離島でビールを飲みたい!
  • 02Mar
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      有人離島専門フリーペーパー『季刊ritokei』に掲載されました

      皆さん、離島経済新聞社をご存じですか?ritokei(離島経済新聞) つくろう、島の未来離島経済新聞社は、418島の有人離島(北海道・本州・四国・九州・沖縄本土を除く有人島)にスポットをあてる離島情報専門のウェブサイト『ritokei(離島経済新聞)』とタブロイド紙『季刊リトケイ』を運営・発行する島メディアです。ritokei.com離島ファンなら誰しも知っている離島経済新聞社(リトケイ)は、国内約420島の有人離島専門メディアです。離島に住む人々への取材を中心に、離島地域の抱える課題や可能性を深く掘り下げて発信しています。特に、年4回発行のフリーペーパー『季刊ritokei』は、内容もデザインも素晴らしくて毎回勉強になります。今月発行された34号の特集テーマは「離れていてもつながりあえる 集まれ!島想い」「人と島の想い」を軸に、離れていても支え合うことのできる島想いの輪を取材した記事が掲載されています。注目はこちら!離島ビールの記事も掲載されています!昨年6月に発売された「離島ブルワリー応援セット」を振り返る内容となっており、発売元の「オトモニ」(旧ふたりのみ)の金澤CEOとの対談形式で、しま彦も登場してます(^^)詳しい内容は、ぜひ本誌を手に取ってご覧ください!実は、この対談をきっかけに話が盛り上がったことで、「ブルワーと行く!瀬戸内離島のオンラインツアーセット」が実現しました。ご縁をいただいたritokei様に改めて感謝申し上げます!『季刊ritokei』34号の詳細はこちら↓有人離島専門フリーペーパー『季刊ritokei』34号「 離れていてもつながりあえる 集まれ!島想い」発行|ritokei(離島経済新聞)2月22日に有人離島専門フリーペーパー『季刊ritokei』34号「離れていてもつながりあえる 集まれ!島想い」が発行されました。ウェブでも順次記事を公開してい…ritokei.com離島のクラフトビール専門のファンサイト離島びーる倶楽部 https://islandbeer.net・全国の離島のクラフトビール情報を配信中!・全国離島びーるMAPも随時更新中!・情報提供&取材協力をお願いします!

  • 27Feb
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      瀬戸内海離島オンラインツアー(3/6土) ご参加者の皆さまへ!

      皆さまこんにちは!離島びーる倶楽部のしま彦です!この度は、クラフトビール配送サービスのオトモニ様からご縁をいただき、瀬戸内海離島オンラインツアー(3月6日(土曜日))のモデレーターを務めます。どうぞよろしくお願いします!本日、僕の自宅にもビールセットが届きました!!6島のビールが勢揃い!夢のような光景です(^^) 淡路島(兵庫県) あわぢびーる「Awaji rice」 小豆島(香川県) まめまめびーる「i love olive」 六島(岡山県) 六島浜醸造所「六島ドラム缶会議」 生口島(広島県) 島ごころ「瀬戸田レモンエール」 とびしま海道の島々(広島県・愛媛県) とびしまビール「グリーンれもんIPA」 厳島(広島県) 宮島ビール「広島レッドエール」早速飲みたくなると思いますが、当日のオンラインツアーでは、小豆島・まめまめびーるさんから中継しながら乾杯するので、なるべく「 i love olive」は乾杯用に取っておくことをお勧めします(^^)※ 我慢できなければフライングもOK!当日は、4島の作り手の方にご出演いただく欲張りツアーです! 小豆島:まめまめびーる オーナーブルワー 中田 雅也さん 宮島:宮島ビール 醸造長 森川 達也さん とびしま海道:とびしまビールLAB 代表 住友 正伯さん 生口島:島ごころ 専務取締役 奥本 寿華さん自宅からでも離島を感じられるよう工夫して準備中です!いよいよ本番まで1週間を切り緊張してきましたが、楽しみの方が大きいです!瀬戸内の離島を感じながら、一緒に楽しく乾杯しましょう!!【追記】ツアー詳細(開始時刻、参加用URLなど)は、オトモニからの配信メールをご確認ください。※このブログでは全国の離島ビールの話題をご紹介しています。よろしければ他の記事もご覧になってください。離島のクラフトビール専門のファンサイト離島びーる倶楽部 https://islandbeer.net・全国の離島のクラフトビール情報を配信中!・全国離島びーるMAPも随時更新中!・情報提供&取材協力をお願いします!

  • 25Feb
    • 離島ビールの最新イベント/営業情報をお届け!の画像

      離島ビールの最新イベント/営業情報をお届け!

      春が近づいてきましたね!今週から来週にかけて、各島で色々動きがありそうですよ!目次・とびしまビールが そごう広島店本館5Fに出店中!(~2月28日(日)まで)・大根島醸造所でどぶろく祭り開催!(2月27日(土)・28日(日))・石垣島ビール工房 AGAINST THE GRAIN が3月1日より店舗営業再開!とびしまビールが そごう広島店本館5Fに出店中!(~2月28日(日)まで) この投稿をInstagramで見る とびしまビール LAB(@tobishimabeerlab)がシェアした投稿「れもんsaison」と「グリーンれもんIPA」の両方をゲットできるチャンスですよ!→とびしまビール(広島県/愛媛県・とびしま海道の島々)の紹介ページはこちら大根島醸造所でどぶろく祭り開催!(2月27日(土)・28日(日))大根島醸造所はクラフトビールだけじゃなく、クラフトリキュールやどぶろくの製造も手掛けています。どぶろくファンの方、注目ですよ!(^^)→大根島醸造所(島根県・大根島&江島)の紹介ページはこちら石垣島ビール工房 AGAINST THE GRAIN が3月1日より店舗営業再開! この投稿をInstagramで見る 石垣島ビール工房AGAINST THE GRAIN(@atg.ishigaki)がシェアした投稿緊急事態宣言のを受けて休業していた石垣島ATGさんが営業再開です!行きたくても行けない遠方の方にはオンラインショップもおすすめです!→石垣島ビール工房 AGAINST THE GRAIN(沖縄県・石垣島)の紹介ページはこちら=【PR】===============クラフトビール配送サービス「オトモニ」と、離島びーる倶楽部のコラボ企画「ブルワーと行く!瀬戸内海離島のオンラインツアーセット」おかげさまで好評で、残り数セットだそうです。売り切れ前にお早めに!一緒に乾杯しましょう(^^)↓TwitterやFacebookでも最新の離島ビール情報を随時配信しております。よろしければフォローお願いします! Twitter https://twitter.com/island_beer Facebook https://www.facebook.com/islandbeer.net離島のクラフトビール専門のファンサイト離島びーる倶楽部 https://islandbeer.net・全国の離島のクラフトビール情報を配信中!・全国離島びーるMAPも随時更新中!・情報提供&取材協力をお願いします!

  • 18Feb
    • 雪景色の宮島よりの画像

      雪景色の宮島より

      全国の離島ビール情報を集めるために、各ブルワリーさんの公式SNSをチェックするのが僕の日課なのですが、東西南北ところ変われば景色も話題もぜんぜん違って、毎日飽きないです。今日見た中で特に印象的だったのは、宮島ブルワリー(広島県・厳島)さんが投稿したこちらの写真↓ この投稿をInstagramで見る 宮島ブルワリー/株式会社宮島ビール(@miyajima.brewery)がシェアした投稿雪景色の宮島も素敵ですね~!!「SNOWSCAPE LAGER」というラベルにピッタリの情景で驚きました!ちなみに瀬戸内離島ビールセットのオンラインツアーでは、宮島ブルワリーからの中継も予定しています。さすがに雪は解けていると思いますが、また別の風景が楽しめると思いますよ!https://otomoni.beer/store/61お申込みは2/21(日)まで。お早めに!(^^)離島のクラフトビール専門のファンサイト離島びーる倶楽部 https://islandbeer.net・全国の離島のクラフトビール情報を配信中!・全国離島びーるMAPも随時更新中!・情報提供&取材協力をお願いします!

  • 16Feb
    • 離島のビールを3倍楽しめる特別セットです!の画像

      離島のビールを3倍楽しめる特別セットです!

