塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】 -10ページ目

塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】

三重県桑名市で80年の歴史をもつ老舗の塾です。小学生を対象に、目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。

 

~できるようになってくると、だんだん面白くなってくる~

 

小学4年生の子が、先日の授業で

ルービックキューブをやっている時に、

こんなことを言っていました。

 

「できるようになってくると、おもしろくなってきますね」

 

正にその通りだなと思います。

何事も、できない時期はなかなか面白味が感じられませんが、

できるようになってくると面白くなってきます。

それは、スポーツでも、勉強でも、遊びでも、同じだと思います。

 

「できるようになってきたと思う時期」は人それぞれ

感じ方も基準も違うので、

人によりますが、

本人ができない時期も前向きに取り組んで、

成果が出てきて、

「できるようになってきた!」と思えば、

面白く感じられるようになってきます。

 

そうすれば、ポジティブな循環が出来上がります。

 

満足するレベルに達していないから、日々コツコツ頑張る。

(この時期はしんどいと思います)

成果が出始め、自分でもその成長が感じられるようになってくる

面白くなってくる

もっと頑張ろうと思う

さらに勉強に前向きに取り組む

 

波に乗る、という表現を使うこともありますが、

そうやって勢いづいた子の成長は目覚ましいものがります。

 

そのためには、

まず自分がどうなりたいか?を考えて、

なりたい姿を明確にし、

その目標に向かって今すぐ行動を始め、

その行動を継続することです。

 

企画をやっていて思いますが、

「やりたいと思っていたけれどもやれずにいたこと始め、それが続いている」

というのは、とてつもない満足感があります。

 

勉強、できるようになりたい。

〇点とりたいけれども、

なかなか勉強に向き合えない、

という子は、

ぜひ、今から、少しずつでもできるだけ毎日勉強に向き合ってみてください。

 

<告知>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生は長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。
5月に今年最後の入塾説明会を行います

 

 

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
他に、ホームページ運営やSNS運営、事務全般、科学の講習会などのイベント企画運営を担当。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

~しっくりこない=理解が間違っているかも?~

 

この前勉強した平方根の説明、

メモをブログにも載せたものの

しっくりこないなぁ…と思って

もやもやしていたのですが、

教科書を見直したらちゃんと例題で説明してあって解決しました。

 

教科書の下の方の例題を読み飛ばしていたため分からなくなり

→ネットで検索してそれらしい説明で納得しようとしてメモを取ったけれどもいまいち腑に落ちずもやもや

→教科書見直したら例題できちんと説明してあって解決。

→メモを取った(企画11に載っています)インターネットの説明は原理に基づいた説明ではなかったことが判明。

 

という流れでした。

結局教科書が一番分かりやすく、シンプルで、

腑に落ちる説明をしてくれるのだと感じました。

 

間違っちゃだめだ!と昔は間違いに対する恐怖が強かったですが、

今は、間違いに気づけて良かった、という前向きな思考でいます。

(しっかり落ち込みはしますが)

 

そして、もっと集中して勉強できるようになって、

教科書…ちゃんと隅々まで読み飛ばさずに読もう。

 

<告知>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生は長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。
5月に今年最後の入塾説明会を行います

 

 

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
他に、ホームページ運営やSNS運営、事務全般、科学の講習会などのイベント企画運営を担当。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

~限られた24時間×7日をどう使うか~

 

1日は24時間しかありません。

8時間睡眠を取るとして、16時間。

 

学校に行って、部活に行って、

家に帰ってきてご飯を食べて、お風呂に入って、

自主的に勉強をする時間は何時間取れるでしょうか?

