じゃからんだの気ままな旅 
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国府宮裸祭り大鏡餅奉納

令和5年1月28日、国府宮裸祭りに奉納する大鏡餅つきが行われました。

今年は稲沢市の千代田地区が奉納しました。この地区では、およそ20年ぶりの奉納です。

 

 

多くの人が参加し、祭りを迎える活気がみなぎっております。

餅つき会場の隣には舞台が設けられ、カラオケ、大正琴などで雰囲気を盛り上げ、餅つきも最高潮です。

 

 

餅つき会場では 前日洗米したコメを

 

 

蒸します。

 

 

 

そして搗きます。

 

 

 

手では追いつかないので機械の力も借りて

 

 

ついた餅は型にはめて大鏡餅となります。

一組4トンの巨大な餅です。

 

 

 

餅の上にのせるだいだいもとても大きい。一緒に奉納する酒、米などの準備も

万端です。

 

 

 

 

 

 

 

令和5年2月1日

 

出来上がった餅を車に積んで、各町内をまわりました。

 

 

 

 

 

ひとつの集落でお披露目が済んだら次の集落へと、3時間ほどかけて

千代田地区を一周します。

 

 

各地区へは神社に供える餅がひと飾りづつ配られました。

 

 

いよいよ明日はこの大鏡餅が国府宮神社へ奉納され、2月3日の裸祭りを

待ちます。

千代田地区の大鏡餅奉納もこれで無事大役を終えます。

 

 


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広島城

翌日12月10日は宮島をあとにして広島へ向かいました。

昨日登った弥山は左端の一番高い山です。

 

 

広島駅から主な観光地を回るバスに乗り広島城まで。市内はバス路線が充実しております。

 

広島城は毛利輝元が築いた平城です。

 

 

 

天守閣は1階から4階まで展示室となっており、最上階は展望室です。

ここから広島の町がきれいに見えます。

 

 

 

遠くに宮島も見ることができました。

 

 

広島護国神社

 

 

二の丸

 

 

 

 

帰りは路面電車に乗りました。今では路面電車に乗ることができる都市はあまりありません。

 

 

昔の路面電車と違ってとても快適です。ICカードを持っている人はどの出口からも降りることができ、とても便利です。

 

2泊3日の旅行はこれで終わりです。宿と新幹線だけ予約してあとはフリー。

行きたいところへ行き、好きなだけ時間をとることができるので、集合時間を気にすることもなく、ゆったりと過ごすことができました。

 

 


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厳島神社

弥山から下山した後、もみじ谷公園を通って厳島神社に向かいました。

公園のもみじは既に散り、見頃は過ぎております。

 

 

 

 

 

 

厳島神社参拝入口

 

 

大鳥居

 

 

本殿

 

 

能舞台

福島正則が創建し、海上に建設された珍しい能舞台、重要文化財です。

 

 

宝物館

平家納経、鎧兜、刀剣類など貴重な宝物が多く所蔵されております。

 

 

多宝塔

 

 

千畳閣(豊国神社)

豊臣秀吉が建設を命じましたが、秀吉の死後、建設は中止され、未完のままで現在に至っております。857畳の広大な建物です。

 

 

 

五重塔

 

 

大聖院が見えます。弥山山頂から歩いてこちらに下りてくることもできます。

我々は今回は遠くから眺めるだけで、行くのを諦めました。

 

 

厳島神社界隈はとても広く、見所も多いので、周辺を散策するだけでも大変

です。

今回は島で2泊しましたが、すべてを回ることはできませんでした。

 


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宮島・弥山

翌9日は弥山(みせん)に登りました。8年前に宮島に来たときは時間がなくて登れませんでした。

 

宮島・錦帯橋の紅葉 | じゃからんだの気ままな旅 (ameblo.jp)

 

早朝の厳島神社の大鳥居が朝日に映えております。

 

 

 

紅葉谷公園を通ってロープウエイで獅子岩駅まで。ここから歩いて山頂まで登ります。

 

 

 

弥山は隣の山なので、いったん少し下がって再び登ることになります。

弥山は神の山とされていたため、開発されていない原始林が多くあります。

 

 

弥山霊火堂

 

 

「消えずの火」

弘法大師が修行に使った火が1200年以上経った今も燃え続けているとのこと。

「弥山七不思議」のひとつです。

 

 

弥山本堂

 

 

錫杖(しゃくじょう)の梅

弘法大師が立てかけた錫杖が根を張り八重紅梅になったという言い伝えがあります。

 

 

三鬼堂

 

 

観音堂、文殊堂

 

 

くぐり岩

頂上への入り口、巨岩の間をくぐり抜けます。

 

 

頂上に到着しました。約30分の道程ですが、ゆっくりあちこち眺めながら歩いたので、50分ほどかかりました。

 

 

