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  • 15Sep
    • シティセールスマン研修に杉本知事が!!!

      7月12日に東証一部上場の人材サービス会社の研修が鯖江市でスタートしました。研修参加者は、東証一部上場の人材サービス会社の次世代リーダー20名の皆様と本市職員5名。ご縁をいただけたのは、鯖江市の「ゆるい移住」事業がきっかけで本市に定住され、現在「地域おこし協力隊」としてご活躍の森一貴さんが、合同会社「こっから」さまに、本市での次世代リーダーを育成するための研修の場として提案いただき、本市とのマッチングとなったものです。 昨日は「セッション3」の初日、5チームに分かれての研修で、私は「うるしの里会館」和室で、4名の皆様からヒアリングしていただきました。私の、これからの鯖江をどんなまちにしたいか、鯖江の将来像・ビジョンを理解した上で、何が自分たちにできるかを考えたいとの有難いご主旨でしたので、思いの丈を申し上げました。ヒアリング中に、幸運にも、杉本福井県知事さんが越前漆器まつりにお見えでしたので、研修の場でお会いすることができ、心温まる激励を受け、全員感激、いい思い出作りになりました。ありがとうございました。研修日程は、セッション4まであり、7月~10月までの4ヶ月間と長丁場です。「セッション1」は、7月12日~14日まで鯖江市で、「セッション2」は、8月23~24日まで東京で、「セッション3」は9月13~15日、「セッション4」は10月18~20日まで、何れも鯖江市開催、最終日は市幹部職員へのファイナルプレゼンとなっています。「セッション1」の時には、歓迎のあいさつだけでしたが、昨日はいろいろとお話もでき、素晴らしい出会いとなり、ありがとうございました。ファイナルプレゼン楽しみにしています。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 11Sep
    • 女性のエンパワメントが地域をエンパワーメントするについて、わかり易く説明を?

      昨日の一般質問2日目、木村愛子議員の質問「女性のエンパワメントが地域をエンパワーメントするについて、わかり易く説明を?」に、私はこう思います。SDGs目標5でのエンパワメントの位置づけは、ジェンダーの平等を達成し、全ての女性のエンパワーメントを図ることを目標とすると表現しています。男女の平等を促進することと、女性のエンパワメントは国連活動の中核をなすものと位置付けています。エンパワメントとは、「権限を与えること」「自信を与えること」「力を与えること」「能力開花」などの意味を持つ英単語とあります。しかし、SDGs目標5の文脈からは、英単語での「権限」「力」の解釈とは異なり、直訳では誤解を招きます。ここでのエンパワーメントの概念は、一人一人が抑圧されることなく力をつけることで、人々に夢や希望を与え、勇気づけ、社会や組織に大きな影響を及ぼすことのように思います。           力や権限を与えることが、結果的に個人の自己肯定、自己決定力を高めたり、能力を開花させることにもつながります。経済成長も社会の安定も環境の保全も同時に実現していくためには、先ず、大きな理想を描きゴールに向けて各々の責任と役割において行動していくための「道しるべ」が必要です。その道しるべをSDGsと捉え、その三側面間での高い相乗効果を生み出すのは女性のエンパワメント、すなわち女性が抑圧されることなく力をつけ自己肯定力、決定力を高めることです。そもそも女性の活躍無くしてSDGs17の目標達成はあり得ないことで、先ずは「女性がいきいきと躍動でき、大いに活動できる」環境整備が喫緊の課題です。本市は中小零細企業が大半を占め、多くの女性が仕事や家事、育児、介護等で十分に頑張っておられ、地場産業や地域を支える大きな力となっています。 女性活躍社会の意味は、十分すぎるくらい頑張っている女性に、さらに頑張ってという意味ではなく、女性がいきいきと躍動し、働き甲斐や、やりがい、生きがいをもって活躍できるような環境整備を進めるということです。    いきいきと活動しているいる女性がいる一方で、様々な要因により、その潜在的な力が十分に発揮できていない女性もいらっしゃるのではと思います。そのような女性の潜在能力を引き出すことがエンパワーメントであります。経済、社会、環境の三側面での女性活躍の相乗効果による力の付与(エンパワー)が生まれ、持続可能な地域づくりの元となる地域のエンパワメントに繋がるものと考えています。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 10Sep
    • 女性活躍社会の実現に向けて、市民意識との乖離をどのように埋めていくのか?

