~まだ巻き返せる!後悔なく、「やり切った」満足感を~
私は勉強に後悔があります。
プロフィールにも書いてありますが、高校の頃、
勉強が嫌で、見事に遊びに流されたのですね。
本当に高校は学校の授業以外でほぼ勉強しておらず、
部活帰宅後は漫画を読んで過ごしておりました。
がんばれない、というのも苦しいもので、
楽な方に流されて勉強から逃避する日々は不安定で、
高校から自己否定感が強くなったように思います。
受験を「やり切れなかった」という後悔があり、
この企画を立ち上げて勉強し直しているわけですが、
ぶっちゃけた話、遅いわけです。
当時、自分のレベルで行ける大学がどこも正直、面白くなさそうに見えて、
出版社で働きたいという夢があったので、
マスコミの先生も多かった、中京大学の言語表現学科を選びました。
一般入試では落ちて、センター出願の5教科で通りました。
当時文系で化学を選択していたのですが、
生物を取っていたらライバルが多く通らなかっただろうなと思います。
また、私立だからと教科を絞っていても通らなかっただろうなと思っています。
大学では、かけがえのない友達と、充実した学生生活と、
今でも連絡を取り合っている恩師と出会いました。
盛りだくさんの本当に楽しい大学生活でしたし、
今でも定期的に一緒に遊ぶ友達も大学関係の友達が多いです。
授業も面白かったし、
卒業後は名古屋の小さな出版社で働くことができました。
この道を歩んできたからこそ、得られたものは多いです。
けれども受験を「頑張り切れなかった」という後悔と、
難関大学への憧れは強く残っています。
後悔先に立たずとはよく言ったもので、
どんなに悔やんでも現実は変わらないわけですね。
そして、やっかいなことに、
後悔というものは根強く残ります。
下手すると死ぬまでこの後悔と付き合うことになります。
そして後悔をこじらせて言動が歪んだりもします。
過ぎてしまった時間は仕方がないから、
今からでもできることは何かを考えて、
こうして高校数学をやり直しています。
日々たった1時間程度の勉強は、
忙しさに流されがちな日々の中で、
確かな喜びを与えてくれます。
けれどもふと思うわけです。
あの時頑張れていたらな。
そんな思いを今の子たち、特に塾生にはして欲しくないと思います。
過ぎ去った過去は戻らないのです。
今からできること、計画を立て、今から頑張ること。
どうなりたいか?を考え、後悔をしないために、行動に移しましょう。
<進捗>
数Ⅰ集合に入り、4P進みました。
<告知>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があり
<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経
他に、ホームページ運営やSNS運営、事務全般、科学の講習会な
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校
<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したい
高校数学をやり直そう、という企画です。
<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくとい
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

