『さばえ.jp』百さんのブログです


  • 16Oct
    • 市長としてのブログ投稿は最後になりました。

      市長としてのブログ投稿は最後になりました。みなさまには、日ごろからご覧いただきありがとうございました。ブログをはじめたきっかけは、2006年4月、斉藤秀男さん、田辺一雄さん、福野泰介さんが、市長室におこしになり、「情報のまち鯖江を売り込むのならブログぐらいやらないと」(記念すべき1回目のブログ)のご提案でした。その日から一念発起、慣れないキーボードを相手に更新を続けてきました。つらいと思う日もありましたが、ふり返ると、改めて取り組んできてよかったと思っています。日々、市長としてまちづくりへの思いを綴り、市民の皆さん、職員と思いを共有し、忌憚のないご意見をいただく。この積み重ねを、14年6か月、市民の皆さんと共有した街づくりへの思いは、何倍も大きな力となって今日の市民主役、若者と学生とのまちづくり、オープンデータ、行財政改革、治水対策、めがねのまちシティプロモーション、女性活躍など世界共通の目的であるSDGsの取り組み等、基幹となる施策を後押ししてくれました。本当にありがとうございました。今日で、いったん更新は休ませていただきます。落ち着いたら、気分を新たに、一市民の日々の記録として、思いを綴っていきたいと思っています。    長い間、本当にありがとうございました。    感謝、感謝!、感謝!!です。

  • 04Oct
    • 鯖江王山ライオンズクラブ様主催で日野川河川清掃が開催されましたの画像

      鯖江王山ライオンズクラブ様主催で日野川河川清掃が開催されました

      鯖江王山ライオンズクラブ様主催で日野川河川清掃が開催されました。多くの市民の皆差が参加され、大盛況でした。鯖江王山ライオンズクラブ様は、昭和61年9月の結成以来長年にわたり、歴代の会長をはじめ会員の皆様の強い結束力で、まなべの館や大谷公園にしだれ桜を植樹されるなど活発なボランティア活動を行い、地域社会の福祉向上のため、力強い歩みを続けてこられました。今年度は、第35代会長となられた福原会長のもと、「SDGsの推進と未来を見据えた奉仕」をスローガンに掲げ、本日、SDGs推進の事業の一環として日野川の河川清掃が行われ、コロナ禍で各種行事が自粛されている中、コロナ対策を講じてこのような素晴らしい活動が実施されること心よりお喜び申し上げます。鯖江市は、地球環境や経済活動、人々の暮らしなどを持続可能とするための開発目標(SDGs)の達成にむけてさまざまな活動に取り組んでおり、先日9月12日に、本市の取組を国内外に発信し、SDGs推進に関する国内外の情報を収集して市民へ提供することを目的にめがね会館の9階にさばえSDGs推進センターをオープンしました。SDGsを推進するためには、まずは市民の皆様お一人お一人が自分事として物事を捉えて行動していくことが重要です。今回の鯖江王山ライオンズクラブ様のお取組は、参加者の皆様にSDGsについて考えて行動して頂く第一歩として貴重な機会となることと確信しております。鯖江王山ライオンズクラブ様がこれまで培ってこられました伝統と実績を活かしつつ、それを次の世代に継承されまして、より一層飛躍を遂げられますことと、会員の皆様に心から感謝を申し上げます。*私の退任にあたり、ねぎらいのお言葉と花束贈呈まで企画していただき、唯々感謝です。本当にありがとうございました。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 27Sep
    • 「レッサーパンダの赤ちゃん命名式」でしたの画像

      「レッサーパンダの赤ちゃん命名式」でした

      「レッサーパンダの赤ちゃん命名式」でした。命名者は、福井市のワン様。ワン様から、「日本平和世界平和の願いを込めて、「ピース」と「助け合い」を組み合わせ、コロナ危機の今こそ、この響きで、ポジティブに連鎖を広げたい」との思いを込めた命名との発表。素敵な名前をありがとうございます。西山動物園では、クラウドファンディングで支援金を集め動物園の整備に活用させて頂いています。今年度は8月28日から『ガバメントクラウドファンディング』により『西山動物園応援プロジェクト』と題し募集、11月26日の締め切りを前に、目標金額100万円(9/25現在1,032,000円)を達成することが出来ました。これまでに西山動物園で実施したクラウドファンディングでは、5年間で計670万円もの多額のご支援を頂いており、市民をはじめとした多くの皆様に西山動物園は愛され、支えられています。今年は、世界で感染拡大を続ける新型コロナウイルスが、3月にはじめて福井県で感染者が確認され、鯖江市内でも感染者が確認されたことにより、西山公園が一年の中で一番利用者が多い桜とツツジの時期に動物園を含めた西山公園全体を閉鎖するという苦渋の決断に至り、利用者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。それからの2か月間に、たくさんの皆様から励ましとご心配のお言葉をいただきながら、感染症対策の準備を進め、6月から動物園を再開することが出来ました。動物園の再開後、利用者の皆様に、消毒、検温などを行い安心してご観覧していただけるよう感染防止対策を実施しています。利用者の皆さんのご協力お願いします。今後も愛される動物園作りを職員一同、努力していきますので、引き続き西山動物園を応援いただきますようお願いいたします。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 24Sep
    • 北陸電力株式会社、北陸電力送配電株式会社との包括的地域連携協定調印式の画像

