~頑張っている自分を楽しみ、自信をつける~
やるべきことをできている、というのは、楽しいものです。
こうなりたいと思う姿に向かって日々コツコツ努力をすることは、満足感があります。
「頑張れている自分」は、充足感があります。
また、日々こつこつ積み上げた実績が、自信につながります。
よく、自己肯定感を高めることが大切だ、という話がありますが、
何も行動しておらず、成果も出ておらず、自分に実力もないのに自己肯定感だけ上げろ、
というのは等身大の自分が見えなくなり、危険だと私は思っています。
自分の現在の実力を正しく評価したうえで、
変えたい悪習慣を変え、なりたい目標に向かって行動をして、試行錯誤をして、
その結果として成果が出てきて自信に繋がってくる。
自信をつけるためには、まず頑張りましょう。
努力できる自分になりましょう。
自分の「こうなりたい」という心を大切にしましょう。
自分を認められるように頑張りましょう。
昨日も書きましたが、
高校の頃の後悔を遅ればせながら昇華するために、
この企画を始めましたが、
広報活動を始めてから課題だったブログも前より頻繁に更新できていますし、
小学生~中学1年生の時以来の勉強の楽しさ・満足感を感じられて、
現段階ですでに企画を始めて良かったなと思っています。
成長していく喜びを感じましょう。
明るい方向を目指しましょう。
<進捗>
数Ⅰ、2P進みました。
<告知>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があり
今週末が今年最後の入塾説明会です。
<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校
<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したい
高校数学をやり直そう、という企画です。
<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくとい
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。
