離島でビールを飲みたい!
  • 19May
    • 三河湾縦断!篠島・日間賀島の旅1日目(後編) -癒し系の島・篠島-

      (前回の記事の続きです)伊良湖港から20分程度の船旅。あっという間に篠島に到着しました。さすがGW。小さい桟橋が人で賑わっています。降りる人よりも乗り込む人の方が多そう。船は客の乗降が終わるとすぐに離岸し、日間賀島へ向かっていきました。(湾で波が穏やかだから、接岸・離岸がとてもスムーズです。)宿のスタッフさんが車で港まで迎えに来てくれたので、とりあえず車で宿へ。荷物を置いて身軽になったので島内散策へ出発です。宿の目の前には美しい白砂のビーチが広がっていました!砂浜ビーチだけど、波が穏やかなので透明度が高そうです。まだ4月なので泳げないのが残念!あらためまして、篠島の全体図がこちら。中央の白い部分が、さっきの砂浜(篠島海水浴場)です。人口:1,820人 / 面積:0.93平方キロメートル(引用元:ritokei)伊豆諸島の神津島と比べると、人口は同じくらいで、面積は半分くらいの島です。車なしでも、十分に歩いて巡れそうなサイズ感です。砂浜沿いを離れて、島を縦断する道を歩いてみます。このように細い道が多いので、車があってもあまり運転はお勧めしません。細い道の途中には神社がありました。神明神社です。伊勢神宮と深い関係がある由緒正しい神社のようです。(詳細はこちら)こちらのお社は、伊勢神宮の式年遷宮により生じる古材を使って20年おきに建て替えられているそうです。とても美しいですね。あっという間に、反対側の海岸に出ました。先ほどの砂浜ビーチとは対照的に、こちらはいい感じに雰囲気ある漁港です。篠島は漁業が盛んで、特に有名なのはしらす漁です。なんと、篠島は漁港単位でのしらす漁獲量が日本一!(出典はこちら)しかし我が家のオクサンはしらすが苦手…。美味しそうなしらす丼のお店があったのですが今回の旅ではスルー。残念です。。さらに海沿いを歩きます。奥に見えている小さい山は、北山公園(小磯島)です。この階段を登るときは、途中で何度か振り返ってください。最初は片側だけに見えていた海が、正面にも広がり、最後は全面オーシャンビューになっていく様が楽しめます。穏やかで、きれいな海です。地味だけど、とても癒されます。北山公園を後にして、宿への帰り道。途中の浜辺でひと眠り。穏やかな波音が心地よいです。四国八十八箇所をなぞらえて、島の周囲には88体のお地蔵さま(弘法さま)が祀られているそうです。それぞれ微妙に違う表情をしています。宿の近くの白砂ビーチに戻ってきました。とても穏やかな空気が流れる素敵な島です。ちなみに篠島で獲れるのはしらすだけではありません。フグ、鯛、タコなども有名です。宿の夕食では、丸のまま茹でたタコをハサミで切って食べたのですが、最高に柔らかくて絶品でした!夢中で食べたため、ほぼ食べ終わりの写真ですいません(^^;最高に癒されました…。篠島、いい島ですよ…。今回散策では、島の半分程度のエリアをフラフラと通り過ぎただけなので、魅力を十分にお伝えできていなくて申し訳ありません。近郊の方だけでなく、遠くからでも訪れる価値のある魅力的な島だと思います。今回は残念ながら1泊だけですが、ぜひ2泊以上滞在して、篠島の癒しパワーを満喫することをおすすめします。さて明日は、また高速船に乗って日間賀島へ渡ります。名残惜しいけれど…次の島も楽しみです(^^)

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  • 12May
    • 「離島と本土を繋げたい!山形県の飛島にゲストハウスをつくる。」プロジェクトが進んでいます!

      昨年8月に訪れた飛島(山形県酒田市)で、以下のような素敵なプロジェクトが進行中です!離島と本土を繋げたい!山形県の飛島にゲストハウスをつくる。プロジェクトの詳細内容は上記リンク先をご覧ください。少子高齢化への危機感から将来のビジョンまで、とても説得力があり、共感できます。ぜひ全文読んでほしいですが、一箇所だけ引用させていただきますね。“このゲストハウスをきっかけとして、飛島を島民の島から、酒田市民の島、山形県民の島、日本国民の島というように広げていきたいと思っています。飛島を支える人が増えれば、島はこれからも持続していきます。そして様々な繋がりが島の問題を解決していくと信じています。”離島といっても、その規模(面積・人口)によって雰囲気は全然違います。人口200人という飛島のあの規模感だからこそ、このゲストハウスは大成功する予感がします。うまく説明できませんが、しま彦の直感は結構当たります(^^)すでに多くの支援者が集まり、目標の350万円は達成済みですが、まだ残り1日募集しています。(5月13日(月)23:00締切)ちなみに僕は、「飛島を体験するコース」に一口応募させていただきました。ゲストハウス宿泊券(1泊分)とオープニングパーティーご招待がついてくるコースです!再び飛島を訪れる口実が出来てうれしい限りです(笑)他にも色々なコースがあって、来島できない方向けのコース(食品の返礼品など)も用意されているので、気軽に支援してみてはいかがでしょうか?残り一日です!この機会をお見逃しなく(^^)離島と本土を繋げたい!山形県の飛島にゲストハウスをつくる。(Readyforクラウドファンディング募集ページ)※僕が2018年8月に飛島を訪れた際の記録を当ブログに掲載しております。よろしければご覧ください↓山形県・飛島の旅 0日目(やまがたCAMP in 酒田市飛島)山形県・飛島の旅 1日目(やまがたCAMP in 酒田市飛島)山形県・飛島の旅 2日目(やまがたCAMP in 酒田市飛島)山形県・飛島の旅 3日目(やまがたCAMP in 酒田市飛島)山形県・飛島の旅 4日目(やまがたCAMP in 酒田市飛島)