 

小学生は習い事をたくさんしている子もいますし、

中・高では長い時間、週5~6で部活をしている、

という子たちもいるでしょう。

 

年齢が上がるほど、

自分で優先順位をつけることが求められます。

 

部活を楽しみたいからがっつり部活をやるのか。

勉強に集中したいから、部活は楽なものにするのか。

 

勉強も部活もがんばる、というのは、

年齢が上がれば上がるほど、

勉強の範囲が増えるので、難しくなってくると思います。

 

部活も勉強もがんばるのなら、

隙間時間や休日の時間を工夫して時間を作り出すことや、

効率的に勉強をする方法を探すことが求められてきます。

 

また、どの高校や大学に行きたいか?でも

必要な勉強量も変わってくると思います。

 

中学生で、

がっつり運動部に入って体力がつき、

集中力がついてきた子もいます。

 

片や、毎週土日に朝から晩まで習い事があって

勉強時間が取れず、勉強が分からなくなっていく子もいました。

 

学年が上がるほど、

自分のキャパシティと、やりたいこと、目指したいものを考えて、

自律していくことが求められます。

 

1日24時間×7日をどう使うか?

そのためには、ぼんやりでも、自分がどうなりたいのかを考える。

それは将来の夢や志望校のような、先のものでなくてもよくて、

もっと目先の、今の勉強度合いからどれくらいできるようになりたいのか?

くらいで良いと思います。

 

現状の勉強の習熟度がどれくらいか自分で把握したうえで、

 

・例えば、どれくらい勉強ができるようになりたいのか?

→ほどほどでよいのか?

→よくできるようになりたいのか?

→どの教科を伸ばしたいのか?

 

そのためには、

→今の範囲をどう勉強する?

→過去の範囲の穴をどう埋める?

→どれくらいの時間勉強したらその目標を達成できる?

 

自分の内側をよく振り返り、

自分で戦略を練る必要があります。

 

どの教科も、学校の教科書を隅々まで読み理解すれば、

かなりの力がつく、とよく塾長は言っています。

 

私は今回の企画が一通り終わったら

国公立の理系の数学の赤本に挑戦する、というのを目標にしています。

 

どれくらいのレベルの国公立の問題まで太刀打ちできるかは分かりませんが、

仕事と家事の合間に時間を取り、

2年間かけて高校の教科書を数ⅠA~数ⅢCまで隅々まで勉強すると、

この程度の力がつくのだ、ということを実験し、

結果をお伝えできたらと思います。

 

<進捗>

今日は数Ⅰの教科書を5ページ進めました。

明日は仕事の終わりが夜9時なので、

お休みの日とします。

勉強も慣れると楽しくなってきますよ。

 

<告知>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生は長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。
5月に今年最後の入塾説明会を行います

 

 

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
他に、ホームページ運営やSNS運営、事務全般、科学の講習会などのイベント企画運営を担当。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

 

 

 

~勉強に必須の基礎力は読解力(理解力)~

 

読解力とは、文章を読んで、何が書いてあるか?を正しく理解する力です。

 

この力があれば、教科書を読んでどの教科も自分で勉強することができます。

専門書を読んだり、資格の勉強をしたり、学校以外でも役立ちます。

 

学校の授業だけでは分からないから、塾に行きます。

塾では分かりやすくポイントを押えて教えてもらえますが、

全教科、隅から隅まで丁寧に教えてくれる塾はどこにもありません。

 

特に年齢が上がるほど、

人に教えてもらうことばかりに頼るだけでなく、

自分で教科書を読んで理解して勉強を進めていく、

ということが大切になってきます。

 

読解力をつけるには、理解しようという積極的な気持ちが大切になってきます。

「この本を読みたい」という気持ち。

「面白い」と本で夢中で向き合うことで、

読解力に深みが出てきて、

「本を読む」ということに抵抗がなくなり、

楽に文章と向き合えるようになってきます。

 

読解力はなるべく幼いころから、

そして長期的にゆるやかに養った方が良いと

寺子屋アテネは考えています。

 

そのため、小2~小6を対象に、

本を読み、読書感想文を書く「読書」という授業を開講しています。

色んな卒業生の人と話しても、

「読書の良さは通っているときは全く分からなかったが大人になってからよく分かった」

「月謝泥棒だと思っていたが、結果大人になって読書の授業で培ったものが役立っている」

「もっとまじめに読書感想文を書いておけば良かった」

「読書の時間に読んで面白かった本が、大人になってからも子どもに読ませたい本になっている」

など、読書の良さを語る卒業生の方たちは多いです。

 

日ごろ自分では読まないような本を読める、

というのも読書の授業の良さです。

普段自分では選ばないような、

多種多様なお話に触れることで、

大人になってからも色んなジャンルの本を抵抗なく読めています。

 

かくいう私も、

読書の授業を受けて培った力で、

今こうやってブログを書いていますし、

未経験の業種で働き始めた時など、色んな場面で、

「読む力」と「書く力」は大いに役立っています。

 

<進捗>

数Ⅰ「2節 実数」節末問題まで全て解き終わりました!

