鶏軟骨とキノコの炒め物 | 最果てなど無いと知る〜健康を本質から考えるブログ〜

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普段は妻が料理を作りますが、

僕も気が向いた時に料理を作ります。

 

 

過去にはFacebookにも作った料理をアップしたことがありましたが、

読者の方からも、どんなものを食べているのかという

お声をいただきましたので、

たまに作った料理をアップしたいと思います。

 

 

今回は鶏軟骨とキノコの蒸し炒めを紹介。

 

 

軟骨には僕のおすすめなコラーゲンが豊富です。

 

 

 

 

そして、キノコもお腹の調子を整える重要な食材です。

(腸内細菌の過剰な増殖を抑える)

 

 

材料

  • 鳥軟骨:今回手に入ったのは237g
  • 玉ねぎ:小半個
  • にんじん:1/3
  • キノコ類:好きなだけ

今回は、まいたけ、えのき茸、エリンギを使いました。

 

 

 

調味料・その他

  • 料理酒:大さじ1
  • バター:1かけら
  • 塩:小さじ1
  • 粗製糖:小さじ半
  • ケチャップ:大さじ2
  • カレーの壷オリジナル(隠し味):ティースプーン1

 

玉ねぎはスライス、にんじんは半月切りにしました。

キノコ類は食べやすい大きさに切るか、ちぎります。

 

 

鳥軟骨は下茹でして臭み取りを兼ねて油抜きをします。

 

茹ですぎると固くなるので、サッとね。これくらいで火を止めます。

 

鶏肉は鶏のエサによってはプーファが多くなる食材ですので、

少しでも油を取り除きます。

さっと下茹でしたら、料理酒をもみ込みます。

料理酒は臭み取り兼、風味出しです。

ちなみに『こんにちは料理酒』というのを使っています。

 

 

フライパンにバターをひいたら、

玉ねぎとにんじんを炒めていきます。

しんなりして、ほんのりたまねぎ色がついたら、

鳥軟骨を入れてフライパンに蓋をします。

蒸し炒め的な感じです。

 

 

料理酒の水分が飛んだら、

塩とキノコを入れて、またフライパンに蓋をして

蒸し炒めます。

 

 

キノコがしんなりしたら、

他の調味料を加えていきます。

あとはケチャップの水分を飛ばして、

照りが出てきたら、味見をして、

味を調整したら出来上がりです。

 

 

軟骨のコリコリ食感が病みつきになります。

簡単な料理しかしませんし、

家で適当に目についたものでしか作りません。

でも、これでも十分美味しいおかずになります。

 

 

あとは美味しいこと、自分の健康法に合っていることが

条件として作っています。

油は常に控えめです。

 

 

カレーの壷という商品は、

ココナッツオイルを使っているので、

プーファ不使用のカレーペーストです。

カレーが食べたい時や、カレー味の料理が食べたいときに使っています。

今回は加えた量が少なすぎて、本当に隠し味になりました。

 

 

簡単に作れますので、是非とも取り入れてみてください。

 

 

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