      北陸電力株式会社、北陸電力送配電株式会社との包括的地域連携協定調印式

      北陸電力株式会社、北陸電力送配電株式会社との包括的地域連携に関する協定の調印式でした。北陸電力株式会社様と北陸電力送配電株式会社様には、電気という社会の重要なインフラを支えるため、日々、電力の安定供給にご尽力いただいております。また、イベント等への協力や、地域見守り活動への協力、生活困窮者に関する情報提供を行っていただいているほか、本協定の締結前ではありましたが、先日のさばえSDGs推進センターのオープンに合わせ、センター前の電柱に眼鏡デザインをラッピングしていただくなど、様々な形で本市の施策にご協力いただいております。今回、連携協定が締結されるきっかけは、近年の大規模な台風に伴う被害にあります。昨年9月に千葉県に上陸した台風15号においては、記録的な暴風をもたらし、送電鉄塔2基と電柱約2,000本の倒壊や損傷事故が生じ、長期にわたる大規模停電が発生する事態となりました。また、今月6日から7日にかけて九州地方に接近した台風10号においても、広く暴風が吹き荒れ、その影響で九州地方や四国地方などで大規模停電が発生しました。本市におきましても、平成16年の「福井豪雨」や台風、平成29年の台風そして翌年2月の福井豪雪、昨年の度重なる台風の接近により、避難に関する情報を発令するとともに各地区公民館に避難所を開設する事態に至っており、いつ大規模な自然災害がもたらされるとも限りません。本市では、いかなる災害が起こっても機能不全に陥らず、いつまでも元気であり続ける「強靭な地域」を作り上げるため、「国土強靭化地域計画」を今年度中に策定予定です。その中において、大規模な自然災害が発生した際、生活・経済活動に不可欠である電力の長期間にわたる供給停止を防止することについても記載する予定であり、北陸電力株式会社様や北陸電力送配電株式会社様との協力が不可欠です。今回の連携協定では、互いが有する人的・物的資源やネットワークを活用し、本市の抱える課題やニーズに対応していくことにより、「めがねのまちさばえ」の発展につながっていくものと期待しております。北陸電力株式会社様と北陸電力送配電株式会社様に対し、改めて深く感謝申し上げ、今後一層のご発展を、心より祈念申し上げます。 にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 17Sep
    • 冠山峠道路(国道417号)建設促進要望の画像

      冠山峠道路(国道417号)建設促進要望

      福井河川国道事務所に冠山峠道路(国道417号)建設促進を要望しました。冠山峠道路は、現在、岐阜県側では、完成した第1号トンネルに接続する橋梁工事および改良工事が順調に進む一方、福井県側から掘削が進んでいる第2号トンネルは、今年度8月末時点で4,627メートル進捗率約96%に達し、年内貫通の見込みとなり、全線開通に向けた期待が更に高まっているところです。冠山峠道路が完成しますと、鯖江市と大垣市間の所要時間は林道利用の3時間30分から約1時間10分も短縮され、両県にとっては、災害時の交通確保や大規模災害時の広域的な代替路とし、日本海側と太平洋側を結ぶ「災害・物流ネットワークとしての安全・安心の確保」に大きく寄与するものです。また、広域的な産業的交流や両県の多種多様で豊かな自然や文化および観光資源を周遊する新たな観光交流の創出などの「地域の活性化」につながり、これ以上に事業効果の大きな道路はないと考えております。今後、トンネル・橋梁工事とその他関連工事の一層のスピードアップを図っていただき、産業・観光振興等へのストック効果や広域交通のネットワークの相乗効果を最大限に生かせるよう、2023年春の北陸新幹線敦賀開業と同時期での全線開通をお願いしました。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 16Sep
    • 越前漆器「うるしの匠展」開始式でしたの画像

      越前漆器「うるしの匠展」開始式でした

      越前漆器「うるしの匠展」開始式でした。全国の伝統的工芸品の現状は、生産額のピーク時に、比べますと安価な海外製品の台頭、ライフスタイルの変化などにより、5分の1の約1,000億円程度の生産額と言われています。また、従事者の高齢化も深刻な問題であり、ここ、河和田の越前漆器も例外ではなく、厳しい現状です。現在、新型コロナウイルスの影響により、2月からは人とモノの動きが停滞し、国内景気は全国的に悪化しており、ここ河和田の越前漆器産地にも大きな打撃を与えている状況でごす。コロナウイルス感染症が終息したとしても、すぐには、コロナ禍以前の社会経済状態に戻れることではありませんが、先人たちから受け継いできた伝統を柔軟な対応により守っていただき、新しい生活様式のなかに越前漆器が必ず必要になるような展開を心待ちにしております。ピンチをチャンスと捉えることも必要です。今日から28日(月)までの、越前漆器「うるしの匠展」において、本市が誇る越前漆器の優雅さ、また、普段使いに適した、堅牢な越前漆器を幅広くPRし、より多くの人に魅力を伝える絶好の機会となり、越前漆器の新たな市場の拡大につながることを期待しております。本日は、誠におめでとうございます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 14Sep
    • 「福井銀行鯖江支店」が新築移転オープンの画像

      「福井銀行鯖江支店」が新築移転オープン

      昨日「福井銀行鯖江支店」が新築移転オープンを迎えられ、記念式典が開催されました。林頭取をはじめ、福井銀行の皆様におかれましては、地域経済の活性化に対するこれまでのご尽力に対し、深く敬意を表、心から感謝申し上げます。現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、世界経済が大きく落ち込んでおり、例外となることなく鯖江市の眼鏡、繊維、漆器の地場産業をはじめとした多くの企業の経営が悪化し、危機的状況にあります。このような状況下で貴行には、迅速で、きめ細やかな支援対応をしていただき事業継続に繋がった企業が数多くあると伺っております。本市としても、貴行には、市の指定金融機関として公金の収納や支払いの事務全般を取り扱っていただいているだけでなく、住民参加型市場公募債「元気さばえっ子・ゆめみらい債」の発行やふくぎんSDGs私募債による物品の寄贈などさまざまな形でご支援を賜っており、今回のコロナ禍に対する市の住民支援策は、時期を逸することなく、柔軟に市民生活に寄り添った対応を講じることができたことは、貴行のお力添えあってのことです。コロナウイルスの感染拡大により、地域経済が大変厳しい状況にある中、今後、本市の税収が大変厳しくなることが想定されるとともに、高齢化の更なる進展による社会保障費等の増加や新たな感染症対策が必要になることも見込まれることから、引き続き効率的で効果的な財政運営が求められると考えております。鯖江市の健全財政維持のため、福井銀行様には今後とも変わらぬご支援をお願いいたします。「福井銀行鯖江支店」が、鯖江市の地域活性化のための起爆剤となることをご期待申し上げますとともに、福井銀行の益々のご発展と林頭取様をはじめ、本日ご参集の皆様のご健勝とご多幸を心から祈念申し上げます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 12Sep
    • 鯖江市・福井県眼鏡協会・国連の友アジアパシフィック・WTOKYOとの連携協定の画像

