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  • 24May
    • もう直ぐ出水期の季節、鯖江市水防協議会でした

      平成30年度鯖江市水防協議会を開催しました。今年も出水期の季節が近づいてきました。今後の予報を見ますと、6月は平年に比べ曇りや雨の日が多い見込みの予報です。昨年を振り返りますと10月22日、23日に福井県を襲いました台風第21号の影響により鯖江市内にも大きな被害をもたらしました。強風による住家被害が144棟、鯖江市西部を南北に流れる神通川の堤防の決壊等による床上床下浸水等の被害が11件。被害総額にいたしますと、約4憶9千万の被害総額、これだけ大きな被害でありましたが、人的被害がなかったことが幸いでした。近年の気象状況はわれわれの予想をはるかに超え、十分な安全を確保していてもそれを上回る想定外の事象が起こることが多くなりました。鯖江市では地域住民、行政と関係機関が協働した災害にそなえる「備災」(びさい)をキーワードに総合防災訓練を7月8日に実施予定であります。市民の皆様に対しましては風水害に備える出前講座等を行うなど備災・減災に対する意識の向上を図っております。災害に強いまちづくり、市民の皆様が安心して暮らせるまちづくりを目指して万全の体制で臨んでまいります。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 22May
    • 鯖江地区防犯連絡所協議会総会でした

      平成30年度鯖江地区防犯連絡所協議会総会が開催されました。地域の安全・安心のため、防犯活動に日夜ご尽力をいただき、心より感謝申し上げます。現在、鯖江市では、「市民が安全で安心して快適に暮らせるまちづくり」を最優先事項として、鯖江警察署をはじめ関係機関のご指導、ご協力をいただきながら、防犯のための各種施策を推進しております。防犯活動推進の中で最も重要なことは、「地域防犯力の強化」であり、「地域の安全は地域で守る」という市民一人ひとりの防犯意識の高揚と、地域ぐるみの防犯活動が、犯罪のないまちづくりの基本であります。近年、不審者による女性・子供への声掛け、つきまとい事案、さらに高齢者を狙った詐欺など多くの犯罪が後を絶ちません。また、最近では振り込め詐欺、オレオレ詐欺の他にも、携帯電話会社を装って不審なメールを送り付け電子マネーを購入させるなどだます側の手口が巧妙になってきております。今後とも少年非行防止活動や振込め詐欺の防止など警察と連携し、地域ぐるみの地道な啓発や指導をお願いいたします。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 21May
    • 鯖江・丹生消防大会でした

      平成30年度鯖江・丹生消防大会を挙行いたしました。例年のことながら分列行進は壮観です。式典では、長年にわたり献身的なご努力を重ねられ、多大なるご功績を挙げられた方々への表彰、ご受賞を衷心よりお祝い申し上げますとともに、深甚なる敬意と感謝を申し上げます。昨今全国各地において、様々な自然災害が頻発しており、福井県内でも昨年、10月に大きな爪あとを残した台風21号、今年2月には37年ぶりの記録的な大雪により、北陸自動車道や国道8号が通行止めとなり、国道8号では、一時1500台もの車両が立ち往生、自衛隊が出動する事態となり、車社会の現代において多大な影響を及ぼしたのは、記憶に新しいところです。また、福井県下では、先日、あわら市での大規模宿泊施設の火災をはじめ住宅等の火災が多く発生している中、当消防組合管内におきましては、組合発足後、過去最小の火災発生件数(2件)で推移しています。尊い命と貴重な財産を奪い去る火災は、最も大きな脅威でありまして、消防防災体制の確立はもちろん、地域の防災力向上が喫緊の課題です。当消防組合では今年度、30M級のはしご車と高規格救急自動車を更新し、消防装備の強化に取り組み、訓練による技術の向上や防火、防災における啓発活動に力を入れ、消防力の充実強化に取り組んでいるところです。ひとたび大規模災害が発生しますと、地域と一体となった災害対応が必要不可欠となり、自主防災組織の充実強化や実践的な訓練など、消防力の強化とともに、災害に備える「備災」「減災」に注力し、普及啓発に努めているところです。要となりますのが、地域に密着した消防団の皆様方です。特に、昨年4月に女性団員で構成する機能別分団を結成し、広報活動等を行っていただいているところですが、今後も女性目線を生かした地域の互助力の向上に一翼を担っていただき、女性が活躍できる社会づくりを推進し、消防団の充実強化に積極的に取り組んでまいります。全国各地で災害が発生するたびに、消防に課せられる責務はますます大きなものとなっているとともに、市民、町民が消防に寄せる期待も高まっており、災害に強い安全で安心なまちづくりを推進していくために、消防職・団員皆様方の、より一層のご活躍を賜りますよう、切にお願い申し上げます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 20May
    • ヨシダ工業株式会社 創業70周年記念 ガラコンサート

