釧路湿原
翌7月9日、朝食は和商市場へ出かけ、勝手丼を食べました。
和商市場は釧路駅前にある生鮮食品の店が並んだ市場ですが、ここで好きな具材を丼に乗せて自分なりの丼をつくって食べることができます。
勝手丼は和商市場の名物です。
新鮮なネタを一杯のせておいしくいただくことができました
食後、この日は釧路湿原へ出かけました。湿原の中をノロッコ号と呼ばれる列車が走っております。まだ本格的なシーズンでないため、列車は釧路と塘路の間を一日一往復のみの運行です。
湿原のなかをゆっくりと走ります。
45分ほどで塘路駅に到着。
ここで25分ほど休憩して再び釧路まで戻ります。
ツアー客はここからバスで次の目的地に向かうためか、帰りの列車は空いておりました。
釧路駅に到着して昼食。
ノロッコ号は湿原の中を走りますが、車窓からでは全体を見渡すことはできません。
観光タクシーの運転手さんに湿原が見渡せる展望台について相談すると、細岡展望台からが一番きれいに見えるとのこと、そこで細岡展望台に出かけることにしました。
釧路駅からちょっと遠いですが、ここから見ると、広大な湿原が目の前に広がっており、いつまで見ていても飽きることがありません。
眼下に釧路川が蛇行し、一面湿原の世界です。
日本の展望台ランキングで一位になったこともあるとのこと、絶景です。
湿原を堪能して夕食は駒形家と呼ばれる料理屋さんで取りました。
個室で感じの良い店でした。
釧路に来た目的の一つは湿原を堪能することでした。
タンチョウ鶴を見ることはできませんでしたが、今日は目的を達することができました。





