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  • 06May
    • 2周年の御礼

      こんにちは、しま彦です!いつも拙いブログを読んでいただきありがとうございます。当ブログ(旧名:ゼロからブルワリー開業を目指すブログ)を初めてから、おかげさまで今日で丸2年となりました。飽きっぽい僕がブログを続けてこられたのは、いつも温かく見守ってくださっている皆さまのおかげです。あらためて御礼申し上げます。ブログタイトルは「離島でビールを飲みたい!」に変わりましたが、離島でのブルワリー開業を目指すことに変わりありません。ただ、ブルワリー開業の夢を応援してくださっていた方に対して、ご説明が不足していたと思うので、少し補足させていただきます。僕は現在、観光関係の会社で働いています。離島の観光関係者の方々とも接点がある会社なので、当面は現在の会社で働きつつ、離島との繋がりを深めていくつもりです。会社のプロジェクトとして“離島×ビール”企画をやっても面白そう。これまで現職関係者にはこのブログの存在を隠してきましたが、今後はぜひ見てもらって、僕の離島愛を知っていただきたいと思います。ぜひ僕を離島専属担当者にしてください(^^)まだまだ現職で頑張るつもりなので、変な誤解を生まぬように“開業”という文字はタイトルから外しました。そして将来、ブルワリーを開業する際に、「僕の“離島×ビール”への想いは気まぐれではありません!」ということを支援者の方々に示せるようなブログになるよう、今後は更に内容を充実させていきたいと考えております。引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです(^^)これからもよろしくお願いいたします!

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  • 05May
    • 三河湾縦断!篠島・日間賀島の旅1日目(前編) -伊良湖経由で篠島へ-

      突然ですが、皆さんは愛知県に離島があることをご存知ですか?愛知県には「佐久島」「日間賀島」「篠島」の3つの有人離島があります。これらを総称して三河湾三島(愛知三島)と呼ぶ人もいます。今回、GWを利用して、篠島・日間賀島の2島を旅してきました!(佐久島にも行きたかったのですが、佐久島だけ航路が異なるので今回は断念。。)篠島・日間賀島へは、名古屋からのアクセスが便利な河和港(知多半島)を発着する船で渡航するのがメジャールートだと思いますが、今回は、豊橋から渥美半島を縦断して島に渡り、最終的に名古屋に至る一筆書きルートを採用します!※移動はすべて公共交通機関を利用しました。(Map上のルートは実際と若干異なる部分があります)出発前に渥美半島経由での渡航方法を検索したのですが、あまり情報が得られず苦労したので、このブログがこれから渡航を検討する方の参考に少しでもなれば幸いです(^^)--------------------------------4/27(土)の夜。今回の旅は新豊橋駅(豊橋鉄道渥美線)からスタートします!JR豊橋駅に隣接する綺麗な駅です。3両編成の電車に揺られること約35分、終点の三河田原駅に着きました。三河田原は渥美半島の中間あたりに位置する街です。篠島・日間賀島行きの船が出る伊良湖港は渥美半島の先っぽにあるので、まだまだ道半ばなのですが、この先は鉄路が無いので路線バスを使います。駅前には真新しいバスターミナルがあり、ここから伊良湖行きの路線バスが出ます。(バス時刻表はこちら)今夜は遅いので駅前のABホテルさんに泊まることにします。2019年1月にオープンしたばかりのきれいなホテルです(^^)翌朝。ホテルの部屋からの眺め。いい天気です!三河田原駅を7:39発のバスに乗り込み、伊良湖を目指します。50分弱で伊良湖に着きました。想像していたよりもずっと快適なバス旅でした!バス停の目の前は、道の駅 兼 客船ターミナルになっています。三階建てでエスカレーター完備!お土産売り場、フードコートはもちろん、ゲームコーナー等も充実した大型施設です。今回は船の出発まで時間があるのでゆっくり楽しむことにします。フードコートから良い匂いがしてきたので、たまらず注文。焼き大アサリ!うますぎる!ビールが進み過ぎる!渥美半島は貝の宝庫なので、いつ来ても旬の貝が食べられるそうです。今回はほとんど通過するだけになってしまいましたが、渥美半島には素敵な場所や美味しいものが沢山ありそうです。ぜひ今度ゆっくり来てみたいと思いました。さて、ビールが進み過ぎる前に、船の切符を買っておきましょう。並んでいる方々は鳥羽行きフェリーのお客さんです。篠島行き高速船は右隣のレーンなので並ばず買えます。伊良湖(渥美半島)→篠島→日間賀島→河和(知多半島)を結ぶ高速船の時刻表です。(2019年4月1日ダイヤ改正)一日に三便が出ています。今回は第一便(伊良湖11:05→篠島11:30)に乗ります。今回の旅程は、篠島に一泊後、日間賀島にも寄ってから河和へ行く予定なので、割安な周遊乗船券を買いました。1人あたり2730円です。ターミナルから見て左手には大型の伊勢湾フェリー(鳥羽行き)の発着場があります。右手には各島行きの高速船乗り場があります。ちなみに、神島(三重県鳥羽市)行きの船もここから発着しています。次は神島に行きたいなぁ。行きたい島が多すぎて困ります(^^)いよいよ篠島・日間賀島経由河和行きの高速船に乗り込みます!GWなので人は多いですが、混み過ぎて乗れないようなことはなさそうです。予約も不要。船内の前方はこんな感じ。後方にも同じくらいの席数がある立派な船です。窓が多くあって開放感がある船内です。とはいえ、デッキの開放感に勝るものはなし!ジェットフォイルではありませんが、高速船というだけあってかなりのスピードで飛ばします。デッキに出ると怖いくらい。あっという間に篠島に着きました。いよいよ篠島に上陸します!次の記事をお楽しみに(^^)

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  • 28Apr
    • 伊豆大島の旅2日目(後編) -ゴルフデビューは伊豆大島で!-

