塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】 -10ページ目

塾 寺子屋アテネ 【三重県桑名市】

三重県桑名市で80年の歴史をもつ老舗の塾です。小学生を対象に、目的に合わせて選べる4つのカリキュラムを用意しています。

~成功体験を振り返り、活かす~

 

『人は失敗から多くを学びすぎている。

成功から学ぶことが、大切だ。』

という様な趣旨の言葉を先日見かけました。

 

失敗は繰り返すことが多く、

失敗からの学びを活かし、それを繰り返さないように学ぶことは難しいと感じているので、

『失敗から多くを学びすぎている』

ことができている人はどれだけいるのだろうか?と疑問も抱きます。

 

一方で、振り返りをすると、つい反省点や改善案など、

自分の至らないところに目がいきがちだな、とも思ったので、

成功体験を振り返り、活かそうとすることも大切だと思いました。

 

「成功体験」とは、

「自分が満ち足りている状態」だと思います。

 

何に満足を感じるかは、人それぞれで、

勉強の取り組み方に関して言うと、

「友人と一緒に勉強する」ことで満ち足りた気持ちになる人もいますし、

「一人でこつこつと継続して勉強する」ことが楽な人もいますし、

「何かの目標を達成するために頑張る」ことにやりがいを感じる人もいます。

 

また、勉強の結果で言うと、

「自分の目標を達成できたら満足」できる人もいますし、

「十分な努力ができていたら満足」する人もいますし、

「テストの点数で〇点以上取れたら満足」する人もいますし、

「周りの人から評価されたら満足」な人もいます。

 

過去に、勉強で、自分が満ち足りていた時を思い出して、

自分が満足できる状況を作るにはどうすれば良いのか?を考え、行動することも、

失敗から学ぶことと同じくらい、大切だと思います。

 

私の現在の場合は、

「勉強が集中してできている日、落ち着いて勉強をできている日」時に満足を感じられ、

「今日は勉強ができなかった」ことで気分が落ち込みます。

 

「勉強ができている」ときを振り返ると、

日々のスケジュールに余裕があり体力も気力もある時、

月の上旬~中旬(私は後半より月の前半の方が勉強に向き合いやすいです。バイオリズム的な…?)

新鮮さを感じている時、
始めの方(章の始め、節の始め)

は楽しく勢いを持って勉強できている気がします。

 

どちらかというと、コツコツ毎日少しずつ勉強する、というよりは、

勢いがあるときは一日中でもやるけれども、全く勉強をできない日もある、という

波があるタイプではあります。

 

私自身は波があるタイプだけれども、

毎日コツコツ勉強ができていることを理想としており、

勉強できている日は満足を感じるので、

なるべくこつこつと勉強できるように、

日々新しい試みを試し、新鮮さを自分に与えながら勉強に取り組もうと思っています。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

使うものは学校の教科書。(数研の「数学」シリーズ)

(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。)

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~関数はグラフを自分で書くと分かってくる~

 

関数のポイントは、表を作ってグラフをいくつも自分で書いてみること。

教科書にある、〇〇のグラフを書きなさい、という問題、

面倒で飛ばしてしまう子もいると思うのですが、

ノートに表を書いて、自分で値を計算して、方眼紙にグラフを書く、

ということを丁寧に時間をかけてやっていると、

関数の性質が体感を持って良く理解できます。

 

料理でも、ただレシピを見るだけでなく、

実際に手を動かして作ってみると、

書いてあることが腑に落ちたりします。

 

例えば、レシピで鶏肉の脂肪が臭みがあるから取る、と書いてあって、

実際に脂肪を自分で取って作った料理を食べたことがある人と、

脂肪を取った方がおいしくなると分かっているけれどもやったことが無い人では、

「鶏肉の脂肪を取る」の理解の深さが違うと思います。

 

関数もそれに似ているものがあります。

一次関数、二次関数、それぞれのグラフの特徴を理解していても、

実際にグラフを書いたことがある人と、

分かっているからと書かないで頭だけで理解している人では、

理解の深さが大きく違います。

 