      鯖江市のヨシダ工業(株)さんの創業70周年記念事業・感動の70周年コンサートでした。『ありがとうの気持ちを音楽にのせて』というテーマでプロデュースされ、主にオペラの曲をたっぷり聞かせるものでした。ご令嬢の珠代さんをはじめ、3人のオペラ歌手やオーケストラ・アンサンブル金沢管弦楽団の高い演奏クオリティはもとより、160名もの地元アマチュア混成合唱団の参加やハーモニーホール大ホールでの初のプロジェクション・マッピング。音楽愛好家・吉田俊博社長のサプライズ演奏参加や福田布貴子・福井テレビアナウンサーの司会、3年間にわたり用意周到に準備を重ねてこれたことがうかがえました。ヨシダ工業(株)さんは、眼鏡部品製造からからスタートして、フルートをはじめとする楽器部品製造(国産フルートの部品のほとんどを製造しています)、そして、医療部品やさまざまな精密部品を製造している名門企業さんです。素敵な演奏会!アンコールでは、ソリストの方、合唱団の皆さん、会場の方々、皆んなで『この街で』を歌いました。会場いっぱい歌声が広がり感動的でした。吉田社長の鍛冶屋のトンテンカン演奏、ウルウルになりました。社員、地域の方々、家族への愛などがいっぱい詰まっいた素敵な演奏会でした。ヨシダ工業(株)さんの公式ホームページ→ https://www.yoshida-i.jp/にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 19May
    • 鯖江建設業会の通常総会でした

      第8回鯖江建設業会の通常総会が開催されました。建設業会の皆様には日頃より公共事業の推進だけでなく、冬季の除雪作業や災害時の迅速な対応、市民生活の安全・安心の確保に向け、多面にわたりご尽力いただいております。この冬の除雪は、56豪雪以来37年ぶりの大雪に見舞われ、12月で1回、1月で10回、2月で9回、合計20回の対応となりました。また、各公民館に地区除雪基地も開設、昼夜問わずの対応にご協力いただき、ありがとうございました。引き続き除雪機械の維持管理費としての固定費の支払いや、除雪車購入に対しての補助制度を継続し、皆様のご協力を得やすい体制を整えて参ります。ただ今、中長期的な視点による将来のまちづくりを見据え、公共施設等の更新・統廃合・長寿命化対策を効率的に実施するためにも、「鯖江市公共施設等総合管理計画」を昨年策定しました。これは膨大な公共施設等の維持・活用に要する多額の財政負担を軽減、平準化するため、更新や長寿命化対策を適正かつ効率的に実施するための計画です。これらを行う公共工事は市内経済の活性化対策として、重要な位置付けと捉え、今後も地元発注に努めてまいります。また、平成35年春の開業に向けて整備が進められている北陸新幹線については、用地取得も97%に達し、吉谷町や下新庄町ではトンネルの掘削工事が進められています。市といたしましても、新幹線開業を見据えた魅力ある鯖江市のまちづくりに努めるとともに、建設主体の鉄道・運輸機構に対して関連工事で地元企業を積極的に採用するよう要請しております。青年部の立ち上げを祝し、鯖江建設業会のますますのご発展と、ご健勝をご祈念申し上げます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 18May
    • 自治体総合フェア2018 自治体カンファレンスで対談してきました

      地域社会に活力を与えるイノベーション 自治体カンファレンスで福野泰介氏と対談形式のセッションをしてきました。会場は東京ビッグサイト 西3ホールで、主催 は一般社団法人 日本経営協会テーマは、 めがねのまちは最先端データシティ ~鯖江市が進める自治体オープンデータの今と未来~鯖江市と福野さんの協働による事業が始まった経緯、具体的な内容、得られた成果、地域が実際にどう変わりつつあるか、今後に向けてのさらなる展開、ビジョン等について、ざっくばらんに対談してきました。 今月末の国連ニューヨーク本部SDGs推進会議スピーチの想いも披歴させていただきました。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 15May
    • 鯖江地域ファミリーサービスクラブ総会の開催