      鯖江市・福井県眼鏡協会・国連の友アジアパシフィック・WTOKYOとの連携協定

      鯖江市・福井県眼鏡協会・国連の友アジアパシフィック・WTOKYOとの連携協定締結式をオンラインで開催しました。鯖江市は、これまでSDGs、特にゴール5のジェンダー平等の実現に向けた取り組みを積極的に推進する中、一昨年の5月には、ニューヨーク国連本部でのSDGs推進会議での、発表の機会をいただきました。鯖江は、眼鏡・繊維・漆器の3つの地場産業に代表されるものづくりのまちですが、どの産業も女性が産地を支えてきたという歴史があり、近年では鯖江市役所JK課など若い女性や、40~50代の女性が中心となった鯖江市OC課などの市民グループが積極的に楽しみながらまちづくりに参加していることを報告したわけですが、こうした鯖江の取組みを地方のロールモデルとして、世界に発信してほしいとの要請を受けるほど反響がありました。昨年7月には、SDGs未来都市と自治体SDGsモデル事業の2つを同時に、内閣府から選定していただくという名誉をいただき、12月には、国連における女性問題の第一人者で、国連の友アジアパシフィックの会長でいらっしゃるアンワルルK.チャウドリー大使が本市にお越しになられ、「ジェンダー平等の実現、ローカルレベルでの参画が、SDGs達成の鍵となる」という強いメッセージを私たちに直接伝えていただきました。 また、今年は3月8日の国際女性デーに合わせて、福井県眼鏡協会様、および全国の眼鏡小売店が加盟される日本眼鏡関連団体協議会様との連携・協働による「オレンジめがねキャンペーン」が実現しました。2月29日に開催された東京ガールズコレクション(コロナ禍により無観客開催:オンラインでの視聴者は延べ190万人)で、このキャンペーンをPRしていただき、めがねの製造産地と全国の小売店がつながって実施した画期的な事業となりました。 このようなご縁で、今回、さばえSDGs推進センターのオープンに合わせて、4者による連携協定の締結に至ったわけでございます。 これまで福井県眼鏡協会様・国連の友アジアパシフィック様とはSDGsの推進に関して色々な協力体制をとってまいりましたが、今回、新たに東京ガールズコレクションの主催者でもありますWTOKYO(ダブルトウキョー)様との連携が実現し、大変ありがたく思っております。鯖江市にとりまして、東京ガールズコレクションは11年前に地方産地として初めて参加させていただき、「めがねのまちさばえ」の知名度とブランド力を高めていただくきっかけになりました。おかげさまで、今ではものづくりのまちとしての知名度は今治のタオルに次いで国内2番目にまでなりました。さばえSDGs推進センターの開設を機に、特に女性活躍を軸にしたSDGs推進を目指し、国連との連携を図っていく中で、東京ガールズコレクションをはじめとするWTOKYO様がお持ちのノウハウ等もお借りしながら世界に発信できる拠点施設にしていきたいと思っております。この連携協定の第1弾事業として「さばえメガネをかけようキャンペーン」が10月1日からスタートします。 コロナ禍による世界経済へのダメージは計り知れないものがあり、眼鏡産地・鯖江も大きな影響を受けております。眼鏡産業の再起は、本市にとってまさに生命線であり、このタイミングでの4者連携協定の締結は、今後の展開に向けて心強い後押しとなるもので、心から感謝申し上げます。この事業は、鯖江産眼鏡の「販売促進」と「新たなファンの獲得」、「小売店と産地との関係強化」の大きく3つを目的に取り組むものです。今回、これらを実現させるツールとして、国内8,400万人超が使用する、今や新しい社会インフラともされるコミュニケーションアプリ「LINE」と「LINEPay」の活用が実現をいたしております。とりわけ、自治体が全国消費者を対象に「LINEPayかんたん送金サービス」を用いた特典付与は、全国初の取組みとなります。今回の協定締結、ならびに「さばえメガネをかけようキャンペーン」により、行政、産業界、経済界が一体となったSDGs推進のモデルとなるよう一致協力して取り組んでまいりたいと思っておりますので、関係各位のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 10Sep
    • 「令和2年度第2回鯖江市地域公共交通活性化協議会」を開催しましたの画像

      「令和2年度第2回鯖江市地域公共交通活性化協議会」を開催しました

      「令和2年度第2回鯖江市地域公共交通活性化協議会」を開催しました。6月に書面協議をいただきました令和元年度の再編実施計画に基づいた、福井鉄道バス鯖浦線、鯖江市コミュニティバスつつじバスの運行実績につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、前年度実績を下回るという結果となりました。また、4月以降の利用状況におきましても新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、大きく利用者数が減少いたしました。6月、7月と利用状況は回復基調になってきてはおりますが、依然として前年度割れの厳しい状況となっております。今後とも、新型コロナ感染拡大防止対策を実施することによって、安全で安心なバス運行体制を構築し、利用者が安心して利用できるよう努めていく必要があると考えております。本日の議題は、昨年10月の活性化協議会において御協議いただき、実施に向けた検討に入ることとなりました、河和田地区における自家用有償旅客運送の導入について、より具体的な事業概要が整ってまいりましたので、事業内容につきまして御協議いただきました。委員の皆様からは活発なご意見をいただき、次の分科会での議論に繋いでまいります。本日はご苦労様でした。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 09Sep
    • 加藤吉平商店様から、アルコール消毒液のご寄付をいただきましたの画像