理科の勉強も一緒です。

植物の名前を図で見て知っている人と、

実際に目で見て、分解してみたりした人では、

身に染みる知識の度合いが異なります。

 

慣性の法則を言葉だけで知っている人と、

日常の中で実際に試したり意識してみた人では、

「慣性の法則」に対する情報量に圧倒的な差が付きます。

 

なるべく、手を動かし、

実際に自分で経験する。

 

関数の勉強の時に地道にグラフを書くことは、

机に向かう勉強ではありますが、

「体感で理解する」ということを教えてくれる、

ひとつの事例なのではないかと思います。

 

グラフを書くのは時間がかかるのですが、

時間をかけて取り組んだ分の価値が出てくると思います。

 

本日は数Ⅰ二次関数を3P進めました。

現在P83まで進んでおります。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

使うものは学校の教科書。(数研の「数学」シリーズ)

(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。)

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

~シンプルにすると、すんなり動ける~

 

あれもこれもそれもやらなきゃ!と色々やることがあって忙しい、

と思うと、心理的負荷がかかり、行動するのがおっくうになります。

 

今日やるべきことを、リストにする、ToDoリストを作ると、

意外とやるべきことはシンプルなんだと分かり、すんなり行動できたりします。

 

やることリストを作るコツは、

やるべきことを多くても5個くらいに絞ること。

リストは少なければ少ないほど、心理的負荷が減り手を付けやすくなります。

優先順位の低いものは、時間があったらやること、として、区分を分けて書いておきます。

 

勉強で「今日のやること」リストを作るときのコツですが

・宿題

・今の勉強の復習

・今までの勉強の理解不足の箇所や抜け漏れの補填

・予習

 

とそれぞれのカテゴリに優先順位をつけることです。

 

例えば、時間の無い平日は

・宿題

・今日授業で習ったことの復習

だけやればOKとします。

そして余裕があったら追加で、

・英単語5個

・漢字3個

を覚えるようにします。

 

そして、土日の時間があるときに

・今までの理解不足の箇所をやり直したり、

得意教科の予習をしたりします。

 

今まで習ったことの抜け漏れや理解不足の振り返りは、

膨大な量があるように思えて、途方が無く思えてしまうので、

まず、取り掛かる前に教科書のページ数を数えて、

目標の期日、勉強する頻度(土日だけなのか、土曜日だけなのか、平日もやるのか)

を加味して日割りします。

そうして一日に進めるページ数を計算すると、

意外とこつこつ取り組めば、一回当たりのページ数は少ないことに気が付きます。
 

高屋奈月先生の『フルーツバスケット』という漫画が好きなのですが、

そこに、山のような洗濯物の比喩が出てきます。

自分の背よりも高い山積みになった大量の洗濯物を見ると、

その量の多さに途方に暮れるけれども、

1枚ずつその洗濯物を片付けてゆくと、

意外と山はすぐにくずれる。

というような旨の比喩です。

 

やるべきことも、

やらなければいけないことも、

後回しにすればするほど、

真面目に取り組む時期が遅ければ遅くなるほど、

その山は大きく、やらなければいけないことが膨大に見えて、

その量の多さに、立ちすくんでしまうかもしれません。

 

けれども、一日の分量に落とし込んで、

やるべきことを具体的でシンプルにすれば、

意外と今からでも太刀打ちできる分量だ、と気が付きます。

 

まずは、計画を立てましょう。

そして今日やることを書き出しましょう。

具体的にやることが目に見えると、

意外と楽に動けるものです。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

使うものは学校の教科書。(数研の「数学」シリーズ)

(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。)

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)
 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

~自分を大切にする、とは?~

 

あるツイートを見かけました。

 

自分を本当に大切にする、とは、

自分の中に架空のお母さんを作って、

お母さんが心配して言ってくれる言葉を自分にもかけてあげること。

 

