じゃからんだの気ままな旅 
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清洲城

高校の同級生と隔月に行っている史跡散策。今回は清洲城に出かけました。

名鉄新清須駅前でボランティアガイドの方と待ち合わせて、まず日吉神社へ向かいました。

 

 

日吉神社は猿を神の使者として崇めております。

 

 

 

 

至る所に猿が。狛犬の代わりに猿です。

 

 

庇にも猿。

 

 

ついで訪れた清洲古城跡公園。

 

 

 

 

 

 

桶狭間の戦いに出陣する信長公銅像

 

 

濃姫の像

 

 

清洲城

 

 

清洲城天守閣から

 

 

 

このあとは恒例の昼食会を兼ねた親睦会、本当の目的はこちらかもしれません。

 

 

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ダイヤモンドプリンセスクルーズ 最終回 清水

清水港に入港するとき、舟が近づいてきました。

そしてダイヤモンドプリンセスに横付けし、たもで書類を受け渡しました。おそらく入港時の書類を受け渡ししていたのでしょう。珍しいものを見ました。

 

 

 

清水では無料のシャトルバスが出ており、清水駅まで送ってくれたので、これを利用し、そこからJRで草薙駅へ。そしてタクシーで県立美術館へでかけました。

 

美術館のまわりは木々に囲まれ、近くには静岡県立大学草薙キャンパスもあり、静かで、みどり豊かな散歩するには最適の場所ですが、暑くてとても歩くことができなかったのは少々残念でした。

 

 

美術館ではちょうどNHK日曜美術館50年展が行われており、セザンヌ、ムンク、ピカソ、岸田劉生、伊藤若冲など著名な画家の作品がとても多く展示されておりました。

 

 

奥には広大なスペースのロダン館があり、ロダンの作品が展示されております。

 

 

 

 

港に戻り、港内のショッピングセンターでお土産を購入。港ではダイヤモンドプリンセスが威容を誇っております。

 

 

そしていよいよ出航。

 

タグボートが近づいてきて、クルーズ船にロープをかけました。クルーズ船の離岸、方向転換を助けているそうです。こんな小さなボートが大きなクルーズ船の助けをするとは驚きです。浮力により、小さな力で大きな船を動かすことができるのでしょう。終わるとロープを船に戻して帰って行きました。

 

 

 

今夜は最後の食事。レストランでは恒例のケーキを持ってレストラン内を回るセレモニーが行われました。

 

 

 

 

今回は11日間とちょっと長めのクルーズでしたが、一度も雨に降られず、ほとんど揺れることもない順調なクルーズとなりました。

予定通りすべての港に寄港でき、十分満足の行く旅でした。

 

最終日、大さん橋が見えてきました。

 

 

最終日は8時に部屋を出なければなりません。そして下船を待ちます。

ほとんどの人がビュッフェ、ホライズンで食事をして公共の場所で下船を待ちます。私たちも、これまではこうして座るところもなく、長い間、番号が呼ばれるまで待っておりました。

 

今回は旅行社が裏技を教えてくれました。レストランで遅めの食事をして9時ごろ公共の場所に戻るといいですよと。

 

インターナショナルダイニングで食事を摂り、食事が終わって公共の場に戻ると、すでに早い人から下船しているので座る場所も空いており、楽に過ごすことができました。

 

楽しいクルーズもこれで終わり。現実の世界に引き戻されました。

 

                                   (完)

 

 

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ダイヤモンドプリンセスクルーズ9 終日航海

鹿児島を出て、次の日は終日航海。終日航海の日はイベントも目白押し。

 

シアターで料理の実演がありました。実演といってもクッキングショーではありません。料理長とレストランの責任者が面白おかしく、掛け合いながら料理をつくります。料理長はいつも通り正しい手順で料理をつくりますが、レストランの責任者はとても食べられない料理をつくります。

 

 

レストランの責任者が道化役。とんでもないことを言って、"Translate!"と迫り、ヒロシが訳すのを躊躇するという、漫才のようです。

 

レストランの責任者の船内の家族との紹介ですが、もちろん事実ではありません。陸上と船の中と両方に家族がいると言い張ります。

 

 

レストランのウエイターですが歌がとても上手です。

 

 

そろそろ料理の出来上がりです。

 

 

ちゃっかり出来上がった料理を交換してしまいました。

 

最後はレストラン、厨房の方々の出演です。そしてこのあと、厨房見学がありました。

 

 