      平成30年度鯖江地域ファミリーサービスクラブ総会が開催されました.。鯖江地域ファミリーサービスクラブにおかれましては、地域に住む会員相互の助け合いにより、女性の社会参加の拡大を目指し、100名を超える会員の方々が日々相互扶助活動に活躍されておられます。少子化の問題が叫ばれて久しい昨今ですが、先日の新聞報道によりますと、本県の14歳以下の子どもの人口推計は、9万8898人で、統計開始以来始めて10万人を切りました。総人口に占める児童の割合は12.9%とこれも過去最低を更新し、なかなか少子化に歯止めがかからない状況が続いております。そんな中、鯖江市においては、総人口に占める児童の割合が14.5%と県内でも高い割合を維持しております。このような嬉しい状況のなか、皆様の「すみずみ子育てサポート事業」の活動は、児童の一時預りや送迎、子育て家庭や妊婦さんへの家事援助など、まさにその名の通り、子育て中の家庭のニーズに「すみずみまで手の届く」サービスの実践であり、子育て中の女性の就職活動時間を確保するなど女性の社会参加への力強い支援となっています。本市には昔から女性が産業を支える風土が根付いております。現在も、眼鏡、繊維、漆器などさまざまな分野で働く女性の多い活気あふれるまちでありますが、一方で家事や育児・介護など、いまだ女性の負担が大きく、仕事と生活の調和、いわゆるワーク・ライフ・バランスの実現には、まだまだ多くの課題があります。本市では、国連で採択された「持続可能な開発目標」いわゆるSDGsが掲げる17の目標のひとつ「ジェンダー平等を実現しよう」に賛同し、子育て支援事業の充実や女性の市政への参画について積極的に取り組んでまいりましたが、全ての女性が何の障害もなく活躍できる社会は、行政だけの力では実現できません。この地域ファミリーサービスクラブ会員が今後ますます増加し、利用される女性の皆様も気安くご利用いただけることが、男女共同参画社会の実現に向け、大きな力になります。女性の社会参加は、地域活性化の大事な要素です。今後とも、「市民の参加と協働」を基本に皆様のお力をお借りしながら、皆様と一緒になって、「持続可能な地域モデル」の確立に取り組んでまいりたいと考えております。今後ともますます組織を充実発展されまして、地域における連帯と支え合いにご尽力いただきますことをお願いいたします。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 13May
    • きょうは「鯖江つつじマラソン第40回記念大会」です

      きょうは「鯖江つつじマラソン第40回記念大会」が、開催されます。大会には、県外からの721名を含む3,400名と、大勢のランナーに御参加をいただいております。記念大会ということで、3人のゲストランナーの方々にもお越しをいただいております。大南姉妹両選手、松見選手、本日はようこそ、お出でいただきました。また昨日は、市内小学生を対象にランニング教室を開催していただいたということで、子供たちも有意義な時間を過ごせたのではないかと思っております。誠にありがとうございました。鯖江つつじマラソンは、市民マラソンとして子供から大人まで、家族や友達と一緒に、自分の楽しみ方で気軽に参加できる大会であります。どうか参加者の皆様には、それぞれのコースで走ることの喜びを全身に感じながら、楽しいスポーツの1日をお過ごしください。今年の秋には、国内最大のスポーツの祭典である「福井しあわせ元気国体」・「全国障害者スポーツ大会」が、福井県で開催されます。鯖江市におきましては、国体における「体操競技」、「なぎなた競技」や障スポにおける「卓球競技」などが開催されますが、ぜひ県内外から多くの方にこの鯖江に応援に来ていただきまして、各県代表選手の練習の成果、一流のプレーをご覧いただきたいと思います。鯖江市は、眼鏡、繊維、漆器の三大地場産業を核とした「ものづくり」のまちで、スポーツでも、「駅伝」のほか「体操のまち」として知られています。また、大会名にある「つつじ」は、市の中心部にあります西山公園にて、5万株が咲き誇っております。この公園には、多くの方に愛されている道の駅「西山公園」や、ミニ動物園もあり、レッサーパンダの暮らしを身近に楽しめるレッサーパンダ舎もございますので、是非、お帰りにお立ち寄りいただき、お楽しみください。選手の皆さん、怪我には十分気をつけていただき、今日のレースを精一杯楽しんで下さい。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 09May
    • 国連ニューヨーク本部SDGs推進会議に参加します