       今日の一般質問2日目、丹尾廣樹議員の質問・女性活躍社会の実現に向けて、市民意識との乖離をどのように埋めていくのか?私はこう思います。 女性活躍社会の実現は、女性の活躍という言葉が使われなくなり、性別に関わりなくすべての人が自然に活躍できる社会の実現にあると考えています。 この意識の差をどう埋めていくかが課題と捉えています。  女性活躍の推進に向けて、現在、社会の風潮は高まって来ているとは言え「男性は仕事、女性は家庭」といった男性社会の名残など、性別による役割分担意識は根強いものがあります。  こうしたことから「女性の活躍」はアベノミクスにおける成長戦略の中核に位置付けされており、2015年5月に総理大臣を本部長とする「SDGs推進本部」を設置し「SDGs実施指針」を決定しました。 その中で、首相自らが日本のSDGsに対する姿勢の中で、女性のエンパワメントを3本柱の一つに掲げたことは大きな意味があります。 特に、2015年8月には、女性活躍推進法を公布施行し、様々な施策がかってないほど強力に推し進められてきました。  この背景には、世界経済フォーラムが毎年発表している「ジェンダーギャップ指数」が、2018年も149ヵ国中110位と依然として最下位クラスに低迷していることにあります  ここまで声高に「女性活躍」を主張し、「働き方改革」「女性のエンパワメント推進」「人づくり革命」など確実に施策の展開をしながらも国民との乖離は依然として埋まっておりません。 特に女性国会議員の少なさや男女賃金格差、無償労働で行う時間の男女格差が、指数低下の大きな原因であります。 今後はこれらの課題に国民あげて取り組んでいかなければなりません。  SDGs17の目標は、全て私たち一人一人の日々の生活に密着しており、目標達成の為には家庭や仕事、地域に深く関わっている女性の活躍、さらには男性の理解、協力が鍵になります。  また、SDGsを推進するには、経済、社会、環境といった三側面から統合的に取り組むことが求められ、その三側面での高い相乗効果を生み出すのは女性のエンパワメント、すなわち女性が抑圧されることなく、力をつけ、自己肯定、自己決定力を高めることが必要です。 これまでもさばえ男女共同参画ネットワークや夢みらいweなどの市民団体の皆さんと共に、男女共同参画、女性活躍推進、SDGsの普及啓発に関する様々な事業を展開してまいりましたが、SDGsの推進には市民お一人お一人が自分ごととして取り組んでいくことが重要です。        今回のモデル都市の選定を受け、関係団体との連携や協力をさらに密にする中で、市民の皆様への周知啓発に努め、女性が輝いて活動できる街づくりを進め、地域のエンパワメントに繋げ、住みよい持続可能な街づくりに努めてまいります。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 09Sep
    • 「女性活躍推進」を「世界のめがねの聖地SABAE」の確立にどうつなげるのか?

      今日の一般質問、佐々木一弥議員のSDGsの目標5「ジェンダー平等の実現」や「女性活躍推進」をどのように「世界のめがねの聖地SABAE」の確立につなげるのか?私はこう思います。 2015年9月の国連サミットでSDGsが採択された後、その実施に向け、2016年5月に総理大臣を本部長とする「SDGs推進本部」設置、SDGs実施指針」を決定以来、自治体の各種計画や戦略方針の策定や改定に当たってはSDGs要素を最大限反映させ、SDGs達成に向けた取り組みを促進することとしています。各自治体はSDGsを活用して地方創生を実現していこうという流れに変わりました。  これを受け、鯖江市では自治体のおけるSDGsの取り組みとして、義務的包括的な取り組みとして環境、経済、社会のの3つの核となる要素の調和については総合戦略の中で、自主的・選択的な取り組みとして、目標5の「ジェンダー平等実現」「女性活躍」を目指すこととしました。 そのために、鯖江市まち・ひと・しごと創生総合戦略や輝く女性活躍推進計画、こども子育て支援事業計画策定にも取り組んでいるところです。 経済成長も社会の安定も環境の保全も同時に実現していくためには、先ず、大きな理想を描きゴールに向けて各々の責任と役割において行動していくための「道しるべ」が必要です。その道しるべをSDGsと捉え、その三側面間での高い相乗効果を生み出すのは女性のエンパワメント、すなわち女性が抑圧されることなく力をつけ自己肯定力、決定力を高めることとしました。 そもそも女性の活躍無くしてSDGs17の目標達成はあり得ません。先ずは「女性がいきいきと躍動でき、大いに活動できる」環境整備が喫緊の課題です。 その環境整備のために、庁内には「めがねのまちさばえ推進チーム」を設置し、総合戦略や各部の施策方針に紐づけるなど、全庁でSDGsを推進する体制を整え、啓発事業等にも取り組んできました。 それらの取り組みが国に認められ、7月には内閣府からSDGs未来都市および自治体モデル事業のダブル選定の栄誉を受け、SDGsを推進するモデル都市として国内外に発信していくことになります。 今後は、めがねの世界的な産地である鯖江において、女性が地域の経済、社会、環境を支えている現状はもとより、女性活躍の阻害要因やその解消に向けた取り組みのレポートを継続し、国連において毎年開催される「国連ニューヨーク本部SDGs推進会議]やSDGsの検証の場でもある閣僚級の「ハイレベル政治フォーラム」、また、4年に1度開催される首脳級の「ハイレベル政治フォーラム」さらにはチャウドリー大使が議長を務め、毎年開催される「平和の文化ハイレベルフォーラム」の場で報告されることを目指してまいります。 こうした取り組みの中で、経済、社会、環境を支えている、鯖江発女性活躍社会「ロールモデル」の国内外発信に努めてまいります 今回のモデル事業を契機といたしました、経済界や市民の皆様のご理解、ご協力を得ながら、3月の国際女性デーでのキャンペーン事業や国際女性会議の開催、女性資料館やSDGsの演習や研修機能を持つSDGsラボの設立などに取り組むとともに、国連が認めた「世界のめがねの聖地SABAE」の確立に向け挑戦し続けてまいります。 皆様の応援よろしくお願いします。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 07Sep
    • 「サクラマス稚魚放流会」の開催でした