 

<告知>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生は長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
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5月に今年最後の入塾説明会を行います

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
他に、ホームページ運営やSNS運営、事務全般、科学の講習会などのイベント企画運営を担当。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

 

~弱点を知りつつ、インターネットを理解の助けにする~

 

基礎を固めるには、学校の教科書の文章や例題を

よく読み理解することが大切であり、

教科書で勉強するのが基本の勉強方法です。

という旨の文章を以前書きましたが、

教科書を読んでも理解が難しかったり、

腑に落ちない部分がある、

ということはあるかと思います。

 

私自身も学校の教科書を使って、

高校の勉強を始めて2週間ほどですが、

はっきりと理解できていない、

という箇所はところどころにありました。

(今回の平方根のところもそうです)

 

そういう時は、インターネットで検索して、

理解の補足をしています。

 

ただ、インターネットで検索をしていても、

説明が間違っていたり、

分かりやすさに振りすぎて表面やテクニックの説明だけで、

原理に基づいた根本的な説明ができていなかったり、

数式が間違っていたりすることはよくあります。

 

出版されている書籍は複数の人の目のチェックが入り、

間違いがなるべく無いように作られていますが、

インターネットの情報は、

趣味で個人が発信しているものが多いので、

間違いも結構多いです。

 

インターネットはそういった弱点もありますが、

同じ内容でも複数の検索キーワードで

何回も調べ直し、

都度都度出てくる様々なホームページを見ていくと、

原理を押えつつ、分かりやすく、かみ砕いた説明がしてあるホームページが見つかったりもします。

 

インターネットの情報を全て信用しきらずに、

吟味しながら情報を探していく。

 

教科書を勉強の基本としつつ、

インターネットをうまく利用して、

理解の助けとしてみてはいかがでしょうか。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
他に、ホームページ運営やSNS運営、事務全般、科学の講習会などのイベント企画運営を担当。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。
怠けないために企画化しました。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。

なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。
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<告知>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生は長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。
5月のゴールデンウィーク明けに今年最後の入塾説明会を行います

 

 

 

 

 

~記録をつけて、定期的に振り返る~

 

本日は数Ⅰを6ページ進めました。

実数と絶対値について勉強しました。

 

勉強や筋トレについて、手帳に記録をつけています。

 

記録をつけることで、自分がどのような頻度で、どれだけ勉強をしているのか、

また、目標に対して、どれだけ進んでいるのかがはっきり分かります。

 

月末にはその月の振り返りをします。

 

4月の振り返りをしてみると、

 

・教科書を1日2ページ平均で進めたいので、4P分多く5月のどこかで進める。

→本日6ページ進めたので、4月分の遅れは消化できた。

 

・仕事から帰ってきてから、夜10時ごろに勉強してブログを書いていたので、体調を若干崩した。

→午前中、仕事前に取り組むように意識し、夜はなるべくのんびり過ごす。

 

・夜のストレッチや筋トレがなかなかできていない。

→何も見ずに筋トレをするより、動画に合わせて筋トレやストレッチを行う方が精神的に楽。

体調が全然違うので、夜はYOUTUBEのストレッチ動画を1本だけでもやるようにする。

朝はラジオ体操第1、第2、肩のストレッチ動画を最低限やる。

 

と3つの改善したいところが出てきました。

 

振り返りは「もっとこうなりたい」という自分のポジティブな気持ちを利用して振り返りをします。

 

今回の願いは、

もっと余裕を持って勉強と向き合いたい。

もっと夜のんびりしたい。

目標にしている勉強の進度は守りたい。

もっと健康になりたい。

もっと元気で意欲的に過ごしたい。

というもの。

 