      2018国連ニューヨーク本部SDGs推進会議参加、共同記者会見でした。 今回の国連参加のきっかけは、国連の友と丹南CATVの共同で、2015年から10回シリーズの番組「OneWoman~女性が輝く社会社会へ~」を放送、このダイジェスト版が、「平和の文化に関する国連ハイレベルフォーラム」で上映され、2007年鯖江市にも来られた永久国連大使のアンワルル K.チャウドリーさんら関係者200人が視聴され、鯖江市のものづくりを支える女性活躍に興味を示され、ご縁をいただくことになりました。 5月29日から6月2日の日程でニューヨークに出張し、国連本部で開催されます「2018国連ニューヨーク本部SDGs推進会議」の場において、限られた時間の中ではありますが、地域ブランド「めがねのまちさばえ」を世界に発信できる千載一隅絶好の機会を与えていただきました。 チャウドリー国連大使は、「2018国連ニューヨーク本部SDGs推進会議」と「国連平和の文化ハイレベルフォーラム」の両会議の議長及びモデレーターでもあることから、鯖江市が進めている「世界に羽ばたくめがねのまちさばえ」の可視化を、国連総会議長と国連事務総長の両名に出席義務がある、ハイレベル会議でも発信していただける可能性もあるので、期待に応えられるよう頑張ってまいります。 また、チャウドリー国連大使が、鯖江市のスピーチ・リポートに最も適した国際機関関係者との対談のセッティングも予定していただいているので、今後のまちづくりに繋がるヒントをうる機会とし、関係者とのパイプづくりに努力してまいります。今日は、2007年の「こしの都1500年大祭」の国連を代表してチャウドリー国連事務次長(当時)、ノエル・J.ブラウン国連の友代表が来られ,丹南の地より、地域市民参加などの取り組みをレポートとして国連の友本部が正式に受け入れるプログラムを発表され、それをきっかけにスタートした国連との関係ならびにこれまでの取組みにつきまして、丹南ケーブルテレビの吉田常務さんからご報告いただきました。 会議の開催概要や何故鯖江市にこのような機会が与えられたのかにつきまして国連の友関係者である金森さん、大戸さんからご説明いただきました。 鯖江が選ばれた一番の理由は、鯖江を訪問された時の印象のように、わたくしは思いました。 全国の多くの自治体が少子高齢化、人口減少で苦しんでいる中、持続可能な地域経営は喫緊の課題となっています。 2015年9月国連サミットにおいて全会一致で採択された「持続可能な開発目標SDGs」の推進に向け、世界中で多様な取組みが進められていますが、地方自治体によるSDGsの取り組みは、地方創生に向けた取り組みにも共通するものがあると考ています。地域の発展には経済成長が必要不可欠であります。鯖江市は中小零細企業が内発的にイノベーションを繰り返し、切磋琢磨しながら成長してきたまちであり、その発展を支えてきたのが女性の活躍です。福井県は女性の就業率、労働力率、共働き率が全国的にも高く、その福井県においても鯖江は上位にあります。さらにはオープンデータの推進や市民主役のまちづくり、JK課やOC課、若者との連携事業など、鯖江市が市民の皆様と協働で取り組んできたまちづくりは全国からも注目されています。国連の場という身に余るような機会ではありますが、お互い様、助け合いの精神が溢れる鯖江の地域風土の中で、女性が働くことを厭わず、子育てや家庭との両立を図りながら、私たちが当たり前のように営んでいる日常の生活が、世界から見たら決して当たり前ではなく、豊かな地域性の中で育まれたものであることをありのままにお伝えしてまいります。 そして、人口7万弱の小さなまちではありますが、掛け心地や品質の良い眼鏡をつくるために「めがねのまちさばえ」に出向き、直接その豊かさを目で確かめたいと思っていただけるようなPRに努めてまいりたいと考えております。 国は2016年12月に「SDGs実施指針」を策定し、地方自治体をはじめとする広範なステークホルダーとの連携を図るとしております。 帰国後には、この取り組みにつきまして国連の友さん、丹南ケーブルテレビさんのご協力もいただきながら、市民の皆様はもとより、国にもご報告させていただきながら、ロールモデルとして日本政府の理解と協力を得て2030アジェンダのフォローアップ・レビューに積極的に参加してまいります。SDGs目標5のジェンダー平等と女性のエンパワーメント、目標8の働きがいと経済成長、目標11の住み続けられるまちづくりを、鯖江市の自主的、選択的、固有の「わたくしたちのまちにとってのSDGs」として、その確立に努めてまいりたいと考えております。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 08May
    • おはようございます。今日はさばえ商工戦略会議です。

