ダイヤモンドプリンセス乗船記(3)
3日目、今日は長崎の松ヶ枝国際ターミナルへ入港。
港では入国審査が行われました。横浜の大さん橋でいったん出国したため、国内でも入国になるのでしょうか。
長崎はダイヤモンドプリンセスが建造された町です。
前回乗船したときには出島へ出かけましたが、今回は長崎ペンギン水族館へ行くことにしました。
ここから長崎バスに乗り、出島で県営バスに乗り換えて長崎ペンギン水族館へ
向かいます。
ペンギンの飼育種類で世界一だそうです。
可愛らしいその姿に癒されます。
帰りは長崎駅に出て昼食を摂りました。
船内では毎日フルコースのこってりした食事ばかり食べていたので、久しぶりに食べる日本食、長崎ちゃんぽんはとても美味しく感じました。
前回長崎へ来たときは工事中でしたが、今はすべて工事も終わり、新しい駅舎が出来上がっておりました。
船に戻る時には出国審査が行われました。船に乗っていて外出しない人もいったん船から下りて手続きをしなければなりません。乗客が2900人もいるので結構時間がかかりました。ここでパスポートに出国スタンプが押されました。
夕方出航。高校の吹奏楽部の方が演奏で見送ってくれました。
国際信号旗で「ご安航を祈る」と見送ってくれる人もありました。
これで長崎ともお別れ。これから韓国の済州(チェジュ)島へ向かいます。
ダイヤモンドプリンセス乗船記(2)
2日目は終日航海。今日は時間があるので朝食はインターナショナルダイニングで摂りました。ここは和食もあり、またさっぱりしたものも多く、好きなものをオーダーできるので、とてもいいのですが、ちょっと時間がかかります。
食後、野菜と果物の彫刻ショーを見に出かけました。すばらしい出来ばえです。
この後、寄港地案内があるというので出かけましたが、案内が英語で、その脇に和訳がでるのですが、これがAIによる訳のようで、訳した日本語がなかなか理解できないので途中で退席しました。
それから盆踊り教室に出かけました。炭坑節、東京音頭、函館いか踊りの3曲を皆楽しそうに踊りました。
名の
この船は外国籍とはいいながら、日本発着のため、日本人が多く、今回は2969名の乗客のうち、日本人が2023名、次いでカナダが78名、台湾63名、オーストラリア36名と続きます。
今日は終日航海、暇なときはバルコニーから海を眺めて過ごしました。周りには何もない、何も考えない至福の時間です。
今夜はフォーマルナイト。着飾った人が、多くグランドプラザに集まりました。
これからシャンパンタワーです。船長の挨拶の後、シャンパングラスが高く積まれ、シャンパンが注がれます。
周りにいる人にもシャンパンがふるまわれました。
夕食はサボイというレストランで摂りました。フォーマルが求められるのは夕食のレストランだけです。日本人は男性はほとんどがスーツでタキシードなどはあまり見かけません。外国の人はあまり気にしていないようで、上着を着ていない人もたまに見かけますが、レストランで特に何も言われません。
今夜のシアターは「シアトリカルショー ミュージック」を楽しみました。
ダイヤモンドプリンセス乗船記(1)
令和7年7月20日からダイヤモンドプリンセスで「九州・韓国夏休みクルーズ」に出かけました。ダイヤモンドプリンセスは今回で4回目、この船はカジュアル客船でフォーマルナイトでもそれほど気を使わなくてもよいのでお勧めです。
横浜の大さん橋から乗船します。
同じ埠頭に最近建造された飛鳥Ⅲも停泊しておりました。今日がデビューだそうです。どこへ向かうのでしょうか。
こちらはダイヤモンドプリンセスです。
スムーズに乗船しましたが、まだ部屋の準備が整っていないようで、待つ間にビュッフェで昼食をとりました。今回は乗客定員2700人がほぼ満席だそうで、ビュッフェも超満員でした。
この船に乗るときはいつもバルコニー付きの中央部分の客室を指定しますが、
今回は乗る直前に部屋が変わっていたのでどんな部屋か気になります。
部屋へ入ってびっくり。ジュニアスイートにアップグレードされておりました。
部屋は広く、バス付、温水便座付きです。今回はゆったりと湯に浸かることが
できます。
部屋にはすでにウェルカムドリンクのスパークリングワインが用意され、ワインも
1本備えられておりました。
テレビも2台ありますが、これはほとんど役立ちそうもありません。港から離れるとテレビはほとんど見る機会はありません。
やがて出航。多くの人が大さん橋から見送ってくれました。
横浜ベイブリッジをくぐるといよいよ太平洋です。
夕食はレストラン サボイで摂りました。事前に予約してあった場所です。
夕食後、シアターで映画音楽を中心としたミュージックショー、約1時間のショーを楽しんだ後、風呂に入って就寝。船はほとんど揺れを感じませんでした。
福島競馬場
福島駅からタクシーで10分ほどのところに福島競馬場があります。
この場所は、病院と競馬場のいずれを誘致するか、競合のうえ、競馬場をここに誘致することになり、病院と大学は山の上へ追いやられたそうです。