      これまでの記録です↓・1日目→前編、中編、後編・2日目→前編三原山から下山後は、一旦、元町に戻ってお土産を買うことにしました。ここ「くぼいち」さんは、お土産屋とギャラリーが一緒になったようなお店です。お洒落なレトロ風マッチ箱がたくさん。素敵です。僕はお土産用に牛乳煎餅を買いました。ただの牛乳煎餅と侮ることなかれ、善菓子屋の牛乳煎餅は甘さ・コク・香ばしさのバランスが絶妙で美味しいですよ。缶入りで高級感もあるので、お土産におススメです。昼食(カレーライス)を食べた後は、大島ゴルフクラブへ!今回、初めてコースデビューします!高低差が激しいトリッキーなコースを、必死に駆け回りました。最初は空振りの連続でどうなることかと思いましたが、結局どうにかはなりました。笑雲ひとつない空の下、気を遣わない仲間とのゴルフは最高に楽しかったです(^^)ギリギリまでゴルフを楽しんだので、すぐに出航時刻となりました。復路もジェット船です。デッキに出られないので、ひたすら爆睡。あっという間に東京・竹芝桟橋に戻ってきました。という感じで今回の伊豆大島の旅は終わりです。今回は比較的マイナーなスポットを中心に巡りました。伊豆大島には、今回ご紹介できていないメジャー級の観光名所(裏砂漠など)が沢山ありますので、都内近郊にお住いの方でまだ来たことない方は週末にふらっと訪れてみてはいかがでしょうか?(^^)

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  • 21Apr
    • 新しい離島のビール?「ブルワリーシップ構想」についてお話します!

      釣り気味のタイトルですみません(^^;フラスコでビール作りを研究している謎のホームブリュワー『Frasco Brewery』さんの最新記事を読んでいて、ふと思い付いたことをお話しします。まずは下記の記事をご覧ください↓Frasco Brewery水の中でビールを作る!(装置制作&仕込み編)わざわざ水の中にフラスコを沈めて、そこでビールを発酵させる、という面倒なことを何故するのか。くだらない道楽のようにも思えますが、意外な発見もあって面白いですよ~。こうして水中でビールが醸されていく様子を眺めていると、離島でのビール作りを目指している僕としては、色々なインスピレーションが湧いてきました!<案1>ブルワリーシップ構想醸造設備を備えた船で全国の離島を巡り、それぞれの島の港でビールを提供する。<案2>サブマリン・ブリューイング構想島の沖合に醸造設備を沈めて、海底で島の地ビールを作る。などなど。波による振動が発酵に与える影響が心配ですが、それ以外の面ではビール醸造に案外向いてるんじゃないですかね。特に案2なら、温度変化が少ない海底で発酵させることで美味しいビールが出来そうじゃないですか?「海をナメんな」勢と「ビール作りナメんな」勢の皆さまは、事業案が具体化した後にご意見を頂戴したいと思いますので、もう少しお待ちください。笑まだブレーンストーミングの段階ですので、アイディアをさらに盛り上げるようなご意見や、いいねをお待ちしております。離島との関わり方、ビールの楽しみ方、それぞれ色々なカタチがあって良いと思います。当ブログではこれからも、離島×ビールの可能性を考えていきますので、どうか寛容な心で見守ってやってください!よろしくお願いいたします(^^)※画像はイメージです(Youssef JheirによるPixabayからの画像)

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  • 17Apr
    • 伊豆大島の旅2日目(前編) -三原山から富士山を眺める-

      飲み過ぎ&寝不足により体がガタガタですが、今日もアクティブに島内を巡ります!(1日目の記録はこちら→前編、中編、後編)天気が良いので、まずは三原山に向かいます。サイクリストが多いので、車の運転はお気を付けください。三原山頂口の駐車場に到着しました。眺めが最高!伊豆半島と富士山がハッキリ見えます!この展望台は、三原山の外輪山の頂に位置しています。そこから少し歩くと、三原山の内輪山が見えてきます。これまた絶景です!「三原山から噴き出す煙 北へなびけば思い出す」「アンコ椿は アンコ椿は あゝ すすり泣き」まさに、都はるみワールドが目の前に広がっていました(^^)すっかり満足した我々は、カルデラ内部を少しだけ散歩して引き返しました。笑今回は時間の都合で登山を割愛しましたが、本来、伊豆大島まで来て内輪山に登らず帰るなんてことは、アタック25で角を取らないくらい愚かなことなので絶対に真似しないでください。僕は過去2度ほど登りましたが、手軽なトレッキングで雄大な景色が楽しめるので非常にお勧めです。参考までに当時(2015年5月)の火口付近の写真を1枚だけ貼っておきます。写真ではなかなかダイナミックさが伝わりませんが、とにかく一見の価値ありです。初めて伊豆大島を訪れる方は、必ず登ることをお勧めします!この後は、いよいよ今回の旅のメインイベントです。三原山登山を割愛してまで、やることなんてあるのでしょうか?(^^)後編に続きます!

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  • 13Apr
    • 伊豆大島の旅1日目(後編) -自然も歴史もグルメも満喫-

