもらえることをしたい」

と幼稚園や小学校の頃に抱えていた、根本の欲求を思い出しました。

 

中学の頃、勉強が楽しくて、

勉強方法を工夫するのに喜びを感じていましたが、

「100点を取ること」を目指すようになってから

だんだん勉強が楽しくなくなりました。

 

目標に向かって頑張れない、

やる気が出ない、

うまくいかない、

目標を目指すとしんどい、

なんだか違う気がする。

 

そんな時は、きっと目指すべき場所の設定が、

本当の自分の欲求に合っていないのだと思います。

 

そんな時は、

「自分が心の底からどうありたいと願うのか?」をもう一度見直して、

目指すべき地点を設定し直してみましょう。

 

今日は数Ⅰの教科書を6P進めました。

塾の子たちの、勉強に対する前向きな変化を見ていると、

私も頑張ろう、というやる気をもらえます。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

使うものは学校の教科書。(数研の「数学」シリーズ)

(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。)

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

 

~「できない」悔しさを、劣等感にするか、燃料にするか~

 

夏のイベントの準備でバタバタとしていたのですが、

ひと段落したのでまた記事の方も更新していけたらと思っています。

 

先日、家で悔し泣きをしました。

ケーキ教室に通い始めたのですが、

生地を絞り袋に入れればうまく入れれず絞り袋がべちょべちょになり、

液体を移動させようとすれば盛大にこぼし、

先生に絞り袋は金口を持つことと言われているのに袋を握りしめ…。

急いで卵を生地に混ぜるとと言われているのに、急げず卵が入りきらず…。

細かいことをいうと山ほど出てくるのですが、

あまりにできなさすぎる自分の情けなさと、

先生の言うことを一回で行動できない不器用っぷり、

ペアで作業をするので、足を引っ張ってしまって、お相手の方に申し訳ない気持ち…。

などなど自分への劣等感と先生への申し訳なさと、ペアの方への罪悪感で

家に帰った後一通り落ち込んでちょっと泣きました…笑。

 

この歳で泣くのか自分~!?いい大人だぞ~!と泣いたことに対しても落ち込みました。

 

昔の自分なら、このままだから私はダメなんだ!とできない自分の理由付けをしていたでしょう。

けれども今は、この強烈な劣等感と悔しさは、

もっと上手くなるためのエネルギーに変えられる、と考えられるようになりました。

 

ケーキ作りから少し話がそれるのですが、

高校の頃は、勉強から逃げていました。

遊びが楽しくて勉強をやらなくなって、

勉強が分からなくなって、ついていけなくなって、

そこから巻き返すための方法も分かりませんでしたし、

「劣等感」や「できない自分」を変えられるだけの心もありませんでした。

 

そこから大人になって、

寺子屋アテネで働き始めた時、

問題を解けなくて泣いている子を見て、

塾長が、

「授業中に問題を解けなくて悔しくて泣く子がいる。

そういう「悔しさ」を強烈に感じる子が、

自分の課題と本気で向き合ったときに

トップレベルの学生に育っていった。

 

俗物的なことを言うと、泣き虫で、

悔しくて常に泣いていた子が、

覚悟を決めて、勉強に本気で取り組むと、

ある時期に急に成長をして、

東大や京大に入って行ったりもした。」

という話をしました。

(この話は2022年2月10日の記事に書いています)

 

その時、

「悔しさ」は頑張る力の原動力になるのだから、

悔しいまま、できないままで終わらせるのはもったいない。

と思ったのです。

 

「悔しさ」はそのまま放っておくと「劣等感」に変わります。

けれども悔しさをバネに、できるようになるために努力をすれば、

「悔しさ」は頑張るための「燃料」として利用できます。

 

そして、その燃料を原動力に頑張って、

悔しく感じた事柄ができるようになったら、

その事柄は、スムーズにできた他の人より深く、

苦労した分だけ経験として染みるでしょう。

 

というわけで、引き続き、

ケーキ教室も、高校の勉強やり直しも、

前向きに取り組んでいきたいと思います!