      加藤吉平商店様から、アルコール消毒液のご寄付をいただきました

      日本酒「梵」を製造する合資会社加藤吉平商店様から、自社で製造されたアルコール消毒液(500ml入り250本)のご寄付をいただきました。新型コロナウイルス感染症の感染が未だに収束が見えない中、治療等にあたっていただいております医療従事者をはじめとする関係の皆様に感謝と敬意を表します。本日9月9日は「救急の日」、救急隊員の感染防止に繋げていただきたいとのお申し出もあり、アルコール度数78%の医療用150本は消防の救急隊員と丹南病院で使用させていただきます。消防職員も医療従事者同様、救急患者の搬送業務の際、新型コロナウイルス感染のリスクと隣り合わせで働いていただいております。職員に対し、感謝と敬意を表します。また、アルコール度数66%の一般用100本は、市庁舎来客用と今月21日、22日に開催される市内3中学校吹奏楽部定期演奏会来場者の感染防止として入り口に設置させていただきます。鯖江市は、ものづくりのまちであり、眼鏡・繊維・漆器といった地場産業の技術を活用した感染対策用品が多数開発されており、フェイスシールドやマスク、飛沫防止パネルなどの商品が開発され、市民の安全安心につながっておりますが、今回、世界の梵の製造技術を活用し、アルコール消毒液を作っていただけるようになったことは、大変心強く思っております。新型コロナウイルス感染症は、未だ終息が見えず、市民の皆様も大変不安を感じておられると思います。新型コロナウイルスの感染が拡大し、非常事態宣言が発令された時期にはマスクの不足が全国で言われていましたが、もっとも手に入りにくかったのがアルコール消毒液でした。冬場に向け、感染拡大が懸念されておりますが、春先同様の状況になった際には、地元への供給を最優先していただけるとのことです。今後も新型コロナウイルスとの戦いは続きます。こうした市内で製造されたものを活用させていただきながら、医療従事者、市民の皆様の感染防止に努めてまいります。本日は、ありがとうございました。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 27Aug
    • 鯖江藩第7代藩主間部詮勝公の顕彰祭の画像

      鯖江藩第7代藩主間部詮勝公の顕彰祭

      鯖江藩ゆかりのここ松阜(まつがおか)神社において、鯖江藩第7代藩主間部詮勝公の顕彰祭が、厳(おごそ)かに執り行われました。間部詮勝公顕彰祭が、平成23年に西山公園で初めて開催されてから、今年で10回目となります。この間、「間部詮勝プロジェクト」を立ち上げ、4年間の顕彰事業を実施いたしました。その結果、激動の幕末史において間部詮勝公の果たした功績が明らかとなるとともに、他県にお住いの旧鯖江藩士のご子孫の方々がまなべの館にお越しになったり、幕末史の研究者から資料の問い合わせも増え、同プロジェクトは大きな成果を得たと考えています。そうした成果を踏まえ、鯖江藩が成立してちょうど300年に当たる今年、まなべの館において「鯖江藩立藩(りっぱん)300年記念企画展」を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により県外からの資料借用が困難な状況であることから、断腸の思いで今年度は開催中止とさせていただきました。いずれ、このコロナ禍が収束した時点で、改めて企画してまいりたいと思います。さて、奇(く)しくも、間部詮勝公が老中(ろうじゅう)に再任した安政(あんせい)5年(1858)は、日本でコレラが大流行しました。このとき、詮勝公はいわゆる「安政の大獄」を指揮する老中首座(しゅざ)でしたが、国内政治の安定を図りながらも、この得体の知れない感染症への対策についても相当苦心されたようです。私たちはいま、新型コロナウイルスという未知の敵に立ち向かっています。詮勝公をはじめ先人たちが感染症を克服してきたように、私たち鯖江市民もまた先人に学び、一致団結してこの未曽有の危機を乗り越えてまいりたいと思います。今回の顕彰祭を主催されました「間部公をたたえる会」の岸松会長様をはじめとする会員の皆様の日頃からのご尽力と、佐々木宮司様をはじめとする松阜神社関係者の皆様に対し、心から敬意を表しますとともに、深く感謝を申し上げます。本日はご苦労様でございました。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 26Aug
    • 夢みらい館・さばえ感謝の集いにお招きいただきました。の画像

      夢みらい館・さばえ感謝の集いにお招きいただきました。

      夢みらい館・さばえ感謝の集いにお招きいただきました。私の方が感謝すべき立場にありながら、恐縮至極で感動と感激でした。夢みらいWeの栗山会長をはじめ、理事の皆様、奥谷館長、職員の皆様のご尽力のおかげで、夢みらい館・さばえは、市の直営だった頃に比べ、著しく利用者数が増えてまいりました。特に、男性のご利用者が増えていることは大変うれしく、男女共同参画の拠点施設であることが、市民の皆様に浸透してきていると感じております。振り返りますと、夢みらい館・さばえでは毎年、9月のお月見会や3月のフェスタなど開催していただいており、ご利用者や地域の皆様と一体となった施設の運営に取り組んでいただいてまいりました。昨年度は館の耐震改修工事のため、皆様には大変ご迷惑をおかけしました。2月には工事も完成し、3月にはオープン行事を開催するとお聞きし、楽しみにしておりましたが、新型コロナウイルスのため、実施には至りませんでした。その後も、感染拡大防止を第一に考え、自主事業の自粛や館の利用制限、感染防止対策など、施設管理においていろいろなご苦労をおかけしています。夢みらいWeの理事の皆様には、コロナ禍における男女共同参画の啓発や女性活躍推進にかかる事業について、3密対策に万全を期し、オンライン会議を活用されるなど、新しい方法を模索されながら、状況に応じて柔軟に対応していただいておりますこと、改めてお礼申し上げます。鯖江市では、「ジェンダー平等の実現」を軸としてSDGsの目標達成に向けた取組みを行っておりますが、9月12日にはめがね会館9階に「さばえSDGs推進センター」がオープンします。ここ「夢みらい館・さばえ」との連携を密にしながら、市内の男女共同参画、女性活躍推進の活動事例を国内外へ発信してまいりたいと考えておりますので、引き続きのご支援、ご協力をお願い申し上げます。夢みらいWeの皆様のご健勝と今後のご活躍を心からお祈り申し上げます。今日は心温まる会を催していただき、本当にありがとうございました。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 21Aug
    • 優良建設工事表彰式でしたの画像