どんな人にも、「もっとこうなりたい」という願いはあると思います。

「今回十分にできなかった」という後悔は、

「もっと十分にやりたい」「できるようになりたい」という成長意欲の裏返しでもあります。

 

自分の「もっと良くなりたい」という気持ちを、大切にして、叶えてあげるにはどうすればいいか?を考える。

 

現状を正確に把握し、未来への自分の前向きな気持ちを再確認するために

記録付けや振り返りは役立つと思っています。

 

簡単にでも記録をつけると、これだけ自分はやってきたんだ、という自信にもなるのでおすすめです。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
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桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。
怠けないために企画化しました。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2026年5月ゴールデンウィーク明けまで)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。

なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。
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寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生は長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。
5月のゴールデンウィーク明けに今年最後の入塾説明会を行います

 

 

 

~時間をかけてでも、自力で一度解いてみる~

 

5/3、4の間に、因数分解の節が終わり、

教科書の節末問題を解きました。

 

節末の問題は、

後半になるにつれて応用問題が入ってきて、

すぐに解けない問題がありましたが、

時間がかかっても自力で解いてみて、

その後答え合わせをする、というのを意識して解きました。

本当に分からない問題は、1問を解くのにかなり時間がかかりました。

 

色んなことを試して考えて、

自力で解き方を見つけられた時の喜びはひとしおです。

勉強の楽しさにもつながりますし、喜びを感じながら勉強をすることで、

頭の中にも入ってきやすく、より体に知識が染み込むような気がしています。

 

高校の頃は宿題の量が膨大で、

ぱっと見て分からない問題はすぐ答えを確認していましたが、

今になって思うと、それでは受験に太刀打ちできるだけの、

思考力や考える力がつき辛いかと思います。

 

私は高校の頃は塾に通っていませんでしたが、

寺子屋アテネに高校になっても通っていた同級生の子は、

高1の頃から「時間をかけて考えなければ解けない問題」

をじっくり考える授業を受けていたそうです。

 

その子とは同じ高校だったのですが、職員室で

「〇〇くんは、飛びぬけてよく考えることができるが、どのような勉強をしているのか?」

と先生たちの間でその子が話題にのぼっているのを

通りがかりに1回だけ聞いたことがあり、

そんなに良くできるんだ、と驚いたことが強く記憶に残っています。

その子は京都大学に進み、今は企業の研究職についています。

 

寺子屋アテネの授業では、小・中・高とどの学年でも、

難しい問題もひとまず自分で考えるだけの時間を取るようにしています。

その問題を考えるための時間、

分からないからぼーっと過ごしている子と、

分からないなりにも、あーでもない、こーでもない、と色んな方向から考えていた子では、

同じ「問題が解けなかった」という結果でも、

解説をした時の理解度が全く違います。

 

分からないなりにも、時間をかけて色々考えていた子は、

解説をした時の「こう考えれば良かったのか!」という驚きがありますし、

その驚きが、理解の手助けにもなります。

 

分からないからぼーっと過ごしている子と、

分からないなりにもどうにか解こうとしていた子では、

解説後にまた同じような問題が出た時の

正解率にだいぶ開きがあるような感覚があります。

 

難しいと思う問題に当たった時こそ、

時間をかけて取り組んでみる。

 

テストでは時間制限がありますが、

宿題や家の勉強では、なるべく一問一問丁寧に向き合い、考えることが

「基礎力」をつける近道なのではないかな、と思います。

 

因数分解の節が終わり、次は実数に入ります。

実数を教科書で勉強するのと並行して、

展開や因数分解の問題を問題集で解いてさらに力を補強していこうと考えています。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
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桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは数学は得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。
怠けないために企画化しました。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2026年5月ゴールデンウィーク明けまで)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。

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寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生は長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。
5月のゴールデンウィーク明けに今年最後の入塾説明会を行います

~見直しのいらないように解くことを考える~

 