      おはようございます。今日はさばえ商工戦略会議です。今年も早、4半期が過ぎ、満開の「つつじ」も落ち着き、新緑の季節となりました。今年も5月3日から5日の3日間、第59回目となる「さばえつつじまつり」が開催されました。今年は、大雪の影響で、つつじの開花が遅れる心配がございましたが、3月以降の気温が高かったこともあり、今月初めには満開となる中、まつり初日の3日は、あいにくの雨に見舞われましたが、残り2日間は、お天気にも恵まれ、3日間で18万8千人もの来場がありました。。昨年に続き、西山公園から街なかに気軽に足を運んでいただくための周回バス「ぐるリン号」が走る中、各商店街や鯖江おかみさん会のご尽力により、「はたらく車」や「そば横丁」、「さばえデジタルアートフェア」など趣向を凝らしたイベントで楽しんでいただけました。今年は、関連イベントとして、先月29日には鯖江市出身の池田貴史さんが、「レキシ」としての音楽活動10周年を記念した凱旋ライブが西山公園芝生広場を中心に開催されました。1人8千円の有料ライブに全国から6千人以上のファンが集い、これまでにない全国区のイベントで大いに盛り上がるとともに、音楽系のメディア等を通じて全国に鯖江の名をさらに広めることが出来ました。当日は、地域の商業者さんや、YEGの皆さまにも飲食テント等でご協力いただき、全国から集った来場者に鯖江ならではの「おもてなし」をご体感いただくことが出来ました。当日は来場者2千人に対し、本市イメージに関するアンケート調査を実施し、現在集計中でございます。先日、北陸財務局が発表した4月の北陸経済調査によりますと、北陸3県の経済情勢は「回復している」とする一方、「海外経済の不確実性などのほか、人手不足に伴う企業活動への影響について留意する必要がある」としております。この地の好景気の要因は、スマートフォン向け電子部品や、自動車用変速装置が引き続き拡大していることや、非衣料向け繊維が堅調であることが大きく作用しているようです。そのため、県内の求人倍率は、依然として全国2位の高止まりの中、本市中小・零細企業にとっての求人は厳しくなっているほか、眼鏡は、国内外からのOEM受注が弱含みの状態にあり、本市を取り巻く経済環境は、依然として大変厳しい状況にあると認識しております。本日も幅広い分野にわたり懇談をさせていただく中で、忌憚のないご意見いただき、しっかりと情報共有させていただき、車の両輪でまちづくりに頑張ってまいります。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 07May
    • 鯖江市PTA連合会総会

      平成30年度鯖江市PTA連合会総会でした。市PTA連合会役員の皆様方や各学校のPTA役員の皆様が、子どもの健やかな成長や安全で安心な社会を目指して精力的に活動され、心から敬意を表します。福井県の児童・生徒の学力、体力は、常に全国トップレベルを維持しております。その教育力が優れているというのは、教育に寄せる思いが高い教職員はもちろん、保護者、地域の方々の熱い思いや継続的で地道な取り組みの成果であります。今年度は特に教育関連予算を充実いたしました。平成32年度から実施されます新学習指導要領への対応として、今年度から市内すべての小中学校でプログラミングを取り入れたクラブ活動を実施するとともに、教科指導へのプログラミングの活用方法についての研究活動を提案型市民主役事業により支援してまいります。英語教育の充実につきましては、福井県内の小学校で、今年度から前倒しで実施される5・6年生の英語の教科化および小学校3・4年生の外国語活動の導入に対応し、外国人英語教師の派遣回数を増やしております。また、子どもたち一人ひとりの特性に応じた教育の充実を図るために市学習生活支援員を増員するとともに、不登校対策として、学校復帰支援員を増員し、市内のすべての中学校に配置いたしました。さらに、チャイルドセンター指導員を増員することによりセンターとしての機能強化を図り、ふるさと鯖江の将来を担う児童生徒の自立を支援してまいります。一方、現場の先生方の多忙化への対応として、庶務業務を教員に代わって行う学校運営支援員を市内全小中学校に配置するとともに、部活動の指導、大会への引率等を行う部活動指導員を全中学校に配置するなど、先生方がより児童生徒への指導や教材研究等に注力できる環境整備を進めております。そして、子どもたちと地域の方々とのふれあいを重点においた「公民館合宿通学事業」につきましては、地域住民の皆さんが主体となって企画、運営を行っていただいておりますが、今年度も引き続き、それぞれの地区で事業実施の準備を進めていただいているところです。皆様におかれましては、趣旨をご理解のうえ、子どもさんの参加、また地域住民として是非ご参加とご協力をいただきたいと思います。平成29年3月に改定を行いました「教育大綱」には、特に「ふるさとを学ぶ」ということを第一の施策として掲げており、今後も引き続き、地域を活かしたふるさと教育に力を入れ、鯖江の歴史や伝統、文化、産業、自然等をしっかり学ぶことを通して、学んだことを自己の考えや生き方に反映するとともに、自分の夢や志を持ち、その実現に向かって着実に努力し、ふるさと鯖江の発展を志向できる児童生徒を育てることを目指し、地域の宝、教育資源を教育現場に活用する、ふるさと教育事業を今後も推進してまいります。今後も家庭、学校、地域が一体となって、PTAの保護者の皆様や、小中学校の先生方とともに、未来を担う子どもたちの健やかな成長のための環境づくりに取り組みたいと考えておりますので、ご理解とご支援をいただきますようお願い申し上げます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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    • 「さばえ狂歌作品コンクール」表彰式

