離島でビールを飲みたい!
  • 23Mar
    • 伊豆大島へ行ってきます。

      時刻は朝8時。東京・竹芝客船ターミナル。今週末は伊豆大島に一泊してきます!高速ジェット船で1時間45分の船旅へ。伊豆大島へ行くのは今回で4度目ですが、椿の時期に訪れるのは初めてなので楽しみです。また後日、写真をご紹介しますね(^^)※当ブログとは無関係ですが、フラスコビール作りが進んでるみたいですよ~。ぜひ見てやってください! FrascoBrewery https://frascobrewery.com/

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  • 17Mar
    • 清澄庭園を散歩してからクラフトビールで乾杯!(PITMANS / 清洲橋醸造場)

      東京・清澄白河駅からほど近い、清澄庭園にやってきました。良く晴れていて、とても気持ちがいいです。(花粉が飛んでいますが…)鴨が大量に浮いてます!個人的に、鴨を見るとラッキーなことが起こるジンクスがあるので鴨は大好きです。(食べるのも大好き!)松の木の上では鷺が一休み。こんな至近距離で見れたのは初めてです。都会の真ん中にありながら、とてものどかな庭園で、ゆったりした気分になれました。思わずビールが飲みたくなりますが、庭園内は飲酒禁止…っ!なので、近くにあるレストラン「PITMANS」にやってきました。このお店では、併設のブルワリー(清洲橋醸造場)で造られたビールを飲むことができます。写真のビールは限定醸造のBRUT IPA(ブリュットIPA)です。BRUTとは、辛口、甘みがほとんどない、ドライ、といった意味だそうで、確かにドライでスッキリ飲めます。口に含んだ瞬間は苦味をあまり感じませんが、その後ジワジワ苦味が広がり、ジワジワ消えていきます。そして、すごくフルーティ!フレッシュなグレープフルーツみたい。みずみずしい感じ。オクサンは、オラオラ系じゃなくて聞き上手のイケメンみたいなIPA、だと言って喜んで飲んでいました(^^)開放的な店内で、美味いビールを飲む。最高。ちなみに店の外は、隅田川に面したテラス席になっています。これからの季節は最高でしょうね!(花粉症じゃなければ…)料理もどれも美味しかったです。ごちそうさまでした!とても素敵な休日を過ごすことができました~。鴨に感謝です(^^)※当ブログとは無関係ですが、フラスコビール作りが進んでるみたいですよ~。ぜひ見てやってください!  FrascoBrewery https://frascobrewery.com/

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  • 06Mar
    • よなよなワールドに感服!(YONA YONA BEER WORKS 青山店)

      ブログタイトルは変わりましたが、扱う内容は変わりません。平常運転で参ります(^^)今回は、よなよなエール公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS 青山店」で飲んだビールをご紹介します。階段で地下に降りると小粋な空間が広がっていました。大人気で満席です。ヤッホーブルーイングのビールがずらり!全てエール(上面発酵)です。食事とのペアリング用のメニュー表もありました。右側の黄色い部分をクルクル回すと、上の窓にビール名、下の窓に相性の良い食事が表示される仕組みです。良く考えられてるなぁ〜とりあえず、よなよなエールで乾杯!もちろん美味い!!箸が無かったので店員さんに聞いたら、テーブルの下の引き出しにありました。狭い店内スペースを有効活用してます。良く考えられてるなぁ〜(本日2度目)名物のローストチキンも美味い!最後に、限定発売だという「バレルフカミダス B-49 インペリアルスタウト」をいただきました。(行ったのは2月中旬のことなので、多分もう売り切れてると思います)原材料は大麦麦芽、オーツ麦、小麦麦芽、大麦、ホップ。原材料欄からでは読み取れませんが、このスタウトの最大の特徴はバーボン樽で熟成させたという点です。詳しくはヤッホーブルーイングさんの公式HPをご覧ください。かなり手間をかけて作っていらっしゃるようです。さて、お味についてですが、今回は友人との会話に夢中でメモを取り忘れました。とても美味しかった記憶だけはあるのですが…(^^;今回はメニュー写真を掲載させていただきますので、こちらの説明をご覧ください。毎回、僕が怪しいレビューを書くより、こっちの方がいいとか言うのは傷付くので止めてください。笑ビールも食事もとても美味しかったです!安心してオススメできるお店です(^^)

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  • 05Mar
    • ブログタイトル変更のお知らせ

      こんにちは、しま彦です!突然ですが、諸般の事情によりブログ名を変更しました。新しいブログ名は、ブログ開始時の想いに原点回帰して、離島でビールを飲みたい!としました。今後も、「離島」と「ビール」をテーマに、離島旅の記録や、飲んだビールの記録を載せていきます。もちろん、僕が目標としている「離島でビールを作ること」についても、引き続き目指していきます。今後ともよろしくお願いいたします!<これまでご覧いただいていた方へ>いつもご覧いただきありがとうございます。今回、いろいろ考えるところがございまして、手作りビール関連の記事を当ブログから削除しました。その代わりに、下記サイトにフラスコビール関連の諸権利を譲渡しました(笑)しま彦の手は離れますが、今後は下記サイトがフラスコビールの研究を引き継ぎます。Frasco Brewery(フラスコブルワリー)https://frascobrewery.com/よろしければブックマークしてあげてください!(^^)

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  • 02Mar
    • 五島列島(新上五島町)の旅 その8