展望台からの眺めは最高です。ボランティアの方が毎日清掃してくれているのでとてもきれいになっておりました、

 

 

 

 

獅子岩駅も見えます。

 

 

干満岩

この岩にたまった水は満潮の時には溢れて干潮の時には渇き、そしてこの水は塩分を含んでいるそうです。ただ、水が汚れているので確かめることはできません。

ここも「弥山七不思議」のひとつです。

 

 

大日堂

 

 

紅葉の季節も終わったため、人出も少なく、ゆっくりと楽しむことができました。

 

 


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宮島

全国旅行支援を利用して宮島へ出かけました。

令和4年12月8日、新幹線で広島下車。まずは宮島の魅力のひとつ、あなごめしを食べようと、広島三越へ。名古屋のあなごと比べるとちょっと淡白な感じです。

 

広島三越の隣に胡神社があったのでここにお参り。毛利元就公の先祖、大江広元公がご祭神のひとつとなっております。

 

 

このあと、ひろしま美術館へ向かいました。

 

 

 

 

ひろしま美術館にはピカソ、ゴッホ、セザンヌ、ルノワール、シャガール、ムンク、マネ、モネなど著名な作家の作品がたくさん展示されており、また日本の画家では奥村土牛、前田青邨、東山魁夷、平山郁夫、黒田清輝などこれだけ多くの作家の作品を一堂に見ることはなかなかできません。ゆっくりと鑑賞しました。

 

広島から宮島口まではJRで。そのあと、フェリーに乗船です。

 

 

 

フェリーはJRと宮島松大汽船の2社が運行しておりますが、JRの船は厳島神社の鳥居に最接近するのでこちらのほうがおすすめです。

 

 

 

今夜の宿、みや離宮も見えました。

 

 

桟橋を下り宿に向かいました。

宮島には信号機とコンビニがないそうです。

 

 

 

 

みや離宮は海岸沿いに建っており、部屋から厳島神社の大鳥居を眺めることができました。

 

夕方、日が暮れてから、屋形船に乗って海から参拝する「宮島参拝遊覧船」があるので乗りました。6便運航しており、それぞれ30分の遊覧です。

 

 

60名の定員ですが、この日は4名だけ。たとえ一人でも運行してくれるそうです。

 

 

ライトアップされた鳥居が海に浮かんで荘厳な雰囲気を醸してくれます。

因みに厳島神社は海から参拝するのが正式だとのこと、鳥居の前で船を3回廻し、そして参拝するのだそうです。

 

 

 

 

今は満潮近くなのか、鳥居がかなり沈んで見えます。屋形船は冷暖房完備ですが、この日はそれほど寒くなく、甲板に出て眺めることができました。

 

 


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東京スカイツリー

最終日は東京スカイツリーへ出かけました。混雑状況がわからないので、前日にコンビニで前売り券を買っておきました。

 

 

 

エレベーターが上がるとき、中から上の状況を眺めることができます。

 

 

展望台はそれほど混雑しておりませんでした。

 

天候は良かったのですが、やや霞がかかり、富士山はぼんやりと

しか見えません。しかし、近くはきれいに見ることができます。

 

アサヒビール本社周辺

 

 

国技館、江戸東京博物館

 

 

浅草寺

 

 

桜橋 先日のブラタモリで放映されていたところです。

 

 

スカイツリーの影が写っております。

 

 

ガラス床

 

 

足が震えるほどかと思っておりましたが、周りが安全なので高所恐怖症の私でもそれほど怖くありませんでした。

 

ツリーの上から眺めると、東京にはこれほど多くの人が生活しているのかと感じさせられます。

どこへ出かけるにも便利で、何でも楽しむことができ、若い人たちは、こういう所で一度生活すると離れたくなくなるでしょう。

 

 


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ホテルニューオータニ

柴又をあとに、今夜の宿はホテルニューオータニです。

ガーデンタワーに泊まりましたが、ガーデンタワーのフロントが閉まっていたため、隣のメインのフロントで受付をすませました。フロントまで200メートルもあり、館内が広すぎて歩くのに大変です。

 

 

建物が高層のため、眺めがとてもきれいです。

目の前にメインの建物が見えます。

 

 

翌日、朝食前に庭園を散策しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、鈴本演芸場では春風亭一之輔が出演するというので、楽しみに出かけました。東京へ来るときは鈴本演芸場へ出かけるのが常です。

 

演題にはなかった江戸家子猫が出演しました。生で聞く動物の鳴き声の物まねはとても迫力があり、感動しました。

 

 

ホテルへ戻り、庭園の夜景を楽しみました。夜はライトアップされております。

 

 

 

 

客室からの夜景もきれいです。

 

 

東京は来るたびに変貌を遂げております。若い頃に住んでいたときの面影はなくなり、その頃にできた建物も既にまた建て替えをしております。

東京の進化のスピードは激しく、これからもどんどん変わっていくことでしょう。

 