      優良建設工事表彰式でした

      優良建設工事表彰式でした。優良建設工事の施工者表彰を受けられました皆様方、誠におめでとうございます。この表彰制度は、優良な工事を施工された皆様を表彰することにより、他の模範となり、建設業界全体が適正・適確な工事施工と技術の向上にご努力いただくように願って実施しているものです。対象となりました「令和元年度に完成した請負金額が500万円以上の工事」は、昨年より4件多い126件でした。その中から、今回は建築工事2件、道路改良工事2件の4件が選ばれましたしんとくこども園も夢みらい館・さばえも、今後ますます利用者の増が見込まれる施設であり、今回の工事により、今後さらに子育て支援や女性活躍の施策を展開する重要な拠点としての機能を十分に発揮できるものと思っております。また、道路改良工事2件につきましては、ともに交通量も多く、近隣に住宅や店舗等もあり、交通規制ひとつとっても警察や地元関係者など多方面に配慮せざるを得ない状況の中、安全管理に十分配慮して工事を進め、円滑に移動可能な交通網の整備に努められました。皆様方の施工による4件の工事ですが、いずれも施工管理、品質管理や出来映えなど総体的に特に優れており、他の模範となる優良な工事でした。受賞されました皆様方の日頃の御尽力、御努力に対し深く敬意を表します。現在、未だに新型コロナウイルスの感染拡大が治まらず、皆様方も現場において様々なご苦労をされているかと存じます。加えて、この時期、熱中症による対策も講じなければならないという過酷な状況ではありますが、市が目指す「住み続けられるまちづくりを」の実現に向け、今後とも、日々の努力と研鑽を重ねられまして、技術力・信頼度の高い工事を施工していただくようお願い申し上げます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 14Aug
    • 令和元年度決算状況・主な財政指標と財政調整基金にについて報告します

      Normal 0 0 2 false false false EN-US JA X-NONE /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:10.5pt; mso-bidi-font-size:11.0pt; font-family:"Century","serif"; mso-ascii-font-family:Century; mso-ascii-theme-font:minor-latin; mso-hansi-font-family:Century; mso-hansi-theme-font:minor-latin; mso-font-kerning:1.0pt;}一般会計の決算につきましては、歳入総額270億5千575万円余、歳出総額262億6千556万円余となり、令和2年度への繰越財源2億1千818万円余を控除いたしますと、実質収支は5億7千200万円余の黒字決算となりました。一般会計の赤字の程度を指標化し、財政運営状況を示す「実質赤字比率」につきましては、昨年度に引き続きまして実質赤字額は生じておらず、黒字の3.85パーセントとなりました。また、特別会計を合わせた全ての会計の赤字や黒字を合算して、自治体全体の赤字の程度を指標化し、財政状況を示す「連結実質赤字比率」につきましても、黒字の14.70パーセントとなり、いずれも財政早期健全化段階までの基準を大きく下回っており、良好な状況にあります。次に、特別会計や一部事務組合を含めた地方自治体全体の実質的な市債、企業債の元利償還額の大きさを指標化し、資金繰りの危険度を示す「実質公債費比率」は、借入金の元利償還額の減少等により、昨年度と比較して1.0ポイント改善し7.1パーセントとなり、財政健全化計画の策定が必要となる25パーセントを大きく下回っております。さらに、地方自治体全体の一般会計の借入金や将来にわたり支払い義務のある負担等の実質的な負担を財政規模に基づき指標化した「将来負担比率」は、地方債現在高が減少していることにより、昨年度同様、引き続き、「子や孫に付け回しのない」将来負担なしとなり、早期健全化段階の基準である350パーセントを大きく下回っております。次に、上水道事業や下水道事業などの公営企業の経営状況を、公営企業の料金収入等の規模と比較して指標化した「資金不足比率」につきましては、「総合開発事業特別会計」、「水道事業会計」、「公共下水道事業会計」および「農業集落排水事業会計」のいずれにおきましても資金不足は発生しておらず、概ね良好な経営状況となっております。また、市債の残高につきましては、令和元年度末一般会計においては、前年度より3億7千248万円余減少した254億7千556万円余に、公営企業会計を加えた市全体の市債残高でも、前年度より15億1千301万円余減少した、500億1千895万円余(昨年:515億3千196万円余)となり、市民一人当たり(69,339人(R2.4.1))での換算ですと、約72万1千円(昨年:約74万3千円)となっております。次に、財政調整基金につきましては、令和元年度に2億800万円を積み立て、令和元年度末の残高は、33億8千320万円となり、前年度に引き続き30億円以上を維持することができました。これにより、今回のコロナ禍に対しても、時機を逸することなく、大型で、かつきめ細やかで効果的な対応を、スピード感をもってとることができたと考えております。 Normal 0 0 2 false false false EN-US JA X-NONE /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:10.5pt; mso-bidi-font-size:11.0pt; font-family:"Century","serif"; mso-ascii-font-family:Century; mso-ascii-theme-font:minor-latin; mso-hansi-font-family:Century; mso-hansi-theme-font:minor-latin; mso-font-kerning:1.0pt;}しかしコロナ感染症が地域経済に与える影響については、今後も十分に注意する必要があり、本市におきましても、令和元年度の税収は前年度比較で伸びましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、今後の経済状況は全く予断の許すものではなく、税収は減収を視野に入れた大変厳しいものとなることも想定される中、更なる社会保障費等の増加や新型コロナ感染症対策への新たな需要等も見込まれるなど、極めて厳しい状況が続くと思われますので、引き続き効率的で効果的な財政運営が求められます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 11Aug
    • 鯖江市の令和元年度財政健全化審査意見について