辛い時もお風呂に入ってすっきりする。

だるくても歯はみがく。

面倒でも髪は乾かす。

きちんと三食食べる。

明日のことを考えて就寝する。

 

お母さんがわが子を心配して声をかけるように、

自分で自分の心配をして、行動してあげることだ。

 

というのを見て、なるほどな、と思いました。

 

お母さんは今の行動で、被る子どもの将来を心配してあれこれ口うるさく言うのです。

 

お風呂に入らないと明日べたべたする。

歯を磨かないと虫歯になる。

髪を乾かさないと風邪をひく。

三食食べないとリズムが崩れる。

夜更かしすると次の日に響く。

 

これは、勉強でも言えるのではないかな、と思いました。

 

日々、勉強をしないとテスト期間中に追い込まれる。

そうやって穴抜けの分野が積み重なっていくと、

後からリカバリーをするのが大変になる。

テスト期間でも十分に全範囲の勉強ができないと、

知識に抜け漏れができる。

知識に抜け漏れが出ると全体像がみえなくなり、

もっと勉強を理解するのが難しくなる。

そうすると行きたい進路ができてきたときに、

やっと勉強をし始めても、

すごく苦労をするかもしれない。

 

前にも言いましたが、

1日1P勉強をすれば、3か月ちょっとで100P進みます。

1日2個単語を覚えれば、少しサボっても2か月で100個は単語を覚えられます。

 

毎日積み上げていくのが、結局楽な道なのです。

だからお母さんたちは、子どものためを思って、勉強しなさいと言います。

そしてきっと、私を含めて勉強に後悔がある大人が多く、

その後悔を子どもに味わってほしくない、という大人も多いから、

お父さんお母さんの口から、「勉強しなさい」という言葉が出るのだと思います。

 

自分の「やるべきことをやらなかったこと」からくる不利益の将来を、自分で心配してあげる。

自分の中にお母さんを作って、自分で自分の心配をして

、自分の心が安定する選択をしてあげること。

 

でも、現実逃避、しちゃうよね!

ということもつくづく身に沁みつつ、

こんな深夜にブログを書く本日でした。

 

<進捗>

本日は1P進めました。

水曜日は、お休みだから、水曜日に、たくさん、勉強、します!(ダメなスタイル)

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

 

~自分の部屋では集中できない場合は?~

 

自分の部屋ではサボってしまう、というお悩みに対し、

おすすめするのが、ダイニングテーブル(食卓テーブル)での勉強です。

 

自分の部屋は、すぐ横になれるベッドがあったり、

漫画が置いてあったり…ゲームがあったり…誘惑が多いです。

さらに、人目が無いので、だらだらしようと思えば際限なくだらだらできます。

 

ダイニングで勉強をすると、

家族の目がありますし、

誘惑になるものが近くに無いので、

案外勉強が捗ります。

 

実際、塾生の中には、

ダイニングに勉強場所を変えて、

少しずつ成果が出てきた子もいます。

 

ただ、下の子が小さくて、ダイニングやリビングが

うるさくて勉強に向かない!という場合もあります。

 

そういった場合は、

なるべく誘惑になるものが少ないお部屋に、

お子さんの身長にあった机といすを置いてみるのも良いと思います。

 

図書館や自習室もいいですが、

席取りが大変ですし、

移動する時間がもったいない、という考え方もあります。

 

会社では、デスクを持たず、仕事をする場所を気分によって変えることで

仕事の効率化をはかる、という考え方が少し前に流行りました。

 

家でも、場所によって、自分の集中度合いが変わってくるかもしれません。

 

色々自分で実験をして、

より良い方法を見つけていってください。

 

<進捗>

今日は数Ⅰを1P進めました。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

~崩れたら、立て直す~

 

今週は見事に日常の色々や仕事に流されて、

まぁ17P予定より進んでるからいっか…。

と勉強をサボっていました。

 

習慣になってきて、

楽になってきたと思ったら、

リズムか崩れて

慣れるまでまた一から…。

 

中2の生徒に、

最近、テスト期間以外も勉強できていますか?