      第2回「さばえ狂歌作品コンクール」表彰式でした。「泰平のねむりをさますじょうきせんたった四はいで夜も寝られず」ご存知のとおり、これは今から165年前の、黒船来航の時に詠まれた狂歌で、作者は、鯖江藩第7代藩主で江戸幕府老中を務めた間部詮勝公であるとされています。この通説をもとに、昨年は、鯖江地区区長会の皆様がはじめて狂歌作品コンクールを開催され、全国各地から多数の狂歌が集まり、鯖江の知名度アップに貢献していただきました。2回目となる今年は、鯖江地区まちづくり応援団の主催事業として実施され、昨年を大きく上回る310席の狂歌が集まったとのことです。入賞された皆様には、心からお祝い申し上げます。5万株のつつじで満開の西山公園は、詮勝公が領民とともに楽しむために、自ら鍬・鍬を持って拓いた嚮陽渓が元になっております。県内外からたくさんのお客様がお越しいただき、正に、一般市民に開かれた公園として、詮勝公の思いが165年の時を超えて現在も息づいております。今年は、明治維新150年という節目の年です。県内各市町において、幕末・維新期に活躍した人物をテーマに様々なイベントが開催されており、このまなべの館でも間部詮勝公をテーマにした展示コーナーを設置しました。是非ご観覧いただき、黒船来航をきっかけに始まった激動の時代に、幕府老中として国政を担った詮勝公の功績を知っていただきたいと思います。今回主催をされました鯖江地区まちづくり応援団の橋本会長さんをはじめ、会員の皆様の日頃からのご尽力に対し、深く感謝を申し上げます。受賞作の「政治家よ どこを見てるか 目を覚ませ 少しは学べ 詮勝の徳」、心新たに精進させていただきます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 06May
    • さばえつつじまつり応援団・文化芸能イベント

      「さばえつつじまつり応援団・文化芸能イベント」が嚮陽会館で開催されました。西山公園のつつじも大型連休入りにあわせ見事に咲きそろ、連日、大勢の皆様においでいただいております。鯖江がもっとも鯖江らしいこの時期にあわせまして、鯖江市区長会連合会の皆様のご発案により、昨年に引き続き「文化芸能イベント」が開催されることになりました。鯖江市区長会連合会の皆様におかれましては、本日も早朝から役員の皆様が先頭に立って準備・運営にご尽力いただいておりますことに、この場を借りまして心から感謝申し上げます。今年の「文化・芸能イベント」におきましては、「鯖江の芸能が集結」と題しまして、市内8地区から8つの団体の皆様が発表をされました。狂言や人形浄瑠璃、剣詩舞、民謡、太鼓といった伝統芸能から、今秋の福井国体において鯖江で開催される「なぎなた」演舞や、スクエアダンスに至るまで、それぞれの地区が特色のある出し物を持ち寄り発表されます。さらには、「やんしき踊り」「鯖江音頭・鯖江小唄」という鯖江市を代表する踊りも保存協会・愛好会の皆様がご披露いただくほか、ホワイエでは茶道連盟の皆様によるお抹茶の提供もあり、11団体・総勢200人を越える方々が本日ここに終結されており、まさに「オールさばえ」でのイベントです。文化芸能は人の心を勇気づけ、ひとつにまとめ上げるという力を持っております。「思いやり」と「おかげさま」といった鯖江市民が伝統的に培ってきた「心の絆」を大切にしながら、今後も自信と誇り、そして夢と希望の持てるふるさと鯖江市を次世代に引き継いでまいりたいと考えておりますので、引き続き皆様のご協力をよろしくお願いいたします。鯖江市区長会連合会の皆様を始め、ご出演になる団体の皆様のますますのご活躍とご発展をご祈念いたします。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 05May
    • 鯖江つつじ杯少年サッカー大会

      「第22回鯖江つつじ杯少年サッカー大会」が奈良県、滋賀県、大阪府からの3チームをはじめ、県内外から総勢16チームをお迎えし開催されました。先月は、日本女子サッカー「なでしこジャパン」が、アジアカップで大会2連覇という見事な活躍を見せたところです。6月にはいよいよ東ヨーロッパ初となるロシアでのFIFAワールドカップが開催されます。皆さんはもう今から、日本代表「サムライブルー」の活躍に、世界のスーパースターの技のぶつかり合いに、心ワクワクされているのではないでしょうか。サッカーは、もう言うまでもなく、国内で大変な盛り上がりを見せているスポーツとなり、世界中で最も親しまれている競技であります。日本の一流選手も世界をフィールドに戦っています。皆さんも大きな夢に向かって、努力を惜しまず頑張ってください。そして皆さんの中から、世界で活躍する一流のアスリートが出てくることを楽しみに期待しております。本大会は、今日と明日の2日間にわたり試合が行われるとお聞きしておりますが、日頃の練習成果を遺憾なく発揮し、この大会を通して選手同士の交流を深め、たくさんの思い出とお友達ができることを願っております。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 03May
    • 河和田塗越前漆器まつり2018

