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2017-10-09 19:43:38

清洲城信長まつり

テーマ:ウォーキング

名鉄ウォーキングに参加し、清洲城の信長まつりに出かけました。

 

平成29年10月8日、名鉄西春駅から歩き始めましたが、途中、特に立ち寄るところもなく、ひたすら歩きました。

はるひ夢の森公園で小休止。朝日遺跡まで7.2キロ。

 

五条川の桜も今は時期でもないので脇目もふらず、多くの人が前の人の背中を見ながら歩き続けます。

 

 

朝日遺跡は東海地方最大の弥生集落だそうです。

 

貝殻山貝塚

 

 

愛知県清洲貝殻山貝塚資料館

 

 

資料館の前では火おこし体験が行われておりました。皆、悪戦苦闘しますが、なかなか火は起こせません。

 

 

敷地の中に弥生時代の住居が復元されていたので、中に入ったところ、天井がとても低く、入口で頭を打ってしまいました。

この時代の人は背丈が低かったのでしょう。

 

 

このあとゴールの清洲城では「清洲城信長まつり」が行われており、とても多くの人で賑わっておりました。

露店の前など歩くのも大変です。

 

 

城の隣の広場では、信長の時代に活躍した武士に扮した人がステージで声を荒げ、大勢の家族連れでにぎわっておりました。

 

 

清洲城

 

 

 

織田信長公を祀るお社

 

 

織田信長像

 

 

今回の行程は約8キロ。久しぶりに清洲城を訪れましたが、訪れるたびに少しづつにぎわいが増しているようです。

 

 


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2017-09-30 19:18:22

知多四国直伝弘法88ケ所巡拝(第6回)

テーマ:巡礼

平成29年9月30日、知多四国直伝弘法88ケ所巡拝に出かけました。前々回の巡拝に参加できなかったため、今回は一人でのお詣りです。

 

JR乙川駅から最初の寺、海蔵寺を目指しましたが、手許の地図と道が何となくしっくりときません。だいぶ歩いて、どうも南北を間違えているのではないかと、近くを通りかかった人に尋ねると、とんでもない方向に向かっているようです。

その方は犬を連れて散歩の途中でしたが、「海蔵寺へ行かれるんですか。なんなら車でお送りしましょうか。」とまで親切に言っていただきました。丁重にお断りをして、もと来た道を引き返しました。1.4キロ、15分ほどの道程が、約4キロ、1時間ほどかかってしまいました。今回は最初からとんだ失敗でした。

 

22番 海蔵寺

 

 

 

 

続いて法蔵院へ向かいました。海蔵寺から10分ほどです。なお、20番の圓通山は法蔵院と同じ寺です。

 

21番 法蔵院

 

 

 

やっと順調に歩き始めました。次の常福院までは2.8キロ、約35分ですが、迷うことなく、到着しました。

 

寺の近くを流れる矢勝川の彼岸花がとてもきれいで多くの方が散策に訪れておりました。私も4年ほど前に、ウォーキングで訪れたことがありますが、あの時もちょうど今頃で、今が見ごろです。

 

 

 

23番 常福院

 

 

境内のソテツは半田市指定天然記念物で、約20本の幹が直立し、最高樹高は6メートルもあるそうです。

 

 

新美南吉はこの近くで生まれ、この寺も幼い頃の南吉の遊び場であり、このあたりのことが、「ごん狐」にも出てくるようです。

 

今、「ごんの秋まつり」と題して、このあたりでイベントが開かれております。

 

 

新美南吉の生家を訪れました。

 

母の営む下駄屋さんが左半分、父の営む畳屋さんが右半分になっております。

 

 

 

地階にはクド、居間などがありますが、ここは坂を利用して造られており、本当は地階ではなく1階なのでしょう。ここには昔懐かしい古いたたずまいがそのまま残っておりました。

 

 

ここから少し歩いて、半田赤レンガ建物に立ち寄りました。4年前に来たときから、大分改修され、内部は展示室、休憩スペース、売店など、とてもきれいになっておりました。

 

 

 