      伊豆大島の旅1日目の続きです。(前編、中編)中編に引き続き、泉津地区の名所をもう一つご紹介します。国の特別天然記念物 大島のサクラ株(サクラッ株)です。大島に現存する最古のオオシマザクラで、樹齢は推定800年。度重なる噴火の被害を免れてきました。まだ少し時期が早かったようですが、白い花がポツポツと咲き初めていました。(写真だと、曇り空の白と混ざってまったく映えませんね。笑)今回は、椿には遅すぎ、桜には早すぎ…。また今度来よう(^^)夕方が近くなってきたので、都道を一周して元町の宿に向かうことにします。途中、かの有名な筆島が見えました。筆島見晴台から、筆島と反対の方角を向くと、白い十字架が見えます。あれはジュリアおたあの十字架です。神津島にある十字架は有名ですが、伊豆大島にあるのは今回初めて知りました。ジュリアおたあ(おたあジュリア)とは、秀吉の朝鮮出兵時に日本に連行された朝鮮人女性で、キリシタン大名の小西行長の養女となり洗礼を受け、熱心にキリスト教を学んだといいます。その後、徳川家康にも寵愛されたけど、改宗を拒んだために、慶長17年(1612年)の禁教令発布後、伊豆諸島を転々と島流しにされる(伊豆大島→新島→神津島)という憂き目に遭いました。しかし、島流しにされた後も熱心に信仰生活を守り、弱者や病人の保護などに献身的に尽くしたため、島民から厚く慕われたそうです。最期の地(※諸説あり)である神津島では毎年5月にジュリア祭が盛大に催されています。僕は、神津島を訪れた後におたあジュリアがマイブームになって色々調べた時期があるのですが、その際に読んだ彼女をモチーフにした少女漫画が面白かったので紹介しますね。プリンセスコミックス「枕草子」内の「春霞の乱」という短編作品です↓ 枕草子 (プリンセスコミックス) Amazon 好きな女が振り向いてくれないから島流しにするという、家康の愛憎渦巻く描写などもあり、純粋に作品として面白いので興味ある方はぜひご覧ください。おたあジュリアについてこんなに語るつもりはなかったのですが、つい盛り上がってしまいましたね。この後は早送りでお送りします(^^)宿泊は、元町にあるホテル白岩さん。写真はありませんが、温泉の泉質が非常によかったです。ミネラル豊富で、体の芯まで温まる感じ。夕食も豪華!(しかも、しまぽ通貨利用ツアーなのでお得!)伊豆大島名物の椿フォンデュ。卓上の小鍋には椿油が入っており、自分で串揚げを作ります。最高に熱々で美味い!テンションが上がります!夕食の後は、夜の元町に繰り出します。スナックでカラオケ大会。都はるみ「アンコ椿は恋の花」。伊豆大島の波浮港が舞台の曲です。「あんこ」とは、目上の女性のことを指す伊豆大島の言葉です。「姉っこ」が訛ったという説もあります。この後、伊豆大島の楽しい夜は未明まで続きましたが、割愛します(^^)2日目の記事に続きます!

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  • 07Apr
    • 伊豆大島の旅1日目(中編) -インスタ映えの宝庫「泉津地区」を巡る-

      伊豆大島の旅1日目の続きです。(前編はこちら)昼過ぎからは伊豆大島出身のメンバーと合流して、知る人ぞ知るスポットを案内してもらいました。まずやってきたのは、都道から一本逸れた側道にひっそりとある「泉津の切通し」です。細い階段の両脇に大木が生えていて、まるでジブリの世界のようだと最近話題のスポットです。階段を少し登ってみましょう。階段の先には、このような小路が続いています。近所の子供にとっては、ここが小学校への近道になっているそうです。以前は島内でも別の地区の人には知られていないマイナースポットだったようですが、最近はインスタ映えスポットとして知名度が高まっているようです。昨日放映の「嵐にしやがれ」でも大野君とイモトが訪れていたので、今後ますます観光客が増えそうですね。まだ観光地化されていない静かな場所なのでマナーを守って見学しましょう。次の場所に向けて車を走らせます。同じく泉津地区にある「波知加麻神社」にやってきました。鳥居をくぐった先には沢山の杉林が広がっています。雨上がりなので花粉も問題なし!とても気持ちの良い空間です。杉林の先に、ひっそりと本殿が建っていました。この神社の由来や伝説には興味深いものがあるので、ぜひ検索してみてください。観光スポットというよりは地元に愛された神社といった印象なので、マナーを守って参拝しましょう。さらに都道をドライブして、東京都立大島公園椿園にやってきました。ここも泉津地区です。訪問日は3月23日(土)。椿まつり期間は3月24日(日)までなのですが、すでに祭りの後感が否めません…。大島の椿園は「国際優秀つばき園」として世界的にも有名なのですが、来るのが遅かったようですね。散った椿も、それはそれで趣がありますが…(^^)あと数週間早ければ、さぞかし綺麗な椿が見れたでしょう。少し残念です。一応、3月下旬も椿まつり期間内ではありますが、満開の椿を見たいなら2月下旬~3月上旬がベストシーズンのようです。次は必ず満開の時期に来るぞ!椿の旬は過ぎてしまいましたが、伊豆大島の魅力は椿だけではありませんからね。旅はまだまだこれからです。後編に続きます(^^)

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  • 31Mar
    • 伊豆大島の旅1日目(前編) -雨の伊豆大島の楽しみ方-

      さて、予告から間が空いてしまいましたが、先週末に訪れた伊豆大島の様子をご紹介します。今回はオクサンには留守番してもらって、会社の同僚(男6人)との島旅です!東京・竹芝を8:35発のジェット船に乗って出発!船内は二階建てで全席指定席。飛行機のように着席してシートベルトを着用します。通常は最大速力80km/hでかっ飛ばすのですが、この日は東京湾で鯨の目撃情報があったため少し速度を落として運行したようです。とはいえ大した遅れはなく、9時45分に伊豆大島・岡田港に着岸!岡田港の新ターミナル。津波時の避難場所も兼ねた立派な建物です。伊豆大島の玄関港といえば元町港のイメージがありましたが、最近は元町港よりも岡田港の方が就航率が高いみたいですね。レンタカーで出発!外は生憎の雨。。離島旅に雨は付きものなので、雨天時ならではのスポットを巡ることにします。まずは、波浮地区にある大島町勤労福祉会館にやってきました。この建物の中には、世界の珍しい貝が展示されている貝の博物館があったりするのですが、今回のお目当ては別にあります。雨の日といえばボーリング!ここには島唯一のボーリング場があるのです!全4レーンですが設備は整ってました。雨の日なので混んでるかと思いきや貸切状態。観光客にはあまり存在が知られていないようなので穴場です。料金も安い(1ゲーム300円、貸靴無料)のでおススメですよ~。ボーリングで汗を流した後は、波浮港名物・鵜飼商店のコロッケを頂きました。いやぁ、何度食べても美味いです。コロッケも美味しいですが、メンチカツもジューシーサクサクで最高!さらに大島一周道路を時計回りに進んでいくと、道路沿いに見事な縞模様の地層(地層切断面、通称バームクーヘン)を見ることができます。一番古い地層は1万5千年前だそうで、三原山の火山活動の変遷を知ることができます。さらに車を走らせて、伊豆大島火山博物館にやってきました。ここは世界でも数少ない火山専門の博物館です。非常に立派な建物です。日本の首都が伊豆大島に移転した時は、ここを首相官邸にすればいいでしょう。内部は撮影禁止だったので写真はありませんが、正面向かって左半分が展示エリア、右半分が映像ホールになっています。展示エリアには、三原山はもちろん、世界中の火山の展示が充実しており、火山マニアにはたまらない空間なはずです。個人的に興奮したのは映像ホールの方で、300人収容(!)の大シアターで三原山の解説映像(NHK制作だからクオリティがやたら高い)を見ることができます。全天候型の貴重な観光スポットなので、伊豆大島で雨に見舞われたらぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。そろそろ雨も止んできたので、午後はアウトドアに繰り出します!後半に続きます(^^)

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  • 30Mar
    • 国立駅前の桜の満開の下。どのクラフトビールを飲みたいですか?

