塾広報Mのゼロから勉強し直し③
~暗記するのではなく「理解する」よう努める~
本日は数Ⅰを4P進めました。
教科書は1冊220Pほどなので、1日2Pずつ行うと
110日くらいで1冊終わる見込みが立てられます。
数Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、数A・B・C合計6冊なので、
最低一日2Pずつ進められれば、660日くらいで
数3Cまでの教科書の勉強は終わる予定です。
とは言っても、できない日もあれば、
理解に時間がかかる単元や、
中学の知識の振り返りを必要とする単元も出てくるでしょうから、
できる日はできる限り進めていく方針のままでいきたいと思います。
教科書の勉強では、
「例題を理解する」ことが大切になってくると感じています。
文章を読み、
例題で一行一行の計算がどんな意図を持って行われているのかを理解する。
また、公式が出てきたら丸暗記するのではなく、
具体的に数字を当てはめて自分で計算してみたり、証明を挟んだりして
公式の成り立ちを一度「理解する」工程を挟みます。
そうすることで、公式が頭の中で混ざったりすることは少なくなりますし、
例えば公式を忘れてしまっても、もう一度、成り立ちの考え方に戻ったり
2や3の具体的な小さな数字を入れて公式を導いたりすることができます。
今回は、累乗の計算の決まりを
①小さな数字を入れて具体的に考える(これは教科書で説明がありました)
② ①を元に自分でn、mが入った記号の式を証明してみる。
の2パターンで考えてみました。
(画像をスキャンして掲載しておきます)
勉強は、「能動的に色々考えて取り組む」からこそ
面白味が感じられるものだと思っています。
それはノートの取り方の工夫でも良いですし、
計算間違えやケアレスミスを減らす方法を考えるのでも良いですし、
理解を深めるための工夫、
忘れにくくするための工夫、でも良いと思います。
何でもよいから、自分が克服したいものを、
「工夫」して改善していく。
成長することの喜びで、勉強していくと、
勉強が楽しくなると思っています。
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<塾広報Mプロフィール>
寺子屋アテネ小学生の数学の授業の講師。
(小学生でなぜ算数ではなく「数学」と言っているのか、という経緯はホームページをご覧ください。)
他に、ホームページ運営やSNS運営、事務、科学の講習会などのイベント企画運営を担当。
桑名高校出身。中京大学文学部言語表現学科卒業。
寺子屋アテネに小学生から中学生まで通う。
中学までは数学は得意だったものの、
高校では遊び惚けていて勉強をほとんどしていなかったため、高校の勉強に対して後悔がある。
文章を書くのが好き。小学生の授業でも言葉を噛みくだいて説明したりするのが得意です。
<企画 経緯>
中学はそこそこ勉強ができたものの、
高校になってから遊び惚けていて真面目に勉強をしなかった私、塾広報M。
大学受験にコンプレックスがある塾広報Mが、常々勉強し直したいと思っていた、
高校の勉強の中でも、特にコンプレックスが強かった高校数学をやり直そう、という企画です。
怠けないために企画化しました。
<スタート>
2024年4月21日
<目標>
2年間で高校3年分の数学の基礎を学ぶ
(2026年5月ゴールデンウィーク明けまで)
<勉強方法>
学校の教科書(数研の「数学」シリーズ)を読んで、
教科書にある解説と例題を理解し、教科書の問題を解いていくという基本的に自学自習スタイル。
(分からないところは当塾の塾長に聞く)
教科書の理解度を確かめるために時々問題集を使うイメージ。
※学校の教科書や問題集は書店で取り寄せてもらえます。
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<告知>
5月のゴールデンウィーク明けに今年最後の入塾説明会を行います。
詳しくはホームページをご覧ください。