テストの振り返りをしてもらった時に、

「(テストの間違いが多いので、)もっと早く解けるようになって

見直しの時間が取れるようにする」

というようなことを書いている子がいました。

 

私はこの時、昔塾長に言われた言葉を思い出しました。

「高校の試験や、大学受験では見直しをしている時間の余裕はない。

小学校、中学の頃から1回の計算で答えが合うように

しておかないと後から苦労する。」

 

確かに高校の定期試験や、センター試験、大学入試で

見直しをしているほどの余裕は無かった記憶があります。

 

なので、その子の振り返りの返信に、

「見直しの時間を取れるようになるより、

見直しがいらないように計算間違いをしないにはどうしたらいいか?を考えよう」

と書きました。

 

皆、見直しをすれば間違いは直せる、と思いがちですが、

そもそも見直しをして間違いを見つけるのも難しい、と私は思います。

 

寺子屋アテネでは、

小学生の数学の授業で、

答えが間違った問題を、どこが間違ったかを指摘せずに

「簡単な間違いだから見直したら分かるよ」と言って、

ノートを返し、生徒自身に見直しをしてもらうことがよくあります。

 

でも、どの生徒もすぐ間違いは見つかりません。

どこかが絶対間違っていると分かりながらも、

間違いを見つけるのには時間がかかりますし、

どこか間違っていると分かって見直しても間違いを見つけられない場合も多々あります。

 

見直しは、難易度の高いウォーリーを探せのようなものです。

ウォーリーを探せは、探すべきウォーリーがどんな形か分かっています。

 

対して見直しは、どんな間違い方をしているか分からない中で、

その形の分からない間違いを見つけなければいけません。

 

さらに学校のテストの見直しは、

合っていると思うけれども間違いがあるかもしれないから探そうという状態で、

答えが正しいかをもう一回確認して、

その中で間違っている箇所を探す作業です。

 

「テストで見直しをして間違いを見つける」のは、

難易度がかなり高いのです。

 

間違いが多い子には、

全問解いて計算間違いをして90点なら、

ゆっくり解いて解けた問題は全て合っていて90点の方が

伸びしろはある、という話もします。

 

計算をきっちり合わせるには、落ち着いて問題に向き合う気持ちと、

剣道や弓道で言われる「残心(一つの動作を終えた後でも緊張を持続させ心身の備えを怠らないこと)」のように、
1つ1つの計算に意識を最後まで配ること、

また、計算しながら同時に、大まかな数字が間違っていないかざっくり確認しながら解いていく、

というちょっとした技術や工夫が必要になります。

 

ミスをなくす工夫はささやかなことでよくて、

分配法則でよくミスをしてしまう子が、

式に薄く計算の順序の矢印を引いただけで

ミスがなくなった、という事例もあります。

 

計算ミスや見間違い、転記ミス、

符号間違い。

 

様々なケアレスミスを「どうしたら直せるか?」

間違いやすい傾向を明らかにして、対策を考える。

 

ケアレスミスの傾向も、その対策も人それぞれです。

自分で「1回で問題の答えを合わせるにはどうするか?」を考え、

色々試してみましょう。

 

全然うっかりミスが直らない!という塾生は、

いくつか具体的な対策を一緒に考えていけたらと思いますので、

当塾の先生に相談してみてください。

 

<4/29 進捗>

数Ⅰを1P進めました。

本日たけのこ掘りイベントを行いました。

ご参加くださった方ありがとうございました。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
他に、ホームページ運営やSNS運営、事務全般、科学の講習会などのイベント企画運営を担当。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは数学は得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。
怠けないために企画化しました。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2026年5月ゴールデンウィーク明けまで)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。

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寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生は長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。
5月のゴールデンウィーク明けに今年最後の入塾説明会を行います。

~”筋力”はこつこつトレーニングをするとついてくる~

 

5年前、私が他の会社からこの塾に移ってきたとき、

すっかり「考えて数学を解く」という能力が衰えてしまった私に、

塾長が言ったことがあります。

 

「こつこつ毎日数学の問題を考えて解いていると、

そのうちできるようになってくる。」

 

5年たった今、その言葉は確かに正しい、と実感しています。

 

