僕の恩人でもあり、健康理論の恩師でもある崎谷博征先生の
新刊が届きました![]()
その名も『ウイルスは存在しない』上巻
なんというすごいタイトルでしょう。
今の世の中は、本当におかしな世の中になっていて、
大半の健康情報は、嘘やマーケティング、優生思想に基づいたものになっているのは
ご存知でしょうか。これをフェイクサイエンスといいます。
崎谷先生は、数多くの論文を精査し、それをリンクさせ、持ち前の頭脳明晰さで、
これまでも医学の闇に光を照らし続けています。
崎谷先生は、フェイクサイエンスに対し、リアルサイエンスと呼んでいます。
この本は健康常識パラダイムシフトシリーズではないんですね。
ウイルスはまだ、単体で分離された状態を確認されておらず、
コッホの原則も満たしていません。
また、感染症というものも仮説の段階であって、
病原体が感染して感染症を引き起こすということは、未だかつて証明されていません。
そんな砂上の楼閣を崩すような一冊になっていることでしょう。
ちなみに下巻は4月に発売される予定になっているようです。
3月にはワクチンの本も出版される予定です。
読んで勉強するのが楽しみです。