      「サクラマス稚魚放流会」を日野川石田橋上流「近松の渡し」付近で開催しました。早稲田保育所年長組(30名)、石田保育所年長組(15名)の皆さんにお手伝いしていただきました。サクラマス稚魚の放流を迎えるまで、日野川漁業協同組合の皆さんには、大変な御協力を賜りましたことを厚くお礼申し上げます。サクラマス稚魚の放流は、日野川漁業協同組合が清流を取り戻しつつある日野川に、こどもたちがサクラマスの稚魚を放流し、さらなる河川の美化および自然環境の保護保全をはかる意識づけを行うことを目的に放流会を開催しています。鯖江市での放流が可能となった要因の第一番は、本市の河川環境が非常によくなり、水もきれいになったことがあげられます。また、魚種調査を実施されたところ、体長50センチほどの大きなサクラマスが捕獲されており、このような豊かな河川環境は、生き物や地域の人にとってかけがえのないものであり、わがまち鯖江の宝であります。市内では、3月には「サケの稚魚放流」を、4月には「アユ稚魚放流」を行われて、今後、日野川の鯖江流域では、サケ、アユ、サクラマスの釣りもできる流域として、豊かな自然と美しい河川環境の保全に努めています。「サクラマス放流会」の開催にあたりまして、御尽力を賜りました皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 04Sep
    • 福井県から越前塗り箸の贈り物・北中小学校にお邪魔しました

      平成26年度から、福井県は、県内のすべての小学校1年生のお友達に、河和田や小浜でつくられたお箸を知事のメッセージをつけて贈呈しています。平成25年12月に「和食、日本人の伝統的な食文化」がユネスコの無形文化遺産に登録されました。福井県では、この文化を全県に広げるため、子供たちへの和食教育を推進しています。この事業の一環として、子供たちが、正しい箸の使い方を身に着ける時期に、本格的な食器に触れることで、本県の優れた食文化を継承することにつなげようというものです。私は、土田直越前漆器協同組合理事長さんとともに北中小学校にお邪魔しました。 皆さん、毎日、お箸を使っていますか。皆さんの住む鯖江市で作られた越前漆器のお箸を、皆さんにお渡しします。学校の給食はおいしいですか。みなさんが給食で使っているお椀も、河和田で作られたお椀です。また、みなさんが作っている野菜が給食で使われていることも知っていますね。おいしい給食をたくさん食べて、たくさん運動をして、たくさん勉強をしてください。「お箸」や「鉛筆」を正しく持つと姿勢が良くなります。姿勢が良いとご飯が美味しく食べられます。勉強も楽しくできるようになります。姿勢が良いと、目も健康になります。鯖江市は「めがねのまち」ですが、「漆器のまち」でもあります。「めがね」というと「目が悪い」と思いますよね。そこで、鯖江市は「目に優しいまち」を目指しています。最近、ゲームやスマホが原因で目が悪くなる子どもがものすごく増えています。良い姿勢で、目の体操も頑張って、目を大切にしてください。そして、ふるさと鯖江を大好きになってくださいね。そして、杉本知事さんからのメッセージを、おうちの方に渡してくださいね。お願いします。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 02Sep
    • 鯖江市・福井大学共同事業『若者×地場産業で共創する地域未来文化「SABAE」とは?」』