      今日は桜の名所として有名な国立駅周辺を散歩してきました。旬なうちに写真を載せときます!国立駅前の一等地には老舗酒屋の「せきや」さんがあるので、当然ここでビールを調達します。最近はクラフトビールにも力を入れているとの噂です。噂どおり素晴らしい品ぞろえです!他ではなかなかお目にかかれない銘柄が多く揃っています。すべての銘柄が冷蔵されていて、ビールへの愛を感じます。管理が行き届いていて、どれを選んでも美味しいでしょうね!悩んだ末に、春らしい銘柄を2つ選びました。桜の下で乾杯!花見用クラフトビールの定番!サンクトガーレン「さくら」です。原材料は、麦芽、楽風舞(酒米)、ホップ、さくら。公式HPによると、桜の葉と、桜の花をふんだんに使っているそうです。味は甘くなく、苦さと香ばしさのバランスがよいです。なにより、本当に桜の香りがします!!人工的な香りではなく、優しい桜餅の香り!発酵のどのタイミングで桜を投入すれば、こんな良い香りになるのでしょうか?サンクトガーレンさんの技術と研究の賜物ですね!まさに花見にピッタリのビールです(^^)二本目はベルギーのRio BREWING&CO.(リオ・ブリューイング・コー)さんの「初陣(Uijin)」を飲みます。原材料は、麦芽(大麦、小麦)、ホップ、糖類。ベルギーで、日本の食事に合わせることを考えて作られたビールとのことです。はじめはシードルみたいな爽やかなアロマを感じます。後味には、ふんわりと麦の甘みが広がります。なんとなく、甘口の日本酒を連想させられます。これも春先に飲むのにピッタリな、繊細なビールでした(^^)桜も素晴らしいけど、足元のパンジーも見頃です。今週は年度末で忙しく、まだ伊豆大島の旅行記をアップできてませんが、近日中に必ずアップします。ビールより離島派の方、次回にご期待ください!(^^)

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  • 23Mar
    • 伊豆大島へ行ってきます。

      時刻は朝8時。東京・竹芝客船ターミナル。今週末は伊豆大島に一泊してきます!高速ジェット船で1時間45分の船旅へ。伊豆大島へ行くのは今回で4度目ですが、椿の時期に訪れるのは初めてなので楽しみです。また後日、写真をご紹介しますね(^^)

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  • 17Mar
    • 清澄庭園を散歩してからクラフトビールで乾杯!(PITMANS / 清洲橋醸造場)

      東京・清澄白河駅からほど近い、清澄庭園にやってきました。良く晴れていて、とても気持ちがいいです。(花粉が飛んでいますが…)鴨が大量に浮いてます!個人的に、鴨を見るとラッキーなことが起こるジンクスがあるので鴨は大好きです。(食べるのも大好き!)松の木の上では鷺が一休み。こんな至近距離で見れたのは初めてです。都会の真ん中にありながら、とてものどかな庭園で、ゆったりした気分になれました。思わずビールが飲みたくなりますが、庭園内は飲酒禁止…っ!なので、近くにあるレストラン「PITMANS」にやってきました。このお店では、併設のブルワリー(清洲橋醸造場)で造られたビールを飲むことができます。写真のビールは限定醸造のBRUT IPA(ブリュットIPA)です。BRUTとは、辛口、甘みがほとんどない、ドライ、といった意味だそうで、確かにドライでスッキリ飲めます。口に含んだ瞬間は苦味をあまり感じませんが、その後ジワジワ苦味が広がり、ジワジワ消えていきます。そして、すごくフルーティ!フレッシュなグレープフルーツみたい。みずみずしい感じ。オクサンは、オラオラ系じゃなくて聞き上手のイケメンみたいなIPA、だと言って喜んで飲んでいました(^^)開放的な店内で、美味いビールを飲む。最高。ちなみに店の外は、隅田川に面したテラス席になっています。これからの季節は最高でしょうね!(花粉症じゃなければ…)料理もどれも美味しかったです。ごちそうさまでした!とても素敵な休日を過ごすことができました~。鴨に感謝です(^^)

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  • 06Mar
    • よなよなワールドに感服!(YONA YONA BEER WORKS 青山店)

      ブログタイトルは変わりましたが、扱う内容は変わりません。平常運転で参ります(^^)今回は、よなよなエール公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS 青山店」で飲んだビールをご紹介します。階段で地下に降りると小粋な空間が広がっていました。大人気で満席です。ヤッホーブルーイングのビールがずらり!全てエール(上面発酵)です。食事とのペアリング用のメニュー表もありました。右側の黄色い部分をクルクル回すと、上の窓にビール名、下の窓に相性の良い食事が表示される仕組みです。良く考えられてるなぁ〜とりあえず、よなよなエールで乾杯!もちろん美味い!!箸が無かったので店員さんに聞いたら、テーブルの下の引き出しにありました。狭い店内スペースを有効活用してます。良く考えられてるなぁ〜(本日2度目)名物のローストチキンも美味い!最後に、限定発売だという「バレルフカミダス B-49 インペリアルスタウト」をいただきました。(行ったのは2月中旬のことなので、多分もう売り切れてると思います)原材料は大麦麦芽、オーツ麦、小麦麦芽、大麦、ホップ。原材料欄からでは読み取れませんが、このスタウトの最大の特徴はバーボン樽で熟成させたという点です。詳しくはヤッホーブルーイングさんの公式HPをご覧ください。かなり手間をかけて作っていらっしゃるようです。さて、お味についてですが、今回は友人との会話に夢中でメモを取り忘れました。とても美味しかった記憶だけはあるのですが…(^^;今回はメニュー写真を掲載させていただきますので、こちらの説明をご覧ください。毎回、僕が怪しいレビューを書くより、こっちの方がいいとか言うのは傷付くので止めてください。笑ビールも食事もとても美味しかったです!安心してオススメできるお店です(^^)

