大垣城
今月の史跡散策は大垣城。
いつものように駅で集合し、大垣城まで歩きました。大垣は水の都と呼ばれるだけあって、駅前には水のモニュメントがあちこちに設置されております。
大垣は芭蕉の奥の細道結びの地であるためか、芭蕉の句碑がありました。
「閑かさや 岩にしみいる 蝉の声」、この句は山形県の立石寺で詠んだ句ですが、その句碑がここに建立されておりました。
駅前の商店街、OKBストリートはシャッター街が目立ちます。
およそ10分で大垣城に到着。
大垣城は関ヶ原の戦いのとき、石田三成の本拠地となった城のためか、場内は家康、三成および関ヶ原の戦いの説明が目立ちました。
大垣城を見学したあとは隣の大垣郷土館に立ち寄りました。
庭園がきれいに整備されております。
このあと奥の細道結びの地記念館を訪れる予定でしたが、時間が遅くなってしまったため、取りやめ。
昼食のあと、帰りに名物、水まんじゅうを購入しました。
性海寺のあじさい
性海寺で稲沢あじさい祭りが行われているので出かけました。
境内は毎年少しづつ整備されているようです。
大塚古墳です。古墳時代のもので、三宅川の灌漑権、水上交通権を掌握して
いた豪族の墓とのことです。
今日は天候が良いのですが、あじさいはやはり雨が似合うようです。
ちょっと珍しいカシワバあじさい
今週末あたりが見ごろですが、土、日曜日は国府宮駅からシャトルバスも出て
おります。
曼陀羅寺の藤
今回の史跡散策会は江南の曼陀羅寺の藤を見に出かけました。
藤はちょうど今が真っ盛り、とても多くの人で賑わっておりました。
本堂でお参り。
いろいろな種類の藤があります。
シャクナゲも綺麗に咲いております。
藤まつり会場にはステージが設けられ、この日は近くの中、高等学校の吹奏楽部の演奏が行われており、それに先立ち、大村愛知県知事がご挨拶。
お昼は近くのお店で名物の田楽を食しました。
この日は天候も良く、それほど暑くもない過ごしやすい日でした。
なお、藤まつりは5月3日まで行われます。
チューリップが満開です
庭のチューリップが満開です。毎年少しづつ増やしておりますが、今年は植える場所もないほどいっぱいに咲きました。
珍しい種類のチューリップがいっぱいです。
これもチューリップです。
チューリップは色が豊富なのがいいですね。
チューリップは種類によって咲く時期が違っているので、一つの種類が終わると次の種類へと順番に咲いていきます。
まだ咲いていない種類もあります。
春はほかにもいろいろな花が咲くので毎日庭を眺めて楽しんでおります。
愛知県植木センターの梅
愛知県植木センターの梅が満開を迎えております。
梅まつりは1~2日に終わりましたが、見ごろはこれからです。
しだれ梅が満開です。
植木センターの北に個人所有の梅畑があります。ここはほとんどがしだれ梅で、100本近くの梅が訪れる人の目を楽しませてくれます。
植木センターは普段は平日しか開場しておりませんが、今週の週末までは休日も開場しております。
今週末が最盛期ですが、訪れる人も少なく、ゆっくりと鑑賞できます。
満開の梅
我が家の梅が満開です。今年は開花が少し遅いようです。
庭の花も咲き始めました。アネモネがきれいです。
ノースポールも。
チューリップも芽を出しました。今年はたくさん植えたので楽しみです。
体調を崩し、しばらく旅行に出られないので、庭の花を見て過ごしています。
浅間大社
浅間大社でバスを降り、参拝。ここからは富士山がきれいに見えるはずですが、残念ながらこの日は曇り。富士山は隠れております。
湧玉池
ここから少し歩いて、富士山世界遺産センターへ立ち寄りました。
建物が特徴的な形をしております。この中を回りながら富士山の頂上まで上る雰囲気を味わう仕掛けになっております。
壁に富士山の風景が映し出され、森林限界、○○合目、頂上と、いろいろな風景を眺めながら上ることができます。
建物の最上階から富士山をみることができますが、この日はやはり雲に隠れておりました。
じっと待っていると少し顔を出しました。これ以上は無理のようです。
ここから駅まで歩いて10分ほどです。
富士宮の駅から見た富士山、これが見納めです。
富士山を見て、温泉でくつろぐ旅、ゆっくり堪能できました。