      Normal 0 0 2 false false false EN-US JA X-NONE /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:10.5pt; mso-bidi-font-size:11.0pt; font-family:"Century","serif"; mso-ascii-font-family:Century; mso-ascii-theme-font:minor-latin; mso-hansi-font-family:Century; mso-hansi-theme-font:minor-latin; mso-font-kerning:1.0pt;}鯖江市監査委員加藤一邦氏と水津達夫氏が、令和元年度鯖江市歳入歳出決算健全化審査意見書の提出で市長室にお見えになりました。財政健全化審査は、市長から提出された健全化判断比率およびその算定の基礎となる事項を記載した書類が適正に作成されているかどうかを主眼として実施するものです。主眼となる実施事項は、① 実質赤字比率 ② 連結実質赤字比率 (%)③ 実質公債費比率(%)④ 将来負担比率(%)の4事項にかかる書類審査です。審査の結果の総合意見として、審査に付された健全化判断比率およびその算定の基礎となる事項を記載した書類いずれも適正に作成されているものと認められる。とのことでした。個別意見としては、① 実質赤字比率について早期健全化基準は12.79%だが、令和元年度は実質赤字額が生じていないため良好な状態にあると認められる。② 連結実質赤字比率について早期健全化基準は17.79%だが、令和元年度は連結実質赤字額が生じていないため良好な状態にあると認められる。③ 実質公債費比率について早期健全化基準は25.0%だが、令和元年度の実質公債費比率は7.1%と下回っており良好な状態にあると認められる。④ 将来負担比率について早期健全化基準は350.0%だが、令和元年度は実質的な将来負担額が生じていないため良好な状態にあると認められる。(3)是正改善を要する事項特に指摘すべき事項はない。との報告を受けました。新型コロナウイルス感染症の影響により、今後の経済状況は全く予断の許すものではなく、極めて厳しい状況が続くと思われますので、引き続いての効率的で効果的な財政運営に努めてまいります。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 31Jul
    • 鯖江市農業委員会臨時総会の画像

      鯖江市農業委員会臨時総会

      鯖江市農業委員会の臨時総会でした。18名の方々に農業委員としての辞令を交付させていただきました。新任の方が9名、再任の方が8名、元農業委委員の方が1名ということで、本日、新たな農業委員会の船出となりました。農業委員会におきまして、最も重要な事務として位置付けられたものが、①担い手への農地利用の集積・集約化②遊休農地の発生防止と解消③農業への新規参入の促進の3点と言われています。現在の農業が抱える問題をそのまま解決すべく、これらが前面に打ち出されているわけですが、担い手への農地等の利用の集積・集約や遊休農地の発生防止・解消を進めるためには、農地中間管理機構と互いに連携し、地域の農業者・地権者等の話し合いの推進や出し手の掘り起し等を行うことが重要となってきます。もちろん、農地行政を担う行政委員として、農地法に基づく許認可業務はもとより、農業者の公的代表組織として、農業者そしてその集落の声を行政・政策へ反映させる農政活動の推進も重要であります。今後3年間、鯖江市の農業発展のため、また、農業委員会の活性化のため、ご活躍のほどお願い申し上げます。皆様方のご尽力で、鯖江市は、福井県で担い手農家への実質的な農地集積率が一番高い自治体です。その一方で、担い手への農地集積が高まった結果、農業を離れた小規模農家からは農業への関心が急速に薄れてきています。担い手農家が不在の中山間部などで、小区画の条件不利な農地を中心に不作付けの農地が見られるようになってきております。さらに、担い手農家の高齢化も進んでおりますし、農業委員会活動により、次世代に優良な農地を引き継いでいただくことが、大きな課題です。委員の皆様には農業委員会制度の趣旨を十分にご理解いただき、新たな農業委員会の一員として本市の農業発展に、ご健勝でご活躍されますことをご祈念申し上げます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 27Jul
    • 「空き家および空き地に関する町内会との連携協定」調印式の画像

      「空き家および空き地に関する町内会との連携協定」調印式

      「空き家および空き地に関する町内会との連携協定」調印式でした。「さばえ空き家・空き地管理協会」におかれましては、平成30年12月に市と「空き家および空き地の適正管理等の促進に関する協定」を締結させていただき、その後も空き家の相談会等を開催していただくなど、積極的に空き家問題の解消に向けて活動していただいています。空き家所有者との相談を通して、老朽化した空き家を解体まで進めたケースや、空き家の管理を代行しているケースなどの実績もあります。今回、中杉本町内会と市民団体である管理協会が協定を締結したことは、県内においても初めての試みであると思います。単身の高齢者世帯の増加、核家族化などの要因により、空き家が増加し、市内の全ての地区において「空き家問題」というのは関わってきています。安全で安心な町内づくりのためにも、町内会単位で空き家問題に取り組むことは、非常に重要なことですし、中杉本区の皆様におかれましては、町内一体となって考えていこうと取り組まれることに、非常にうれしく思っています。「終活カウンセラー」「遺品整理士」などの有資格者で構成された管理協会と町内会が協働して空き家問題に取り組めることは、町内会としても非常に心強いことであり、管理協会の皆様には、町内の抱えている様々な問題について、是非、相談に乗っていただけると思います。今回の協定を機に、安全安心に暮らせる町内であり、ひいては市全体の安全安心につながっていくことを願っています。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 15Jul
    • 鯖江市議会臨時会の開会でした。