      新上五島町(中通島)で催されたスタディツアーに参加し、体験した内容の記録です。盛り沢山の一日だったので、何回かに分けてご紹介していきます。(その1、その2、その3、その4、その5、その6、その7)今回が最終回です!目次・青方港から出航!・上五島国家石油備蓄基地について・フェリー太古の船内を探検!・島々を眺めながら博多港へ青方港から出航!名残惜しいけれど、帰りの船の時間が来てしまいました。往路と同じフェリー太古で博多港へ戻ります。あらためまして、今回のテーマとなった青方港ターミナルの全景はこちらです。内部はこのようになっています。右手奥に見えるのは畳張りの仮眠室です。他の島と比べても遜色ないというか、十分な設備が整っているように思えますが、上五島には世界遺産の教会をはじめ魅力的な観光資源があり、離島ファンでない層も多く訪れるので配慮が必要なのでしょうね。島の関係者の皆さまにお見送りをしていただきました。参加者の人数が多いから、紙テープの量も壮観です!本当にお世話になりました!ありがとう!!お互いが見えなくなるまで手を振り続けました。上五島国家石油備蓄基地について青方港を出航してまもなく、海上に大規模な構造物が見えてきました。上五島国家石油備蓄基地です。上五島国家石油備蓄基地は「浮遊式海洋構造物(洋上タンク方式)」による世界で最初の洋上石油備蓄システムをとっています。このシステムは、防波堤によって平穏な泊地を確保し、貯蔵船を並列に配置して各貯蔵船を防油堤で囲むものです。貯蔵船1隻あたりの貯油能力は世界最大の88万kℓ。5隻合計では440万kℓとなります。(引用元HP)Wikipediaによると、日本の石油需要7日分に相当する備蓄量だそうです。普段意識することはありませんが、こういう施設があるおかげで日々安心して生活ができるのですね。※参考:全国の石油備蓄基地フェリー太古の船内を探検!フェリー太古の内部は本当にキレイで豪華です。これからその一部をご紹介していきたいと思います。上の写真は通路横にあるソファですが、誰でも座って寛げます。この場所に限らず、この船の旅客フロアには窓が多く、しかも大きいので、非常に開放感があります。ゲームセンターも完備!キッズルームもあるので、家族旅でも安心ですね。船の前方には誰でも使えるラウンジがあって、大きな窓から景色を楽しみながら寛ぐことができます。このラウンジから前方のデッキに出ることもできます。進行方向の景色をパノラマで楽しめる船って意外と貴重なんですよ!(大興奮)今回は野母商船さんのご厚意により、通常は立ち入りが制限されているエリアにも入ることができました。なんと、ブリッジ(操舵室)の中に入れてもらえました!※野母商船さんの許可を得て撮影・掲載しております。計器類に大興奮!このように、今回のツアーでは通常の個人旅行では味わえない貴重な体験を多くさせていただきました。スタディツアーならではの魅力だと思います。関係者の皆さま、ご調整ありがとうございました(^^)島々を眺めながら博多港へフェリー太古は、青方港を出発後、2つの島を経由して、終点の博多港へ向かいます。往路は深夜で真っ暗でしたが、復路は明るいので景色が楽しめます。この写真は小値賀島(おぢかじま)。人口約2,229人(H27国勢調査)。こちらは宇久島(うくじま)。人口2,179人(同上)。どちらの島も、近年は観光に力を入れているようです。上記リンク先のホームページで、とてもお洒落に島の魅力が紹介されているので見てみてください。博多の街が近づいてきました。とても快適な船旅でした。今回の旅の記録は以上です。新上五島町の皆さま、ツアー関係者の皆さま、そして何より一緒の班のメンバーの皆さまにあらためて御礼申し上げます。素敵な出会いに恵まれて、本当に楽しかったです!参加してよかった!遅筆なので完結までに1か月以上もかかってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました最近はビールブログの皮を被った島旅ブログになりつつあるので、次回はビールの記事を書きたいと思います(^^)

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  • 24Feb
    • 五島列島(新上五島町)の旅 その7

      新上五島町(中通島)で催されたスタディツアーに参加し、体験した内容の記録です。盛り沢山の一日だったので、何回かに分けてご紹介していきます。(その1、その2、その3、その4、その5、その6)のんびり更新して行きますので気長にお付き合いください(^^)目次・上五島で迎えた朝・衝撃!飛魚を練り込んだ「あごサブレ」!・青方0540問題を解決する提案発表!上五島で迎えた朝…遠くから鐘の音が聞こえてくる。…いや、遠くはないな。…近い。…かなり近くから鐘の音が聞こえる。ハッと目が覚める。部屋の中は真っ暗。ここはどこ…?混沌とした意識のままカーテンを開けると、窓の向こうの立派なお寺から鐘が鳴り響いていました。…ああ、そうだ。上五島に来ていたのでした(^^)おはようございます。(大宴会後の朝は辛い…。)一応、朝食の集合時間だけど会場に誰もいません。笑美味しそうな朝食なので、お先にいただきます(^^)最終的に全員揃いましたが、皆さん揃ってテンション低めです。さすがに、船中泊+18時間活動の疲れは隠し切れませんね。笑永田旅館さんの外観です。おかみさんのおもてなしが溢れた素敵な宿でした。次来た時も、またここに泊まりたいなぁ。衝撃!飛魚を練り込んだ「あごサブレ」!宿をチェックアウト後、グループワークの発表前の自由時間に、みんなでお土産を買いに来ました。数あるお土産の中から、僕が選んだのはコレ。海の香り「あごサブレ」!看板に偽りなし。飛魚(あご)の粉末を練り込んだサブレです。正気の沙汰とは思えませんが、これは買うしかないでしょう(^^)中身はこのように個包装になっています。友達に配るのに便利。原材料は、小麦粉、砂糖、卵、マーガリン、ショートニング、あご粉末。肝心の中身の写真を撮り忘れましたが、見た目はごく普通の丸いサブレです。サクサクっとした食感で、ほどよい甘さと香ばしさ。生臭さは一切ありません。とても香ばしい。この香ばしさは飛魚(あご)由来なのかもしれませんね。スルメ臭が強烈だった飛島の「いかまんじゅう」と同じくらい衝撃的なパッケージですが、中身は万人受けするサブレなので、お土産として安心してお買い求めいただけます(^^)青方0540問題を解決する提案発表!新上五島町役場の会議室をお借りして、青方0540問題への解決提案を班ごとにまとめました。色んな意見が出すぎて、まとめ方が分からず困っていたら、班員の大学生が一本のストーリーにまとめてくれて、みるみるイケてる発表に仕上がっていきました。目が覚めるような鮮やかなまとめ方で超感動!そして、島の各方面の関係者の方々をお招きして、0540問題を解決する提案を班ごとに発表しました。どの班も非常に素晴らしい提案ばかりでした!本当にすごい!一人で考えていても、絶対に思いつかなかっただろう斬新なアイディアが沢山聞けて大興奮!島の方からも「すぐやりたい」というお言葉をいただくことができました。ネタバレにならないよう提案内容の詳細は控えますが、少しだけ書くと、便利なWEBではなく、あえて「電話」「手紙」「手書き」などを活用するアイディアが個人的に素敵だなと思いました。以下は、個人的に思ったことの備忘メモ(個人の感想です)・都会者は離島に「非日常」を求めて観光に訪れるので、離島だからできること/残ってるもの(≒都会では人が多すぎて出来ないこと/消えてしまったもの)を活かすことで、観光地としての魅力を更に高められる。・よそ者が一人で乗り込んで提案しても受け入れられにくいし、島の実情に合わないことも多い。島の協力者と一緒に考えて一緒に実行するのが早道。・世の中に離島ファンは沢山いる。でも、餅は餅屋。島の知識では島の人に都会者は勝てない。別の分野の知識や能力を身に着けておいた方が、島の人に重宝される。いや~、非常に学びが多いグループワークでした。本当に参加してよかった!まだまだ島内を巡りたいところですが、残念ながら帰りの船の出航時刻が近づいてきました。おそらく次回が最終回になります。乞うご期待(^^)

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  • 19Feb
    • 現存する日本最古のビアホールはどこでしょう?