と聞いて回っているのですが、

「平日はちょっとはできるけど、

土日に勉強するのは無理です…。」

と答えた生徒がいました。

 

やらなきゃいけないとは思っているけれども、

どうしてもできない。

 

体も心も言うことを聞かない。

分かるよその気持ち~!

となりつつ、良い対策は無いか?

を自分で色々試しながら考えています。

 

私の場合は、休日はできない、というより平日はできない…。という状態です。

まったく自分が言うことを聞かん。

そういう時は、無理やり動かすのではなく、

まず心理的負担になっていることは何か?を考えます。
 

心理的負荷が強いから、

現実逃避が強まって、

体も心も言うことを聞かない。

 

その心理的負荷の度合いを軽くしてあげると、

少しずつ動けたりするのではないか?と考えました。

 

私もまだ自信を持って効果的だと言える方法が

見つけられていないのですが、

今日良いなと思ったのが、

隙間時間に少し始めて立て直す、です。

 

洗った食器を拭いて片づけるのがだるい。

↓

全部片づけようと思わずに、

飲み物をレンジで温めているすきま時間に、

この飲み物を温めている時間だけ食器を片付けよう、

と思うと結果最後までできている。

 

勉強やらなきゃいけないけど平日疲れていてやりたくない。

↓

この空いている間に10分だけやろう

と思って勉強をしていると、意外と立てなおってくる。

 

ついついベットでごろごろしてしまう。

↓

とりあえずベットから立って教科書とノートを持って机に開き、

座ることを目標にする。と、よし、やるか、という気になっている。

 

お風呂入るのがおっくう。

↓

とりあえず服を脱いでお風呂のドアを開けることを目標にすると

結果お風呂に入って体も洗えている。

 

最近分かったことなのですが、

「きちんとやらなきゃ」

「きちんと最後までやらなきゃ」

「全部やらなきゃ」

「やるからにはしっかりやらなきゃ」

という完璧主義でハードルを高くする気持ちが、

私の場合の心理的負担になってる気がしています。

 

1問だけ少しだけ進める、とか

途中で終わってもいいから少しだけやってみる、とか

完成させなくても一部だけ手を付けてみる、

と始まりのハードルを下げようにしてみました。

 

今日、30分程度の空き時間に30分だけ勉強をするか~と

始めてみたら、あんなに言うことを聞かなかった心も体も

すっと動いたので、この方法をしばらく続けてみようと思います。

うーん。理想通りに自分を動かすのって、難しい。

 

今日は学校の教科書の数Ⅰを3P分、79Pまで進めました。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
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桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

~勉強は、面倒だけど面白い?~

 

勉強は、おっくうで、面倒だ、と思う人は多いと思います。

反面、面白く、興味深く、充実感が感じられるものでもある、と私は思います。

 

おっくうで、面倒だからこそ、攻略し甲斐がある、とも言えるかと思います。

 

ゲームでも、簡単なゲームより、

やりこみ要素のある難易度の高いゲームの方が、

長く、そしてのめり込んで楽しめるのではないかな、と思うのですが、

それは勉強でも同じことではないでしょうか。

 

手間も時間もかかるけれども、

手間も時間も熱意もかければかけるほど、

自分の成長が感じられるのが勉強だと思います。

 

それに、「理解できる」「問題を解ける」ことは、ストレス発散になるほど、気持ちの良いものです。

新しいことを学び、理解する喜び、

すぐには解けなかった問題を時間をかけて考えていたら解けた時の喜び、

今まで解けなかった問題が理解が進み解けるようになってきた喜び、

自分の理解の度合いが、点数や正誤ではっきり分かるので、

自分の成長を分かりやすく感じやすいです。

 

もちろん、理解度、というのは同じ点数の子でも

答案の書き方によって、大きな差が見られるので、

教える側としては点数だけで生徒の理解度は測れるものではありませんが

(そしれその答案の書き方が学年が上がれば上がるほど差が付く原因になるのですが)

子どもたちは点数を分かりやすく指標にしても良い、と個人的には思っています。

 

勉強の面白さは、時間を取って勉強に向き合ってみないと分かりません。

勉強、できるようになりたいのか?