      8年目となる「河和田塗越前漆器まつり2018」が、盛大に開催されました。産地としては、昨年の全国漆器展で通算13回目となる団体最高賞「桂宮賞」を受賞されました。この受賞回数は、他の産地と比べても圧倒的なものであります。国内トップと名高い技術力とチーム力、そして越前漆器に携わる皆様各個人の下向きに積み重ねてこられた努力の賜物であり、とても誇らしく感じております。漆器産業は、平成22年度から事業化いたしました越前塗山車の作成をはじめとし、1500年の伝統と先端のデザイン・技術力を用いた新たな可能性をもたらす新商品・新産業の創出の取組みは、常に挑戦を続ける産地として、越前漆器の代名詞となってきております。昨年度、東京芸術大学の三田村先生をお招きいたしまして開催した越前漆器夜学塾では、グローバルな視点で新しい漆器の可能性を探究し、併せて日本の漆文化がいかに素晴らしいかを国内外に発信していただきました。また、夜学塾の中で生まれた作品が全国漆器展やテーブルウェア大賞にて入賞するなど、確実に成果が出ております。夜学塾につきましては、本年度も継続して実施していただく予定をしております。漆は英語で「Japan」と称されますが、その繊細な優美さは日本の美意識の象徴でもあり、世界に誇る文化であります。市も産地と一体となって、漆文化と漆の魅力をここ河和田から世界に発信してまいります。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 01May
    • 鯖江市長杯つつじ杯体操競技選手権大会開催

      第35回鯖江市長杯争奪平成30年度つつじ杯体操競技選手権大会が開催されました。立待体育館は、「体操のまち鯖江」の拠点として、これまで多くの優秀な選手を育ててきた体操専用の施設です。県内から112名の小中学生の皆さんが参加されました。地元のジュニア選手の活躍は、地域の宝、全国また世界に向けて大きく飛翔してください。この秋、国内最大のスポーツの祭典「福井しあわせ元気国体」における体操競技が、この鯖江市で開催されます。ぜひ皆さんには、直接会場にて、各県を代表する選手たちが繰り広げる一流の技に触れていただき、地元福井県選手はもちろん、全国から集まるアスリートに熱い声援を送っていただいて、一緒に大会を盛り上げてください。各クラス別で競技が行われますが、選手の皆様には、日ごろから鍛錬された最高の技を遺憾なく発揮していただき、失敗を恐れずにのびのびと元気いっぱいの演技をしていただき、素晴らしい大会になることを願っています。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 29Apr
    • さばえ男女共同参画ネットワーク総会

      「平成30年度さばえ男女共同参画ネットワーク総会」が開催されました。皆様方には日ごろより男女共同参画社会の実現を目指し、積極的なお取り組みをいただき心から感謝申し上げます。今年は、さばえ男女共同参画ネットワーク様が設立して10年であります。同じく鯖江市が男女共同参画都市宣言をして10年目となります。鯖江市の女性の活躍を支えていただいているさばえ男女共同参画ネットワーク様には、今後も鯖江市をけん引する団体として、齋藤会長を中心に益々発展されることを期待しています。皆様お一人おひとりが、リーダーシップを発揮され、地域や団体の中核となってご活躍いただきますようお願い申し上げます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 27Apr
    • 鯖江市防火協会総会

      平成30年度の鯖江市防火協会総会が開催されました。会員の皆様方には、様々な事業を展開し、鯖江市内の火災予防啓発と防火意識高揚のために、多大なるご貢献をいただいております。昨年の設立50周年記念を契機に、ますますのご清栄を、心からお祝い申し上げます。昨年、鯖江市消火技術大会を開催した際には、事業所の自衛消防隊99チームが参加され、鯖江市の防火、防災力の向上を強くアピールしていただきました。このような鯖江市防火協会の活動は、毎年着実に市民の皆さんの生活に浸透し、防火、防災意識の推進や、共に助け合う共助の輪を広げていただいており、安全で安心なまちづくりを目指す鯖江市にとりまして、大変心強く、今後も大いに期待しているところです。昨年鯖江市で発生した火災件数は11件と、一昨年に比べ8件減少しております。人口1万人当たりの出火率は1.6件と、全国平均の3.1件を大きく下回っており、これも会員皆様方のご尽力の賜物です。本市としても、貴協会をはじめ、関係団体等と連携を図りながら、安全で安心して暮らせる、災害に強い地域づくりに取り組んでまいりますので、今後とも皆様方には、市民に対する防火・防災思想の普及にご尽力賜りますよう、お願い申し上げます。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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  • 26Apr
    • 中小企業基盤機構北陸本部と鯖江商工会議所、鯖江市の三者による覚書締結