      皆さま、お久しぶりです!上五島の旅の続きが書けてなくてすみません。僕も人並みに本業が忙しいので(キリッ必ず書きますので暫しお待ちください(^^)それまでの繋ぎと言っては失礼ですが、ちょっと前に、銀座のライオンに行った時の写真をご紹介しますね。銀座ライオンといえばサッポログループが経営するビアホールで全国に店舗がありますが、このビヤホールライオン 銀座七丁目店は別格でした。「現存する日本最古のビアホール」というだけあって、建物内部には昭和初期のレトロかつハイカラな雰囲気が漂っています。ただの黒ラベルだけど、異常に美味い!黒ラベル→ザワークラウト→黒ラベル→…エンドレスループの罠!エーデルピルスに、白穂乃香も!どのビールも最高に美味かったです!旗艦店なので品質管理が最高なんでしょうね。銘柄を云々言う前に、品質管理の大切さを思い知らされます。ぜひ一度行ってみてください。おすすめです!(^^)

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  • 10Feb
    • 五島列島(新上五島町)の旅 その6

      新上五島町(中通島)で催されたスタディツアーに参加し、体験した内容の記録です。盛り沢山の一日だったので、何回かに分けてご紹介していきます。(その1、その2、その3、その4、その5)のんびり更新して行きますので気長にお付き合いください(^^)目次・リトケイ編集長講演「島を笑顔にするヒントを探そう」・大宴会で大盛り上がり!・おもてなしいっぱいの宿へリトケイ編集長講演「島を笑顔にするヒントを探そう」朝5:40から始めた島内巡りに一区切りをつけ、中心市街地に戻ってきました。(大きい島だから1日ではとても巡りきれません)ここでは、離島経済新聞社・鯨本あつこ統括編集長のお話を伺いました。「島を笑顔にするヒントを探そう」と題された講演は、非常に的確で分かりやすく、僕的に共感と発見の連続でした!内容が濃すぎるので全ては書けませんが、以下備忘用メモ。◆離島観光には「向く人」と「向かない人」がいる。その地域に興味がない人、何もない=退屈だと思うだけの人、などは離島観光に向いていない。インスタ映えスポットを作って「向かない人」を無理に呼び込んでもトラブルが起きるからやめた方が良い。◆情報発信を少し工夫すれば、現地での問題を減らすことができる。何も知らずに朝5時40分に青方港に到着する観光客が困らないように現地での取り組みを企画するのは良いことだが、それよりも先に出来ることがある。島のHPには「青方港に5時40分着」と書くだけではなく、「早朝に到着しても港から先のアクセスが不便で、商店もやってないので、事前に宿の予約をして迎えに来てもらうことをお勧めします。」といった情報を書くべき。離島初心者向け情報をまとめた「初めての方へ」といったページも効果的。(ディズニーランドのHPがとても参考になる)◆島の人が大切にしているものが損なわれないように、離島観光を考える必要がある。「四方良し」(売手・買手・地域・未来)の視点で離島観光を考えるのが大切。◆その島の雰囲気に合った案内所整備が大切。iPadやデジタルサイネージによる観光情報提供は、便利かもしれないが、観光客が離島に求めているものとは違うのではないか。(※しま彦的解釈:都会と同じ観光施策を、離島に画一的に適用すべきではない。)鯨本さんの原文そのままではなく、僕の解釈も含まれてしまっていることをご承知おきください。僕も観光業に携わる者として反省させられる点が多くあり、非常に勉強になる講演でした。参加して本当によかった!(^^)その後のトークセッションを経て、班ごとに分かれてグループワーク。青方0540問題を解決するためのアイディアを出し合いました。様々なバックグラウンドを持つメンバーから、様々な意見が飛び出ました。僕のオクサンも「離島旅の良さが分からない」という、このツアー参加者の中で唯一無二であろう独自の立場から貴重(?)な意見を繰り出して、議論は更に白熱!笑独りで考えていたら到底思いつかないようなアイディアが沢山飛び出し、まさに発見の連続でした!意見が出すぎて、明日の午前中の発表会までにまとまる気がしませんが、明日頑張ることにしましょう(^^)大宴会で大盛り上がり!夜は参加者・関係者が全員集まっての大宴会!大盛り上がり!参加者の方とも、島の方とも、多くの方とお話しできて、短い時間でしたがとっても幸せなひと時でした。二次会の居酒屋では、さらにヒートアップ!(僕は少し飲みすぎたようで、普段は菩薩のようなオクサンにも、後で少し叱られました。笑)おもてなしいっぱいの宿へ宿泊先は青方の街にある「永田旅館」さん。いい感じに古くて温かみのあるお宿です。部屋のテーブルの上に置いてありました。思わずホッコリ。こうして新上五島町(中通島)の旅の1日目がようやく終わりました。濃かった…!次回は、まだまだ2日目の記録が続きます。乞うご期待(^^)

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  • 09Feb
    • 五島列島(新上五島町)の旅 その5

