今話題のワクチンについて
僕は、あえてこの話を避けていました。
ワクチンについては、詳しい人がもっといるだろうし、
医療が正しいと信じている人には、何を言っても届かないかなと思っていたからです。
しかし職場でも質問されたり、
疑問に思っている人も多く、
実家の両親や、妻の両親も接種を考えていることから、
今回この記事を書きました。
併せて崎谷博征先生の著書の紹介もします。
ところで、皆さんは遺伝子組み換え作物は好きですか?
全く関係のない話かも知れませんが、
この度の新型コロナウイルスワクチンと通じるものがあります。
遺伝子組み換え作物は、対象となる作物に対して、
収穫をしやすくしたり、
味や機能性を高めるために、人工的に他の作物の遺伝子を挿入して改良した作物です。
まだ安全性に関する長期的な結論や他の生物への影響は、完全に確かめられていません。
今回の新型コロナウイルスワクチンは、
世界初の遺伝子組み換えワクチンです。
新型コロナウイルスといわれる遺伝子(mRNA)をナノ化した脂質で包み、それを筋肉注射します。
ナノ化した脂質は電荷を持っているので、
細胞に引き寄せられて、細胞内に入ります。
細胞内に入ったmRNAは僕らのDNAに組み込まれます。
そして、新型コロナウイルスとされるスパイクタンパク質を放出します。
そのスパイクタンパク質が抗原となり、抗体を作るという、仮説をもとに作られています。
しかし、スパイクタンパク質がいつまで放出し続けるかは、分かりません。
人によっては数週間かも知れないし、一生かも知れません。
動物実験の長期的な結果を飛ばして、人体による大規模で代償の多い実験をしています。
まだ、これから何が起こるか誰も分かりません。
そして、そのスパイクタンパク質が血栓を引き起こすメカニズムも明確になっています。
ワクチンを接種する人が増えれば増えるほど、
次々に調子の悪い人が増えて、
これから陽性者と呼ばれる人たちも増えていくのが目に見えます。
また、すでに日本国内だけで副作用と認められた件数が5000件以上にのぼります。
その副作用で亡くなるかも知れませんし、
DNAに組み込まれた時点で、未知のタンパク質が出現し、
激しい炎症や新たな病気が起こる可能性があります。
今回の新型コロナウイルスワクチンは、
リスクとベネフィットを天秤にかけても、
リスクの方が上回ります。
(そもそも、過去のどんなワクチンであってもリスクが上回る)
今だから知るべき!ワクチンの真実
そして、崎谷先生の著書にはワクチンのこれまでの歴史や、
効果の有無など、1081件ものエビデンスを引用して書かれています。
感染症はそのどれもが、病原体が感染して病気を引き起こすという、
仮説から出発しています。
この大元が間違いだとしたら、どうでしょうか?
どうしてこのようになってしまったかは、
世の中の仕組みに気がつくと、明らかになるかと思います。
とても深い闇があります。
現代医学を見放した人たちは、この世の中の仕組みに気がついているでしょう。
そのあたりも本には少し書いてあります。
僕個人的には接種はすすめませんし、
僕自身、何と言われようと接種するつもりもありません。
そして、このワクチンの人体実験は、第二次世界大戦後に作られた、
ニュルンベルク綱領にも違反しています。
最後に、『ワクチンの真実』の帯に書かれている、
ワクチンに頼らず、感染症を防ぐ15の心得の画像をのせます。
人によっては、???ってことも多いと思います。
内容は本書の第6章にありますので、気になりましたら読んでみてください。
なお僕としては感染症に関わらず、健康全般に関してもいえることだと思っています。
電子版もありますので、人によってはこちらの方が読みやすいかも知れません。