競馬場にでかけるのは初めてです。場外は以前出かけたことがあり、そんな場所を想像しておりましたが、予想に反し、中はきれいで、空いておりました。
建物は6階建てで今回は息子が指定席を確保してくれておりました。
指定席からの眺めです。
スタートです。
目の前を疾走するときはさすがに速い。
レースの合間に芝やダートを整備。
今度はダートでスタート。
レースが終わり、次のレースが芝のため、ゲートを移動します。
中に設置された公園でゆったりと過ごす人もいます。
しばし競馬を楽しんだあとは飯坂温泉へ向かいました。
飯坂温泉駅
芭蕉像
芭蕉は飯坂温泉にも訪れています。
飯坂温泉市街
十綱橋
今夜の宿は駅前の「湯の家」です。
翌日は山の上の大学へ向かいました。大学病院も併設されております。
ただ、市民が病院へ出かけるには少々不便です。
大学正門
体育館とプール
アーチェリーおよび弓道場
大学を見学したあとは福島駅から上野へ向かい、ここで一泊。
夕焼けの上野駅前
いつ来ても賑わっております。
東京ではいつものコース。鈴本演芸場で寄席を楽しみました。
今回はトリが三遊亭歌奴でした。
大垣城
今月の史跡散策は大垣城。
いつものように駅で集合し、大垣城まで歩きました。大垣は水の都と呼ばれるだけあって、駅前には水のモニュメントがあちこちに設置されております。
大垣は芭蕉の奥の細道結びの地であるためか、芭蕉の句碑がありました。
「閑かさや 岩にしみいる 蝉の声」、この句は山形県の立石寺で詠んだ句ですが、その句碑がここに建立されておりました。
駅前の商店街、OKBストリートはシャッター街が目立ちます。
およそ10分で大垣城に到着。
大垣城は関ヶ原の戦いのとき、石田三成の本拠地となった城のためか、場内は家康、三成および関ヶ原の戦いの説明が目立ちました。
大垣城を見学したあとは隣の大垣郷土館に立ち寄りました。
庭園がきれいに整備されております。
このあと奥の細道結びの地記念館を訪れる予定でしたが、時間が遅くなってしまったため、取りやめ。
昼食のあと、帰りに名物、水まんじゅうを購入しました。
性海寺のあじさい
性海寺で稲沢あじさい祭りが行われているので出かけました。
境内は毎年少しづつ整備されているようです。
大塚古墳です。古墳時代のもので、三宅川の灌漑権、水上交通権を掌握して
いた豪族の墓とのことです。
今日は天候が良いのですが、あじさいはやはり雨が似合うようです。
ちょっと珍しいカシワバあじさい
今週末あたりが見ごろですが、土、日曜日は国府宮駅からシャトルバスも出て
おります。
曼陀羅寺の藤
今回の史跡散策会は江南の曼陀羅寺の藤を見に出かけました。
藤はちょうど今が真っ盛り、とても多くの人で賑わっておりました。
本堂でお参り。
いろいろな種類の藤があります。
シャクナゲも綺麗に咲いております。
藤まつり会場にはステージが設けられ、この日は近くの中、高等学校の吹奏楽部の演奏が行われており、それに先立ち、大村愛知県知事がご挨拶。
お昼は近くのお店で名物の田楽を食しました。
この日は天候も良く、それほど暑くもない過ごしやすい日でした。
なお、藤まつりは5月3日まで行われます。
チューリップが満開です
庭のチューリップが満開です。毎年少しづつ増やしておりますが、今年は植える場所もないほどいっぱいに咲きました。
珍しい種類のチューリップがいっぱいです。
これもチューリップです。
チューリップは色が豊富なのがいいですね。
チューリップは種類によって咲く時期が違っているので、一つの種類が終わると次の種類へと順番に咲いていきます。
まだ咲いていない種類もあります。
春はほかにもいろいろな花が咲くので毎日庭を眺めて楽しんでおります。
愛知県植木センターの梅
愛知県植木センターの梅が満開を迎えております。
梅まつりは1~2日に終わりましたが、見ごろはこれからです。
しだれ梅が満開です。
植木センターの北に個人所有の梅畑があります。ここはほとんどがしだれ梅で、100本近くの梅が訪れる人の目を楽しませてくれます。
植木センターは普段は平日しか開場しておりませんが、今週の週末までは休日も開場しております。
今週末が最盛期ですが、訪れる人も少なく、ゆっくりと鑑賞できます。
満開の梅
我が家の梅が満開です。今年は開花が少し遅いようです。
庭の花も咲き始めました。アネモネがきれいです。
ノースポールも。
チューリップも芽を出しました。今年はたくさん植えたので楽しみです。
体調を崩し、しばらく旅行に出られないので、庭の花を見て過ごしています。


















































































































