      新上五島町(中通島)で催されたスタディツアーに参加し、体験した内容の記録です。盛り沢山の一日だったので、何回かに分けてご紹介していきます。(その1、その2、その3、その4)のんびり更新して行きますので気長にお付き合いください(^^)目次・日本三大うどん「五島うどん」を食べる・しまとく通貨でお得な島旅を!・「矢堅目の塩」工房見学・矢堅目公園展望所から360度パノラマ!日本三大うどん「五島うどん」を食べる有川港近くのうどん屋さんで昼食をいただきました。名物・五島うどんの地獄炊き!うどん自体が美味しいから食べ方はシンプルが一番!煮えたぎる鉄鍋からうどんをすくって、焼きあごの出汁か、生卵を絡めていただきます。「地獄炊き」の名は、初めて食べた旅人が「しごくおいしい」とほめたところ、「地獄おいしい」と聞き間違えたのが由来だそうです。(出典)五島うどんは、稲庭うどん、讃岐うどんと並んで、日本三大うどんの一つです。細目の手延べうどんで、五島名産の椿油を使用しているのが特徴です。(こんなところにも椿油が活躍していたとは!)細麺だけどコシが強く、ツルツルっと気持ちよくすすれます。例えるなら、パリッと洗濯のりが効いたワイシャツのような、気持ちの良いうどんでした(^^)しまとく通貨でお得な島旅を!五島うどんのお会計は「しまとく通貨」で支払いました。しまとく通貨とは、長崎県内の複数の市町で使用できる旅行者向け「プレミアム付き商品券」です。5,000円で、6,000円分のしまとく通貨が購入できるので、20%分お得になります。スマホサイトから予め登録・購入しておき、決済する際には支払金額を打ち込んでお店の人に提示します。ウェブ画面を見せるだけで、専用アプリが不要なのが手軽でいいですね。お店の人がスマホ画面に電子スタンプを押してくれます。スタンプが表示されたら決済完了です!(インクではなく、画面表示です)なかなか面白い仕組みですよね(^^)ちなみに、同じような仕組みが東京諸島(伊豆諸島、小笠原諸島)でも「しまぽ通貨」として展開中です。しまぽ通貨の場合は、7,000円で10,000分の宿泊旅行商品券が購入できます。五島も、東京の島も、どちらも魅力満載ですから、お得な仕組みを最大限活用して島巡りしましょう(^^)「矢堅目の塩」工房見学昼食後、車で北へ移動し、矢堅目という地区にやってきました。湾に面した眺めの良い場所です。この海の目の前に、矢堅目の塩本舗さんの塩工房があります。屋根から、なにやら白い蒸気が立ち上っているのが見えますが…昔ながらの製法に基づき、直火焚きの釜で五島の海水を煮詰めている最中でした。一日でこれだけの薪を使用するそうです。すごい火力です。煮詰めて塩分濃度を濃くした海水を、しばらく寝かせて結晶化させます。このような工程を経て、ミネラル豊富な海水塩が出来上がります。結晶がとても大きいです。塩辛すぎず、優しくて美味しい塩です。お土産コーナーは、塩はもちろんですが、それ以外の商品もとても充実していました。名物・塩ソフトクリームも美味しかったです(^^)矢堅目公園展望所から360度パノラマ!先ほどの塩工房のすぐ近くにある、矢堅目公園展望所に立ち寄りました。奈摩湾の入り口に位置するこの場所は、古くから外敵の見張りのために弓矢で守りを堅めたことから「矢堅目」という地名になったそうです。階段の途中でも、素晴らしい絶景が望めます。階段を登り切った先には、開放感あふれる空間が広がっていました。海が本当にきれいです。運動不足の僕でも余裕で登れる程度の階段なので、ぜひ皆さんも訪れてみてください!まだまだ次回に続きます(^^)

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  • 03Feb
    • 五島列島(新上五島町)の旅 その4

      新上五島町(中通島)で催されたスタディツアーに参加し、体験した内容の記録です。盛り沢山の一日だったので、何回かに分けてご紹介していきます。(その1、その2、その3)のんびり更新して行きますので気長にお付き合いください(^^)目次・鯨見山展望台へ・有川の港町をぶらり・椿の飴(五島産椿油入り)の味は…?・旧鯛ノ浦教会を見学鯨見山展望台へ頭ヶ島天主堂から市街地に戻る途中で、鯨見山展望台に立ち寄りました。駐車場から、階段をちょっとだけ登れば展望台に到着します。このお手軽感がいいですね(^^)ここは江戸時代に「山見小屋(見張所)」が建っていた場所。当時は捕鯨が盛んだったらしく、この場所から鯨を見張って、出漁の合図を出していたそうです。(出典元)海がとてもきれいです。まだ1月半ばだけど、椿の花が結構咲いてました。上五島は椿が多く、特に最盛期の2月~3月は、海と教会と椿の花が織りなす絶景が楽しめるそうですよ。2019年3月3日(日)には、赤い椿の花が咲き誇る上五島でノルディック・ウォークを楽しむイベントも開催されるみたいです。 第6回「五島列島 椿ロード ノルディック・ウォーク」参加者募集満開の頃はさぞ素晴らしい眺めでしょうね。皆さんも是非ご来島を(^^)有川の港町をぶらり市街地(有川)に戻ってきました。その1でも触れたとおり、長崎や佐世保との定期航路がある有川港は、中通島で一番の玄関口です。エレナ(大型スーパー)ポプラ(コンビニ)自動車道から一本逸れて、いい雰囲気の商店街をぶらり。これまたいい雰囲気のお土産屋さんがありました。お邪魔します(^^)椿の飴(五島産椿油入り)の味は…?お土産屋さんに珍しい飴があったので買ってみました。純天然・五島産椿油入り「椿の飴」!砂糖、水あめ、椿油、イソマルト、オリゴ糖。シンプルな原材料ですね。どんな味がするんでしょうか?丸いべっこう飴みたいな見た目ですが、味は予想に反…さずべっこう飴みたいに優しい味です(^^)椿油のおかげか、なんとなくマロっとした口当たりがします。なんてことのない素朴な飴ですが、甘さとマロさのバランスが絶妙で、なかなか美味しいです。一粒ずつの個別包装に「五島列島特産・椿の飴」と印字されているので、大人数に配るお土産にも使いやすそうですね。これ、オススメです!旧鯛ノ浦教会を見学有川の街から車移動で、旧鯛ノ浦教会に連れてきていただきました。この教会の鐘楼には、原爆で崩壊した長崎の浦上天主堂の被爆レンガが使用されているそうです。現在、この建物は資料館として保存されています。通常、教会内部は撮影NGですが、ここは資料館なので撮影OK。隠れキリシタン(潜伏キリシタン)の歴史について展示されています。これが「踏絵」です。ちなみに教会の向いの敷地には、こんな空間が広がっていました。緑に覆われた崖の中には、白いマリア像が祀られています。ちなみにこの後、近くにある現・鯛ノ浦教会も見学させていただきました。とても静かで気持ちのよい場所でした。まだまだ続きます(^^)

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  • 28Jan
    • 五島列島(新上五島町)の旅 その3