最後に訪れた摂取院、この寺の裏には愛知県指定天然記念物のイブキがあります。樹高15メートルほどもあるそうです。

 

 

24番 摂取院

 

 

 

これで本日の参拝は終了。本来なら7.5キロほどの行程でしたが、最初道に迷ったため、10キロ以上歩くことになりました。

 

昼は知多半田駅近くの「つれづれ」という活魚料理の店で昼食をとりました。

 

 

店内には生け簀があって新鮮な料理を出してくれます。

 

 

ここで海鮮丼を頼みました。山盛りの刺身、エビなどが丼からはみ出して盛られております。

 

 

茶わん蒸し、味噌汁その他がついて、これで800円{税別)とはとてもお値打ちです。

店内はほとんど満席に近い状態でした。やはり人気があるお店なのでしょう。

 

秋も深まり、また好天に恵まれ、とても爽やかなウォーキング日和でした。

 

 


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2017-09-17 19:40:41

白馬東急ホテルと栂池自然園

テーマ:夫婦旅行

平成29年9月12日から2泊3日で白馬へ出かけました。

昨年も7月に出かけたのですが、ツアーが白馬東急ホテルで宿泊とあったので、どんなホテルかと楽しみに今年も出かけることにしました。

 

https://ameblo.jp/jacaranda8300/entry-12181551561.html

 

 

ワイドビューしなので松本下車。ここから大糸線に乗り換え。とてもローカルな列車です。

木崎湖のあたり、美しい景色です。

 

 

JR白馬駅で下車。

 

 

白馬東急ホテルは静かな山の中にありました。

 

 

 

ホテル周辺を散策しました。

 

すぐ近くに樅の木ホテルがありました。知人がこちらに泊まるツアーに参加しているようです。

 


このあたりは冬場はスキー場で賑わうようで、リフトがあちこちにありましたが、どうも今は動いていないようです。

 

 

森の中にたたずむ教会です。

 

和田の森教会

 

 

 

翌日は栂池自然園に出かけました。

昨日は雨でしたが、この日は晴れるというので、期待しておりました。昨年訪れたときは雨で寒かったので、今年はリベンジです。

 

 

ロープウエイ乗場に来ると、山の上は雲がかかっております。

 

 

だんだん雲が多くなり、そのうち全く前が見えなくなりました。

 

 

それでも山の上に着くころには、霧も少しづつ晴れてきました。

 

頂上付近にオオシラビソがたくさん自生しております。この木をこの地方では栂ともいい、栂池の地名の由来になったそうです。

この木のてっぺん付近に紫色の松ぼっくりがついておりますが、この松ぼっくりは7年に一度程度しか見られないそうで、それが今年はその当たり年になり、多くの松ぼっくりを見ることができるということでした。ロープエイからこの松ぼっくりをたくさん見ることができました。

 

 

栂池自然園に到着すると霧もだいぶ晴れてきました。

 

 

 

風穴からは冷たい空気が入ってきますが、今の温度は9℃ほど。ここから残雪が冷たい風を吹き出しております。

 

 

ミズバショウも既に終わっておりました。

 

 

花の季節は既に終わり、秋の景色になっております。

 

ワタスゲ湿原

 

 

楠川から先は少しの間、木道もなく、ゴロゴロ道が続きます。

 

 

浮島湿原のあたり。前回7月に来たときにはこのあたりはニッコイウキスゲがとてもきれいでしたが、今回はもうその時期も終わり、秋らしい草原の景色です。

 

 

前回はこのあたりで、雷が鳴りそうな様子だったので引き返しましたが、今回は天気も良いので、頂上の展望台まで出かけることにしました。

 

モウセン池に映る景色がきれいでした。

 

 

白馬岳が見えます。どの山が白馬岳かわからなかったので、近くにいた人に聞くと、「調べて見ましょう」といって、スマホでそちらの景色をかざすと、スマホの画面に山の名前が出てきました。こんなこともできるのだと驚きです。

 

白馬岳

 

 

杓子岳

 

 

心配していた霧もほとんど晴れましたが、展望台まで来ても白馬鑓ケ岳のあたりはなかなか雲が晴れません。

 

 