      先日もご紹介したとおり、クラフトビール定期配送サービス「オトモニ」様とのコラボで、「ブルワーと行く!瀬戸内離島のオンラインツアーセット」を企画しました!https://otomoni.beer/store/61瀬戸内海の6つの島のビールの詰め合わせセットです!●あわぢびーる: Awaji rice(兵庫県 淡路島)●宮島ビール: 広島レッドエ―ル(広島県 厳島(宮島))●六島浜醸造所: 六島ドラム缶会議(岡山県 六島)●まめまめびーる: i love olive(香川県 小豆島)●島ごころ: 瀬戸田レモンエール(広島県 生口島)●とびしまビール: グリーンれもんIPA(広島県/愛媛県 とびしま海道の島々)この詰め合わせセットは、ただの瓶ビールのお取り寄せではありません。離島のビールを3倍楽しめるスペシャルセットです!(^^)具体的には、①飲んで美味しい!②バーチャルツアーに参加して楽しい!!③現地を訪れた時にもっと美味しい&楽しい!!!という3つの楽しみがあります。まず、①飲んで美味しい!についてですが、大前提として今回のラインナップは全部美味しいビールです!さすがオトモニさんは素晴らしいセレクションをしますね~。純粋にお取り寄せビールとして楽しめると思います!次に、②バーチャルツアーに参加して楽しい!!についてですが、このビールセットには、島の工房見学や作り手の話が聞けるオンラインツアーへの参加権が付いてきます。(ツアー開催日:3/6(土) 14:00~16:00)ちなみに、当日の乾杯は小豆島のまめまめびーるさんのテラス席から中継で行います↓どうですか?最高でしょ?(^^)離島を感じながら飲めば、美味しいビールが更に美味しくなるはずですよ~。一緒に乾杯しましょう!!そして、③現地を訪れた時にもっと美味しい&楽しい!!!についてですが、実はこれが今回の企画の最大の狙いです。今回のバーチャルツアーで、予め現地の雰囲気や作り手の想いを予習しておくことで、現地で飲んだ時の感動が何倍にも増幅されることが期待できます!「離島のビールは、離島で飲むのが一番!」なのは揺るぎようのない事実なので、コロナが明けたらぜひ現地に飲みに行きましょう!!!皆さまのご注文・ご参加をお待ちしております↓クラフトビール片手にオンラインで瀬戸内の離島巡り!!クラフトビールのサブスク「オトモニ」が「ブルワーと行く!瀬戸内離島のオンラインツアーセット」を2/10から発売meuron株式会社のプレスリリース(2021年2月10日 15時25分)クラフトビール片手にオンラインで瀬戸内の離島巡り!!クラフトビールのサブスク[オトモニ]が[ブルワーと行く!瀬戸内離島のオンラインツアーセット]を2/10から発売prtimes.jp<職場の皆さまへ>離島びーる倶楽部は、完全非営利(ボランティア)での活動です。副業ではありませんので温かく見守ってください(^^)離島のクラフトビール専門のファンサイト離島びーる倶楽部 https://islandbeer.net・全国の離島のクラフトビール情報を配信中!・全国離島びーるMAPも随時更新中!・情報提供&取材協力をお願いします!

  • 14Feb
    • 六島浜醸造所のカカオエールがすごい!の画像

      六島浜醸造所のカカオエールがすごい!

      瀬戸内海のど真ん中に浮かぶ離島、六島(岡山県笠岡市)。六島は人口約60人の小さな島なのですが、島内には「六島浜醸造所」というマイクロブルワリーがあり、そこで造られるクラフトビールは多くのファンを惹き寄せています。※六島浜醸造所の魅力については、当倶楽部の記事もご覧ください↓【特集】瀬戸内海の小さな離島「六島」は地ビールの理想郷だ!離島の魅力をまだ知らない、ビール大好きな皆さまへ!「人口60名の離島で作るビール」と聞いたとき、あなたはどんな印象を持つだろうか?離島旅を愛する人なら解説するまでもなく心惹かれると思うが、離島に興味がない人にとってはピンとこないかもしれないislandbeer.net六島浜醸造所さんのビールは、いつ飲んでも、どれを飲んでも美味しいので、自宅に取り寄せるたびにTwitterにアップして自慢させてもらってました(^^)今回のビールもTwitterで自慢する予定だったのですが、Twitterの280文字制限には到底収まりそうにないほど興奮したので、今回はブログで自慢します!今回飲んだのは、六島浜醸造所初となる「カカオエール」です↓六島浜醸造所からカカオエールが新発売!【六島】六島浜醸造所岡山県最南端の島、六島のブルワリー 六島浜醸造所は、岡山県矢掛町のチョコレートとカカオの専門店「石挽カカオissai」とコラボしたカカオエールを販売開始しました!この投稿をInstagramで見る...islandbeer.net14日に飲むつもりだったけど、待ちきれずに開栓!(撮影日時:2月13日22時)飲む前に香りを嗅ぐと、なんとも癒し系のしっとりしたアロマが香ります。常緑の艶々した葉が茂るジャングルの中の空気みたいな。行ったことないけど(^^)一口目。ミルキーで甘い口当たりに驚く!いままで体験したことのない味!!記憶の中で一番近いのはアーモンドミルク!飲み干した後の余韻もアーモンドミルクに似てるけど、じんわりと苦みが広がって、すごく大人の飲み物!二口目。今度は苦みを感じる。おや?実はそんなに甘くないのかも。そうか!香りが甘いんだ!これがカカオの香りなのか!?三口目以降は、もはや脳がしびれて夢心地に…。モルト、ホップ、カカオニブの絶妙なバランスによって生み出された甘味・苦味・酸味・香りにより、まるでフレッシュなカカオジュースを飲んでいるような感覚に陥る…。(飲んだことないけど想像上のイメージで…。)ここまでカカオで直球勝負しているビールには初めて出会いました。原材料はモルト(麦芽)とホップとカカオニブだけ。しかも、チョコレートのような香りがするローストモルトではなく、あえてウィンナーモルト(低めの温度で焙燥したモルト)を使用して、カカオ本来の風味を活かしているそうです。チョコレートじゃない、カカオの新しい一面を教えてくれるビールでした。すごく美味しいコーヒーを飲んだ時に「そういえばコーヒーって果実の種なんだよな」と思い出すように、このカカオエールを飲んで「カカオって果実の種なんだよな」ということを思い知らされた気がします。今回は、同じ岡山県内にあるチョコレートとカカオの専門店「石挽カカオissai」とのコラボビールだそうで、良いカカオを使っているんでしょうね~!以上、飲んだ感動の勢いで書きました!カカオ効果なのか、まだ眠くなりません。笑皆さんも飲んでみてください!六島浜醸造所からカカオエールが新発売!【六島】六島浜醸造所岡山県最南端の島、六島のブルワリー 六島浜醸造所は、岡山県矢掛町のチョコレートとカカオの専門店「石挽カカオissai」とコラボしたカカオエールを販売開始しました!この投稿をInstagramで見る...islandbeer.net離島のクラフトビール専門のファンサイト離島びーる倶楽部 https://islandbeer.net・全国の離島のクラフトビール情報を配信中!・全国離島びーるMAPも随時更新中!・情報提供&取材協力をお願いします!

  • 10Feb
    • 「ブルワーと行く!瀬戸内離島のオンラインツアーセット」発売!の画像

      「ブルワーと行く!瀬戸内離島のオンラインツアーセット」発売!

      いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。日頃、温かく応援いただいている皆さまへご報告がございます!この度、クラフトビール定期配送サービス「オトモニ」様とのコラボで、「ブルワーと行く!瀬戸内離島のオンラインツアーセット」を企画しました!瀬戸内海の6つの島のビールの詰め合わせセットです!本日から数量限定発売中です!●あわぢびーる: Awaji rice(兵庫県 淡路島)●宮島ビール: 広島レッドエ―ル(広島県 厳島(宮島))●六島浜醸造所: 六島ドラム缶会議(岡山県 六島)●まめまめびーる: i love olive(香川県 小豆島)●島ごころ: 瀬戸田レモンエール(広島県 生口島)●とびしまビール: グリーンれもんIPA(広島県/愛媛県 とびしま海道の島々)僕のお気に入りの銘柄が勢揃いしてます!テンション上がる~!(^^)そして!今回の企画の肝はここからです↓購入者限定で、ZOOMで各島と中継し、バーチャル工房見学や作り手のお話が聞けちゃうオンラインツアーも開催します!(3/6(土) 14:00~16:00)僭越ながら、モデレーターは「離島びーる倶楽部 しま彦」が務めさせていただきます(^^)おかげさまで4島の代表者の方に参加表明いただき、楽しいイベントになりそうです!国内で新型コロナが本格的に騒がれ始めてからもうすぐ1年…。僕自身この1年間は、離島ビールをお取り寄せで楽しんできましたが、反面、以下のような想いがどんどん膨らんできておりました↓ せっかく離島ビールを取り寄せても、自宅の壁を見ながら飲むのは味気ない…。 離島に想いを馳せながら飲もう!といっても、行ったことない人には難しい…。 離島に行ったことない人も、ステイホームで離島ビールの魅力を体験して欲しい!今回の企画は、そんな僕の個人的な欲望を爆発させたスペシャル企画です!笑このような機会を与えていただき、オトモニ様はじめ関係者の皆さまに大感謝です!詳細な進行案はこれから詰めていくのですが、自宅でも離島が感じられる工夫を沢山詰め込む予定です。ご期待ください!(準備がんばるぞ~!)離島を感じながら、ステイホームで離島ビールを120%楽しみましょう!皆さまのご参加をお待ちしております↓クラフトビール片手にオンラインで瀬戸内の離島巡り!!クラフトビールのサブスク「オトモニ」が「ブルワーと行く!瀬戸内離島のオンラインツアーセット」を2/10から発売meuron株式会社のプレスリリース(2021年2月10日 15時25分)クラフトビール片手にオンラインで瀬戸内の離島巡り!!クラフトビールのサブスク[オトモニ]が[ブルワーと行く!瀬戸内離島のオンラインツアーセット]を2/10から発売prtimes.jp<職場の皆さまへ>離島びーる倶楽部は、完全非営利(ボランティア)での活動です。副業ではありませんので温かく見守ってください(^^)離島のクラフトビール専門のファンサイト離島びーる倶楽部 https://islandbeer.net・全国の離島のクラフトビール情報を配信中!・全国離島びーるMAPも随時更新中!・情報提供&取材協力をお願いします!