      新上五島町(中通島)で催されたスタディツアーに参加し、体験した内容の記録です。盛り沢山の一日だったので、何回かに分けてご紹介していきます。(その1、その2)目次・魚市場で競りを見学・魚市場の近くで絶品漁師飯!・世界遺産の教会“頭ヶ島天主堂”へ・初めての教会見学魚市場で競りを見学青方港ターミナルの対岸にある魚市場にやってきました。競りの真っ最中!すごい活気です!飛び交う掛け声の意味が全く分かりませんが、ものすごいスピードで取引が成立していきます。競りが終わった後は、マグロの解体ショーならぬ、イカの墨袋摘出ショー。墨袋を傷つけないように丁寧に摘出していきます。プロの手口です(^^)どれも獲れたてで美味しそうですね!普段なかなか見れないものが見れて大満足でした(^^)魚市場の近くで絶品漁師飯!魚市場から歩いてすぐのところにあるビニールハウス内が、今回の朝食会場です。豪華すぎる朝食!なつかしの給食スタイル。市場で競り落とされたばかりの魚たちを使った絶品漁師飯!刺身の皿の茶色いペーストは手作りのゴマダレです。当たり前ですがメチャメチャ美味いです!全部美味しいけど、特にカンパチの刺身がプリップリで最高!濃厚なゴマダレを付けても、ぜんぜん主張負けしない美味い刺身でした!白米に刺身とツマ類を盛って、ゴマダレをかけ、最後にお茶を注げば、上五島の漁師流のお茶漬けの完成!こんな食べ方は初めてだけど、とても美味いです。東京でこんな贅沢なお茶漬けは真似できませんね。すごい贅沢(^^)ゆっくり食べたかったけど教会見学の時間が迫っているため、急いでバスに乗り込みます。本当に美味しかったです。ごちそうさまでした!ちなみに、青いエプロンをして笑顔で見送ってくれているご婦人方は、漁協の婦人部の皆さんです。朝早くから料理の準備をしてくれたそうで、本当にありがとうございました。普段、個人観光客向けには朝食提供はしていませんが、団体なら事前予約をすることで同じような朝食を提供してもらえるそうです。詳しくは現地にお問い合わせください。世界遺産の教会“頭ヶ島天主堂”へバスで中通島を西から東へ横断し、東の果てにある上五島空港にやってきました。正確に言うとここは中通島ではなく、中通島と橋で繋がっている頭ヶ島という小さな島に位置しています。現在、空港に飛行機(定期便)は就航していませんが、島内にある世界遺産の教会「頭ヶ島天主堂」に向かうシャトルバスの発着所として利用されています。空港内部は、教会に関する説明展示が充実しています。希望者は1200円で五島巡礼手帳が貰えます。五島列島(上五島以外も含む)には53ヶ所もの巡礼スポットがあり、それぞれの場所で記念スタンプを押せます。単なる観光施設ではなく教会なので、見学マナーはしっかり守りましょう。初めての教会見学新五島空港からシャトルバスに5分程度で、頭ヶ島天主堂の近くに着きました。手前に見えているのはキリシタン墓地です。ここからは徒歩で行きます。教会の屋根が見えてきました。右手前の建物は民家です。教会だけでなくこうした集落も含めた「頭ヶ島の集落」が世界遺産になっています。ここから先は撮影禁止。靴を脱いで見学させていただきます。小さい教会ですが、中に柱が無い構造をしているので内部は広々としています。詳しい解説はぜひ現地を訪れてガイドさんから聞いてください。(見学には事前予約が必要です)僕は教会を見学するのは今回が初めてでしたが、静かで、綺麗で、気持ちの良い空間だなと感じました。ぜひ皆さんも訪れてみてくださいね。またシャトルバスに乗って、上五島空港へ戻ります。(環境保全のため、頭ヶ島天主堂へは自家用車では来れません。)この時点でまだ午前11時くらい。まだまだ1日が始まったばかりです。次回に続きます(^^)

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  • 26Jan
    • 五島列島(新上五島町)の旅 その2

      新上五島町(中通島)で催されたスタディツアーに参加し、体験した内容の記録です。盛り沢山の一日だったので、何回かに分けてご紹介していきます。(前回の記事はこちら)目次・フェリー太古で迎えた朝・5時40分 青方港に到着!・はまぐりデッキでコーヒーミーティング・市街地の風景フェリー太古で迎えた朝エンジン音も少なく、揺れも少なめでしたが、やはり船は船。なかなか深くは眠れません。寝たり起きたりを繰り返していたら、あっという間に時刻は朝5時過ぎ。あと少しで青方港に到着するはずですが、外は漆黒…何も見えません。日の出まで、まだ2時間近くありますから、そりゃ暗いですよね。船のスピードが緩む頃に、ようやく陸の構造物が見えてきました。これが青方港です!5時40分 青方港に到着!中通島(新上五島町)の青方港に上陸!スタディツアー参加者を、島の皆さんが出迎えてくれました。こぢんまりとしたターミナルですが、木の香りが漂う綺麗な建物です。写真の左奥には畳敷きの仮眠室もあります。フェリー下船後、ターミナル内で点呼を取っていると、正面玄関前に停まっていた路線バスが静かに発車していきました。このバスを逃したら次のバスは無いのでターミナルに取り残されることになります。(バス時刻表はこちら)これが今回のスタディツアーで解決すべき「青方0540」問題です。民宿を予約していれば宿の方が送迎に来てくれるのですが、ノープランでやってくる観光客も意外といるらしいです。仮眠室で日の出まで寝てりゃいいじゃんという気もしますが、冬は寒いし、一人だと心細いかもしれませんね。なにか良い解決法はあるでしょうか?なかなかの難問です。はまぐりデッキでコーヒーミーティング通常なら僕たちもターミナルに取り残されるところでしたが、専用貸切バスで優雅に移動します。(今回のツアーには、団体ならではの特別サービスが随所に紛れていますので、個人で来島される場合はご注意ください。)窓の外側は真っ暗で、どんな場所を走っているのか良く分かりません。バスを逃したからといって徒歩で移動するのも、冬場は難しそうです。バスを降りて暗闇を進むと、煌々と光りを放つビニールハウス状の建物がありました。ここは蛤浜に昨年オープンした「はまぐりデッキ」さんです。お洒落な空間と美味しい料理で、島の人にも観光客にも愛されるお店になっているようです。※早朝の営業状況については、事前にお店に問い合わせることをお勧めします。お店のホームページも素敵なので是非見てみてください。美味しいコーヒーをいただきながら、今日の班別行動の作戦会議をしました。作戦会議を終えて外に出たら、夜が空けてました。なんと目の前は絶景ビーチでした!この蛤浜海水浴場は本当にきれいなビーチです。また夏に泳ぎに来たいです(^^)市街地の風景次の目的地である魚市場に向けて、さっき来た道を戻ります。明るくなったので、市街地の様子が見えてきました。大きいスーパー。ベスト電器。島内には他にも多くの商店がありました。100均も2軒、コンビニ(ポプラ)も2軒あるそうです。昨年訪れた、山形県飛島(人口204人)と東京都三宅島(人口2,482人)の2島でも大きな違いを感じましたが、今回の中通島(人口18,121人)くらいの規模になると、だいぶ商店事情が異なるようです。このくらいの人口規模があれば、ブルワリーを開業しても島内消費が期待できるかもしれませんね。とはいえ、新上五島町は南北に広いですから、中心部から離れた地域では限界集落化が進んでいるとも聞きます。過疎・高齢化は、全国の離島が直面している共通の問題のようです。・・・この後、魚市場で競りを見学させていただきました。人生初の競り見学!迫力満点でした。乞うご期待(^^)