展望台を過ぎると下りです。階段がとても急ですが、このあたりは木道がかなり整備されております。

 

 

自然園というとのんびりと歩くことができる園内を想像しますが、栂池自然園は自然をそのまま生かしているので、歩くのも結構ハードです。

 

遠くには雪渓も見えます。

 

 

ずっと歩き続きのため、疲れてきました。やっと入り口の建物が見えてきました。ほっと一息、あと少しです。

 

 

栂池自然園を出て、入口のビジターセンター周辺で昼食をとりました。

 

 

園内を一周すると約5.5キロ、所要時間は3時間30分から4時間となっておりました。帰りのバスの時間に間にあわないといけないので、昼食をとらずに歩き続けましたが、それでも約3時間かかりました。

 

帰りは雲っていたガスもほとんど晴れました。

 

 

栂池自然園を一周しましたが、園内は高低差もあり、結構ハードです。7月の高原植物のきれいな季節に来ると、もっと素晴らしい景色を楽しむことができます。

 

麓でロープウエイに乗る時は、山頂は雲に覆われており、心配しましたが、終点のロープウエイを降りた頃から雲も次第に晴れ、秋の自然園を楽しむことができました。

 

今夜はまた白馬東急ホテルに泊まり、明日は来た行程を戻ります。このホテルは温泉も部屋も十分満足できるものでした。

 

2泊3日といっても、実質は1日ですが、その分、のんびりと温泉に浸かってくつろぐことができるので、こういう旅もまた楽しいものです。例年、真夏と真冬はこうしてのんびりと過ごす旅にしたいと思っております。

 

 

 


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2017-09-09 20:14:28

知多四国直伝弘法88ケ所巡拝(第5回)

テーマ:巡礼

やっと秋らしくなってきた平成29年9月9日、いつもの仲間と知多四国直伝弘法

巡拝に出かけました。

 

今回は武豊周辺のお寺です。最初は28番、長養寺ですが、この寺は火災で焼失して現存せず、徳正寺が管理しております。ここでご朱印をいただきました。

 

徳正寺

 

 

 

徳正寺から次の寺に向かいましたが、地図で見ると、津島神社の角を曲がるとなっておりました。地図にのっているほどなので、大きな神社を想定しておりましたが、建物の陰にひっそりと佇む小さな神社で、やっとみつかりました。地図を見るのもなかなか大変です。

 

 

途中、味噌蔵の小径を通りました。このあたり、味噌、たまり蔵が集積し、風情ある街並みで、味噌の香りが漂っております。

 

 

次の寺は善芳寺、庭の手入れが行き届いておりました。

 

25番 善芳寺

 

 

 

眞楽寺は浦島伝説のある寺です。境内に浦島太郎が乗ったという亀の墓がありました。

 

29番 眞楽寺

 

 

墓石の横の亀の彫刻は最近造られたもののようです。

 

 

次の正覚寺は以前学校だった建物を寺として利用しているということです。

右側の建物がそうなのでしょう。

 

30番 正覚寺

 

 

この寺の入り口にある建物には、祭礼のときに使われる山車「本若車」がおさめられているということですが、建物が閉められているので、山車をみることはできませんでした。

 

 

眞楽寺、正覚寺とも無人で、お詣りだけで朱印をもらうことはできません。次の教福寺で3カ寺の朱印をまとめて受けるようになっております。

 

31番 教福寺

 

 

 

寺の境内に樹齢1000年のウバメガシの大木があります。

 

 

本日最後の寺は清応院。この寺はケヤキ材を使用した豪華な建物です。

 

32番 清応院

 

 

これで本日の巡拝は終了。今回は約6キロと少なめでした。終了後は富貴駅前の寿司屋さんで恒例の反省会。来月ゴルフをやろうとか、来年の新年会はどこでやろうとか、遊ぶ話ばかり。高校時代の同級生ともこうしていつまでも付き合うことができるのは有り難いことです。

 

 


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2017-08-06 18:15:14

奥飛騨温泉郷と高山散策

テーマ:国内旅行

学生時代の同期生で作る会「S」で、旅行、飲み会、勉強会など楽しんでおりますが、今回は一泊旅行に出かけることにしました。

 