  • 07Feb
    • 最近の離島ビール情報をお届け!の画像

      最近の離島ビール情報をお届け!

      アメブロではご無沙汰しております!今回は、最近で気になる離島ビールニュースを3つご紹介します!目次・長野県産の3種類のリンゴを贅沢に使ったビールを発売!(AMAKUSA SONAR BEER)・奄美のクラフトビールが東武百貨店池袋店で販売中!・「鯖とろスモーク」「鯖塩辛」とビールのセットが登場!(大根島醸造所)長野県産の3種類のリンゴを贅沢に使ったビールを発売!(AMAKUSA SONAR BEER) 熊本県・天草のクラフトビール醸造所「AMAKUSA SONAR BEER」から、3種類のリンゴ果汁(長野県産)を贅沢に使用したビール「Gonri」販売中です!🍎 「ビールだけどビールじゃない!!りんごをまるかじりしたようなジューシーな味わい」とは?🍺#天草下島 #熊本県https://t.co/yLWsGhOSaR— しま彦(離島びーる倶楽部) (@island_beer) January 28, 2021ジューシーさに定評のある(※離島びーる倶楽部調べ)AMAKUSA SONAR BEERさんの新作!今回も一段とジューシーそうですね~!→AMAKUSA SONAR BEER(熊本県・天草下島)の紹介ページはこちら奄美のクラフトビールが東武百貨店池袋店で販売中! 奄美はなはなエールのクラフトビール「AMAMI GARDEN」が、東京・池袋の東武百貨店のお酒コーナーで買えるみたいです!🍺#奄美大島 #鹿児島県https://t.co/CRat1uyXpl— しま彦(離島びーる倶楽部) (@island_beer) February 1, 2021先日、僕も立ち寄ったのですが営業時間外で手に入らず…。緊急事態宣言の影響で当面は19時閉店だそうなので気を付けてくださいね!→奄美はなはなエール(鹿児島県・奄美大島)の紹介ページはこちら「鯖とろスモーク」「鯖塩辛」とビールのセットが登場!(大根島醸造所) 大根島醸造所のオンラインショップでは、鯖×ビールのセットを販売中!🍺 個人的には鯖塩辛がすごく気になります!😆#島根県松江市 #大根島 #中海https://t.co/97xztNySzy— しま彦(離島びーる倶楽部) (@island_beer) February 6, 2021鯖とろスモークは「buyer’s room AWARD2020」で金賞を受賞!鯖塩辛もメディアで話題の逸品だそうです。どちらも気になりますね~!→大根島醸造所(島根県・大根島&江島)の紹介ページはこちら最近は色んな島のビールが自宅でも楽しめるようになり、個人的にはありがたい限りです。離島に行きにくい今だからこそ、家飲みで離島を感じたいですよね!そこで、家飲みで離島ビールを120%楽しむ方法を考案中です。近いうちに皆さまにお知らせ出来ると思いますのでご期待くださいませ(^^)TwitterやFacebookでも最新の離島ビール情報を随時配信しております。よろしければフォローお願いします! Twitter https://twitter.com/island_beer Facebook https://www.facebook.com/islandbeer.net離島のクラフトビール専門のファンサイト離島びーる倶楽部 https://islandbeer.net・全国の離島のクラフトビール情報を配信中!・全国離島びーるMAPも随時更新中!・情報提供&取材協力をお願いします!

  • 17Jan
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      近況報告

      こんにちは!今回は、離島ビールの最新情報を2つと、個人的なつぶやきを1つ書きます!目次・広島三越に宮島ビール出店中!樽生も限定ラベル瓶も!・大崎下島産グリーレモンを使用したIPAが新発売!(とびしまビール)・離島ビール情報を掲載していく上で気をつけたいこと広島三越に宮島ビール出店中!樽生も限定ラベル瓶も! 広島三越「激辛&熱々グルメフェア」に宮島ビールが出店中(〜1/19)🍺 広島県瀬戸田産のベルナレモンをふんだんに使用したヴァイツェン「SETODA ALE(瀬戸田エール)」が樽生で飲めるみたいですよ!🍋#広島県 #厳島 #宮島ビール #クラフトビールhttps://t.co/cGVTZv5CVa— しま彦(離島びーる倶楽部) (@island_beer) January 15, 2021瀬戸田といえば日本一のレモンの産地!今回はその中でも希少品種のベルナレモンをふんだんに使用したそうです。広島近郊の方、お飲み逃しなく!→MIYAJIMA BREWERY(宮島ビール)(広島県・厳島)の紹介ページはこちら大崎下島産グリーレモンを使用したIPAが新発売!(とびしまビール) 大崎下島の無農薬グリーンレモンを使用した「グリーンれもんIPA」新発売!🍺 グリーンレモンらしい刺激的なテイストで、苦みと辛みが心地いいIPAに仕上がったそうです!😆#とびしまビール #とびしま海道 #広島県呉市 #クラフトビールhttps://t.co/BCuFfhOxOB— しま彦(離島びーる倶楽部) (@island_beer) January 17, 2021待望の新作登場です!今回は、グリーンレモンらしい刺激的なテイストで、苦みと辛みが心地いいIPAに仕上がったそう。楽しみですね!→とびしまビール(広島県/愛媛県・とびしま海道の島々)の紹介ページはこちら離島ビール情報を掲載していく上で気をつけたいこと以前から、離島びーる倶楽部の方向性を迷い続けておりまして、 離島ファンの方に向けて、離島ビールの魅力を伝えるのか? ビールファンの方に向けて、離島ビールの魅力を伝えるのか?どちらをメインターゲットにすべきか、ずっと決めかねておりました。しかし、八方美人は嫌われるので、今回はっきり決めたいと思います!宣言します!離島びーる倶楽部は、離島ファン、ビールファン、どちらの方にも離島ビールの魅力が伝わるサイトを目指します!八方美人ですいません(^^)とはいえ僕の名前は「しま彦」ですから、どちらかと言えば離島ファン目線を大切にしていきたいと思っています。なので、ビールの専門用語はなるべく使わないか、分かりやすい注釈をつけるように努めてまいります。「ヴァイツェン」とか「IPA」とかも、ビールファンでなければ馴染みが薄いので、使うときにはなるべく分かりやすく工夫したいと思います。離島ビールは、離島ファンとビールファンとを繋ぐ「ハブ」としても、大きな可能性を秘めています。当サイトをきっかけに離島に興味を持ったりビールに興味を持ったりする方が、一人でもいらっしゃれば幸いです。それぞれのファンの皆さま、引き続きよろしくお願いします!離島のクラフトビール専門のファンサイト離島びーる倶楽部 https://islandbeer.net・全国の離島のクラフトビール情報を配信中!・全国離島びーるMAPも随時更新中!・情報提供&取材協力をお願いします!