      鯖江市・福井大学共同事業『若者×地場産業で共創する地域未来文化「SABAE」とは?」』記者発表会でした。本事業の先導役である統括プランナーである株式会社わどう代表取締役の山岸様、福井大学産学官連携本部から米沢本部長様、勝木客員教授様には、本記者会へのご出席を賜りお礼申し上げます。本事業は、文部科学省の支援施策である2019年度「科学技術イノベーションによる地域社会課題解決」に、鯖江市と福井大学が共同で提案したものが、全国4支援地域の一つとして採択され、昨日9月2日付けで交付決定を受けたものです。事業概要といたしましては、鯖江市と福井大学が中心となり、これまで鯖江市の「まちづくり」に参加していただいている多種多様なステークホルダーが連携し、「科学技術イノベーションによる地域社会課題解決」をコンセプトとする、テーマ『地域未来文化「SABAEとは?」』について問い掛けることにより、「鯖江市の持つポテンシャルを最大限に引き出すための未来社会ビジョン」を共創するものです。SDGsの目標達成にも繋がる、地域が抱える社会課題を福井大学を中心とする県内外の大学・研究機関が持つ研究シーズを取り込むことで、オープンイノベーションを図ることを目標とします。ただいま、日本政府はSDGs実施指針において、企業貢献の重要性を標榜し、各企業にはSDGsの実践が求められております。企業におけるSDGsへの向き合い方で一番インパクトがあったのは、2017年11月に経団連が7年ぶりに企業行動憲章を改定したことです。その中で、経済発展と社会的課題の解決を両立する新たな未来社会をSociety5.0として提唱、人々が快適で活力に満ちた質の高い生活を送ることのできる人間中心の社会の構築を目指し、SDGsに本気で取り組むとしたことです。Society5.0の実現には、IOTやAI、ロボット、ビッグデータなどの革新技術を最大限活用し、社会全体の最適化を図っていくことが不可欠です。これは単に革新技術を使用しただけで達成することはできません。また、1社もしくは1業界の商品、サービス、保有するデータだけで実現することも困難です。Society5.0の実現には、競合他社や他業界、大学、研究機関、地域社会など、多様なステークホルダーが連携し、オープンイノベーションを図っていくことが鍵となっています。現在、Society5.0により生活や産業の在り方は大きく変わりつつあります。鯖江市は、眼鏡・繊維・漆器の三大地場産業を中心とし、産地全体が内発的イノベーションを繰り返しながら「ものづくり」のまちとして発展してきました。また一方で、「市民主役」「学生連携」「ITのまち」等をキーワードとした、新たなまちづくり事業にも取り組んできました。本事業をきっかけとして、これまでの取組みに、Society5.0とSDGsを連動させることで、社会の様々なニーズにきめ細かに対応でき、あらゆる人に質の高いサービスを提供し、「誰一人取り残さない」持続可能な強靭で魅力的なまちづくりのビジョンを描いていただけるものと期待しております。今回の事業を契機に、福井大学様をはじめとする研究機関が市民にとって、もっと身近なものとなり、これまで培ってきたまちづくり事業とものづくり技術に研究シーズを掛け合わすことで、どのような化学反応が起こり、どのような新たなイノベーションや新事業創出に向けた共創サイクルが生まれるのか、非常に楽しみであります。さらに、現在、策定を進めている第2期「鯖江市まち・ひと・しごと創生総合戦略」とも連携することで、より実効性の高い事業に位置付けます。鯖江市といたしましては、本事業が持続化できる共創の仕組みづくりを支援することで、オープンイノベーションでの持続可能な地域モデルの確立を目指してまいります。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

    • 「日野川環境整備協議会」の皆様、河川の除草作業ご苦労さまです

      昨日早朝より、恒例となった「日野川環境整備協議会」の皆様方による、石田橋付近での日野川流域における、環境整備活動に取り組んでいただきました。皆様のこれまでの長年のお取り組みにより、おかげさまで、ここ日野川は年々その美しさを取り戻し、本市の河川環境は非常によくなり、水もきれいになっております。体長60センチほどの大きなサケが確認されており、このような豊かな河川環境は、わがまち鯖江の宝であります。「サケやサクラマスの稚魚放流」が行われ、現在、日野川の鯖江流域では、たくさんの釣り客がサクラマスなどを釣り上げており、この石田橋付近でも鮎釣りもできる流域となったらいいなと夢が膨らみます。鯖江市では、日野川漁業協同組合様の協力のもと、このサケ・アユの放流事業の他、砂れき河原を復活させる取り組みや、川での体験イベント「さばえかわらぶ」、など次世代を担う子どもたちに川の魅力に触れ、川に親しんでもらえるような様々なイベントを企画し、川の魅力を発信しております。また、先月25日には、ラポーゼかわだで開催されました、あゆのつかみどりイベントでは、大勢のご家族連れにご参加いただくなど、水に親しむイベントとして定着してきました。これもひとえに、日野川漁協様のお力添えのおかげと、深く感謝しております。市としましても、今後とも市民の皆様とともに汗を流し、豊かな自然と美しい河川環境の保全に努めてまいります。美濃会長様をはじめ日野川環境整備協議会の皆様およびお集まりの皆様に重ねて感謝申し上げますとともに、今後とも市の環境保全施策に対しまして、ご支援・ご協力を賜りますようお願いいたします。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 30Aug
    • ロシア・ウラジオストクとの市民交流報告