平成29年8月2日、仲間10人で岐阜駅に集まって奥飛騨温泉郷に向かいました。

高速バス、路線バスと乗り継ぎ、およそ4時間ほどかけ、新穂高ロープウエイ乗場に到着しました。

 

 

バスの乗車時間がそれぞれとても長く、ちょっと疲れましたが、ロープウエイで頂上に着くとそこは別天地。標高2156m、気温は17℃ととても快適です。到着したときは曇っておりましたが、そのうち雲も晴れ、山頂の西穂高口展望台から素晴らしい眺めを楽しむことができました。

 

 

笠ケ岳も姿を現しました。

 

 

 

ここのロープウエイは全国で唯一の2階建てです。

 

 

展望台で集合写真、最近は集合写真もあまり撮ったことがありません。

 

 

ロープウエイから外を見るとタケカンバが群生しておりました。

 

 

ロープウエイの駅までホテルのバスがお出迎え。レトロ調のバスです。

 

 

今夜の宿泊は「穂高荘 山月」。ここのホテルの料理部門の統括者が同期のS君と知り合いのため、心温まるおもてなしを受けました。

 

 

なかなか立派なホテルです。玄関を入ったところに豪華なハナモチが飾られておりました。

 

 

庭園の池も苔がむし、よく手入れされております。

 

 

ゆっくりと温泉に入り、ホテルの道路向かいにある露天風呂にも入って皆満足です。ここの名物、山の上のホテルにある露天風呂には時間の関係で行くことができませんでした。

 

翌日はここから路線バスで高山に出て、陣屋を見学しました。陣屋へは来たことがある人も多いのですが、ゆっくりと観た人はほとんどおりません。

今回はボランティアガイドの方の案内で1時間余りにわたって説明してもらいました。歴史に興味のある仲間が多かったので、ガイドさんとの掛け合いも楽しく、話もはずみました。

 

 

 

明治維新後は陣屋の主要建物はそのまま地方官庁として使われておりました。大広間は高山市の総務課が使っていたそうです。

 

またここで平成27年4月には名人戦が行われました。当時の羽生名人と行方

八段が対局しました。

 

広間には置物などを再現して、当時の治政がどんなふうに行われていたか想像させてくれます。

 

 

庭もきれいです。庭の松はすべてアカマツだそうです。

 

 

全国でも最古といわれる米蔵には年貢米の保存の様子が再現されております。年貢米を納めるときには、その後の減少を見込んで、込米として1升余分に徴収されたそうです。ただでさえ、年貢に苦しんでいるのにそのうえ、余分に納めさせられてはたまりません。

 

 

刑事関係の取り調べを行った御白洲では当時の拷問の様子が目に浮かびます。現今のように疑わしきは罰せずの正反対、何がなんでも白状させるやり方では耐え切れずに罪を認めてしまいたくなるのも無理はありません。

 

 

市内を見学しました。古い町並みがとても風情があります。平日で、しかも暑いさなかですが人通りも多く、活気があります。

 

 

帰りに国分寺に立ち寄りました。三重塔です。

 

 

1泊2日の旅行でしたが、お互いに学生時代と同じ感覚で過ごすことができ、

皆大満足でした。

 

名残惜しく、最後に岐阜駅の近くでまた反省会と称し、遅くまで歓談しました。

今後できるだけ長く健康で、年に一回くらいはこうして、皆で旅行できたらと思っております。

 

 


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2017-07-11 20:32:11

知多四国直伝弘法88ケ所巡拝(第4回)

テーマ:巡礼

平成29年7月8日、久し振りに知多四国直伝弘法巡拝に出かけました。

 

名鉄知多半田駅を下車。ここから約1.5キロ。最初のお寺は北薬師教会です。この寺は無人のため、法蔵寺でご朱印を受けました。一見、民家風の寺で、看板がなかったら、寺とはわかりません。

 

ご朱印を受けてから北薬師教会に向かいました。

仏教なのに教会とはよくわかりませんが、とても古いお寺のようです。

大きな本堂はなく、小さなお堂がぽつんと建っていました。

 