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  • 25Jan
    • 五島列島(新上五島町)の旅 その1

      しま彦です。お久しぶりです。五島列島(新上五島町)の旅を終えて、東京に戻ってきております。一刻も早く旅の想い出を書きたかったのですが、東京に戻った途端インフルエンザに罹り、昨夜まで高熱でうなされておりました。職場の皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。本当にごめんなさいm(__)m…それにしても島に行く前に感染しなくて本当によかった!ナイスタイミング!笑今回も、とてもとても楽しく、充実した島旅となりましたので、これから何回かに分けてご報告させていただきますね(^^)目次・今回参加したツアーについて・新上五島町とは・キックオフミーティング inみなと温泉 波葉の湯(博多港)・フェリー太古に乗船!今回参加したツアーについて今回は、以下のスタディツアーに参加しました。青方港0540を解決せよ〜島を笑顔にするスタディツアー~新上五島の旅〜新上五島町の中通島には、主要港が2つあります。1つは島の東側にある有川港。長崎や佐世保との定期航路があり、ジェット船も含め発着本数が多い港です。もう1つは島の西側にある青方港です。博多と福江島を結ぶフェリー太古(野母商船)が、1日1往復、途中寄港します。下り便が博多23:45発→青方5:40着、上り便が青方12:10発→博多17:50着というスケジュールです。早朝5:40に着いても、何もする事がなく途方にくれる観光客が少なくないので、それを解決するアイディアを皆んなで考えよう、というのが今回のスタディーツアーのテーマです。どうです?すごく面白そうでしょう!?ツアーの存在を知った瞬間、即決で参加を決めました。オクサンも強引に誘って、今回は2名で参加します(^^)新上五島町とは長崎県の新上五島町は、五島列島の右上の方に位置する町です。中通島と若松島を中心とする7つの有人島と60の無人島から構成されている町です。ちなみに島の北東部にある上五島空港には現在定期便が就航していないので、島へのアクセス手段は船のみです。人口は19,297人(平成31年1月現在、町役場サイトより)もいるので、なかなか大きな島です。島内には29の教会があり、その一部は「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界文化遺産に登録され、観光の目玉となっています。僕は長崎の離島に行ったこと無く、ずっと行きたいと思っていたので、今回行けるのが本当に楽しみです!!キックオフミーティング inみなと温泉 波葉の湯(博多港)時刻は20時前。博多港までやってきました!この日、僕たちは羽田から飛行機で遠征し、祇園(博多)でラーメンと一口餃子をハシゴした後ですので、もうそろそろ宿でゆっくり休みたい時間帯なのになんということでしょう、これから真面目なキックオフミーティングに出席します!会場は、博多港に併設されている「みなと温泉 波葉の湯」という温泉施設の食事会場です。会場に入ったら、予想以上の大人数でびっくり!!参加者は20人以上いそうです。これまで僕が参加したどの離島ツアーよりも、遥かに大規模だったのでビビりました。参加者だけじゃなく、スタッフさんもすごく多いです。長崎・鹿児島・福岡の3県にまたがる6市町が共同で進める「Re島プロジェクト」がこのツアーに全面協力しているらしく、九州の色んな島の関係者の方々がスタッフとして集結していて、オールスター感が半端ない。さらには、離島経済新聞社の鯨本あつこ統括編集長とそのご家族も参加されているだと…?すごいぞこのツアー…!九州の離島の底力と本気を見せつけられた気がします。大人数なので、4つの班に分かれての班別行動となります。みんなすごく良い方だったので一安心。これは楽しい旅になるぞ~(^^)ツアー日程は、本日を含めて3日間。本日23:45発のフェリーに乗って船中泊。翌日5:40に青方港に到着後、島内を見学し、夜は懇親会。最終日の午前中に「青方港0540」についての提案発表をした後、フェリーで博多へ戻ります。以下が提案のフレームワークですが、疲労困憊なので頭に入りません。明日考えます!キックオフミーティング後は、フェリーの出航時刻まで自由時間となりました。せっかく会場が温泉施設なのでもちろん入浴しましたが、素晴らしい温泉でした~(^^)温泉自体も素晴らしかったですが、フェリーのターミナルのすぐ近くに温浴施設があるのが凄くいいですね!東京の竹芝ターミナルにも併設できたらいいのになぁ。待ち時間にリラックスできるし、絶対人気が出ると思います。フェリー太古に乗船!みなと温泉 波葉の湯から歩いてすぐのところに、ターミナルがあります。出発は23:45だけど、その2時間前から乗船できるんですね。検札を受けてから乗船!このフェリー太古は、2014年にリニューアルされた新しい船です。新しいだけじゃなく、造りがゆったりしていて、ゴージャスなことに驚かされます。本当にこの船の設備は素晴らしいですよ。詳しくは帰りの時にご紹介しますね(^^)グリーン寝台へ続く通路。まるで品のよいホテルのようです。カプセルホテルのような設備です。専用テレビもあります。ロールカーテンを下ろせばプライベートも確保できて、快適そのものです。グリーン寝台も快適そうでしたが、僕たち夫婦は、スタッフさんのご厚意によりツインルームに泊めていただけました。ここも非常に綺麗!そして広くて快適です。お気遣いありがとうございました(^^)これから青方港まで、約6時間30分の船旅です。途中、宇久島と小値賀島に寄港しますが、深夜過ぎるのでおとなしく寝ておこうと思います。果たして、朝5:40の青方港は、どんな場所なのか?そして上陸後、どんな素敵な出会いや体験が待ち受けているのか?(※ネタバレしておきますが最高でした!)次回以降の記事でご紹介します。ご期待ください(^^)

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  • 19Jan
    • 長崎県新上五島町(中通島)の朝

      現在、長崎県新上五島町(中通島)に来ています。朝、旅館からの眺め。今回、スタディーツアーの参加者として訪問しました。詳しくは後日書きますが、本当に素敵な滞在になってます。上五島最高!!(^^)★はじめてご覧いただく方へ★当ブログを訪問いただきありがとうございます!「ごあいさつ」に当ブログの趣旨を書いてますのでご覧いただければ幸いです。また、過去の主要記事を下記にリストアップしましたので、こちらもよろしければご覧ください(^^)<日本の離島を旅しています>・山形県・飛島(2018年8月)→0日目 1日目 2日目 3日目 4日目・東京都・三宅島(2018年9月)→0日目 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目※「離島旅行記」から他の島の記事もご覧いただけます。<離島でのビール作りについて情報収集しています>・2018年4月の酒税法改正でブルワリー開業は本当に難しくなるのか?・神津島のビール!・島じまん2018で神津島のビールを飲んできました!<自宅で三角フラスコを使ってビールを作ってます>Frasco Brewery(フラスコブルワリー)として、三角フラスコを使ったビール作り(フラスコビール)を研究しています。・フラスコでビール作り・世界初のビール!? フラスコビール(手作りビール5号)を仕込みます!・カルピスビールを試飲します!!・続・三角フラスコでビールを作る! 〜瓶詰め編〜・進化し続けるフラスコビール!・三角フラスコでビールを作る(第4弾)~軟水と硬水でビールの味は変わるか?~※当ブログで「手作りビール」や「フラスコビール」としてご紹介している飲み物は全て、アルコール分1%未満となるように原液の糖分を調整して作っております。また、ビールらしい色や泡を出すためにカラメル色素等を添加しております。

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  • 14Jan
    • 疲労回復にはアサヒスーパードライ!!