  • 03Jan
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      青ヶ島の想い出(2013年12月)

      皆さま、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします!正月休みの時間を利用し、離島ビールの魅力について書き始めたのですが、長文になり過ぎて収拾がつかなくなってしまいました…!とてもブログにはまとめきれないので、202X年に発刊予定のしま彦の新書「離島で飲むビールはなぜ美味しいのか?」を買って読んでください(^^)さて、今回は代わりに、僕が初めて離島を訪れた時の思い出を語りま〜す。僕が初めて離島を訪れたのは2013年12月のことです。全くの無趣味だった僕を見かねた当時の上司が「年末年始に長めの休暇を取っていいから一人旅にでも行ってこい。」と言ってくれたのがきっかけでした。といっても別に行きたい場所もなく、予算からの消去法でベトナムのホーチミン行きを決めかけたのですが、オプショナルツアーのパンフレットに載っていたハロン湾の島々の写真を見た瞬間、「ああ…離島に行って癒されたい…。」と心が動き、目的地を変更することにしました。(この時、そのままホーチミンに行っていたら、しま彦ではなくベトナム彦になっていたかもしれません。まさに人生の岐路だったと思います。)距離も値段も手頃な伊豆諸島の八丈島に行くことにし、ついでにその近くの青ヶ島にも行くことにしました。(ついでにっていうレベルじゃないけど。当時は知識が無く、そんな感覚でした。)青ヶ島へのアクセス手段は、八丈島から船とヘリコプターの2種類があるようです。僕は人生で初めてヘリコプターを利用しました。(今では観光地としての注目度が高まり、ヘリ座席の争奪戦が相当激しいようですね。)ヘリに乗るまでが大変ですが、乗ってしまえばあっという間。約20分で青ヶ島へ。ここは世界的にも珍しい二重カルデラの島です。特に思い出深かったのは、定期船「還住丸」の引退航海に偶然立ち合ったことでした。青ヶ島島民の生活を支え続けた還住丸。最後の航海に、多くの島民が見送りに駆け付けていました。船影が靄の中に消えるまで、手を振り続けていました。船名の「還住」という言葉は、青ヶ島島民にとって非常に重みのある言葉です。僕が適当に説明するよりも、Wikipediaの説明が充実しているのでぜひ読んでみてください。青ヶ島の過酷な自然環境と、それでも青ヶ島にこだわり続けた先人たちの存在に、本当に頭が下がります。都会で生まれ育った僕にとって、1日1便しか定期船が無く、それすらも欠航しまくる場所が日本にあることは想像もしなかったし、その土地に誇りを持って住み続けるという生き方もまったく自分とは異なる人生観で、ものすごく衝撃を受けました。日本の中にも多様な価値観があり、都会の価値観がいかに偏っているのかを思い知らされたのです。青ヶ島では他にも色々な体験をしましたが、すべてが僕にとって刺激的でした。「癒されたい」と思って離島を訪れたのに、癒しとは正反対の刺激だらけの旅でしたが、それが僕の性に合っていたようで、これをきっかけに離島旅にハマっていくことになります。離島旅にハマる人って、旅に「癒し」ではなく「刺激」を求める人が意外と多いんじゃないですかね?癒しを求めるなら、本土の温泉旅館に行った方が絶対いいですもん。離島って不便だし、不確実性が高いし、何かと気を遣うし…、少なくとも僕は癒されません。笑でも、たくさんの学びや気付きが得られて刺激的だから、離島旅が大好きです!そして、「刺激」を受けて疲れた心と体にビールを流し込むと最高に美味いんですよ!!お笑いにおける「緊張の緩和理論」というか、簡単に言えば、サウナ後の水が美味いのと同じ原理です。詳しくは新書「離島で飲むビールはなぜ美味しいのか?」の第6章をお読みください。(全部で108章構成の予定です。離島ビールが美味しい理由は他にも山ほどありますので!笑)やっぱり離島のビールは離島で飲むのが一番!一日も早くコロナが収まって、自由な移動ができる世の中が戻りますように。今年も(今年こそ)離島でビールを飲みたい!※青ヶ島を訪れる際は、村役場HPを確認の上、必ず民宿か村営キャンプ場に宿泊予約をしてからにしてください。(島には民宿が少なく、来島後に連絡しても急な対応ができないそうです。)離島のクラフトビール専門のファンサイト離島びーる倶楽部 https://islandbeer.net・全国の離島のクラフトビール情報を配信中!・全国離島びーるMAPも随時更新中!・情報提供&取材協力をお願いします!

  • 29Dec
    • 少し遅めの離島ビールニュースをお届け!の画像

      少し遅めの離島ビールニュースをお届け!

      いよいよ年の瀬ですね!今年1年間、当サイトでは離島のクラフトビールの最新情報を発信してきましたが、タイミングを逃してご紹介できなかった話題もいくつかありました。遅ればせながら、その中から特に注目の話題を3つご紹介します!目次・小笠原諸島・父島でのクラフトビール作りの様子は?・元祖離島ビール!石垣島地ビールが生で飲めるスポット・福江島でクラフトビールショップ開店準備が進行中!小笠原諸島・父島でのクラフトビール作りの様子は?小笠原諸島初のクラフトビール醸造所として今年7月に開業した「PAPA’S BREWING COMPANY」さんの最新状況は公式インスタで知ることができます。島のハイビスカスローゼルを使用したハイビスカスエールなどの新作ビールが着々とリリースされているようです。早く飲みに行きたいな~!→PAPA’S BREWING COMPANY(東京都・父島)の紹介ページはこちら元祖離島ビール!石垣島地ビールが生で飲めるスポット元祖離島ビール(※全国離島びーる年表より)の石垣島地ビールが生で飲める直営店「石垣島地ビール本舗 金城商店」が、今年5月にオープンしていました。串カツやなどのおつまみに加え、一番麦汁入りソフトクリームも人気だそう。石垣島に行った時は必ず寄りたいスポットです!(不定休なので営業状況は要確認)→石垣島地ビール(石垣島ビール株式会社)(沖縄県・石垣島)の紹介ページはこちら福江島でクラフトビールショップ開店準備が進行中!福江島でクラフトビールの移動販売を営む「はしからぶるーいんぐ」は、島内でのビアショップ開業に向けて奮闘中!店舗改装を完全DIYで進める様子を公式インスタで見ることができます。完成が楽しみですね!→はしからぶるーいんぐ(長崎県・福江島)の紹介ページはこちら今年は、コロナ禍で離島ビール界も大きな影響を受けました。一日も早くこの騒動が終息し、再び「離島のビールを離島で飲む」自由が戻りますように。来年こそ、全部の島にビールを飲みに行くぞ!(^^)離島のクラフトビール専門のファンサイト離島びーる倶楽部 https://islandbeer.net・全国の離島のクラフトビール情報を配信中!・全国離島びーるMAPも随時更新中!・情報提供&取材協力をお願いします!

  • 15Dec
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      ビアジャーナリストアカデミー卒業制作に対する補足

      このところサイトやSNSの更新が少なくなっておりましたが、離島とビールに対する情熱が失せた訳ではありません!コロナ禍で離島に渡航しにくいこの機会に、ビアジャーナリストアカデミー(主催:日本ビアジャーナリスト協会)を受講していたのです。先日の土曜に無事に卒業してきました!(写真は卒業記念パーティでの乾杯の様子)このアカデミーでは、ビールをテーマにした卒業制作が課せられるため、受講生はみんな必死だったのです。先日の土曜日にその発表会があったのですが、皆さん個性的な視点でビールを表現していて感銘を受けました!僕の場合は、瀬戸内海の離島のブルワリー「六島浜醸造所」について書かせていただきました。頑張って書いたので是非読んでみてください↓【特集】瀬戸内海の小さな離島「六島」は地ビールの理想郷だ!離島の魅力をまだ知らない、ビール大好きな皆さまへ!「人口60名の離島で作るビール」と聞いたとき、あなたはどんな印象を持つだろうか?離島旅を愛する人なら野暮な解説をしなくても心惹かれると思うが、離島に興味がない人にとってはピンとこないかもしれislandbeer.net今回は僕にとって初めての試みの連続で、とても刺激的でした!具体的に3つほどご紹介しますね。【その1】 初めてビールファンの集まりに飛び込んだ!これまで、離島ファン向けのイベントや島暮らし体験企画などには頻繁に参加してきましたが、ビールファン向けのイベントといったらビアフェスに飲みに行くぐらいで、ほとんど参加したことがありませんでした。なので緊張しながら門戸を叩きましたが、皆さん良い方ばかりで楽しかったです!やっぱり、離島ファンにも、ビールファンにも、悪い人はいませんね~(^^)【その2】 初めて本格的な記事を締切に追われながら書いた!今回はちゃんとした専門誌に載せるイメージで、しっかりとした文章で書くことを目標としたのですが、これが想像以上に大変でした。いつものブログなら短文&顔文字で済ませるところを、ちゃんと述語まで書ききるという作業が難しく、悩んでいるうちにどんどん締切が迫ってきて焦りました。プロのライターさんの大変さを垣間見た気がします。【その3】 初めて「なぜ離島か?」の説明を迫られた!1点目にも通ずるのですが、これまでの僕は離島ファンにばかり囲まれていたので、「離島は魅力的な場所である」ということは「三角形の内角の和は180度である」くらいの基礎的な公理であり、その理由を説明しなければならない場面に遭遇したことがありませんでした。しかし今回の記事はビールファンがターゲットだったので、どう言葉で説明するのがよいか非常に悩みました。何度も書き直して自己ベストは尽くしましたが、ビールファンに対して六島ビールの魅力を伝えきれたとは言い難い記事で、歯がゆい思いです。こんなことを言ったらジャーナリスト失格ですが、六島のビールは本当に美味しいから、とにかく現地で飲んでみてください!!笑※六島のビールについては、過去の取材記事もぜひご覧ください。六島のビールの魅力に迫る!(全9回シリーズ)第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回今回の講座ではビールについて色々な知識・視点を学ぶことができ、本当に良い勉強になりました!この経験を活かしつつ、自分自身の理念を忘れずに、もっともっと離島のビールの魅力を発信できるよう頑張りたいと思います。お忙しい中、遠隔インタビューをお受けいただいた六島浜醸造所の井関さんには、あらためて感謝申し上げます。また更新を増やしていきますので、今後ともよろしくお願いいたします!(^^)離島のクラフトビール専門のファンサイト離島びーる倶楽部 https://islandbeer.net・全国の離島のクラフトビール情報を配信中!・全国離島びーるMAPも随時更新中!・情報提供&取材協力をお願いします!