 

 

ここから次のお寺、大昌寺へ向かいました。

 

ここからが大変でした。次の大昌寺まで5.1キロ。通常なら1時間半ほどで到着できますが、猛暑日です。歩いていても、靴の先が熱く、やけどをするほど(?)です。テレビで、「不要不急の外出は控えてください」と放送しております。本日の最高気温は35度、道中はアスファルトの道ですから、実際はもっと気温が高かったと思われます。そこを高齢者に近い連中が歩いていたら、もし倒れても自業自得と逆に非難されかねません。

 

こんな中を道を間違えたこともあって、かなり長い時間歩きました。

ずっと田んぼが続きます。家とて、ほとんどなく、また、このあたりの田んぼは道路よりも高くなっているのには驚きました。一般に畑は道路よりも高いのですが、田んぼは道路より低いのが普通です。潅漑がしっかりしているのでしょう。

 

 

やっとお寺らしい建物が見えてきました。遠くで道を尋ねてもそのお寺ならこの道を行きなさいと教えてくれるので、とても大きなお寺を想像しておりました。

 

 

ところが近くへ来ると、見えていたお寺は寺名が違います。どうも違うお寺だったようで、目的のお寺はその寺の裏にありました

 

工事中のようです。

 

 

寺の入り口に大きな看板。この寺は詐欺にあったようです。なんとここは「詐欺封じの寺」だということです。効験あらたかなのでしょうか。詐欺にあった寺が詐欺封じとは(?)。

 

 

 

本堂はなく、仮本堂が建てられておりました。もともと、この寺は名古屋場所の際の双子山部屋の宿舎だったようです。平成19年からは尾上部屋の宿舎だったそうですが、現在は本堂が建設中のため、名古屋場所の最中といえども、力士の姿を見ることはできません。

 

 

 

ここでお詣り。大きな詐欺にあって、本堂はいつ建立されるのでしょうか。完成後の様子も看板に掲示されておりました。

 

 

お詣りを済ませ、ここから今来た道を戻りました。ここから青山の駅まで4.1キロ。帰りは道に迷うこともなく、また少し下りだったこともあり、順調に帰りました。しかし、この日の暑さはすさまじく、それでも熱中症になる人もなく、全員無事に駅までたどり着きました。本日の歩数は2万歩余り。

 

お蔭で、昼に飲んだビールの美味しかったこと、これが目的と言われても反論のしようがありません。

 

 

 


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2017-06-29 21:04:40

北欧四ケ国の旅(最終回) ヘルシンキ

テーマ:夫婦旅行

北欧の旅もいよいよ最終日を迎えました。

今朝はタリンクシリヤラインから下船です。

 

ヘルシンキの港が近づいて来ました。

 

 

 

 

船内ではムーミンが見送ってくれました。

 

 

下船すると、まず市場を見学。

 

 

この日は日曜でしたが、半分ほどの店が営業しておりました。

 

港近くのマーケット広場。果物、花などいろとりどりの品物が並んでいます。

 

 

 

 

港付近の街並みです。

 

 

先ほど下船したタリンクシリヤラインが見えます。

 

 

観覧車がありました。この観覧車には2台の黒いボックスが見えますが、これはビジネスクラスだそうです。料金が約10倍と高いのですが、乗っている間中、飲み放題、食べ放題だそうですが、それほどの価値があるのでしょうか。

 

 

ウスベンスキー寺院に向かいました。ロシア正教の教会です。日曜日でちょうど礼拝の最中でした。ここの寺院は礼拝中といえども、だれでも出入りが自由です。それでも厳かな礼拝中ですから、脱帽、私語をしないなどのマナーは守らなければなりません。

 

 

我々も中に入ってお祈りしました。といっても、耳にイヤホンガイドをつけ、ガイドさんが、建物の外から、祭壇などの様子、その他について説明してくれております。他の人には聞こえませんから、迷惑をかけることはありません。こんな手があったのですね。

 