      久しぶりにアサヒスーパードライを飲みました。何の変哲もないスーパードライなので、ブログ用の写真を撮らずに飲み始めたのですが…あらやだ。超ウマいじゃない、このビール!(^^)スーパードライという名前のとおり、非常にドライ(甘くなく、モルティーでない)だけど、物足りなさを感じません。ビールの副原料に米を使うと、青島ビールなどのように「軽い」飲み口になるので、単体で飲むと物足りなさを感じることがあると思います。(食べ物の味の邪魔をしないので、食事と一緒に飲むには最適なんですけどね。)スーパードライ(原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ)も、麦芽100%ビールに比べたら軽めではありますが、「軽い」という感じはあまりせず、「ドラい」という感覚だから物足りなくないんですよ。(※しま彦の感想です)物足りなさを感じさせないポイントの一つは「苦み」。口に含んだ瞬間は苦味をあまり感じないが、飲み込むときに喉に近い奥深い部分で苦味を感じる。奥深く心地よい苦味にしばし恍惚となるが、我に返った頃には苦味はスッと消えている。キレが素晴らしい。(※我が家の雄山の感想です)とにかく美味くて感動!昼間から2杯目のスゥパァドゥルァァァァイ!ちゃんと冷えているのもスーパードライが美味しくなるポイントですね。このお店の品質管理も良いのでしょう。それに加えて、今日の胃腸が疲れ気味な体調にドライな飲み口がハマったというのもあると思います。スーパードライのおかげで疲れた胃腸が急回復し、チーズバーガーとポテトフライを美味しくいただくことができました。色んな条件が揃って、史上最高のビール体験ができました。ごちそうさまでした!今週もまた手作りビールの仕込みができなかったなぁ〜。最近は本業が人並みに忙しいので、休日は全力でリフレッシュしなければなりません。なのでビールは作るのではなく、飲む専門になりつつあります(^^;ビールへの愛がまだまだ足りませんね。。(引き続き養育中)一方で、今週後半からは長崎県五島列島の中通島に行ってきます!(忙しくても離島には行くんです)また後日、離島訪問記をアップしますね(^^)★はじめてご覧いただく方へ★当ブログを訪問いただきありがとうございます!「ごあいさつ」に当ブログの趣旨を書いてますのでご覧いただければ幸いです。また、過去の主要記事を下記にリストアップしましたので、こちらもよろしければご覧ください(^^)<日本の離島を旅しています>・山形県・飛島(2018年8月)→0日目 1日目 2日目 3日目 4日目・東京都・三宅島(2018年9月)→0日目 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目※「離島旅行記」から他の島の記事もご覧いただけます。<離島でのビール作りについて情報収集しています>・2018年4月の酒税法改正でブルワリー開業は本当に難しくなるのか?・神津島のビール!・島じまん2018で神津島のビールを飲んできました!<自宅で三角フラスコを使ってビールを作ってます>Frasco Brewery(フラスコブルワリー)として、三角フラスコを使ったビール作り(フラスコビール)を研究しています。・フラスコでビール作り・世界初のビール!? フラスコビール(手作りビール5号)を仕込みます!・カルピスビールを試飲します!!・続・三角フラスコでビールを作る! 〜瓶詰め編〜・進化し続けるフラスコビール!・三角フラスコでビールを作る(第4弾)~軟水と硬水でビールの味は変わるか?~※当ブログで「手作りビール」や「フラスコビール」としてご紹介している飲み物は全て、アルコール分1%未満となるように原液の糖分を調整して作っております。また、ビールらしい色や泡を出すためにカラメル色素等を添加しております。

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  • 02Jan
    • イギリスビールで謹賀新年!

      あけましておめでとうございます。皆さま、どのようなお正月をお過ごしでしょうか?(^^)僕はあらためて昨年の記事を読み返していましたが、ビールの写真がどれもイマイチですねぇ。。今年はもう少し写真にこだわって、インスタ映えを狙いたいと思います!さて、新年一発目は、イギリス在住の知人から貰ったイギリスのビールをご紹介します!(写真が映えてるなぁ〜笑)どちらも日本ではあまり見かけない銘柄ではないでしょうか。楽しみです。まずはMORLAND BREWINGの「Old Speckled Hen(オールド・スペックルド・ヘン)」を飲みます。瓶は無色透明なので、茶色く見えるのはビールの色そのものです。Old Speckled Hen=まだら模様の老いた雌鶏?変な名前だなぁと思ったら、イギリスのスポーツカーにちなんだ名前みたい。MORLAND BREWINGの近所にある車メーカーの創立50周年を記念して作ったビールだそうです。ネーミングやエピソードがいちいち小粋ですねぇ。ラベルに原材料表記欄が見当たらないので正確な原材料は不明です。多分この色はカラメル麦芽か、カラメルを使っていると思われます。実家全員でシェアしたので一人分はこれだけです。(インスタ映えって何ですか?それでビールが美味くなるんですか?)泡も赤みがかっています。化粧品みたいといったら言葉が悪いですが、パウダリーなアロマが香ります。カラメル色の甘そうな見た目の印象とは異なり淡麗です。ホップ控えめで苦味が少なく、スッと飲めちゃう感じ。2本目はWychwood Breweryの「Hobgoblin IPA(ホブゴブリンIPA)」を飲みます!またも原材料の表記欄なし。複数種類のホップを使い、添加方法にもこだわっているようなことがたぶん書かれていますが英語なのでよく分からん(^^)今回はグラスいっぱい注がせていただきました。泡が美味しそう!柑橘系の良いアロマが香ります。味はとてもフルーティ!ホップが効いてるけど、あまり苦くなくて飲みやすいです。普段クラフトビールを飲み慣れていない僕の母は「ビールじゃないみたい!」と驚いていました。二本ともホップの苦みが控えめで、飲みやすいビールでした。特に2本目のIPAは、ホップの苦味が主張し過ぎてなくて僕好みでした。ビールのテイスティング講座で教わりましたが、イギリスビールはホップの苦味が控えめな傾向があるようですね。瓶のデザインもお洒落。ホブゴブリンのビールは東京でも飲めるお店があるようですよ↓ホブゴブリン 渋谷店僕も今度行ってみたいと思いました(^^)