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  • 05Mar
    • ブログタイトル変更のお知らせ

      こんにちは、しま彦です!突然ですが、諸般の事情によりブログ名を変更しました。新しいブログ名は、ブログ開始時の想いに原点回帰して、離島でビールを飲みたい!としました。今後も、「離島」と「ビール」をテーマに、離島旅の記録や、飲んだビールの記録を載せていきます。もちろん、僕が目標としている「離島でビールを作ること」についても、引き続き目指していきます。今後ともよろしくお願いいたします!

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  • 02Mar
    • 五島列島(新上五島町)の旅 その8

      新上五島町(中通島)で催されたスタディツアーに参加し、体験した内容の記録です。盛り沢山の一日だったので、何回かに分けてご紹介していきます。(その1、その2、その3、その4、その5、その6、その7)今回が最終回です!目次・青方港から出航!・上五島国家石油備蓄基地について・フェリー太古の船内を探検!・島々を眺めながら博多港へ青方港から出航!名残惜しいけれど、帰りの船の時間が来てしまいました。往路と同じフェリー太古で博多港へ戻ります。あらためまして、今回のテーマとなった青方港ターミナルの全景はこちらです。内部はこのようになっています。右手奥に見えるのは畳張りの仮眠室です。他の島と比べても遜色ないというか、十分な設備が整っているように思えますが、上五島には世界遺産の教会をはじめ魅力的な観光資源があり、離島ファンでない層も多く訪れるので配慮が必要なのでしょうね。島の関係者の皆さまにお見送りをしていただきました。参加者の人数が多いから、紙テープの量も壮観です!本当にお世話になりました!ありがとう!!お互いが見えなくなるまで手を振り続けました。上五島国家石油備蓄基地について青方港を出航してまもなく、海上に大規模な構造物が見えてきました。上五島国家石油備蓄基地です。上五島国家石油備蓄基地は「浮遊式海洋構造物(洋上タンク方式)」による世界で最初の洋上石油備蓄システムをとっています。このシステムは、防波堤によって平穏な泊地を確保し、貯蔵船を並列に配置して各貯蔵船を防油堤で囲むものです。貯蔵船1隻あたりの貯油能力は世界最大の88万kℓ。5隻合計では440万kℓとなります。(引用元HP)Wikipediaによると、日本の石油需要7日分に相当する備蓄量だそうです。普段意識することはありませんが、こういう施設があるおかげで日々安心して生活ができるのですね。※参考:全国の石油備蓄基地フェリー太古の船内を探検!フェリー太古の内部は本当にキレイで豪華です。これからその一部をご紹介していきたいと思います。上の写真は通路横にあるソファですが、誰でも座って寛げます。この場所に限らず、この船の旅客フロアには窓が多く、しかも大きいので、非常に開放感があります。ゲームセンターも完備!キッズルームもあるので、家族旅でも安心ですね。船の前方には誰でも使えるラウンジがあって、大きな窓から景色を楽しみながら寛ぐことができます。このラウンジから前方のデッキに出ることもできます。進行方向の景色をパノラマで楽しめる船って意外と貴重なんですよ!(大興奮)今回は野母商船さんのご厚意により、通常は立ち入りが制限されているエリアにも入ることができました。なんと、ブリッジ(操舵室)の中に入れてもらえました!※野母商船さんの許可を得て撮影・掲載しております。計器類に大興奮!このように、今回のツアーでは通常の個人旅行では味わえない貴重な体験を多くさせていただきました。スタディツアーならではの魅力だと思います。関係者の皆さま、ご調整ありがとうございました(^^)島々を眺めながら博多港へフェリー太古は、青方港を出発後、2つの島を経由して、終点の博多港へ向かいます。往路は深夜で真っ暗でしたが、復路は明るいので景色が楽しめます。この写真は小値賀島(おぢかじま)。人口約2,229人(H27国勢調査)。こちらは宇久島(うくじま)。人口2,179人(同上)。どちらの島も、近年は観光に力を入れているようです。上記リンク先のホームページで、とてもお洒落に島の魅力が紹介されているので見てみてください。博多の街が近づいてきました。とても快適な船旅でした。今回の旅の記録は以上です。新上五島町の皆さま、ツアー関係者の皆さま、そして何より一緒の班のメンバーの皆さまにあらためて御礼申し上げます。素敵な出会いに恵まれて、本当に楽しかったです!参加してよかった!遅筆なので完結までに1か月以上もかかってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました最近はビールブログの皮を被った島旅ブログになりつつあるので、次回はビールの記事を書きたいと思います(^^)

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  • 24Feb
    • 五島列島(新上五島町)の旅 その7