ここの教会には椅子がありません。立ってお祈りします。普通の教会とはちょっとイメージが違います。

10分近くお祈りしてそっと外に出ました。我々のツアーの仲間が一度に出るのですから目立ちますが、皆、お祈りに集中しているようです。

 

ここの庭からヘルシンキ大聖堂が見えました。

 

 

続いてこのヘルシンキ大聖堂へ向かいました。とても大きな建物で、近くから写真を撮ることができません。

 

 

この下の広場が元老院広場です。

 

 

下の元老院広場へ降りると大きな大聖堂がきれいに見えます。

 

 

 

ヘルシンキの街の中を走りました。ヘルシンキの観光はわずかです。

バスの中からヘルシンキの街を体感しました。

 

 

 

 

 

 

最後はシベリウス公園です。作曲家シベリウスを記念した公園です。

 

ステンレスパイプのモニュメントです。

 

 

シベリウスの肖像のオブジェも。

 

 

北欧四ケ国の旅はこれをもって終了。ヘルシンキの空港からセントレアまで、帰りは9時間35分ほど。

 

北欧は古くからお互いに攻防を繰り返した国であり、言葉も文化もとても良く似ております。いずれも高福祉、高負担の政策をとっており、消費税も25%前後とかなり高くなっておりますが、皆が当然だと思い、この福祉の水準を維持して欲しいと言っているようです。

 

高速道路無料、学費は大学まで無料など、所得税、消費税が高くても、我慢できるようです。

 

治安も良く、身の危険を感ずることはありません。どこも景色も美しく、食べ物もおいしく、とても楽しい旅となりました。

 

                               ( 完 )

 

 


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2017-06-26 20:46:36

北欧四ケ国の旅7 ストックホルム

テーマ:夫婦旅行

翌6月10日、バスにてドロットニングホルム宮殿に向かいました。

ここは北欧のベルサイユと称され、世界遺産にもなっております。

国王はここに暮らしております。

 

18世紀に建てられたオベラハウスです。ここで王妃は自分のためにオペラを演じさせ、一人でオペラを鑑賞していたそうです。贅沢ですが、淋しいですよね。

 

 

とても広い宮殿です。すべて見るには丸一日かかるでしょう。

 

 

 

国王はこの建物の中で暮らしているそうです。国王は自分で車を運転し、警備もないそうです。

 

 

宮殿は誰でも自由に入ることができます。不動産はすべて国のもの、だから国民は自由に出入りできるということだそうです。

 

宮殿内を衛兵が行進しておりました。

 

 

宮殿の2階から見た景色です。はるかかなたまで庭園が続いております。

確か、ベルサイユ宮殿もこんな様子だったような記憶です。

 

 

宮殿内部です。不動産は国のものですが、宮殿内の陶磁器、絵画、家具調度品などは国王の私物だそうです。とても立派な調度、絵画があります。

 

 

 

 

 

蔵書は夥しい量です。ここで毎日書物を読んでいたのでしょうか。

 

 

こちらが宮殿正面です。

 

 

昼食「将軍」という名のレストランで和食。この和食が餃子、春巻き、焼き鳥、天ぷら、サーモンの刺身、牛肉の煮物という奇妙な料理。やはり海外ではその土地の料理を食したいものです。

 

このあと、ノーベル賞の晩餐会が行われる市庁舎に向かいました。

 

 

市庁舎からの素晴らしい眺めです。リッダーホルム教会の尖塔が見えます。

 

 

議会は夜間に行われるそうです。議員は無報酬で別に仕事をもっているので、夜しか議会を開けないようです。

 

議場です。

 

 

市庁舎の1階がノーベル賞晩餐会の会場になっております。

 

一般の招待客、およそ1300人は1階から直接ここに入ります。

 

 

 

 

国王とノーベル賞受賞者は別の入り口から入ります。

下の写真の入り口から入り、2階の通路を通って、1階に降りてくるそうです。

 

 

 

 

奥の階段から下りてきて、メインテーブルに座ります。招待客も国家の名誉になる人ばかりで、とても厳粛なものなのでしょう。

 

ここで食事するときのセッティングの様子が展示されておりました。

因みに、晩餐会の料理はこの市庁舎で調理されますが、ここの厨房はノーベル賞の晩餐会だけに使われ、その他の日は年中、閉まっているそうです。

 