      8月23日(金)~26日(月)まで、ロシア・ウラジオストクを訪問、今日、報告にお見えになりました。市民交流で訪露されたのは、福井リラの会会員で団長の奥谷愛子さんをはじめ、鯖江市・越前市・福井市内の小中学生と保護者などの23名の皆さん。ウラジオストクでは、浦潮本願寺跡の平和公園での清掃美化活動や鯖江の伝統文化の紹介など、ウラジオストクの親子との交流親睦を深められたそうです。市民交流では、昔遊び、ゲーム、鯖江市、越前氏、福井市の紹介,三味線演奏による民謡、奧谷崇先生の「はじめましてよろしくロシア語の歌」、の披露もされました.また,私からウラジオストク市長(グメニュク・オレグ‣ヴラジーミロヴィッチ氏)への親書もお渡しいただきました。楽しい報告会となり、四方山話で大いに盛り上がりました。皆様お疲れ様でした。奧谷崇先生のビデオメッセージです。4日間の旅の記録素晴らしい出来栄えです。ご覧ください。こちらから→https://www.facebook.com/takashi.okutani.18/videos/1542459165896235/?t=22にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

    • 岩堀先生に、「めがねのまちさばえ国際親善大使」任命

      9月からカンボジアの小学校へ赴任される岩堀先生に、「めがねのまちさばえ国際親善大使」をお願いしました。先生は、31年間県内の小学校で教壇に立たれ、その課程で子どもの「自己肯定感」を高める独自の指導法「宝物ファイル」を実践されてこられました。4年前に教師を退職され、その指導法の効果を科学的に検証し論文にまとめたいと、現在は大阪大学大学院へ進学され研究を続けられております。今回の赴任のきっかけは、現地で学校を運営する「CIESF(シーセフ)」(東京都)が、新教育カリキュラムをつくるため岩堀さんの指導法に感銘を受け、ぜひ取り入れたいとの強い思いから、お声が掛かったとお聞きしました。任期は1年で、小学部へ上がる担任を務めるということですが、4年ぶりの担任に、気持ちを新たにされておられました。また、カンボジアでは、鯖江発コンピューター「IchigoJam(イチゴジャム)」でのプログラミング研修も取り入れたいと、鯖江との国際交流にも意欲を見せておられます。「自己肯定感」については、本市が進めているSDGsの目標達成にかかる大きなキーワードであり、先生の教育法についてぜひ参考にさせていただきたく、現地でのご経験なども踏まえて、お力添えをお願いしました。岩堀先生がカンボジアの教育水準の向上に向けてご活躍されるとともに、現地の皆様との友好交流の輪が広がることを切望します。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 28Aug
    • SDGs未来都市、有識者による現地訪問

      (ツーリストアで撮影)令和元年7月1日、総理官邸にて「SDGs未来都市」選定授与式がありました。国は昨年に引き続き、SDGsの取り組みについて、「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」を公募されました。優れた取り組みを提案する都市を「SDGs未来都市」、その中でも、特に先導的な取り組みを「自治体モデル事業として選定するもので、国は、これらの取り組みを支援するとともに普及展開を図り、地方創生の深化に繋げることとしています。鯖江市は、SDGsの目標達成の中で特に注力している、目標5「ジェンダー平等の実現」を中心に、「女性が輝くめがねのまちさばえ~女性のエンパワメントが地域をエンパワーメントする~」をテーマとして、経済、社会、環境の3側面をつなぐという女性活躍の推進に関する事業を提案しました。何と、鯖江市は悲願の「SDGs未来都市」選定31自治体と「自治体SDGsモデル事業」選定10自治体のダブル選定の幸運、そして安倍総理からの代表授賞という、トリプルの栄誉に浴しました。いまだ、その感動と感激も冷めやらぬ、きょう、SDGs未来都市、有識者による現地訪問を受けました。有識者として自治体SDGs推進評価・調査検討委員、地域活性化プラットフォーム委員の関 幸子先生、内閣府からは遠藤健太郎参事官、森田 学研修員さんがお見えでした。市長室で、事前説明と意見交換のあと、ツーリストア(ものづくり・デザイン・観光をテーマにした小さな複合施設)、LIFULL FaM(サテライトオフィス、IT企業、子連れで仕事ができる空き家を活用したオフィス)、めがね会館(めがねショップ、めがね博物館、めがね工房)、tetote(鯖江市図書館分室+カフェ+ライブ)をご視察いただきました。ご意見の中では、地域ブランドさばえの取り組み、作って売る産地への転換、女性起業家等女性リーダーの創出、伝統5産地と繊維、めがねの集積を活かす、女性活躍の見える化、眼育(めいく)の展開、国連との連携、サンドーム利用者の宿泊等シェアエコの取り組み、何より経済の持続・企業との連携強化、鯖江版SDGsロールモデルの構築、SDGsセンター的な施設整備、海外との交流促進、女性に対する男性の理解促進、2030に向けたKPIの見える化等々貴重なご意見をいただきました。今後、これらのご意見を踏まえ、総合戦略や女性活躍推進計画、子供、子育て支援事業計画策定に反映させ、女性のエンパワーメントを引き出し、地域のエンパワーメントに繋げ、雇用の創出、女性の活躍、循環型社会の構築など、経済、社会、環境の3側面に好循環を生み出す工夫をしてまいります。また、鯖江独自の特色ある取り組みとして、SDGs推進にかかるモニタリングの場となる、国連ハイレベル政治フォーラムへの発信を継続するとともに、アンワルル・K チャウドリー国連大使から要請のあった、国際的な女性会議への参加や国連女性資料館の設置に繋がるような、「鯖江市から世界へ」女性活躍社会実現に向けたムーブメントを起こしてまいります。そして、これを契機に、国内外に向けての鯖江発「ロールモデル」を構築、「持続可能なめがねのまちさばえ」の実現を目指してまいります。 今後ともご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 27Aug
    • 鯖江藩第7代藩主間部詮勝公顕彰祭

