吉野の桜
平成22年4月13日吉野の桜を見に出かけました。渋滞を避けるため、電車で吉野
まで行きました。
インターネットで満開を確認し、満を持して出かけたつもりだったのですが、着いて
がっかり。もう桜の時期はほぼ終わりに近づき、葉桜が始まっておりました。
金峯山寺仁王門(国宝)は一見の価値ある木造建築です。
千利休が作庭した竹林院群芳園はしだれ桜がきれいです。
上千本からの眺めです。
豊臣秀吉がお参りして秀頼を授かったという吉野水分神社。
奥千本の金峯神社はうっそうとした森の中にたたずんでおります。
吉野口からここまで、桜を見るため7キロ強の道を登ってきましたが、ここても桜の
時期はすでに終わりに近づいておりました。
知多四国巡拝1
平成22年4月10日、高校時代の友人と知多四国巡拝を始めました。
第1回は名鉄前後駅から1番札所曹源寺を目指しました。
曹源寺は前後駅から約10分、ここで納経帳、徒歩用地図を手に入れて知多四国88ヶ所巡拝の始まりです。
これから約20キロの道のり、まだみな元気です。
2番札所極楽寺までは、曹源寺から3キロほどのどかな田園の中を歩きました。
気候も良く、天気も快晴、最高のコンディションでした。
3番普門寺、4番延命寺へと回りました。
延命寺では桜が満開でした。
昼食休憩をはさみ、6番札所常福寺へ。
あいち健康の森を横に見ながら、7番札所極楽寺へ向かいました。
この間が結構長く、また歩道がないところがあって、ちょっと危険なところがありました。
8番札所伝宗院でとりあえず第一回の知多四国巡りは終わりです。本日の行程は約20キロ、3万歩弱。
帰りはJR緒川駅から金山へ。
帰りに金山駅でビールを傾け、反省会をして帰途につきました。
終わったあとのビールの美味しさは最高です。
多田しげおアナウンサーと行くニュージーランド7日間の旅に参加しました
平成22年3月5日から11日まで、CBCラジオの多田しげおアナウンサーと行くニュージーランド7日間の旅に、リスナーズ69名とともに参加しました。
7日間とも快晴に恵まれ、快適な旅行をすることができました。
マウントクックは、なかなか山頂まで見ることができないということでしたが、運よく快晴で、、大迫力の全景を見ることができました。
レイク・テカポの湖畔にたたずみ善き羊飼いの教会から見た湖の色は神秘的な美しさをたたえております。
羊の毛刈りショーは巧みな刃さばきに、目を見張らされました。
星空観測では、降るような満天の星空に南十字星、逆さのオリオン座等、日本では決して見ることができない星を眺めることができ、堪能しました。ここに写真を掲載できないのが残念です。
ニュージーランドでは至る所で羊が放牧されているのに出会いました。人口がわずか400万人強のところに、羊が3千万頭以上いるのですから、人の姿を見るのが珍しいほどでした。
マウントクックからクイーンズタウンへ移動する途中にモエラキと呼ばれる海岸地帯がありますが、ここに巨大な恐竜の卵のような奇岩があります。どうやってこんなものができたのか、不思議な気持ちにつつまれます。
スカイライン・コンプレックスのレストランから見たクイーンズタウンの街です。湖との調和が美しい景観をなしております。
ミラー湖では、湖がまるで鏡のように山が麓までくっきりと映りこんだ素晴らしい景色に感動しました。
ミルフォードサウンドへの途中、ザ・キャズムのあたりは降水量が多いため、シダ植物が繁茂しております。
雨の日にこのあたりを歩くとよかったかもしれないと贅沢な悩みでした。
世界遺産ミルフォードサウンドは、年間降水量が8000ミリを超え、1年のうち、300日以上も雨が降るということだったのですが、我々の訪れた日は快晴で、雲ひとつなく、フィヨルドの絶景を楽しむことができました。
クライストチャーチの大聖堂です。40年もかけて造られた教会だそうです。
クライストチャーチ植物園は花と緑が実に見事な美しさをなしております。
わずか7日間の旅でしたが、天候にも恵まれ、また多田しげおアナウンサーの軽妙な司会によるウエルカムパーティー、さよならパーティー等、通常の旅行では味わえない楽しい旅を満喫することができました。

