  • 05Dec
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      【期限迫る】ふるさと納税で離島ビールを飲みましょう!

      早くも師走ですね!皆さま、ふるさと納税はお済みですか?今年分のふるさと納税の期間は12月31日まで!自治体によっては12月の早めに締め切るところもあるので、お早めの申し込みがおすすめです。ふるさと納税先に迷っている方には、離島ビールという選択肢をご提案します! ふるさと納税でも離島ビール!🍺 ふるさと納税に対応している離島ビールをリストにまとめました🏝 節約しながら、美味しく飲んで、地域貢献しちゃいましょう!😆🍻#クラフトビール #ふるさと納税https://t.co/HfDOIbPLHv— しま彦(離島びーる倶楽部) (@island_beer) September 6, 2020ふるさと納税で取り寄せられる離島ビール一覧(随時更新)https://islandbeer.net/furusato※このまとめページを作るのには結構時間がかかったのですが、その割にはバズってなくて少し悲しいです。笑なかなか離島に渡航しにくいご時世が続きますが、お得な制度をフル活用して、自宅で離島ビールを楽しみましょう!!離島のクラフトビール専門のファンサイト離島びーる倶楽部 https://islandbeer.net・全国の離島のクラフトビール情報を配信中!・全国離島びーるMAPも随時更新中!・情報提供&取材協力をお願いします!

  • 22Nov
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      離島ビールの聖地、宮古島の旅!(その5)

      宮古島のビール旅も今回が最終回!今回は宮古島から橋を使って渡れる4つの島を巡ります!(訪問日:2020年10月24、25日)※これまでの記事はこちら→第1回、第2回、第3回、第4回目次・宮古島は離島巡りのボーナスステージ!?・伊良部島・下地島・池間島・来間島宮古島は離島巡りのボーナスステージ!?宮古島の周辺にある4つの島々(池間島、来間島、伊良部島、下地島)には橋が架かっており、車で快適に訪れることができます。普通の観光客なら「宮古島に行ってきたよ!」で終わらせるところですが、離島ファンのしま彦の発想は違います。4島を車で巡り、きっちりと宮古島とは別カウントして自らの渡航島数を稼ぎたいと思います!笑伊良部島まずは伊良部島(いらぶじま)からご紹介します。宮古島マイクロブルワリーのあるトゥリバー地区から伊良部島にかけては、とても長くて立派な橋が架かっています。この伊良部大橋が開通したのは平成27年1月のこと。全長3,540mで、無料で通行できる橋としては国内最長だそうです。(写真:GIRLY DROP)青い空とエメラルドの海の真ん中を走る感覚は、まさに爽快!伊良部島は、面積29.06km2、人口4,693人。これは東京の伊豆諸島で例えると、面積も人口も新島と式根島を足した規模より一回り大きいです。宮古島のおまけとして語れるレベルの規模ではありません!今度またじっくりと旅に訪れたいと思います。下地島伊良部島の島内を進んでいくと、下地島(しもじしま)へ渡る橋に辿り着きます。伊良部島と下地島の間には狭い海峡があり、れっきとした別の島なのです。ここもきっちりとカウントしながら、下地島へ上陸しましょう!(^^)下地島は面積9.68km2、人口76人。もともとは伊良部島の牧場として利用されており、定住がはじまったのは比較的最近(昭和17年)のことだそうです。平坦な土地にサトウキビ畑が広がる中を車で進んでいきます。下地島には「通り池」という名勝があると聞いてやってきました。整備された駐車場があってありがたいことです。車を降り、木々のトンネルをくぐって通り池に向かいましょう。こちらが通り池です。洞穴で海と通じており、潮の干満によって池の水深も変化します。季節によって違う色に見えるともいわれ、その神秘的な景観は全国的にも珍しく、国指定天然記念物に指定されています。琉球石灰岩の大地が地下で海と通じて鍾乳洞を形成し、それが崩落して出来たのがこの通り池だといわれています。池の周りでは、琉球石灰岩の岩肌を観察することができます。気孔がたくさんあるのが分かりますね。琉球石灰岩と宮古島のビールの関係は前回の記事で詳しく解説していますので、まだの方はぜひ読んでくださいね!池間島さて、続いては宮古島の北端から池間大橋でつながっている池間島(いけまじま)をご紹介します。池間島は面積2.83km2、人口603人。島の中央部には沖縄県で最大の湿原が広がっており、島全体が鳥獣保護区に指定されています。かつてはカツオ漁で賑わった漁業の島で、人口密度を緩和するために他の島へ分村移住をするくらいだったといいます。島内には見どころが色々ありますが、大主神社(大主御嶽)をはじめ立入禁止の聖域が多くあるので、看板をよく見て無闇に立ち入らないように注意してください。(どこまで撮影してよいか分からなかったので写真はありません。)ちなみに、池間大橋の宮古島側のふもとには、景色の良い駐車場と広場があるので、休憩がてら立ち寄ってみることをお勧めします。この場所からは大神島(おおがみじま)の島影を臨むことができます。大神島は面積0.24km2、人口28人の小島です。古くから宮古諸島に暮らす人々に「神の島」と崇められ、今なお年間を通して多くの祭祀・祈願が行われている島だといいます。集落エリアを除く島内の大部分は聖域として立ち入りが禁止されているそうで、軽いノリで観光するような場所ではありませんが、地元の方が主催するガイドツアーもあるようなので次回はぜひ訪れてみたいと思います。大神島への崇敬を込めて写真撮影を…。※来ているTシャツは、宮古島マイクロブルワリーのオリジナルTシャツです(^^)来間島さて最後に、宮古島の南西にある来間島(くりまじま)を巡ります!この島にも、来間大橋という全長1,690mの橋が架かっています。どの海もきれいだったけど、来間大橋から見える海は特にきれいでした!!来間島を訪れたら、竜宮城展望台には絶対に登るべきです。色々な離島で絶景を目にしてきましたが、ここからの眺めは絶景すぎてズルい!笑来間島は単に自然に恵まれているだけではありません。注目すべきは「来間島憲法」です。庭に花を植える、遊歩道を定期的に清掃する、ゴミを投棄しない、などが憲法に定められており、これを住民や来島客が守ることで美しい景観が保たれているのです。展望台の周辺にはセンスの良いカフェや飲食店が集まっています。美しい景色で目に栄養を補給した後は、宮古島産の美味しいフルーツで口も満足させてやりましょう(^^)という訳で、今回の旅のレポートは以上です!1泊2日の弾丸旅行でしたが、最高の体験の連続で大満足でした!取材を温かく受け入れていただいた宮古島マイクロブルワリー様には、あらためて御礼申し上げます。これまでのシリーズ記事を読んでない方は、ぜひ読んでみてくださいね!(→第1回、第2回、第3回、第4回)※本記事は以下の文献も参考にして書きました。・SHIMADAS(発行元:公益財団法人日本離島センター)<ご注意>新型コロナウィルスを取り巻く情勢は常に変化しています。現地に飲みに行く場合は、各自治体HPの新型コロナ関連情報を確認の上、店舗にも事前確認することをお勧めします。(宮古島マイクロブルワリーの場合、当面は完全予約制です。)また、万全の体調管理と感染対策の励行をお願いします。離島のクラフトビール専門のファンサイト離島びーる倶楽部 https://islandbeer.net・全国の離島のクラフトビール情報を配信中!・全国離島びーるMAPも随時更新中!・情報提供&取材協力をお願いします!