      鯖江藩ゆかりの松阜(まつがおか)神社において、鯖江藩第7代藩主間部詮勝公の顕彰祭が行われました。間部詮勝公の顕彰祭につきましては、これまで西山公園の詮勝公胸像前で執り行われてまいりましたが、昨年から、ここ松阜神社に場所を移して開催されております。この松阜神社の境内は、かつて詮勝公とそのご家族が住まわれた集仙亭松阜御殿の跡地であり、明治維新後に、旧藩主間部家を慕う鯖江町の人々によって、ここに松阜神社が創建されました。まさに、詮勝公の遺徳を偲ぶ舞台として相応しい由緒と歴史を有する場所です。また、本日8月27日という期日も、藩祖間部詮房(あきふさ)公の命日にちなんだ日であるとお聞きしております。鯖江藩の礎を築いた詮房公ゆかりのこの日に、松阜神社において顕彰祭を執り行うことは、誠に感慨深いものがございます。間部家初代詮房公は、第6代将軍の家宣が、まだ、徳川綱豊と称して甲府にいたときに仕え、綱豊が将軍に就任すると側用人、老中格として権勢をふるい、家宣、家継の2代に亘り、新井白石と共に「正徳の治」を断行するなど、幕政を主導した名君で、1710年に上野の国高崎藩主に就任しました。1716年家綱が幼少のまま病死、徳川吉宗が8代将軍に就任、詮房公は側用人を解任され、1716年には越後の国村上藩に転封されました。1720年詮房公が死去、長兄詮房の養嗣子詮言(あきとき)公が、鯖江藩初代藩主として鯖江の地に来られました。石高は減封(げんぽう)されなかったものの、間部家を城主大名から無城大名に降格させた上、実質的な収入も減らすという、いわゆる左遷であったようです。来年は、享保(きょうほう)5年(1720)に鯖江藩が成立してからちょうど300年に当たる記念すべき年でもあります当時の西鯖江は幕府の代官陣屋が置かれていただけの一寒村で、石高800石、家数27件、人口200人余り、鯖江に、越後村上から国替えとなった間部家のご苦労は、様々な文献に残されております。五万石の領地は、今立郡33カ村、大野郡11カ村、丹生郡14カ村に分かれたまとまりのない領地でありました。その後、東鯖江村の小浜藩と別司村、寺中村、小坂村の領地替えもあり、家臣団の編成やまちづくりは大変だったようです。今日の鯖江市の繁栄の基礎を築いたのは、当時、農家に分宿しながら城下町の建設にまい進された、間部家とその家臣団の皆様のご尽力の賜物であり、城下町の形成に約8年の年月を要したとあります。このような中で、詮言公は失意のうちに35歳で江戸芝の三田邸にて死去されました。こうした鯖江藩の歴史を市民の皆様に知っていただくために、来年10月頃に、まなべの館において「鯖江藩立藩300年記念企画展示」を開催するほか、関連事業を計画中です。折しも、来年は鯖江市制施行65周年にもあたる記念の年、市民の皆様と共にお祝いをしたいと思います。本市では現在、持続可能な開発目標SDGs推進に向けた取り組みを行っておりますが、やはり町づくりの根幹となるものは、その地域が持つ固有の歴史と文化です。鯖江藩間部家の皆様が培ってきた歴史をこれからも守り継承してまいります。 今回の顕彰祭を主催されました「間部公をたたえる会」の岸松会長様をはじめとする会員の皆様の日頃からのご尽力と、佐々木宮司様をはじめとする松阜神社関係者の皆様に対し、心から敬意を表しますとともに、深く感謝を申し上げます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 26Aug
    • 第4回アジア建築学生サマーワークショップ

