
お灸をしよう! 724回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
薄曇りの朝であります![]()
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そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
最高気温も程々で、
最低気温も上がり始めてきたということで、
大分過ごしやすい一日を送れるようになってきました![]()
という中、
昨日は休診日でしたので、
外用事を幾つか予定しておりましたが、
生憎の雨模様となりまして、
少しゴールデンウイーク中に持ち越すものが
出てしまいました![]()
ともあれ、
来週からゴールデンウイーク突入となりますので、
最後のひと踏ん張りで頑張っていきましょう![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「労宮(ろうきゅう)」
であります(°∀°)b
場所は手掌付近となります![]()
こちらは以前、
に紹介したツボとなっております(°∀°)b
労・・・まじめに努めるさま。体が疲れる。つかれる。
悩む。やむ。憂える。嘆き悲しむ。こき使う。
労働する。はたらく。つかう。煩わす。
ほねおり。疲れ。てがら。肉体を使う作業。やまい。
鳥名。モズ。
慰労する。ねぎらう。勧める。
はるか遠い。広々としているさま。はるか。
宮・・・住居。いえ。みや。王の居住する御殿。宗廟。
疎遠を祭る部屋。みたまや。神廟。道教の神殿。
中国・日本の音階である五音の一つ。
もっとも低い音で洋楽のドに相当。
三〇度を一宮とした暦法で、天空を十二に分けたもの。
また、そこにある星座。
取り囲む。かこむ。宮刑に処する。
(漢辞海より)
今回のツボは手の平の中央にあります![]()
というところから、
今回のツボの名は、
手は労働に携るところであり、
宮は手の平の中央にあるという
ところから来ております![]()
または過労・疲労時に反応の出る所、
他にも道具を握る時、
中指の先が手の平の中央に
当たるところという意味もあります![]()
別名「鬼窟(きくつ)」「鬼路(きろ)」「掌中(しょうちゅう)」「五里(ごり)」
鬼・・・人の死後、霊魂が形をなして現れたもの、亡霊。
死者。祖先。万物の精霊。ばけもの。陰の神。人に危害
を与えるとされる怪異。他人に対する蔑称。星座名。
二十八宿の一つ。今のかに座の辺り。たまほめぼし。
あやしい。邪悪なさま。陰険なさま。神秘的で察知
しがたいさま。人間わざとは思えないさま。狡猾なさま。
ずるい。機敏な。さとい。
窟・・・あな。物を収めたり人が住んだりする土室(つちむろ)。
動物・鳥などがひそむ穴。ほらあな。人間が集結する場所。
穴を掘る。穴居する。
路・・・みち。道。思想あるいは行動のやり方。権力のある地位。
方面。宋元代の行政区画の名。唐代の道制にならって設けられた。
今の「省」の区画に相当する。車。特に天子の車。大きい。
疲労したさま。つかれる。行き過ぎる。あらわになる。
城壁が壊される。やぶれる。
掌・・・てのひら。たなごころ。動物の足うら(の肉)。
手のひらで打つ。うつ。職務として処理する。
管理する。すかさどる。こらえる。
中・・・なか。二つのものの間。区切られた空間の真ん中。
なか。うち。ものの内側。内部。特定の場所の範囲内。
特定の時期の範囲内。宮中。朝廷。こころ。内心。
「中国」の略称。なかだち。媒介。射の儀礼の時籌(=点棒)
を入れる容器。物事が途中の状態にあるさま。なかば。
上と下の間の。普通の。一方に偏らないさま。過不足ないさま。
適切で正しい。あたる。あてる。適合する。ぴったりあう。
目標に命中する。被害をうける。悪口を言って他人を罪に
おとす。科挙(官吏登用試験)に合格する。充満する。
みちる。
五・・・数の名。いつ。いつつ。五回という度数。何度も。
再三。いつたび。五番目という序数。五倍にする。
民族音楽の音符の一つ。
里・・・むらざとにある家屋。住居の集落。むらざと。
さと。戸籍編成の単位。故郷。ふるさと。居所。住居。
住む。おる。憂い悲しむ。うれえる。単位名。長さの単位。
一尺の千八百倍。隋までは三〇〇歩、唐以降は三六〇歩
が一里。
(漢辞海より)
孫思邈(そんしばく)の『十三鬼穴』の歌というものがあり、
これは昔、
百邪による精神病に対し、
鍼は13穴あるというのを
紹介しているものがあります![]()
鍼は順番に①から始め、
男性は左から
女性は右から刺鍼する。
①鬼宮(ききゅう)・・・水溝(別名:人中)
②鬼信(きしん)・・・少商
③鬼塁(壘)(きるい)・・・隠白
④鬼心(きしん)・・・大陵
⑤鬼路(きろ)・・・申脈
⑥鬼枕(きちん)・・・風府
⑦鬼牀(きしょう)・・・頬車
⑧鬼市(きし)・・・承漿
⑨鬼窟(きくつ)・・・労宮
⑩鬼堂(きどう)・・・上星
⑪鬼蔵(きぞう)・・・会陰
⑫鬼腿(きたい)・・・曲池
⑬鬼封(きふう)・・・海泉(舌下中央)
男性は左から抜鍼し、
女性は右から抜鍼する。
奇数日は陽、
偶数日は陰である。
陽日の陽時は鍼を右転させ、
陰日の陰時は鍼を左転させる。
13穴を刺入終えた時、
医師は患者に対し
「何の妖怪、何の霊が災いを為しているのだ?」
と尋ねる。
するを患者は、自分が何者で
何の為に災いを為しているのか答えるので、
それを一つ一つ記録する。
言いたいことを喋り始めると狂いは治まる。
狂いが治まってから抜鍼する。
(完訳鍼灸大成より)
別名は、十三鬼穴の一つであることや、
ツボの位置が手の平にあること、
気血の集まる重要な場所といった
意味があります![]()