お昼にビュッフェのホライズンでケーキの展示がありました。さまざまな趣向のケーキが展示され、このあと、切って乗客の方々にふるまわれます。

 

 

 

 

 

 

 

午後は紙切りのショーが行われました。お客さんの要望に応えて紙を切ります。

寄席で紙切りができる人は全国で10数名とのことです。

 

 

 

 

船の上ではこうしていろいろと催し物があるので退屈しません。

 

あすは清水です。最後の寄港地です。

 

 

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ダイヤモンドプリンセスクルーズ8 鹿児島

クルーズ8日目は鹿児島。7時に鹿児島港に寄港。

 

 

今日も天気は良好。

 

 

タクシーで桜島フェリーターミナルへ。ここからフェリーで桜島へ渡りました。

 

 

フェリーターミナルの隣にかごしま水族館が見えます。

 

 

 

 

やがて前方に桜島が見えてきました。今日は雲が少しかかっているようです。

 

 

桜島ではアイランドビューと呼ばれるバスに乗り、島内の一部を一周。約50分です。

 

途中、湯之平展望所で15分ほど停車してくれます。この時間を利用して、展望台から周囲を見渡しました。

 

 

 

 

ダイヤモンドプリンセスも見えます。

 

 

桜島を一周して、また来た道を港まで戻りました。

港でお土産を購入。

 

 

出航時間が迫ると、続々とタクシーが戻ってきます。

 

 

雲が少しとれてきました。

 

 

 

出航時には「 Drum Performers 薩摩天翔流」の方による太鼓のパフォーマンス。

暑い中、迫力ある演技です。

 

 

 

 

桜島も見納めです。

 

 

今夜は船で夏祭りが行われました。大勢の人が金魚すくい、輪投げ、飲み物、食べ物などを楽しんでおりました。

 

 

 

 

 

 

このあと、先日盆踊り教室で教わった盆踊りが盛大に行われたようですが、私たちは眠いので部屋に帰りました。

 

 

 

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ダイヤモンドプリンセスクルーズ7 長崎外海地区

朝、目を覚ますと長崎。今日も天気は良好です。

 

 

港では入国審査を受けました。釜山で下船しなかったのですが、船が外国から

帰って来たので審査が必要です。

 

長崎では外海(そとめ)地区へ出かけることにしました。観光タクシーで50分ほど。目的は遠藤周作文学館へ出かけることです。

 

遠藤周作は外海を舞台に「沈黙」などの小説を書きました。この地を訪れた遠藤周作は、この地に魅せられ、外海は神様が僕のためにとっておいてくれた場所とまで語ったといわれます。

 

この文学館には遠藤周作の遺品や生原稿が数多く展示されております。ゆっくりと1時間ほどかけて見学しました。

とても眺めのよい場所に建てられております。

 

ここからの夕日はとても美しく、週末には多くの若い人が訪れるそうです。

 

 

 

 

「沈黙の碑」

 

 

黒崎教会は遠藤周作の「沈黙」の舞台となりました。

 

 

大野地区は密かに信仰を守りつづけた地区で、大野教会堂は世界遺産の一部ともなっております。この教会はド・ロ神父が建てました。

 

 

 

出津(しつ)教会もフランスのド・ロ神父によって建てられ、この後、公に信仰ができるようになりました。

 

 

旧出津救助院は地域住民を窮状から救うため、ド・ロ神父によって建てられ、多くの人がここで働き、糧を得ることができました。

 

 

 

 

 

ド・ロ神父の像

 

 

この地区一帯は世界遺産の一部となっております。

 

 

このあと、船に戻り、船内で過ごしました。

 

4時出航。今回は太鼓の演奏で見送ってくれました。

 

 

 

 

次は鹿児島へ向かいます。

 

 

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ダイヤモンドプリンセスクルーズ6 釜山

朝起きると船は釜山に接岸しておりました。夜寝ている間に次の港に着くのは船旅のいいところです。

 

釜山は2023年に来ており、特に観光したいところもなく、またお土産を購入する予定もないので下船しないことにしました。

 

ダイヤモンドプリンセスクルーズ(3)釜山 海東龍宮寺 | じゃからんだの気ままな旅 

 

船をおりて市街まで出かけるには約20分歩かないといけないのですが、暑い時期でもあり、そんな元気もないので出国はしませんでした。

 

 

 

 

釜山の街は高層ビルが立ち並び、ビルが港まで押し迫っております。

 

 

 

市街へ行くにはこの広い駐車場を通り抜けなければなりません。

 