      第4回アジア建築学生サマーワークショップ成果報告会でした。 この事業は、アジア各国と地域の大学で建築を学ぶ学生を対象に、日本の第一線で活躍する建築家が指導を行い、国際交流とものづくり交流、そして地元住民との生活交流を通して、地域性に根差した新しい建築空間の提案に取り組む多国籍交流型のデザイン教育プログラムです。テーマ内容は、河和田の入り口にあたるセルフカフェ「こま膳」を河和田の国際交流のできるインフォメーションセンターにする。です。主催は、日本建築設計学会で、日程は8月20から8月27日まで。参加学生は、8か国10名の皆様。 こま膳さんの駐車場の一角に河和田町のエントランスサインのような機能を持った立体物が制作されました。店内には、おしゃれなお店に合うような現代感が溢れる棚も完成しました。皆様のお越しをお待ちしています。実行委員会の皆様、ASJの丸山社長様、制作会場の提供をいただいた荒木様をはじめ地元の関係者、多くのボランティアの方々の御協力により、成果報告会を成功裡に開催できましたことに心から感謝申し上げます。学生の皆様、明日までの8日間に渡り大変ご苦労様です。はじめて日本に来た方も多いと聞いています。慣れない土地と暑さで疲れなど溜まっていないでしょうか。今日は丸山のおばちゃん、荒木さん、荒木さんちの渡辺さんもお見えでした。今回、運営に関わっていただきました建築家の先生方の本事業にかける熱意に敬意を表しますとともに、ご参加いただきました学生の皆様の今後益々のご活躍を祈念いたします。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 25Aug
    • 「『夏×あゆ×温泉!』親子であゆのつかみどり」

      毎年大人気で4回目の開催となります、あゆのつかみどりイベントをラポーゼ河和田で開催しました。大人気、定員を超える申し込みをいただき、実行委員会を代表いたしまして、心からお礼申し上げます。 鯖江市では、日野川漁業協同組合様の協力のもと、砂れき河原を復活させる取り組みや、川での体験イベント「さばえかわらぶ」、サケ・アユの放流事業など、次世代を担う子どもたちに川の魅力に触れ、川に親しんでもらえるような様々なイベントを企画し、魅力を発信しております。今回も漁協の皆様には川原の清掃作業などを始め大変なご協力いただきました。 また、「エコネットさばえ」の皆様、そして「ラポーゼかわだ」を管理していただいている「株式会社フードサービス福井」の皆様にもご協力いただいたおかげで、このようにたくさんの方が集まっていただけるイベントが開催できました。皆様には、河和田川に放流したたくさんのあゆをつかまえていただき、そして新鮮で美味しいあゆの炭火焼きを楽しんでください。また、ラポーゼかわだは、「美人の湯」と「長寿の湯」の2種類の泉質をもった日本でも珍しい温泉です。川遊びのあとは、温泉で体をいやしていただき、今日一日、この河和田でご家族そろって夏の楽しい思い出を作ってくださいね。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

    • 駒本長信さんの叙勲受賞祝賀会でした

      駒本長信さんの叙勲受賞祝賀会でした。駒本様には、長年にわたる伝統工芸業務功労として令和元年春の叙勲で、栄えある「瑞宝単光章」を受章されました。ひとえに長い間のご功績と誠実なお人柄の賜物です。駒本様の長年にわたる優れたご功績の数々は、枚挙に暇がありませんが、豪華絢爛な越前漆器の加飾「肉合(ししあい)蒔絵」の卓越した技術・技法で、越前漆器の技術の底上げ、また、後継者育成にもお力添えいただいております。駒本様は、越前漆器伝統工芸士会の一員としてもご活躍され、2008年からは副会長、そして2010年からは会長も歴任されており、越前漆器の産地振興や後進の指導にも大いに貢献されました。駒本様の、その人柄の良さ・人間味溢れる温かさは格別のものがあります。今では、この越前漆器の産地、河和田の夏の風物詩となっております、河和田アートキャンプで、都会からくる学生さん達のお世話もしていただき、学生さんたちから見れば、河和田の優しいおじいちゃんのような存在であり、見知らぬ鯖江で生活する学生さんたちにとっては、駒本様の優しい笑顔は、学生さんたちにとってかけがえのないものです。これからも若い感性の持ち主である学生さんたちに良きアドバイスをお願いいたします。駒本様の栄誉は、駒本様のご功績が高く評価されたものでありますが、その影では、ご家族を守り、心置きなく職務に専念できるようご苦心されました奥様の温かいご協力の賜物であります。奥様のご苦労に対しましても深甚なる敬意を表します。今後も、お身体ご自愛下さいまして、これまで同様に漆器産業の発展と後進の育成に寄与されますことを、切にご祈念申し上げます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 24Aug
    • 明治大学「創立者のふるさと活動隊」成果報告会