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

使うものは学校の教科書。(数研の「数学」シリーズ)

(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。)

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

夏のイベントにまだ空き枠があるため、

申し込み締め切りを延長します。

 

当イベントは桑名市・桑名市教育委員会の後援を受けており、

一般の方もご参加いただけますので、この機会にぜひご検討下さい。

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①親子で「イライラ棒」を作ろう!

曲がりくねった針金に触れないでゴールするゲームを作ります。
さあ、自分たちで工夫し指先のトレーニングをしませんか。
他にも面白い工作などを行います。

日にち
2024年7月21日(日)

時間
13:30~15:00

受講料
1,500 円(材料費込)※事前振込でお願いしております。

対象者
小学4年生~小学6年生 ※親御さんも一緒にご参加ください。

定員
最大10組

講師
加藤 進先生

場所
柿安シティホール(桑名市民会館)

申し込み期日
2024年7月1日(月)までにホームページお問い合わせフォームからお申込み(先着順)
※申し込み締め切りを延長しました。

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②桑名の「連鶴」を作ろう!

桑名の連鶴のひとつ、「妹背山」を折り、
折った鶴を入れる透明なケースと、
連鶴についての歴史が分かるホームページを紹介した資料をお渡しします。
また、先生が作った折り紙の作品の展示も行います。

日にち
2024年7月28日(日)

時 間
①13:00~13:30の回 
②14:00~14:30の回 
③15:00~15:30の回 
(各回5名定員)

費 用
無料

受講対象者
小学2年生~小学3年生

場 所
柿安シティホール(桑名市民会館)

講師
藤波雄星(ふじなみ ゆうせい)先生

お 申 込
2024年7月15日(月)までにホームページ
お問い合わせフォームからお申込み(先着順)
※申し込み延長します。

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③リニアモーターを走らせよう!

電気と磁石について学び、リニアモーターづくりを通して、
試行錯誤する楽しさを体験します。

日にち
2024年8月11日(日)

時 間
午前の部 10:30~12:00 
午後の部 13:30~15:00 

費 用
1,500円(教材費込)
※事前振り込みでお願いしております。

受講対象者
小学4年生~小学6年生
※親御さんも見学いただけます。

講師
小林 悠介先生

定 員
各回10名

場 所
柿安シティホール(桑名市民会館)

お 申 込
2024年7月12日(金)までにホームページ
お問い合わせフォームからお申込み(先着順)
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④学びのためのお話会「将来の仕事を考えよう!」

仕事について、どのようなものなのか?というお話会を行います。
将来の夢や、なりたい仕事を考えたり想像したりする際の、
皆さんのヒントとなり、将来の夢のために学ぶことへの意欲が高まれば良いなと思って企画しました。
今回は税理士、フリーランスのプログラマー、フリーランスのイラストレーターの方にお話をしていただきます。

日にち
令和6年8月25日(日)

時間
13:30~15:30(内質問30分)

場所
柿安シティホール(桑名市民会館)


会費
無料

定員
50名(年齢問わずどなたでもご参加いただけます)

話す人
増田英晃(税理士)、 中野佳歩(プログラマー)、 夢山紗也佳(イラストレーター)

申し込み方法
お電話(0594-22-5643)または、お問い合わせフォームから お申込み下さい。

内容は大まかに下記を予定しています。
(※若干の変更はあるかもしれません)
◆仕事を知ろう!
・それぞれの仕事について、どんなことをする仕事なのか?を教えてください。
・仕事をする前のイメージと、その仕事を実際してみた時の違いについて教えて下さい。
・今の仕事の良さ・面白さはどんなところですか?
◆勉強と仕事
・学校の勉強で、何が役に立ちましたか?または、学校の勉強で、
この勉強をもっとまじめにしておけば良かった!というのはありますか?
・働き始めて必要のない教科もあると思います。
学校の勉強で幅広い教科を勉強することは、何のためにあると思いますか?
◆「はたらく」ということ
・あなたにとって「仕事」とは、何でしょうか。

詳細やお申し込みはホームページをご覧ください。