先日、厚生労働省の専門家分科会は、
5〜11歳の子供への新型コロナウイルスワクチンについて、
努力義務を課すということを発表しました。
僕はこれまで、新型コロナウイルス(以下:567)についての言及を
あえて避けてきました。
これからもあえて大きな事が無い限り、書かないと思います。
僕は誰かを救いたいわけではなく、
救うというのは差し出がましいことであると思っています。
それよりも医学全体がおかしな方向へ向かっていることを知ってもらいたくて、
誰かにとって、気づきのきっかけになるのを重要視しています。
そのきっかけとなるよう、色んな記事を書いています。
さて、話を戻しまして僕の恩人である崎谷博征先生が、
567発生当初から、ずっと567についての問題点を
提示し続けられていました。
先生は医師ですので、専門的な知識と説得力をお持ちです。
一方で、素人の僕が言っても何か変わるのだろうか?
とも思っていたからです。
しかし、このニュースが目に入ってきて、
少しでも多くの人に、『何かがおかしい』と
気がつくきっかけにして欲しくて記事にしました。
というのも、子供がワクチンを打つことに対し、
子供に決定権があるのか?と思ったからです。
大抵は、親御さんの意向が入るのではないでしょうか。
子供さんへのワクチン接種に迷っている親御さんへ、
こちらのイギリスのニュース記事をご覧いただきたいと思います。
https://expose-news.com/2022/07/27/uk-gov-vaccinated-children-increased-mortality/
こちらは、崎谷先生も記事にされていましたが、
イギリスの子供へのワクチン接種の衝撃的なデータです。
タイトルを翻訳すると、
『イギリス政府、COVIDワクチン接種の子供は非接種の子供より4423%死亡率が高く、COVID-19で13633%死亡する可能性が高いことを認める』
というものです。
数字がでかいので、言い換えると、
接種した子供は何らかの原因で死亡する可能性が約45倍高く、
567で死亡する可能性が約137倍高くなる
という衝撃的なものです。
詳しくは記事にもデータ付きで載っていますので、
ご覧いただけたらと思います。
この記事は先月末ごろに発表されたものですが、
日本の厚生労働省の耳には入っていないのかが疑問です。
これを見ると、接種を勧めようとはならないはずです。
データとしては子供だけではありません。
以前僕もこんな記事を書きました。
これはイスラエルだけが特別ではありません。
日本やカナダでも同様のデータが出ています。
詳しくは調べてみてください。
日本では80%もの人が接種を完了しており、
街に出てみると、ほとんどの人がマスクを着けています。
にも関わらず、感染者と呼ばれる人たちは、世界一になりました。
(検査では陽性者なのに、メディアでは感染者になる不思議な変換がされている)
そして、アメリカでもこんな発表がありました。
それはCDCの567に関する新しいガイダンスです。
CDCへのインタビューによると、
・州や自治体で、567への義務化(ロックダウンなど)が必要だと感じているところはあまり無いこと
・ワクチン未接種者を接種者と区別しないこと(集団免疫ができたからとしているが、集団免疫は幻想です。サイエンスではありません)
・未接種の学生も秋から授業を受けられること
・無症状の人に検査が不要なこと
というように、規制が緩やかになってきています。
アメリカではマスクも撤廃されていますね。
なおCDCは過去に、マスクは感染予防にあまり効果がないという結論を公表しています。
感染力が強く、症状の強いインフルエンザウイルスでのマスク効果のメタ解析です。
メタ解析ですので、信頼度はトップレベルです。
マスクについて、日本ではなぜかスーパーコンピュータによるシミュレーションが
エビデンスとなっているようです。
どうして人で実験しないのでしょうか。
メディアの情報というのは、こちらが受け身で、
ほとんどが無料で観ることができます。
ということは、誰かお金を支払っている人が流したい情報を流せます。
そのことをよーく考えてみてください。
ニュースでオンラインカジノでお金を使い込んだ話の裏に、
ワクチン接種時期不明な人たちを未接種者扱いにしていたデータの改ざんがあったこと。
現在の政教問題の裏では、高額療養費廃止の議論が進んでいることをご存知でしょうか。
他にもWHOが日本国民の行動への規制に介入できるように進められています。
(WHOは国際的な法的権力をもつ機関ではありません。WHOへの出資先を調べてみてね)
一度、冷静になってこれまでの567にまつわることを
眺めていただきたいと思います。
お子様への接種はよくお考えいただいて、決めていただきたいと思います。
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