効能としましては、
過労、過緊張、全身疲労、手のひらの火照り、心痛、動悸、
小児癇症、ひきつけ、鵞口瘡、歯茎の腫れ、手掌の皮膚病、
口内炎、関節リウマチ、脇痛、書痙
などに良いとされますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
今回のツボの位置は手の平にあり、
手を握った時に、
手の平に触れる人差し指と中指の先の間が
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
また別説としまして、
手の平に触れる中指と薬指の先の間に取る
というというものもあります(σ・∀・)σ
青色のシールが別説の位置となります![]()
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
ところで、
毎年立春過ぎた頃になりますと、
辛く悩まされるのがスギやヒノキの花粉であります![]()
そこで今年も目や鼻の症状に良いとされるツボをアップしました![]()
昨今は風邪が治った後も、
咳や痰の症状が長引く方を
お見受けするようになりました![]()
ということで、ここでは咳や痰の症状に
良いとされるツボの紹介と日頃の対策を
アップしました![]()
仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、
過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがあります![]()
症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・
疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、
抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった
精神症状をもたらすこともあり、
QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります![]()
ここでは過敏性腸症候群(IBS)に良いツボと
日頃の養生を幾つか紹介します![]()
現代の日本人は、
世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、
かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれております![]()
長く不眠になりますと、
倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、
感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい
などといった症状の他、
肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、
認知症のリスクも高める恐れがあります![]()
こうした不眠にお悩みの方には![]()
耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると
言われております![]()
まずは周波数の高い音域
から
次第に低い音域
へと聞こえなくなってきます![]()
しかし実際高音域の音は
聞こえなくなってきているにもかかわらず、
日常生活において「キーン
」と
高い音が聞こえ続けてしまう
所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ![]()
肩周囲が痛く肩が上がらないといった
所謂四十肩五十肩の方には、
合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している![]()
肘関節は、
連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、
また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,
治りにくい箇所となります![]()
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特に関節の回転運動が大きいテニス
やゴルフ
は,
「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがあります![]()
テニス肘ゴルフ肘に良いツボと
予防のためのストレッチを含めた![]()
昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にあります![]()
咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は![]()
日々生活におきまして、
多くの方のお悩みの一つに
トイレが近い
いわゆる「頻尿」というものがあります![]()
トイレが近いことでお悩みの方には![]()
昨今の現代社会では、
偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には![]()
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に![]()
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「しゅん君」
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