例えば筋力をつけよう、と思ったときに

1日だけ長時間トレーニングを行っても、筋力はつきません。

 

毎日こつこつ継続してトレーニングをすることで、

だんだん筋力がついてきます。

 

勉強も同じで、ある一定の期間だけ長時間勉強しても、

なかなか「学力」や「勉強の勘」は定着しません。

 

暗記だけならある期間だけ長時間勉強しても、

成果は得られることもあると思いますが、

数学の「思考力」、国語の「読解力」は

継続的な長い年月のトレーニングによって基礎力が育まれます。

 

「思考力」「読解力」の基礎を育むために、寺子屋アテネは、

小学生から、

多様な本を読み語彙力と読解力を養い、読書感想文で自分の意見を伝える「読書」と

良問・難問をじっくり時間をかけて考え、論理的思考力を養う「数学」の授業を行っています。

 

筋トレで筋力がついてきても、数日さぼると筋力は衰えます。

数学の問題を考えて解く力も、数日さぼると数学の勘みたいなものが鈍る、と感じています。

 

それは自分自身の体験だけでなく、生徒を見ていてもそう感じます。

インフルエンザやコロナで1週間近く学校を休み、勉強をしていなかった子は、

次の週、塾で問題を解いているのを見ると、明らかに問題を考える力が落ちているのが分かります。

 

他にも春休み明けの授業で急に問題に対する洞察力が鈍くなった、と思ったら、

春休み全く勉強をせず遊び一辺倒だった、ということを親御さんから聞く、ということもあります。

 

もちろん、落ちた学力は

また学校が始まって、宿題をこなして、

自分でも勉強して…と勉強に取り組むうちに戻っていきますし、

そうやって波や緩急がありながら、

だんだん受験に向かってピークを合わせていくのが

息切れをしない勉強の仕方でもあります。

 

ですが、落ちた学力を取り戻すには、

皆、結構苦労をします。

 

今までの塾生を見ていて、

元の数学の勘の鋭さを取り戻すには、

休んだ期間の2~3倍の期間、

気合を入れて勉強する必要があるようです。

 

そのことさえ分かっていれば、

休んだ分、リフレッシュできたからと、

気合を入れて勉強しよう、という

意識になるかと思います。

 

また、なるべく「勉強の筋力」が落ちないように、

リフレッシュのために休む日も、

少しだけでも問題を解くようにする、など

「少しでもいいからなるべく毎日こつこつ勉強をしよう」

という自分の能力を落とさないための

工夫をしようとする気にもなるかと思います。

 

筋トレも、勉強も、

慣れないうちは毎日やるのに四苦八苦しますが、

続けているうちに、習慣になり、

だんだん取り組むのに抵抗がなくなり、

楽になってきます。

 

「学力」も、「勉強のセンス」も、

サボれば落ちる、ということを理解して、

自分はどうなりたいのか?

そのためにどう行動するのか?

を考えてみましょう。

 

<進捗>

4/27は2P数Ⅰをやりました。

段々勉強に取り組むまでのおっくうな気持ちが

なくなってきました。

 

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<塾広報Mプロフィール>

広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。

(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)

他に、ホームページ運営やSNS運営、事務全般、科学の講習会などのイベント企画運営を担当。

桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。

寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。

中学までは数学は得意だったものの、

高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

文章を書くのが好き。小学生の授業でも言葉を噛みくだいて説明したりするのが得意です。

 

<企画 経緯>

中学はそこそこ勉強ができたものの、

高校になってから遊び惚けていて真面目に勉強をしなかった私、塾広報M。

大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、

高校の勉強の中でも、特にコンプレックスが強かった高校数学をやり直そう、という企画です。

怠けないために企画化しました。

 

<スタート>

2024年4月21日

 

<目標>

2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ

(2026年5月ゴールデンウィーク明けまで)

 

<勉強方法>

学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、

教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。

(分からないところは当塾の塾長に聞く)

考える力をつけるために時々問題集の応用問題を解くイメージ。

※学校の教科書や問題集は書店で取り寄せてもらえます。

 