  • 19Nov
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      離島ビールの聖地、宮古島の旅!(その4)

      全5回シリーズでお送りする、宮古島マイクロブルワリーさんでの至福の離島ビール体験。第4回目は、美味しさの秘密である「サンゴの水」に迫ります!(訪問日:2020年10月24、25日)※これまでの記事はこちら→第1回、第2回、第3回目次・「サンゴの水」の秘密に迫る!・宮古島の雪塩®の美味しさの秘密も「サンゴ」?・世界初&世界一!宮古島の「地下ダム」とは!?・地下ダムを地表で見れる施設・まとめ&次回予告「サンゴの水」の秘密に迫る!宮古島マイクロブルワリーでは、ビールの仕込水に「サンゴの水」を使用しているそうです。「サンゴの水」っていったいどういうこと?と思いますよね。今回は、その疑問の答えを探すために、島内の2つの場所を訪れました。宮古島の雪塩®の美味しさの秘密も「サンゴ」?一つ目の場所は、島の北端にある「雪塩ミュージアム」です。粉雪のようにサラサラな塩でおなじみ「宮古島の雪塩®」の製塩所併設のショップ兼ミュージアムです。お土産の定番「雪塩ちんすこう」は、宮古島の雪塩を使用しています。他にもバラエティ豊かなお土産が売られていました。雪塩ソフトクリームも美味しかったです!ミュージアムなので、塩の製法についての展示や各種体験ができるコーナーもあります。さて、今回ご注目いただきたいのはこちら。宮古島の大地の断面図です。宮古島は50~20万年前の地殻変動によって珊瑚礁が隆起してできた島。その珊瑚礁が変化してできた「琉球石灰岩」が島の土台となっています。 琉球石灰岩は多くの気孔を含んでいて、大量の水を浸透させる性質があるため、宮古島の地下には海から浸透して出来た「地下海水」と、雨が浸透して出来た「地下淡水」が流れています。 この琉球石灰岩の影響で、宮古島の地下水はカルシウムを多く含み、硬水に分類されています。 (雪塩ミュージアム 展示パネルより引用)宮古島の雪塩®は、この「地下海水」を汲み上げて使用しているそうです。サンゴのミネラルが溶け出した地下海水を使用しているから、美味しい塩が出来るんですね!世界初&世界一!宮古島の「地下ダム」とは!?さて、場所は変わりまして、宮古島の南東エリアにある地下ダム資料館にやってきました。地下ダム???聞き慣れない施設で、謎めいていますね。先ほども説明したとおり、宮古島の大地は透水性の高い琉球石灰岩でできているため、降った雨は地下深くに染み込み、そのまま海へ流れ出てしまいます。そのため、宮古島には地表を流れる河川がなく、昔から水不足に悩まされてきました。井戸を掘れば人々が飲む飲料水を確保することは可能なのですが、大量の農業用水を安定的に確保することは井戸だけでは難しかったようです。なぜなら、上流(内陸部)では地下水の水位が低くて十分に取水できないし、下流(海岸部)では海水が混ざってしまうから。海水の浸透は、雪塩を作るには好都合ですが、淡水の確保という点では宮古島の悩みの種だったという訳ですね。そこで造られたのが地下ダムです。地中にコンクリート製の壁を設置し、そこで地下水をせき止めつつポンプでくみ上げることで、淡水を効率的に取水することができるのです。(写真は、水位水質監視施設付近の立て看板より)地下ダムは、通常の地表ダムに比べて以下のようなメリットがあります。 地表の水没が無く、地表面はいままでどおり使える。 貯めた水が蒸発しにくい。 アオコなどが発生しにくく衛生的 決壊災害の心配が無く安全など地下ダムについては、以下のページでも分かりやすく解説されています↓内閣府 沖縄総合事務局 - 地下ダムとは?www.ogb.go.jp資料館内部は撮影禁止だったので写真はないのですが、非常に分かりやすく充実の展示内容でした。実用化された大規模な地下ダムとしては世界初であり、また、その規模も世界一とのことです。宮古島ならではの場所なので、皆さんもぜひ訪れてみてください。地下ダムを地表で見れる施設資料館から歩いてすぐのところに、地下ダムの一部を地表で見ることのできる施設があります。ここは、地下ダムの水位・流量・水質などを観測するための施設です。写真右側(上流)から、左側に向けて地下水が絶え間なく流れ落ちています。通常は見えない地下水の状況を、この施設で目視確認できます。安全&安定運用のために大切なことです。サンゴの大地でろ過された地下水なので透明度は抜群!あくまで、ここで見えている部分は地下ダムの一部に過ぎません。宮古島南東部の城辺(ぐすくべ)地区の地下には、広大な地下水源が広がっています。地下ダムにより安定的に農業用水が確保できるようになったおかげで、サトウキビ栽培では干ばつの心配がなくなり、マンゴーやパッションフルーツなど付加価値の高い果実栽培も盛んになってきました。現在の宮古島の繁栄は、この地下ダムのおかげといっても過言ではないのです。まとめ&次回予告宮古島のサンゴの大地がもたらした恵みと悩み。その悩みを見事に克服し、新たな恵みへと変えた先人の英知と努力。心からの敬意と、感動を覚えました。あらためて、宮古島マイクロブルワリーの「パッションフルーツエール」を飲んでみたくなりました。こうした背景を知った上で飲んだら、感動もひとしおでしょうね!さて、次回はいよいよ最終回!宮古島から橋で渡れる島々をドライブします!離島成分たっぷりでお送りしますので、お楽しみに!(^^)<ご注意>新型コロナウィルスを取り巻く情勢は常に変化しています。現地に飲みに行く場合は、各自治体HPの新型コロナ関連情報を確認の上、店舗にも事前確認することをお勧めします。(宮古島マイクロブルワリーの場合、当面は完全予約制です。)また、万全の体調管理と感染対策の励行をお願いします。離島のクラフトビール専門のファンサイト離島びーる倶楽部 https://islandbeer.net・全国の離島のクラフトビール情報を配信中!・全国離島びーるMAPも随時更新中!・情報提供&取材協力をお願いします!

  • 15Nov
    • 離島ビールの聖地、宮古島の旅!(その3)の画像

      離島ビールの聖地、宮古島の旅!(その3)