      新上五島町(中通島)で催されたスタディツアーに参加し、体験した内容の記録です。盛り沢山の一日だったので、何回かに分けてご紹介していきます。(その1、その2、その3、その4、その5、その6)のんびり更新して行きますので気長にお付き合いください(^^)目次・上五島で迎えた朝・衝撃!飛魚を練り込んだ「あごサブレ」!・青方0540問題を解決する提案発表!上五島で迎えた朝…遠くから鐘の音が聞こえてくる。…いや、遠くはないな。…近い。…かなり近くから鐘の音が聞こえる。ハッと目が覚める。部屋の中は真っ暗。ここはどこ…?混沌とした意識のままカーテンを開けると、窓の向こうの立派なお寺から鐘が鳴り響いていました。…ああ、そうだ。上五島に来ていたのでした(^^)おはようございます。(大宴会後の朝は辛い…。)一応、朝食の集合時間だけど会場に誰もいません。笑美味しそうな朝食なので、お先にいただきます(^^)最終的に全員揃いましたが、皆さん揃ってテンション低めです。さすがに、船中泊+18時間活動の疲れは隠し切れませんね。笑永田旅館さんの外観です。おかみさんのおもてなしが溢れた素敵な宿でした。次来た時も、またここに泊まりたいなぁ。衝撃!飛魚を練り込んだ「あごサブレ」!宿をチェックアウト後、グループワークの発表前の自由時間に、みんなでお土産を買いに来ました。数あるお土産の中から、僕が選んだのはコレ。海の香り「あごサブレ」!看板に偽りなし。飛魚(あご)の粉末を練り込んだサブレです。正気の沙汰とは思えませんが、これは買うしかないでしょう(^^)中身はこのように個包装になっています。友達に配るのに便利。原材料は、小麦粉、砂糖、卵、マーガリン、ショートニング、あご粉末。肝心の中身の写真を撮り忘れましたが、見た目はごく普通の丸いサブレです。サクサクっとした食感で、ほどよい甘さと香ばしさ。生臭さは一切ありません。とても香ばしい。この香ばしさは飛魚(あご)由来なのかもしれませんね。スルメ臭が強烈だった飛島の「いかまんじゅう」と同じくらい衝撃的なパッケージですが、中身は万人受けするサブレなので、お土産として安心してお買い求めいただけます(^^)青方0540問題を解決する提案発表!新上五島町役場の会議室をお借りして、青方0540問題への解決提案を班ごとにまとめました。色んな意見が出すぎて、まとめ方が分からず困っていたら、班員の大学生が一本のストーリーにまとめてくれて、みるみるイケてる発表に仕上がっていきました。目が覚めるような鮮やかなまとめ方で超感動!そして、島の各方面の関係者の方々をお招きして、0540問題を解決する提案を班ごとに発表しました。どの班も非常に素晴らしい提案ばかりでした!本当にすごい!一人で考えていても、絶対に思いつかなかっただろう斬新なアイディアが沢山聞けて大興奮!島の方からも「すぐやりたい」というお言葉をいただくことができました。ネタバレにならないよう提案内容の詳細は控えますが、少しだけ書くと、便利なWEBではなく、あえて「電話」「手紙」「手書き」などを活用するアイディアが個人的に素敵だなと思いました。以下は、個人的に思ったことの備忘メモ(個人の感想です)・都会者は離島に「非日常」を求めて観光に訪れるので、離島だからできること/残ってるもの(≒都会では人が多すぎて出来ないこと/消えてしまったもの)を活かすことで、観光地としての魅力を更に高められる。・よそ者が一人で乗り込んで提案しても受け入れられにくいし、島の実情に合わないことも多い。島の協力者と一緒に考えて一緒に実行するのが早道。・世の中に離島ファンは沢山いる。でも、餅は餅屋。島の知識では島の人に都会者は勝てない。別の分野の知識や能力を身に着けておいた方が、島の人に重宝される。いや~、非常に学びが多いグループワークでした。本当に参加してよかった!まだまだ島内を巡りたいところですが、残念ながら帰りの船の出航時刻が近づいてきました。おそらく次回が最終回になります。乞うご期待(^^)

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  • 19Feb
    • 現存する日本最古のビアホールはどこでしょう?

      皆さま、お久しぶりです!上五島の旅の続きが書けてなくてすみません。僕も人並みに本業が忙しいので(キリッ必ず書きますので暫しお待ちください(^^)それまでの繋ぎと言っては失礼ですが、ちょっと前に、銀座のライオンに行った時の写真をご紹介しますね。銀座ライオンといえばサッポログループが経営するビアホールで全国に店舗がありますが、このビヤホールライオン 銀座七丁目店は別格でした。「現存する日本最古のビアホール」というだけあって、建物内部には昭和初期のレトロかつハイカラな雰囲気が漂っています。ただの黒ラベルだけど、異常に美味い!黒ラベル→ザワークラウト→黒ラベル→…エンドレスループの罠!エーデルピルスに、白穂乃香も!どのビールも最高に美味かったです!旗艦店なので品質管理が最高なんでしょうね。銘柄を云々言う前に、品質管理の大切さを思い知らされます。ぜひ一度行ってみてください。おすすめです!(^^)

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  • 10Feb
    • 五島列島(新上五島町)の旅 その6