富士山は晴れていても雲がかかり、なかなか綺麗に見える日は少ないですが、今回は恵まれており、しっかりと目に焼き付けることができました。
休暇村富士
休暇村富士へ出かけました。
この宿はどの部屋からも富士山が見えます。到着したらさっそく窓から富士山を眺めました。富士山は冬の寒い時期が一番きれいに見えます。
夕食まで時間があるので田貫湖を一周しました。およそ1時間の行程です。
湖畔からは富士山が目の前です。
逆さ富士
湖の向かい側から休暇村富士の建物が正面に見えます。
キャンプ場でキャンプをしている人もちらほらと。
一周して帰ってくると、最終バスが発車するところでした。田貫湖と富士山を見て日帰りで帰る人も多そうです。バスは休暇村の玄関から発車します。
休暇村富士の建物
夜の富士山もきれいですが、写真はなかなか綺麗に撮れません。
翌朝の日の出は雲がかかり、期待外れでした。
朝食後、またバスで富士宮へ向かいました。
5年ほど前に来たときは翌日が快晴だったのですが、今回は逆です。
白糸の滝から富士山も期待できないので通過、そのまま浅間大社まで向かいました。
東別院と永国寺
毎月同級生と行っている史跡散策、今回は東別院と永国寺へ出かけました。
東別院は京都東本願寺の名古屋別院で、浄土真宗大谷派の寺です。
とても立派な建物です。
山門
本堂
境内
ここにもとは古渡城がありました。寺の片隅に古渡城の城址が残っております。
古渡城は織田信長の父、織田信秀によって築城され、信長の元服式がここで行われたそうです。ここは平城ですが、織田信秀が築城し、信長の育った勝幡城も平城です。
この城はわずか14年で廃城となり、長い間、主のない状態でした。その後、この土地を尾張藩主、徳川光友が東本願寺に寄進しました。
ここを参拝した後、隣に位置する永国寺を訪ねました。この寺は西山浄土宗の寺です。
昔、千本松原の刑場で切支丹宗徒200余名が処刑されました。
尾張藩主、徳川光友は刑死者の菩提を弔うため、ここに清涼庵を建て、その後、永国寺が建立されました。
この寺には切支丹遺跡博物館があり、それを見る予定でしたが、あいにく本日は休館のようで閉まっておりました。
寺の片隅に切支丹の塚があります。
境内の紅葉が綺麗です。
本日の散策はこの二つの寺のみ。終了後、金山まで歩き、毎度のことですが、昼食をとりながらしばし語り合いました。
アクア・トト岐阜から岐阜公園
アクア・トトぎふ(世界淡水魚水族館)へ出かけました。ここは北陸自動車道の川島PAからも入ることができます。
ここで観覧車に乗りました。木曽川、岐阜城などが一望のもとに見えました。
アクア・トト岐阜には世界の淡水魚が飼育されております。木曽三川の魚のみならず世界の珍しい淡水魚をも見ることができました。
ちょうどコツメカワウソの餌やりが行われておりました。とてもなついております。
ヤマトイワナ 赤い斑点が特徴とのこと。
世界最大の淡水魚 ピラクルー
とても凶暴に見えますが、どうでしょうか。
水族館を見学したあとは河川環境楽園の中を少し歩きました。紅葉が綺麗ですが、少し肌寒い日でした。
ここを出て今夜の宿、十八楼へ向かいました。十八楼は昨年も泊まりましたが、いつもきめ細かなおもてなしで迎えてくれます。
かつては将棋の対局場にも使われていた老舗旅館で、長良川鵜飼の発着場の隣にあります。
翌日はすぐ近くの岐阜公園へ出かけました。
岐阜市歴史博物館を見学
隣の名和昆虫博物館も見学する予定だったのですが、あいにく本日は休館日。
園内を散策しました。紅葉がとてもきれいです。
板垣退助はこの地で暴漢に襲われました。
信長公居館跡
前回来たときは発掘調査の最中でしたが、今回は終了しておりました。
当時はこのようだったようです。岐阜市歴史博物館で当時の様子を映像で見ることができます。
どこも紅葉が真っ盛りです。
今回は岐阜城に上りませんでした。
紅葉のことは全く考えておりませんでしたが、思いがけず素晴らしい紅葉に巡り合うことができました。







































































































