      全5回シリーズでお送りする、宮古島マイクロブルワリーさんでの至福の離島ビール体験。第3回目は、工房内の様子や開業秘話などをご紹介します!※これまでの記事はこちら→第1回、第2回目次・工房内を見学させていただきました!・ビールとの出会い・宮古島との出会い・多くのファンに愛された10年・宮古島マイクロブルワリーの営業時間について・次回予告!工房内を見学させていただきました!宮古島マイクロブルワリーの店内からは、窓ガラス越しに工房内のタンクを見ることができます。工房との間に、あえて中庭を挟むことで開放感を演出しています。贅沢ですね!今回は特別に、工房内を見学させていただくことができました!(注:醸造所内は厳しく衛生管理がなされており、通常は内部の見学を受け付けていません。今回は特別に、事前レクチャーを受けた上で取材を許可いただきました。)工房に入って、まず目を引くのは5つのタンク!左端が主発酵タンク、中央の3つが貯酒(熟成用)タンク、右端は瓶詰め時に使用する圧力タンクだそうです。ピカピカに磨かれていて迫力がありますね!こちらは麦汁を作る煮沸釜です。普通の寸胴鍋と同様に下からガス火で加熱します。中でグルグルとぐろを巻いているのは冷却蛇管といい、ここに水を通すことで、熱々の麦汁を発酵に適した温度まで冷やすことができます。これは完成したビールを瓶詰めする装置です。これらの設備は、10年前(2010年)の開業当初から使用しているそうです。2010年当時、離島でビアパブを併設した小規模醸造所というジャンルはまだ存在しませんでした。全国離島びーる年表を見れば、このお店がいかに先駆者だったかが分かります。全国離島びーる年表離島のクラフトビールの年表を作りました。(作成:離島びーる倶楽部)離島ビールどころか、国内のクラフトビール市場自体がまだ下火だった時代。そんな時代に離島に移住し、これだけの設備を構えて起業するのは、ものすごく勇気のいる決断だったはずです。そんな大将に敬意を表し、ここからはフルネームでご紹介させていただきます。大将(オーナー)の高橋正規さんが、宮古島でビールを作り始めたきっかけとは??この記事を最後まで読めば、その秘密が明らかになります!ビールとの出会い宮古島マイクロブルワリーのカウンター席に座ると、ずらりと並んだビール瓶の数々が目に入ります。好みの銘柄やご縁のあった銘柄の空き瓶を飾っているのです。イギリスの老舗、バス・ブリュワリーの「バス ペールエール」を飲んでビールに目覚めたという高橋正規さん。年季の入った空き瓶が大切に飾られていました。そして、ひときわ目立つ中央下段に鎮座しているのは、麦雑穀工房マイクロブルワリー(埼玉県)のビール瓶。このお店の師匠にあたるブルワリーです。ビールの世界にすっかりハマってしまった高橋正規さんは、会社勤めの傍ら、埼玉県の麦雑穀工房に押しかけてビール作りを教えてもらったそうです。宮古島との出会い宮古島との出会いは、妻の美起さんと一緒に旅行で訪れたときのことでした。2人とも宮古島が好きになり、いつかは移住したいと思うようになったそうです。その「いつか」が現実になったのは、正規さんが46歳のときでした。石灰質の隆起サンゴでろ過された宮古島の地下水は、イギリスのバス・ブルワリー発祥の地で採れる水と同じ硬水だから、美味しいペールエールが作れるかもしれない、と師匠に言われ、正規さんの中でビールと宮古島が結びついたのです。そこからは移住&開業に向けて猪突猛進の日々。離島でマイクロブルワリーを開業した前例がない中、困難だらけの道のりでした。宮古島の税務署に免許申請の相談に行くも、最初は全く相手にされませんでしたが、2年と3ヵ月かけ粘りに粘って、ついに2010年8月10日、発泡酒製造免許(※)が下りたのです。※写真は当時のブログからお借りしました。※2010年当時、日本の酒税法上の「ビール」の定義が狭く、世界的にはビールと呼ばれるビアスタイルでも分類上は「発泡酒」となってしまうものが多くありました。宮古島マイクロブルワリーの場合は麦芽もたっぷり使っており、一般的な節税型発泡酒とは全く異なります。※ビールよりも発泡酒の方が製造免許取得の要件となる最低製造数量が少ないため、小規模なブルワリーは発泡酒免許で開業する場合が多いです。実際、その後に誕生する離島ブルワリーの多くも発泡酒免許での開業でした。(あくまで酒税法上の定義の問題なので、その美味しさや品質はビールと変わりません。)※2018年4月の酒税法改正で「ビール」の定義が変わり、宮古島マイクロブルワリーのラインナップの多くは、名実ともに「ビール」として扱われるようになりました。(改正以前に発泡酒免許を取得していた場合は特例として、改正後にビール扱い(改正前は発泡酒扱い)となるレシピでの製造が可能です。)それから10年が経ち、当時の思い出を飄々と語る正規さんからは、離島ビール界のレジェンドとしての風格が漂っていました。多くのファンに愛された10年今日は10周年のおめでたい日。関係者の方が続々とお祝いに訪れてきます。島内・島外問わず、多くの人々に愛され、支えられてきたお店だということが伝わってきます。ある関係者の方は「初めは仕事としてお付き合いを始めたけれど、オーナー夫妻の人柄に触れて、すっかりファンになってしまいました。」と話していました。僕もすっかりファンになってしまいました!(^^)宮古島マイクロブルワリーの営業時間について日が落ちてくると、工房の灯りがよく見えるようになります。美味しいビールのおかげで、会話も弾みます。本当に夢のようなひと時でした。宮古島マイクロブルワリーの営業日や営業時間は状況により変わるので、訪問前に必ず公式ホームページを確認してください。(当面は完全予約制)コロナに関係なく、基本的に夜はやっていません。明るいうちにビールを味わって、深酔いする前に切り上げるのがおすすめスタイルです。飲み足りない、食べ足りない方は近所の居酒屋へハシゴしましょう!(^^)次回予告!次回は、宮古島マイクロブルワリーのビールの美味しさの秘密である「サンゴの水」に迫ります。美しい海だけじゃない、宮古島の知られざる重要スポットをご紹介します。お楽しみに!<ご注意>新型コロナウィルスを取り巻く情勢は常に変化しています。現地に飲みに行く場合は、各自治体HPの新型コロナ関連情報を確認の上、店舗にも事前確認することをお勧めします。(宮古島マイクロブルワリーの場合、当面は完全予約制です。)また、万全の体調管理と感染対策の励行をお願いします。離島のクラフトビール専門のファンサイト離島びーる倶楽部 https://islandbeer.net・全国の離島のクラフトビール情報を配信中!・全国離島びーるMAPも随時更新中!・情報提供&取材協力をお願いします!

  • 05Nov
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      離島ビールの聖地、宮古島の旅!(その2)

      全5回シリーズでお送りする、宮古島マイクロブルワリーさんでの至福の離島ビール体験。第2回目は、いよいよ乾杯のお時間です!!※前回の記事はこちら→第1回目次・カウンター6席だけ!でも開放感は抜群!・10周年の乾杯!・美味しさの秘密は「サンゴ」!?・個性派ビールやバーレイワインも!・女将特製、豚肉の黒ビール煮込みが絶品!・この魅力はテイクアウトできません!カウンター6席だけ!でも開放感は抜群!宮古島の中心市街地から少し歩いた丘の上に、宮古島マイクロブルワリーは建っています。しっかり消毒&検温をして入店!オーナーご夫妻が温かく迎え入れてくれました。店内はカウンターが6席だけ。ガラス戸を開ければテラス席もあって、換気も開放感も抜群です!広い芝生の庭が気持ちいい!高台の土地なので海も見えます!10周年の乾杯!僕たちが座ったカウンターの目の前で、大将がビールを注いでくれました。さすが開業から丸10年。大将と女将の息の合ったコンビネーションです。申し遅れましたが、今回は開業10周年のお祝い会にお招きいただいております。10周年、誠におめでとうございます!乾杯!!宮古島マイクロブルワリーの歴史は次回詳しくご紹介するとして、とにかく美味いっ!!!(^^)やっぱり離島で飲む離島ビールは格別です!!!美味しさの秘密は「サンゴ」!?写真が前後しますが、宮古島マイクロブルワリーのビールを語るには、まずこちらの「コーラルエール」をご紹介しなければなりません。コーラル(Coral)とはサンゴのこと。宮古島といえば美しいサンゴの海が有名ですが、島自体もサンゴ堆積物が隆起して形成された土地なのです。この「コーラルエール」は、そんなサンゴの大地でろ過された地下水で仕込んだ看板ビール。ミネラル豊富な「サンゴの水」は、ちょっと濃いめの色をしたエールビールと相性が良く、フルーティでふっくらとした口当たり。苦みを抑えた優しいビールに仕上がっています。ちなみに乾杯で提供いただいたビールは、パッションフルーツエール、シークァーサーヴァイツェン、たんかんヴァイツェンの3種。どれも「サンゴの水」を使った、宮古島らしさが溢れたビールたちです!どれも美味しかったけど、特にパッションフルーツエールには感動!!コーラルエールをベースに、宮古島産パッションフルーツ果汁を贅沢に使ったビールです。コーラルエールの口当たりの良さに加え、パッションフルーツの爽やかな酸味と香りが活きています。それもそのはず、果実本来のフレッシュさを活かすため、発酵の終盤で果汁を加えているそう。このフレッシュさを味わえるのは、醸造所併設パブの特権ですね!個性派ビールやバーレイワインも!大将のご厚意でユニークなビールも試飲させていただきました。写真は宮古島産の島唐辛子を使用したエールビール。ピリ辛だけど甘みを感じてクセになりそう!さらに、超貴重なバーレイワインもいただきました!バーレイワインとは、一般的なビールと同じく麦芽とホップを原料としつつ、大量の麦芽を使って発酵させることで、ワインのようにアルコール度数が高く、麦芽由来の甘みが楽しめるビアスタイルの一種です。長期熟成が必要なこともあり、日本全国を見渡しても生産しているブルワリーは多くありません。離島ではいまのところ宮古島だけ!(※離島びーる倶楽部調べ)上記は初回ロット時の写真をお借りしました。アルコール13%、出荷までに18ヵ月も熟成させたそう。ワインのように、ゆっくりと、寛ぎながら味わいたい逸品です。女将特製、豚肉の黒ビール煮込みが絶品!楽しくお話しながら、美味しいビールをたくさん飲んで、気分は最高です!(^^)美味しかったのはビールだけじゃありません!写真は女将さんの特製、豚肉の黒ビール煮込み。これが超美味かった!味の秘密はこちら!多良間島の黒糖を使った黒ビール「コーラルダーク」を使って煮込んでいます。こちらの煮込みは、普段の営業でも定番メニューとして提供しているそうです。カウンター6席のビアパブなので、軽食だけかと勝手に想像していましたが、こんな美味しい料理も食べられるなんて、最高過ぎますね!この魅力はテイクアウトできません!大将のビールと、女将の料理。そして、二人が織り成す優しい雰囲気。初めて訪れた島なのに、とっても寛いだ気分にさせてくれます。10周年の記念すべき日にお招きいただき、本当にありがとうございました。本当に来てよかった!また来たい!と心から思います。次の10年も変わらず、美味しい離島ビールをお願いしますね!さて次回は、今回書ききれなかった工房見学の様子や、開業から現在に至るまでの秘話をご紹介したいと思います。お楽しみに!<ご注意>新型コロナウィルスを取り巻く情勢は常に変化しています。現地に飲みに行く場合は、各自治体HPの新型コロナ関連情報を確認の上、店舗にも事前確認することをお勧めします。(宮古島マイクロブルワリーの場合、当面は完全予約制です。)また、万全の体調管理と感染対策の励行をお願いします。離島のクラフトビール専門のファンサイト離島びーる倶楽部 https://islandbeer.net・全国の離島のクラフトビール情報を配信中!・全国離島びーるMAPも随時更新中!・情報提供&取材協力をお願いします!