 


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葛飾柴又と寅さん

全国旅行支援の制度を利用して2泊3日の日程で 東京へ出かけました。

初日は寅さんのふるさと、柴又へ行きました。

 

 

ホームでは、さくらが「お兄ちゃん、今度はいつ帰るの」とささやく声が聞こえそうです。

 

 

駅前にはさくらと寅さんの像がつくられておりました。

 

 

 

参道は今でも映画のシーンそのままです。

 

 

 

 

帝釈天

 

 

源公が竹ぼうきをもって掃除をしている姿が目に浮かびます。

 

 

ここの鐘撞堂は今は自動で鐘がつかれます。

 

 

この後、寅さん記念館を訪れました。

 

 

映画のセットがここに移設されております。

 

 

 

2階へは上がれません。

 

 

朝日印刷所の中はとても散らかっております。

 

 

これはジオラマです。

 

 

山田洋次ミュージアム

 

 

次いで、江戸川へ。向こうからさくらが寅さんを探して自転車で走ってくるようです。

 

 

矢切の渡しがあったので、乗りました。今は観光目的です。

はじめは櫓で漕いでいましたが、すぐエンジンに切り替えです。

 

 

 

向こう岸に着いても行くところがないので、そのまま折り返しです。

 

 

 

金町浄水場取水塔

 

 

散策を楽しんだあとは隣の山本亭で一休み。抹茶、コーヒーなどを飲むことができます。ここは葛飾区登録有形文化財になっているということです。

 

山本亭長屋門

 

 

 

 

 

このあと、宿泊場所へ。今夜の宿はホテルニューオータニです。

 

 


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谷汲山華厳寺

翌21日は谷汲山へ出かけました。十八楼からそれほど遠くありません。

本殿まで数百メートルあり、参道の両側には商店が並んでおります。

 

 

景観の観点からか、消火栓なども街並みにマッチして作られております。

 

 

 

やっと入り口に到着です。

 

 

 

 

本殿(工事中でした)

 

 

精進落としの鯉

 

谷汲山華厳寺は西国三十三所の結願寺で、巡礼の最後にこの鯉を撫でて巡礼を終えるという習わしがあるそうです。

 

 

 

庫裡入り口の衝立 菊花石

 

 

華厳寺の近くに横蔵寺があるのでついでに立ち寄りました。

境内に多くのもみじが植えられております。残念ながら紅葉の季節には少し早いようです。

 

 

 

 

 

本堂

 

 

三重塔

 

 

瑠璃殿

 

 

舎利殿

ここにミイラが即身仏として祀られているようですが、お参りせず通り過ぎました。

かつて、山形県で初めてミイラ仏を見てから、身体が拒否反応を示します。

 

 

今回は、全国旅行支援が始まったので、急に思い立ち、出かけました。この制度のおかげで、格安に、ゆったりと旅を楽しむことができました。

 

 


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付知峡

令和4年10月20日、付知峡へ出かけました。紅葉の名所ですが、紅葉には少し早いようです。

 

 

不動滝まで下りました。

 

 

 

観音滝

 

 

 

不動滝

 

 

不動明王

 

 

このあと、熊谷守一つけち記念館へ向かいました。記念館は道の駅 花街道付知の裏手にあります。

熊谷守一は付知で生まれ、その住居跡地に記念館が建てられております。

 

 

住居跡

 

 

記念館から見た付知川

 

 

続いて訪れたのは東山魁夷心の旅路館。道の駅 賤母に併設されております。

 

 

今月は月をテーマにしたリトグラフが展示されておりました。

 

 

道の駅は中山道の街並みを模してつくられております。

東山魁夷は旅行中、ここ賤母で大夕立にあい、地元の人に親切なもてなしを受けました。それが風景画家として歩む原点となったようです。

 

 

これから本日の宿、十八楼へ向かいました。

今回の旅行の目的は十八楼に泊まること。全国旅行支援と岐阜県のキャンペーンによる支援が併せて受けられました。

 

 

松尾芭蕉はたびたびこの地を訪れ、長良川河畔にあった水楼を「十八楼」と名付けました。この由緒ある名前が忘れ去られていたので、江戸末期、この旅館の祖先が名前を「山本屋」から十八楼に改名したとのことです。

 

旅館の駐車場に立てられた芭蕉もコロナの影響か、マスクをしています。

 

 

部屋から見た長良川

 

 

宿のすぐ下に鵜飼の屋形船が係留されております。今年の鵜飼はもう終わってしまいました。

 

 

金華山の岐阜城は目の前です。

 

 

老舗の旅館だけあっておもてなしはとても行き届いております。

早めに宿に着いてゆっくり過ごしました。

 

 

 


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