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<告知>

寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。

小学生は長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、

読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」

良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

5月のゴールデンウィーク明けに今年最後の入塾説明会を行います。

詳しくはホームページをご覧ください。

~自分が何を勉強するのかという「前提」を理解する~

 

高校の頃は取り組んでも問題集くらいで、

教科書を開いたことがなかったのですが、

大人になってから教科書を改めて読んでいると、

言葉のひとつひとつに大切な意図が含まれていて、

学生の「勉強すること」「理解すること」の

手助けとなるにはどうすれば良いか?を

よく考え、苦心して作られたものなのだ、ということが感じられます。

 

それを特に感じられるのが、

文章での説明部分。

 

教科書の「まえがき」ひとつとっても、読んでみると、

数学を学ぶ意味は?

数学の楽しさ

各章で学ぶこと

問題を解く際の心構え

がたった1ページにわかりやすく書かれており、

これから問題を解く上での指針になります。

 

さらに、私たちのそれぞれの単元の勉強が日常にどう関わってくるのか?

を巻頭や巻末で紹介している教材も多く、

小学生の教科書も、中学の教科書も、高校の教科書も、

私たちの勉強の手助けとなる、

面白い読み物が各ページに掲載されています。

 

また、勉強をする上で大切になってくると感じているのは、

例えば「因数分解」の単元では

「因数」「因数分解」「たすき掛け」が何者なのかを理解するということ。

具体的には、用語の意味や、これから何を勉強するのか?を
事前にしっかり頭の中で押さえておくことです。

 

用語や、これから勉強する単元はなにをすることなのか?を理解するには、

教科書の解説が分かりやすく、役に立ちます。

 

私自身、高校生の頃は

「因数分解」

「素因数分解」

「因数」

の違いや、それぞれが何なのかいまいち分かっていませんでした。

そうやってあやふやなまま、色んな単元を学んでいくと、

単元同士の知識が頭の中で整理できず、知識が混ざり混乱し始めます。

 

人間は、ラベルを貼って頭の中を整理しますから、

それぞれの用語や単元の意味を理解すると、

頭の中がすっきりと整理しやすくなります。

 

各単元が何をするのか、もっと欲を言えば、何のためにあるのか?

どんなところで利用されているのか?まで自分の中に落とし込めれば、

勉強の意欲にもつながるかと思います。

 

自分がより理解を深めるために、

調べたり、教科書をまとめたり、工夫するのは楽しいものです。

また、具体的に日常でどう関わってくるのか?まで自分の中で理解できれば、

勉強の意義も見えてきます。

 

今日書いた内容は、

「(強制力から)やらされている勉強」ではなく、

「(自分の意思で)やっている勉強」にするため、

勉強していて、「分かる」楽しさを感じるための、

手助けのひとつになるのではないかなと思います。

 

4/26は数Ⅰを2ページ進め、

因数分解の単元に入りました。

段々楽しくなってきました。

 

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<塾広報Mプロフィール>

広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。

(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)

他に、ホームページ運営やSNS運営、事務全般、科学の講習会などのイベント企画運営を担当。

桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。

寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。

中学までは数学は得意だったものの、

高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

文章を書くのが好き。小学生の授業でも言葉を噛みくだいて説明したりするのが得意です。

 

<企画 経緯>

中学はそこそこ勉強ができたものの、

高校になってから遊び惚けていて真面目に勉強をしなかった私、塾広報M。

大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、

高校の勉強の中でも、特にコンプレックスが強かった高校数学をやり直そう、という企画です。

怠けないために企画化しました。

 

<スタート>

2024年4月21日

 

<目標>

2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ

(2026年5月ゴールデンウィーク明けまで)

 

<勉強方法>

学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、

教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。

(分からないところは当塾の塾長に聞く)

考える力をつけるために時々問題集の応用問題を解くイメージ。

※学校の教科書や問題集は書店で取り寄せてもらえます。

 

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<告知>

寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。

小学生は長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、

読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」

良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

5月のゴールデンウィーク明けに今年最後の入塾説明会を行います。

詳しくはホームページをご覧ください。