何点を取りたいのか?

そういった単純な望みで良いと思います。

 

自分の望みをかなえるために、頑張ってみてください。

そうしたら、面白さが分かってくる時がくると思います。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の文章を正確に読み取る力と語彙力、自分の考えを適切な言葉で伝える力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

~習慣付いてくると楽になってくる~

 

明日で企画を開始して3週間が経ちます。

企画を始めたばかりの時は、

仕事時間以外で勉強の時間を作り、

ブログの更新をするのに大変さや億劫さを感じていましたが、

3週間経つと、だいぶ慣れてきました。

慣れてくると、不思議と億劫さや大変さ、面倒な気持ちは薄れてゆきます。

そうすると、気楽に机に向かって勉強できるようになってきます。

 

しんどいのは習慣になる前、始めたばかりの3週間だけ。

 

3週間色々試してみると、自分のリズムや集中できる方法が分かってきて楽になってくると思います。

 

私の勉強のリズムと集中できる方法は、

・週5程度、教科書を2P~8Pずつ進める(週に2日程度全くやらない日がある。)

・なるべく毎日勉強はやるように意識はしつつ、やらない日も週2日程度ある方が心が楽

・目標を1日2Pで設定して、その目標を超えていたら多少休んでも気にしない

・休日の勉強はどんどん進める

・部屋に時計を置くのをやめて、時間を気にせずに勉強する(時計を見ると集中力が切れるので)

・スマホは触らないような遠くに置いておく

・全く予定を入れない勉強の日を作る

・自分の机で勉強する

です。

 

企画を始めて27日目の今日は数Ⅰの教科書を8P進めて、現在71P、集合と命題まで終わりました。

27日×2P=54Pが目標で、71Pまで進んでいるので、71P-54P=17P目標より多く進んでいることになります。

 

まだ問題集まで手を付けられていないので、教科書を進めつつ、問題集を解く時間をどう取るか?

を次の課題にしたいと思いいます。

 

教科書は画像のように、A4ノートに、教科書の説明と例題を読んで→教科書の練習問題を解く、という流れでやっています。

A4ノートはサイズが大きいので、使いやすくておすすめです。

百均(セリア)でも売っています。

 

コツコツやる、というのは、

習慣になるまでがしんどいですが、

慣れれば楽になり、

楽になると楽しくなってくるので、

この変化を引き続き楽しみたいと思います。

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

 

<寺子屋アテネとは?>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

 

~頑張っている自分を楽しみ、自信をつける~

 

やるべきことをできている、というのは、楽しいものです。

こうなりたいと思う姿に向かって日々コツコツ努力をすることは、満足感があります。

 

「頑張れている自分」は、充足感があります。

また、日々こつこつ積み上げた実績が、自信につながります。

 

よく、自己肯定感を高めることが大切だ、という話がありますが、

何も行動しておらず、成果も出ておらず、自分に実力もないのに自己肯定感だけ上げろ、

というのは等身大の自分が見えなくなり、危険だと私は思っています。

 

自分の現在の実力を正しく評価したうえで、

変えたい悪習慣を変え、なりたい目標に向かって行動をして、試行錯誤をして、

その結果として成果が出てきて自信に繋がってくる。

 

自信をつけるためには、まず頑張りましょう。

努力できる自分になりましょう。

自分の「こうなりたい」という心を大切にしましょう。

自分を認められるように頑張りましょう。

 