  • 02Nov
    • 離島ビールの聖地、宮古島の旅!(その1)の画像

      離島ビールの聖地、宮古島の旅!(その1)

      先日の予告編のとおり、宮古島(沖縄県)にある宮古島マイクロブルワリーさんでの至福の離島ビール体験を全5回シリーズでお送りしていきます!第1回目の今回は、宮古空港(A)から海中公園(B)に寄り道をしつつ、宮古島マイクロブルワリー(C)に辿り着くまでの道程をご紹介します。(訪問日:2020年10月24日)目次・島でもマスク!島人もマスク!・海中公園で海中観察!・海中公園はカフェもおすすめ!・徒歩で宮古島マイクロブルワリーへ!島でもマスク!島人もマスク!宮古空港の到着ロビーでレンタカー屋さんと合流。さっそく出発!空港内には「島でもマスク!」の横断幕が掲げられていました。レンタカー屋さんの店内にも、島内マスク着用のお願い。ちなみにポスターに描かれているイラストは、宮古島の交通安全のシンボル「宮古島まもる君」です。宮古島内に何体も置いてあり、今回の旅でもその雄姿を随所で見ることができました。(まもる君もマスク着用中!)まもる君効果もあってか、観光客も島人もマスク着用率は100%に近かった印象です。宮古島の人口は45,625人(出典:SHIMADAS)で、比較的大きめの離島とはいえ本土に比べると医療インフラは脆弱。コロナ感染拡大は島にとって大変な脅威なのです。皆さまも、来島にあたっては万全の体調管理とマスク着用をお願いします。海中公園で海中観察!レンタカーで島内を北上していきます。道の両側はサトウキビ畑。島内の至る所でサトウキビが栽培されています。宮古島海中公園に到着!入場料を支払い、階段を下りて行った先にメインの施設があります。ここは、24枚のアクリルパネルを通して海の中を観ることができる観察施設です。窓の向こうは水槽ではなく、本物の宮古の海!窓の外側の方が広くて自由な世界です。人が魚を観察しているのか?魚が人を観察しているのか?そんなことを考えながら、ずーっと眺めていられる癒しの空間でした。海中公園はカフェもおすすめ!海中公園内には併設のカフェがあります。シーサイドカフェ、の看板に偽りなし!このロケーションは素晴らしいです!宮古島でのファーストビールは宮古島マイクロブルワリーで飲もうね、という暗黙の了解を無視してオリオンビールに手を出してしまうオクサン。(目の前のビールに貪欲なのが彼女の良いところです。)しかし、写真を見てお分かりのとおり、この生ビールは相当美味しそうですよ!泡といい、グラスといい、なんて美しいんでしょうか!このクオリティの生ビールを、このロケーションで飲めるなんて最高ですね!ちなみに僕が飲んだマンゴージュースも、とても贅沢で美味しかったです(^^)昼食として、野菜宮古そばをいただきました。これも美味しくてびっくり!!施設併設のカフェということで失礼ながら期待せず訪れたのですが、景色も食事も超ハイクオリティで感動しました!!ここはお勧めスポットです!徒歩で宮古島マイクロブルワリーへ!その後、市街地のホテルにレンタカーを置いて、徒歩で宮古島マイクロブルワリーに向かいました。…少し道に迷いました。笑途中、道端から見えた海もエメラルド色できれいでした。これはヤシ木の一種だと思いますが、赤い実の房と、緑の実の房が、見事にツートンに分かれています。この木は島内の街路樹でもよく見かけました。お!特徴的な白い建物をついに発見!!宮古島マイクロブルワリーに到着しました!!!念願の宮古島マイクロブルワリーに来れて、一気にテンションが上がってきました!さあ飲むぞ~!次回に続きます!<ご注意>新型コロナウィルスを取り巻く情勢は常に変化しています。現地に飲みに行く場合は、各自治体HPの新型コロナ関連情報を確認の上、店舗にも事前確認することをお勧めします。(宮古島マイクロブルワリーの場合、当面は完全予約制です。)また、万全の体調管理と感染対策の励行をお願いします。離島のクラフトビール専門のファンサイト離島びーる倶楽部 https://islandbeer.net・全国の離島のクラフトビール情報を配信中!・全国離島びーるMAPも随時更新中!・情報提供&取材協力をお願いします!

  • 01Nov
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      離島ビールの聖地、宮古島の旅!(予告編)

      こんにちは、しま彦です。先週の土日で、沖縄県の宮古島へ行ってきました!!宮古島といえば、当然お目当ては宮古島マイクロブルワリーさんです!期待しまくって訪れましたが、その期待を超える至福の離島ビール体験をさせていただきました!!この興奮と感動を皆さまにも早く共有したい!!!とても内容が濃いので、全5回シリーズでお送りする予定です。頑張って記事を準備中です。ご期待ください!(^^)<ご注意>新型コロナウィルスを取り巻く情勢は常に変化しています。現地に飲みに行く場合は、各自治体HPの新型コロナ関連情報を確認の上、店舗にも事前確認することをお勧めします。(宮古島マイクロブルワリーの場合、当面は完全予約制です。)また、万全の体調管理と感染対策の励行をお願いします。離島のクラフトビール専門のファンサイト離島びーる倶楽部 https://islandbeer.net・全国の離島のクラフトビール情報を配信中!・全国離島びーるMAPも随時更新中!・情報提供&取材協力をお願いします!

  • 24Oct
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      東京・大田区愛が溢れるビール3種!(羽田ブルワリー)

      蒲田駅(東京都大田区)から徒歩5分ほど。駅前の喧騒から少し離れた建物の二階に、羽田バルというビアレストランがあります。ここは、羽田ブルワリー(羽田麦酒)というブルワリーの直営店です。金曜日ということもあり、お店の中は団体さんで賑わっていました。今回は瓶ビールをテイクアウトすることにしました!たくさんの種類の中から、三種を直感でチョイス!まずはSENTO BEER!銭湯の多い大田区ならではのクラフトビール。風呂上り用にすっきり目に仕上げたペールエールとのことです。続いて大森貝塚ビール。大田区山王産のホップを使用したビールです。大田区でホップが採れるとは!!そして最後は「六郷」という桜フレーバービールをいただきました!大田区の六郷土手は桜の名所。それをイメージし、桜の香りをつけたペールエールです。ふっくらした泡!美味しそうに注げました!飲んでみてびっくり。これ美味しいです!アンバー系のやや甘めのビールに、桜フレーバーって相性いいですね!桜餅を食べてるみたいな感覚になります。いわゆるビールをイメージして飲むとギャップに驚きますが、これはアリです!堪能させていただきました(^^)さて、写真の背景でお気付きかもしれませんが、今夜は蒲田駅近くのビジネスホテルに泊まっております。明朝、羽田発の朝一の飛行機に乗るための前泊です。今週末は、とある島に弾丸取材に行ってまいります!この日のために直近2週間は特に神経を尖らせて感染対策を講じてきました。体調は万全です!さて、目的地はどこの島でしょうか?また後日のレポートをお楽しみに!離島のクラフトビール専門のファンサイト離島びーる倶楽部 https://islandbeer.net・全国の離島のクラフトビール情報を配信中!・全国離島びーるMAPも随時更新中!・情報提供&取材協力をお願いします!