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  • 31Dec
    • 少女マンガ版ゴッドファーザー(GODFATHER Lager)

      あっという間に大晦日ですね。今夜は一段と底冷えします。今年最後のブログ記事は、季節感を完全無視して、インドカレー屋で飲んだインドビールで締めくくりたいと思います(^^)銘柄はゴッドファーザー ラガーです。原材料は麦芽、ホップ、米。甘めで軽い、サッパリとしたビールです。綿菓子のように儚い甘さだけど、ベタベタしてなくてドライです。全体的に味は薄くて、相対的に酸味を感じます。オクサン曰く、「昔の少女マンガを読んだ時のようなノスタルジーを感じる」「薄幸の美少女のようなビール」だそうです。ゴッドファーザーという名前とのギャップが面白いビールでした(^^)今年も拙いブログにお付き合いいただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします(^^)みなさま良いお年を!

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  • 22Dec
    • 日本海の孤島・飛島で採れた希少な岩のりを手に入れる方法(ふるさと納税)

      いよいよ年の瀬ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?僕は人並みに忙しい日々を過ごしています。最近ちょっと働きすぎだなぁ(^^)ドヤァ年の瀬といえば、ふるさと納税の季節ですね。僕は「やまがたCAMP in 酒田市飛島」でお世話になった山形県酒田市に、お礼の気持ちを込めてふるさと納税することにしました。さすが食の都ですね。美味しそうな食べ物の返礼品が揃っています!飛島産天然岩のりを発見!雪の降る極寒の中、手摘みした天然の岩のりは稀少品です。日本海の荒波に育まれた岩のりの香り・風味・食味は正に絶品。一度食べたら忘れられない美味しさです。(ふるなびより引用)これは旨そう!日本海の絶海の孤島で採れる岩のりは、ほかの島のものとも一味違いそうですね。とりあえずこれは申し込み決定!その他にも魅力的な返礼品がたくさんあって迷いましたが、控除限度額ギリギリまで、厳選された返礼品たちをポチらせていただきました。届くのが楽しみです(^^)ふるさと納税、皆さんはやってますか?寄附した金額が、(2,000円を超える部分について)所得税・住民税から一定額まで全額控除されるので、一定額までなら実質負担2,000円で色んな返礼品が貰えるという制度です。(詳しくはこちら)ふるさと支援に興味がなくても、いわば「実質2,000円でいろんな通販が楽しめる」という国の制度。制度的には賛否両論ありますが、制度がある以上は活用しないと損です。申し込み期限は年末までなので、まだの方はお急ぎください(^^)※山形県酒田市飛島の訪問記録(2018年8月)は、以下のリンクからご覧ください。山形県・飛島の旅 0日目(やまがたCAMP in 酒田市飛島)山形県・飛島の旅 1日目(やまがたCAMP in 酒田市飛島)山形県・飛島の旅 2日目(やまがたCAMP in 酒田市飛島)山形県・飛島の旅 3日目(やまがたCAMP in 酒田市飛島)

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  • 16Dec
    • プレミアムな青島ビール!

      みなさんは、青島ビールのプレミアム版があるのをご存知ですか?その名も「青島(チンタオ)プレミアム」。原材料は麦芽、米、ホップ。黄金色に透き通った液体と、美味しそうな泡!アロマは少し酸っぱいような独特の香りがします。印象は、一番搾りを甘くしてライトにした感じというか、青島ビールを少し甘くしてリッチにした感じというか。後味には、優しくて甘い良い香りが広がります。あくまで青島ビールだから軽めです。でもちょっとだけリッチ!ちなみに2杯目は普通の青島ビールを飲みました。僕は普通の方が好きだなぁ(^^)

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  • 08Dec
    • 山形県産つや姫を使ったクラフトビール!(山形庄内プリンセスエール)

      寒さも日毎に増します今日この頃、皆さまいかがお過ごしですか~?都内では、しつこい咳風邪が流行っているようなのでお気を付けください。僕も今週はせき・のど・鼻水に悩まされております。1週間経っても一向に治りません。至急アルコール消毒が必要です!(^^)せっかくなので、先週末に参加したヤマガタユアターンサミットでゲットした、山形県産米「つや姫」を使用したビールをいただきます。「山形庄内 プリンセスエール(PRINCESS ALE)」です!原材料は、麦芽、米(つや姫)、ホップ。製造者は新潟麦酒さん。販売者は山形県庄内町の(株)梅川さんです。庄内産のつや姫を使用しています!普通に炊いて食べて美味しいつや姫ですが、ビールに入れたらどんな味になるんでしょうね?やや茶色が濃い目ですが、白濁しているので、こんな感じの見た目になっています。澄んだビールもいいけれど、濁り(酵母)のあるビールも魅惑的ですよね(^^)いままで飲んできたビールの中でも、最高の濁り度合いかもしれません。甘くていいアロマが香ります。最初飲んだ印象は、グッとくる!感じ。米を使ったビールなので、軽め(ライト)だろうという先入観があったのですが、意外にどっしりした味のビールです。とても香ばしく、しっかり苦みもあり、想像以上のパンチ力です。でも後味がスッキリと軽いのは、米のおかげでしょうかね。グッ!ときて、スッ!と引く感じの、不思議な魅力のあるビールです。以下、公式ホームページから引用米を煎った際には、米の白米を炊いた時の炊き立てご飯の香り、玄米を焙煎すると米煎餅の様な香ばしい香り、米ぬかを焙煎するとホッコリとクッキーの様な香りが感じられてきます。米からは甘さ、玄米からは香ばしさが出る、この二つが融合したら米本来の旨さが再現できそうだと考え始めたのです。そこで着目したのが『米ぬか』、『米ぬか』は、玄米から約20%ほど精白され出てくる部分、玄米の特徴でもある香ばさと、米も精白させてくるので一石二鳥ではと考え『米ぬか』を原料とした焙煎を開始しました。なるほど。この香ばしさは、米ぬかを焙煎したものなんですね!麦のとはまた違う、ほっこりする香ばしさで、とても癒されました。ごちそうさまです。風邪に効くといいなぁ(^^)

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