 

 

港には関釜フェリーが泊まっておりました。これで下関まで行けるのでしょう。

 


船内ではイベントもやっているので、「クイズに挑戦」などに出たり、ジムでウォーキングをしたりして過ごしました。

 

船内を歩いて見ましたが、中にとどまる人は少なく、とても静かです。

椅子に座ってゆっくりしようと思いましたが、なにしろ暑い。早々に退散しました。

 

 

 

夕刻、出航です。

 

 

 

 

今回は韓国に入国しなかったので、出入国手続きはしません。

次の目的地に向かいました。

 

 

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ダイヤモンドプリンセスクルーズ5 終日航海

翌20日は終日航海。高知から韓国の釜山まで。

終日航海の日はゆっくり起きて、インターナショナルナショナル・ダイニングで朝食をとりました。

船を降りてツアーなど外出する日は、時間がないのでホライズンで食べますが、今朝は時間を気にする必要がありません。

 

終日航海の日はイベントも盛りだくさんとなっております。まず、果物と野菜の彫刻ショー。果物と野菜を使って、見事な彫刻の完成です。

 

 

 

 

 

 

 

そのあとは今船旅二回目の盆踊り教室。この日はダンシングヒーロー、河内音頭、マツケンサンバの3曲です。

 

 

 

そのあとはダイアン吉日による落語。この落語家はイギリス生まれの女性で、本名ダイアンからこの名前にしたそうです。

シアターで行われましたが、満員の盛況。前回乗船したときは小さな場所だったと記憶しておりますが、人気が上昇しているようです。

 

 

日本語と英語を混ぜて、日本人にも外人にも、誰でもわかるように話してくれました。彼女は大の日本贔屓で茶道、華道をたしなみ、和服も500枚ほど持っているとのこと、落語のしぐさも堂に入ったものでした。

 

終日航海の日はインターナショナルナショナル・ダイニングでアフタヌーンティーがあるので出かけました。このあと、5時過ぎから夕食なのでちょっと控えめに。

 

夕食、シアターでのショータイムのあとはグランドプラザで"Do you wanna dance?" 多くの人が踊っています。船旅は飲むこと、踊ること、そして音楽が好きな人には堪えられないようです。

 

 

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ダイヤモンドプリンセスクルーズ4 船内の生活

4日目、今朝は高知へ接岸です。とても暑い日でした。

高知は3年ほど前に来て、おおかた回っているので下船することはやめ、船内で過ごすことにしました。

 

  はりまや橋 | じゃからんだの気ままな旅 

 

港からはりまや橋まで船会社のシャトルバスが出ておりますが、一人25ドル、二人で50ドル(約8千円)もします。ひろめ市場で食事するくらいしか、行きたいところがないので出かけることをやめました。

 

 

 

高知で下船しない人もおりますが、船内の人は少なくなっております。それでもイベントはやっております。日本語のイベント「クイズに挑戦」などに参加しました。

 

そのあと、ジムに出かけ、ウォーキングマシンで少し歩きました。7階のプロムナードで船を一周できるようになっておりますが、外は暑いので冷房の効いた部屋で歩きました。

 

 

 

船内にはこのほかいろいろな施設が整備され自由に使えます。

カジノもありますが、日本の領海を出ないと現金は賭けることができません。

 

 

 

高知では下船する人も、しない人も次が韓国なので出国手続きをしなければなりません。船から下りてクルーズターミナルでパスポートに出国印を押してもらいました。

 

 

夕方、高知を出航するときはよさこい踊りで送ってくれました。

 

 

 

 

ここで船内の生活について、

船内の食事はビュッフェ形式のホライズンコート、ここは朝6時から夜の10時までいつでも食事、おやつなど自由に食べられます。

 

レストランはいろいろありますが、私たちはインターナショナルナショナル・ダイニングで毎日5時20分から予約しておりました。

毎日同じ顔ぶれですが、そのうち親しくなり、いろいろと話すと、同じテーブル10人がすべてクルーズ3回以上でした。ダイヤモンドプリンセスはリピーター率が非常に高いようです。

 

また乗っている人は日本人が一番多数を占めております。今回のクルーズは総乗客数は2905人、このうち日本人は946人、ついて米国510人、オーストラリア333人、台湾250人、英国148人と続き、46か国の人が乗っております。

 

船内の公用語は英語ですが、日本人が多いので日本語のイベントも多く、言葉が通じないで不便をすることはありません。ただ、医務室にかかると日本の薬はなく、また初診料が150ドルかかり、保険に入っていないと大変です。