      Normal 0 0 2 false false false EN-US JA X-NONE /* Style Definitions */ table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:10.5pt; mso-bidi-font-size:11.0pt; font-family:"Century","serif"; mso-ascii-font-family:Century; mso-ascii-theme-font:minor-latin; mso-hansi-font-family:Century; mso-hansi-theme-font:minor-latin; mso-font-kerning:1.0pt;}鯖江市議会臨時会の開会でした。今議会に提案した、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、地域経済の回復や子供たちの熱中症対策など鯖江市独自の対策費、およびひとり親世帯に対する国からの支援事業について、その内容を説明させていただきました。まず、新型コロナウイルスの感染状況等についてでありますが、県内においては、4月29日以来、2か月以上に渡り新たな感染者は発生せず、新しい生活様式の中で、市民生活も少しずつ元の姿に戻りつつあると感じておりましたが、緊急事態宣言の解除後、東京を中心に日を追うごとに感染者が増加する中、県内においても、先日12日に75日ぶりとなる感染者が確認されました。一方、先週10日から、県の新型コロナウイルス対策はステップ3に移行し、イベント開催の制限が緩和されたところであり、人の移動が活発化するにつれ、本県における第2波の発生が危惧されます。引き続き、市民の皆様には、第2波の発生に備え、新しい生活様式の実践により感染予防の徹底に努めていただきますようお願い申し上げます。また、今月4日から8日にかけて、九州地方および岐阜、長野の両県は、記録的な大雨に見舞われ、河川の氾濫や土砂災害が発生するなど甚大な被害を受けました。被災された皆様に対しまして心からお見舞い申し上げます。現在も多くの皆様が避難所での生活を余儀なくされていますが、被災自治体では新型コロナウイルスの感染予防に配慮しながらの避難所運営に苦慮しているとのことであります。一方、本市におきましては、感染症対策を盛り込んだ避難所マニュアルを作成し、先月22日には中河公民館で避難所運営訓練を実施いたしました。避難所が密にならないよう、体育館だけでなく会議室や教室等を活用することも想定し、1人当たりのスペースを4㎡に拡大、間隔も2mを確保するとともに、避難所に入る際の検温および健康観察、ゾーニングやパーテーションによる居住スペースの設置などを行いました。この訓練を通し、多くの課題が明らかになったほか、公民館の体育館における熱中症対策や冬期の暖房設備等が必要となることから、今回、物品購入費として1千200万円を予算計上させていただきました。引き続き、第2波、第3波に備えて、新しい生活様式に即した備蓄品の充実等を図ってまいります。次に、貸切バス事業者への支援についてでございますが、新型コロナウイルス感染者拡大に伴う外出自粛要請により、全国の鉄道、バスの利用者が減少した結果、鯖江市内においても貸切バスの利用が激減し、事業者の経営に深刻な影響が出ております。そこで今回、市民グループや市内企業等が市内バス事業者の貸切バスを利用する際の借上料金の一部を支援する貸切バス利用促進支援補助金として1千500万円、安全・安心な運行が維持できるよう新型コロナウイルスの感染防止策を講じる際の補助金等として1千200万円を計上いたしました。これら緊急支援により、コミュニティバスの運行も担うバス事業者が経営破綻に陥らないよう、貸切バスの利用回復を図ってまいります。また、本市のコミュニティバス8台につきましても、市民の皆様に安心して乗車いただけるよう、抗ウイルス・抗菌加工を施すための経費として100万円を計上いたしました。次に、産業界への支援についてでありますが、市では春以降、市内事業者を対象としたアンケート調査や、市内経営者への聞き取り調査に加えて、鯖江商工会議所の全ての部会の代表や青年部、さらには、眼鏡・繊維・漆器の業界団体の幹部役員および青年部の皆様と直接お会いし、本市産業界と各社における現状と課題、今後の経済見通し、行政の支援策へのご要望等をお聞きしてまいりました。特に、眼鏡産業においては、毎年春に開催される国内外見本市の相次ぐ中止により、産地が主軸とするOEM受注の機会を失っていること。さらには、欧州・米国でのロックダウンや、国内の緊急事態宣言が解除された後も、外出自粛などが続いていることで、世界の眼鏡小売市場は大きく停滞しており、この先しばらくは、まとまった数量の新規受注が期待できないことから、市内の多くの眼鏡メーカーは春以降、生産調整による休業を余儀なくされています。また、繊維、漆器の業界も同様に受注量が大幅に減少する中、中小企業による分業でのものづくりを中心とする本市産業は、大変厳しい状況下に置かれていると認識しております。そこで、これらの現状と産業界の皆様からの要望を踏まえ、三つの支援策を講じるため予算計上させていただきました。一つ目として、越前漆器協同組合と協力し、ホテル・旅館、飲食店、問屋を対象に、越前漆器の購入費および修理費の一部を支援するための費用として9千万円、この支援制度および越前漆器を全国のホテル・飲食業界に向けて周知PRするための業界誌での広告費用として110万円。二つ目として、市内事業者が市内で製造加工された製品を各種展示会に出展する際の補助金として3千万円。三つ目に、先月11日を締め切りに県が募集しました「小売り・サービス業者による事業強化緊急支援補助金」を受けた事業者を対象に、市が追加支援する補助金において、想定していた件数の4倍にあたる200件余の制度利用があったことから、不足する1千500万円を追加計上いたしました。さらに、本市を代表する眼鏡産業への支援策につきましては、現在、県眼鏡協会を中心に、全国の眼鏡小売店網と連携した鯖江産眼鏡の大規模な消費喚起キャンペーンを計画中であり、その実施に向けた制度設計と全国の関係機関との調整に、今月一杯は時間を要するとお聞きしております。国内唯一のめがね産地「鯖江」の再起は、本市にとって最優先課題であり、思い切った予算措置も必要と認識していることから、これらに要する予算措置につきましても速やかに対応してまいります。次に、コロナ禍の中でも休むことなく細心の注意を払って事業を継続していただいた医療関係者や福祉関係施設の皆様に対しまして心より感謝と敬意を申し上げます。引き続き、第2波に備えていただく必要があることから、感染症拡大防止策や職場環境の改善を支援するため、市内全ての医療および福祉関係施設に対して支給する給付金として2千850万円を計上いたしました。次に、6月1日から再開しました小・中学校の状況についてでありますが、各校とも「新しい生活様式」のもと、感染症対策と学びの保障を両立しつつ、緊張感をもって児童生徒の指導に当たっております。また、長期にわたった臨時休業の子どもたちへの影響が心配されましたが、担任や養護教員を中心に、スクールカウンセラーや新たに配置した元教員などによる心のケアに学校全体で取り組む中、休業前と同様に元気に登校していると伺っております。一方、本年度は、授業時数の確保のため、夏季休業期間を短縮することとなります。児童生徒は、本来、夏季休業となる暑さの厳しい時期に登校することになることから、熱中症対策として、飲料水の配備に220万円、一番暑い時間帯に下校することになる小学校低学年(1~3年生)を対象にスクールバスを運行する経費として1千300万円を計上いたしました。また、春に予定していた修学旅行や遠足等の行事につきましては、秋以降に延期しましたが、感染症対策としてバス内の密を避けるため、借上バスの増分として1千206万円余、冬季スクールバスについても同様の対策を行うために、バスの増分に対する補助金として1千287万円余を計上いたしました。その他、新型コロナウイルスの影響により生活に多大な困難が生じている低所得のひとり親世帯に対する国の臨時特別給付金事業費として6千160万円などを計上いたしました。これらの結果、今回の一般会計補正額は3億2千万円で、補正後の予算総額は359億6千820万円となり、昨年の6月補正後と比較して35.9パーセントの増となりました。また、特別会計等を含めた令和2年度の予算総額は559億3千530万円となり、昨年の6月補正後と比較して20.6パーセントの増となりました。一方、財政調整基金につきましては、今回の補正による取り崩し額2億4千570万円を含め、今年度に入り、総額18億5千390万円を取り崩すことから、今年度末の残高見込額は15億3千730万円となる見込みであります。引き続き、新型コロナウイルス感染症対策につきましては、時機を逸することのないよう、効果的な対応を躊躇なく行ってまいります。以上、今回提案いたしました議案について説明させていただきました。その後の各常任委員会で付託議案の審査、各常任委員長の報告を経て採決されました。ご決議を賜り有難うございました。この後は、全庁体制のもと一日も早く事務処理が完了するよう全力で取り組んでまいります。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 08Jul
    • 「持続可能なめがねのまちさばえ推進チーム」辞令交付式の画像