      新上五島町(中通島)で催されたスタディツアーに参加し、体験した内容の記録です。盛り沢山の一日だったので、何回かに分けてご紹介していきます。(その1、その2、その3、その4、その5)のんびり更新して行きますので気長にお付き合いください(^^)目次・リトケイ編集長講演「島を笑顔にするヒントを探そう」・大宴会で大盛り上がり!・おもてなしいっぱいの宿へリトケイ編集長講演「島を笑顔にするヒントを探そう」朝5:40から始めた島内巡りに一区切りをつけ、中心市街地に戻ってきました。(大きい島だから1日ではとても巡りきれません)ここでは、離島経済新聞社・鯨本あつこ統括編集長のお話を伺いました。「島を笑顔にするヒントを探そう」と題された講演は、非常に的確で分かりやすく、僕的に共感と発見の連続でした!内容が濃すぎるので全ては書けませんが、以下備忘用メモ。◆離島観光には「向く人」と「向かない人」がいる。その地域に興味がない人、何もない=退屈だと思うだけの人、などは離島観光に向いていない。インスタ映えスポットを作って「向かない人」を無理に呼び込んでもトラブルが起きるからやめた方が良い。◆情報発信を少し工夫すれば、現地での問題を減らすことができる。何も知らずに朝5時40分に青方港に到着する観光客が困らないように現地での取り組みを企画するのは良いことだが、それよりも先に出来ることがある。島のHPには「青方港に5時40分着」と書くだけではなく、「早朝に到着しても港から先のアクセスが不便で、商店もやってないので、事前に宿の予約をして迎えに来てもらうことをお勧めします。」といった情報を書くべき。離島初心者向け情報をまとめた「初めての方へ」といったページも効果的。(ディズニーランドのHPがとても参考になる)◆島の人が大切にしているものが損なわれないように、離島観光を考える必要がある。「四方良し」(売手・買手・地域・未来)の視点で離島観光を考えるのが大切。◆その島の雰囲気に合った案内所整備が大切。iPadやデジタルサイネージによる観光情報提供は、便利かもしれないが、観光客が離島に求めているものとは違うのではないか。(※しま彦的解釈:都会と同じ観光施策を、離島に画一的に適用すべきではない。)鯨本さんの原文そのままではなく、僕の解釈も含まれてしまっていることをご承知おきください。僕も観光業に携わる者として反省させられる点が多くあり、非常に勉強になる講演でした。参加して本当によかった!(^^)その後のトークセッションを経て、班ごとに分かれてグループワーク。青方0540問題を解決するためのアイディアを出し合いました。様々なバックグラウンドを持つメンバーから、様々な意見が飛び出ました。僕のオクサンも「離島旅の良さが分からない」という、このツアー参加者の中で唯一無二であろう独自の立場から貴重(?)な意見を繰り出して、議論は更に白熱!笑独りで考えていたら到底思いつかないようなアイディアが沢山飛び出し、まさに発見の連続でした!意見が出すぎて、明日の午前中の発表会までにまとまる気がしませんが、明日頑張ることにしましょう(^^)大宴会で大盛り上がり!夜は参加者・関係者が全員集まっての大宴会!大盛り上がり!参加者の方とも、島の方とも、多くの方とお話しできて、短い時間でしたがとっても幸せなひと時でした。二次会の居酒屋では、さらにヒートアップ!(僕は少し飲みすぎたようで、普段は菩薩のようなオクサンにも、後で少し叱られました。笑)おもてなしいっぱいの宿へ宿泊先は青方の街にある「永田旅館」さん。いい感じに古くて温かみのあるお宿です。部屋のテーブルの上に置いてありました。思わずホッコリ。こうして新上五島町(中通島)の旅の1日目がようやく終わりました。濃かった…!次回は、まだまだ2日目の記録が続きます。乞うご期待(^^)

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  • 09Feb
    • 五島列島(新上五島町)の旅 その5

      新上五島町(中通島)で催されたスタディツアーに参加し、体験した内容の記録です。盛り沢山の一日だったので、何回かに分けてご紹介していきます。(その1、その2、その3、その4)のんびり更新して行きますので気長にお付き合いください(^^)目次・日本三大うどん「五島うどん」を食べる・しまとく通貨でお得な島旅を!・「矢堅目の塩」工房見学・矢堅目公園展望所から360度パノラマ!日本三大うどん「五島うどん」を食べる有川港近くのうどん屋さんで昼食をいただきました。名物・五島うどんの地獄炊き!うどん自体が美味しいから食べ方はシンプルが一番!煮えたぎる鉄鍋からうどんをすくって、焼きあごの出汁か、生卵を絡めていただきます。「地獄炊き」の名は、初めて食べた旅人が「しごくおいしい」とほめたところ、「地獄おいしい」と聞き間違えたのが由来だそうです。(出典)五島うどんは、稲庭うどん、讃岐うどんと並んで、日本三大うどんの一つです。細目の手延べうどんで、五島名産の椿油を使用しているのが特徴です。(こんなところにも椿油が活躍していたとは!)細麺だけどコシが強く、ツルツルっと気持ちよくすすれます。例えるなら、パリッと洗濯のりが効いたワイシャツのような、気持ちの良いうどんでした(^^)しまとく通貨でお得な島旅を!五島うどんのお会計は「しまとく通貨」で支払いました。しまとく通貨とは、長崎県内の複数の市町で使用できる旅行者向け「プレミアム付き商品券」です。5,000円で、6,000円分のしまとく通貨が購入できるので、20%分お得になります。スマホサイトから予め登録・購入しておき、決済する際には支払金額を打ち込んでお店の人に提示します。ウェブ画面を見せるだけで、専用アプリが不要なのが手軽でいいですね。お店の人がスマホ画面に電子スタンプを押してくれます。スタンプが表示されたら決済完了です!(インクではなく、画面表示です)なかなか面白い仕組みですよね(^^)ちなみに、同じような仕組みが東京諸島(伊豆諸島、小笠原諸島)でも「しまぽ通貨」として展開中です。しまぽ通貨の場合は、7,000円で10,000分の宿泊旅行商品券が購入できます。五島も、東京の島も、どちらも魅力満載ですから、お得な仕組みを最大限活用して島巡りしましょう(^^)「矢堅目の塩」工房見学昼食後、車で北へ移動し、矢堅目という地区にやってきました。湾に面した眺めの良い場所です。この海の目の前に、矢堅目の塩本舗さんの塩工房があります。屋根から、なにやら白い蒸気が立ち上っているのが見えますが…昔ながらの製法に基づき、直火焚きの釜で五島の海水を煮詰めている最中でした。一日でこれだけの薪を使用するそうです。すごい火力です。煮詰めて塩分濃度を濃くした海水を、しばらく寝かせて結晶化させます。このような工程を経て、ミネラル豊富な海水塩が出来上がります。結晶がとても大きいです。塩辛すぎず、優しくて美味しい塩です。お土産コーナーは、塩はもちろんですが、それ以外の商品もとても充実していました。名物・塩ソフトクリームも美味しかったです(^^)矢堅目公園展望所から360度パノラマ!先ほどの塩工房のすぐ近くにある、矢堅目公園展望所に立ち寄りました。奈摩湾の入り口に位置するこの場所は、古くから外敵の見張りのために弓矢で守りを堅めたことから「矢堅目」という地名になったそうです。階段の途中でも、素晴らしい絶景が望めます。階段を登り切った先には、開放感あふれる空間が広がっていました。海が本当にきれいです。運動不足の僕でも余裕で登れる程度の階段なので、ぜひ皆さんも訪れてみてください!まだまだ次回に続きます(^^)

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