      明治大学「創立者のふるさと活動隊」成果報告会でした。鯖江市と明治大学は、大学創立者のお一人が鯖江市ご出身の矢代操先生であることをご縁に、2011年11月に連携協力に関する協定書を締結しました。今年度で8回目、8月19日から23日までの5日間に渡り、鯖江市に滞在し市内地場産業企業や関係団体へのヒアリング、市内各所を巡るなど調査活動を行われました。 ミッションは、鯖江市が取り組んでいる「SDGs」を、より多くの人に知ってもらう仕組みを創り上げ、社会的インパクトを生み出す政策提言。SDGsという言葉自体は重要ではない、行動が重要、女性の働きやすい環境構築、男性の認識、人とのつながり、SNSでの情報共有、いずれの提言もこれからの大きな課題です。締めくくりの、SDGs とは結局、なんだろう?本質的には、イイ街をつくることなのでは?いい街って?市民がそこに住み続けたいと思えるような街、市民が誇りに思えるような街、戻ってきたくなるような街。にも納得でした。この後、秋のオープンキャンパスの発表に向け、整理される事項の中で、SDGsの言葉の重要性と「いい街」の中に「働きたくなる街」の視点もよろしくお願いします。SDGsは、2015年国連総会で採択された、国際合意の課題解決の為の世界の共通言語、言葉の浸透についても再考察願えればと思います。よろしくお願いします。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 23Aug
    • 岩堀美雪さん、カンボジアの教壇へ

      鯖江の立待小学校で教鞭をとられていた元教諭岩堀美雪さん(鯖江市・平井町)が市長室にお見えになりました。先生は、子供の「自己肯定感」を高める独自の指導法「宝物ファイル」を実践し、2011年に中日教育賞を受賞されておられます。9月からカンボジアの教壇に立たれて、世界に宝物ファイルを広めていきたいとのことでした。きっかけは、カンボジアで学校を運営する「CIESF」(東京都)が、新教育カリキュラムをつくるため岩堀さんの指導法を取り入れたいとの強い思いからのお声掛かり。任期は1年で、小学部へ上がる担任を務めるそうです。カンボジアでは、鯖江発コンピューター「イチゴジャム」でのプログラミング研修も取り入れたいと鯖江との国際交流にも意欲的でした。今、注目されている「自己肯定感」、鯖江が進めているSDGsの目標達成にかかる大きなキーワード、話も盛り上がり有意義な出会いに感謝でした。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 22Aug
    • アジア建築学生ワークショップ

      今年で4回目となる、アジア建築学生国際サマーワークショップ実行委員会と一般社団法人日本建築設計学会主催による、アジア建築学生ワークショップが8月20から8月26日の日程で開催されます。今日は3日目、市長室にお見えになりました。今年の事業は、河和田の入り口となる「こま膳」さんを河和田のインフォメーションセンターして、リノベーションします。参加学生は、外国人学生(バングラデシュ・インドネシア・香港・ラオス・インド・中国2人・韓国2人の計9人)、日本人学生1名の、8か国10名の皆さんです。8月26日には、成果発表会、果たしてどのようなインフォメーションセンターに?楽しみです。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

    • インターハイ走り高跳び、蓑輪夢未さん優勝報告

      全国高校総体女子走り高跳びで、男女を通じて同種目県勢初の優勝を手にした、鯖江市中央中出身の蓑輪夢未さん(北陸高3年)が、吉田良一監督と共に.優勝報告にお見えになられました。競技は沖縄県での開催で、自らの県記録に並ぶ1メートル76に2度失敗、最終試技の3度目にクリア、頂点に立ちました。鯖江市の誇り、こんなに嬉しいことはありません。本当におめでとうございました。今後は大学に進学、「1メートル80を跳びたい」と大きな夢も披露してくれました。たまたま、中学時代の恩師林裕樹先生も市役所での公務があり、同席して喜びを分かち合いました。吉田良一監督も「記憶に残る大切にしたい場面だった」と感慨深げに話されていました。蓑輪夢未選手の飛躍を心からお祈りしています。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 21Aug
    • 国民健康保険運営協議会でした

      国民健康保険運営協議会でした。国民健康保険制度は、被保険者が保険税を出し合い、必要な医療給付等を受ける制度です。本市国民健康保険の現状は、他の市町同様、被保険者数の減少が続く中、国民健康保険税収も、これに伴い減り続けております。これに対し、国保加入者年齢構成の高齢化、医療の高度化等に伴い、一人当たりの医療費は伸び続けております。また、2025年に向けて急激に後期高齢者が増加しつつあり、後期高齢者医療費および介護保険の費用も増加の一途をたどり、国保事業費納付金の額も増加の状況にあります。現実に今年度の納付金は昨年度比2億円の増となり、国保基金を取り崩すことで歳入を補っているという状況です。 また、平成30年度から始まりました国保制度改革の中で、現在、市町毎に定められている保険税率を、県下で統一する方向であります。本市でも、この方針に基づいて、今後保険税の改定を進めていく必要があり、国保税の税率改正に向けた諮問をさせていただきました。国民健康保険は社会保障制度を支える国民医療の最後の砦、運営が行き詰まることは絶対にあってはならないことです。国保財政の健全な運営に向けての御理解と御協力をたまわり、高所大所からの御審議の上、妥当な答申をいただければと存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。