 

船内の食事はほとんど無料ですがアルコール類は有料です。プリンセスプラスに加入している人は15ドル以下のアルコール類は1日15杯まで無料なのでそれに挑戦した人がいましたが、9杯までしか飲めなかったと言っておりました。

 

食事の時もチップは気にする必要はありません。代わりに1日ひとり19ドルの船内チップが取られております。

 

毎日夜はフルコースの食事をとりました。前菜、メイン、デザートと続きますが、いずれも一品に限定することはなく、食べられる人は、メイン、デザートを2品、3品と摂る人もいます。いずれのレストランもメニューは同じです。

 

今夜はフォーマルナイト、夕方5時ごろからレストランへ行くときはフォーマルウェアを着用することが必要ですが、ダイヤモンドプリンセスはそれほど厳しくはなく、男性であればネクタイをしていればOK程度です。もし、何も用意していなければビュッフェ形式のホライズンへ行けば普段着のままで何も問題ありません。

 

さて、夕方、高知を出航するとシャンパンタワーをやっておりました。申し込んだ人がシャンパンをタワーの上から注ぎ、写真をとるものです。

 

 

これを眺めながら、シアターに向かいました。毎晩、食後、シアターでは音楽、ロックなどの催しがあります。

 

 

これが終わると私たちは部屋に戻り、就寝するのですが、船内では0時過ぎまであちこちでイベントが開かれております。特にダンスの好きな人は遅くまで楽しんでいるようです。

 

 

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ダイヤモンドプリンセスクルーズ3 和歌山

クルーズ3日目は和歌山下津港。この港へダイヤモンドプリンセスが寄港するのは年に1回ほどとのことです。

 

港からタクシーで有吉佐和子記念館へ出かけました。

東京都杉並区の邸宅を有吉佐和子の出身地、和歌山県の紀ノ川のそばに移築したものです。

 

 

書斎

 

 

茶室

 

 

このあと、和歌山城へ向かいました。

和歌山城は豊臣秀長が築城したのが始まりだそうです。

 

天守閣から見た周囲の光景

 

 

 

 

 

紀ノ川

 

 

ダイヤモンドプリンセスも見えます。

 

 

二の門櫓

 

 

西ノ丸庭園(池泉回遊式庭園)

 

 

 

 

 

御橋廊下

 

 

 

和歌山城を見学後、船に戻ろうとしましたが、ここはタクシーがなかなかつかまりません。

市の好意で和歌山駅から船まで無料のシャトルバスが出ているので、バスで和歌山駅まで行って、このバスで戻りました。

 

夕方、船が出航するときは高校生が合唱で送ってくれました。

 

 

港でいろいろなセレモニーで見送りしてくれるのも船旅の魅力かもしれません。

 

 

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ダイヤモンドプリンセスクルーズ2 熊野大花火

クルーズ2日目は盆踊りの練習に参加しました。

炭坑節、東京音頭、イカ踊りなど4曲を汗だくになって、皆さんそれぞれ楽しく踊っています。外国の方もチラホラと参加しておりました。

 

 

 

今夜は熊野の花火大会。決行されるか、どうか、夕方まで心配しておりました。多少の雨なら決行されるようですが、海上からの花火のため、波が荒いと中止になるようです。

 

今回のクルーズの目的は熊野大花火を海上から見ること。決行と決まりほっとしました。

 

花火があがるのがどちらか、船の右舷か左舷か、それが問題です。私たちは左舷なので、こちらからあがれば客室のバルコニーから見られますが、もし右舷であれば見る場所を探さなければなりません。

 

幸い、左舷となったので、バルコニーで座ってゆっくり見ることができました。

 

花火大会は七里御浜海岸、鬼ケ城を会場に催されます。

海上にクルーズ船が三隻並び、前に飛鳥が2隻、ダイヤモンドプリンセスはその後方です。

 

 

迫力ある花火が2時間近く続きました。

 

 

 

 

 

 

海上の舟から点火した花火を投げ入れる「海上自爆」、海上から立ち上る花火がとても素晴らしく、感動しました。

 

 

 

最後の鬼ケ城からあがる花火が一番素晴らしいそうですが、ちょっと遠くからでもあり、十分堪能できません。

 

 

熊野大花火も私のカメラではこの程度の写真しか撮ることができませんでしたが、実際はかなり迫力のあるものです。

 

 

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