      「持続可能なめがねのまちさばえ推進チーム」辞令交付式

      昨日、令和2年度の「持続可能なめがねのまちさばえ推進チーム」の皆さんに辞令を交付させていただきました。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今までのやり方、考え方では通じなくなってきたように感じます。新たな生活様式に対応する、経済、社会、環境の3側面を考えなくてはならなくなってきており、今までのやり方に固執することなく、新たな視点、柔軟な対応が必要な時代になってまいりました。2015年9月に国連総会で採択された「持続可能な開発目標SDGs」は、国際社会が2030年までに目標達成を目指すための行動計画で、福祉・ジェンダー・環境など、17の目標が掲げられており、このコロナ禍の中で通ずる、重要な視点ばかりです。鯖江市も2017年よりこの理念に賛同しており、まち・ひと・しごと創生総合戦略をはじめ、市の各種計画に反映させ、関連施策におけるSDGsの取り組みの推進を図り、確実な実施につなげております。昨年は、国からSDGs未来都市と自治体SDGsモデル事業に選定され、目標5「ジェンダー平等の実現」「女性活躍推進」を軸に経済、社会、環境の3側面の好循環、相乗効果が生まれる施策を展開することで、持続可能な「めがねのまちさばえ」の実現を目指すこととしております。今後、2030年の鯖江市のあるべき姿を念頭に置きながら、これからの10年を「行動の10年」とし、SDGsの認知度向上と達成に向けて普及啓発に努め、9月にオープンする、めがね会館9階に整備する「さばえSDGs推進センター」の活用を図りながら、市民団体や関係団体をはじめ、企業との連携を通じて、更なるSDGsの推進に取り組んでいくことが重要です。推進チームで情報共有、意見交換を行いながら、皆さんの日頃の仕事や事業に反映することで、鯖江市全体の施策にSDGsの考え方が浸透し、いろいろな視点をもって推進を図ることができますよう、期待しております。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

  • 22Jun
    • 災害時に備えた避難所の開設・運営実地訓練を中河公民館で行いました。の画像

      災害時に備えた避難所の開設・運営実地訓練を中河公民館で行いました。

      災害時に備えた避難所の開設・運営実地訓練を中河公民館で行いました。避難所の開設・運営については、「避難所運営マニュアル」に基づき、運営をしておりますが、今年は新型コロナウィルス感染症の影響で、避難所開設には感染症対策に万全を期した避難所運営が求められています。そうした状況の中、本件も梅雨入りしたことから、災害時に実際に開設される避難所にて、避難所開設・運営職員がタイムスケジュールに基づき、模擬避難者を設定し、受付から誘導、備蓄物資を使用した避難所開設の手順を一つ一つ確認を行いました。有事の際には、避難された市民の皆様を迅速に受けいれられるよう、態勢を整えてまいります。訓練参加者は、避難所開設・運営職員30名(市職員で市内10地区の避難所開設・運営リーダー)と防災危機管理課・新型コロナウイルス感染拡大防止チーム10名の計40名の皆さん。主な訓練内容・動画による避難所運営要員への避難所運営の事前研修・避難者受け入れ実地訓練(3回)・資機材設置訓練(扇風機、発電機、段ボールパーティション、段ボールベッド、簡易トイレなど)にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。