~崩れたら、立て直す~
今週は見事に日常の色々や仕事に流されて、
まぁ17P予定より進んでるからいっか…。
と勉強をサボっていました。
習慣になってきて、
楽になってきたと思ったら、
リズムか崩れて
慣れるまでまた一から…。
中2の生徒に、
最近、テスト期間以外も勉強できていますか?
と聞いて回っているのですが、
「平日はちょっとはできるけど、
土日に勉強するのは無理です…。」
と答えた生徒がいました。
やらなきゃいけないとは思っているけれども、
どうしてもできない。
体も心も言うことを聞かない。
分かるよその気持ち~!
となりつつ、良い対策は無いか?
を自分で色々試しながら考えています。
私の場合は、休日はできない、というより平日はできない…。という状態です。
まったく自分が言うことを聞かん。
そういう時は、無理やり動かすのではなく、
まず心理的負担になっていることは何か?を考えます。
心理的負荷が強いから、
現実逃避が強まって、
体も心も言うことを聞かない。
その心理的負荷の度合いを軽くしてあげると、
少しずつ動けたりするのではないか?と考えました。
私もまだ自信を持って効果的だと言える方法が
見つけられていないのですが、
今日良いなと思ったのが、
隙間時間に少し始めて立て直す、です。
洗った食器を拭いて片づけるのがだるい。
↓
全部片づけようと思わずに、
飲み物をレンジで温めているすきま時間に、
この飲み物を温めている時間だけ食器を片付けよう、
と思うと結果最後までできている。
勉強やらなきゃいけないけど平日疲れていてやりたくない。
↓
この空いている間に10分だけやろう
と思って勉強をしていると、意外と立てなおってくる。
ついついベットでごろごろしてしまう。
↓
とりあえずベットから立って教科書とノートを持って机に開き、
座ることを目標にする。と、よし、やるか、という気になっている。
お風呂入るのがおっくう。
↓
とりあえず服を脱いでお風呂のドアを開けることを目標にすると
結果お風呂に入って体も洗えている。
最近分かったことなのですが、
「きちんとやらなきゃ」
「きちんと最後までやらなきゃ」
「全部やらなきゃ」
「やるからにはしっかりやらなきゃ」
という完璧主義でハードルを高くする気持ちが、
私の場合の心理的負担になってる気がしています。
1問だけ少しだけ進める、とか
途中で終わってもいいから少しだけやってみる、とか
完成させなくても一部だけ手を付けてみる、
と始まりのハードルを下げようにしてみました。
今日、30分程度の空き時間に30分だけ勉強をするか~と
始めてみたら、あんなに言うことを聞かなかった心も体も
すっと動いたので、この方法をしばらく続けてみようと思います。
うーん。理想通りに自分を動かすのって、難しい。
今日は学校の教科書の数Ⅰを3P分、79Pまで進めました。
<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校
<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したい
高校数学をやり直そう、という企画です。
<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくとい
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。
<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があり