また、晩餐会その他の費用はすべて市庁舎への入場料で賄われており、ノーベル財団からは一切出ないということです。

 

 

 

晩餐会のあと、2階の黄金の間でダンスパーティが開かれます。周囲が金色に装飾されております。

 

 

ストックホルムの観光を終え、港に向かいました。今日は豪華客船タリンクシリヤラインでヘルシンキに向かいます。

 

先日のDFDSシーウェイズも大きな船でしたが、今度はもっと大きな船でした。フェリー船でもあり、車も一緒に乗ることができます。

 

5万8000トンあまりの船で、全長203m、客室数が986室、乗客定員2852名、乗用車450台またはバス約60台が積めるそうです。

 

 

船内に入ると音楽とパフォーマンスでお出迎え。

長い足下駄をはいております。バランスがとても難しそうです。

 

 

ショッピング街はまるで商店街です。このほかに6階に免税のスーパーがあります。

 

 

 

カジノは夜通し営業しているそうです。

 

 

いよいよ出港。デッキに出てしばらく海を眺めていました。

 

 

海岸沿いの家がとてもきれいです。

 

 

デッキに出ていた人に話しかけました。デュッセルドルフから来ている夫婦でした。3週間の休みをとって車できているそうです。私達が9日間で日本からきたというと驚いておりました。そんなに遠い国から来て、わずか9日間とは信じられないようです。

 

深夜、フィンランド時間の12時近くなって、船が途中の島の港に入港しました。

 

フィンランドとスウェーデンでは時差が1時間あります。時計を1時間進めました。

うっかりすると、明朝、起きる時間を間違えそうです。

 

ここで停船して、車と乗客を乗せているようです。

 

 

ほとんど同じ時間に別の船が入港してきました。この船は地元の人が往来するときに、使う船だそうです。私たちの乗っているタリンクシリヤラインはほとんどが観光客です。

 

 

夜12時になってもあたりはまだほんのりと明るいようです。

 

 

約18時間の船旅です。明朝、フィンランドに到着します。寝ている間に次の目的地に着くので、船の旅はとても効率的です。

 

                                 (続きます)

 

 


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2017-06-24 19:34:22

北欧四ケ国の旅6 ノーベル博物館

テーマ:夫婦旅行

6月9日、ホテルからベルゲン空港に向かいました。北欧四カ国のうちで、ノルウエーだけEUに加盟しておりません。従って、ノルウエーで購入した品物の免税の手続きはノルウエーを出国するときにしなければなりません。

 

手続きはとても簡単で、品物を見せる必要もなく、書類とパスポート、航空券、それに入金してもらうクレジットカードを見せると、書類を確認してクレジットカードを機械に通すだけ。いくら戻るのかの明細も渡してくれます。

 

EU加盟国で購入したものの免税手続きはEU最後の空港を出るときにまとめて行うことができます。

 

ベルゲンの空港から飛行機でスウェーデンのストックホルムへ向かいました。約1時間20分で到着。

ストックホルムは水の都と言われるだけあって、湖や川に囲まれております。

 

 

国会議事堂

 

 

ガムラ・スタン(旧市街)では歩行者天国が行われておりました。この時間、まだ人出は少ないようです。

 

 

オペラハウス

 

 

ガイドさんと街を少し歩きました。

 

リッダーホルム教会

 

 

市庁舎

 

 

ここストックホルムも自転車が多く、専用道路も整備されております。

 

 

王宮

 

 

 

ちょうど衛兵の交代がありました。

 

 

 

ガムラ・スタンに出るとここにも衛兵が歩いております。街中で何をしているのでしょう。

 

 

大聖堂

 

 

ガムラ・スタンの街並みです。

 

 

 

 

魔女の宅急便にこの階段が出てくるとは、ガイドさんの説です。

 

 

続いてノーベル博物館に向かいました。

 

ノーベル博物館前広場

 

 

ノーベル博物館

 

 

博物館の天井には歴代の受賞者が全員短冊に記録されております。

 

 

