
お灸をしよう! 636回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
日の出方向は明るいながらも![]()
雲多めの朝であります![]()
そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
昨日は天気は良かったものの、
寒暖差が大きい一日でありました![]()
今朝もひんやりとした始まりでありまして、
結局今月は今日時点でまだ暖房関連を
完全に片付けていない次第であります![]()
という中、
昨日は庭木に成っている
枇杷を初収穫しました![]()
初回から結構採れまして、
味の方もかなり良好であります![]()
唯、
実の成る位置が高く、
脚立を使い物置の上に乗りながらの
収穫でありますので、
安全には気を付けて行かねばという
ところであります![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「申脈(しんみゃく)」
であります(^-^)/
場所は足付近となります(°∀°)b
こちらのツボは以前、
に紹介したツボとなっております(°∀°)b
申・・・のべる。はっきりと示す。詳しく説明する。
訴える。その上さらに行う。かさねる。真っすぐのばす。
のばす。のびる。もうす。声を長くのばす。うたう。
ある時に達する。いたる(至)。
十二支の第九位。十干と組み合わせて方位や年月日を表す。
さる。方位では西南西。時刻では午後四時ごろ。
また、午後三時から五時まで。動物ではサル。
五行では金に当てる。
周代の諸侯の国。今の河南省南陽市の北にあった。
上海の別称。
はっきりしたさま。明らかな。
くりかえし。かさねて。
【申申】和らいでいるさま。繰り返すさま。きちんと整っているさま。
脈・・・血管のようにすじをなして連なっているもの。
血管の鼓動。
脈をとって診察する。
《連綿》【脈脈】互いに見つめ合うさま。
黙って情を通じ合うさま。
思いの中に満ちて、脈打つさま。
絶え間なく続くさま。
(漢辞海より)
こちらのツボは、
「申」伸びる伸ばすというところから、
筋肉を伸ばす、屈伸出来ない、筋痙攣などに効果があり、
また奇経八脈の「陽蹻脈」の起始であるところからの
由来となっております![]()
別名「鬼路(きろ)」
鬼・・・人の死後、霊魂が形をなして現われたもの。
亡霊。死者。祖先。万物の精霊。ばけもの。
陰の神(陽の神が神)。
人に危害を与えるとされる怪異。他人に対する蔑称。
星座名。二十八宿の一つ。今のかに座の辺り。
たまほめぼし。
路・・・みち。道。思想あるいは行動のやり方。
権力ある地位。方面。宋元代の行政区画の名。
唐代の道制にならって設けられた。今の「省」の区画に相当する。
車。特に、天子の車。
大きい。疲労したさま。つかれる。
行き過ぎる。あらわになる。城壁が壊される。やぶれる。
(漢辞海より)
別名は経絡が交会する重要なツボという
イメージでありましょうか![]()
またこのツボは、
八脈交会穴(はちみゃくこうえけつ)の一つで
「陽蹻脈(ようきょうみゃく)」に通じております![]()
八脈交会穴(別名:八総穴・八宗穴(はっそうけつ))・・・奇経八脈の
主治穴(総穴・宗穴)であり、正経十二経脈と奇経八脈とが密接に
関係するところである。
奇経にはそれぞれ、主治とする病症がある。それらの病症に対して、
個々の奇経を治療対象とする方法もあるが、多くは、2つの奇経を
上肢と下肢にある宗穴を1対の組み合わせにして治療に用いる。
(新版経絡経穴概論より)
(陽蹻脈)申脈-後谿(督脈)
効能としましては、
めまい、頭痛、失眠、腰痛、脚気、坐骨神経痛、
足関節捻挫、足関節炎、下肢に力が入らない、足裏が吊る、
長く立ったり座ったり出来ない、脛の痛み、子宮痙攣、
癲癇、五十肩、膀胱炎、鼻づまり、高血圧、うなじの強張り
などに良いとされますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
外くるぶし下縁の
下方にあります凹みが今回のツボとなります
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
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「どうさん」
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