      独立行政法人中小企業基盤機構北陸本部と鯖江商工会議所、そして鯖江市の三者によります市内中小企業の海外販路開拓・国際化支援等に係る業務連携・協力に関する覚書を締結する運びとなりました.。独立行政法人中小企業整備機構山城(やましろ)理事様の立会いのもと、独立行政法人中小企業基盤整備機構北陸本部から内山北陸本部長様、鯖江商工会議所から黒田会頭様にご臨席いただきました。独立行政法人中小企業基盤整備機構北陸本部様には、平成28年9月より「鯖江市中小企業創業支援連携協議会」に参画していただき、創業期から成長期、成熟期にいたるまで、企業の成長ステージに合わせた多様な支援メニューにより、一貫したサポートを行っていただいております。近年、中小機構様が海外を視野に入れた企業支援に注力をされていることから、より発展的な連携体制において市内企業の海外展開をサポートするために、業務連携を結ばせていただくこととなりました。鯖江市は、眼鏡・繊維・漆器の三大地場産業を中心とし、産地全体が内発的イノベーションを繰り返しながら「ものづくり」のまちとして発展してきました。しかし、ともに成熟産業であり、国内市場の縮小を受け厳しい状況にあります。近年では、鯖江市の最大の武器である蓄積した高度な技術を最大限に活用して、メディカルやウェアブルといった成長分野に進出するなど、販路拡大に取り組んでいる企業が多くみられるようになりました。ここ鯖江産地を、いかに魅力的なものとして次の世代に引き継いでいくかが、自治体としての使命であります。その取り組みといたしまして、鯖江市では「めがねのまちさばえ」として国内外に積極的・効果的に情報発信することで、産地全体のブランド力を向上し、新たな市場開拓や需要拡大を図ることで、次世代を担う子どもたちが、このまちに自信と誇りを持ち、「住みたい」・「働きたい」と思える希望と夢のあるまちづくりに取り組んでおります。 新たな市場開拓といたしましては、当然、海外市場も視野に入っております。ただ、市内には海外に向けたマーケティング力に不安を抱えている企業がまだまだおられます。今回の業務連携により、市内企業情報の英語による情報発信支援や海外現地法人との事業提携に向けた橋渡しといった、中小機構様の様々なメニューをフル活用し、市内企業の海外展開に向けた全面的な支援をいただけることとなります。産地の国際化にも勢いがつき、産業集積から産業クラスターに向け、新たなイノベーションをもたらす起点となるのではないかと、大きな期待を寄せております。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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    • 鯖江市交通対策協議会全体会

      鯖江市交通対策協議会全体会でした。4月13日、春の交通安全県民運動一斉街頭啓発では、大変慌ただしい時期にも拘らず、また肌寒い中、多くの会員の皆さんにご参加いただき、誠にありがとうございました。昨年度県内では、死亡事故がとても多い年になり、高齢者交通死亡事故多発警報が4回、交通死亡事故多発警報が1回、合計5回の警報が発令されました。市内で起きた交通死亡事故は8月に起きた1件でしたが、それ以降、現在まで交通死亡事故ゼロを継続中です。交通死亡事故ゼロの大きなカギとなりますのは、高齢者対策です。鯖江市では、老人クラブやサロン、介護予防の講座等で交通安全教室を開催しており、昨年度は全65回、のべ1,638名の高齢者に参加していただきました。また、平成29年のシートベルト着用状況全国調査で、福井県は後部座席シートベルトの着用率が全国で最下位です。加えてチャイルドシートの使用率につきましても全国で下から14番目です。鯖江市としては今年度取組みの重点項目として取り上げ、シートベルトの着用率およびチャイルドシートの使用率が少しでも増加するように力を入れ、事故防止を図ってまいります。にほんブログ村地方自治ランキング1位を目指し日々更新に頑張っています。皆様の応援が励み、”1日1回、応援クリック”、何卒よろしくお願いします。

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プロフィール

hyakuo

性別:
男性
誕生日:
1991年5月1日
血液型:
B型
お住まいの地域:
福井県

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