ここのカフェでノーベル賞の授賞式の晩餐会と同じデザートを賞味しました。とても美味しいデザートでした。

 

 

カフェの壁に掲示された紙に、「大隅良典」さんの名前が読めます。今年の受賞者を紹介しているのでしょうか。

 

 

ボブディランもありました。

 

 

受賞者がサインした椅子がこの博物館のカフェで使われていると聞いていたので、椅子をひっくり返してみました。この椅子には小柴昌俊さん、田中耕一さんのサインがありました。他に梶田さんなどのサインもありました。

 

 

ここのショップでノーベル賞のメダルを模したチョコレートを購入しました。ノーベル賞受賞者の益川さんが600個も買ったと話題になったチョコレートです。

 

 

観光終了後、ホテルに戻り、夕食をとりました。今夜のホテルはコートヤード バイ マリオット。

 

 

ここのレストランでは飲み物の代金はクレジットカードで払ってくださいと言われました。現金はお断りだそうです。

 

北欧の国ではカードがとても普及しており、ほとんどの店でカードが使えますが、

おおかたの店は現金でもカードでも支払うことができます。現金が使えないというのは今回が初めてでした。

 

北欧へ出かけるときは、現金は最小限にしておくほうが良さそうです。

 

                      (続きます)

 

 


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2017-06-22 19:57:54

北欧四ケ国の旅5 ベルゲン

テーマ:夫婦旅行

6月9日、この日はあいにくの雨、フィヨルド沿いにベルゲンに向かいました。

 

 

昨日も通った吊り橋を渡り、フィヨルドを眺めながら進みました。

 

 

雨なのが残念ですが、どこまでも続くハダンゲルフィヨルドに沿って、添乗員さんが用意してくれたグリーグのCDを聞きながらの旅です。

 

途中、ステインダールの滝に立ち寄りました。雨と雪解け水のためか、とても水量が多く、大迫力です。

 

 

この滝は「裏見の滝」といって、裏からも見ることができる滝です。

 

 

約4時間かかって、ベルゲンに到着しました。最初に市場を見学。うなぎなどもありますが、こちらのうなぎの味は日本と比べ、味が劣るようです。

店員から中国人かと聞かれました。このあたりも中国の観光客が多いようです。

 

 

広場には屋台のような仮設の市場があります。これが「魚市場」と呼ばれるものです。

 

 

果物も売られております。

 

 

ベルゲンの街並みです。フロイエン山はすっかり雲に覆われております。

 

 

 

ハンザ博物館に入場。かつてハンザ同盟の頃、鱈で栄えた建物をそのまま残しており、当時の生活、商いの姿を垣間見ることができます。狭い部屋の中で、商い一筋に厳しい生活をしていた人々は、それでも自分の意志で生きていたようです。

 

 

ガイドさんとともにベルゲンの街を歩きました。この街は何度も火災にあっておりますが、それでも300年以上経っている建物も多く、世界遺産になっております。

最近は地盤沈下で傾いている建物もあります。世界遺産のためか、立て直すことも難しく、傾いたまま補強されている建物も多くあります。

 

以下の建物など、どう見ても傾いているように見えます。

 

 

 

 

このあと、ケーブルカーでフロイエン山に上りました。

 

 

 

頂上に上ると、雨もあがり、下界もきれいに見ることができました。

 

 

 

 

夕食は世界遺産の街の中のレストランで鱈料理。

 

 

 

とても美味しくいただくことができました。

この建物も傾いており、壁に架かった絵画も傾いておりました。テーブルも斜めです。テーブルの上の調味料を倒してみると、ころころと転がります。テーブルの向かいの人が高いところにあり、不思議な感覚です。

 

夕食を終わると午後9時。雨もあがったので、街中のお店でお土産を買い、そのあと、少し散歩しました。

 

フロイエン山も上まで見ることが出来、街中も食事前とは違ってきれいに見えます。

 

 

 

 

 

 

ベルゲンの街はかつてノルウエーの首都であり、またハンザ同盟で栄えた町です。世界遺産でもあり、とてもきれいな街でした。

 

                           (続きます)

 

 


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