昨日も書きましたが、

高校の頃の後悔を遅ればせながら昇華するために、

この企画を始めましたが、

広報活動を始めてから課題だったブログも前より頻繁に更新できていますし、

小学生~中学1年生の時以来の勉強の楽しさ・満足感を感じられて、

現段階ですでに企画を始めて良かったなと思っています。

 

成長していく喜びを感じましょう。

明るい方向を目指しましょう。

 

<進捗>

数Ⅰ、2P進みました。

 

<告知>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

今週末が今年最後の入塾説明会です。

 

 

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
中学の個別指導・グループ指導の補佐も行う。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。

 

~まだ巻き返せる!後悔なく、「やり切った」満足感を~

 

私は勉強に後悔があります。

プロフィールにも書いてありますが、高校の頃、

勉強が嫌で、見事に遊びに流されたのですね。

本当に高校は学校の授業以外でほぼ勉強しておらず、

部活帰宅後は漫画を読んで過ごしておりました。

 

がんばれない、というのも苦しいもので、

楽な方に流されて勉強から逃避する日々は不安定で、

高校から自己否定感が強くなったように思います。

 

受験を「やり切れなかった」という後悔があり、

この企画を立ち上げて勉強し直しているわけですが、

ぶっちゃけた話、遅いわけです。

 

当時、自分のレベルで行ける大学がどこも正直、面白くなさそうに見えて、

出版社で働きたいという夢があったので、

マスコミの先生も多かった、中京大学の言語表現学科を選びました。

一般入試では落ちて、センター出願の5教科で通りました。

当時文系で化学を選択していたのですが、

生物を取っていたらライバルが多く通らなかっただろうなと思います。

また、私立だからと教科を絞っていても通らなかっただろうなと思っています。

 

大学では、かけがえのない友達と、充実した学生生活と、

今でも連絡を取り合っている恩師と出会いました。

 

盛りだくさんの本当に楽しい大学生活でしたし、

今でも定期的に一緒に遊ぶ友達も大学関係の友達が多いです。

授業も面白かったし、

卒業後は名古屋の小さな出版社で働くことができました。

 

この道を歩んできたからこそ、得られたものは多いです。

けれども受験を「頑張り切れなかった」という後悔と、

難関大学への憧れは強く残っています。

 

後悔先に立たずとはよく言ったもので、

どんなに悔やんでも現実は変わらないわけですね。

そして、やっかいなことに、

後悔というものは根強く残ります。

下手すると死ぬまでこの後悔と付き合うことになります。

そして後悔をこじらせて言動が歪んだりもします。

 

過ぎてしまった時間は仕方がないから、

今からでもできることは何かを考えて、

こうして高校数学をやり直しています。

 

日々たった1時間程度の勉強は、

忙しさに流されがちな日々の中で、

確かな喜びを与えてくれます。

 

けれどもふと思うわけです。

あの時頑張れていたらな。

 

そんな思いを今の子たち、特に塾生にはして欲しくないと思います。

 

過ぎ去った過去は戻らないのです。

今からできること、計画を立て、今から頑張ること。

どうなりたいか?を考え、後悔をしないために、行動に移しましょう。

 

<進捗>

数Ⅰ集合に入り、4P進みました。

 

<告知>
寺子屋アテネは、桑名で75年以上続く老舗の塾です。
小学生を中心に、長年の実績に基づいた独自のカリキュラムで行っており、
小2~小6の読解力と語彙力、自分の考えを書く力をつける「読書」
小4~小6の良問をじっくり時間をかけて考え論理的思考を養う「数学」があります。

 

 

 

<塾広報Mプロフィール>
広報兼寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
他に、ホームページ運営やSNS運営、事務全般、科学の講習会などのイベント企画運営を担当。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは勉強はそこそこ得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。

<企画 経緯>
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校数学をやり直そう、という企画です。

<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2024年4月21日~2026年5月ゴールデンウィーク明けまでが目標)

<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(学校の教科書が勉強の基本です。なぜ学校の教科書が大切なのか?は⑤~なぜ「学校の教科書」で勉強するのか~をご覧ください。